2025-04-06 06:32

㊗️シン地方DAOが3歩くらいDAOに近づきました


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サマリー

シン地方DAOは、コミュニティの意見を取り入れて3歩前進したことを祝っています。また、DAOの分散化や意思決定の重要性についても議論が交わされています。

シン地方DAOの進展
NFTからはじまる地方創生ラジオ、あるやうむのターナーです。この放送は、NFTやDAOを活用し、地域から地域を盛り上げる、少し未来の地方創生についてお届けするラジオです。
はい、週の始まり月曜日ですね。今週もよろしくお願いします。ということで、早速、今日の話は何なのかというと、
シン地方DAOですね、こちらが3歩くらいDAOに近づいたという、祝ですね。本当に嬉しかったという話をしたいと思います。
これは昨日ですね、毎週日曜日の3時からシン地方DAOでは、AMAですね、Ask Me Anything、何でも聞いてね会をやってるんですけれども、
その中でですね、コミュニティのメンバーである田口さんという方がですね、ちょっとね、このシン地方DAO、こうなった方がいいんじゃないかみたいなね、
音をなんかね、話したいって言ってくれてて、それはなんか代表ニクさんに言ってくれてて、僕はなんかね、ニクさんになのでお時間をくださいって聞いてて、もちろんですけど、なんか怖いなって思ってたんですね。
思ってたんですけれども、内容で言うと、本当にシン地方DAOっていうのは、もうちょっとこうした方がいいんじゃないかっていう意見が出てきたっていうところですね。
それがね、本当に良い意見だったしね、これ本当には剥除をするし、本当にもう謝罪っていうかあれなんですけれども、何もね、数ヶ月前からね、
もうちょっとこのシン地方DAOを手こいでしたいなって思ってたんですけれども、幸いなことにというか何というか、嬉しい悩みというかですね、
アリアムの方でいろんなね、激務というか激務って言ったらちょっとあれなんですけれども、個人的ないろいろあったりとかして、
まあなんかね、その日やらなければみたいなことに追われてると、まだね、DAOのことは別に教授じゃなくてもいいからみたいな感じで、
ちょっとこう後に後に後に後にってやっててね、あってたところにコミュニティメンバーからですね、こうするべきではないかって。
シン地方DAOっていうのは元々何のためにあるのかっていうところですね。
これはWeb3とかそういったDAO、NFTってことと、地方創生ってことに興味がある人が集まってくるところですよねみたいな話があって、
そうなった時にこのね、チャンネルとかこういう風にした方がいいんじゃないかみたいなね、すごくね、その意見をいただいたっていうところであります。
で、これはですね、僕も代表のニクさんもずっとね、そもそもシン地方DAOっていうのは、
2023年の8月、最初7月末ぐらいにできたんですけれども、なので1年と8ヶ月ぐらいですね。
最初からですね、トップダウンをやめようっていうか、ずっと言ってたし、
アリアームが作ったっていう手前ではあるんだけれども、アリアームの存在っていうのをどんどん薄くしていきたいですよねっていうのはニクさんともずっと話してたんです。
で、この1年経ったですね、2024年の8月ぐらいからですね、AMAですね、日曜日の3時の時間っていうのも、
分散的な意思決定の重要性
なんか基本的にずっとニクさんと僕の2人がたりで何かこう進めてって、たまに僕1人の時もあったけど、ニクさん1人やってくれた時もあったし、みたいなことでこうやってたんですけれども、
1年過ぎたあたりからゲスト会がめちゃくちゃ増えてきたし、中には僕もニクさんも出れないっていうので、コミュニティメンバーだけでAMAやってくださいお願いしますって頼んでやっていただいたりとかがすごい増えてきて、
いい意味で薄れてきたねっていうのはニクさんともずっと話したんです。
で、そうなってきた時にこのチャンネルの整備とか構成とかですね、方向性っていうのはこうした方がいいんじゃないかっていうことが意見を出してくれて、
結局昨日のところで言うと権限とかもですね、結構お渡ししたんです。皆様にいろいろこうチャンネル新しく作るとか、なんかロールオフ用できるとかっていう権限をね、
まだ渡し切れてないかもしれないですけど、もういつでも渡すよっていうところにしましたし、取り急ぎですね、ちょうどたくみさんとミーティングの機会があったので、
たくみさんって新地方ダオに地域おこし協力隊ダオの着任いただいている方なんですけれども、その地域おこし協力隊ダオのダオマネージャーにはそのロールをつけられる権利をみんなにも付与したりとかして、
どんどんどんどんこの中央集権的にニクさんと僕がかなり権力を持ってたみたいなところだったんだけれども、それはかなり分散したよっていうところです。
で、一個気をつけないといけないのは、なんかそのダオというところで分散してきて意思決定とかはね、みんなでやってねっていうふうにすればするほどですね、いざ何かを決めようと思ったときに、
なんかこれどうしますかってなってね、6対4とかで分かれたときってめちゃくちゃ微妙ですよね。
9対1とかだったらさすがに9でいいかなって思いますし、一方で1の人の方が正しいことを言ってるみたいな可能性もある。
何を持って正しいかって難しいんですけれども、みたいなことがあるので、結局その中でもね、旅場沙織さんっていうですね、ピクトレの運営とかされてる沙織さんが、
なんだかこうやってみんなでね、こうやって考えたりとか意見が出ることはとてもいいことだけれども、最終的な決定権みたいなやつはニクさんだったりターナーさんだったりとか、
お二人が決めるみたいな、そこのところもね、コミュニティっていうのは決める人、意思決定者みたいな、最終的な判断する人は大事だよっておっしゃられてて、
それも本当その通りなんだよなーって感じです。なのでここでまたね、権限がダウンの難しいところなんですけど、
決める人、決裁権とかもみんな任せるよって分散すればするほど、逆に言うと意思決定がすぐには決められなかったり難しかったりする。
だけどやっぱダウンっていうのは分散的に、それぞれ決定権持ってて、やっていくっていうのが本当にいいなと思いますし、
本当に揉めた時は一応の象徴としてのアレアムっていうところはこうですかねって判断する。
このバランスっていうところを今後ね、まためちゃめちゃいい感じのところを見つけていきたいんですが、
取り急ぎそういった、本当に3歩ぐらいだを進んだなーって言って、本当にかみしめて嬉しかったんで、ちょっと話してみたというお話でした。
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