反AI派とAI推進派の永遠の対立
2026-09-29 11:48

反AI派とAI推進派の永遠の対立

他人のクリエイティブに対してはリスペクトを持とうぜ

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サマリー

AI漫画家のけいすけさんの本に対する反AI側の挑発的な投稿が大きく拡散した際、けいすけさんが相手を攻撃せず、その投稿を紹介して自著の販売につなげた対応を振り返る。話者は、絵を描けない人がAIで漫画を作り、情報や感情を伝えられることは新しい創作の可能性だと説明する一方、従来のクリエイターが仕事や努力を否定されたように感じる不安にも理解を示す。反AIとAI推進派は感情面で簡単には共存できないとしても、相手の立場を否定する権利はなく、対立するならリスペクトが必要だと述べる。さらに、AIへの姿勢を市場や顧客のニーズに合わせて変えた発信者の例から、ビジネスでは信念と需要の両方を見て対応する強さについて語る。

けいすけさんの本をめぐる投稿と巧みな対応
おはようございます、りこです。 このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた元社畜は、ママがAI時代をしなやかに生き抜くためのマインドやAI活用法についてお届けしております。
はい、ということで、朝から噛んじゃってすいません。本日9月29日。いよいよ明日です。9月はおしまいでございます。はい、いかがお過ごしでしょうか。もういよいよ10月ですね。ハロウィンですね。
ハロウィンってちょっと楽しいですよね。子供たちの仮装とか、結構準備が大変ですけど。運動会もあるしね。いよいよバタバタでございますが、9月残りあと2日。そして10月頑張っていきましょう。
はい、ということでね。今日は後で本題に入るんですけど、ちょっと余談っていうかね。なんか、うちの師匠天才だなって話をちょっとしてもいいですか。
なんかね、昨日、半AI絵師のフォロワーが多分そんなにめちゃめちゃ多くなかったと思うんですけど、1万人ぐらいのかな。海外の方なんですかね。日本に来てる方で、日本語も多分うでるっぽい感じなんですけど。
その方がですね、けいすけさんの本が、なんかちょうど多分絵を描く本の間にあったんですよ。AIで漫画家になろうみたいな。それに対して中指を突き立てて、っていう写真だけで1400万インプとか言ってる。すごいですよね。
すごい。1400万インプとか言ってるんですけど。で、それってなんか普通だったら、要は自分の本に対して中指突き立てられてるから、まあ嫌じゃないですか。しかもその人の周りは半AIの人だから、半AI絵師の方も多くて。
最近英語がさ、自動翻訳されてるから、中国語とか英語とか、いろんな外国圏の方々からのけいすけさんの本に対する、バリバリ憎悪までいかないけど、誹謗中傷までいかないかもしれないけど、ガーってコメントがあるわけですよ。
いやでもあれね多分ね、普通に初めてもしあれを経験してたら、本当に普通のメンタルの人だったらすっごい嫌だと思うんですけど、自分がせっかく出した本。で、だって努力してないわけないじゃないですか。努力してないことないわけないのに、
その本に対して中指を突き立てられるみたいなので、しかもコメントがガーって並んでるのに対して、普通だったら結構ウッてくると思うんですけど、もううちの師匠は素晴らしいですよ。
もうまずですね、その当該、もうポストをですね、こすりまくるわけですね。すげーこんなバザラス方あんのかっていうところから、今鬼バズってる本がこちらですみたいなので、自分のアマゾンのリンクつけたりとか、それに対して党の本人からバズってるのは私の画像ですってコメントが来て、そうでした大変申し訳ございませんって返しながら、それを大変申し訳ございませんつって、また自分のポストをすいません、
これは僕の本がバズっているのではなく、この人の画像がバズっているんでした、大変申し訳ございませんでしたみたいな。もうね、あのもう返し方がプロ。さすがエリート戦闘民族ですよ、本当に素晴らしい。でもそれでもうあれはあるよ、どんどんどんどん炎上数バズっちゃって、もうアマゾンから在庫が消えると、すごいですよね。
