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こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そして、ビジネスノートで即読、奈良学園前スクールを運営しております船越道のりみっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
今日のテーマは、最後のメッセージ、あなたは何を残しますか。 最後のメッセージ、あなたは何を残しますかというお話です。
ご家族に向けて、何か最後の一言と言われた時に、どんなことを書きますかということです。 今日は何かお役に立つみたいなお話ではなくて、考える問いを皆様にプレゼントできたらなと思っております。
なんでこんなお話をしたかというと、ちょうど昨日、あるクライアントの方の相続のコンサルティングがほぼほぼ終盤を迎えてまして、最終的には資産の整理整頓だとか分割の仕方だとかの相談ができたら、最後に異言書を作るんですね。
なんとなく相続対策というと、いきなり異言書を作っちゃいそうなイメージが湧くと思うんですけど、実は異言書は最後で、本当に全部の方向性が固まったら異言書を作りましょうということをやるんですけれども、
じゃあこの異言書の中身がですね、実はいろいろとありまして、その中にメッセージを書くところがあるんですね。そこについてのお話を今日はしたいなと思っております。
はい、というわけで、まずはスポンサー様のご紹介です。中村智樹さん、智樹くんでございます。ありがとうございます。
智樹くんはですね、3月の20日、徳島、そして3月23日が岡山でですね、それぞれ中島優子さんの講演会を主催されます。
中島優子さんって誰?という方のためにですね、ご紹介をしておきますと、まずはもう16期目になるインフルエンサーを育てる学校を主催されていらっしゃいます。もう7年とかになるのかな。
卒業生が500人以上と、卒業生のフォロワーが300数十万人みたいなめちゃくちゃ成果を出しまくっている方です。
ご本人もすごいし、卒業生の方もすごいという、ちゃんと再現性のある教えをされている。これはフォロワーの数って言うと単に分かりやすいんですけども、
ご本人が叶えたかった夢が叶っている率で言うと、92%って言ってたかな。すごい確率なんですね。
要はそのインスタグラムってのはフォロワーを増やす目的ではなくて、あくまで夢を叶える目的のためにやるんだよ。
その目的が叶えば、一旦発信の内容としては目的達成だよねっていう、こういうことなんですよね。
なのでフォロワーをいたずらに追いかけるんじゃないっていうミニマルインフルエンサー主義っていうのを掲げていらっしゃいます。
そんな中島由子さんが全国を回る講演会、MIJ47の徳島、そして岡山の会が中村智樹さん、智樹くんの主催ですので、
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ぜひ皆様一度行って聞いてみていただけたらなと思います。そして皆様のビジネスが発信で発展より良くなっていくことを願っております。
それでは本題に参りましょう。最後のメッセージ、皆様は何を書きますかということです。
遺言書を今日はひな形をご提案をして、そしてこれでいきましょうかというふうな話になったということです。
最後は自分で自筆していただくので、私はひな形を作ってこの通り書いてくださいねっていうとこまでをアテンドするわけですけれども、
そこに僕が書けない内容が実はあります。これが何かというと今日のテーマなんですけれども、遺言書っていうのは書くことがある程度決まっているんですね。
メインは財産の分け方を書くんですね。具体的にいくと遺言者なので多分非相続人になる人、相続される側の人ですね。
そして相続には多分この人たちになるだろうという人を書いて、長男がどうでとか次男がどうでとかいうことを書くと。
そこに財産の例えば実家の土地建物は誰それにこのようにして渡しますと。
預貯金については誰それにいくらずつ渡します。割合ですよね。何割ずつ渡しますみたいなことを書くわけですね、主に。
有価証券があれば有価証券みたいな話で書くんですけれども、それに加えてですね、書くことがありまして、これが付現事項と言います。
付現事項。付現というのは付けるという字ですね。人便にすんという字で付ける。それに現は言葉の現ですね。
言うという字です。付け加えるというかね、言葉を付けるという意味で付現事項という、そういうこと、項目がありましてですね。
これは何かっていうと、これこそがまさにメッセージ欄、お手紙欄なんですね。
異言っていうのは、その他の項目は全部法律で書くことが決まっていて、書いたら法律的な効果がちゃんと発揮するっていう項目ばっかりなんですね。
