AIじゃ作れない感動がそこにあった件
2026-10-19 11:23

AIじゃ作れない感動がそこにあった件

ライブの熱量、AIじゃ作れないって改めて思ったわ…マミヨバンド、もりつぐバンドのみなさん、ありがとうございました!!

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サマリー

マミヨバンドと森嗣バンドのライブを訪れ、AIには作れない生演奏の熱量や、観客と一体になる空間の感動を語る。出演者たちが一度諦めた音楽活動や夢を再開した背景にも触れ、30代・40代の共感を集める物語だと話す。AIで音楽や絵を作れる時代だからこそ、本人の経験や情熱、手で作ること、リアルな交流に価値があると考える。ライブから「諦めずに生きよう」と元気をもらい、今週も頑張ると締めくくる。

マミヨバンドとの出会いとライブ体験
おはようございます。りこです。このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた元社畜ママが、AI時代をしなやかに生き抜くためのマインドや、AI活用法についてお届けしております。
はい、ということで皆さん、おはようございます。10月の19日ですね。いかがお過ごしでしょうか。私はですね、今日は、あの、長女がね、土曜日が運動会だったもんで、あの、第9なんですね。
で、あの、まあ、事情は9時過ぎまでに、なんか、遅れていけばいいから、なんか、ちょっとゆっくりしてしまって。
私、昨日ね、ちょっとあの、マミオバンドっていうね、えっと、ホジキプロジェクトっていうんですかね。あの、NFTプロジェクトの中から誕生している、あの、マミオさんっていう方がね、ボーカルの、バンドの
ね、ライブに行ってきて、結構、久々になんか、ちゃんとお酒飲んで、それなりに、2日酔いというか、あの、ちょっと、気だるさを残しており、ちょっと収録が遅くなりましたが、今日はね、そんなマミオバンドのお話を
ね、お届けしていこうと思います。
はい。
これ、やっぱ、絶対にAIで作れないものってあるよね。っていうね、お話ですね。はい。
あの、マミオバンドはですね、あれは、1年前になるのかな。
なんかね、東京出張行ってて、宿泊してて、で、その日のなんか、たぶん夕方帰るみたいな感じだったんですよね。
で、朝、いつもライブしてて、で、あの、サウナでも行こうと思ってたんですよ。ゆっくり。
久々にね、ゆっくりできるからと思って。
サウナ行ってから帰ろうかなってふうに思ってたんですけど、朝その、ナナゼロさんっていうね、いつもライブに来てくれる、あの、ラボにも所属してくれてて、
そのコジックプロジェクトのマーケターっていうか、運営をサポートしてる人がいるんですけど、
あの、ナナさんがその時に、今日マミオバンドのライブあるよって誘ってくれて、で、私行こうかなみたいな。
いや、サウナって別にいつでも行けるじゃないですか。
あの、でもライブってその日しかないじゃないですか。
ライブ行くって言って、急遽チケットを買って、その日の朝決めてライブ行ったんですよね。
割れながらフットワークの軽さには低評があるんですけど。
初めて、私ね、ライブ、なんか、ノーミュージック、ノーライフの人間じゃないから、
あの、ライブとかずっと行ったことなくって、人生初のライブハウスだったんですよね。
だからその、もうね、ドキドキしながら行ったんですけど。
そしたらナナさんとかね、あのヒデプラスさんって、あの、ラボのメンバーもいて、あの、顔見知りがいたから安心して行ってたんですけど、
もうね、すごかったの、その時が。
マミオさんって、すっごい可愛いんですけど、もう御年、50歳を過ぎられてて。
過ぎられてから、そう、51とかだね、今年多分。去年が50歳だったから。
あーね、全然見えないね、まず。
めっちゃ可愛くって、めっちゃ若くって、ほんで、すっごいちっちゃいんですけど、
