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スピーカー 1
おちつきAI
おちつきAI
スピーカー 1
おちつきAI
AIエンジニアのしぶちょーです。
AI素人のかねりんです。この番組は、日々のAIニュースで驚き疲れたあなたに、ゆっくりじっくり、AIを学んで落ち着いていただく番組です。
スピーカー 1
はい、ということで始まりました。おちつきAIラジオ、本日は深掘り回となっておりますけども。
はい、今日のテーマはこちら。
たまったお便りを返していこう!のコーナーでございます。
スピーカー 2
手抜き回。
スピーカー 1
そう言わない。
笑い
手抜き回ではない。
スピーカー 2
手抜き回ではない。
スピーカー 1
サービス回でございます。
スピーカー 2
アートですからね。
スピーカー 1
アート、アート、アートですから、はい。
そうよ、大事よ大事。
スピーカー 2
大事。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そうそうそうそう。やっぱたまってきちゃうとね。
スピーカー 1
そう、返しね。たまってきちゃうのに、番組の最後に返そうと思っても、2時間ぐらい喋ってるから。
コメント返ししたら3時間番組になっちゃうんで。
そうだね。
スピーカー 1
しょうがないです。いたしかたがないと。でもやっぱコメントいただいてるから、やっぱりレスポンスはね、いるでしょ。
スピーカー 2
いる。
スピーカー 1
いるよね。
スピーカー 2
今ね、20個ぐらいたまってるよ、これ今。
スピーカー 1
そんなたまってる?
はい。
全部は返せないんですけど、ちょっとピックして返していきますんで。
スピーカー 2
そうですね。
はい。
スピーカー 2
全部見ますが、全部番組内で取り上げるかは別問題っていう感覚でね。ラジオと一緒ですか?
スピーカー 1
うん、もうね。
いいですか?そんな偉そうなこと言ってて。
スピーカー 1
でも番組の中で返せなかったものは、SNSとかでコメントで返したりとかするみたいな話もあったりなかったり。
そうですね。独断と偏見で公開するものは選ばせていただきます。
スピーカー 1
うん。ということで、ありがとうございます。でもお便りは全部読んでいますんで。
スピーカー 2
読んでます、読んでます。
スピーカー 1
はい、よろしく。ありがとうございます、本当に。
スピーカー 2
それでは1個目いきますかね。
はーい。
どれにしようかな。
スピーカー 1
決めてから楽しみなさい。
スピーカー 2
みんな長いのよ。
スピーカー 1
長いの大事よ。
スピーカー 2
読むだけで20分ぐらいかかるみたいな。
そんな長いの。盛りすぎ、盛りすぎ。盛りすぎだよ。1万文字ぐらいあるじゃん、それ。
スピーカー 2
えっと、じゃあ1個いきましょう。
はい。
みっこさん。
みっこさん。ありがとうございます。
スピーカー 2
6月23日にいただいてますね。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
いつも楽しく拝聴しております。
スピーカー 1
ありがとうございます。
この番組を知ったのは、マナベルポッドキャストポディーです。
スピーカー 1
あ、ポディーか。
スピーカー 2
何ですか、それは。
スピーカー 1
ポディーは、ケンスーさんが作ってるサービスのアプリですね。
スピーカー 2
ああ、すごい。そこから知ってくれたんだ。
主にここからお二人の会話を拝聴しております。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ちょっと意味わからなかったけど、はい。
ここからってなんだ。
本日、6月23日、速報回。
スピーカー 2
興味深く聞いておりました。魚AIの話だ。
スピーカー 1
ああ、はいはいはい。
スピーカー 2
すごいなと思いながら聞く一方で、
魚AIフグというものが、どのようなものなのか調べながら拝聴しておりました。
魚AIフグの発想には単体の強さを競うだけでなく、
スピーカー 2
複数の異なる強みを見取り、関係づけ、
全体として高い知性を生み出そうとする思想があるところが素敵だな。
睡眠だよね。
スピーカー 1
うん、そう、睡眠理論ね。
スピーカー 2
意味的な、その点において共同、調和、場の設計を重んじる日本発らしさが伝わってくる。
このような印象を持ちましたと。
そういう感じなんだよね、これね。
スピーカー 1
そうだね、フグ自体はオーケストレーションといって、
いろんなところのいいものをピックアップしながら選んでいくというところが非常に強みとしてある。
それによってフェイブルソートを実現しているというモデルですからね。
スピーカー 2
あんまり話題にならんかったね、これね。
スピーカー 1
話題にならんかったこともないんじゃない?
スピーカー 2
一瞬バーンってなってさ、シューンみたいな。
スピーカー 1
シューンはないと思うよ、定量的に使うみたいな。
フェイブルは戻ってきちゃったからね。
フェイブルの代替として期待されてたけど、本人の登場みたいな感じで。
スピーカー 2
用ないぜみたいな感じなのかな、みんな。
スピーカー 1
用ないぜはないから。
スピーカー 2
そんなことではない。
スピーカー 1
結構ポジティブに受け止められてるよ。
スピーカー 2
ああ、そうなんだ。
割と本質的なちゃんとした感じなんだね。
スピーカー 1
ちゃんとした感じ。
私はやっぱり日本でAI、モデル構築って大事だよねっていう、
あのフェイブルショックがあったからさ、その気持ちはずっとあるから。
スピーカー 2
なるほど、まあそうだよね、またあるもんね。
スピーカー 1
ここに課金していきましょうみたいな人たちも多いね。
スピーカー 2
なるほど。
そして、私自身のことを申し上げますけれどもと。
私はとある地方の公立小学校の教諭です。
スピーカー 1
先生なんですね。
先生ですと。
スピーカー 2
今年度、子どもたちの学習ツールの一つとして、
AI、ジェミニが導入される予定です。
スピーカー 2
ジェミニなんだね。
私の勤務する自治体の学校では早くて、
今年の夏休み明けだということが管理職より知らされております。
スピーカー 1
もうすぐじゃん。
もう今夏休み中ですからね。
公立なのにあるんだね、そんなのね。
スピーカー 2
もっと遅そうだけどね。
教師もAIを使った学習に対応できるように、
校内でジェミニ研修やるんだって。
教育委員会主催だって。
スピーカー 1
夏休みの研修。
スピーカー 2
そんなんあんだね。
夏休みの研修に予定されております。
夏休みに先生方はそんなん受けるんだ。
スピーカー 1
夏休みって先生別に学校にいるじゃん。
スピーカー 2
先生方は休みじゃないんだ。
スピーカー 1
休みじゃないよね。
学校に来ていろいろな仕事してる。
スピーカー 2
学校教育にAIが導入されると、
授業に活用できることが広がりそうで、
期待感が高まる一方、たくさんの心配事があります。
この間も教育とか子供に使わせるにはどうだこうだって話したね。
話したね。
スピーカー 2
ここで一つ一つ書き続くことはできませんが、
一番の不安は、
AIを使う以前の情報リテラシーや、
教育や勤務校のICT環境って何?
ICT出てきたじゃん。
何だっけ?横文字やめて。
スピーカー 1
コミュニケーションテクノロジーじゃなかったっけ?
スピーカー 2
何なのそれ。
スピーカー 1
多分。
スピーカー 2
聞いてもわからんし。
ちょっとよくわかりませんけれども、
ICT環境が十分ではない中、
スピーカー 1
スマホとかタブレットとか、
Wi-Fiとかそういう話や。
スピーカー 2
そういう話ね。
そういうのもままならんのに、
授業で子供たちにAI活用させて本当にいいのだろうか。
集中みたいなこと言っとんね。
やっぱね、教育者も悩んでるんですよ。
スピーカー 2
なんか一段飛ばしじゃないの?みたいな感じなのかな。
そういうことだよね。
スピーカー 1
先生の不安は。
スピーカー 2
ということは若干不安ですと。
私が勤務する学校では、
昨年度より教師だけ、
学校タブレット、パソコンでジェミニが使えるようになりました。
それ以前は教師それぞれが個人で所有するパソコンで、
それぞれのAIを仕事に活用していたという実態があります。
スピーカー 1
使っていいんだよね。
ガバガバだね。
スピーカー 2
これ何だっけ?なんとかAIって言うんだっけ?
シャドー。
スピーカー 1
シャドーAI的な。
スピーカー 2
個人用のやつで仕事やっちゃうみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
上がるんじゃないの?それ。
スピーカー 1
結構あれだね。ガバガバガバだね。
スピーカー 2
ガバガバだね。
ガバガバだね。
スピーカー 2
でもそんなのが問題視されて使えるようにしたのかな。
スピーカー 1
ジェミニに統一されたみたいな感じなのかな。
ジェミニなんだね。
スピーカー 1
俺もなんかジェミニなんだった。
でもね、Google Classroomとか、
授業で使う資料とか配るみたいな、
それが正しく書かれてない、そういう仕組みがあるのよ。
ダイレクトとか使われてる。
スピーカー 2
Google学校用?みたいな?
スピーカー 1
学校用なのかな。でもなんか資料を開封したりとか、
なんかそう、学校で使えるような仕組みがあって。
スピーカー 2
えー、Google。
スピーカー 1
それね、結構その宿題の提出とかで小学校で使ってる実際もあるみたいよ。
スピーカー 2
なるほどね。
そういう流れなのかな。
意外とGoogleさん、
そうだよね、なんかでも、そうだよね。
スピーカー 2
ちょっともう言ってるけど、なんかドライブとかあるし。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
いろいろあるから。
その流れなのかな。
チャットGPTとかクロードとかだともう新規だもんね。
スピーカー 1
あ、そうだね。
だからもうすでにGoogleでインフラ作ってたらジェミニしようってなるよね。
ジェミニの作戦勝ちかもしれない、ここら辺は。
スピーカー 2
最近はなんか全然震わないジェミニ。
スピーカー 1
震わないけどね。
スピーカー 2
で、そういう実態がありまして、いまだに同僚でもAIを活用していると、
そうでない人がまばらにいるという状態です、現状です。
まあそうだよね。
使ってない人の方が多いんでしょ、絶対。
スピーカー 1
多いと思うよ、こういう。
先生。
どうなんだろう、半々くらいなのかな、今だと。
スピーカー 2
半分半分くらい。
先生でもまあでも使ってると言ってもさ、
GPT無料でちょっと触ったことありますぐらいの人が多いんでしょ。
スピーカー 1
多いと思う。
スピーカー 2
課金してる人なんてまれでしょ。
スピーカー 1
まれだと思うよ。
スピーカー 2
その状態で。
クロードとかね。
スピーカー 2
子供に教えるみたいな、なんか不安があるよね。
私の勤務している自治体の学校では、ICT環境も近隣校と比べてまだ遅く、
学校で情報教育やICTに長けた方がいるかいないかで、学校現場の情報教育はかなり下がります。
あ、そんなもんなんだね。
スピーカー 2
じゃあほんと、ちょっとマニアックでそういうのが好きで、詳しい若い子とかいると。
スピーカー 1
一気に進むんだろうね。
スピーカー 2
進むんだ。
旗振る人がいないとやっぱ結構きついんじゃない。
めちゃめちゃ個人のパワーに左右される。
スピーカー 1
そうだと思うよ。
スピーカー 2
そういう専門の人いないんだね。
スピーカー 1
地方とかだと地域おこし協力隊の人とかが、結構田舎というか地方のICT教育をやるんだって言って。
エンジニアの人がさ、相手エンジニアの人が地域おこし協力隊入って、俺の知り合いの友達もそれやってんだけど。
中野とかに行ってさ。
スピーカー 2
地域おこし協力隊で。
スピーカー 1
そう、そこに住んで地域のICT教育をやるみたいなことをやってたりしてる人は知ってるよ。
そういう連携はあるんだ。
そういうふうにやっぱ、そういう専門家を入れないとなかなか進まないよねっていう現状はあるんじゃないかな。
スピーカー 2
なるほどね。専門家もうまく見つけらんないと大変だ。
スピーカー 1
大変だと思う。
スピーカー 2
そんな仲良くで、ジェミニーやれるようになったね。
ね、それ結構すごいね。
スピーカー 2
合腕で。
スピーカー 1
でも結構一気にトップダウンなんじゃない?
スピーカー 2
とにかくやれみたいな。
スピーカー 1
最近さ、だって数学と理科、数学科なんかを減らしてAIを学ばせろみたいな通達があったでしょ。
スピーカー 2
え、何それ。
スピーカー 1
国から。
スピーカー 2
AIを学ばせろ?
スピーカー 1
AIを学習に取り入れましょうみたいな。AI活用を学習に取り入れるために。
でももう枠パンパンだからさ、数学ちょっと減らしましょうみたいな。
数学を減らしてAIを学ばせるって超矛盾してるよねみたいな。
AIって数学なんですけどみたいな話ですごく炎上してた。SNSで。
スピーカー 2
なるほどね。基礎をすっ飛ばして応用やらせましょうみたいな話。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
数学、AIって数学でしかないのに。
スピーカー 2
AIは数学なんだ。あんまそういうイメージないな。
スピーカー 1
G限定やらないといけないね。
スピーカー 2
勉強してないのが諸晴れになる。
スピーカー 1
でもだからあれだよね、中身知らなくても使い方をやるのが大事。
その話は多分使い方っていう文脈だと思うけどね。
教育とAIの活用みたいなので結構揺れる感じがあったよ、そのSNSって。
スピーカー 2
なるほどね。教育文脈、支部長もいろいろ思うところがありそうだからね。
スピーカー 1
いろいろ話を聞いたりとかもするし。難しいんだろうな、教育現場でのAIはって思う。
なるほどね。
まさにこの方が悩んでるそこだよね。
スピーカー 2
そうね、私もズームの素人の一人ですって言っておられますね。
子どもたちに活用させるAIはジェミニを予定しているそうです。
スピーカー 2
おそらく子どもが学習できるような仕様になっていると思いますが、どうなんだろうね。
別にそんな特別なジェミニっていうのもないでしょ、別にね。
多分ジェミニだと思う、いきなり。
スピーカー 2
本当にジェミニポーンみたいな。
本当に使い方でどうやって教えるのみたいな。
スピーカー 1
教える方よね。
変な、よりこう、多分ガードレール固いって思うけどね、なんかね。
スピーカー 2
なんで、それって詳しくない先生が多い現状なんで、
子ども向けの子どもたちの学びに特化した独自のAIみたいなものがあったらいいなと。
そういうことを思っておりますと。
例を一つ挙げると、対話型AIでも子どもとの対話が学習の目的からずれるとずれてますよと指摘したり、
教師を呼ぶ仕組みがあったりするといいなと思いますと。
ありそうですけど。
スピーカー 1
まあ、システムプロンプトで何とでもなりそうな感じはするけどね。
スピーカー 2
表の部分でしょ?
