スパイスファクトリーのスパイストーク
みなさん、こんにちは。スパイスファクトリー株式会社がお届けするスパイストーク。
本日のパーソナリティは、パブリックリレーションズを担当している前田がお届けします。
この番組は、DXに関わるあなたにスパイスファクトリーの今とスパイスになるようなトピックを週替わりでお届け、
日々のスパイスになるようなお話をテーマにした番組です。
毎週火曜朝10時にスポティファイで配信しています。
みなさんからの感想や質問も大募集!
概要欄のフォームやXでハッシュタグスパイストークとつけて投稿してくださいね。
それではですね、第2週目はホットスパイストークということで、
コーポレートユニットのメンバーとともに、最近のスパイスファクトリーの様子やメンバーの紹介、
いただいたお便りなど、スパイスファクトリーの今を中心にお話ししていきます。
今日のゲストは同じくPRチームの八重樫さんをお呼びしています。八重樫さんよろしくお願いします。
八重樫です。よろしくお願いします。
それではですね、簡単に八重樫さんの自己紹介をお聞きしてもよろしいでしょうか。
はい、ありがとうございます。スパイスファクトリーでパブリックリレーションズの担当をしている八重樫です。
スパイスでは主にCSR担当として中高生に向けた企業訪問の対応や、小台場地域貢献としてクラシックライブの開催などを中心として行ってきました。
今までのキャリアをざっくりお話しすると、新卒では大手IT企業に営業として入社をして、製造業向けのコールセンター営業をやっていました。
その後、その会社の恩師の縁で国や自治体向けのウェブサービスの会社に転職をして、ユーザー分析を担当したり、
ただコロナがあったので、もっと家の近くで働きたいなってなって、八重樫にある3Dボディスキャナを開発するディープテックのスタートアップに候補として転職をしています。
そこからご縁があって、2023年の8月にスパイスファクトリーに入社しました。
ありがとうございます。CSR活動の担当として、社会貢献的な活動をスパイスファクトリーでは多くしているので、そのあたり中高生のキャリア教育をメインとした企業訪問を担当していただいていたりします。
今年も結構多く来ていますね。
今年ね、そうですね。既に100名多分来ていて、この前の34名を対応するという初めてのことをやったので、またでも10月にも38名来ると言っているから、どうしようかなってちょっと悩んでいるところです。
すごいですね。私たちが企業訪問を受け入れているよというところも、すごくノートなどでも発信させていただいているので、実際私たちから働きかけなくてもコーポレートサイトからお問い合わせがあったりとかして、ちょっと活況でございますというところでですね。
実はですね、今日リスナーの皆さんからSNSでスパイストークハッシュタグをつけてお便りを募集したりしているんですけれども、実は1件いただいておりますので早速ご紹介していきたいと思います。
メッセージですね。ハッシュタグスパイストーク。
はい。ポッドキャストラジオがなんと1周年&リニューアルとおめでとうございます。私も企業のポッドキャストをやっていたけれど、企画に台本に編集にと意外に時間がかかりますよね。通常業務をしながら続けるってすごいです。
ぜひ1年間続けられた秘訣をお伺いしたいですというメッセージをいただいております。ありがとうございます。
ありがとうございます。
1年間続けられた秘訣ですか。
まず1つ目はやえがえしさんも企画を立ててくれて編集して、2人でラジオを編集したり企画したりする体制を作れたっていうのはちょっと大きそうですよね。
絶対そうだと思います。最初は前田さんがインセプションデッキを作って前田さんが進めるという形で、ただ前田さんができなくなった時に継続性が危ういという話で、私も途中からレクを受けて、私がパーソナリティで収録した回もありましたし、音声編集も結構したので、そこの体制はやっぱり作ったのは良かったですよね。
しかも2人ができることになったことによって、社会貢献活動だったり、やえがえしさんが担当するイベントの時に告知文みたいなのをラジオで音声配信するみたいなのにもつながりましたしね。
あれはなかなか面白い企画だったなって思いますね。
イベントの告知のプレスリリースなんかにもラジオのリンクを埋め込んだりして、今考えるとアクセシビリティ的にはいいですよね。
そうなんですよね。
ありがとうございます。
それではですね、ご感想、ご質問は随時、ハッシュタグ、スパイストーク、またはお便りのフォームで受け付けておりますので、お気軽にご投稿ください。
はい、それではですね、テーマ一つ目に参りたいと思います。
