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こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そして、ビジネスノートで即読なら学園前スクールを運営しております船越道のりみっちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマは、今日は読書アウトプット会で、
学問のすすめを読みましたというお話をさせていただきたいと思います。 学問のすすめを読みました。
皆さん、たぶん100%ご存知じゃないですか。 学問のすすめ。福沢諭吉さんが書かれたあの本でございますが、
読んだことある方いらっしゃいます? これ意外に少ないんじゃないかなというふうに思いますが、これね内容読みました。
さすがずっと読み継がれてね有名なだけあるなという印象にね、学びになる。 そして読書をする、読書をしたいという人にとっては無茶苦茶で資産に富んだ。
そういう内容だったなと思いましたので、ぜひ皆様にねシェアをさせていただきたいと思います。
学問のすすめのシェアでございます。 学問のすすめといえばあれですよ。
天は人の上に人を作らず、あれでしょってね。 みんなそこは絶対知ってますよね。そうなんですけども、
メインテーマはそこではないというか、それは前提になっているという感じでしたね。 もちろん冒頭にそういうことが書かれていてね。
みんなそれがすごくインパクトがあった。 特に時代的に明治の頭に書かれた本なので、それまでは江戸時代ですからね。
身分バリバリです。男女差別バリバリです。 生まれと血筋によって思いっきり差別をされて区別をされて当たり前という時代でしたから、
その時にね、その人はね生まれながらにして同じような権利、人権を持っているんだなんて話はですね、 これ西洋的な考えでね、日本的な考えではなくて西洋的な考えだったので、
ものすごくたぶん目新しく移ったんだろうなと思うんですけれども、 とはいえですね、そこをメインの論調にはしてないというか。
あくまでそれは大前提。ただし、すぐ書いてある。ただし、なぜか現実はそうなってない。
人の上に人を作らず、みんな同じ権利ね。生まれながらにして人は同じ権利を持っているのにも関わらず、 リアルはどうだと。
めちゃめちゃ成功している人もいれば、そうじゃない人もいると。
めちゃめちゃ地位を築いている人もいれば、そうじゃない人もいるし、お金を稼いでいる人、めちゃめちゃ貧しい人、 なんでこんなふうに分かれているのっていう話。
これはつまり、学んでないからである。 だから勉強しなさいっていうことを書かれている本なんですね。
これは、一、個人を見てもそういうことだけれども、じゃあこれを引いて広げていくと、例えば会社を見てみたい。
あるいはもっと広げていって、国ということを考えてみても、やっぱり学んでいる国は強い。学んでない国はおかしくなる。
これはもう道理であると。道理である以上、日本という国を強くそして豊かにしていくためには、
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それぞれ国民一人一人が学ぶ必要があるんだっていうことを書かれた本。 だから学問を進めているんですね。
要は時代的に日本は開国させられたわけですよ。言ってしまえばね。
それまで守ってきた鎖国というのを解いて、そして江戸時代というのを終わらせて、無理やり近代化させられたわけですね。
そこで、やったーって喜んでいる人もいれば、やっぱり福沢幸知のように海外のいろんな国の状況を見ていくとですね、
特にやっぱりヨーロッパとかアメリカ諸国っていうのは、このアジア、アフリカっていうのを制圧していってですね、
どこがどこを占領するか、植民地にするかみたいなことで、世界の覇権を争っている、そんな時代だったわけです。
そこの旧戦法としてアメリカが来て日本を開国させたんですね。
次行われるのは何かというと、植民地化、占領、こういうことが容易に想像できたわけです。
特にアジア諸国、日本も含めて文明時代は遅れていると。
そこに多分強い危機感を持ってたんだなっていうことが現れています。
だからやっぱり強い国を作るためにはとかね、愛国神話とかそういうことものすごい書かれてるんですね。
なんでそんなことを解いたかというと、やべっと思ったんですね。
きっとね、これはやばい、このままじゃ日本は植民地化されると。
だからこそ日本は学ばなきゃ、日本国民一人一人が学ばなきゃいけない、そういうことに気づいて継承をならした本が実はこの本なんですね。
なので冒頭にこのみんなね、生まれながらにして平等なんだよっていうことを言い出した。
これすごく見る人は引きつけられると思います。
そんなことを大ぴらに言った人がいなかったからですね。
今まで言ってたら多分処刑ですよね。
お殿様もお姫様も農民も、それから商人もお侍様もみんな平等なんだ。
ありえないですよね。だって切り捨て御免の時代ですからね。
それも書かれてました。切り捨て御免なんてありえないと。
農民、あるいは商人の人がちょっとでも無礼を働いたらお侍様を切って、切り倒してよかったんだと。
そんなことあるかということがここには書かれてました。
でもそれがリアルな、この間までそういう時代だった時に、この本が書かれたってすごいなってシンプルにそう思います。
でも学んでいったらどうなるの?
