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皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
よろしくお願いいたします。 ということで、出張から帰ってまいりました。
申し訳ございません。しばらく数日お休みをさせていただきましたが、 今日から改めて朝礼スタートしてまいりたいと思います。
いろいろお話ししたいことがあるんですが、まずは東京で参加してきた アナザー武道館という謎のイベントについてご紹介したいと思うんですが、
とにかくね、結論を言いますと、人生の質は思い出の質と量だなと思いました。
人生の質は思い出の質と量だなと思ったお話です。 このアナザー武道館ってなんだと。
アナザーだからもう一つの武道館ということなんですけれども、実は私のビジネスのメンターであるYouTube 講演家鴨頭義人さんが、
今月5月19日、もういよいよ8日後に、あの日本武道館でライブをされるんですよ。
これって実はとんでもないことで、武道館って予約しようと思ったってできないようなところなんです。
だからもうその制作会社を入れてね、ちゃんとした制作会社から予約を入れないと、ご本人から連絡をしたって取れるところじゃないと。
じゃあ鴨さんってどんな人かというと、別にどっかの芸能事務所に所属しているわけでもなく、
東京鴨頭ランドというご自身が作った会社を経営されている、いわば中小企業の経営者なわけです。
もちろんフォロワーが250万人以上というメガインフルエンサーではあるので、認知はされているとは思うんですけれども。
そして影響力はあるんだけれども、じゃあだから武道館取れるかってそんなとこじゃないという、そういう場所なんですよ。
しかも鴨さんは、じゃあ今回公演化として撮るのではなくて、ライブなんですね。
ライブなんですよ。バンドのライブで撮ってるんですね。
じゃあ鴨さんは歌を歌ってきたのかというと、実は歌が嫌で嫌で仕方なくて。
もともとは19歳の頃ですかね。
高校生の頃に東京に行くぞと、俺らはもうバンドでのし上がって世界を取るんだということで、愛媛県の今治市というところでロックバンドをやってたんですけれども、
そこではそこそこ有名になったが、愛媛県の県庁所在地松山の方に呼ばれて、いろんなバンドが集まるフェスみたいなところに呼ばれて行ったと。
そこで衝撃を受けて、みんなこんな上手いのと、そして俺めっちゃ下手やんということにそこで気づいてですね、もう自分で歌うことを諦めたって言うんですね。
東京行って、もうのし上がるぞって言ってた仲間に、もう俺は東京には行くけど、ライブはやらないと、ロックはやらないと、音楽はやめるって言って、
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お前らはお前らの人生を生きてくれって言って、もう自分で夢を諦めて、そこからはカラオケに行くのすら嫌だと、人前で歌うのも本当に嫌になってしまった。
歌は嫌いなものになってしまったっていう、こんな過去があって。
でも自分がですね、今こうやって講演会になられて、人々の勇気づけると、チャレンジしようぜって、夢や目標に向かってチャレンジしようぜって言ってる中で、
自分が諦めた夢をですね、挑戦するというこの姿を見せることが一番説得力になるということで、このチャレンジライクアベイビー。
赤ちゃんのように挑戦しろというテーマを掲げてですね、歌手デビューをするということを言い出されたんですね。
そこからもうとんでもないボイトレやらいろんなことを経てですね、デビューを果たされるわけです。
それが2023年の12月のトヨスピットというね、日本で一番大きなライブハウスでデビューをされたんですが、
そこでね、一旦完結したかと思いきや、そのステージが終わった。
終わりにですね、カモバンドは2年後、武道館へ行きますと宣言をされたんです。
もう全員ひっくり返りましたけどね。えー、みたいな。
トヨスピットも正直全部埋まってないんですけど、みたいな。
そんなところでね、武道館に行くって言い出されてね。
そっからもイランの上を曲折を経て武道館へ行くことが本当に決まって、とんでもないことなんですよ。
で、その武道館のライブが約1週間後に控えているわけですけれども、
その前にですね、その武道館の運営のために集まったボランティアスタッフ、約250名、300名近くいるんですけども、
そのスタッフがですね、カモさんの武道館のライブをですね、丸々コピーしたライブをちょっと先にやっちゃおうっていうのが、
このアナザー武道館という企画なんですね。
まあ聞いてみたらあり得ない企画ですよね。
そう、ご本人より先に、しかもセットリストも全く丸々まるパクリで、カラオケでそのご本人の曲をファンが一人ずつ歌っていくっていう、
まあ言ってしまえば、おじさんたちのカラオケ大会。
そういう回だったんですね。
ひどい、そう言ってしまうとひどい回なんですけども。
もうね、とんでもない盛り上がりだったんですよ。
熱狂。
もうみんなね、そこは武道館だっていうね。
しかも武道館は、なんだろう、カモさんが歌う武道館にみんなで聴きに行くとかじゃなくて、
もう俺たちの武道館で、俺たちが武道館を作るんだみたいなね、そういう気概みたいなものが満ちあふれてて、
もう本当ね、引きで見るとカラオケ大会なんですけど、
もうね、とんでもない熱狂のるつぼでしたね。
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もう全員飛び跳ねてたし、めちゃくちゃ笑ってたし、泣いてたし、本当にね、すごかったんです。
こんなに感情がグワングワン動かせることって日常生きててありますっけ?
