00:05
皆様、おはようございます。親の終活相談室、市長のけーこです。
今日はね、このところの雨が上がりまして、大変気持ちのいい晴天になっております。
皆様のお住まいの地域はいかがかしら。私は今日、洗濯物を干したいなと思っております。
はい、いよいよですね、今週末、7月5日の午後2時から、親の終活7つの難舎セミナーを開催することになりました。
はい、やっとだって思いながら、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
今日は、私がそのセミナーをなぜ開催するのかっていうお話をさせてください。
実は私、今、不動産屋さんでもお仕事してるんですけれどね、
まさにこのご家族の相続がきっかけで、大きく揉めている案件に関わっております。
関わっている。私は担当じゃないから、そばでそれを見ているぐらいなんですけれども、
担当者さんが非常に疲弊をしております。
2週間前にした話なんですけどね、それがまだまだ一個に解決に至らず、
どんどん登場人物ばかりが増えていって、いろんなエピソードが連なって、
なんかもうどこに着地するんだろうっていうようなね、そんな状態になっております。
で、なんかね、やっぱりね、皆がそれぞれバラバラにおっしゃるから、
なんか一度同じテーブルで話をしてもらおうってしたみたいなんです、その解決に向けて。
だけれども、結局その一度に返した時はね、全然口を聞かないらしいんですけれども、
でも終わってからそれぞれ個別に、あれが納得できないとか、本当はこうなんだとか、
自分はこう聞いているとかいうことを担当者にお話をしてくるということでした。
そうしたことが多分以前にもあったんでしょうね、覚書書みたいなのもあるんですけれども、
その覚書書もその後状況が変わったということで、あれは違う、これは違うって言ってね、
なんかどんどんプラスアルファされて、どんどん話が複雑になっていっているようでございます。
しかもその土地がですね、既に購入希望者がいて、既に実は契約も済んでいるんです。
だからこのまま引き渡しができないと、違約金の話まで発展する可能性があるんだけどね、
相変わらず自分の取り分について延々と揉めている、
土地の購入代金を誰の口座に振り込むのか、何等分にするのか、
というところで延々と揉め続けております。
はい、担当さんが本当に疲れ切っていて、これってどうやって着地するんだろうって、
頭を抱えている状況、タイムリミットでどうにかするしかないのか、みたいな、
すごく丁寧な方なので、もうエイヤーでやってしまうのも、
03:00
ありかもしれないとちょっと思いながら、はい、そんな状況です。
こうした現場を見るたびに感じるのは、きっと本当にね、
もともとめっちゃ仲が悪いご家族だったようではない気がする。
だけど、親さんが亡くなられた後に準備ができてなかったということでね、
それぞれの聞いた記憶とか、正義とか、思いがぶつかっちゃってね、
過去のエコ悲劇ではないけど、自分はあの人よりこうしてもらってなかったとか、
これはこうだった、みたいな思いがね、めっちゃ紛失してしまっている。
そして気がついた時には、兄弟だった人がみんな相続の相手になっている、
みたいな、そんな感じです。
なんかこういうことがあんまり起こってほしくないなって思いながら、
私がお伝えしたいなと思っている、親の就活っていうのがね、
親さんの就活の話というよりは、子どもである私たちが、
親の老いとか介護とか見取りとか葬儀とか相続についてね、
事前に心の準備と情報の準備をしておくといいよっていうお話です。
そうすることで慌てずに対応できたり、大事な家族との関係が、
この先も守れたりする可能性がぐっと高まるなっていうふうです。
もちろん全てのトラブルを防げるわけではないんだけれども、
でも、もっと早く知ってたらとか、あの時話したけどよかったな、
みたいな後悔はきっと少し減らせるはずと思っています。
そんな思いを込めてね、日曜日午後2時から
親の就活7つの難所セミナーを開催いたします。
親の就活って何から考えたらいいんだろうとかね、
どう話したらいいのかなみたいな、そんなことちょっと気になった方について、
あくまで初めの一歩ではありますが、分かりやすくお伝えできたらと思っております。
もし気になっていらっしゃる方がいらっしゃいましたらね、
申し込みの方を当日朝の9時まで受け付けておりますので、
お申し込みいただいてぜひご参加ください。
それでは今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
スタイフでお話しするのは来週の月曜日、
セミナー後だったです、みたいなご報告ができるんじゃないかなと思っております。
それではまた素敵な週末をお過ごしください。