2025-05-19 11:58

私の水稲栽培の昔ばなし

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おはようございます。このチャンネルは、農業の困りごとを解決する井澤商店井澤が、水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日は、私の昔話と言いますか、私が水稲栽培にどんな感じで実際に私自身が関わってきたのかということを少しお話をしたいと思います。
技術的な話はないんですけど、楽しみに聞いてください。
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さて、私は小学校4年生の時に初めてトラクターを運転しました。
小学校の時、4年生の時で身長160cmくらいあったので、全然普通のトラクターの運転ができました。
ちなみに、話は全然私の過去じゃなくて、私の息子の話になるんですけど、私の息子は小学校4年生の時と同じように初めてトラクターを乗せてみたんですけど、
ちょっと身長が低かったので足が届かなくて、椅子の後ろに座布団を2枚くらい重ねまして、だいぶ椅子の前に座って運転をさせたんですけど、
どうもやっぱりそれがきつかったみたいで、そんな後、なかなか言ってもやってくれなくなっちゃって、ちょっと今ね、残念なんですけど、
ちょっと話戻しまして、私の話になるんですけど、小学校4年生の時に初めてトラクターを運転しました。
もちろんトラクターって簡単なんですけど、車を運転したことのない小学校4年生にとっては、なかなかまっすぐ運転するっていうのが非常に難しくてですね、
父親から遠いところ1点見つめて、そこだけを見ながら運転しろと言われて、それを一生懸命やってるんですけど、
後ろからスタートして横に到着したみたいなね、ほぼ90度曲がってたみたいなね、そんなこともあったりして、
なかなかまっすぐ運転するっていうのが難しかったのを覚えてます。
で、うねうねのね、曲がり曲がりで何とかやってるうちに上手にはなっていったんですけど、
で、中学校高校と休みの日にね、父親に教えてもらいながらと言います、教えてもらいじゃないですね、
父親にこれやってあれやってって言われるお手伝いをね、こうしてたわけです。
で、大学を卒業して大学になってから、自分でいろいろやりたいなというふうには思うんですけど、
何をやっていいかわからないっていうのが正直なところで、
で、父親にこの時期はこの比例を振って、こういうふうに好きなさいと言われるままずっとやってました。
で、伊沢商店にね、大学卒業して伊沢商店に入ってからも、父親に言われるまま稲作りっていうのをね、やってました。
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で、言われるままやってて、普通にいいお米がね、おいしいお米、高品質、多種っていうのがね、
いいお米をしっかりと収量とるっていうふうなことができてました。
で、一つのエピソードなんですけど、自慢話みたいなものになっちゃうんですけど、
一つのエピソードで、私が収穫したお米、コシヒカリやったんですけどね、
その時、苦評判ほど取れてました。苦評判というと、なかなかコシヒカリで苦評判というと、なかなかしっかりした収量なんですけど、
で、そのお米を店頭でちょっとサンプル置いてたんですけど、
当時はお米の検査を、公務員の方ですね、検査官って言われるね、官次の方がお米の検査をされてました。
で、ちょうどその方が来られてる時に、そのサンプルを見て、帰りがけやったんですけどね、
チラッと見て、お店の中に入って来られて、このお米、えらい綺麗なお米やな、と。
ちょっとお店でパッと見て、お、コシヒカリやな、ってすぐ分かられたんですよ。
分かりますか?って言って、なかなかこれだけ綺麗なコシヒカリの特徴の出たお米って、
最近、見に行って、っていうようなね、すごい驚かれたのを覚えてます。
で、すごいそれが嬉しかったんですね。
で、やっぱり農家さん、販売された方、食べられた方からおいしいねとか言われると、やっぱりそういう嬉しいもので、
私もそういう経験が何回かあるんですけど、やっぱりおいしいねって言われると嬉しいですし、
すごいこのコシヒカリの特徴が出てるなっていうね、
お米の検査の専門家からそう言われると非常に嬉しかったのを覚えてまして、
で、ただそれを私がね、自分で考えて自分で作った作り方で作ったお米ではなく、
父に言われるがままやって、そういうのが取れてたというような状態でした。
で、就職して伊沢商店ね、購入者してから自分、父に教えてもらいながら米を作りつつ、
メーカーさんの水道勉強会とかにはね、参加して何となくお米作りの勉強はしてました。
で、その勉強会出てね、何か質問ありますかって言われても、
変な話何を質問していいか分からないというような状態で、
情報だけノートに取っていったというような、そんな状態のまま、
別にこう自分で何かこう考えて米作りをするっていうようなことのない状態でずっと進んでたんですけど、
ある時と言いますか、28歳の時にね、これもう30歳になってまだね、
お父さん頼りっていうね、お父さん頼みっていう米作りではちょっと不安やなと、
お客様にもしっかりと情報を提供していかないといけない立場になっていくにもかかわらず、
ちょっと今日は父がいないのでとか言うとね、ちょっと恥ずかしいじゃないですか。
