#38 一方的なGIVEは相手のためにならない
2023-09-19 07:52

#38 一方的なGIVEは相手のためにならない

GIVE&TAKEじゃなくてGIVE&GIVEと言ったりしますが、ぼくはその考え方でめっちゃ失敗してきました。

自分にメリットが見込めない行動を続けることはできないので、相手のためを思うならWINWINを狙ってみてください。

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感想

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今日は、一方的なGIVEは相手のためにならない、という話をしていこうかなと思います。
色々本を読んでいると、GIVEをしていこうとか、まずは自分に返ってくるようにするためには、最初に自分からGIVEすることが大切だよ、みたいな話がよくあると思います。本を読んでいると、そういうのがよく出
てきますよね。
で、GIVEをこちらからしていくということは、すごい大事だったりはするんですけど、そのやり方とか考え方っていうのを勘違いされている方がめちゃくちゃ多いんですね。
で、このGIVEのやり方を間違えてしまうと、結果的に向こうに迷惑がかかってしまったりとか、もともと自分が狙っていたようなリターンが返ってくるとか、最終的に別にその人にGIVEをしている人から返ってこー
へんかったとしても、他のところからリターンが返ってこないとか、やってることが無駄になってしまうということが起こってしまうので、なので今回の話、ぜひ押さえておいていただければいいかなと思います。
で、GIVEをしてはいけない。GIVEって言ったら、GIVEとTAKEとか、GIVE&TAKEとか言いますし、あとGIVERとかTAKERとかっていう言葉もよく聞くと思うんです。
で、GIVEっていうのは相手にとって何か役に立つことをしてあげたりとか、何か相手に与えたりとかあげたりとか、GIVEってあげるっていう意味だと思うので、なのでそういう相手に対して何かを提供するっていう
ようなことを指すんですけど、それをなぜやってはいけないか、一方的にそれをすることがいいっていう風潮もあったりするんですけど、なぜそれがダメなのかというと、一方的なGIVEっていうのは、自分の見返りを考
えていないことが結構多かったりするわけなんです。
ということは本当に言葉の通り一方的に自分がGIVEし続けるみたいな状態になりやすいんですね。シンプルにこうなると自分に何の見返りもないとやっぱり続けられないんですよ。シンプルな話で。だからこそ一方的に
自分の見返りが求められ、自分の見返りが見込めないようなGIVEをするんではなくて、WINWINを狙っていくっていうことがすごい大事になってくるんですね。
WINWIN、例えばインスタグラムでも出会うのを一回ちょっと発信したんですけど、例えば今僕はコワーキングスペースって呼ばれるシェアオフィスみたいなところですよね。そういう場所があったりするんですけど、
そこでセミナーをよく開いてるんですね。
そこでセミナーを開くことによってイベントのスペース、コワーキングスペースっていうのはセミナーやってますよっていう、こういうセミナーをたくさんやってるっていうブランディングができたりとか、SNSのネタ
で今日はこんなイベントがありますからみんな来てねって言ったりとか、そのスペースが盛り上がってるっていうようなことを見せることができるわけですよね。
イベントとかセミナーの準備とかスライドを準備したりとか、そのセミナーでしゃべるっていうことは僕自身がやってるので、コワーキングスペースはそこのために能力を割かなくてもよくなるわけです。
逆に僕のメリットとしては、そのコワーキングスペースで宣伝をするっていうことをどんどん宣伝していかないといけないんですけど、その集客宣伝っていうのをコワーキングスペースが手伝ってくれたりとか、そこに来た
人たちが自分の僕コンサルティングの提供とかをしてるんですけど、コンサルティングのお客さんに入ってきてくださったりとか、そういうことがあるからセミナーの工事費用とかっていうのをコワーキングスペースからは
大きな額っていうのはいただいてないんですけど、それでも全然続けられるんですよね。
これがWin-Winっていうことなんです。僕がセミナーをすることで、僕にも向こうにもメリットがある。両方ともメリットがあるから、両方ともそこに対してリソース、つまり何かを手伝うとか行動する労力、何か作
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業をするとかね、そんなことが可能になってくるわけなんです。
このセミナーっていうのをここでやって1年半くらいやってきてますけど、全然今後もやっていきたいと思ってるんですよね。向こうも今後もやっていってほしいって思ってくださってるわけです。なぜならこれ両方に
メリットがあるからなんですよね。これがどっかのタイミングで利益が一方的にしか得られなくなったら、例えば僕しか得してないとか向こうしか得してないみたいになった途端に継続が難しくなるわけなんですよ。
それはなんとなくイメージできると思うんですよね。だからこそ一方的にギブし続けるっていうのは、それは1、2回はできたとしても、それを10年続けるとかってできないと思うんです。これ両方にメリットがある