いや、あれが、私とかさ、あとまなみさんって方いるんですけど、私とかまなみさんはただの戦闘民族だからさ、そういうの起きるとすぐ噛みついちゃうんですけど、いやもうやっぱさすがです、もう素晴らしい。誰も傷つけない。
受けてるのは本当に自分だけですよね、本当に自分だけで、それをやっぱ逆手にとって、しかもなんなら自分の投稿を水に浮きてブーストするっていう、本当にやばい。いや本当にもうなんかね、これがエリート戦闘民族かっていうのをですね、本当にもう間近で見させていただいて、すごいよかったなと、本当に見習うべきですね。
全人類炎上対策、炎上っていうか、あのなんかやられたら、あれがやっぱ最高、素晴らしいですね。あれがやっぱ、あれが、あれがまさにこうなんていうか、なんか右から左に流すっていうんですかね、受け身ってやつですよね。いや本当に素晴らしかった。本当に在庫完売おめでとうございます。素晴らしいですね。
AI漫画と従来のクリエイターは土俵が違う
っていうところから考えた、まあそもそもこれ言ってもあまり意味ないかもしれないですけどね、反AIとAIの人たちは一生共存しないんだよなっていう話をね、していこうと思います。
あのね、反AIの人がAI推進派にならない限り絶対共存しないんですよねっていうね、お話をしていこうかなと思います。
あのね、さっきそのけいすけさんのね、本が作られるに努力してないわけないじゃないですかって言ったと思うんですけど、私のけいすけさんがAI使い始めて漫画家になられた頃からずっと見てるんですよ。
漫画家になられたというか、漫画を描き始めている頃からずっと見ていて、で当時の本当に今から考えたら信じられないぐらい作画が安定していない頃に、どうやったら作画が安定してキャラが統一化されて、かつ漫画として最低限成立か。
もちろんけいすけさん別に漫画家じゃないから、それプロの漫画家から見たら多分もっとそれはうまくできると思うんですよ。
でもそれって前提が違くて、自分で絵を描いて、プロの漫画家、まあもうでも別にけいすけさんは漫画でお金もらってるからプロなんですけど、
自分で絵を描いて自分で漫画を描くことで成り割にしているプロの方と、もともと自分は絵が描けないけれど漫画が、例えば好きでAIを使ったら最低限の漫画として成立するものは作れるっていう前提で作ってるクリエイティブって、そもそも土俵が違うんですね。戦う土俵が違うわけですから。
別にけいすけさんが自分の手で描いてらっしゃるクリエイターの方たちをバカにしたことなんて一回もないし、むしろ超尊敬してますからねけいすけさん。めちゃめちゃ尊敬してる。すっごい尊重してる。
で、その絵が描けないけど漫画として、例えば情報をわかりやすく伝えるとか、自分の起きたこと、感情みたいな考えたことをやっぱり読んでもらう形にする、SNSでインプレッションを伸ばすみたいな、そういう一つの手段として漫画を作るっていうクリエイティブが作れるっていうのは革命じゃないですか。
仕事への不安と、互いの選択を否定しないこと
で、それをみんなができるようにしてきたっていうのが、AI漫画家としてのけいすけさんのこれまでの活動なんですよ。
それってさ、別にさ、なんて言うんですか。クリエイターの方がその活動を否定する権利もないよね。いや、感情ではわかる。
でもね、それ裏ではね、やっぱり自分の仕事がなくなるんじゃないかなって不安に思ってるからだと思うんですよ。
たぶんね、だってアンジュ先生とかさ、漫画家はやっぱりAIで作画ができるっていうことに対して危機感を持った方がいいよって。
それの上で、そのクリエイター、漫画家として何が提供できるかと考えた上でずっと言ってるじゃないですか。
でもそれってアンジュ先生が別にAIで作画ができる人が増えたからって言って、別に自分の仕事がなくなると思ってないからなんですよ。
危機感を持ってるよ、危機感を持ってるけど、ちゃんと自分の仕事に誇りを持ってて、ちゃんと仕事が取れるからですよね。
要は本当にそれで仕事がなくなる不安とかがある人とかさ、またもう本当シンプルに自分が今まで描く努力をしてきたことを踏みにじられてる感とかあると思うんですよ。
感情ではわかる、めちゃめちゃわかるんですけど、でもそれって他者が積み上げてきたものを否定するっていうか、否定する権利ないですよね。
だって私たちに、絵が描けない私たちのAIを使ってクリエイティブを作る人間に、クリエイターさん、なんでAI使って描かないんですか、今時みたいなことを言う権利がないのと同じように、
