#37 顧客のニーズに答えてはいけない理由
2023-09-18 06:34

#37 顧客のニーズに答えてはいけない理由

顧客のニーズを理解することは必要ですが、
こたえてはいけないんです。

相手からの要望に振り回されると、
器用貧乏な労働者になり、ずっと労働者という枠から脱することができません。

今回の話を知っておくことで、プライベートの時間も増えるはずなので、
最後まできいてみてください!

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感想

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こんばんは、とっくんです。 今日はですね、顧客の要望に応えてはいけないというテーマでお話をしようかなと思います。
なんかお客さんのニーズを満たせとか、顧客の声を聞けみたいな話はよく聞くと思いますし、僕もね、してるのはしてるんですけど、今回は自分たちが仕事を取っていったりとか、仕事をやっていく上で、それはなんか公
園依頼を受けたりとか、フリーランスであれば何か案件の仕事を受けたりとかってことがあると思うんですけど、
そういう時にお客さんの要望ばっかり聞いていると、ちょっと大きなリスクがあるんですよね。 実際僕の周りのフリーランスの方とか、自分で事業されている方で悩まれている方がすごく多いので、今回はこの話を持って
きました。
で、ここの話が分かっておかないと、売り上げ立ってるけど、もうずっと仕事してるみたいなことになるんですよ。 もし今この話聞いてくださっている方で、仕事はあるんだけれど、でもなんか安い仕事が多かったり
とか、
あとは別に他の人でもできるんちゃうって仕事を持ってたりとか、仕事ばっかりで収入あるけど、もう時間が全然ないみたいな方は、ここが分かっておかないと、その状況からずっと脱せられないんですよね。
なので、ぜひ今回の話を参考にしてもらえればと思います。 で、顧客の要望に応えてはいけない理由はズバリですね、
起用貧乏になってしまうからなんですね。で、顧客の要望に応えるっていうのはどういうことなのかっていうと、お客さんからこんなことできませんが、あんなことできませんかとかってね、お客さんと関係ができてき
て、信頼関係ができてくるほど、そういう要望とかニーズで出てくると思うんですよ。
で、この時に主体的なキャリアを築いていく必要があるんですけどね。 どういうことかっていうと、例えば僕の場合はこういうセミナーだったらできますとか、
こういうコンサルティングだったらできますって言って、自分のできることを絞ってるし、こういうことだったらできますって自分から絶対提案するようにしてるんですね。
でもフリーランスの方、特に最初の方のフリーランス、フリーランスになったばっかりの方に多いかなと思うんですけど、こんなことできひんって言われた時に、じゃあわかりましたやってみますって言って、それに挑戦
して何とか頑張って勉強したりして納品して、
でまた違う人からこんな新しいことできひんって言われて、やったことないけどちょっと勉強してやってみますって言って、いろいろになるんですよ。
で、このお客さんに言われたことを愚直に向き合ってすごくいいことのように聞こえるんですけど、これをやってしまうと自分のスキルっていうのがバラバラの方向に伸びていってしまうんですね。
で、例えば自分のできることはもうこれです。自分のサービスはこれなんです。このやり方で提供させてもらってます。で、この提供でいいという人だけお客さんになってくださいという形で進めることができると、それ
を効率化したりとか他の人に一部任せたりとかそういうことができるんですよ。
で、自分の得意領域でスキルを伸ばしていくことができるので、それを他の人に任せたりとかこう事業が大きくなっていきやすいんですね。
ただ、毎回毎回新しいことを受けている人がいるんです。で、スキルが上がると思いますよ。いろんな分野ができるようになっていろんな分野のスキルが上がるんですけど、でもそれは器用貧乏になっていってしまって、
なんて言うんですかね、その本当の専門的な深いレベルということはできなくて、なんかちょっと知ってるっていういろんなところを中途半端に知っているみたいな状態のスキルセットができあがってしまうんですね。
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そうなると、やっぱり労働者っていうところからずっと抜けられないわけなんです。