144センチだったかな、なんですけど、
もう声がね、すっごいの、超パワフルなんですよ。
めちゃめちゃ感動してね、その時。
絶対マミオバンドのライブ行ける時は行こうって決めたんですよ。
すごい元気もらった、なんかその、
マミオさんってもともとメジャーデビュー、メジャーデビューっていうの?合ってる?
メジャーでいいの?違うかな、合ってる?
あの、普通に歌詞としてデビューしてあって、で、なんかあの、朝野レンドラの主題歌とか歌ってるような方だったんですよ。
で、だけど、その後一回辞めるんですよね、音楽活動を。
で、まあその、ママとして、あの、家族のことを大事にした期間が終わって、
で、ほんとにこの2,3年ぐらい、ほんとにその、40歳後半を過ぎてから、またライブ活動、バンド活動を始めてね。
そういうストーリー性も相まって、めちゃめちゃファンなんですよ、すっごい好きなの。
で、一回その後に、たぶんあれは下北だったかな、
ラボのメンバーを連れて、あの、マミオさんのね、ライブ行って、あの、号泣してみたいな。
ほんとにね、いい曲いっぱいあって。
で、今日、いや昨日ね、行ってきたんですよ。
で、昨日はその、1年前に一緒だった森嗣バンドっていう、森嗣先生、その方も、たぶん一回音楽活動は諦めたんだけど、
また最近になって、あの、バンド活動再開してっていう感じで、
たぶん鴨頭さん、鴨さんのあたりでね、いつもライブ活動されてる方なんですけど、森嗣先生のもね、いいんですよね。
いいんすよ、もうね、パワフルなんだよね。
昨日ね、最高に楽しかったの。ほんとに楽しかった。
もうなんか耳がすごいけどね。
AIには作れないライブの一体感
それで、それがやっぱり、あの、AIに作れないものって、やっぱあるんすよ。
で、なんか、もう今音楽も歌も曲も作れるわけ。歌詞もね、別に、作れるわけよ。
で、それなりにやっぱり、すごいいい曲作ると思いますよ。
ちゃんとなんか、曲わかってる人とかが使ったりとかしたら、たぶんそれなりにちゃんとした曲作れるレベル感にあるんだろうなと思います。
あの、曲とかも含めてね。
全然たぶん、AIですってわかった上で聞いたら、いや、これ最近のAIすごいなっていうレベル感では、たぶん曲作れるんですよ。
なんだけどさ、やっぱりさ、生は違うよね。
やっぱ人間が、ほんと人生をかけて、こう情熱と愛情と夢と、ほんと希望みたいな切れ言なんだけどさ、言葉だけが見たら、ほんまに全部乗っかってる。
最高に光と。
で、あの、声ってさ、あの、なんていうのかな。音で聞こえるだけじゃなくて、こう振動として響くんすよね。
ライブハウスとかのやつって。
でもみんなの情熱っていうか熱量と汗とさ、やっぱ涙みたいな。
あれはさ、やっぱだから感情を動かすものって、やっぱりAIだと難しいと思う。
うーん、いや、うーん。
てかやっぱあのなんか、なんていうのかな。
一つになった一体感と、なんて心に刺さる、あの、響き?波動?
あれは絶対AIじゃ作れないですよね。
夢の再挑戦と応援する人々
で、なんかやっぱりそのマミアバンドとかモリティブバンドって、応援してくれる人たちの熱量がすごいんですよ。
やっぱりその、一回挫折したりとか一回やめた夢を、でもやっぱり諦めたくないよね。
NFTとかそういうテクノロジーとかも使いながら、今もう一回夢っていつでも見られるよねみたいなメッセージだから。
やっぱそれってすごく多分この30代40代の人たちに刺さってる。
森嗣先生も、やっぱおっさんが元気だったら日本は元気になれる、世界は変われるからみたいな。
本当にそうだと思うんですよ。
ちょっと時間に、10日に余裕ができて、もう一回夢って多分諦めずに叶えられるんじゃないかっていうストーリーに
やっぱりすごい共感してる人たちが多いから、めちゃめちゃ熱量が高くてね。
たぶん一晩限りのあのライブって、たぶんもちろん当然だけど、
アミアバンドと森嗣バンドの皆さんが歌うだけでは成立しなくて、やっぱ聴いてくれる人がいるからなんですよね。