分け方を異言で決められてたら、簡単にはひっくり返せないようになってるんです。
ところが、この付現事項っていうのはフリーなんですね。何書いてもOK。自由に書いていいよっていうことです。
ここに何を書くかというと、メッセージを書くんですね。
要は、残された家族に対する最後のお手紙がここの付現事項なんです。
効果は結構抜群でですね。
相続っていうのは、均等に割っても不満が出るし、かといって自分の気持ちに正直に割っていくと偏りが出るっていう風に、
きっちり割る方法っていうのが正直あってないようなものなんですね。
だから一応法律で決まっている分け方はあるども、あれは最低ラインなので、
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どちらかというと、家族との関係性とかね、それぞれとの思い入れの違いとかね、
どれぐらい面倒を見てもらったかとか、一緒に住んでるのかとかね、距離が遠いのかとか、
そういったことによって、やっぱり同じ親で同じ子であってもですね、兄弟によってグラデーションができる。
これは仕方がないことですよね。
逆に完全に当分に割ったとしたら、近くでいつも面倒を見てくれてたあの末の娘から、
ちょっとこれは不満が出るみたいなね。
お兄ちゃんなんか全然帰ってきてないのにみたいなね。
私が全部下の世話もしたんですけど、みたいな意見が出たりするということで、
本当にね、かっちり割るのは難しいんですね。
最終的には、その残される方ですね、非相続人になる方が自分の財産なんだから、
自分の思い通りに割合は決めていいんです。
で、そこに不源事項をつけることによって、これへのクレームが出にくくなるということです。
こういう思いで、こんな風に例えば末の妹にはお世話になって、こんなことまでしてもらったと。
だから感謝をしているし、やっぱりこの子にはちょっとお目に残してあげるけど、
あとお兄ちゃん2人ちょっとそこは飲み込んでねと。
これすいません、我が家の想定してるんですけども。
兄は千葉におり、私は奈良におり、徳島の実家に妹が一緒に住んでくれていると。
僕らとしても安心ですよね。老夫婦が2人で住んでいるよりも妹が一緒にいてくれている方が安心だったりする。
で、その妹にちょっと多めに、もしくはその土地建物は妹にあげるよ。
これもそりゃそうでしょってなりますよね。
僕らはそんなのもらっても仕方ないですし、ということです。
そういうグラデーションができるんですけれども、そこにですね。
私はこういうふうにお世話になったからこうさせてねって一言あるとですね。
あ、お袋もこう思ってたんだなと。
あ、親父もこんな風に考えてたんだな。
じゃあ、まあ多少強弱、多い少ないあるけれども、確かにこういう親父の思いも汲んであげようっていう風に、
このお手紙が付いていることによって納得感がめちゃくちゃ増すんですね。
なので、私皆様にこの不言事項はぜひ書いてくださいってことをお勧めしています。
なのでこの内容はひな形があれどもですね、僕らが書くわけにはいかないので、皆さんに自由に考えていただいて書いてもらっています。
今日のお客様にもですね、いきなりお渡ししていきなり考えられるわけじゃないけど、
これは自由に書けるところですよと。
じゃあ、お母さん、これどんな風なこと書きたいですかって聞いてみたんですね。
そうすると、うーんって考えられてから、
うん、仲良くしてね、かなっておっしゃったんですね。
そう、ご兄弟仲良くしてね、揉めないようにしてねっていうことを書くかなっておっしゃってました。
これがもう結構リアルかな。
特にやっぱりお母さんですからね。
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やっぱり子供たちみんな可愛いし、子供たちがやっぱり仲良くしてくれる方が嬉しいですもんね。
それがやっぱりね、最後のメッセージって考えた時にね、そういった言葉が出てきたんだなと思うと、
なんかね、お母さんの愛情みたいなものを感じてですね、
自分のことでもなく、自分の思いでもなく、なんかね、子供たちが仲良くいてくれたらいいなっていう、
本当にね、どこまでもお母さんってお母さんなんだなっていうことをね、すごく感じた一言でした。
でね、これは正解はないので、人それぞれ感じ方があると思うし、人それぞれ伝えたいことがあると思うので、
ぜひね、この付言辞行を活用していただいて、特に法的な拘束力は持たないですから、
そういう意味では安心してですね、好きなことを書いていただいたらいいと思いますから、
ぜひこのね、付言辞行を考えてみていただきたい。
そして、結局これが最後のメッセージってことは、そんなふうに、
