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第246回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、社会保険ってどうなってるの、年金って結局もらえるの、ということでお話ししていきたいなと思います。
今回はですね、ちょっと重たいというかカロリー多めのですね、社会保障のお話、社会保険とですね、年金って結局どうなってるのとかもらえるのとかですね、いうことでお話ししていきたいなと思います。
まあ私と同じようにですね、給料明細を見ても、まあいっぱいお金が引かれてるねとか、なんか社会保険とか住民税とか所得税とかいっぱい取られて、結局手取りが20万円、じゃあそれ何使おうかなみたいな感じの人がたくさんいるんじゃないかなと思います。
まあ年収って言ってもですね、結局年収が500万円でも手取りが420万円であればですね、給料420万円かあと12で割って、
じゃあ毎月いくらですよねとか言って、そこから家賃引かれて何引かれて、じゃあ5万残ったから5万円で何に使えるかなみたいな感じで計算されてるかなと思います。
私もですね、思います。
まあそれでですね、給料明細もそんなに見ないですし、例えば年末の厳選徴収とかもですね、そんなにいくら返ってきたらラッキーとかっていうふうなぐらいですね、7万円返ってきた8万円返ってきたとかですね、
保険料金の明細とかいろいろつけてですね、つけてつけてつけて、なんかようやく7万円返ってきた今月12月の給料ちょっと多めみたいな感じになるかと思うんですけども、
今回ですね、私は社会保険の橘明さんの本を読みましてですね、いろんな黄金の羽の広い方ですね、シリーズがいろいろあるんですけども、その中で社会保険のお話、
ちょっと古い本なんで、2020年前後の話なのでですね、法改正とかで若干変わってたりはするんですけども、大まかなところはですね、大きく変わってないですし、私もホワッとしかわからなかったことがですね、ちょっと明らかになったかなということがありますので、そういうのもお話ししていけたらなというふうに思います。
今回の本を読んだぐらいでですね、社会保障の話っていうのは理解できてはいないと思うんですけども、こうやってですね、アウトプットしていったり、皆さんと共有していくことによってですね、ちょっとした気づきとか、給料明細の見方とかですね、そういったものがちょっとずつ変化していけば、今後の人生に役に立つのかなというふうに思います。
ということでですね、基本的な社会保険のお話ですけども、社会保険って何ですかということで、健康保険か国民健康保険、ちょっとこの名前が似てるっていうのがちょっともうややこしい要因であるんですけども、私のようにサラリーマンであればですね、健康保険、自営業の方ですと国民健康保険、いわゆる国保ですね。
これ何かっていうと、入院、病院で当たり前に3000円払ってるお金もですね、実は1万円くらいかかってるのは3割負担。3割負担はですね、よく聞くので、この辺は理解している方多いと思います。1万円かかってですね、風邪で言ってもですね、3000円くらい取られるんで、医者って1万円もらってるんだろうなっていうのはふわっと思いますよね。
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だからお医者さん儲かるんだ、病院って儲かるんだなというふうに思っておりますけれども、その3割負担でいいですよっていうのが健康保険証ですね。例えば外国の方とかですと、保険証を持ってない場合は1万円払わないといけないよっていうのがこれがですね、健康保険、国民健康保険ですね。
あとは保険の中でいくと年金保険ですね。老齢基礎年金とか遺族基礎年金とか障害基礎年金とか、おじいちゃんおばあちゃんになったらもらえますよとか、旦那さんが死んだら遺族の奥さんとか子供がもらえますよとか、障害を負ってしまったらですね、その分お金がもらえますよということですね。年金保険ですね。いわゆる年金ですね。
あと労働保険ということで、労災保険と雇用保険ですね。怪我した時、仕事中には労災だ労災だっていうのはよく聞くかと思いますけれども、仕事中の不良の事故とかですね、そういったものに保険が適用されますし、会社をクビになったりですね、自分で辞めた時にも雇用保険ということ、いわゆる失業手当、失業保険と言われるやつですね。この辺が社会保険のざっくりとしたルールになっております。
働き方とかですね、お金の使い方とか言い方とかありますけども、この辺のルールをやっぱり知ることでですね、野球でもサッカーでも一緒ですけれども、ルールを知らずにですね、遠くに飛ばせばいいんでしょ野球なんて、サッカーなんてゴールに入れればいいんでしょとか言ってですね、手で持ってですね、走ってぶん投げてゴールポストに入れるような、そういうことにならないようにですね、ルールを知っておくということで、今のは社会保険の部分ですね、社会保険。
それから年金の部分ですね。年金の場合が1回立て、2回立て、3回立てというふうにあると思うんですけども、これですね、1回立ての部分が国民年金ですね、こういう寄贈年金と言われるところで全員もらえますよということですね。
2回立ての部分が厚生年金ということで、サラリーマンとかですね、公務員の方。3回立てっていうのは基金とかですね、厚生年金の基金とか国民年金の基金とか、それから企業年金とかですね、いでこなんかも入るかなというふうに思いますので、年金ですね、年金2000万円問題とかって言われておりますけども、老後2000万円足りなくなりますよっていうのはですね、年金が徐々に徐々にもらえなくなりますよと、
