やっぱり最強の相続対策はこれ #1216
2026-05-07 10:01

やっぱり最強の相続対策はこれ #1216

『日本一わかりやすい!不動産相続の学校【10分間の朝礼】』

やっぱり最強の相続対策は?


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皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
私、校長のみっちゃんでございます。 本日も聞いてくださってありがとうございます。 さて皆さん、ゴールデンウィークが終わりました。ということで、どんな連休を過ごされたでしょうか。
今日のテーマはですね、親とつながるのが最強の相続対策であるというお話をしたいと思います。 もう、今日はね、タイトルイコール結論は、まあまあ大体そうなんですけどね、僕の場合。
そうなんですが、本当にね、そうだなと思ったので、今日はね、そのことをシェアしたいなというふうに思います。 で、この連休、私、田舎、地元の徳島県、徳島市に帰りましてね、お墓参りをしたり、親とね、
子供を合わせたり、なんだかんだ、わちゃわちゃとこうさせてもらいました。 でね、その中で感じたことについてお話をするんですが、
今回やったことといえば、メインはお墓参りと、それから子供たちとね、その親を合わせるということだったんですね。
で、きっかけは、先日お話ししましたが、うちの父がね、そろそろ認知症という診断も出てですね、ちょっと、ゆくゆくね、よくなることはなかろうということだから、できるだけね、まだはっきりしている間に、
子供やね、あの孫たちの顔を認識できている間に、いろんな思い出を一緒に作れたらいいなということもあって、で、急遽ね、この連休を連れて帰りました。
で、ほんとね、あと何遍、そういうタイミングが取れるかなっていうこともやっぱ思うんですよね。
で、僕らが帰れるとなったら、子供を一緒に連れて帰れるとなったら、こういう連休とかね、夏休みに限られるし、子供たちも、
なんだろうな、喜んで一緒に帰ろうなんて言ってくれることもね、あと何年続くかなと思うと、もう中学校ぐらいになったらね、もう自分の世界があるし、
部活も忙しいしとかってなってくると、どうしても足が遠のくって考えると、
やっぱりね、今一緒に帰ろうかって言ったら、いえーいって喜んでくれるときに、一緒に連れて帰るっていう方がね、おじちゃんおばあちゃんとしても良かろうということで、一緒に帰らせてもらいました。
で、結果良かったんですね。結果良かった。父もね、その診断学だったからといって、今すぐ同校ってことはないし、
ご飯もね、一緒に食べて普通に会話して、一緒に太鼓の練習をしたり、練習というか、この膝を叩いたりしながらね、子供と一緒に、
ああ、そんな太鼓も覚えたの?みたいなのをね、一緒に見てもらいながら、楽しく過ごしたんですけど、
本当ね、大事だなと思いました。お墓もね、一生懸命掃除したりね、まあもちろんわけわかってないと思いますけど、
なんか、僕がこれやるとか言いながら、私はこれやる、みたいな感じでね、水をかける係を二人で競ってやったりとかね、そう。
一生懸命ね、お墓を綺麗にするみたいなところも、まあ、ばあちゃんはじめね、僕も一緒にやってることを見てもらう、で、一緒にやってもらうっていうのも良い体験だなと思いました。
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子供たちがね、なんか振り返ってみたときに、なんか、
おじいちゃん、おばあちゃんも、お父さんも、お母さんも、なんかその、お墓って大事にしてたなーとか、それから、
だからちょこちょこね、あの徳島には連れて帰ってもらってて、会わせてくれてたなーとかって言うのって、多分、ずっと将来ね、彼らが親になり、
また子、ね、子や孫ができみたいな、なんかそんなタイミングで、なんかふと思い出すのかなーと思ったりしてね、そういうことって、
なんか口で説明するのでもなく、実際やっぱりやってみる、で、やって体験を残してあげないと、なかなかね、引き継いでいくのって難しいと思うので、
だからそんな意味でね、今回は一緒に帰って、そうやって自分自身が祖先を大切に思っている気持ちをちゃんと形に表すとか、それから親とね、
孫の時間をきちんととってあげるとか、そういうことが僕にとってはすごく大事な子供たちへの引き継ぎなんじゃないかなと思いました。
で、あの、おばあちゃんも喜んでくれてましたね。後でLINEくれてて、あの、孫補給ができましたと。ありがとうと。孫補給って言うんですね。
やっぱり普段のね、生活まだ、まあ、うちの母はまだね、仕事もしているし、そして、えー、そんなね、ちょっと認知症入ってきている父の面倒もやっぱり見なきゃいけない。
で、結構ね、こう、デブ症になってしまってて、もうね、何するにもしんどい、ちょっと気力が湧かないっていうようなね、そんなこともやっぱりあるんですって。
だからいつも調子がいいわけじゃない。だからそんな中でね、えー、なんとかなんとかこう、いろんなとこに連れ出したりする。
で、もう文句を言われながらもいろんなことをね、えー、世話をしているっていう、まあ、そんなね、日常もあるので、そう、やっぱりね、いいことばっかりじゃないし、そう、大変なことだってこれから増えてくるだろうと。