ラッパーだとラッパーっていうのが何かしてないけど。
それ以前に、もうシステムプロンプトっていわゆる裏に入れる。
スピーカー 1
あなたはこういう役割ですみたいな。
なので、この教科に対してずれてたら自分で判断して正しく導いてくださいぐらい裏に入れとけば、
なんか別にできる気がするけどね。
スピーカー 2
専用アプリがなくても別にいけそう。
スピーカー 1
できると思うけどね。
スピーカー 2
だそうです。
スピーカー 1
ジェムでそうしとけばいいからね。
スピーカー 2
ジェムで。
毎回読み込みに行くやつね。
スピーカー 1
指示をね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
このような仕組みが一つあるだけでも教師はとても助かります。
なぜなら教師、特に小学校の教師は一つの教室に基本一人で子供の学びを見取らないといけないからです。
あ、そうかそうか。
その担任の先生が全部教えるんだっけ、小学校って。
教科の先生じゃなくて。
スピーカー 1
基本担任の先生じゃない?
スピーカー 2
すごいなそれ。
なんかめちゃめちゃ、だからみんなAIある程度底上げしないとすげえ偏り出るってことか。
そうだね、リテラシーを。
スピーカー 2
そうだよね。
好きな人はめっちゃ触ってて好きだし。
触ったことない人は何みたいな感じになっちゃうな。
スピーカー 1
そうだよね。
これは難しいかも確かに。
スピーカー 2
はい、なるほどね。
またこれまでICTを活用した授業実践を振り返ってみると、
タブレットを活用した学習では子の活動が把握しにくくなったり、
個人の学びに任せっぱなしになったりすることが多くしてあった。
何やってるかわからんだろうな。
なんかそんなのもシステムないんだね、先生のほうで全部見れるんだよ。
どうなんだろう、でもね、なさそうだったな授業参加いったら。
スピーカー 2
本当に個別の端末で個別にやってるだけみたいな。
スピーカー 1
一応なんか提出機能みたいなやつがあって、ガーって返って提出みたいなやつと、
なんか前の大きい画面にピューンっていくみたいな仕組みがあったんだけど、
うちの子は全然提出してなくて、結局先生がうちの子のとこ来て、こうやって押して押してみたいな。
結局個別にさ、そういうの全部やりに行くから。
スピーカー 1
なんか効率化されてるようで、効率化されてないなと思いながら見てたね。
先生大変そうだなと思ってたわ。
うちの子全然言うこと聞いてねえみたいな。
スピーカー 2
アプリをこう使ってんだね独自。
スピーカー 1
みんなiPadで何かやって、教科書を見せながらiPadでそこで何か書くみたいな。
丸を囲ってこの人何してますよみたいな書くみたいなやつで、
で、前にピューンってやるとこの成果物がポーンって出て、
それで発表させるみたいな感じだったんだけど。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
でも難しそうだなと思ったね。
スピーカー 2
統一されたものが国から降りてくるわけでもないんだね。
スピーカー 1
ある程度は降りてきてると思うけど、降りてくるものあんまりろくなものではない気がするからね。
スピーカー 2
なんかあるあるの、国が作ったあるあるのなんか変なやつみたいな。
なんでああなっちゃうんだろうねあれね。
仕組みの問題がいろいろありそうだけど。
スピーカー 1
ハードも悪いみたいなね。
iPadとかあったけどなんか変なタブレットみたいな。
スピーカー 2
変な独自開発の。2年前ぐらいのみたいな。
スピーカー 1
独自開発もあるし、なんか故障率が高いみたいな。
スピーカー 2
なんで素直にApple使わないんですかみたいな。
スピーカー 1
でもAppleも使っても結構壊れるんだよ。
でなぜかっていうと、話しを逸れるけど。
机の大きさがタブレットに対応してないの。
スピーカー 2
机の大きさ?量度?
スピーカー 1
教科書置くでしょ。タブレット置くでしょ。
で一応筆箱も置くじゃない。
スピーカー 1
机の大きさ自体が今までと一緒なんで。
ちっちゃい量度?
そうちっちゃいの。タブレットっていう新たなガジェットが追加されて、
スピーカー 1
意外とその机に置くもの減ってなくて、落とすんだよみんなタブレット。
で壊れちゃうのね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
で異常に学校のタブレットの故障率高いみたいな問題があって、
それはなんでかって言ったら机の大きさが足りない。
スピーカー 2
カバーつけてないの?
スピーカー 1
カバーつけてんだよ。
スピーカー 2
リタリーカバーつけりゃいいな。
スピーカー 1
落としても大丈夫みたいなゴツゴツのね。
スピーカー 2
砂漠で使えるみたいなやつ。
よくあるじゃん。砂漠とか氷の中とかに変な映像。
スピーカー 1
Gショックみたいなやつでした?
Gショックのスマホ版みたいなやつね。
スピーカー 2
ミリタリーなんとか企画みたいな。
スピーカー 1
俺ガラケーのところからあれ好きだったんだよな。
ゴツゴツしたやつ。あったよねガラケーの時も落としても大丈夫みたいな。
スピーカー 2
ガラケーでもあった?
スピーカー 1
タフみたいなやつあったよ。
スピーカー 2
ガラケーでケースとかあった?
スピーカー 1
ケースはないけどもうすでにその形になってた。
スピーカー 2
ゴツゴツ携帯みたいな。
スピーカー 1
ゴツゴツ携帯みたいな。あれ好きだったね。
スピーカー 2
そういうの好きなんだね。
スピーカー 1
好きだった。ゴツいやんみたいな。
スピーカー 2
スマホのケースもじゃあミリタリー?
スピーカー 1
ミリタリーではないけど、
スピーカー 2
緑。
スピーカー 1
あれよ、緑はそうだけど、あれよ、ちゃんとそのほら、分かる?ここが見えるかな。
ここのさ、この、分かる?
角がね。
スピーカー 1
角がショックを受けるような、
強いやつだ。
スピーカー 1
強いやつになってる。
スピーカー 2
わざわざしてんだそういうの。
スピーカー 1
そう、わざわざしてる。落としてる。
吸収するように。
スピーカー 2
すごいかさばりそう。
かさばるよ。
スピーカー 2
落とした時の吸収が気になるんだね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
そういうのつけろって話やね。
スピーカー 1
そう、こういうのつけ、つければいいけど落とす前提でケースも設計されてないし、
めっちゃ机狭いことが原因でめっちゃタブレット壊れるみたいなニュースがあって。
スピーカー 2
机狭いんだ。
スピーカー 1
そういうレベルでICTに対応してないのよ、学校って。
スピーカー 2
机の大きさから変えなきゃいけないんだ、本当は。
スピーカー 1
本当はやり方変えたりガジェット増やしたりしたら、根本的に机の大きさ広げたりとかしなきゃいけないんだけど、
それが既存のままやってるから、それは物理的な話なんだけど。
スピーカー 2
昭和の時代からの大きさだよね、たぶんね。
スピーカー 1
そう、あの時代からのあのさ、たぶん先人たちの開けた穴みたいなやつが開いてんのよ。
スピーカー 2
兵隊さんありがとうの頃からだ。
スピーカー 1
それはだいぶ古いけど。
でもそうだよね。
スピーカー 2
大きさ変わってないそうだよね。
スピーカー 1
変わってない変わってない。
スピーカー 2
机なんでね。
スピーカー 1
謎に削られてたりするから、なんか名前掘られてたりとか。
ああいうので。
スピーカー 2
あんなの机を全国のやつ変えるなんていうの無理だもんね。
スピーカー 1
無理。
ああいうのでこうやって、公立校だと特にさ、そういうのでやっちゃうから、
そういうレベル感でもうICTが入ってないのにっていう感覚がたぶんこの、今回お便りくれた方にはあると思う、たぶん。
スピーカー 2
そもそも論多すぎみたいな。
スピーカー 1
そこにゼミなんて入ろうものなら、どうすりゃいいんやろうなみたいな感じじゃないかなって推察します。
スピーカー 2
なるほどね。
なるほどな。
スピーカー 1
どこで言うんだっけ。
スピーカー 2
AIを使った学習を通して、AIを活用する初歩的な練習ができる、そのような子どもの学びに合ったAIが開発されて、
学校現場で広く活用されることを望んでいますと。
使いやすいアプリ誰か作ってちょうってことやね。
番組の終盤近くで支部長さんと金井さんの二人が何か作りたいとお話されてて、
いてもたってもいられない気持ちになってメッセージを綴りましたと。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
作れってことやねこれね。
スピーカー 2
作りたいなら作れよこういうものっていうことでございました。
スピーカー 1
そういうことね。
スピーカー 2
でもこういうの何作ってさ、誰が作ってんのってね。
どうやって売り込みをかけてるんですかね。
スピーカー 1
国に?
スピーカー 2
国なんすかこれ。
公立校だからこれ。
スピーカー 1
公立校だから国じゃない。
県の教育委員会とかでしょ。
スピーカー 2
委員会とかに誰かが、の業者が作ってアプリ作ってんだよね。
スピーカー 1
多分そうだと思う。
それじゃコンペみたいなやつあるでしょ多分。
スピーカー 2
あるんだ。
アプリ問題以前ですねみたいな話になっちゃったけど。
スピーカー 1
多分入札があると思うよ。
スピーカー 2
じゃあ割とアプリ自体はちゃんとしたものが来るもんなんですか。
スピーカー 1
来ないでしょ。
スピーカー 2
来ないんだ。
支部長のほうがよっぽどいいですか。
スピーカー 1
多分インフラが終わってるというか、
ネットがめっちゃ遅かったりとか、
めっちゃゴリゴリに制限されていて、
ここしかアクセスできませんみたいな。
学校のICT環境あるあるでさ、
当然YouTube見れなくて、
これもアクセスできない、これもアクセスできないみたいな、
めっちゃ制限されて、できることめっちゃ少ないみたいな。
スピーカー 2
なるほど。あるあるなんだ。しょうがないですね。
でもソフト作る側もどうしようもないってこと?
スピーカー 1
そう、どうしようもないみたいな。
使いやすいというのをあまり聞いたことがないね、学校系のシステムで。
ちょっとリテラシー高い生徒が、
ハッキングしてぶち壊すみたいな穴を作って、
そっからYouTube見るぜこうすればみたいなやつを開発するみたいなやつはよく聞く。
面白いね。それこそ学びですねみたいな。
スピーカー 2
みんなでハッキングしようみたいな。
スピーカー 1
そう、そういうのはよく聞くね。
スピーカー 2
なんかもう、教育とか深すぎて何とも言えませんけどね。
そういう実践的な学びみたいな機会の方が良さそうな気はしますけど、
大人が作った檻の中で何かやった感を出すより。
スピーカー 1
そうね、確かに。これは目的がわかんないけど、
とにかく生成AIっていうものを子供たちに使わせる、
リテラシーと触りだけで学ばせた方がいいんじゃないかみたいな感じで、
ジェミニーが入ることになったんじゃないかなと思うんだけど、
そうね、難しいね。
ジェミニー以外にも相当いっぱい壁というか、
うまくいってない部分があるんだと思うね。
スピーカー 2
ちょっと手を出したくない領域だね。
スピーカー 1
これはでも、学校の先生でちょっとステップでやっていくしかないんじゃないかなと思うね。
スピーカー 2
中の先生たちがリテラシー上げて頑張ってちょって感じ。
スピーカー 1
先生たちのリテラシーを上げるための協力であれば別にできるからさ。
スピーカー 2
先生たちに対するアプローチだよな。
スピーカー 1
アプローチはいいと思う。
スピーカー 2
俺たち外の人ってできることって。
スピーカー 1
やっぱね、そうらしい。
スピーカー 1
大学の先生とか高校の先生とか高校の先生と話す機会もあるんだよ結構。
学校にセミナー行ったり公演行ったりするからさ、大学とかね。
そこで先生たちと話したりするんだけど、やっぱりすごい悩まれてるのね。
スピーカー 2
何に?
