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1106.伊東博志さん(こころざし社会保険労務士事務所)
2026-08-26 12:05

1106.伊東博志さん(こころざし社会保険労務士事務所)

【知らないうちに、あなたは受け取る権利を持っている】

若い世代ほど気づきにくい、でも誰もが対象になる可能性がある障害年金。年金は年を取ってからもらうものという固定観念を打ち破り、障害や病気、けがで働けなくなった時の重要な権利として機能しています。保険料を払っている全ての人に可能性があるのに、複雑な手続きと認知不足で見逃されているケースが数多くあります。

対象症状は病名だけでは判断されません。頭のてっぺんから足の先まで幅広く、人工関節や人工肛門などの人工物を埋め込んだ方も基本的に対象になります。あなたや身近な人がもしかしたら対象かもしれない、そんな可能性を社会保険労務士の伊東博志さんが丁寧に解説します。

年金事務所での申請は本人でも可能ですが、障がいを抱えながら複雑な手続きを進めるのは多くの人にとって困難です。まずは専門家に相談して、自分たちが持つ権利を正しく認識することから始めましょう。無料相談も対応しています。

【今回のゲスト】
こころざし社会保険労務士事務所 伊東博志(いとう・ひろし)さん
Web:https://sr-sk.com/

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声を思いを世界中に届ける!こえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
この番組では、経営者の決断・葛藤・いずれない思い、ここでしか聞けない本音に迫ります。
ぜひ、あなたの経営のヒントにしていただけたらと思います。
本日は、志社会保険労務士事務所の伊東博志さんにお話を伺いたいと思います。
伊東さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは、伊東さんの事業内容からご紹介をお願いいたします。
はい、ありがとうございます。
埼玉県埼玉市の大宮の方で、社会保険労務士事務所の代表をしております。
伊東博志と申します。
お取扱いしている業務としましては、中小企業の労務顧問の部分と、個人の方の年金相談の部分ですね。
特に障害をお持ちの方の障害年金の申請代行に力を入れてやっております。
どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
この障害年金のサポートというのは、社会保険労務士さんの中では多い感じなんでしょうかね。
それとも、なかなか珍しいんですかね。
結構ですね、年金をやらない社長士の先生というのはいっぱいいらっしゃいまして。
そうなんですね。
比較的珍しい部類には入るわけなんですかね。
そうですね。特に経営者の方の交流会ですとか、そういったところだとあまり見かけないような感じになっています。
伊東さんがなぜこの障害年金のサポートをしようと思ったのか、何かきっかけってあるんですかね。
きっかけはですね、社長士試験を受験している時からですね、年金に興味を持ちまして、
社長士試験受験生の時はですね、合格したら開業しようと決めてましたので、開業したら年金は取り扱っていきたいという風に、
先に合格された先輩の方が年金で結構活躍されている先輩とかを見ててですね、受験生時代に。
なので、自分もああいうふうに年金の部分で活躍したいなというところがきっかけでした。
そうなんですね。この年金の部分というのは、特にどういった方が対象で、どういった特徴を持っているようなものなんでしょうかね。
そうですね。年金は公的年金ですので、基本的には全国民が対象になってきます。
保険料の農夫義務で言うと国民年金は20歳からなんですけれども、20歳に行っていない方でも年金を受け取ることがあったりもするので、
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なので、老齢の年金、いわゆる年金って聞きますと皆さん老齢の年金を想像されると思うんですけれども、
公的年金には3つの機能があって、老齢と障害をお持ちの方の障害年金と、大事な方が亡くなられた時の遺族年金。
この3つが大きく公的年金の機能としてありまして、私は障害をお持ちの方のサポートの部分でビジネスをさせていただいております。
そうなんですね。この障害年金は自分で申請するのはちょっと難しかったりとかそういった部分はあるんですかね。
もちろんご自身で年金事務所に相談に行って請求することも可能なんですけれども、障害年金ってですね、
特に年金、さっきもちょっとお話ししたんですけど、年金って聞くと一般の方は老齢の年金を想像しちゃうんですね。
そうですね。どうしても年を取ってからもらうものっていうオピーがありますよね。
現役世代の方ってどっちかというと保険料の払い手だと思うんですよ。
保険料の払い手の方が、ご病気であったり、お怪我であったりで、体であったり精神であったり、障害を負ってしまった時に、
公的年金の機能として年金を受け取れるっていう、ちゃんとした満足の権利があるので、払い手の方が受け取ることが多いですね。
もしかしたら、気づかないうちに自分が対象だったっていうこともあり得るんですかね。
そうですね。おっしゃる通りでして、その症状であったり、お怪我の状態であったら、
もしかしたら障害年金の対象になるかもしれないっていう方で、提供されてない方っていっぱいいらっしゃって。