AI使って絵を描いちゃいけないなんて別に、反AIの人たちが言う資格も権利もないんですよ。
だけど感情の面で共存することは絶対ないから、ないからこそ、こんな風に上手く使えばいいんだなと思いました。
お互いにね、お互いに上手く使ったらいいと思うんですよ。
今回のことで言うと、今回の反AI氏の方は、けいすけさんのその画像をシェアしたからといって、見た感じ別にフォロワーさん増えてないんですよね。
インパ伸びだからね、例えば収益化の対象になるとかそういうのになると思うんで、一部恩恵はあるかもしれないですけど、
アカウントの人事を獲得するっていう意味では別にそんなに多分貢献してないから、別に感情が爆発しちゃったんだろうなって感じだと思うんですけど、
どっちかというと恩恵が多かったのは立ち振る舞いも含めてけいすけさんの方がやっぱり素晴らしいですよね。
市場のニーズに合わせてAI発信へ転換する強さ
でこれね、面白いので、反AIの人がAI推進派にならないと無理なんですよ。
でこれ面白いのが、AI出たての頃にね、SNSとかインスタ運用にAIつけて伸びませんって言ってる人たちめっちゃ多かったんですよ。
それは多分SNSにAI使ったら伸びますって言ってる投稿が伸びてたから、逆張りとかポジショニングっていうところでAI使ったら伸びませんって言ってたんですよね。
すごく言ってた。めちゃめちゃ言ってたんですけど、気が付いたらみんなAIの話してますよね。
AIでここまでできますって言って、もう本当に大手の発信者さんとかめちゃめちゃ言ってた。
それは悪いわけじゃないの。悪いわけじゃないんだけど、そうならないと結局反AIがAIに寄り添うってことはないんですよね。
その人がやっぱりビジネス上とかもう自分の信念とか、信念もあるかもしれないけど自分の信念とか、そういうものよりはトレンドマーケットの市場っていうものを見て、
自分の今の商品とか届けたいとか、あと受講生とかターゲットのニーズ的にAIいるなと思ったら自分の立場をぐるっと変えてでも、
AIのことを発信できる人がやっぱりビジネスでは強いと思う。
めちゃめちゃビジネスマンだと思いましたよ、本当に。
最初はAIで立てる時の精度は確かに低かったけど、そこからAIに張ってるんじゃなくて、その時はAIは否定して自分のノウハウというものを出しながら、
でもやっぱり流石にトレンドAIになってきたら、いわゆる手のひらを変えて、ひゅっと変えてAIのことをもうAIでAIって言ってるって。
なんか見る人から見たら、なんであの人AIじゃなかったのにこんなにAIって言ってるかもしれないけど、ビジネスってそんなもんですよね。
対立しても必要なリスペクト
やっぱりだってお客様が欲しがっているものに対応していくことが大事なわけだから、
その人たちがAIのことを知りたいって言ったら、それをAIの端にした方がいいじゃないですか。
その方が伸びるし結局。
まあそういうところに対して多分、あとはやっぱり譲れないものとか信念とかっていうのがあったら、やっぱりぶつかるんだと思います。
でもそれってさ、何か善と悪じゃないし、正義と何か、自分の正義の主張やからいいですよね、別に対立して。
対立してていいんだけど、やっぱりそこにはリスペクトがいるよねってことだと思いました。
私はね、圭介さんがずっと今まで、本当に試行錯誤されながら今のお仕事をされて、今のことをクリエイティブを作られているっていうのを知っているので、
あの投稿に関して私がむしろめちゃめちゃ非常に腹立たしく思っていますけれども、党の本人がですね、
まああれで今も本売ってるので、まあいいのかな、さすがっす。
夜中の20時ぐらいまでにされてましたから昨日もずっと。
いやーあれがエリート先頭民族だわ、もう全人類見習ったほうがいいですね、今回の圭介さんの土地振る舞いも。
非常に良いものを見させていただきました。圭介さんおめでとうございます。
はい、ということでね、バズってなんだっけみたいな感じで日々過ごしてますけれども、今日も頑張っていきたいと思います。
はい、ということで最後まで聞いてくれてありがとうございました。
じゃあまたねー、さよなら。
11:48

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