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こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そしてビジネスノートで即読、奈良学園前スクールを運営しております船越道のりみっちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマは、4社とお話をしています。
4社とお話をしていますというお話です。 今一見、相続の不動産の消費、資産を引き継ぐために、相続対策をされたいということで、そんなコンサルを受けたまっています。
そのために、どういうふうに土地を活用するかという中で、不動産の建築、収益物件の建築を検討されています。
それの見積もり、それからご提案を受けたまわっているんですけども、今4社から同じ土地、同じ状況について提案を受けるというそんな流れで、先日4社と面談をさせていただきました。
本当に面白いなと思ったのが、もうそれぞれ、この相続対策に対するアプローチが本当にそれぞれだなと思って、面白いなと思いながら見ています。
僕は元々、注文住宅の営業を長らくやってたんですね。
公務典型のお仕事もしてましたし、それから住宅展示場に出店しているハウスメーカーとして、他のいわゆる大手ハウスメーカーさんとバチバチとやりながら営業してた時もありました。
極論、いろんなメーカーがいろんなことをやっているんですけど、僕の中で思ったこともあって、ぶっちゃけどれでもいいなという、ポジティブにどれでもいいなと思っていて、どこも性能いいわけですよ。
そこ最低ラインが高いですよね。
デザインの好みとか、ざっくりとした予算とか、極論みんな何で選ばれているのかというと、本当に営業マンとのフィーリングとか、そんなのでも選んでいらっしゃるんで、
建物の展示はしてますけど、建物でバチーンと気に入られて、そこで進んでいく方も時々いらっしゃいますけど、
多くはですね、なんとなく気に入った建物と、なんとなく気に入った担当さんが、なんとなく予算に合っていれば行くっていう、そういう感じでマイフォーマー選ばれていました。
じゃあ収益物件ってどんなふうに選んでいくんだろうって考えた時にね、まあでも一番はやっぱり収益性だと思うんですけれども、
その収益性がいいということだけで言うと、やっぱりその軸、その利回りとか収益性だけの軸になるんですけども、
実際の選択はですね、じゃあ収益だけをロジカルに、数字だけ比べてるかって言うとそんなことないんですね。
そこは各社、なんかいろんな工夫をされてましたね。まだまだこれから提案を受けるのは何とも言えないんですけど、
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私のクライアントの方が過去にハウスメーカーから受けた提案とかを色々聞いているとね、
皆さん本当にね、特色は何なのかとかを何とか何とかをひねり出して、そして自分のところにね、一番あった判断軸をお客様に渡して判断を迫っているっていうことをね、しっかりやられてましたね。
大手、最大手のブランド感を出してみたりとか、あとはメンテナンスがいらないっていうところを強調してみたり、
そもそも節税対策になるよっていうところをものすごく強調してみたり、デザインを謳ってみたりね。
まあ本当によく皆さん、いろいろね、私は競合と比べてちょっとでもね、いいとこなんないかっていうのを工夫されたり作り出したりされていました。
で、大手メーカーのね、提案から今回はそのいわゆるハウスメーカーではなくて、その収益物件を中心にした会社さんに依頼をしてね、
今、提案を受けようとしているんですけど、じゃあその中でもどのような工夫をしているか。
もちろん構造の違いとかね、構造によって借り入れられるローンの年数が変わってくるから、かけられる予算とかね、
それから受けられる控除の金額とか、なんか諸々が変わってくるよっていうこんなお話もありましたし、
それからノウハウとしてね、間取りの工夫によって退居率を下げる。入居したらちょっと長く済んでくれるみたいなね、そういう間取りを極めたメーカーさんもあったり。
とにかくローコストで建てられるから収益性はめちゃめちゃ高いですっていうのを売りにしてるね、メーカーさんがあったり。
まあ皆さんね、本当に工夫されてるなーっていう感じでしたね。これからその4社の中からね、提案を受けていって最終的に絞り込んでね、
上位2社の方から1社を選んでいくと、そんな感じでね、これから諸々見積もりを受けていきますが、私非常にワクワクしております。
まあでも判断基準はね、ある程度こちらが明確に持っておかないと迷うなって思いました。それぐらい特色がいろいろありすぎて、
なかなかこれはあの一般の方からしたらね、毎回それぞれのメーカーさんが同じ収益物件という提案をしてくるんだけれども、言ってること切り口が全く違うっていう話でね、
これは決めきらないだろうなって思いましたね。こんな中から提案をもらっても。それぞれね、プロであるという人がですね、
いやいや、うちはこういうことを大事にしてますからって言われると、あ、それって大事にしなきゃいけないんだねみたいなね。メンテナンスフリーですみたいな。
メンテナンスが大事なんだねって思いますよね。プロが提案されたら。でも実際はいかに、例えば手元にお金が残っていくかっていうことが大事だったりしますと。
これはあの判断軸は人それぞれなんですけど、この判断軸をね、やっぱりはっきり持って比較検討に臨むっていうのが大事だなと思いました。
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ほんとね、あの相続のコンサルしてる中でね、あの保険いろいろ入りすぎてて、その証券とかも拝見したり、この前だとね、