そうなんですね。なかなか自分が年金の対象って若いと思わなかったりしますね。
そうですね。そもそも年金制度自体が複雑で、特に保険料の払い手の現役世代の方とかって、
私はまだ恩恵を受ける側ではないっていう意識がすごく強いものですから、
なかなか接する機会が少ない分、年金制度も複雑ですし、どうしたらいいかわからないっていう部分っていうのは多分にあると思っておりまして、
それもいたしかたないのかなと思っております。
例えばどういった症状だと対象の可能性となるっていうのがあったりするんでしょうかね。
そうですね。こちらもですね、よくお尋ねいただく内容ではあるんですけども、
障害って一言に言ってもですね、頭のてっぺんから足の先まで滝に渡りまして、
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診断書に書いてある症病名だけで支給決定されるものではないものですから、
何々病だったらこれは難急で出ますよっていうのが必ずしもいこぼれじゃないわけなので、
いっぱいパターンはあるんですけども、わかりやすい例で言いますと、
体に人工物を埋め込んだりとか、人工関節、人工肛門、それからあと、
心臓の手術とかで人工便ですね、人工便を埋め込んだりとか、
そういった人工物を埋め込まれたりした方っていうのは基本的には障害年金の対象になってきます。
そうなんですね。これやっぱりお医者さんの診断書をもらって、
しっかりと申請して、手続きしないともらえないので、
もしかしたらそういった可能性がありますよということなんですね。
そうですね。特に会社員の方とかって給料から年金の保険料を転引されてますので、
基本的には年金は払ってるはずなんです。
だから保険料、ちゃんと払うものを払ってて、
障害の登給にもまっとうに該当してるのであれば、
請求してもらえるものは受け取られた方がいいんではないかなというところで。
これ請求の仕方もいろいろ難しかったりするんですかね?
そうですね。基本的には年金事務所に相談に行っていただいて、
年金相談員の方からどういうふうにやったらいいのかっていうのを教えてくれますので、
そこで聞いていただくのがいいんですけれども、
取り揃える書類だとか、作成する書類とかも結構たくさんあったりするので、
特に障害をお持ちの方が請求する年金なので、
お体の調子、具合が悪い方があちこち病院を駆けずり回ってたりするというのは、
なかなか難しい面があったりします。
そういったときは、年金の専門家である社会保険法務士を頼っていただけたらと思っております。
そうですね。まずは一度、対象なのかどうかも含めてご相談させていただくと良さそうですね。
そうですね。
この番組は経営者の志という番組ですので、
ぜひ伊藤さんの志についても教えていただけるでしょうか。
はい、よろしくお願いします。
どういった志を持っていらっしゃるでしょうかね。
そうですね。
社会保険法務士事務所の代表として経営者の一員ではあるんですけれども、
会社のロームの部分で言うと、経営者の方の忙しくてそこまで見切れないというところを、
特にローム面の部分をサポートするというところで、
09:00
経営者の方に集中していただけるように、
気づかない面でご提案ができる部分をご提案したりだとか、
個人の年金の方、特に障害年金に検討されている方で言いますと、
一番年金を受給される方にとって最大のメリットである年金額が最大化できるように取り図って、
対応していくというところをモットーとして活用しております。
今まで対応されたお客様から、この辺がすごく良かったよと言って、
お横流日の声をいただいたというと、どんなところがありますかね。
そうですね。ありがとうございます。
特に会社を経営している方のロームの部分で言いますと、
経営者の方は業績アップのために日々奔走されているので、
ロームの部分でどうしても後回しになりがちで、
そこから使える助成金であったりだとか、
そういったのが気づくことができなかったり、
そもそもご存知でなかったりする部分があるので、
ロームを見させていただいている中で、
本社だったらこの条件当てはまっているので、
この助成金使えそうですね、みたいなことを経営者の方に
ご提案して差し上げたりですとか、
そういったことをお声掛けております。
やっぱり自分からそういった情報を得るのって、
なかなか経営者は難しいと思うので、
ありますよって言っていただけるとすごく助かりますよね。
そうですね。助成金とか一言言っても何百種類あったりするので、
その一つ一つ忙しい経営者の方って追っかけてられないと思うんですよね。
ぜひそういった相談から、
そして生涯年金のところまでいろいろ見ていただけるということなので、
ぜひもし興味ある方がいらっしゃいましたら、
このポッドキャストの説明欄に伊藤さんの事務所の
ホームページのURLを掲載させていただきますので、
ぜひそこをチェックいただいて、
もしご相談したいなということがありましたら、
ぜひお問い合わせもしていただけたらなと思います。
まずは無料でご相談もさせていただくことも可能なんでしょうか。
もちろんですね。
ぜひ無料相談もあるようなので、
ぜひお問い合わせいただけたらと思います。
本日はここを指し、社会保険老虫事務所の伊藤博さんにお話を伺いました。
伊藤さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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