相続財産を渡す側の心得 #1206
2026-04-24 10:00

相続財産を渡す側の心得 #1206

『日本一わかりやすい!不動産相続の学校【10分間の朝礼】』

相続財産を渡す側の心得❣️


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皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 この放送では、老後を笑顔で豊かにハッピーにをテーマにですね、
幸せな老後を過ごしていただくためのヒントとなる相続に対する向き合い方についてお話をさせていただいております。
というわけで、今日のテーマですけれども、 渡す側の心得、マインドセットについてお話をしていきたいなと思っております。
相続はね、渡す側、残される側ですよね。 難しい言葉で言うと非相続人と言います。要はお父さん、子供と言ったらお父さんの方ですね。
先に亡くなる側が残す側、そして子供たちは受け取る側と、こういう言い方をした時に、その残す側の方の心得というかね、
マインドセットについてお話をしたいなと思います。 そして受け取る側の方に聞いてくださっている方についてはですね、
ぜひ親御様にね、こんな気持ちで準備してくれたらいいんだよという風に伝えていただける、 そんな風な放送になればなと思っております。
まず大前提を申し上げると、 残さなくていいっていうことです。
残さなくていいんです。別に。ゼロでいいんです。 この相続、財産を残さなきゃいけないなんていうルールはもう全くないんですね。
なので今お手持ちの財産というのは全て使い切って天国へ行く。 これで全然いいんですね。
というのが大前提です。だから受け取る側もですね、中場、自分の財産のようにね、 自分は一体どれだけもらえるんだろうとかって親御さんの生前からですね、
そういうことを考えちゃう方も少なくないんですけれども、 そもそもですよ、残らなくていいんです。
親御さんが全部自分のやりたいことに使い切って天国へ行って、もうこれで ok なんですね。
なんですけれどもなんかねここがそもそもずれちゃってるなっていう気がします。 そして
その残す側って言うんですかね。私になる側の方々もですね、 なんだかそのちょっとでもお金って残しとかなきゃいけないと。使ったらもったいない。
使うのが怖いみたいな感じでね。 とにかく貯金をして節約をしてめちゃめちゃお金を貯めてなくなるって方が多いんですけども、
本当に必要なんですかっていうことです。 ちょっとでもね多くの資産を残してあげたいという気持ちもわからんでもないけれども、
でもそのためにご自分の人生、一度しかないこの命の時間をですね、 めっちゃ我慢して節約して切り詰めるっていうのは、なんかこれね本末転倒だなというふうに思うんですね。
なんでご自身で築いてきてご自身が守ってきた大切な大切な資産というのは、 ご自身のために使う。それがね一番なんです。
だって命の時間やそれからその時間を使ってね、 働いたその労力の対価としてお金をいただいてきたわけですよね。
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あるいは命の時間を使って生んだ価値の対価としてお金を受け取ってきたわけですよ。
って考えるとこのお金って非常に大事な、ある意味命と交換して得たものとも言えると思うんですね。
だからこそこれを無駄遣いはしない方がいいかもしれないですけれど、 でも自分のためにね自分が本当にやりたかったこと、自分が見たかった景色、
自分が会いたかった人、体験したかったもの、そういったことにお金を使いですね。 お金を使うことによってその体験と交換ができるわけなんですよね。
これが僕は人生における一番の価値なんじゃないかなと思っています。 だからですね、これからシニアライフですね。
いわゆる老後を迎えられる方にはめちゃくちゃおすすめなのは、 まずエンディングノートを書き始めるということです。
そしてそこにはね、これまでの人生の棚下ろしとか、過去を遡ってこんな思い出があった、 こんな体験をした、そこからこういう気持ちになったとかね、
こういう学びを得たみたいなことも書くところがあるし、 お世話になった人々、恩人とかね、こういう人にはお世話になったから例えばお礼が言いたいとかね、
そういうことも書けるし、ご家族への気持ちも書くところがあります。 そして
これからどんなことをしたいんですか? これもね、自由に書けるんですよ。
だから理想はですよ、シニアの世代を迎えたらですね、これまではやっぱり、 例えばご家族、ご家庭があってね、それを守らなきゃいけなかったとかね、
お仕事でのお役目があって、これを果たさなきゃいけなかったとか、 とにかくね、自分のためではなく、人のためや会社のためや社会のためや子供のためやね、
