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こんばんは、とっくんです。 今日はですね、リピートされるコツというテーマでお話をしようかなと思います。
何か研修をするとか、セミナーをするとか、いろいろあると思うんですけど、リピートされるテクニックみたいな話ですよね。
やっぱりそのリピートされるためには、内容自体がそもそも良いとか、満足度が高いとかっていうところは前提にはなってくるんですけど、
それをしつつ、他のテクニック的なところもあるわけです。 それをちょっとお伝えできればと思うんですけど、
例えば、リピートされるにあたってやっぱり重要なのが、相手の仕事を巻き取ってあげるっていうのがすごい大事だったりするんですよね。
例えば、どこかでセミナーをしたりとか、研修会を開きたいみたいになった時に、
じゃあセミナーやりますって言って、向こうも何かいろいろ準備しないといけないわけじゃないですか。
例えば、僕が何かセミナーを依頼してもらって、こういうテーマでセミナーしますよってことを相手の担当者さんとかにシェアしますよね。
そしたら相手の担当者さんが、先生のセミナーの概要を把握したんで、これで告知原稿を書いておきますみたいになるわけじゃないですか。
その告知原稿を書くっていうタスクが向こうの担当者さんに発生するわけですよね。
これってね、自分で、言うたら僕側で告知原稿って別に書けるじゃないですか。
ていうか何なら、告知原稿って僕の方が書けるはずなんですよね。セミナーの中身理解してるんで。
だからこそ、この告知原稿とか、今までの写真とかそういうのを全部こっちで用意しておいて、
その担当者さんが何もしなくてもいいような状態を作ってあげるっていうのが一つポイントになってくるんですね。
これやると、この人に仕事頼んだらラックできると思ってもらえるじゃないですか、向こうの担当者さんに。
だから、リピートされやすいですし、何回もまたこの人にしようって思ってもらいやすいわけなんですね。
なので、例えば何か研修とか、研修をするんやったら社内に何かこう、なんていうんですかね、
社内でこういう研修しますよっていう案内とか企画書なのかわかんないですけど、そういうのを作らないといけなくなるわけですよ、その担当者さんが。
その担当者さんじゃなくても、こっちでも正直できるみたいなものがあれば、それをもう用意しておきたいんですよね。
で、そのセミナーの告知原稿だったりとか、研修をするっていうその案内文だったりとか、
そんなの一回作ったらずっとこっち使い回せるじゃないですか。
でも、担当者さんは会社とか、そのセミナーを依頼してくれてるお客さんが変わるごとに、毎回毎回担当者さんが似たようなセミナーの告知原稿とか作らなきゃいけないわけですよね。
それがね、やっぱりもったいないわけなんです。
なので、一旦もうこっちで告知原稿のデフォルトというか、テンプレートみたいなことは用意しておいて、
で、あとはそのまま使ってもらってもいいし、それぞれのクライアントさんとか会社さん用に書き換えてもらってもいいみたいな感じにしたいところですね。
で、自分の講師のプロフィール写真とかも言われなくても送った方がいいですし、
あとは、今までのセミナーの風景写真とかですよね。
そんなのがあったら送ってあげるとか、そんなのをやってあげれると担当者さんがライブできるのでリピートされやすいっていうところです。
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で、あともう一個あるんですけど、そうやっていい人って思われてても純粋に存在を忘れてるっていう時があるわけなんですよ。
なので、もしね担当者さんがSNSをやってるんやったら、例えばFacebookとかですよね。
そのFacebookでその方と友達になって繋がっておくっていうのがめちゃめちゃ大事ですね。
まあ、FacebookでもInstagramでもTwitterでもいいんですけど。
で、そこで日々こういうセミナーやってますとか、新しくこんなタイトルでセミナーやりましたっていうのをやりました報告だけでもいいのであげといてほしいんですよ。
そしたらそのセミナーの担当者さん、こっちにセミナー依頼をしてくださる方たちの目に定期的に触れるわけじゃないですか。