あのこんな風に提案されてるんやけどどう?って言って見せてくださったお客様もいらっしゃいました。
いやほんとね、保険の商品って、もうなんか理解をさせようとしてないですよね。
極論。お客様にもわからんでいいと。なんかあえて複雑に書いてるんちゃうかという風な、
風なことも思ってしまうぐらいね、あの本当に複雑に書かれていて、結果つまりこれどういうことなんて一言で言ったらどういう保険なんていうのがどこにも書かれてないんですね。
なので、まあ僕らの仕事の意味もあるなって思いましたね。
お客様からしたら何の保険に入ってていくら売れるかもわかってないわけですよ。
で、それが今ご本人にとって必要なものなのかどうなのかも全然理解のないまま家を離れたりね、家を借りたりしちゃってるので、
本当に皆さん気をつけてくださいね。
相続対策も本当にそうでね、相続対策って一口に言ったってね、不動産使った相続対策もいろんな形があるので、
じゃあその中で我が家はどの方針を選んでいて、そのためにはどんな基準で選んでいかなきゃいけないのかっていうのがね、これは見えてくると思うので、
ぜひね、皆様本当に保険、それから収益不動産をはじめとするね、投資ね、こういったものについてはまずちゃんと知識を身につけて欲しいなって思います。
なのでその人に勧められるがままに全部やるのではなくて、やっぱりご自身で判断できるだけの材料とかね、ベースとなる知識みたいなものはご自身で頑張って身につけて欲しいなっていうふうに思います。
じゃないと結局、なんか保険屋さんだとか金融機関の人、あるいはね、そういう収益物件のメーカーさん、こういったところがもう勧めるがままにね、そういうものを買っちゃうと。
だって、向こうは一応専門家というかね、知識勉強している人、こっちはノーガードみたいな形だとやっぱり勝負にならないですよね。
なので本当にいいお客さんになりたければあれなんですけど、それはね、やっぱり賢く保険にしたって、貯蓄にしたって、それから投資にしたって、これ全部基本的な考え方としてはお金という資産の居場所をお引越しさせてあげることによってお金がお金を生んでくるような状況を作り出すっていう。
でも結果は自己責任なんですよね。これ全部自己責任です。だからまずね、営業さんに勧められるがままに何かものを買うとかね、売るっていうのはまずはね、一呼吸をおいていただいて、これは僕も含めですけどね、きちんとご自身でベースとなる知識は身につけていただく。
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じゃないとね、結局じゃあ僕が言った通りにしたから僕の責任取ってよって言われてもそこは取れないわけですよね。なのでそこは別に逃げを打つわけでも何でもなくて、やっぱりご自身の財産、ご自身の大切な財産のことですからね、それはまずやりもてでもいいので勉強していきましょうと。
じゃあどうやって勉強したらいいのかっていうとね、これは本です。圧倒的に本がいいです。インターネットにあふれている情報。僕のこれもねインターネットにあふれているから何とも言えないんですけど、やっぱり本ですね。活字になっている。リアルの紙になっているっていうのは信頼感の証だと思いますのでね。
その人の話を鵜呑みにするというよりもたくさん、例えば老後資金の話についてはたくさんね、10冊20冊30冊とお読みになってですね、そうすると今の自分に必要なものってこういうものだな、こういう商品でないかしらっていうね、その自分の叶えたいことから起点となって人を探したりね、いうふうに変わっていきます。
まず人を集めて何しようかみたいなのは基本、これからはしんどいと思いますね。なのでまずはね、プロと話す前にはしっかりご自身も読書でインプットされてね、ちゃんと渡り合えるようにはしておきたいなと。
自分でその知識を身につけて頑張るっていうのがなかなかも大変。他にやりたいこともやらなきゃいけないこともあるっていう場合にはですね、僕らのようなものを雇ってください。で、僕らは完全にね、ご依頼をいただいたクライアント様の見方をしながら、その収益物件の検討とかもしていくのでね、その知識だとか経験だとかっていうのを補填するという意味でね、プロを雇うというのも一つの方法じゃないかなと思いますのでぜひご検討になってみてください。
で、ご自身でプロは与党は得ないけどちゃんと勉強して備えたいですという方はですね、その旨金融機関さんの方にもお伝えになったらいいんじゃないかなというふうに思います。ただね、先方はやっぱり海戦山戦のプロで、こちらは最近勉強したばかりの知識ってなるとですね、やっぱりこうこれバランスが悪いですよね。なかなかあの説得されるとそうかなーって思っちゃう可能性もあるのでね。
保険の話になってきましたけれども、保険や金融機関が勧める投資信託で不動産屋さんが向こうから持ってくる不動産。こちらがこういう要望で立てたいですとかじゃなくてね、何か有効活用しませんかーみたいなね。
相手から来る物件というのはそこはちゃんと精査をしていただく。その精査をする目を持って見てほしいなと思います。中にはもちろんいいのもありますからね。ただその良いか悪いかの判断。今の自分たちにとって何がいいのかって判断をするためにはやっぱり読書ですね。
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その分野のこの不動産投資の方も10冊以上まずは読んでみること。そうするとご自分の中に少しずつ軸ができてくると思いますのでぜひねお試しになってみてください。はいということでちょっとね今日は以上でこの後時間がないので終わっていきたいと思います。
はいということでみなさんも最後までご視聴ありがとうございました。本日も素敵な1日をお過ごしください。