スピーカー 1
それは何かっていうと、AIをどう教えるべきかみたいな話。
やっぱりみんな悩んでるのね、大学の先生も高校の先生も。
スピーカー 1
生徒にね。
そう、生徒に。
スピーカー 1
俺も自分の番組の中でも結構話した話なんだけど、
学校ってさ、基本的に普遍的なことを学ばせるのね。
普遍的なこと。
スピーカー 1
時間が経っても錆びつかないというか、ずっと大事になること。
スピーカー 2
初期期限長いことだ。
スピーカー 1
長いというかもう切れないことだよね。足し算とか引き算とかもそうじゃん。
基本的に生活で使うような知識とか、普遍的なこと、進歩がしないことを知識として教えるんだけど。
スピーカー 2
本来この落ち着きAIのコンセプトもそんなとこだったけどね。
スピーカー 1
まあそれはね、どうしてもね、速報界という。
速報界ね。
スピーカー 1
速報界ね。
スピーカー 2
深掘り界は割とちょっと長めのやつ。
そう、その長めのやつ。
スピーカー 2
初期期限。
スピーカー 1
そうね、バランス取ってやってますけども。
教育はね、バランス取らずにもうそっち全振り、深掘り界全振りみたいな感じになる。
スピーカー 2
なるほどなるほど。超深掘り界ね、毎回やってるんだ。
そう、毎回深掘り界。必ずこうずっと使えるような、っていうかまあ進歩化しない知識っていう形で教えるんだけど。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
AIって、AIの活用ってもう進歩化もいいとこというか。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
賞味期限超短い知識だね。
ハウツーみたいなことでしょ。
そう、超ハウツーじゃん。
スピーカー 2
もう1ヶ月で使えなくなるよね。プロンプトエンジニアリングとか言っちゃって。
スピーカー 1
プロンプト今やってるんすねーみたいになっちゃうじゃん。
シャープでこうなんかね、あなたは何とかですみたいな。まだ書くんすねそれみたいなね。
スピーカー 2
教えれば教えるほど間違いになってくみたいな感じだよね。
スピーカー 1
そう、1年前教えてたことを同じように教えたら、この人やべえなってなるじゃん。
っていうぐらいの賞味期限は短いことなんだけど、じゃあ教えなくていいのかって言われたら、すごいなんかまずいことのようにも感じるらしくてさ。
スピーカー 2
教えない方がいいみたいなことはあるような感じ。
スピーカー 1
いやでも例えば、俺が話聞いたのは大学の先生とか高校の先生だから、その後直結で社会に出てく可能性がある子たちを指導してる人なんだね。
じゃあその子たちにAIの使い方を全く教えなくていいのかっていう葛藤はやっぱあるのよ。
社会に居たときに使うから、し、その子たちのなんか調べ物とか、生活の中の。
スピーカー 2
社会に出て全くAI使ったことないですみたいな人、社会に輩出していいのだろうかみたいな。
そうそうそうそう。こんだけやっぱすごいパワーを持ってる技術とか、いろいろ汎用性高く使えて、自分の可能性を伸ばせる方にも使えるような技術をちゃんと教えなくていいのだろうかみたいな葛藤もあって。
スピーカー 1
ただ先生たちが教えようと思っても先生たちも忙しすぎてキャッチアップできてないね、全然。
スピーカー 2
先生たち自身が。
スピーカー 1
自身が。だから教えられない、そもそもね。
じゃあそれを教えるためにまた一時勉強ができるかって言ったら、当然自分の教えなきゃいけない専門教科もあるから、そんなもういっぱいいっぱいすぎてできないみたいな。
本来そういう教員が一人いないとダメぐらいの話だよね。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
担当の、AI担当みたいな。
スピーカー 1
だからそういうことを喋れる人とかを外部から呼んでやってもらうっていうのは結構大事になってきていて。
スピーカー 2
そういう動きしてんの今、学校とか?
スピーカー 1
学校とかそうだね、そういう動きをしたいとか悩んでるみたいな、別に必ずしも教えなきゃいけないっていう状況にはなかったのに。
大学とかは当然ないし、ないからなんか別にどうしようか、でも教えないっていうのは本当にいいのだろうかみたいなことですごく悩まれてる先生多くてさ。
スピーカー 2
なるほどな。で、どうしての悩んだ結果?
スピーカー 1
悩んだ結果外部から人を招き入れてやってる人もいるし、結局ね、その確定した授業、授業の枠には収まらない。もうパンパンだから。
なんだけど、例えば夏休みに生成AIセミナーみたいなやつで、有志だけ集めてできるようなこのセミナーをやったりみたいな。
先生向け?生徒向け?
スピーカー 2
歩行みたいな、特別歩行。
スピーカー 1
そう、歩行みたいな感じで、AI使いたい人来て、みたいな。
スピーカー 2
そういう風にやるしかないんだね。
意外と来ない。
スピーカー 2
来ないんだ。
スピーカー 1
みんな遊び行っちゃうから。
AI学びたいですっていうさ、いないじゃん、なんか。
スピーカー 2
それって学習指導要領的な問題だよね?ではない?
指導要領というか、それはもうあくまでも付随というか、別に単位もないし。
スピーカー 2
そもそも必須科目じゃないから。
そう。
それぞれの学校の考え次第。
スピーカー 1
考え次第ね。そこに手小入れして、国がなんかこうAIを入れましょうみたいなこと言ってるっていう話はなんか出てたけど。
スピーカー 2
何かを削らないと入んねえよって話。
そもそも何かを削らないと入んないから、その削るのが数学になったみたいな話でわじゃわじゃしてたっていう。
スピーカー 2
同じ範疇だから泣いてくれみたいな話。国語は削れねえよみたいな。
スピーカー 1
国語は削れないけど。
スピーカー 2
怒られるみたいな。
スピーカー 1
理系、理系だからこれはいいだろうみたいなね。わかんないけど。
スピーカー 2
どれかを削らんとか思うな。
スピーカー 1
結構ね、教育者もすごく悩んでるとか、特に高校生とかでも、小学生の方が難しいと思うね、その問題に関してはね。
スピーカー 2
学校で教えるようなことじゃないのかもしんないですよね。
スピーカー 1
なんか今でも総合学習とかあんのかな。総合というかなんかあるじゃん。自由研究するみたいなやつ。
スピーカー 2
今なんか探究学習っていうのはよく聞くけどね。
スピーカー 1
探究っていうんだ。
スピーカー 2
それこそ俺の落ち着き地方創生で一緒にやってる社団法人の活動でよくその探究学習で高校生地域に行って、そこで地域の課題見つけてビジネスを作って発表するみたいななんか。
それも総合学習の一環で、外から我々みたいなのが入ってサポートするっていうような動きをしてますけど。
スピーカー 2
先生たちからしたら余分な仕事なんで、学校ごとに全然熱量違うっていう。
スピーカー 1
総合学習っていうか探究学習は探究学習でやらなきゃいけないものなんじゃないの?そうじゃないの?
やらなきゃいけないけどやればいいんで、ただなんかちょっとそれっぽい授業して終わりみたいなとこもあるし。
スピーカー 1
そっか、そこに必須がないから、これやらなきゃいけないってのがないから、ボリュームをどんだけ持たせるから自由なのか。
スピーカー 2
だからすごい熱量の高い先生がいない限り、そんな外部から人招いてそんな本格的なことはやってる学校は少ないっていう現状ですね。
先生たちにとってもね、プラスアルファの労働だもんね。ほぼ多分そんなに給料変わらずプラス働かなきゃいけないみたいな。
だいぶな労働環境だと思うけどね、先生たちね。
スピーカー 2
ボランタリーというかね、分かんないけど大変だなって。
だからAIもそうだよね、そういうことに問題意識抱えてさ、やろうって思う人たちじゃないと、そもそも別にまあいいじゃんで済んでっちゃうんでしょ。
スピーカー 1
済んじゃっちゃうし、多分上もジェミニを使うようになれば、使える環境があればできるっしょみたいな感じでぶん投げられてる可能性もあるよね、この文章を見る限り。
入れたんだから、あと頼むよって。
スピーカー 1
あと頼むよみたいな。これはね、もうちょっとジェミニを使いこなしてください。
まずやっぱ、ジェミニを。
スピーカー 2
ジェミニをね。
スピーカー 1
おっしゃった。何をなんか結論出してくださいみたいな感じなのかなと思ったら。
ジェミニを使いこなしましょう。
スピーカー 2
ということで。
スピーカー 1
まずはね、やっぱ自分からというところで。意外と多分その言われていることはAIのほんと簡単な仕組みで実現できると思うんで。
なんか具体で悩んでることがあったらですね、落ち着きAIに相談していただいて、私DMいただいてもいいんで別に。
こんな感じのことできますよってお話はできるんで、そこでオプション落ち着きで落ち着いていただければと。
スピーカー 2
オプション落ち着き。そういったご相談もねってことだね。
スピーカー 1
全然いいですよ。
スピーカー 2
そういったご相談がまさにこのでもお便りで来てるってことじゃないですかこれ。
スピーカー 1
お便りで来てるけど、もうちょっと多分込み入った具体ができると思うのね。
今これで困ってるんですよみたいな。
スピーカー 2
具体的なね。
スピーカー 1
あんまり具体すぎるとお便りで取り上げるの難しくなっちゃうから。
スピーカー 2
そうね。それはそれで返信するってことですか?具体的なお悩みは。
スピーカー 1
具体的なお悩み来てたら、名乗しで来てたら返信しますよ別に。
お便りでもいいと。
スピーカー 1
お便りでもDMでも。
スピーカー 2
DMでもね。
スピーカー 1
DMでもめっちゃ来るしね。
スピーカー 2
めっちゃ来る。
落ち着きAIの文脈わかんないけど、これどうすればいいですかみたいな。
スピーカー 1
すごいね。
返してるよちゃんと。
スピーカー 2
俺にDMなんて誰からも来んっす。
スピーカー 1
怖いもんだって。
スピーカー 2
怖いとかいう問題なの。寂しいっす。
そんな来るんだ事務所すごい。
でも物づくりの文脈もあるから。
スピーカー 1
学生からこの企業どう思いますかみたいな。シャンって。
スピーカー 2
知らんっつって。
スピーカー 1
知らんけど調べたらこんな感じだったから。
こういうとここういうとこ見た方がいいよみたいな。
意外と返してるよ。
スピーカー 2
親切だね。
スピーカー 1
うん。すごく親切。
スピーカー 2
知らねえよ。
スピーカー 1
そういう人たちがね、ちょっといやらしい話してるけど、ある日こう、あの日助けていただいたなんとかですみたいな。
現れるかもしれないじゃん。
スピーカー 2
そういう下心。
スピーカー 1
俺がもうなんかこうボロボロになってた道端に転げ落ちてる時にさ。
スピーカー 2
道端にね。
スピーカー 1
もうなんか絞りカスみたいになってる時にさ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
支部長さんですかみたいな。
スピーカー 2
よくショート動画で流れてくるストーリーだ。
スピーカー 1
韓国映画みたいなのね。流れてくるけどよくね。
スピーカー 2
なんかナレーターが喋ってるわね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。後ろでうちゃうちゃナレーターがね喋ってるあのAIで作ったね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
ショート動画みたいなやつ。
はいまあ全然お困りでしたらお相談乗れますんで。
スピーカー 2
そうかそういう文脈でもお便りに来るのね。
スピーカー 1
はいお便りでもDMでも全然いいんで。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
チャレンジャーはかなりにDMしてください。
スピーカー 2
はい一応ねあれだよね、公式ウェブサイトにね、それぞれあるんすよ。
その番組のお便りと別でさ、問い合わせフォームがあるんだよ。
うん。
そっちにはね誰からも来てませんからね。
具体的なご相談とかなんかコラボ依頼とかさ。
スピーカー 1
別の問い合わせフォームがあるんだ。
スピーカー 2
そうですよ。あったよね?うそ?これ設計がおかしいかこれ。
スピーカー 1
わかんないごめん俺ホームページ関わってないからかなりに任せてるからもう全面的に信頼してるんで大丈夫です。
スピーカー 2
ちょっとなんか設計を見直しておきます。
スピーカー 1
はいわかりました。あのいっぱい来てるけど実は見れてないとかやめてね。
あの。
スピーカー 2
また二の舞。
スピーカー 1
そうなんかいっぱいこう案件来てたけど全部返しなかったみたいな。
スピーカー 2
この後確認してますちょっと。
スピーカー 1
はいまあそういうことないと思うけど。
はいということでありがとうございます。
すごいね、かなりの予言通り。
こんなの読んでたら20分経っちゃうよと思ったらもう20分経っちゃったね。
スピーカー 2
サクサク行きますよ次ね。
スピーカー 1
はい行きましょう。
スピーカー 2
青森から山口まで走る男さんからです。
スピーカー 1
はいありがとうございます。
スピーカー 2
毎回放送楽しみにしてます。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
6月26日の1周年イベントの企画かと思いきや2人の内面に迫るBL界で燃えました。
全然覚えてないけど何言ってたか全然覚えてねーよ。
スピーカー 2
多分なんかBLっぽいことやったのかな。
1周年記念やりますの放送かな。
スピーカー 1
あれじゃないカネミが泣く泣かないみたいな話してたやつやね。
スピーカー 2
支部長泣いたことないみたいなやつ。
スピーカー 1
その回じゃなかったかな多分。
多分そうだと思う。
スピーカー 2
なかなか自意識は厄介ですね。
支部長さんの名前の由来はてっきり何かのコミュニティの支部長かと思ってたので逆に気になりました。
もし差し支えなかったら教えてください。
これは過去どっかで喋ってますね。
スピーカー 1
あそうね。
スピーカー 2
支部長の名前の由来。
スピーカー 1
小学校の頃からのあだ名です。
スピーカー 2
そんだけの話でした。
スピーカー 1
仲のいい友達がすごい顔が老けていて
なんかコンビニの店長っぽい顔してたから店長っていうあだ名で
仲良かったから何とか長がいいねって支部長になったっていう。
スピーカー 2
店長から。
スピーカー 1
店長から支部長。
隣は店長で。
スピーカー 2
隣店長。
スピーカー 1
で店長の上とか近隣の役職がいいねってなったんだけど
思いついたのが支店長だったんだけど
スピーカー 1
店長と支店長だとややこしいのよね。
スピーカー 2
そうだね。
師しか変わらないから。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
でもう一個ねエリアマネージャーっていう概念が知ってたんだけど
なんか横文字すぎてあだ名としてはあんまり適さなかったから。
スピーカー 2
エリマネーとかね。
エリマネーとか。難しいね小学生にはちょっと。
スピーカー 1
支部長ってほぼエリアマネージャーなんだけど意味としては。
日本語版のエリアマネージャー支部長だから。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
じゃあ支部長でいいかなって。
一応なんかこの支部の長で支部長というところなんだけど
その時たぶん漢字にはしなかったね。ひらがなにしちゃった。
スピーカー 2
ひらがなでね。そっからずっと支部長。
スピーカー 1
そっからもう小学4年生ぐらいから支部長名乗ってるね。
全てのハンドルネーム支部長です。
スピーカー 2
同窓会あっても支部長なの?
