1. 薬剤師ももの"整うごはん&暮らし"
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2026-01-22 15:00

#214 ついにアメリカでは「食べるものが薬」と認められた!

今月、アメリカで食事ガイドラインの大規模な改訂がありました🗽🇺🇸
日本ではいつ適応されるのか、、、😵💨

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サマリー

アメリカの食品ピラミッドが変わり、食べ物を薬とする新しいガイドラインが認められています。この変化は、食事が体と心に与える影響を重視し、必要な栄養素を摂取することの重要性を再確認する機会となっています。

00:06
こんばんは、薬剤師ももです。
一日を終える前、身体も心もふたくたな夜に、
この番組は、直すより緩めるを大切に、
食事・体質・心の話を声でそっとお届けする声の処方箋です。
移動中や家事をしながら、横になりながら、ながら劇で大丈夫です。
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それでは今日の講演の処方箋、いってみましょう。
今日はですね、ちょっとタイトルが思いつかないので、
これを取り終わった後に考えようと思うんですけれども、
アメリカの新しいガイドライン
2026年1月7日にアメリカの方で、
食品ピラミッドというのが、すごいガイドラインが変わったんですね。
それについて、お話を今日はしていきたいと思います。
これは何が言いたいかと言いますと、
やっと私がずっと言ってきたことが、国の言葉になったなというふうに感じました。
これはアメリカのことなんですけどね。
今日、私がアメリカの食品ピラミッド、食事ガイドラインですね。
2025から2030というやつなんですけど、
それを見てお伝えしたいことというのが5つあります。
1つ目が、このアメリカの食品ピラミッドの中で、
食品ガイドラインの中で、
Food is medicine 食べ物は薬という言葉が入ってきたんですね。
これがついにアメリカの国の指針になったということ。
これがですね、薬で症状を抑える前にまず食事を変える。
これ、私のスタンドFMですね。
ずっと聞いてきていただいた方ならお分かりいただけると思うんですけれども、
ずっと言ってきていることですね。
食べるものが薬になる。
今私が学んでいる食薬もまさにそんな感じなんですけれども、
食べるものが血液になってホルモンになって、
神経伝達物質になって、
考えることとか感情の材料というのになります。
食べるものは嗜好品ではなくて、
体と心を作る材料ですね。
それがようやくアメリカの国の言葉として認められた。
これは結構感動しましたね。
栄養の重要性
お伝えしたいこと2つ目っていうのが、
問題が食べていないことではなく、
必要なものが体に入っていないということですね。
これはまず、
タンパク質量っていうのが2番になったんですよ。水晶量が。
今回の海底で一番インパクトが大きかった変更です。
これまで体重1キロあたり0.8グラムっていうタンパク質の水晶量だったんですけれども、
それが体重1キロあたり1.6グラムっていう基準に変わったんですね。
基準じゃない、水晶量に変わったんですね。
これは筋トレしている人だけの話ではありません。
タンパク質は筋肉はもちろんなんですけれども、
お肌、皮膚だったり、ホルモン、神経、伝達物質、全部の材料になります。
つまり今までの食事では、体と心の材料が足りていなかったということになりますよね。
もう一つ衝撃なことがあって、植物油の排除ということがあったんですね。
これまで推奨されていた大豆油だったりコーン油、こうした加工された植物油の記載というのが消えました。
代わりにバターだったり牛脂、タロウとか動物性脂肪というのが戻ってきました。
加工された植物の油というのは、体の中でちょっとした炎症ですけれども、それを起こしやすいんですね。
このちょっとした炎症というのが体の不調につながっていたんですね。
脂質、油というのは悪いものではなくて、どんな油を摂っているかというのが問題だったんですね。
次に砂糖と人工甘味料へちょっと厳しくなったということですね。
添加糖は1食10g以下、人工甘味料は推奨しないと書いてあります。
カロリーゼロならokではないんですね。
人工甘味料というのは血糖値、神経、腸内環境全てを乱すので、できるだけ避けていくのがいいですね。
それからローカーボ、低糖質ですね。
これが公式に認可されました。
肥満とか糖尿病とかメタボリックシンドロームの対策として、
炭水化物を減らしていくということの有効性が初めて公式に認められました。
もちろん炭水化物の栄養も必要なので、これをゼロにしようというのではないです。
量と質を見るということがポイントですね。
新しい食品ピラミッドの構造なんですけれども、
これまで炭水化物が土台、肉や脂質は控えめというふうに教えられてきたんですけれども、
今回発表された2026年版では逆転しています。