例えば兄弟仲良くいていただけるように分け方を決めるし、
で、兄弟仲良く分けてもらえるような、あるいは仲良くいてもらえるような、これからの過ごし方、関わり方を考えるわけですよね。
そう考えると、このゴール地点で渡す手紙の内容を先考えるっていうのは、
これからの人生のあり方が整うというかね、なんかそんな気がしてですね、やっぱりいいなって思いました。
エンディングノートを書くのも叱りだし、こうやって遺言を考えて、そして付言辞行を考える、
これは自分の人生のね、ゴール地点ですよね。
ゴール地点でどんな姿でいたいかっていう、これの、ほんとセルフコーチングみたいなものでもあるんだなって思ったので、
ぜひね、皆様も、今すぐ遺言書を書くタイミングじゃないからもですね、どんな手紙を自分なら送るかな、
これね、考えてみていただけると、これからの人生をそこに向けて生きていく、一つのね、自分の中のトーク、セルフトークになるんじゃないかなと思いました。
はい、というわけでですね、今日は最後のメッセージ、あなたは何を残しますかというお話をさせていただきました。
お役に立ちましたら、いいね、フォロー、そしてコメントをいただけると嬉しいです。
皆様がね、最後に一言伝えるとしたら何かな、これもね、重くならない範囲で一言いただけると嬉しいなと思います。
実はお父さんな、みたいなのはやめてください。
はい、というわけで、ビジネスの劣れ速読をやっております。
速読ね、誰でも2から7倍で読める、そんなスキルでございます。
なのでね、本当にこれからの人生、より豊かに生きていくためには、僕はね、あってもすごい邪魔にならない、そういうスキルだと思っています。
本をたくさん読める人生と、そうじゃない人生、どっちを選びますかというところでね、
私はぜひ読める人生を選んで、いっぱい自分の中にね、知らないことをインプットしてですね、
そしてそれをたくさん巡らせて人に伝えて、死んでいきたいなと思っております。
ということでね、一緒にどんどんどんどんインプットをして、アウトプットをいっぱいして、
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いろんな人にハッピーを巡らせたいんだという方はですね、
ぜひともビジネスの劣れ速読、一緒に学んでいきましょう。
ということでね、体験レッスンをまずは受けていただけますので、
どんなもんなんだと、速読ってね、レッスンの体験を受けていただけますので、
ぜひ概要欄の順番間違いのリンクをポチッと押していただいて、
まずは順番間違いに登録してみてください。
お待ちしております。
はい、というわけで皆様いかがだったでしょうか。
最後の瞬間に、最後のタイミングで送るメッセージってなんだろうな。
これを考えておくということです。
なんかね、本当そう、普段意識しないですよね。
自分が亡くなるときどうかなって。
でも、実はみんな全員今のところ死ぬ運命にありますから、
遅いか速いかの違いでね、全員その時を迎えるわけです。
なので、それはね、考えとくに越したことはないし、
それを考えるからこそ、今をね、ひるがえて、
今、今日1日、明日1日を大事に生きられるんじゃないかなと、
僕はそんな風に思います。
ということで、一度皆様がね、最後のメッセージ、
どんなメッセージを送るかな、考えてみていただけると嬉しいなって思います。
ちなみに、僕はどんなメッセージを送るかと考えたんですが、
一つは感謝ですね。
生まれてきて、同じ時代にね、巡り会えたこと。
これがやっぱりまず感謝だなって思いました。
妻にも子供たちにもね、そう思います。
親にもそう思う。
で、もう一つは、子供たちへ向けて、妻もそうですね、
僕が先行くとしたら、好きに生きなさいと。
これは好きにせい、勝手にせいという意味でもなくて、
本当に好きなことをして、自分の命の時間、限られた命の時間の中で、
できるだけ多くの時間を、自分のやりたいこと、やってみたいこと、
好きなことに使って生きてほしいなって、そんなふうに思いました。
それぐらいですね。
まあまあ、でもどう生きるかもね、本人が選べばいいんで、
そういう意味でも、そこもね、好きにしてっていう感じです。
なんかこんなふうになってほしい、みたいなのはないです。
でもね、なんかそういう、ちょっとね、
そんなメッセージもどっか心に留めてもらえたらなとは思いながら、
そういうメッセージを残すかなと思いました。
感謝と、あとはね、自分のやりたいことをやってね、
ということを伝えたいなと思いました。
で、これは別に今伝えてもいいと思うので、
毎日伝えていきたいなというふうに思います。
はい、というわけで、最後までご視聴ありがとうございました。
本日も素敵な一日をお過ごしください。