で、一応そう思って、しっかりと勉強したいなと思って、
そのメーカーさんの技師の先生っていうね、技術指導の先生にちょっとお時間を取っていただいて、
そこでもうほんと丸一日、がっつりお米の作りのもう種をつけるところから稲刈りのところまでですね、
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がっつり1から10まで0.5刻みぐらいで教えていただきました。
で、それをきっかけに自分でね、いろいろと考えて米作りをするようになったんですけど、
そこからもう10年以上ですね、いろんな作り方、いろんな肥料、いろんなその肥料の量を変えていくっていうような形で、
いろんな比較栽培をしていきました。
で、その何年も何通りもの比較栽培をずっと続けていく中で、
だんだんとこういう風にするとこうなるんだなとか、こういう風にしたければこういう風にすればこうなるんだなっていうね、
いわゆるお米作りの技術、知識が身についてきました。
で、ある時、今までなかなか私の話をね、提案を聞いていただけないようなベテラン農家さんから質問を受けまして、
その方にちょっとお話をしたら、その時はすんなりと聞いていただけたんですね。
で、あれなんでかなって思ってたんですけど、
1年にね、例えば8通りの米作りを5年繰り返すと40通りのお米作りを経験したことになるので、
ある程度長年お米作りをされている方の経験値に少し近づいたんじゃないのかなという風に後でちょっとそういう風に思うようになったんですけど、
そんな感じで自分のお米作りの知識とか技術っていうのが培われていきました。
で、それからずっとこうね、おいしいお米作りを多収すると、たくさん取るということで、
自分自身でそういうお米作りをやってきたんですけど、
だんだんと忙しくなってきたと、仕事もね増えてお客さんからも頼りにされるようになってくると、
だんだん自分の時間を確保できないような状態になってきますと、
この時期にこの肥料を振るつもりでスタートしたのに、その時に振れないっていうことが出てきたんですね。
で、ここでこれやればいい米になるんだけど、これやらないとこうなっちゃうよなっていうようなことで、
何年かそういうなっちゃった米を作るようになって、
これではちょっと具合悪いなと。
で、その時に思ったのが、これは私はちょっと仕事がね忙しくて時間が取れないですけど、
農家さんの中で例えばこういう設計でスタートしましょうって言っても、
途中でね、もしかしたら事故に遭うかもしれないし、病気で入院するかもしれないってなると、
やっぱりこの時期にこれをやらないといけないけどそれができないっていうようなことも十分考えられるよなというふうに思って、
そうなると、いいお米作るのはこの方法ですというのだけでは、
ちょっと農家さんに対して提案力が少ないなと、低いなと、幅が狭いなというふうに思って、
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じゃあどうするかっていう中で、最悪できなくてもそこそこちゃんとしたいいお米が取れるよと、
でもそれにプラスこの時期にこれを入れればもっと良くなるよと、
っていうような形でちょっと肥料設計のパターンを自分自身で変えていきました。
今一発越えって言われる肥料でお米を作られている方が多いんですけど、
基本一発越えで作るとそれなりのお米はできます。
なんですけど、その一発越えだけではなくて、土作り資材であったりとか調節越えであったりとか、
そういうステップを一発越えプラスで入れていくことで、
今までよりも良いお米、美味しいお米をしっかりと取るっていうことも可能ですし、
最悪それができなくてもちゃんとお米が取れるというような、
そういう新しい省力でも漁執米の多種が実現する技術っていうのを自分自身でもやり、
農家さんにもお伝えするようになってきました。
時代はどんどん変わってきて、農家さんの高齢化が進んできて、
農業ができない、水道栽培ができないという方が増えてきた中で、
その農地を引き継いで大型の生産法人さんとか、
どんどん栽培面積が増えていく農家さんというのが出てくる時代になってきました。
そんな中で、同じような手をかけた稲作っていうのは、
どうしても面積が多くなればなるほど、現実的に不可能になってくる時代になってきています。
そんな中で私としては、今後は大面積を受け負う稲作も可能にする。
それも省力、今までこの作業をするのにはこれだけ時間がかかっていたというものを、
いかに時間を減らしていくか。
例えば、今までかかっていた時間を5分の1にできれば、
同じ時間で5倍の面積が売れるようになると。
これが10分の1にできれば同じ時間で10倍の面積が作れるようになってくるので、
そういうことが実現するような稲作っていうのを、
今実際にやりながら試行錯誤して、
今後の稲作の変化に対応していこうかなというふうに考えております。
本日は以上になります。
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最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますので、
ぜひ楽しみにしていてください。
伊沢商店伊沢でした。
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