学ぶってどういうことなのっていうことがね、これはね本当に現代に通じることが書かれています。
福沢諭吉さん、学ぶにはやっぱり書物は読んだ方がいいと。
本をしっかり読んで勉強した方がいい。
がしかし、本をいくら読んだとて、物事変わりませんと。
リアリストなんですね。本をいくら読んだとて物事は変わりませんと。
やっぱりね、行動しないと。そういうことがちゃんと書かれてますね。
実際に生かせないのは学問でないよと。実際生活に生かせないのは学問じゃないって。
で、なぜ学問をするのか。
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なぜ学問をするのか。疑う力を身につけるためである。
日本古来の教え、あるいは中国とかねインドとかいろんなところに伝わっている。
あるいは西欧、今一番新しいとされているこのヨーロッパとかのね、こういった考え方も全て疑問を持つことであると。
ちゃんと疑うべきである。そしてある意味、天に照らしてと言いますか、
もう本当物事の道理の通りの判断が自分でできるようにする。これが大事なんだろう。
物事の道理の通り言っていることはそのまま行くし、そうじゃなければ仮に国が決めたようなことであってもおかしくなっていって崩れていくと。
これこそが道理なんだと。じゃあそういうことを自分で判断するためにはどうしたらいいのか。
学ぶことである。学問であるって言うんですね。
なので、書物、本、インプット、学問っていうのは何のためにするんだっていうと、その疑う。本間かと。
本間か。それって道理に照らしてどうなんだっていう、その道理を身につけるためにもういろんなことを勉強してくださいっていう、そういうことを書いてある。
こんな本なんですね。これすごくないですか。僕本当に確かにそうだなと思っていて、なんか本ってやっぱりその人の思想が出ますよね。
考え方とか。ある意味偏ってないと本って意味ないと思うんですよ。
そう、偏ってないと意味がない。なので、本というのはその偏りをいろいろと手に入れた上で、自分はどう判断するか、その判断の軸を身につけるために読む。
だからこれは僕のビジネスのメンター、カモさんもおっしゃってますけれども、カモさんもですね、その専門家になりたかったら専門書を100冊は最低読みなさいと。
その道の仕事がしたかったら、お仕事に就きたかったら最低でも30冊は読みなさい。
何かその道について知りたいなと思ったら10冊は読みなさいと。こういうことをおっしゃってるんですね。
これはつまり、本っていうのは書かれた人の思想が書かれている。その人の経験値が書かれていたりする。
それって必ず偏っているものだから、そういうものを10個とか30個あるいは100個見ることによって、でもそんだけ偏っているのに同じことを書いている部分もあると。
これはやっぱり共通した真理である。これ分かりますよね。そしてその中に、こんな考え方の人もこんな考え方の人もこんな見方もあるんだなっていうのを入れた上で、自分はどうものを見るかなんですね。
これがなんと学問の勧めには書かれているんだよということなんですね。そして学問をすることで身につけることは疑うこと。疑うことが身につく。
疑うというのは何かというと、何でも猜疑心を持ってねっていう話ではなくて、いろんな知識や思想や文化っていうもの、あるいは国が決めた決め事っていうのもあるけれども、これって本当にどうなんだろうと。
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そう、信じべきことを信じ、疑うべきことを疑い、取るべきところを取り、捨てるべきところを捨てて、それをきちんと判断するというのは何とも難しいことである。
今、この仕事を任せられるのは他でもない。唯一、我々のように学問をするものだけなのだ。学問をするものは頑張らなくてはならない。こういうことが書いてあるんですね。
はい、ということでいかがだったでしょうか、皆さま。
なんかね、これビジネスオンラインサロンじゃないですか。
なんかそんなふうに思いましたよね。
学んで行動して、そしてそういう人たちとしっかり切磋琢磨していくと。
これってすごく今でいうところ、ビジネスオンラインサロンがまさにこの学問の進めの役割を果たしているなって思いました。