聴いてくれた人、聴いてくれる人が、やっぱその音楽と一緒になって一体感を持って楽しむ。
あの空間とかあの時間は、やっぱ絶対AIで作れ。
AI時代に残るリアルな価値
ライターのお仕事とか動画編集のお仕事が、おそらくどんどん取って変わられるんですよ。
もうしょうがないと思う。だからAIを使える人にならないと、どんどんどんどんお仕事が減っていくんだろうなっていうのは、
自分がやってて思います。私はどっちかって発注する立場だけど、発注する立場の人間が、
ここまで自分でできてしまったら、やっぱりそんなに誰かに仕事を頼むことが増えるかっていうと全然増えなくなってきてる。
その中でやっぱりAIに、AIで作れないものって何なんだろうかみたいなのを、
自分がそれをやるというよりは、やっぱそこにちゃんと意識を持っておくっていうのは大事で。
そういう意味で言うとやっぱり、難しいよ。それをビジネスにしていくことはもちろん難しいし、
そんなもので、なんていうのかな、食っていける人っていうのはほんの一握りだと思う前提で。
でもやっぱり、歌とかさ、パフォーマンスアーティスト、クリエイターさんっていうのかな。
絵も描けるよ。絵も描けるけどさ、でもやっぱりアナログ絵いいもん。
私の大好きなクリプト忍者で活動されているアケジーさんのアナログ絵とか見たら感動したもん。やっぱいいよ。
手で描くって、りつ先生とかも本当に素晴らしいじゃないですか。
AIで描けるよ。描けるけど、その人が描いたというところの一点にやっぱり価値をどう持たせられるのかっていうのはすごいなみたいな。
私なんかさ、結局AIを使ってる側の人間でさ、自分自身で何かを生み出せるような人間じゃないんですよ。
やっぱりさ、自分自身の感性とか経験、思い、感情、愛情、熱量、情熱みたいなところから何かを生み出せる人ってやっぱすげえなと思いました。
やっぱりね、やっぱりリアルよ。
私、2026年から2027年はリアルを大事にしようというふうに思ってるんですけど、それはやっぱりリアルの場での交流とか一体感っていうか空間作りってだけ唯一AIにできないからなんですよ。
その人と集まって、その人と喋って、一つ何かを作り上げて、その時間を楽しむ。これだけがAIが多分絶対できない。
そこにやっぱり貼っとかないと。
もうもはや私が喋らなくても私っぽい動画を作れてしまう世界線の中で、私という存在をこの世界に残せるのって、リアルで誰かが私を認識してくれなかったら残らないんですよ。
残らないのよ。
だからそういう意味で、やっぱりリアルの場はすごく大事にしなきゃいけないな。
そこで作っていくものしかもう残らへんの。ってすごく思いました。
ライブから受け取った元気
本当によかったな。
小さな手って歌があるんで、また号泣したしな。
他の曲もさ、ウィーって乗って全身筋肉痛なんですけど。
本当に元気をもらいました。
生きてこう、頑張ろうと思った。
諦めちゃダメだよなって。
あんなに小さい体で、あんなにパワフルなパフォーマンスをされるわけですから。
37歳とかさ、まだまだやっと今から人生始まるかなみたいな感じですよね。
何やっても遅いことってないんだなと、すごく元気をもらいました。
ということで、今週も頑張っていきたいと思います。
なんだかんだで、来週の水曜日が教科書の発売になりますので、一生懸命最後まで詰めていきたいと思いますので、皆さん楽しみにしていてください。
はい、ということで最後まで聞いてくれてありがとうございました。
エイマミオバンドの皆さん、森塚バンドの皆さん、そしてボランティアスタッフの皆さん、来てくださって、
コラール出た観客の皆さんも本当に素敵な時間をありがとうございました。
皆さんもありがとうございました。ではではまたねー。さよなら。
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