今回土台に置かれたものっていうのが、
お肉、魚、卵、お豆などのタンパク質、それから良質な脂質ですね。
あと野菜、果物。
穀物というのは中心ではなく選んで食べるものに変わりました。
じゃあなんでここまで変わったのかっていうと、理由はシンプルで、
これまでのこの食事ガイドラインでは結果が出なかったからですね。
結果というのは肥満が減らない、糖尿病が減らない、メンタルの不調が減らない、慢性疾患が減らない。
理論よりも現実の数字というのが限界を示したサインです。
この食品ピラミッドというのは栄養学だけで決まるものではないですね。
農業政策、医療費、保険制度、アメリカの場合は軍事、兵士の健康ですね。
それから食品産業。
これそれぞれの都合が積み重なった結果、自分たちの都合でやってきた結果、こうやって歪みが生まれてきたんですね。
こういうのが減らないっていう。
アメリカではこのままでは国が持たないという現実を数字で突きつけられたような感じになります。
これを聞いてくださっている方、お子さんをお持ちの方も多いと思うので、
ちょっとお子さんへの影響という視点で少しお話をしますと、
発達の面ではですね、これまでの食事では脳の材料になる油、神経伝達物質の材料になるタンパク質、
調整に必要なミネラルっていうのが足りないまま育つ子どもが増えました。
子どもだけではなくて、大人もそうなんですけれども、問題は食べてないことではなくて、
必要なものが入ってないことですね。
食べてるのは食べてるんですよね。
ただ、炭水化物とか砂糖とか油の取りすぎ、
必要なタンパク質だったりビタミンだったりミネラルだったりというのが取れてないということですね。
この栄養の土台っていうのが不安定だと集中できなかったり、
感情が揺れやすかったり疲れやすかったり、切り替えが苦手という形で現れます。
日本の家庭でできる4つのことということで、
これはお子さんを餅じゃなくても皆さんやってほしいことなんですけれども、
1つ目が甘い加工食品を減らす。
2つ目が毎食にタンパク質を入れる。
これタンパク質補足なんですけど、取り方の目安があって、
1食あたり片手手のひらの大きさ分、厚み分と言われています。
日本の家庭でできる4つのこと。
3つ目が脂質を怖がらない。
これは良質なお肉とかお魚からの脂質を取りましょうということですね。
揚げ物とか酸化しやすい油っていうのをちょっと控えるようにしましょうということです。
最後4つ目は炭水化物は質と量を見る。
完璧じゃなくていいですね。
土台の考え方を変えるということが大切です。
情報選択の力
最後にですね、これだけ情報を誰もがいろんなところから得られる情報刀時代ですよね。
情報が入ってくるのはいいけど、何が正しいか分からなくなりますよね。
だからこそ必要なのは情報を選択する力だと私は思っていて、
これが流行っているとか、あの人がやっているとか、有名人だったりインフルエンサーがやっているというよりも、
自分の体に何が必要か、自分の体にそれは合っているのかということがすごく大切だと思います。
食べることで血糖値の安定をさせたりとか、神経の材料をちゃんと確保して体の土台を整える。
こういう視点がこれからの健康の軸になっていくと思っています。
最後にですね、私が伝えたかったことというのは、まず5つですね、1つ目。
まとめになるんですけれども、1つ目。
食べ物は薬。フードイズメディスンがついにアメリカの国の支持になったこと。
2つ目は、食べてないことじゃなくて必要なものが体に入っていないということ。
3つ目は、アメリカでの新しい食品ピラミッドでどう変わったのかということ。
4つ目、なんでここまで大きく変わったのか。
それはこう、自分たちの都合でやってきたのが、いろんな問題が起きたからですね。
5つ目、情報型のこの時代に私たちが持つべき力というのは、選択する力ですよということ。
今日はこれを、このアメリカの食事ガイドラインが変わったということで、お伝えしたかったことになります。
正直お伝えたいことがたくさんあったので、いつもより若干長めになっております。
整えるって何かを足すことじゃなくて、戻ることなのかもしれないですね。
昔の食生活に戻すことなのかもしれません。
今日の話が、あなたやあなたの大切な人の食事と健康を見直すきっかけになったら嬉しいです。
ということで、今日の声の処方箋はこれでおしまいです。
最後まで聞いてくださり、本当にありがとうございました。
この放送が、あなたの体と心を少しでも揺れめられていたら嬉しいです。
食事や体質をもう少しちゃんと見直したいと思った方、オーダーメイドで食習慣を整えるマイチョイスというサポートをしております。
気になる方は、インスタに食事サポートとDMを送ってください。
それでは、今日もここまでできたあなたは十分です。
今夜も暖かくしてゆっくり休んでくださいね。
また次回の放送でお会いしましょう。
薬嫌いの薬剤師、ももでした。おやすみなさい。
15:00

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