んだったら別に10年でも20年でもできるわけですよね。だって両方とも得してるわけですから。だからこそ、とりあえずギブすればええっていうふうに表面的に理解してしまうのではなくて、お互いがウィンウィンな
関係になるっていうことを狙っていかないといけないわけなんですね。
この辺りが上手い人っていうのは、やっぱり相手に立って真摯な態度で接しているとか、相手にすごく優しい精神でボランティア精神を持っているとか、そんなんじゃないんです。上手いこといく人は、相手と自分両方とも
得するような仕組みってどうやったら作れるんだろうってことをすごい考えている人たちになるんですね。
だからこそ、みなさんも自分がとりあえずこれやっといたら相手が喜ぶかなっていう、なんか適当に動くんじゃなくて、どうやったら両方とも得が出るのか。で、得が出るってことは計測ができるってことになるわけ
なんです。
で、この一方的にギブをするっていうのは、例えばね、なんていうんですかね、よくね、なんか見返りを求めてなんかをするなんて偽善だとかね、よくないとかっていう話もあったりすると思うんですけど、でもね、あのー
なんていうかね、そうやってめっちゃずれてるんですよ。見返りがないギブっていうのは絶対続けられないんです。
その1、2回とか続けられたとしても10年20年とかね、こうやる気を持って続けることができないわけなんですよ。だって片手前にならざるを得ないじゃないですか。だって自分のメリットにはなってないわけ
なので、他の行動を犠牲にしてまでできるってことではないんですよね。
だからこそ、相手に対してそのギブを提供していきたいとか、相手の逆に立ちたいって本当に思うんやったら、自分にも得がないとダメなんですよ。そうじゃないと止まってしまうからですよね。
だからこそ、見返りを求めるっていうのは、ちょっと聞くと相手にやらしいっていうかそういう感覚になるかもしれないですけど、本当に相手のことを考えるんだったら、結局自分もメリットをもらっておかないと続ける
ことができないので、結局損をしてしまう。両方とも損するってことですね。
中途半端に僕やりますからなんでもやりますってギブをしておいて、ギブを何回かやったところで、これやってても意味ないわとか、自分に帰ってこーへんが意味ないわって言ってやめてしまう。損なんする方が相手にと
っては迷惑なわけですよ。期待だけさせておいてね。
なので、ちゃんとどうやったら続けられるのか、その持続性っていうのを自分で考えないといけないですよね。だからこそ継続ができるかできないかっていうのは、根性とかじゃなくて自分にメリットがあるかどうか、それ
を設計できるかどうかっていうところにかかってきてるわけなんです。だからこそ両方がウィンウィンになるような関係っていうのを目指していただけたらいいのかなと思います。
というところですかね。はい、今日もちょっとこの辺の短い時間で終わっておこうと思うんですけど、どうですかね、皆さんもギブしろギブしろとかね、ギブ&テイクじゃなくてギブ&ギブだとかよく言うと思います
06:10
けど、自分にとってのメリットっていうのがリターンが見込めてない状態だと絶対に継続が止まってしまうので、なのでウィンウィンっていうのを目指してもらったらいいのかなと思います。
はい、というところですね。で、あとはここで見てくださっている方、自分でビジネスをされている方とかフリーランスの方とか講師の方が多いと思うんですけど、自分のサービス、講座の作り方っていうところを公式L
INEの方でセミナー動画をプレゼントしてますんでよかったら見てみてください。
自分のオリジナルの講座とか自分のサービスっていうのを持たないとずーっとクライアントワークをし続けて、クライアントワークっていうのは結局ビジネスオーナーではなくて作業者として労働者っていうポジションにな
ってしまうので、そこから抜け出していきたいという方は一度自分の商品とか講座を持つっていうことを検討していただけたらいいかなと思います。
で、その作り方っていうのをセミナー動画の方で90分にわたる内容になってるんですけど、それを公式LINEの方で今無料プレゼントしてますんで、配布がしている間にですね、受け取っていただけたらいいかな
と思います。
で、ニッツタイプの方で第20回目の放送で9割が間違えている講師のビジネスモデルっていう配信を行ったんですけど、そこで講師がどういうふうに動いていくのか、セミナーとかしている人たちがどういうビジネスモ
デルをするべきかっていうこと、これ大半の人が間違ってるんですよ。
なので今回の話で、なるほどな、確かに一方的にギブしててもダメだなっていう気づきがあったような方は、おそらくこの9割が間違っている講師のビジネスモデルっていうところでも気づきが得られると思うので、よ
かったらそちらも見ていただけたらいいかなと思います。
で、普段からインスタグラムとかツイッターとかフェイスブックで情報発信をしてますんで、もしやられてる方がいらっしゃったらぜひ繋がりましょう。
スタイフから来たっていうことが分かるような方だったりとか、直接スタイフから来ましたって言ってもらったら、僕の方でもフォロー返しとかできますんで、よかったら繋がっていただければと思います。
はい、というわけで今日はこの辺で終わりにしようと思います。ありがとうございました。
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