スピーカー 1
同窓会でも支部長店長で言い合ってたのはその友達と俺の仲なのねほぼほぼ。
スピーカー 2
その2人?
うん。
スピーカー 1
その子は今でも友達?
ん?
スピーカー 2
その子は今でも友達?
スピーカー 1
いやあ、どっか行っちゃったね。
スピーカー 2
どっか行っちゃった?店長?
全然連絡取ってない。店長とは。
スピーカー 2
店長よ逃げじゃん。
スピーカー 1
店長はね変わったやつだったよ。
スピーカー 2
変わったんだ。
スピーカー 1
めちゃくちゃ変わったね。変わり者の極みだったよ。
スピーカー 2
そんな感じが良かったんだ。
スピーカー 1
いやもう尖りすぎちゃったさ中学校のところ。ついて行けなかったもん。
スピーカー 2
どういう尖り方したの?
スピーカー 1
いや良くない尖り方をしとったよ。
スピーカー 2
良くない?悪ガキみたいな?
スピーカー 1
良くない尖り方をしとった。学校にナイフとか持ってくるみたいな。
悪ガキだ。
スピーカー 1
良くないなって。
スピーカー 2
いやいやいや。
スピーカー 1
バタフライナイフさ、別に誰かを傷つけようっていう感じじゃなくて、ちょっとこじらすぎてるのね。
バタフライナイフってさ、折りたたみのやつパチパチパチパチパチパチパチみたいな。
あれをさ、靴箱でやってたのそいつは。
そしたらさ、生活指導先生それを見つかったのね。
でそのナイフ持ってる奴は一番ダメじゃん。
スピーカー 2
アウト。
スピーカー 1
で、もうおい、お前何持ってんやみたいな。
いや何も持ってないです。みたいな感じで、バーって逃げて。
校庭二周ぐらいさ追いかけっこしてたこうやって。
みんなさその窓からさ、学校の窓から見てて、なんか追いかけられてるみたいな。
俺もさ見て、あ、店長、え、あいつ何やってんのみたいな。
スピーカー 2
店長。
スピーカー 1
そのまま逃げ切ってさ、家帰ってってさ、なんか。
でなんか、途中の帰り道の橋の上からナイフ投げ捨てて、なんか。
え、何のことっすかみたいな、めっちゃとぼけちゃって。
3人来たって言った先生が家に。
スピーカー 2
いやーナイフはね。
スピーカー 1
ナイフはよくないよね。
スピーカー 2
で、支部長もその一味だったってことだよね。
スピーカー 1
いや一味だと思われなかったから。
スピーカー 2
呼ばれなかった。
スピーカー 1
だんだんこう、だんだんこうその縁が薄くなっていったよね。
尖りすぎちゃってたから。
スピーカー 2
そっかー。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
ちょっと方向性がね。
スピーカー 1
走行性がね、ちょっと良くない方向に尖ってんなーっていう。
スピーカー 2
悪になっちゃったんだよね。
スピーカー 1
社会人になってから1回あったけどね。
スピーカー 2
あ、もうちょっと入ってた?こんな感じで。
スピーカー 1
いや大丈夫だった、あの構成してた。
自分の会社を立ち上げとったよ。
スピーカー 2
あらららら。
うん。
着替えそうじゃないの。
スピーカー 1
なんかすごいクリエイティブなやつだからさ。
元々なんか、途中様子がおかしかったけど。
スピーカー 2
ちょっとこじらした方がね。
大人としては魅力が。
スピーカー 1
大人として。
生きてるのは奇跡的だったけどね、バイクでもだいぶ暴走しとったし。
スピーカー 2
あー、いろいろやって。
スピーカー 1
いろいろやらかしてるやつだけど、っていう店長がいての支部長ですから。
なるほどね。
スピーカー 1
僕は反面教師としてまともに育ちましたんで。
スピーカー 2
ということでした。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
初めて出たな、そのエピソードは。
スピーカー 1
うん、初めて言ったわ。懐かしい。
スピーカー 2
で、続きがありますよ。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あと緑のアフロはこだわりがあるようなんですが、緑の唇も再現されるのでしょうか?
どうなのこれ。もしやるとしたら。
スピーカー 1
あー、緑のアフロにするのであればね。
スピーカー 2
リアルでね。
スピーカー 1
緑の唇をちゃんと。
スピーカー 2
やるの?って。
やるの?って。
いや、やらないです。
スピーカー 2
やらないみたいですね。
スピーカー 1
やらないです。
スピーカー 2
唇はね。
スピーカー 1
はい、アフロまでしときます。
唇までやるとめんどくさいんで毎回。
スピーカー 2
めんどくさいからなんだ。
スピーカー 1
めんどくさいですね。
スピーカー 2
気持ち悪いとかじゃないんだね。
スピーカー 1
めんどくさいですね。
スピーカー 2
めんどくさい。
1周年イベント参加させていただきますと。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、この後なんかちょっと個人的なお便り、ご相談が続いてますね。
スピーカー 1
ここはあんまり名前が入ってるんで。
これじゃあ見ときましょう、後でね。
スピーカー 1
うん。ありがとうございます。会場を使いませんか?みたいな話だよね。
スピーカー 2
すごいちゃんとそんなこと言ってくれてるのに。
返してないと。
スピーカー 2
返してないと。
スピーカー 1
でも会場まだ決まってないからさ。
そうだね。
ありがたいお話としてちょっと見ておきましょう。
スピーカー 2
やるかどうかもちょっとみたいなね。
スピーカー 1
やるって。
なんでその、なんでやらない方向にちょっと振ってるのちょっとさっきから。
リアルイベント重いもん。
スピーカー 1
やろうよ。
やろう。
大丈夫大丈夫。
スピーカー 2
誰も来ないじゃん。
スピーカー 1
来る来る来る。大丈夫大丈夫。
来るんだって。来る来る。
見たあれ。
俺何回も言ってるから大丈夫。来るよ。
スピーカー 2
Spotifyアンケート見た?
1人だけだよ、絶対行くって回答してくれてたの。
3人でやんの?
同窓会じゃん。
同窓会でもやろうよ。
スピーカー 1
やろうよやろうよ。
その、それも芸術よやっぱ。
スピーカー 2
芸術って言われなんでもいいと思ってる。
スピーカー 1
便利な言葉それ使ったら馬鹿にしてるみたいな感じになっちゃうからよくないなお前ね。
これも芸術芸術でウェーって。
スピーカー 2
でもそれも芸術だと思いますね。
すごいね。冒涜じゃないんだねそれはね。
まあまあ、ちゃんと今来るか来ないかを答えられないのは何するか分かんないからだと思う。
スピーカー 2
何するか分かってからしか動けないのは芸術じゃない。
スピーカー 1
ほら出た出た。
芸術を使うんじゃないぞこんな便利に。便利に使うもんじゃない。
スピーカー 2
はい、ちょっとまあ、頑張ります。
コミュニティのね方々がちょっとね、少し協力してくれだしたので。
ちょっと心を奮い立たせて頑張ろうと思います。
スピーカー 1
そうしましょう。
ありがとうございます。ちょっとねまたこの場所に関しては読ませていただきます。
スピーカー 2
はいはいはい。どの方にしましょうかね。
ささべさん。
スピーカー 1
ささべさん。
スピーカー 2
あざす。
スピーカー 1
あざす。
スピーカー 2
事務所参加人さんいつも楽しく聞かせていただいております。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
6月30日速報会ループエンジニアリングとは。
の回聞かせていただきました。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
自分がIT企業で働いている主婦ですので。
スピーカー 1
はい。
IT企業で働いている主婦。
スピーカー 2
主婦は。
スピーカー 1
それは主婦なのか。
スピーカー 2
主婦じゃないでしょ働いてるんだから。
主婦ってなんすか。
よく分かんないですけど。
スピーカー 1
よく分かんなくなってきたな。
スピーカー 2
主婦の立場で主婦と生成AIについて意見させていただきました。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いや、主婦じゃないですあなたは。
働いてるんで。
スピーカー 1
働いて、あ、そうね。
スピーカー 2
はい。バリキャリです。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
子供が生まれる前まではPCの前から離れない人間でしたが、
子供が高校生まで育った今でもまだまだ主婦の立場では無理です。
え?
スピーカー 1
ん?どういうこと?
同じ。
スピーカー 2
ちょっと。
スピーカー 1
どういうこと?うーんと。
飛ばしてないよね。
スピーカー 1
えっと、主婦の方。
子供が。
あ、なんか、この、なんだろう、この回で話したことに繋がってんのかな。
あー。
スピーカー 2
この回でなんかこんなこと言ってたけど、まだ主婦では無理ですと。
あー。
股モデル。
日本語股モデル。
スピーカー 1
あれじゃない?カネリンがさ、主婦AI使うべきだよねみたいな話したじゃん。
スピーカー 2
あー。
クロードコードその話じゃない?
スピーカー 2
主婦、主婦で使い始めたらすごいねみたいな話かな。
スピーカー 1
主婦の立場、主婦と生成AIについて、なんか主婦こそクロードコード使うべきだよみたいなこと言ってなかった?カネリン。
スピーカー 2
なんかそんなこと言った気もするね。
スピーカー 1
言ったよね。
スピーカー 2
で、それに対する反対意見ということですね。
そう。
スピーカー 2
主婦の立場では無理ですと。
はい。なぜなぜなぜなぜ。
ワーカーホリック時代に、いろんなタスク管理ツール使いましたが、
台所作業、洗濯をしている濡れた手ではスマホの操作すらできていません。
スピーカー 2
うん。
なるほど。
もしひねり出すとしたら、子供から、子供がもらってきた保育園学校からのプリントをスマホのカメラで撮影すると必要な持ち物や予定がわかるようなものなら作りたくなるかもしれません。
特殊アプリ作れみたいな話ね。
あーそうね。言ってた言ってた。
スピーカー 2
PCやスマホの操作は得意でなくても、先生たちとたくさんお話をして、子供たちが生きやすく環境を整えてくださる方ともたくさん会いました。
主婦に勧めるより、主婦の周りの人に主婦の作業が楽になるようなものを提供するという形もいいのかなと考えてます。
私は家事をしながら、夫が触れた生成AIを含む最新技術の実行結果を聞かせてもらって勉強したりもしています。
めっちゃITな。
スピーカー 2
ITの夫なんですね。
スピーカー 1
ITな一家だね。
スピーカー 2
そうだね。主婦主婦言ってるけど、あなた主婦じゃないでしょ。
スピーカー 1
働いていたかもしれないね、これ。
スピーカー 2
なのかな。
スピーカー 1
働いていた主婦ですので、だったら文明家みたいなね。
元IT企業で。
スピーカー 1
働いている主婦だとちょっとなんか、働いていたかもしれない。
スピーカー 2
いたかもしれないですね。
ご意見になってしまいましたが、普段は支部長さんとカネリーさんのお話をなるほどと思いながら聞かせていただいております。楽しみにしておりますと。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
カネリーさん、主婦と生成AIは難しいという話ですよ。
スピーカー 2
主婦の周りのやつが主婦のために働けるということでした。
スピーカー 1
そんなことは言ってないだろうけど。
スピーカー 2
でもまあ、そうだろう。でもさ、主婦の気持ちは主婦にしかわからんと思うよ。
スピーカー 1
いや、そうだね。
スピーカー 2
主婦の周りの人って、ね、夫とかで一心でもわからんもんね。
スピーカー 1
夫はね、やっぱね、そうだね。結構わからないことによるトラブルが8割ぐらいの。
支部長家もトラブってますか?
スピーカー 1
支部長家はね、支部長さんが非常に気を使ってるから大丈夫。
スピーカー 2
愛妻家だよね。
スピーカー 1
うん、支部長さん身をこにして。でも多分思うことあると思うよ、すごい。
スピーカー 2
あー、奥さん?
奥さんは。
スピーカー 2
こんなに身をこにしてあれしてんのに。
スピーカー 1
こいつ毎夜毎夜何を喋ってんだと思ってると。
スピーカー 2
それは、そうだね。言ってないんでしょ、だってね。
スピーカー 1
言ってないから。
スピーカー 2
落ち着きAIのステッカーとか貼っといたら?なんか冷蔵庫とかに。
スピーカー 1
急にね。
スピーカー 2
何これみたいな。
アフロのことも知らないですか?
スピーカー 1
アフロのことも知らないけど、でもなんか子供たちは知ってる。
スピーカー 2
えー、なんでなんで?
スピーカー 1
わかんない。このアイコンがお父ちゃんだっていうのなんか知ってるみたいで。
スピーカー 2
なんで知ってんのそれ。
スピーカー 1
なんか俺の部屋にいっぱいあるから。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
アフログッズが。
スピーカー 2
子供はそこ立ち入りあるんだ。
そう、なんか3Dプリンタ使わせるときにさ、もうアフロのメダル、アホほど印刷してたりするのね、このイベントで配るような。
キャラクターがね。
スピーカー 1
そう、アフロのキャラクター見ると、お父ちゃんだみたいなことは言うけど。
だからそれが何のために作ってるのかも妻は知らないし。
聞かないし。
何のイベントに出てるかも聞かないしみたいな。
スピーカー 2
聞いたら答えるの?
スピーカー 1
聞かれたら答えるけど聞かれたことないね。
スピーカー 2
何これみたいな。聞かれたことないんだ。なんかそこには何かがあるんすか?