なぜスパイスファクトリーが田んぼと関わるのかというお話をしていきたいなと思うんですけれども、私たちってDX支援をするIT企業なんですけれども、今回田んぼに関わることになった背景ってどんなことがあったんでしょうか、八重樫さん。
そうですね、今回のこのプロジェクトもCSRとか福利構成の一環ということで、私がメインで担当させていただいたんですけれども、もともと去年から田んぼのオーナーになりたいという話はちょっとずつ声は聞こえてたんですけれども、ボードメンバーから。
その中で塚本郷リノベーションっていうプロジェクトを始めるというか、CSOの流郷さんのお知り合いの方がやってるっていうお話を聞いて、塚本郷っていうのが埼玉県の埼玉市にある農村のエリアというか、荒川の土手沿いっていうんですかね、洪水とかあると水を貯める地域にある田んぼなんですけれども、
そこの貴重な里山とか水田が今も残っているっていうような古墳とかもあったりね、120年やってるっていうようなすごい場所なんですけれども、
昔ながらの営みとか風景の残っているエリアが都市均衡なんだけれども、なかなか見られない場所なんですよね。
そこで田んぼのオーナーになるっていうのは、実はITとは遠い形になるんですけれども、でも、里山の地域を人の手を入れながら守っていくっていう活動にまず共感をしたっていうところと、
ITだけど私たちってサステナビリティとかSDGsにすごい貢献したいっていう思いが強い会社なので、生物多様性を守るっていうところに共感して、しかも関われるんじゃないかということで、田んぼのオーナーとして関わることになりました。
ありがとうございます。田んぼのオーナーになったのはいつからなんでしたっけ。
話を始めたのは多分4月とか結構前なんですけど、実際に契約などなどして、5月から田んぼのオーナーになって、実際5月の22日の国際生物多様性の日にもプレスリリースを出させていただきました。
ありがとうございます。田上に行ったのはいつでしたっけ。
田上はね、6月の14日の土曜日に行きました。
あの日は結構曇ってて案外いい天気でしたね。
朝は梅雨にちょうど入っちゃったんですよね、関東が。お天気が雨なのか曇りなのかっていうところだったんですけれども、朝の段階では曇りで、カンカン出離でもなくちょうどいい気候でしたね。
実際行ってみたら、虫とか生き物がたくさんいて、これは田んぼって本当に生き物の住処になっているなっていうのは非常に感じた場面でしたね。私もちゃんと行って泥に入ったんですけど。
気候変動を和らげる役割もあるなんてこともあるみたいですね。
そうですね。やっぱり植物を育てているので二酸化炭素を吸って酸素を出すってこともあるし、その生き物が生きるということで気候変動とか大きく言えば関わりがあるんじゃないかなっていうのは思っているところです。
ちなみに田んぼの広さってどれぐらいなんですか。
大体1500平米くらいあって、1500平米1.5タンって単語の数え方で言うんですけど、わからないねって話になって、AIどのぐらいの広さなのって聞いてみたら、テニスコートの6年分とか小学校の体育館ぐらいの広さですとか、
そういう答えが返ってきたので、それでリスナーの皆さんは想像していただければと思います。
ちなみに収穫できるお米の量ってその広さでどれぐらいになるんですかね。
大体お茶碗にして3000倍分ぐらいになります。玄米で500キロっていうのが一応取れる量の目安というか、ちゃんと台風とか征服状況とかありますけれども、
推定上は500キロ取れるっていう風になっているので、お茶碗にすると大体3000倍分になるという形ですね。
すごい量ですね。実際私たち田んぼ行ったんですけど、確かに田舎の小学校の体育館とか公民館の体育館とか広さぐらいありましたよね。
私たち頑張って田植えしたんだけど、全然たどり着けなかったよね。
結構広かったですね。
全然たどり着けなかった。ちなみにこの収穫したお米っていうのは、どういったふうに使うとか配るとかあったりするんですか。
そうですね。計画としては、まず社員にそれぞれ2キロぐらいとかになると思うんですけれども、配りたいなと思っているのと、
あと私たち毎月カレーランチ会を福利厚生も兼ねてやっているので、そのカレーランチ会で出すお米として使ったりっていうところですね。
あとはその他は子ども食堂だとか、月額寄付もしているDPさんに寄付するとか、そういったことも考えています。
いろんな活用の方法がありそうですよね。結構取れる、お米が取れるっていうことだったので。
今回田植えでしたけど、秋には稲刈りとかもイベントがたくさんあると思うので、これから大変になってきそうですね。
そうなんですよね。なので本当にオーナーだから農家さんに育ててもらうとかじゃなくて、関わりながら、しかも育てて終わりじゃなくて食べてつながるっていうところまで含めて、
ちゃんと社会に還元できる、そういう仕組みにしていきたいなと思っています。