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2025-04-17 09:16

プラウで増収~水稲栽培の土づくり

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サマリー

水稲栽培における土づくりの重要性と具体的な方法について説明しています。プラウを用いた転地返しが石灰や鉄分を土の表面に戻し、収量の向上に寄与することを紹介しています。

土づくりの重要性
おはようございます。このチャンネルは、農業の困りごとを解決する井澤商店井澤が、水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日は、土づくりについてお話をします。
以前も土づくりについてお話をしたんですけど、もう少し詳しくお話をしたいと思いますので、楽しみに聞いてください。
本題に入る前に一つお知らせです。
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水稲における土づくりということで、野菜の畑でも土づくりというのは必要なんですけど、野菜の畑の場合は一般的によく堆肥を入れるとか言われています。
この辺もかなりマニアックなと言いますか、大事な話になるんですけど、今日は水稲の話なので、水稲の土づくりという面でお話をしたいと思います。
水稲の土づくりというのはなぜ必要なのかというのをお話しすると、土づくりをせずに水稲を作り続けると、どうしてもだんだん土が痩せてくるという言い方をしてしまうとわかりやすいかなと思うんですけど、土が痩せてくるとどうなるのかというと、空き落ち田という言い方をします。
途中前半はしっかりといい感じでお米が育っているのに、秋収穫の前になると急にひょろひょろと弱くなって、収穫の時にはくたびれたような形で収穫をする。
取れたお米の品質もツヤツヤプリプリの美味しそうなお米ではなく、ちょっと痩せた感じのようなお米になってしまうという、老朽伝という言い方をするんですけど、になってしまいます。
この土づくりはどうやればいいのかというと、袋に入った土づくり資材というものを入れる方法と、物理的に土をいじる方法があります。
その物理的に土をいじる方法というのが、土づくり資材を入れる上でどんなものを入れるかというと、お米を作る田んぼは水田といって水入れでガシャガシャガシャっとかき混ぜるわけですから、比重の重い成分は時間とともに沈殿していきます。
水田でも同じことが起こっていまして、石灰とか珪酸とか鉄分という植物にとっては非常に重要な要素なんですけど、これらがどんどんどんどん火葬へ沈殿していきます。
収穫が終わった後には、表層近くにはそういうものの成分がほぼなくなって、そこの方に沈んじゃっている状態になっています。
そのまま次の年、稲を植えると、植えた苗が小さいときに生育に必要な石灰とか珪酸とか鉄分とかというものがないところで育たないといけないので、どうしてもスタートが弱くなってしまいます。
そうならないように、どうすればいいかというと、石灰とか珪酸とか鉄分とかというものが入っている微量要素資材、軽軽資材というのが一般的なんですけど、土に入れて耕運をして、土の表層部分にそういう成分が入った状態で翌年の苗を植えると、稲を作るということが今までずっと言われてきていました。
土づくりの方法
もちろんこれ大事なことでして、されるとされないとでは、安定して、天候に左右されることなく安定して品質収量を確保できるかどうかというのが、この土作り資材をずっと入れているか入れていないかというところで決まってきます。
この土作り資材を1年やめてみたと、じゃあ、学運と収量が落ちるのか、品質がどんと悪くなるのかというと、全くそんなことないんですね。1年入れずに普通に変わらず米が採れたと、2年目もそれほど変わらず採れたと、3年目も少し悪いけど、あまり変わってないかなというような感じで、年々少しずつ気に留めない程度ずつ悪くなってきます。
でも5年もすると、あれ昔もっと採れてたのになぁとか、最近なんか米の品質悪いなぁみたいな形になってきてしまいます。
ですから、じゃあそうなってから入れたら、入れた年からポンと良くなるのかって言ったらそうではなくて、効いてるのか効いてないのかわからないというのがこの土作り資材ですので、どうしても入れる方が少なくなってきてるっていうのは現実的です。
でも前々回お話をしたんですけど、やっぱり選ばれるお米作り、美味しいお米作りっていうのを安定して継続していこうと思うと、目立たないんですけど、縁の下の力持ち的なこの土作り資材っていうのをね、しっかりと入れていかれるっていうのをお勧めします。
今日はそのもう一つですね、土を物理的にいじることでこれを解決する方法もありますよという話をするんですけど、プラウっていうのをお聞きになれたことあると思います。
こういう農家さんですからね、ご存知の方も多いと思うんですけど、昔の農業は牛にスキっていうね、土をグサッとさせて、土をグルグルグルっと反転させるようなね、牛にスキを引っ張らせて、そのスキの上に人が乗ってね、おもしの川に人が乗って田んぼを転地返しをしてたんですね。
で、今そのトラクターで引っ張るスキのついたものっていうのがありまして、それで田んぼの土をね、転地返しすると非常にお米がよく取れるよというお話です。
これはいろいろパワーディスクとかね、いろんな機械があるんですけど、あくまで転地返しに効果が高いというふうにご理解いただきたいですね。
で、さっき最初にお話したように、水を入れてガシャガシャガシャっと混ぜると、植物にとって大切なカルシウム、石灰であったりとか、K3であったりとか鉄分っていうのがかそえかそえ沈んでしまって、上にない状態で苗が育ち始めるというお話をしたんですけど、
転地返しをするというのは、かそえ下がった石灰とかK3とか鉄分っていうのをひっくり返して地上部へ持ってくる作業なんですね。
ですから、それができるのであれば、先ほどご紹介した土造り資材ですね、Kカルとかの土造り資材を入れなくても同じ効果が出ますよというところで、機械さえあれば転地返しをするのが非常に効果的ですというお話です。
これ実際にされた方がいて、初年度初めてなんでね、端から端まで丁寧にきちっと転地返しをされたんですよ。そうするとその年全体にごぼっと取れたと、非常にあれ効果が高かったということで、2年目なんですけど、2年目はお米ってあぜ回りはよく取れるんですよ。
あぜ回りは取れるだろうということで端するのが大変なので、真ん中部分だけその隙でひっくり返して、周辺は何もしなかったと。2年目そういう形で田植えをされると真ん中だけごぼっと取れて周辺があまり取れなかったということで、その方は実際にするとしないと比較されると明らかにするといい結果が出るよねということをおっしゃってました。
転地返しの効果
実際この転地返しするプラウという機械なんですけど、これで土をひっくり返すというのは非常に効果が高いことです。
南町でも縁の組屋さんとか大きな機械をお持ちの農家さんはそのプラウをお持ちだったりするので、それでしっかりと転地返しをして、仮想部へ下がった石灰計算鉄分というものを地表部分へ持ってくるというのが目的ですので、それを意識して転地返しをしていただけると収量につながるんじゃないかなと思いますので参考にしてください。
本日は以上になります。最後にもう一度だけお知らせです。水道栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けてお得な情報を概要欄の公式LINEで不定期発信しておりますので、興味のある方は概要欄の公式LINEから追加してみてください。水道栽培のヒントが満載なのでぜひ友達追加して受け取ってみてください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。次回も具体例で実践的な内容をお届けしていきますのでぜひ楽しみにしていてください。伊沢翔天、伊沢でした。
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