触れてはいけない。
触れてはいけない何かっていうか線引きがあるんだと思う。
スピーカー 2
そうだと?
スピーカー 1
わかんないけど。
スピーカー 2
あんまりプライベート干渉しない夫婦って感じ?
スピーカー 1
そんな感じだね。
お互いに?
お互いに。
だけどまぁその、主婦業はサポートするし、困ってることがあったら後で助けるし、比較的逆的に手伝うしみたいな。
料理も一応最近は土日は作るしみたいな。
スピーカー 2
ブロッコリーばっか入れるの?
スピーカー 1
ちゃんと作るよ。
しょっぱすぎて食えないって言われるけど。
味がね、どうでもいいからさ。
料理作る?
多めに多めにって。
砂糖入れた分は塩で打ち消せるみたいなさ。
スピーカー 1
そういう理論で作っていっちゃうからさ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
どうでも食えるものじゃないものができたりとかするけど。
スピーカー 2
何が得意なの?料理は。
スピーカー 1
何も得意ではないけど。
パスタはね。
クリームパスタ得意っすよ。
スピーカー 2
得意?
スピーカー 1
クリームパスタ得意。
なんでクリームパスタなの?
スピーカー 2
ブロッコリーないじゃん。
半年間イギリスにいたことがあるんだけど。
スピーカー 2
初情報だね。
スピーカー 1
半年間イギリスで暮らしていたんだが、
その時に先輩に振る舞ってたのよ。
クリームパスタをずっと。
こうやって作れって言われて。
はいっつって。
で、その時に得意になった。
スピーカー 2
クリームパスタをもう先輩に仕込まれたってこと?
スピーカー 1
仕込まれた。
だから持ち回りでね。
結局半年行くんだけど、
先輩と同じ家に住むのよ。
同居すんのね。
スピーカー 2
先輩って何?大学?
スピーカー 1
いや違う、もう会社の。
スピーカー 2
会社の。
スピーカー 1
一緒に行って、その人と出張で半年間。
同期もいたんだけど、3人。
スピーカー 1
3人で一軒家みたいなクラスのね。
スピーカー 2
すごいね、ルームシェアみたいな。
スピーカー 1
ルームシェアというかもうね、
スピーカー 2
ホームステイじゃないんだね。
スピーカー 1
同居みたいな。
スピーカー 2
同居。
うん。
すごいな、それ。
でも先輩だから、
結構料理を作ったりするんだけど、後輩が。
できましてございますみたいな。
スピーカー 1
できましてございますみたいな。
お納めくださいみたいな。
いろいろ作って。
その中でやっぱクリームパスタ一番早く作れるし、
パパッと作れたから得意になった。
スピーカー 2
美味しいんだ、じゃあ。
あ、そう。仕込まれたのね。
スピーカー 2
いいね、得意料理あるね。
スピーカー 1
得意料理、クリームパスタでございます。
それはね、妻にも受けるから美味しいって言って。
本当に得意なんだと思う。
スピーカー 2
やっぱり慣れれば何でもいけんだね。
スピーカー 1
慣れればいけます。
スピーカー 2
初めての情報がいっぱい出てきますね、今日は。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
これ。
スピーカー 1
実はそうだよ、英語喋れないけど半年間はイギリスで仕事してたのよ。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
現地人と一緒に。
スピーカー 2
じゃあある程度喋れるようにはなったんじゃない?
スピーカー 1
全然。日本人いっぱいいたから。
あ、そっか。
スピーカー 1
でも一人でウースターっていうね、ウースターソースの発祥の地に会社があって、そこに住んでたんだけど。
そっからさ、ロンドンまで一人で旅したこともあったよ。
ロンドン?
ロンドン。
スピーカー 2
一人で?
スピーカー 1
ロンドン。3時間くらい、2時間ちょっとかかるんだね、新幹線みたいなのって。
新幹線のチケット買って乗り換えてみたいなやつを、一人でやってみようと思って。
スピーカー 2
一人旅だ。
スピーカー 1
むずいよ、一人旅。どこで何買えばいいかわからんから。英語も喋れんし。
スピーカー 2
デカイングリッシュで頑張ったの?
なんとかした。
スピーカー 1
でもね、イギリス人とは喋れないんだけど、店員さんとは喋れんの、結構。
スピーカー 2
店員さんもイギリス人?
スピーカー 1
店員さんイギリス人じゃなかったりするわけ。
スピーカー 2
アジアの人みたいな。
スピーカー 1
そう、なんかそう、デカセキで生きてたりとか、英語が母国語じゃない人は英語がわかりやすい、結構。
スピーカー 2
流暢すぎないからみたいな。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
みんなデカイ。
スピーカー 1
みんな同じぐらいのレベル感で。
もう、現地のマックとか、地元のマックみたいなとこが一番わけわかんなくて。
現地の兄ちゃんたちが、イギリス人の兄ちゃんたちがバイトしてるみたいなとこは、マジで意味わかんない。
早口すぎて。
スピーカー 2
ネイティブすぎて?
ネイティブすぎて全然。
スピーカー 1
バイトの、第2外国語で英語やりましたみたいな人たちが働いてるとこの方が、英語喋れてる感が出るよね。
スピーカー 2
教科書的な発音だったりするんだ。
スピーカー 1
そう、しかもこっちは伝わってやっても、英語喋り慣れてないやつに慣れてんだよ。
だからなんか伝わる。
スピーカー 2
同じような感じだからね、自分とね。
そう、イギリス一人旅はしたけど結構楽しかったですね。
スピーカー 1
っていう話がそれだけど。
スピーカー 2
海外スキルがあったとはね。
スピーカー 1
いいよ、やっぱね、海外はやっぱね、世界観は広がってはいないけどそんなに。
スピーカー 2
良かった?そこの半年は。
スピーカー 1
良かったね。価値観は確かに変わるなと思ったね。
スピーカー 2
変わった?
スピーカー 1
変わった。
スピーカー 2
どう変わったの?それ。
スピーカー 1
働くのってあんまり偉くないんだなって思った。
スピーカー 2
偉くないそれ、偉くないって。
スピーカー 1
2015年ぐらいだよね、その時ね。
スピーカー 2
10年前ぐらい。
スピーカー 1
そう、俺入社2012年だから、入社3年目か4年目ぐらいで行ったんだけど、
その時はもう残業こそが正義みたいな感じだった。感覚的に。
スピーカー 2
企業戦士。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
そんな時代だっけ?
スピーカー 1
マックスまで、マックスまで残業を使うことがお国のためになりますみたいな感じで、ずっと働いてたんだよね。
お金もらえるしね。
だけどイギリスでそれは当たり前だったし、なんかそれが正しいというか評価される働き方だと思ってたんだけど、
イギリス人ってさ、やっぱ全然違う、残業全くしないのね。
スピーカー 2
あ、やっぱそうなんだ。
スピーカー 1
そう。なんならフライングしてるぐらい帰る時。
チャイムが鳴って席立って帰るんじゃなくて、チャイムが鳴った瞬間にはもう着替え終わっていて会社を出るみたいなね。
スピーカー 1
そのぐらいちょっとフライングしてるんだよ。
スピーカー 2
みんなそんな感じなの?
スピーカー 1
そう。みんなそんな感じで、残業してく人なんていなくて、
もう定時終わったら日本の会社になるみたいな。
日本人が全員残ってダラダラ生活残業してるみたいな空間になるのね。
スピーカー 2
面白いねそれ。
で、それをなんか現地の人たちはちょっと笑ってるみたいな。
スピーカー 1
やってるよみたいな。
やってるよまたみたいな。会議とかも、
日本人あいつらすぐ集まってる、好きだね喋るのみたいな感じで言ってるみたいな。
俺日本のスタイルなんだなと思いながら。
イギリス人はなんかこう、価値観としては家族との時間をいかにこう長く大事に過ごせるかってところに、
すごく人生の価値観を置いていて。
スピーカー 2
家族な。
そうそう。だからそのお金を持ってる人は田舎、より田舎で大きい家を買ってゆっくり過ごすのね。
スピーカー 2
都会じゃなくて田舎なんだ。
スピーカー 1
都会じゃない。都会は本当にお金のない人たちが集まる場所なの。
だからすごい治安が悪くなるんだよ、ロンドンの周辺とかって。
スピーカー 2
都会の方が土地も安いの?
土地も安い。
スピーカー 1
日本土地安いの。
狭いし、だからこっち日本の価値観と逆だって言ったときは、東京ってさやっぱ土地が高くてさ、お金持ちが住んでるイメージじゃん。
全く逆なんだよね。田舎でゆっくり暮らすってことが贅沢、家族と一緒。
で、この青い芝、バーって広がって、すごい広い土地で過ごすのが、やっぱそれが幸せの形だよねっていう、なんかそういう価値観が一個あって。
スピーカー 2
じゃあ地方の方が高いの?土地も。
多分高いんじゃないかな。
スピーカー 2
日本来ればいいよね、安い二足三門の家とかね、いっぱいあるよね。
スピーカー 1
そう、だから逆、逆なのよ全然。
スピーカー 2
はぁ。
スピーカー 1
だから、休み時間とかも働いてんの、逆に。早く帰るために仕事終わらして。
スピーカー 2
逆にね。
スピーカー 1
うん。すごい仕事の効率が密度が高いんだよ。で、早く帰って家族と過ごすっていう働き方をしていて。
日本人はもう、もう何だろう、限界までどうせ働くからっていう前提でダラダラやるのね、結局。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
うん。だから全然そこの密度が違うというか、働き方が違うなってのがあって。
スピーカー 2
帰る時間早いとやってないみたいな。遅ければやってるみたいなね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
よく言われるやつだ。
スピーカー 1
で、それに合わせてさ、やっぱ国もさ、もう17時以降店何もやってないの、イギリスって。みんな帰るから。
そういう店にすら行かないんだ。
店もほとんどパブっていうね、イギリスの飲み屋みたいなやつはやってるけど結構早いね、閉まるのも。土日は全くやってなかったりするから。
スピーカー 2
でも本当に家にいるんだ、みんな。
本当に家にいる。
スピーカー 2
へぇ。
ドイツの方が県中だけどね。
スピーカー 2
みんな家にいるの。
スピーカー 1
ドイツはもう本当に土日どこも空いてない。
土日も家にいる。
家にいるみんな。
家族とどっか出かけないんですか、逆に。
スピーカー 1
家族と出かけるのは、長い休みを取るのすごい。バケーションみたいな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
1ヶ月みたいな。そこで遠くに出かける。
スピーカー 2
1ヶ月。1ヶ月休み取ってどっか行くみたいな。
そう。
スピーカー 2
それこそ日本来るみたいな、そういうこと?
スピーカー 1
そうそう。3週間とか4週間とか一気に休み取って、そこで出かけるのね。
普段この土日にちょこちょこちょこちょこあんまり出かける感じではない。
スピーカー 1
ゆっくり過ごすっていうのがやっぱり豊かだよっていう価値観でみんな。
何してんの家でね。
スピーカー 1
ゆっくり過ごしてるんですよ。
スピーカー 2
ゆっくりみんな部屋に引きこもって。
スピーカー 1
クリケットとか見てんじゃない?クリケット。わけわかんないけどな、スポーツね。俺いまいち理解できないけど。
本当に家族とできる何かをやってんのかね。
スピーカー 2
俺みたいに引きこもってパソコンやってますとかじゃないんだ。
スピーカー 1
そんな感じじゃない。
スピーカー 2
AIエージェント。
スピーカー 1
その時はもうAIのN字もねえからさ、何をやってたんだろうね。
スピーカー 2
今はみんな都合が違ってきてんのかな、今はみんな。
スピーカー 1
でもフットサルやったりとか、俺連れてってもらったのはカート。俺は車好きだったからさ、カートのレース場連れてってもらったりとか。
あとなんかペイントボールってさ、なんかわかる?銃で撃ち合うみたいなペイントボール。
ああいうのやってる人。
スピーカー 2
サバゲーみたいなやつ?
スピーカー 1
そうそうそうそう。やってる人はいたね。
スピーカー 2
そういうのはある。
そういうアクティビティみたいなやつはある。
スピーカー 2
なんか全く違うんだよね。
スピーカー 1
そう、だから全然違うなと思って。で、そこに感化されてさ、もうこれは残業は良くないわって思ったのよ、その半年間で。
で、日本に帰ったらこの働き方を俺もするんだと思ったけど、日本来て1週間で元の感覚に戻ったわ。
もう誰も帰んないもん、だって。誰も帰んない。
スピーカー 2
サボってる人みたいになっちゃうんだよね。
そう、効率いかに高めたらね、よく全然評価されないみたいな。
スピーカー 1
マックスで使うのがいいよねみたいな感じになっちゃうから。
スピーカー 2
評価基準が違うっていう。
違う。国が違うとこんなその働き方が違うんだなっていう、いい勉強になったね、あれはね。
スピーカー 2
そうやってなんか外に研修行かせてそういうのを学ばせたくて言ってんじゃないの?
スピーカー 1
あ、そう、まあそうなのね。それは一応研修っていう目的ではいったけど、価値観学んでこいよっていうよりは技術学んでこいよって感じの方が強いから。
スピーカー 2
まあ日本は日本のやり方だだなっていう感じ。
スピーカー 1
そうそうそうそう、そんな感じは。
スピーカー 2
でもやっぱもの珍しいからそういう風がいいなって思うけど、日本にそれだけ持ち込んでも合わなかったりするんかね?