そしたら、今度このセミナーやるからまたあの先生を呼ぼうとかって思ってもらいやすいんですよね。
で、このリピートが起こらない原因って基本的には3つあって、
1つは純粋にこの満足度が低いとか品質が低いみたいなところです。
まあここはちょっと改善していかないといけないので、テクニックでどうのこうのという話ではないので、
ちょっと頑張ってクオリティを上げていってもらったらと思います。
で、2つ目がそのやっぱり原稿とか書くのめんどくさいからちょっと後回しにしよう。
この人に仕事頼んだら、あのセミナーとかは満足度高いものできるけど、
なんかこっちでこっちっていうのはそのセミナーの発注をさせてくれてる担当者さんが、
なんか仕事が増えてしまうとか、めんどくさいことが起こるとか、
そんなんでちょっと敬遠されてしまうパターンですね。
で、3つ目はもう純粋に忘れてるっていう感じです。
頭に浮かばないっていう感じになってしまってるので、
それに関してはSNSで頻繁に情報を出すとか、
たまにメールで最近どうですかってこっちからちょっとフォローをかけるとかね。
1年に1回とか半年に1回とかでもいいので。
で、そういうメールしたら、
あ、そういえばこんなイベントあるからまた使おうって思ってくれるそうな人がいるんだったらリストにしといて、
で、たまにメールを送るってことができるとリピートされやすくなりますね。
で、この辺の工夫を何もしない、まあテクニックって言ってるんですけど工夫ですよね。
この辺の工夫がないとどうしてもね、なんかうんまかせみたいな感じになってしまうので、
どんどんどんどんリピートをとっていきたいとか、
あのお客さんとはまた仕事がしたいなと思われるような方がいらっしゃれば、
今今回お話ししたようなものを作ってもらえればいいかなと思います。
まあでもね、担当者さんとSNSで繋がるってマジでやっといた方がいいですね。
あの思い出してもらえる機会が増えるので。
で、Facebookで何か仕事以外のことでも上げた瞬間にその自分の名前が相手のお客さんの目に映るわけじゃないですか。
それで思い出してもらえることになるので、
もう今ね、名刺交換してもね、担当者さんも絶対名刺見ないじゃないですか。
僕らも皆さんも多分名刺1回もらったやつを、
そんな定期的に1週間に1回全部の名刺見直すとかしないと思うんです。
だからSNSで繋がらないといけないですね。
Facebook、Instagram、Twitterというところで。
なので繋がっておいてみんなに思い出してもらうという努力をするのと、
あと仕事を任せてもらった時にもうこっちで巻き取れそうな仕事は全部代わりにやってあげる。
告示原稿を書くとかね。
そういうのをしてあげるとすごくリピートされやすくなりますので、
よかったら試してみてくださいというお話でした。
というところですかね。
まあね、リピートされると仕事もやりやすいですし、
お客さんが1人しかいないというのはちょっと依存度が高くなってしまってリスクですけど、
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でもある程度慣れてるお客さんと同じことをするっていうのはそんなにしんどくないと思うので、
1年に1回とかだったらね、
全く同じ内容でも研修してほしいとかセミナーしてほしいってなりがちなので、
なんでそういう手も使っていただけたらいいかなと思います。
はい、というわけで今日はこの辺で終わりにしようかなと思うんですけど、
スタイフの第20回目の配信で、
9割の講師が知らないビジネスモデルっていう話をさせてもらいました。
講師のビジネスモデルに関する話ですね。
これを知らないとめちゃめちゃ忙しく動いてるのに全然売上が立たないとか、
講師として専業で食っていけないとかっていうことがもうめちゃめちゃ起こるんですよ。
やっぱり講師としてその講師業だけで食えてる人ってめっちゃ少ないんですよね。
で、それはやっぱりビジネスモデルを理解してないからこそなんです。
あのスキルとかっていうよりかは。
なんでその辺りをね、理解していただけると思うんでその話ぜひ聞いてみてください。
あとはインスタグラム、ツイッター、フェイスブック、YouTubeの配信もやってますんで、
よかったらつながっていただけたらと思います。
ということで今日はこの辺で終わりにしようと思います。
ありがとうございました。