後半ではね、実はこんなことも書かれていて、もちろん学ぶこともすごく大事なんですけれども、それ以外にもね、例えば話し方きちんと学ばないと、伝説の仕方ね、学ばないといけないとか、それから見た目をきちんとしないといけないとか、それでいろんな人と交流しなきゃいけないと、そういうこと書いてあるんですよね。
こうすると自分の知見は広まるし、自分の意見が受け取っていただきやすくなる。
そしていろんな人と意見を交換することによって、さらに自分の知見が高まっていくと、こういうことが書かれていて、これまさにビジネスオンラインサロンだなと思いました。
もちろん読書はすごく大事。そのベースとなる知識がないと、そのね、さらにレベルの高い人と意見を組み交わすというんですかね、それができないわけですけれども、そのためのベースの知識として学問はいるんだが、それ以上となるとね、やっぱり人との交流、会話、伝説、そういったものを含めて。
それをやるには最低限みなりちゃんとしとかないと、そこの入り口にも立てないよねっていう話なので、これねまさにビジネスオンラインサロンに行ってみるというのが私はお勧めなんじゃないかなというふうに思いました。
私はね、YouTube講演家鴨頭義人さんのビジネスオンラインサロン鴨VIZでいろんなことを勉強させていただいたり、いろんな経営者さんと交流をさせていただいて勉強して、そして独立することができました。
これも合う合わないはあると思いますけれども、皆様ね、ぜひ皆様に会ったそういったコミュニティに参加をしてみて、そしてとにかく今まで会ったことがない人、そして自分よりもずっと先に行っている人、
自分の他の専門性を持った今まで出会ったことのないプロの人たちとしっかり出会う、そんな自分にしてあげるとね、自分の世界がめちゃめちゃ拡張するし、
まさにね、福沢幸一さんが100年ほど前におっしゃっていた、この学問のすすめでね、おすすめされていることが実践できるんじゃないかなというふうに思いました。
というわけでね、今日は学問のすすめのね、読書アウトプットをさせていただきました。結論、今にも通じるビジネスオンラインサロンに行けばこの学問のすすめが実践できるんじゃないですかというお話でした。
でね、オンラインサロンに行くのはちょっと怖いなという方、即読おすすめでございます。
なんとね、本を読む力がつくので、このとにかくベースとなる読む力というのを身につきます。
学問のすすめでは本を読むだけではダメだと書いてありましたけれども、本を読んでいることは大前提なんですね。
なので、この大前提の部分をクリアするためにもぜひね、即読身につけていただきたいと思います。しかも即読はですね、いろんなジャンルの方と会うことができます。
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そうです。レッスンが一緒になればね、本当にあの場所、それから性別、年齢、職業、問わずね、いろんなジャンルの方と会える、そんな機会にもなりますからね。
全国の方とオンラインで出会える。そしてね、時々オフ会もあるみたいな、そんなことになっておりますので、ぜひね、この学問のすすめの第一歩目、本を読む力を身につけるためにもぜひ即読やってみてください。
もうね、月に一冊とかしか読んでない、一冊も読めてないみたいな方におすすめです。100%読めるようになります。
ということで、即読ね。もし受けてみたいよっていう方はですね、順番待ちライン、概要欄の方から登録いただいて、体験レッスンポチッと押してみてください。
スタンドFMから来ていただいた方には、割引のリンクをお送りしますので、ぜひぜひお待ちしております。
はい、それでは皆様いかがだったでしょうか。学問のすすめの今日アウトプット会でございました。
読んだことあった方もね、あ、そんな話だったかということだと思いますし、読んだことなかった方はね、えーと、なんとね、あの最初のフレーズの話だけじゃないんだって、それもベースのベースの話なんだっていうね、そういったことを知っていただいて、本当現代にも通じるそんなお話でございました。
ではではね、ぜひぜひ皆様も学んでアウトプットして行動しまくって、ぜひ良い未来をつかんでいきましょう。
はい、それでは最後までご視聴ありがとうございました。本日も素敵な一日をお過ごしください。