親世代の場合はですね、おじいちゃんおばあちゃん1人に対して12人ぐらいで支えてたのが、今だと2人3人ぐらいで、2030年40年ぐらいになると1.2人で1人を支える、ほぼ肩車状態ですね、になってくるのでもらえませんよ。
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負荷方式っていう、積み立て方式ではなくてですね、負荷方式って言ってですね、今の現役世代が働いた奴が今のお年寄りに行くと、私たちがお年寄りになった時には、その時の現役世代からのお金がスライドされていくっていうのが負荷方式ですので、もらえなくなることはない、ゼロってことはないんですけどもらえる額、さっきも言ったですね、肩車の状態ですので、1人が1人にあげるような感じになっていきます。
というので、年金がちょっともらえないんじゃないのっていうことですね。
はい、ということで、年金ネガティブなイメージが多いかと思います。払ってもどうせもらえないんでしょうとか、国とか会社は搾取してるんじゃないのとか、政治なんてどうせ当てにならないよねとか、ネガティブな意見もあるかと思うんですけども、やっぱりですね、毎月それから年間で保険料いくら払ってるのかっていうのは、やっぱり給料明細出てます。
まあその辺、税金は持ってかれたら終わりなんですけどね。保険と年金っていうのは資産だったり財産だったりですね、怪我した時とか失業した時の手当になりますし、年金もですね、どういうもらい方をするかっていう仕組みですね。
65歳で一括ではもらうのか、前倒しで60歳でもらうのか、70歳75歳まで今もらえるのを伸ばすこともできますしね。
先もらった方が得じゃないのとかって思うかもしれないんですけども、実は75歳でもらった方がですね、4割ぐらい多くもらえたりするので、この辺ですね、仕組みをしっかりして知っておくんですね。
まずはいくら取られてるか、取られてるというとちょっと言い方が悪いんですけども、いくら払ってるかっていうのをまず知るってことですね。給料明細から知るということですね。
どういうもらい方とか、今どういう積み立てをしているのかっていうのは、仕組みを知っておくってことですね。もらい方もしっかり決めておくってことですね。
あとはライフスタイル、今の生き方とか、今後のですね、ライフスタイル労働はどういう風にやっていくのかなっていうのを、今の財産とかですね、財産もそうですし、資産運用なんかも合わせてですね、この辺、いでことか、それから積み立てにさ、それから生命保険とかですね、そういったものも関わってきますし、
子供のいる、いないとかでも関わってきますので、税金は税金で取られっぱなしですけども、保険というのはですね、年金というのは資産、財産になりますので、この辺の存在もしっかり知っておくってことで、あとはですね、よくあるのはサラリーマンと自営業どっちがいいのってことですね。
サラリーマンの方がですね、高成年金も払ってとかっていって負担も大きいですけれども、その分ですね、1階建て、2階建て、3階建てっていう風にフルでいくとですね、3階建てまで行きますので、保障が大きいですよってことでね、サラリーマンの方が安定してるとか保障が大きいとかって思われるんですけども、実はですね、仕組み自体がちょっと違うので、自営業はですね、その分ですね、保険料が安かったりしますし、保障はそんなにがっつりはないんですけれども、その分ですね、節税のメリットがあります。
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メリットが自営業の人にはあったりするので、税金が重い分ですね、サラリーマン。どちらが得か損かっていうのではなくて、違いがあるよってことなので、今自分は、私の場合もそうなんですが、サラリーマンなのでいっぱい取られてるし、いっぱい保障もあるよと。
これが例えば自営業、自分でビジネスやりますよって言ったときにはですね、負担も軽くなるけれども、保障もそこそこになるので、どういった保障がなくなって、どの分ですね、その分節税できるメリットがあるよとか、というふうにありますので、その辺をしっかり調べていくのがいいんじゃないかなということで、本当ですね、ざっくりですね、社会保険、社会保障については、今も言いました、医療保険、年金保険、労働保険とかですね、いっぱいあります。
この辺のまず仕組みとかですね、あと税金の話もちょっとしていくと長くなるんですけども、住民税とか所得税とかですね、もありますので、給料明細ですね、お金の入ってくる額じゃなくて、取られてる部分もしっかり見ていくっていうのが大事なんじゃないかなということで、今回はですね、ちょっと重たいカロリー多めのお話ですけども、社会保険ってどうなってるの、年金って結局もらえるの、ということで、もらえるけれどももらえる当てにしてですね、
もうぬくぬく生きていきますよっていう時代ではないということで、どれぐらいもらえるのかを知ってですね、資産運用とか、いでこなんかもやっていくっていうのがいいんじゃないかなというふうに思います。ということで今回は以上となります。こういった感じでですね、ポッドキャストで配信したものを、あとはブログにも書きかきしておりますし、ツイッターでもですね、たまに有益だと私が思うことを発信しておりますので、そちらも見ていただければなと思います。
こういった感じでですね、健康とか、今日は節約とか、制度のお話ですけども、節約とかですね、お金の貯め方、それからお金の運用の仕方、それから稼ぎ方ですね、こういったものを発信しておりますので、よろしければ他の回も聞いてみてください。ということでまた次回お会いしましょう。