そんな感じで、そのとにかく自分の命の時間を仕事に投じてね、 守るべきものを守ってきたって方多いんじゃないかなと思うんです。
でもシニアライフに守るものってないじゃないですか。 子育ても終わってます。お仕事だって、やってもいいけどやらなくてもいい。
こんな状況ですよね。そして今までしっかり責任を果たしてきました。 一生懸命お仕事されてきた。
そして迎えるシニアライフです。ってなったらね、 もうやりたいことやりましょうよって思うんですよ。
命の時間を何に使うかです。ってなった時にね、もう 責任だとか義務だとかそういうことじゃなくて、本当に自分がやりたいこと
にお金を使う。これをねとにかくやってほしいんですね。 特に例えばわかんないですけど
85歳になってやりたいことやる。そういう方もいらっしゃいますけど、 やっぱり限界がありますよね。行ける場所とか体力にも限界があります。
ってなったら シニアライフが始まったばかり65歳あるいは70歳。まだまだ体も動くし
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元気だし。ってなった時にこういう時にですね これからの人生の中で一番若い今の瞬間にやりたいことをやっておく。
何なら優先順位をつけてこれは別に後でもできるようなことだなっていうのは後で やったらいいと思うし、これは若いうちしかできないってなったら人生の中で一番若い日
である今ですね。これからスタートしていくっていうことが本当に豊かで 笑顔でハッピーな老後につながるんじゃないかなって思っています。
だからなんかね、相続対策っていうととにかく何か守るんだとかね、節税するんだとか お金を貯めるんだとかなんかいろんなことを
想像される方が多いと思うんですけれども お金を使う計画を立てるっていうのもとっても大切な相続対策なんですね。
例えば入ってくるお金を使ってですね家族全員で食事をするとか 家族全員が年に1回は一緒に旅行が行けるようにするとかこういうこともですね
ある意味お金があればできることかもしれないでしょ。 でもそれ旅行行くからって決めたところでですね
子どもたち世帯にその辺の自己負担をお願いすると じゃあなかなかちょっと
お急いではいけないなってなるわけですよ。例えば僕のところだと実家が徳島県徳島市ですと で私は奈良に住んでます。
うちの兄は東京千葉の方に住んでますとなったらねこの兄家族が子ども2人を連れて帰るってなるとね子どもらも大きいから
もう20万とか普通にかかるわけですよ。徳島に帰るだけで 徳島県ですよ
言っちゃなんですけどほんと何にもないんですよ。行ったところでね親に会うだけでお墓をお参りするだけとかねそんな感じなんですよ。
でももちろんすごく大事なことですよ。親だってねいつまで元気でいるか いつまで元気で会えるかなんかもちろんわからないわけだから
できるだけね帰ってコミュニケーションとってとは思うんですけどとはいえ まああの若い世代からするとね20万というのはなかなかの出費なわけですよ
で20万かけるんだったらどこそこに行きたい。それは子どもたちだってありますよね でもこれが毎回
例えば実家のある徳島県徳島市なんですってなると ちょっと他も行きたいわってなるかもしれないですよね
でもどうでしょう今まで築いてきたお金をしっかりね運用しながらですね 出たものでじゃあお父さんとお母さんが招待するから
1回来てよとで食事も一緒にしましょうみたいなそういう場をね 交通費も負担するから来てって言えたら来てくれる可能性高くなりますよね
そうするとご家族で元気な間にお話しする機会 顔合わせる機会が増えるわけです
これおじいちゃんおばちゃんプレゼンツによってね こういう使い方って良くないですか命の時間とお金の使い方
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っていう風にエンディングノートを書いたりするときにね これからのシニアライフね命の時間を一体何に使うのか
そしてそれに必要なお金はどれぐらいなのか それって今の資産の中でやりくりできるんだっけどうなんだっけ
ここをね考えていくのがとっても大事 なのでねちょっとでもためて使わない切り詰めて契約して結局体験も何もせずに
天国へ行くこれめちゃくちゃもったいないじゃないですか せっかくこのように生を受けたわけですからね
しっかり自分の命を使い切りそしてやりたいことをやり尽くしてね そして別に資産たくさん残さなくたっていいんです
自分がやりたいことをやり切って生きていく姿そのものがね 子供たちは孫にとって最高の相続財産なんじゃないかなと僕は考えております
ということでお役に立ちましたらいいねフォローコメントいただけると嬉しいです それでは今日も行ってらっしゃいませ
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