スピーカー 1
合わないと思うよ。仕組みが合わないと思うから多分。
根本的な。
スピーカー 1
根本的な。多分年報制なんだよイギリスって。だから残業しようがしまいが変わらない。
スピーカー 2
まあそう、だからしないな。日本は残業代が出ちゃうから。
スピーカー 1
残業代出ちゃう。だから早く帰る方が得なんだわ。
だってもう年報で決まってんのね。その1年の給料、もらえる給料はもう全部1年の始めどっかに決まって、あとはそれを順位で割った数字がもらえるだけだから。
スピーカー 2
じゃあほんとやったも負けみたいな感じだね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
ああまあそういうことか。金もらえるなら彼らもね、残業するかもしれない。
スピーカー 1
まあその管理職の方はね、ちょっと残業してたけど若干。
やっぱその仕組みがそもそもそうなってるなってことね。
スピーカー 2
なるほどね。だから支部長もちょっと家族を大事にする価値観になってると。
スピーカー 1
まあ家族はね、やっぱ大事しないと。という価値観にはなって。
まあそこは影響してるのかどうかはあれだけど、なんかそういう価値観もちゃんとあるなっていうのは、
あんまワーカーホリックでもよくねえなっていうのはすごく思ったね、その時に。
スピーカー 2
いいとこ通りですか?
スピーカー 1
いいとこ通り。やっぱバランス大事っすよ。
スピーカー 2
バランスなんだ。
スピーカー 1
今のはだいぶワーカーホリックやけどね正直。
スピーカー 2
バランスとか言ってる、俺ね全くそういう感覚よくわかりませんけどね。
スピーカー 1
家族大事にみたいな?
スピーカー 2
何言ってんのか全く理解できないみたいな感じっす。
ほほほほって言っちゃったよ。
スピーカー 2
いややりたいこと思いっきりやるのが人生でしょみたいな。
スピーカー 1
そりゃそうだよね。
スピーカー 2
バランスとかねちょっとよくわかんなくてね。
スピーカー 1
ライフワークバランスわかんない。
スピーカー 2
もう一気にぶち壊れるまでずっとやるみたいなさ。
あーやばいやばいやばいやばい。
それぐらいで壊れるならもう壊れていいですみたいな感覚ですね。
スピーカー 1
あーいいね。尖ってるね。
でもまあそれはそれであると思う。
もう行き着くとこまで行けるかどうかも才能の一つだと思うね。
スピーカー 1
一番ダセーのは家族を理由にやらないことだけど。
スピーカー 2
まあそうねそうね。ちょっと家族側とか嫁側みたいなこと言うよねみんなね。
スピーカー 1
まあ価値観は人それぞれという感じではございますけども。
まあそういう国でなんでこの話になったか忘れちゃったけど。
スピーカー 2
なんでだったかな。
スピーカー 1
なんでだったかな。
そうなんかとにかく価値観いっぱいありますよという話で。
スピーカー 1
あっ思い出した。
本当に主婦の気持ちがわかるのかみたいな話から派生してたわ。
スピーカー 2
おー着地した。
スピーカー 1
着地したのか。
スピーカー 2
わかんないよね。
スピーカー 1
連座してない今。ぐきって音が聞こえたけどね。
スピーカー 2
最近はでもそういうこと言う人増えてんのかな。
俺の周りだけかななんか。
やたら家族大事みたいなこと言う人。
スピーカー 1
家族は大事でしょ。
スピーカー 2
家族は大事でしょ笑いみたいな感覚俺も本当わかんないから。
スピーカー 1
マジで?
スピーカー 2
何を言ってんのかなみたいな。
なんでそこをコンセンサスあぐりみたいな感じで話してんのかがわかんないから。
道徳大事ですねみたいなこと唱えてるみたいなのと同じ感覚だからさ。
スピーカー 1
道徳大事じゃない?
スピーカー 2
ある種呪いという側面があると思っているので。
家族っていう血縁って。
そういう面で俺忌避するものでもあると思ってるから。
そっちにバイアス取られるというか。
スピーカー 1
家が繋がってることにより大事にしなきゃいけないよねっていう。
スピーカー 2
いけないよねバイアス。
別に興味もないのに。
興味はないのに親族というだけで付き合わなきゃいけない時間とか。
親族というだけで大切にしなければいけないバイアスとか。
それよりも大事な自分のものがあるしみたいなのとか。
家族というだけで俺の人生に食い込む度合いが強すぎるので。
意図的に弾いていかないと自分の人生守れないなみたいな感覚があったりとか。
僕はあるんだけど。
スピーカー 2
結構なんかそういうこと言っちゃいけないタブーみたいな世の中の感覚があるからさ。
家族大事でしょ。大切にすべきでしょみたいな。
いや俺別にそうは思わないです。
逆に呪いなんで弾かなければいけませんみたいな。
ちょっと逆に触れてそんなようなことも。でも実際は思ったりもするし。
良縮はあるかなと。大事なのもあるけど呪い的な側面あるから。
なんかその中で自分をどう保っていくのかなみたいなさ。
葛藤があります。
スピーカー 1
いやいい。でもそれ大丈夫?お父さん泣かない?大丈夫それ。
お父さん聞いてますけどこの番組。
スピーカー 2
今さらね。
スピーカー 1
呪いなのか俺は。
スピーカー 2
今さらっすもう。そんなもう。
スピーカー 1
いやでもそれはいろいろ多分過ごしてきた環境とかも気にするんだろうなと思ってて。
俺は家族に縛られたことがそんなにないからさ。
スピーカー 2
自分がね。
スピーカー 1
自分なんかここにこれをやれとかこれをしろって言われたことがないんだよね。家族にはね。
妻には縛られてる感じはするけど若干ね。
そこはまあまあそこは置いといて。
それもまた心地よい縛りなんですね。
スピーカー 1
心地良い縛りもあるし、まあまあそこはねいろいろ旦那さん同士で思うことはあるとは思うが。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
っていう感じはあるね。かなりそういう価値観なんだね。
逆に触れるみたいなのはあるかもしれないね。
スピーカー 1
でも呪いはね、でも言わんとすることはね、俺もわかるわ。
なんかそんな本が一時期流行ったよね。誰かが書いた本で。家族という呪いっていう本がね。読んだことあるけど。
へえ。
スピーカー 2
まあそうだよな。家族っていうものに対するイメージって人によって真逆だったりするよね。
そうだね。どの環境で育ったかみたいな。
スピーカー 2
うちの家庭環境がものすごく悪いみたいな感じになっちゃうけど、そうでもないし、別にそう。
割とやりたいことやらしてくれてたしねとは思うんだけど。やっぱり無言の圧力みたいなの多分いろいろ感じてたんだろうし。
家族とか親から受ける影響って子供めちゃくちゃあるじゃないですか。
スピーカー 1
ある。
スピーカー 2
何かされたわけじゃなくても。そういうのは多分無意識にずっと浴びつつ、固い組織で反省を過ごして結果はじけちゃったみたいな。
スピーカー 1
ああそこに繋がってくるんか。
スピーカー 2
ちょっとひねくれてる部分はそういうのなんだろうなって思ったりしてますね。
スピーカー 1
ああなるほどね。
スピーカー 2
また逆の揺り戻しあると思うけどね。なんか分かんないけど。
急に大事か。
スピーカー 2
自分が例えばなんか家族持って子供持って孫いてみたいな感じになったら、全然違う感じ方に逆に揺り戻ってくのかもしれないし。
スピーカー 1
そうね子供はもう逃れられないよね。やっぱ本能からは。子供が大事って本能からはね。
スピーカー 2
ああなるほどな。
それはもう本能的なものだから。
スピーカー 2
子供を守らなきゃいけない。
スピーカー 1
いけない。そうそうそう。子供は大事だっていう。子供が好きだみたいなね。
スピーカー 2
その本能に抗っていきたいと思います。
スピーカー 1
抗えないよね。なかなかね。
スピーカー 2
子供は大事じゃないみたいな。
スピーカー 1
それはちょっと危険すぎる。危険しそうかすぎるからやめてほしいだが。
スピーカー 2
でもなんかさ、黒橋岳の名古屋魅力探検ラジオのね、昔僕番組やってましたけど、黒橋岳さん深掘り界でちょっと喋ってたけど、彼の父親はなんかその可愛い子を崖から突き落とすみたいな育て方をね。
スピーカー 1
ああね、めっちゃ命の危険を感じてたよね、なんか岳さんね。
山から突き落とすみたいな。なんかそれも相あっての行動になるかもしれないけど。
スピーカー 1
なんかすごいトラウマ級の現体験になってたよね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
命のこれ落ちたら死ぬみたいなところに連れてかれていいみたいな話だったよね確かね。
あの是非とも皆さん、5時間ぐらいのポッドキャストが確かあったよね。
スピーカー 2
5時間かやったか。
スピーカー 1
5時間ぐらいのポッドキャストがあったので。
スピーカー 2
はい、チャプターにリンク貼っときますけど。だからなんか、下手したら死んでただろうし。
親の愛情のかけ方っていろいろあるんだなって思うよね。
だから本当に親の心をこしらずとか言うけど、
まあ多分死んでもわかんないのかもしれないなって。
自分に子供ができたらわかるのかもわかんないよね。
スピーカー 1
いやわかんないね。親の心はね、わからんね。
特に親父の心はわからんな俺は。
スピーカー 2
ああそうなの。
スピーカー 1
母親はなんかなんとなくこう、わかる感じはするけど。
スピーカー 2
やっぱ親父はあれですか、あんまり喋んない。
喋んないというかあんまり関わってこなかったから。
ああそうなんだ。寡黙なタイプ?
スピーカー 1
寡黙なっていうかいなかったんだよね、半分ぐらい。離婚してるからうち両親が。
スピーカー 2
ああ、でお父ちゃんはあんまり一緒に暮らしてない?
スピーカー 1
そう。思春期というかもう小学校越えてから一緒に暮らしてなくて。
あんまりその先の父親像みたいなやつが正直ないから。
スピーカー 2
なるほどね。もうそれからはほぼ関わりない?
関わりはあるよ。あってはいるし、今も実家に帰ると。
スピーカー 1
実家はもう消滅したというかあるんだけど、なんか不思議な感じなのよそこ。
離婚してるけどめっちゃ近くに住んでるみたいな。隣の家に住んでるのよ、父親と母親。近すぎるんだけどさ。
スピーカー 1
実家に母親が住んでて、父親は違う人と再婚してその隣の家に住んでるっていうなんか絶妙な、もうわけわかんない状態なんだよ、うちの実家。
スピーカー 2
すごいなそれ。
スピーカー 1
そう、なんかカオスだって。だから子供連れて帰るとさ、おばあちゃん、おじいちゃん、おじいちゃんの奥さんっていうなんかその3点セットを子供に見せて、あの人は誰なんだろうみたいな感じになってるんだけど。
スピーカー 2
面白。
スピーカー 1
そう、そういうセットが当たり前みたいな感じになってるから子供的には何も違和感を感じないんだけど。
そう、ばあちゃん、おじいちゃん、おじいちゃんの奥さんっていうその3点セットが実家にいるみたいな。ちょっと離れたところに。
スピーカー 2
なんかそういうステレオタイプじゃない形の実家に帰る孫って、なんか孫の人生に良さそうだけどね。
スピーカー 1
そう、なんかね、特殊なね。そうそう、すごく特殊な感じで。
特殊環境だなそれも。
スピーカー 1
特殊環境だよ、もう気使うよめっちゃ。
スピーカー 2
気使うんだ。
スピーカー 1
気使うよだって、離婚した原因の人がそこに住んでるってことかな、だからね。浮気で再婚してみたいな。
スピーカー 2
そういう事情で浮気とかで離婚したのに隣に住むんだ。
スピーカー 1
そう、こことここはね、ちょっと合わせられないんだけど、めっちゃ隣同士に住んでるけどみたいな。
スピーカー 2
お母ちゃん結構嫌だね。
スピーカー 1
そう、お母ちゃん嫌だね、ちょっとね。そんなになんかバチャバチャ言わないんだけど、2人同時に召喚はできないから、なんかそのバランスを取りながらこうあっち行ったりとか。
スピーカー 2
そこはバッティングできないんだ。
スピーカー 1
バッティングできないみたいな。
スピーカー 2
めっちゃ仲良いとかじゃないんだ。
スピーカー 1
そう、仲良くないね。話してるの見たことないけど、話さないよね普通にね。
スピーカー 2
そこはそうなんだ。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
同じ人を愛した仲みたいな感じではないんだ。
じゃあそんな感じじゃないよね。
スピーカー 1
ああ。
そのタイミングではなかなかいなかった。父親像みたいなやつがちょうど思春期の時からスパンって抜けてるから。
スピーカー 2
思春期の父親像大事なんかね。
スピーカー 1
大事なんじゃないやっぱね。なんかここで一個自分の進路を決めるというかさ。
スピーカー 2
なるほどな。
あるじゃん。そういうなんかあるのかな。ある、ある、あるんだろうなって勝手に思ってるけど。
スピーカー 2
うん、ありそう、ありそう。父親の役割ってね、物心ついてからの方が重要らしいね。
スピーカー 1
あ、そうなの。なんか背中見せるみたいな。
スピーカー 2
記憶のない時なんてどっちかっていうと父親の役割はあんまりいなくても影響あんまないみたいな。
スピーカー 1
まあそうね。
スピーカー 2
母親の方が影響あって。父親が出馬って頑張るんだったら物心ついてからの方がコスパいいよみたいな。
スピーカー 1
コスパで考える。そこでコスパが出てきちゃダメだって。言葉として。
スピーカー 2
どっちかって言うとね、もう幼稚園ぐらいまでも父親サボっててもそんなに子供に影響ありませんが。
スピーカー 1
子供には影響ないけどね、妻のヘイトが溜まっていくからね。愛情曲線の話だよ。
スピーカー 2
愛情曲線、前も言ってたね。
スピーカー 1
そう、前も言ってた。ここはね、やっぱりここ。
スピーカー 2
力説するな。
スピーカー 1
愛情曲線、これは学術的にある話だからちゃんと。この愛情曲線を高めるために、ちょっとまとめると、このお便りまとめると、
スピーカー 2
お便りの話だったね。
スピーカー 1
性性愛の活用をですね、夫側がサポートしてあげると愛情曲線がギュッと高まってですね、数年後にはラブラブ夫婦になれるかもしれないですよ。
スピーカー 2
そうみたいですね。
スピーカー 1
はい。全く興味がないようですけど。
スピーカー 2
家族のお涙ちょうだい話はもうええので、次行きましょう。
スピーカー 1
次行きましょう。はいはい。
高見さんからです。
ああ、高見さんね、はいはい。お会いしたよね。
え?いつ?