で、僕の周りのフリーランスの方でも、やっぱり言われたことをずっと言われたほどっていうのは、こういうことできひんっていうニーズにずっと応え続けるってことをしていると、スキルがね、スキルセットがバラ
バラになっていくわけなんですよ。
で、そうなると、なんかお客さんに言われないと、なんか言われて初めて仕事するっていう風になってしまって、まあ僕は御用機器っていう風に言ってるんですけど、
そういうフリーランスの働き方が好きっていう方はね、別にそういう働き方でもいいんですけど、そうなるとやっぱりずっと労働者、クライアントワークっていうところから抜け出せないので、
労働者なんですよね。時給は上がるかもしれないですけど、ずっと時給で戦い続けないといけないんです。
だからこそ自分で、例えばホームページを作りますと。でもホームページを作るっていうのは、もうそのお客さんからデザインを細かく聞いて毎回毎回デザインをフルで作るとかではなくて、もうこのパッケージです。
このパッケージでしか作れません。
その代わりこのパッケージで作るメリットっていうのはこういうところがあって、例えばNCEOにめちゃめちゃ強いですよとか、SNSからこのホームページに流してもらったらだいたい制約率が何パーセントにな
りますとか、
言われたものを作るんではなくて、こっちでパッケージを用意しておいて、それを売る努力をするってことをしないといけないんですね。
そうじゃないとずっと自分の作業の時間の見積もりもできないし、ずっと毎回毎回お金の見積もりとかして、時間が無駄にかかってしまうってことが起こるわけなんです。
だからこそ自分の講座とか自分の商品とか、自分だけのオリジナルのパッケージを作るってことがすごい大事になってくるんですね。
やっぱりフリーランスの特にデザイナーの方とか、あとはライダーの方とかもいるかもしれないですね。
そういう方たちが毎回毎回フルオーダーで取ってしまうっていう仕事の取り方をしたりするんですね。
それは本当に避けるべき仕事の取り方で、フルオーダーで取ってしまうと毎回毎回調べ物が発生したりとか、
毎回毎回そのそのそのスポットの仕事でしか役に立たないスキルのために時間を使ったりとか、
効率が良くならないんですよね。ずっと効率が良くならないんです。
で、ずっと積み上がらないんですよ。
だからこそ自分の一個強みのところを見つけて、そこだけを深掘っていくってことをしていかないといつまでも楽にならないので、そこを意識してもらったらいいかなと思います。
というところですかね。
なので自分自身で講座のり商品を用意して、それが売れないかっていうところを見つけていってもらえたらと思います。
一つの商品だったとしてもね、それが欲しい、それが欲しいという人ってやっぱりいるんですよ。
なので顧客から声をかけてもらって初めて仕事がスタートするというものではなくて、
自分でパッケージを持っていて、それを売り出していく、知ってもらうような努力をするというような動き方をしてもらったら、
ビジネスモデル自体が変わるのでいいのかなと思っております。
はい、というところですかね。
ちょっとね、いつも10分くらい話してるんですけど、
ちょっとこの5分とかね、短い時間というのも試していこうかなと思って、
今日はこの辺にしようかなと思います。
自分のパッケージを作る講座とか商品を作るというやり方なんですけど、
それは僕の公式LINEの方で、この配信の概要欄のところにも書いてあると思いますけど、
そこで自分の講座のパッケージの作り方っていうセミナー動画90分あるんですけど、
それ見てもらったら何にすればいいかというのは分かるので、
それを見ながらぜひ商品作り、講座作り、サービス作りというのを進めていっていただければと思います。
講師をやられている方はですね、第20回目の放送で9割が知らない講師のビジネスモデルっていう配信をしてますので、
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それを見てもらったら忙しすぎて自分のプライベートな時間がないとかね、
そういうことが起こらないとなると思いますので、そちらもチェックしていただければと思います。
あとはインスタグラム、ツイッター、フェイスブックの配信ずっとやってますので、
もしやってる方がいらっしゃったらぜひつながりましょう。
スタイフから来ましたっていう風に言っていただければ僕もフォローを返すことができますので、
よかったら覗いてみてください。
はい、というわけで今日はこの辺で終わりにしようと思います。ありがとうございました。
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