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おはようございます。このチャンネルは、農業の困りごとを解決する井澤商店井澤が、水稲栽培に特化した情報をお届けするチャンネルです。
今日は、お米の品種の味の特徴についてお話をしたいと思います。
ミルキークイーンとか、コシヒカリとか、いろいろな品種があるんですけど、
その米の味の特徴と、栽培の中で気をつける点を含めてお話をしたいと思います。楽しみに聞いてください。
本題に入る前に一つお知らせです。
水稲栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けて、
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さて、お米の品種はいろいろあるんですけど、
伊沢商店ではコシヒカリ、キヌヒカリ、ヒノヒカリ、ミルキークイーン、ニコマルが主に栽培されている品種です。
その他、秋田原とかね、ちょっと変わったところでいくと、
坂前の五百万石とか山谷式とかっていうのも作っている農家さんいらっしゃるんですけど、
今日は消費者の方、食べられる方にも参考になるようにと思って、
ちょっとどういう味の特徴があるのかっていうのをお伝えしたいと思います。
まず、なんといってもコシヒカリ、これ一番の王道と言いますかね、誰もが知っているお米かなというふうに思うんですけど、
味の特徴をお話しする前に、私自身いろんなお米を食べています。
一度食べ比べをしたときに感じたことがありまして、
おいしいも人によってそれぞれなんです。固いお米が好きな人、柔らかいお米が好きな人、いろいろあるんですけど、
私がおいしいと思う米のコシヒカリとキヌヒカリとヒノヒカリと食べ比べたことがあります。
その時は正直結論から言うと、おいしいお米はどの品種でもおいしいです。
でもやっぱり一番大きく違ったのが、冷めたときにコシヒカリが一番おいしいなと思ったんですね。
さすがコシヒカリという人気のお米だけあって、冷めてもおいしいのかなというふうにその時は思いました。
どういうふうにおいしいかという中で、コシヒカリは適度な甘みがあったりとか粘りもあるというところで、
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一番コシヒカリを中心として考えるとすると、そのコシヒカリよりもさらに味が濃厚なお米がヒノヒカリであったり、キヌムスメであったりします。
キヌムスメとヒノヒカリはコシヒカリより味は濃厚なんですけど、粒の大きさがキヌムスメの方がしっかりした粒の大きさです。
ヒノヒカリはどっちかというと、ちょっと小粒な感じのお米が多いのかなという印象ですね。
特にうま味が強いという表現をしたのですが、甘味という部分に関しては、ヒノヒカリよりもキヌムスメの方が甘味が強い感じがします。
次にキヌヒカリという品種があります。
キヌヒカリという品種は関西の方、特に兵庫県ではまだ残っているのですが、だんだん栽培面積が少なくなってきている品種です。
これはコシヒカリと比べると味がちょっとあっさりしています。
香りは非常にいい香りがします。
味は甘味、うま味、少し控えめという、足りないのではなく控えめという表現がいいかなと思います。
このキヌヒカリという品種が意外と人気がありまして、なぜ人気があるかというと、お米があまり味を主張してこないんですね。
ちょっと控えめな味なので、おかずに邪魔をしないという表現がいいかと思います。
伊沢商店料理屋さんにもお米を卸させていただいているのですが、やはり料理屋さんからはキヌヒカリが結構引き合いがありまして、
やはり料理にお米がガーンと邪魔しにくるというよりも、料理の味をちゃんと引き立ててくれるようなお米ということで、
キヌヒカリがちょっとあっさりした味ですけど、人気があるのかなと思います。
この味が濃い日のヒカリとか、キヌ娘とか、濃厚な品種はどちらかというと味の濃いおかずに合うのかなと。
焼肉屋さんにもお米を卸させていただいているのですが、その焼肉屋さんでは日のヒカリがすごく味の濃い焼肉に合うということで、日のヒカリをずっと続けて買っていただいています。
逆に和食のところは、和食の料理自体がそれほど味が強くないからだと思うのですが、キヌヒカリを選んでいただいているという状態です。
ある方の感想だったのですが、キヌヒカリは味があっさりしているものですから、お米単体で食べるよりもカレーとか丼とか混ぜご飯とかにすると非常にいいだろうなというようなことを言われていた方もいらっしゃいました。
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キヌヒカリはちょっとあっさり系、キヌ娘、日のヒカリはちょっと味が濃厚という特徴があります。