スピーカー 1
ポッドキャスト、ウィークエンドで。
スピーカー 2
あ、来てくださった方ですか。
スピーカー 1
うん、高見さん。ポッドキャストの人よ。
スピーカー 2
そうですか。いつも楽しく聞かせていただいてます。
ありがとうございます。
スピーカー 2
ここ最近自分が気になっているのはAIのエネルギー利用。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
ちょこちょこいろんなところで言われとるように、やはりAIが使う電力や水などのリソースはかなりのものだと思います。
スピーカー 1
うん。
それでも他のデータセンターのエネルギー消費に比べれば、そこまで突出して高いものではないとも聞きます。
スピーカー 2
だからといって無視していいものではないと。
以前、有料版限定だったAIモデルが無料版でも使えるようになったり、有料版でも利用回数の制限が緩和されたりと、
そのたびによりエネルギー消費の少ないAIの運用技術ができたのかなと思ってたんですが、
最近AIのエネルギー問題について調査している人の話を聞く限りそうでもないようで。
どんどんどんどん使う量が増えとるってことかな。
スピーカー 1
そうなのかな。まあ効率は良くなったのは確かだと思うけどね。
ほうほうほう。でもフェイブルみたいなのがさ、解禁されてきたらもう、それ電力やばいでしょ。
スピーカー 1
やばいでしょうね。
スピーカー 2
おはようございますフェイブル、ブワーって関連放射器みたいな。
スピーカー 1
イメージとしてはそうだね。
スピーカー 2
よくショート動画で流れてくるやつ。
そうそう。
最初は買えばいいじゃない。
AIが水を使うなら効率の良い冷却技術を探せばいいじゃない。
という取り組みもそこここで聞きますが。
スピーカー 1
そんなAI時代のマリア・アントワネットラッシュみたいな。
スピーカー 2
ねえ、思ったよ。なんだっけ?パンがないならクッキー食べればいいじゃないだっけ。
なんかそんなようなね。
スピーカー 1
パンがないなら、
スピーカー 2
ケーキ食べなさいみたいな。
ケーキだね。たぶん。
スピーカー 2
政治家ね、なんかイギリスかとか。
スピーカー 1
言ってない説あるけどね。
言ってない説あんだ。とんだ汚名を着させられてんだな。
そうではなくそもそもAI自体が使用するエネルギー消費を抑えようという方向の取り組みは全くないのかと疑問に思うところがありますと。
スピーカー 2
ローカルLLM規模の小規模な言語モデルでもできることが増えてきた今、
なんでもかんでもパラメータ数の多いクラウドLLMで処理すればなんでも完璧としてしまっていいのかどうか。
もう少しタスクに合わせて小規模なモデルを使うことも考えていいのでは。
その辺は本当に進んでないのかと思うと落ち着いてAIの状況を見てていいのかとここ最近考えてます。
もちろん私が調べられてない範囲にもっともっといろんな工夫や実例があるかもしれませんが一度このような内容についても触れられるといいなと思ったりしてますといただいております。
スピーカー 1
はいありがとうございます。
AIかける消費電力みたいな話ね。
スピーカー 2
なんか似たような話せんかった?
スピーカー 1
なんかね過去何回かちょくちょく触れてはいるとは思うけど、
そのローカルLLMみたいなものが大きいモデルでなんかいろんなタスクをなすとやっぱちょっと効率悪いよねって話で。
スピーカー 2
言ってたよね。
スピーカー 1
どんどんファインチューニングしたりとか。
スピーカー 2
専門の使うやつを。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
ってやつねなんか。
スピーカー 1
チューニングして使った方が効率がいいよねって話は出てきているし、
そういう方向にどんどん触れていくんじゃないのかな。
スピーカー 1
特に日本の戦略とかはそっちだよね。
大きいモデルで戦うんじゃなくて、
専業とかの医療だったり医療分野とかしたみたいなものをちょっと生み出して、
それを使っていきましょうみたいな。
スピーカー 2
それそういう流れになってるのは何でなの?
省エネだからなの?
もう勝てないから。
スピーカー 1
勝てないからも一個あると思うし、
本当にタスク特化させるんだったらそっちの方が効率がいいからだと思う。
スピーカー 2
あ、そうっすか。
スピーカー 1
PCをやっぱそもそもちっちゃくできるし。
スピーカー 2
電力効率みたいなこと?
スピーカー 1
電力効率もそうだし。
コスト。
それこそ一時したら他のところにあるデータセンターとかパソコンの中にあるLLMをAPI経由で持ってくるより、
ローカルで使えた方がいいよねっていうのは当然あるし、
スピーカー 1
自分たちが抱えているところでね。
ってなるとやっぱりモデルはちっちゃい方がハードウェアのお金も収まるから、
なるべくそれしかやんないんだったらちっちゃいモデルでやった方がいいという考え方もあるから、
そういうところで専業とかのものを作ろうみたいな流れはだいぶ進んできているとは思う。
スピーカー 2
そんなちっちゃいモデルでそれこそローカルで動くようなちっこいので何とかなるものなの?
そんなちっこくなフェイブルファイブみたいなのが相当なのが。
スピーカー 1
それはどこまでそいつにやらせるタスクを小さくできるかっていう話だとは思う。
スピーカー 2
めっちゃ専門一点特化みたいな。
この医療のこの分野の回答をしてくれるようなLLMですよみたいなのとか。
ちっちゃいのをいっぱいガーって置いておくわけね。
そうね。
スピーカー 2
結局大きくなるのそれ。
スピーカー 1
ん?
スピーカー 2
結局同じことではないんだ。
スピーカー 1
同じことではないね。
やっぱそのなんか大きいモデルも結局中でどういうふうに動いているかわからないよねっていうのはあって。
スピーカー 2
わかんないんだ。
スピーカー 1
ブラックボックス。
そうブラックボックスなのよ。
でそのLLMの中の挙動を研究する研究分野もあって。
それはなんか生物学に似てるって言ってるのね研究者は。
生き物の動きを観察して調べるようなそういう取り組みになるわけ。
スピーカー 2
観察してっていうそういうアプローチが生物学っぽいんだ。
スピーカー 1
そう脳みその動きを見るみたいなとほぼ一緒だからさ。
こういう言葉が入っているときはどこが活性化してるかなみたいなやつを見ていくのね。
スピーカー 2
なんか自分らで作ったものなのにわからんってのは面白い。
スピーカー 1
わからないそうそう。
何がどう動いているのかもうパラメータ数が多すぎてわからないから。
すでになんかもうじゃあわからない未知のものなんだね。
未知のもの。
スピーカー 1
それだけやっぱ無駄はあるよね。
最近だとMOEって言ってそのなんか
あまりその全部を使わずに
なんかこう統括したやつがいて
こうエージェント的に振っていくみたいな動きをさせるんだけど
そうすると実質の実行のパラメータ数が減るから
使う電力が減るよねっていう形で
スピーカー 1
動かすんだけどLLMって。
スピーカー 2
オーケストレーションってやつですか。
スピーカー 1
そうそれに近い。
オーケストレーションっていうといろんなモデルを
コントロールするか指揮者みたいなやつがやる
それを一個のLLMの脳の中でやってたりするのね。
スピーカー 1
そういう技術があるんだけど
そうすると実際の全部の総パラメータ数に関して
対して一個のタスクで使うパラメータ数を減らせるから
結構エコだよねみたいなそういう技術があったりして
そういうのもあるし
スピーカー 1
そもそもモデル自体をちっちゃくする
知識浄流って言ってね
エッセンスだけこうやってモデルをちっちゃくするみたいな技術もあるから
スピーカー 2
どんどんちっちゃくなっていく方向性
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
デカいのはデカいのでクロードとかGPTがバンバンいくと
スピーカー 1
もうあんまり頭良くしすぎても
なんかもうよくわかんないっていう風になってきそうじゃない
スピーカー 2
どういうこと
スピーカー 1
実際になってるじゃんもうフェイブル5フェイブル6出てきました
フェイブル5の2倍の性能ですって言われても
多分よくわかんないね我々には
スピーカー 2
そうだね何が起きてるのか
スピーカー 1
わかんないし本当に頭が良くなったのかも
なんかもうソムリエ的な感じでベンチマークがめっちゃすごいけど
スピーカー 1
うーんっていうなんかだんだん使いこなせるようになってきそうな感じするじゃん
だったら多分フェイブルフェイブル相当の
なんかモデルがなんと半分のパラメーターで実現できましたよみたいな
ちっちゃくなる方向にいくんじゃねえかなと思うね
スピーカー 2
それってなんか6とかってこうレベルが上がってくと
上がって初めてそれができるの
なんかちっちゃくできましたみたいな
スピーカー 1
いやそうかちょっとねあんまりわかんないな正直
スピーカー 2
両方同時の系譜なのかな
先にやっぱ上に行くものがあって
全然アプローチとしては別だと思うよ
スピーカー 2
別なんだうん
じゃあそういうアプローチじゃなくてこの縮小アプローチに行くんじゃないかってことね
スピーカー 1
そうそれこそあのディープシークが取った戦略と一緒やねだから
スピーカー 2
ディープシークって何
どういう戦略ディープシーク
スピーカー 1
知識上流とかね
スピーカー 2
知識上流
うん
スピーカー 1
カッキーモデルから勝手にってのもあるけど
スピーカー 2
あそっかそっかそっかなんかJAT GPTのやつを勝手に
知識上流ってのして
めっちゃ低コストで動く
同等のモデルできましたみたいな
スピーカー 1
そうGPUをいいの提供してもらえなかったから
アメリカから
スピーカー 1
だからしょぼいやつでしょぼくはないけど
小っちゃいやつでも同じ性能が動くように小さいモデルを開発しなきゃいけないと
そういう環境にいたから知識上流して
この小っちゃいやつでも動く同じ性能の小っちゃいモデルを作ったみたいな
スピーカー 2
なるほどなそういう環境がなかったらもう上競争だったかもしれない
スピーカー 1
そうそうでもちっちゃくするって方向の技術だってのは
大きくするってアプローチが取れない人たちも取れたわけだから
全くその技術としては分かれてるよねっていうのは
そこからは言えるんじゃねえかなとは思うね
ただ正直今最新のそのトレンドを追えてるわけではないので
AIと電力消費みたいな話はちょっと調べて
他方理解に打ち込もうかなと思いました
スピーカー 2
深いテーマだね
スピーカー 1
でもこれは結構ずっとつきまとうと思う
イーランマスクとかが本当に宇宙に
なんかソラパネルとか打ち上げまくってくれない限りは
スピーカー 2
ずっと増え続けてんでしょ今
スピーカー 1
いや増え続けてると思うよ
スピーカー 2
エネルギーは無限じゃないから
どっかで頭打ちになるよね
スピーカー 1
頭打ちになると思うね
スピーカー 2
どんどんどんどんAIが高くなっていく
スピーカー 1
そう高くなってはいくけど
前もちょっとチラッと話したけどそれでも10%ちょいみたいなね
データセンター全体で言うと
スピーカー 2
AIも関係ない全体
スピーカー 1
どんどん上がっていくけど
じゃあネットフリの方が使ってるよねみたいな話とかさ
なんか前チラッと言ったけど
スピーカー 2
言ってたね意外とAIばっか言ってるけど
スピーカー 1
AIばっか言ってるけど
スピーカー 2
そもそもネットフリが良い
スピーカー 1
ネットフリとかそういうのも結構使ってってみたいな
スピーカー 2
ネットフリってそんな使ってんの
スピーカー 1
相当使ってるYouTubeとかもそうだけど
相当使ってると思うよ
みんなショート動画だってみんな多分AI使うよりショート動画見てるもんね
スピーカー 2
ショート動画見るのに何電気使うってこと?
スピーカー 1
電気使うでしょそれはだって
スピーカー 2
データセンターのってこと?
サーバーのデータですか?
