#285 夏バテを防ぐ7月の食薬プログラム~後編~
2026-07-07 07:33

#285 夏バテを防ぐ7月の食薬プログラム~後編~

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#声の処方せん #薬嫌いな薬剤師 #健康 #ヘルスケア #薬膳 #食薬 #薬剤師 #食事改善 #夏バテ
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00:05
こんにちは。30代からの食事改善ラジオ薬剤師ももです。
このチャンネルは、スーパーの食材をおいしい薬に変える食薬の知恵を分かりやすく解説しています。
それでは、今日の声の処方箋、行ってみましょう。
今日は、昨日に引き続き、夏バテ小村帰りを防ぐ7月の食薬プログラムについてお伝えをしていきます。
昨日の放送を聞いていない方は、ぜひ昨日の前編も聞いてみてください。
昨日は、7月の体と心が悲鳴をあげる理由、それから7月に味方したい熱を覚ます食材と栄養素についてお伝えをしていきました。
今日はですね、7月の週別食薬プログラムについてお伝えをしていきます。
それでは、1週間ごとにテーマを決めて、楽しく食卓に取り入れてみてくださいね。
まず1週目は、熱中症と夏バテ予防です。
おすすめ食材は、カシューナッツとカリフラワー。
カリウムが豊富な夏野菜とミネラルたっぷりのナッツを意識して摂ることで、筋肉の小暴りを防ぎ、足のつりだったり熱中症を先回りして予防します。
カリフラワーは水と淹れて3分くらいにフライパンで蒸して摂ることで美味しく食べられます。
カシューナッツをおやつにちょっとつまむっていうのもすごくおすすめです。
2週目は、気圧の変化対策です。
おすすめ食材は、シソと鶏ひき肉。
梅雨明け前後の不安定な気圧で、自律神経が乱れやすい時期です。
シソの爽やかな香りというのは、滞った気を巡らせて食欲をアップさせて、お腹に優しい鶏ひき肉がエネルギーを補給してくれます。
これね、シソと鶏ひき肉を混ぜて鶏団子みたいにすると、両方摂ることができるので、2週目はぜひこのシソの鶏団子を作ってみてください。
第3週目は、消化機能のアップ。
おすすめの食材は、枝豆と牛肉です。
本格的な暑さで、お腹がバテやすい時期です。
牛肉で脾臓の力をぐっと補い、活力を与えましょう。
もしこの時期にどうしても足がつって辛いという時は、漢方の灼薬肝臓糖というお薬も非常に優しくサポートしてくれます。
漢方って体質が変わるまでに時間がかかるんですけれども、灼薬肝臓糖は飲んですぐ効くものになるので、ベッドに置いて寝るというのもすごくおすすめの方法です。
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第4週目は、夏風邪の予防。
おすすめの食材は、梅干しと芽株です。
夏の疲れがたまる月末は免疫力が落ちて、夏風邪をひきやすくなります。
梅干しのクエン酸で疲労を回復して、芽株のネバネバ、これは水溶性の食物繊維ですね。
これで腸内関係を整えて、免疫のバリアをしっかりと張っていきましょう。
おすすめの食べ方は、梅干し、芽株、海苔、山芋などをですね、一緒に丼にしてしまって食べることですね。
4週目はね、ぜひこれ作ってみてください。
はい、ということで、最後にですね、内臓を冷やさない心地よい生活習慣ということで、7月の生活習慣のポイントを3つお伝えします。
1つ目は常温以上の水を飲むことです。
冷たい飲み物をググッと一気飲みすると、内臓が急激に冷えて、消化機能も免疫力もピタッと止まってしまいます。
朝起きたときと寝る前には、コップ1杯ぐらいの常温の水を飲んであげるようにしてください。
2つ目はお腹を温めることです。
外は暑くても、冷房でお腹は冷えています。
ぜひ腹巻きを活用して、大事な胃腸を守ってあげましょう。
おすすめの腹巻きは、ソワンというところの腹巻きパンツですね。
こちらは薄手で、シルクが入っているので、通気性も良く年中使える腹巻きになります。
冷房対策にもすごくおすすめです。
薄手で洋服に響かないというところと、パンツタイプなのでズレないということですね。
腹巻きでズレるのが結構ネックだと思うんですけれども、
こちらのソワンさんの腹巻きはパンツタイプなのでズレなくてすごくおすすめです。
ぜひチェックしてみてくださいね。
3つ目は自立神経のケアです。
寝苦しい夜はベルガモットのアロマを嗅いだり、
手のマッサージをして耳や脳の緊張を解いてリラックスさせてあげてください。
7月の食薬は何を食べるかと同じくらい内臓を冷やさないことが、
夏を元気に乗り切るための最大の秘訣です。
冷たいジュースを飲みたくなるんですけれども、
ちょっと今日は体のことを考えてお休みしようかな、みたいな感じで
常温のお水を飲む。
ルイボスティを飲む。
あとはおやつにカシューナッツをポリポリと食べてみる。
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このカリッポリって言うと、
自然のこの音がすごく心と体に良い影響を与えてくれます。
それから夜は腹巻きをしてベルガモットの香りで眠る。
そんな優しい洗濯の積み重ねがあなたの体を内側から満たし、
本格的な夏を笑顔で迎えるエネルギーになってくれます。
あなたの7月がエネルギーに満ちた心地よい1ヶ月になりますように。
ということで、今日の恋の処方箋はこれでおしまいです。
今日も最後まで聞いてくださり、本当にありがとうございました。
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それでは、今日もあなたが自分で自分を幸せにする選択ができますように。
また次回の放送でお会いしましょう。
薬剤しももでした。
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