わざわざ作らないと多分ないんですよね。
でも間違いなく、なんかこう2026年というのを思い出した時に、
あ、あれあったなってめっちゃ思い出せるし、語り合える、そういうイベントだったなと思います。
で、結局人生って振り返った時に日常を思い出すってあんまりなくないですか?
なんか振り返った時に思い出すのってなんか印象的なこと、なんか心が動いたこと。
これはもちろんプラスの動きもマイナスの動きもあると思うんだけれども、
この心が大きく揺さぶられた時って思い出すと思うんですよ。
できたらですね、心がプラスにね、本当に気持ちよく揺さぶられる体験を自分さんにたくさん味わわせてあげると、
人生を振り返った時に、あの時こんなんあったよねって言えることがたくさん生まれるんじゃないかなと思うんです。
で、僕らが何のためにお仕事をして、何のためにお金を稼いでね、
そしてあるいは投資をしてやってるかっていうと、この思い出をどんだけ作るんだっていうことだと思うんです。
そしてその数、量だったりとか、それから誰と過ごすか、どれぐらい心を動かせるかっていうこの質みたいなもの、
ここがとっても人生にとっては大事なんじゃないかなって改めて思いました。
多分長い人生を振り返った時に、ものすごくお金を稼いだなっていう記憶ってあまり残らない。
それにね、ものすごい心が震える人は残ると思うんですよ。
例えば、あの厳選聴取票を見てね、わぁ年収いくらだみたいなのにドーンって心が震える人はそれが残るからね、それでいいんですけれど。
でもそうかなって、そうやってね、ある一定を超えたら数字になっちゃってて、これ僕の感覚でもそうなんですけどね。
年収がある一定のラインを超えてくると、本当こうなんだろうな、心が触れなくなるんですよね。
もう単なる数字になってきて、最高月収みたいなのね、年収みたいな月収をもらったこともあるんですけど、
でもその時も、あぁすごいなって思いましたけど、別に感動をしたかというとそんなに。
その場面のことも別に覚えてないですよね、特に。
って考えると、そうなんですよ。お金を稼ぐっていうことって、人生の質を高めるための道具であって、それ自体で人生の質が高まるわけじゃないなと思いました。
だからこそね、お金はしっかり稼ぐんだけれども、それを自分の心を動かすイベントを作るために使う。
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これが僕はね、人生の質を高めるお金の使い方、生き方なんじゃないかなって思っています。
だからこそ、しっかりお金は稼いだ方がいいし、そして稼いだお金、貯めたお金はきちんと運用、お金自体を働かせてですね、
自分自身の時間を作ってあげて、そして生まれたお金をまたね、自分の人生の質が高まる心が気持ちよく動くことに使ってあげる。
例えば旅行に行くとか、誰かに会いに行くとか、エンタメを見るとか、何かしら自分さんに思い出に残るような体験をどれだけ作ってあげるか、
そこにね、お金、時間、そして自分の体力みたいなものを使っていく。
これがね、人生の質を高めるあり方、生き方なんじゃないかなと改めて体感しましたので、皆さんとシェアをさせていただきます。
お役に立ちましたら、いいね、フォロー、コメントいただけると嬉しいです。
というわけで、5月11日月曜日、今週もね、素敵に心が動く1週間でありますように、いってらっしゃいませ。