スピーカー 1
サーバーのデータですから
スピーカー 2
そんな使うんだサーバーって
スピーカー 1
みんな生成AIで作ったショート動画いっぱい投稿してるじゃん
生成AIで切り抜いた
Podcastのショート動画も投稿してるじゃないですか
スピーカー 2
増えてますね
スピーカー 1
増えてきますよね
落ち着きAIのショート動画増えていってるわけじゃないですか
スピーカー 2
増えてますよ
スピーカー 1
あれもね投稿はただでやってますけど
データセンターのリソース食ってるわけですから
スピーカー 2
そうだね地球環境はね僕らのショートで汚染されているということで
スピーカー 1
汚染されれば汚染玉ではないけど
使ってるわけでね
何らかのリソースを使ってるじゃん
AIと付随してなんかアウトプット増えてるんだろうねきっと人間のね
スピーカー 2
消耗したアウトプット
スピーカー 1
俺は前も言ったじゃん音楽をさ
10万曲ぐらい作ってアップロードしたやついるとかって
スピーカー 2
機械的に作って機械的にアップして
スピーカー 1
どれぐらい当たればOKだよねみたいな
あと一個数円でもなんか数打ち当たるでみたいな
スピーカー 2
数打ち当たるビジネス
渋谷長は虚しいって言ってたやつね
スピーカー 1
そう
スピーカー 2
そんなものはアートじゃないから
スピーカー 1
アートじゃないねそれはね
でも数という自己表現もあるかもしれないもしかしたら
スピーカー 2
それもアートだって主張してくるわけか
スピーカー 1
そう俺は100万曲世の中にばらまいてた
俺が聴いてないけど
俺が作った曲もあると
これもアートだと
そういうなんか魚の卵じゃないけど
1回の出産で何万匹産むみたいな
スピーカー 2
偶然の産物を
スピーカー 1
これは生命を表してるんだみたいな人がいるかもしれない
スピーカー 2
モノはいいよみたいな感じ
スピーカー 1
芸術は良くないよ
芸術という文脈を軽々しく使うと
そっちによっていってしまうからね
スピーカー 2
ちゃんとやっぱり勉強して
ちゃんとどういうふうだから
我々の番組はアートであり
どういうふうだから
あなたのこれはアートじゃないって言えるようにしたい
スピーカー 1
いいね
スピーカー 2
じゃないとね
無限生成AI博打ビジネスと
一緒になっちゃうからね
お前らのやってることも一緒じゃねえかってね
スピーカー 1
なんならあれだよ
驚き屋さんもね
いやいやこれはもうアートなんだよみたいな
アートって言えば何でもいいって言っちゃうよね
スピーカー 1
驚きという名の表現ですからみたいな
感情表現をこうやって
共有してるというアートですからね
これを伝播することが
社会的なああだこうだみたいなことを言われちゃったら
スピーカー 2
はーってね
スピーカー 1
はーってならないと思うけど
はー何言ってんのってなると思うけど
なると思うけど
明確に否定することはできないっていうのもやっぱ
良くない
スピーカー 2
何言ってんのとはーの違いはどこにあるのかってね
スピーカー 1
そうそうそうそう
スピーカー 2
やっぱり何
肩書きなんすかね
芸大出身ですって人がそういうこと言ってたら
はーってなりそうだよね
めっちゃなるなそれ
スピーカー 1
東京芸大ですって
スピーカー 2
芸術主義だよな
スピーカー 1
東京芸大来てさ
いやこれはアートじゃないよ
やっぱそうっすよねーみたいな
なんか芸大の教授とかが言ったらね
スピーカー 1
あーもうそう
スピーカー 2
はー
あなたのはアートですって言ったら
おーいってね
スピーカー 1
これはアートですって言われるみたいな
なるよね
スピーカー 2
なんかそういうのも気になるよね
スピーカー 1
アートというのは誰が決める
言わんと思うけどねそんな偉い人がね
これはアートなアートじゃないとか
スピーカー 2
でもだから
アートって何でも言ったもん勝ちみたいな感じはやなのよ
うん
なのでしっかり
アートであるという主張できるこの
ものを
スピーカー 1
我々として信じるアートみたいなものを
持っとくってことだよねだからね
正解はないわけじゃんだから
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
言ったもん勝ちでは結局あるわけじゃない
はいはい
スピーカー 1
ロックとかもそうだけどさこれはロックだぜみたいなさ
あれも言ったもん勝ちの世界だけど
うんうん
スピーカー 2
なぜアートなのか
スピーカー 1
なぜアートなのか
何がアートなのか
スピーカー 2
言語化したい
その辺の言語化はちょっと落ち着き
クラシックでこう
まとめていくものですね
スピーカー 1
いいねなんかその落ち着きシリーズを
カネリンが横断することによって
うんうん
スピーカー 1
いろんな分野の落ち着きと
そうなんです
新しいエッセンスが混ざっていく感じが
スピーカー 2
混ざり合うんすよ
スピーカー 1
混ざり合いますな
スピーカー 2
この落ち着きAIで学んだことを
みんなにこう
クラウドコードいいよみたいな
スピーカー 1
AIの知識がなんか電波して
すごいね
スピーカー 2
そうそうそう
これもまた
スピーカー 2
良き感じだね
化学反応起きていく
スピーカー 1
ね
何て言うんだっけこれ
水田だったかな
スピーカー 2
水田
スピーカー 1
技術水田みたいなやつあったよな
水田っていう
水田って水の田んぼ
スピーカー 1
いや水田だねそれね水田
スピーカー 2
水田
スピーカー 1
水田じゃないなんだっけ
ちょっと待って水蓮じゃないかも
スピーカー 2
水蓮の花だね
水蓮は
スピーカー 1
言葉が出てこないということは
スピーカー 2
あでも技術水蓮
あるよ
技術水蓮という言葉は
主にアートのデジタル復元技術や
最新の展示技術
スピーカー 1
違うなそうじゃないそっちじゃないな
スピーカー 2
違う
水蓮の花の水蓮でした
難しい言葉をいろいろ知っとんね
スピーカー 1
言い間違えてる俺
スピーカー 2
間違えちゃった
間違えちゃったな
スピーカー 1
待ってね
スピーカー 2
こういう時にリアルタイム文字起こし
リサーチAIが走ってたら
スピーカー 1
作ってないのまだ
スピーカー 2
なんかね上手いこと走んねえのよ
スピーカー 1
おお
スピーカー 2
ざっけんだよと思って
後回しになってんだよこの子
そんなものは
でもやっぱそうだな
なんかそんなに作りたいって
気持ちにならないってことは
アートじゃないんだ
スピーカー 1
全部アートに集約させるじゃん
それ
スピーカー 2
なんかちょっと違うんだろうな
それは
それはだってその時
そこの
画面になんか答えを
探しちゃうじゃん
そっちを向かなくてやっぱ脳みそ
中向かなきゃいけないから
そんなものはやっぱり
違うんだろうな
スピーカー 2
ファクトチェックとかじゃねえんだよ
ファクトはお前がファクトと思えばファクトなんだよ
スピーカー 1
みたいなそういう話で
スピーカー 2
間違えも
セレンディピティな
アートだよねっていうことだと思う
スピーカー 1
思い出した修練だ修練
スピーカー 2
技術修練
スピーカー 1
技術修練
スピーカー 2
どういう意味ですかねそれはね
スピーカー 1
別々だった技術や機器が
進化の過程で一つにまとまっていく
現象
スピーカー 2
難しい時だよね修練
スピーカー 1
修練するっていう中で
スピーカー 2
統合されていくと
いろんなものがね
スピーカー 1
だからカネリンの
落ち着きシリーズを横断することによって
だんだん修練していくみたいな
修練が出なかった
スピーカー 2
そうなんすよね
だから多分人それぞれ
かじる割合も
違えば感じることも
違うじゃん
それぞれいろんな
違う感じ方をして
スピーカー 2
それぞれの人生に変容
行動変容を起こして
心の
気持ちが変わる
それはもう
一人一人のアートよな
スピーカー 1
アート言いたいだけだし
ちゃう?大丈夫?
スピーカー 2
浅いな
スピーカー 1
今のアートはね浅さを感じたよ
浅さを感じたちょっと
スピーカー 1
まだアートになってないその後は
スピーカー 2
それはやっぱり
みんな俺を侮ってるかな
と思うよ
これで俺が東京芸大出身っていう
肩書があったら全然多分
違うと思う
はーって多分聞いてると思う
それは違うよ
スピーカー 1
カネリンはアーティストだと思ってるよ
ありがとう
スピーカー 1
かなり自己表現
行動の全てが
何かを表現したい
みたいなところに繋がってるな
と思う
言葉とかも結構
そんな感じがするね
歯に絹着せぬ
みたいなところもあるじゃん
そうね絹着せ
スピーカー 2
着せたら濁るみたいなのもあるよね
スピーカー 1
そうやっぱ濁らせたりとかさ
強い言葉を使うべきところは
やっぱ使わなきゃ
偽物だわ
っていう感じ
スピーカー 2
あるね
スピーカー 1
それはやっぱり自己表現みたいなさ
スピーカー 2
なんかさ
後付けで理論を考えてるな
と思ったのよ
その前の
速報会の時にも
喋ったけどさ
意味なんてねーから
いちいち意味とか考えんじゃねーよみたいな
アーティストの言葉を聞いたときにさ
意味考えなくていいんだ
って思ったもんね
なんかいろいろ後付けで理屈って
つけるものだと思ってて
気持ちがあって何かがあって
スピーカー 2
それを正当化するために
なんかいろんなごちゃごちゃ考えるんだけど
そんなことしなくて
いいのかなってちょっと気が楽になったね
スピーカー 1
でも
それはそう思うね
前もちらっと俺も話したけど
スピーカー 1
過去を語る
現体験をあんまり語らない方がいいよね
みたいな話してた
あれも結局理由付けだよね
後付けのね
自分の決定を
より強固にするために
自分の過去から
都合のいいものをピックアップしていく
作業になりがちだよねみたいな
意味も多分それに近いよね
スピーカー 2
あれショート動画に切り取って
エックスで出して
スピーカー 2
現体験ドリブンの著者に
メンションしましたよ
スピーカー 1
ちょっとやめてよ
やめてくれって
何をやってるんや
そんなことしてたんか
スピーカー 2
でちゃんとリプついたよ
スピーカー 1
リプついたんだ
スピーカー 2
近池さんっていう
現体験ドリブンの著者ですけどね
リプついたから
怒られるって書いて
確か支部長をメンションして
怒られるよって書いたんだけど
支部長の反応で
スピーカー 2
大丈夫ですよって書いて
近池さんから
スピーカー 1
ちょっとやめて
俺の知らないところで
何かをやるのやめてくれ
スピーカー 2
知らないところでってそんな
あれ支部長反応ないな
やっぱこういうことには
参加してくれないんだな
スピーカー 1
俺さ
リプ返さないのよほとんど
最近エックスの
今だって思うときは
スピーカー 1
上から返してるけど
追いつかないから
基本的にリプ返が
つきまくって
結構つくやつはつくのね
ガーッつって
次のさ毎朝
版出してるから
そっち優先だからさ
スピーカー 1
なかなか反応する時間がなくて
ほんと出すだけのマシンみたいになってるんだけど
ある意味一番
SNSの健全な使い方をしてるかもしれないんだけど
スピーカー 2
そうだねみんな見ないでね
スピーカー 1
カネリンメンションだけなんか
スーパーメンションみたいな
ピュアーってくるようにならないかな
スピーカー 2
通知オンにしときゃいいんじゃない
スピーカー 1
あーね
なんか
この人のやつだけ
通知オンとかできんの
スピーカー 2
通知オンってか普通に
スピーカー 1
プッシュ通知オンみたいなあるじゃん
あーでもそろそろ埋もれちゃう
結局多いから
スピーカー 2
通知オンにしてる人が
スピーカー 1
カネリンだけ
プッシュ通知オンできるの
スピーカー 2
アカウント通知
通知
オンにしてる人が
俺一人だったら
俺だけ通知くるね
そうなんだ
スピーカー 1
初めて知った
ちょっと見て調べてみます
スピーカー 2
いやーもう俺はもうね
1日1個ぐらいリプついたらいい方なんでね
スピーカー 1
あ
スピーカー 2
ついたってすぐわかるから
バーって書いて
スピーカー 1
あれもう機械だから
SNS更新する機械として
書かしてるから
スピーカー 2
すごいエンゲージメントが高いですね
スピーカー 1
あんま気にしたことないけどね
スピーカー 2
ちゃんとあれだよね
広告収益化できてますねそれ
一応できてるよ
スピーカー 2
すごい
スピーカー 1
最低やっぱさ
高いじゃん6万ぐらい払ってるし年間
スピーカー 2
高いよ
スピーカー 1
あれは稼がないとやっぱ
回収しないと
スピーカー 2
そうだよね
スピーカー 1
ギリギリ回収できてないけどね
スピーカー 2
あ漏れちゃってる
朝晩
朝晩
だけあとはなし
スピーカー 1
1日2回
スピーカー 2
ショート動画とか出す
スピーカー 1
ショート
かなり頑張ってるからさ
俺も物作りの話を出そうかなと思ったけど
まだ手をつけられていない
スピーカー 2
なんかあれも出し先どうしようかな
とかも考えようがあるよね
って思って
いいやつ
支部長のアカウントから出すとか
スピーカー 2
なのか
スピーカー 1
落ち着きAIのショートみたいな
スピーカー 2
そうそうそう渡してさ
支部長のやつの方が見られる
プラス文脈的にも
いいかなってでも物作りの文脈も
あるから
どうかなとも思うけどね
スピーカー 1
AIの発信もしてるから全然いいっちゃいいんだけど
なんか別に
落ち着きAIの
アカウントで投稿してリポストすると
変わるんかな
変わらないんかな変わる?
スピーカー 2
どうだろうね
スピーカー 1
変容リポストしてみたいな
あんまり変わんない気がするんだったら
スピーカー 2
別に公式で
スピーカー 1
公式から出しておいてリポスト作成の方が
いいんかなと思ったけど
スピーカー 2
俺が出したやつリポストより
公式で出してリポストの方が
いいわね
スピーカー 1
どっちでもいいでも誰かが出して
公式アカウントと
そのもう一方のアカウントで
リポストすればいいから
スピーカー 2
じゃあ公式アカウントからも出すかね
ちょっとAIっぽい
文脈のやつ
スピーカー 1
そうねそれはありだと思う
スピーカー 2
それ支部長も
リツイートしてくれや
AIフォローしてる人に
届くわな
スピーカー 1
あんまりSNS
ちょっとちゃんとできてないけど
やります
スピーカー 2
公式からのポスト
はこっちでやります
スピーカー 1
ショート動画?
お願いします
スピーカー 2
支部長の
生コメントは
引用リポストでつけばいいもんね
スピーカー 1
そうそう
スピーカー 2
無難な感じで
あれしますね
スピーカー 1
はい
公式リポストはね
スピーカー 1
お願いします
スピーカー 2
今俺がやってるようなやつ
スピーカー 1
問題ないっす
シストのやつ
はい
スピーカー 2
もう一個ぐらいいきます?最後
スピーカー 1
もう一個ぐらいいっとくか
ラスト
ラストいきますか
もう2時間確定ですけどね