しかも、まあ、認知症というとね、ほんとこう、なんだろうな、やっぱり報われないっていう感覚もあるんですよね。
例えば、あの、子供だと、今大変なんですけど、まあ、手をかければかけるほどね、だんだんこう、成長もしていくし、それこそ、将来的にね、いつか、なんかわかってくれるとか、いつかこんなふうに、えー、帰ってきてくれて、ああ、あの時しっかり、なんか向き合ってよかったな、みたいなタイミングがきっとくるんですけど。
そう、認知症となると、まあ、本人からね、それを感じる機会っていうのがどうしても、まあ、ゼロじゃないでしょうけど、なんか少ない。子供に比べるとね、その、成長していくというよりは、まあ、イメージ、こう、後退をしていくというかね、赤ちゃんに帰っていくというか、なんかそんなふうになっていくので、なかなかね、苦労が報われないみたいな、なんかそんなとこもあるのかなと思います。
そんな中でね、時々やっぱり、こう、孫が帰ってくるっていう、こう、スペシャルイベントっていうのはね、えー、特に、まあ、上の孫ね、大きいなっちゃってますから、まあ、上は、えー、何歳、二十歳から始まってね、高校生、中学生と、だんだん孫大きいなっていってますから、そう、帰ってくる機会もね、減ってくる。
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そんな中でね、ちっちゃい孫が帰ってきてくれるっていうのは、親にとってはすごく、あの、なんだろうね、元気になるというかね、うん、癒される、そういうタイミングだったんじゃないかなと思います。だから、ほんとね、えー、車の中で、えー、一緒に会話するとか、ちょっと抱っこしてもらうとかね、少し二人で遊んでもらうとか、なんかほんとにこう、何気ない時間が、まあ、親にとってはね、やっぱり尊かったのかな、そんな時間をできるだけ作ってあげたいなと思ってね、そう、
帰ってよかったなって思いました。
実際にはね、往復の時間でね、えー、もう道路も混んでたりするから、で、休み休み行くからね、往復で10時間ぐらいかかったりするし、そう、なんだったら親と会ってる時間よりその時間の方が長かったりするんですけれど、まあ、それでもね、なんか、うん、今回一緒に帰れてよかったなって思ってます。
いろいろやっぱり相続対策ね、ノウハウ、ハウトゥ、なんかね、やり方とか、うん、そうだな、手段、いろんなことが考えられるんですけれど、やっぱり何よりもね、えー、どんな準備がいるかっていうと、やっぱり家族の繋がりがしっかり持てている、なんかこれが、うーん、やっぱり最大、最強のその相続対策なんだろうなとは思います。
で、僕自身がね、その、相続対策のために、今、こんなことしてるわけではなくてね、うちにはそれこそ、まあ、揉めるほどの財産の額はないわけですけど、で、まあ、その財産の額というよりもね、そもそも行き先も、まあ、後代はねっていうのがある程度、兄弟の中でも、親ともね、話し合いができているので、なんで、まあ、そこでトラブルということはないんでしょうけど、でもそのことをね、実際にサポートしながら進めていくにしても、やっぱり家族が仲良くってね、
暮らしていくっていうことで、何もかもスムーズにやっぱり進んでいくので、なんかね、いろんな意味で、やっぱり家族が円満に仲良くコミュニケーションが取れているっていうのは大切な、うーん、すごく大切な要件の一つだなって思いました。
家族が仲が悪いとね、とか疎遠であるってなると、どんな対策を取ったとしても、やっぱりトラブルにはなるし、異婚は残ったりするんですよね。あの時、あの人こうなったよねみたいな。そう。だから法律的にはもう文句言えなくても、個別には文句言えますもんね。
だし、法律的には対抗できなくても、もう縁を切りますみたいなことってできるわけですよね。そうなると結局、相続対策で僕失敗だと思うんですね。だからやっぱりね、あのまずは、まあ今から取り返せないかもしれないけれども、まだ間に合う方はね、しっかり家族縁は仲良く暮らすっていうのが本当に大事だし、自分がね、例えば親御さんとあるいは兄弟と疎遠になっちゃった場合はね、やっぱり自分のお子さん方とはしっかり
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仲良く暮らす。でも本当はね、やっぱり親御さんとしっかり自分がつながっているっていうのが、子供たちにとってもね、親子関係ってこうなんだって見る、一番原点になりますからね。自分の親と、そのまた親、おじいちゃんおばあちゃんと自分の親が仲が悪いっていう家族像をずっと見て育つと、やっぱりそのそれがね一番原点、家族像の原点になっちゃうので、ぜひね
皆さんご自身がもし疎遠になったなと思われたら、ご自身から歩み寄ってね、関係を修復する。もしそういうことが可能であればね、チャレンジしてみていただきたいなと思います。難しい場合はね、とか本当どこやみたいなのもいますから、みんながみんなそうしろうとは思わないんですけれども、もし可能であればね、チャレンジしてみていただきたいなと思います。家族仲良くが最強の相続対策であるというお話でございました。
お役に立ちましたら、いいね、フォロー、コメントいただけると嬉しいです。それでは今日もいってらっしゃいませ。
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