もう一つニコマルという品種がありまして、最近少しずつ栽培面積が増えてきているのですが、ニコマルは特に甘みが強いのが特徴です。
初めて作られた農家さんが初めて作って食べたときに、なんじゃこの甘い米はというふうに言われて、甘さというところで好き嫌いが分かれるかもしれないなという品種になります。
甘いといえばミルキークイーンという品種がありまして、このミルキークイーンという品種は簡単に言ってしまうと半餅品種と言われています。
餅米の遺伝子が少し入っているようなイメージで捉えていただくといいかなと思うんですけど、少し餅米の匂いとか餅米っぽい味がします。
これが非常に味が濃厚で、先ほど日の光とか木の娘は味が濃厚ですというお伝えをしたんですけど、それ以上に味が濃厚で、悪い言葉で言うと少し癖があるお米です。
口に入れたときに味が濃いのですごくインパクトが強いんですね。
ですから普段あまりお米の味を気にされていない方が初めてミルキークイーンを食べられると、なんじゃこの美味しいお米ということで一気にミルキークイーンのファンになられると。
もう一度ミルキークイーンを食べてしまうと他の品種を食べても全部が物足りなく感じてしまって、ミルキークイーンじゃないとダメみたいな方も結構いらっしゃいます。
伊沢商店インターネットでお米の通販、農家の米というショップ名でお米の楽天とかヤフーショッピングでお米の通販させていただいているんですけど、そちらでも非常に人気が高いのがこのミルキークイーンという品種です。
このミルキークイーンなんですけど味が非常に濃厚なので逆にお米好きの方で毎日毎食お米をご飯とおかずと一緒に食べられているような方はミルキークイーンは味が濃すぎて重たいであったりとか、
あとちょっとご年配の方とかはねやっぱりこう食べ終わった後にもいつまでもこうどう言うんですかねお腹に持たれると言いますか、というようなことでちょっと非常に好き嫌いがはっきり分かれる品種がミルキークイーンという品種になります。
それとあとちょっと余談ですけど500万石とか山田錦というお米ねこれ実際酒作りに使うお米なんですけどこれを白米にして炊飯して炊いて食べると美味しいのかっていうことでこんなことも試験で伊沢商店でやったことがあります。炊きたては美味しいです。普通に食べれます。
ただあの酒米っていうのは中にこう白い心拍と言われるね白い部分があるのが特徴なんですけどその白い部分っていうのが隙間がたくさん空いてるから外から見たら白く見えるんですね。でその隙間が空いてることによって例えばお酢の入りがいいとか炊き込みご飯にした時に出汁の入りがいいとかそういうふうな特徴があるのでそういう加工して食べるようなね炊き方だと
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しっかりといつまでも美味しいんですけど普通に白米にして炊いた場合はやっぱりその隙間が多いので乾くのが早いんでしょうかね。あの時間が経てばだんだんだんだんパサパサになってきてちょっと食べづらいようなお米になります。
ですのでやっぱり酒米っていうのはお酒を作るのに適した品種ということで流通しているのかなというような話になります。他にもねいろいろいろんな品種が新しい品種が出てきてますし私も全ての品種をね食べたわけでもないっていうのとあともう一つ一番大事なのはやっぱり同じ品種を同じ地域で作っても農家さんによってね味が全然違うというところで
それをまず消費者の方にはねまずはちょっと知っていただきたいなということともう一つは美味しいっていうのもね人それぞれやっぱり違うのでご自身が美味しいと思える農家さんの作るお米っていうのがね見つけて継続的にその米を手に入れるっていうことができると一番楽しいと言いますかね安定したお米ライフを送っていただけるんじゃないかなというふうに思ってます。
さらにこのメーカー商店その楽天とヤフーショッピングで農家の米という店名でお米を通販をしてますのでそちらではこの農家さんによって味が違うよということとかねご自身にあった美味しいお米を見つけてくださいねっていうコンセプトでいろいろ情報発信もしてますのでよかったらショップの方を覗いてみてください。
最後にもう一度だけお知らせです。水道栽培で米作りを見直したい、もっと収量を増やしたいと考えている方へ向けてお得な情報を概要欄の公式LINEで不適切発信しておりますので興味のある方は概要欄の公式LINEから追加してみてください。水道栽培のヒントが満載なのでぜひ友達追加して受け取ってみてください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。次回も具体的で実践的な内容をお届けしていきますのでぜひ楽しみにしていてください。伊沢商店伊沢でした。