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皆さま、おはようございます。親の終活相談室、けーこです。
昨日は、不動産屋さんから見た兄弟間の相続トラブルのね、お話をさせていただきました。
ちょっと黒いけーこ出てきちゃったけどね。
今日は、結論からお話しすると、親の終活は書類を残すことよりも、家族で話し合える環境を作ることの方が大事なんじゃないかなって、
そんなことを改めて感じたよ、というそんな話をさせていただきます。
昨日の配信を聞いてくださったゆきわさんが、とっても素敵な感想配信をしてくださったんです。
兄弟間の揉め事はね、その時だけの問題じゃなくて、長年積み重ねてきた家族の関係性とか、
それぞれが抱えてきた思いがね、表に出てくるものなんじゃないのかなっていう、そうした感想配信でした。
本当に私その通りだなぁと思っていて、さすがゆきわさんって思っております。
心理学のカウンセリングとか家族心理学の中では、やっぱり今起きている出来事だけじゃなくて、
その人が自分の奥底にね、眠らせている、抱えてきた思いや関係性をね、整理して、
解きほぐしていく、そんなことを大事にしております。
なので、ちょっとこれを聞いて、ちょっと気にかかると思った方は、ゆきわさんがただいま、
無料でカウンセリングをやってくれる、体験をやってくださっておりますので、
よかったらそちら、ぜひぜひ活用してみてください。
買ってながら、ゆきわさんのリンクを貼らせていただきますね。
で、何言ってたんだっけ、そうそう、私はそのゆきわさんの配信を聞いていて、
私が思い出していたのが、ACP、アドバンスケアプランニングと言います。
いわゆる人生会議のことですね。
これって、自分がどうしていきたいかっていうことを、ご本人を交えて、
医療の現場の人とかご家族の方とみんなで考えを、何回も何回も話し合ってどうしたいかを決めていくっていう、
そういうものなんですけれども、これがなかなかうまく進んでいかないの、日本では。
で、またエンディングノートも書いても書きっぱなしになっちゃって、
引き出しの奥にしまわれちゃったりとかね、いうこともあります。
私も実際書いてるけれども、字が下手くそなので見返すのがちょっと、うんって思ったり、
あとなんか文量が結構あるので、あれなかなか大変なんですよね。
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で、こういうのってどうしたらいいんだろうとか思っていて、
で、またもっと身近なところでいくと、運転免許証の裏に臓器提供の意思表示があるじゃないですか。
例えば私が息子がその意思表示を書いてあったとして、
ただ丸が打ってサインがしてあるそれを見て、
脳死状態とかになったときに、これが書いてあるから、じゃあ提供しましょうってなるかっていうとね、
なかなかこうしたことをやっている自分自身でも、はいそうですかって受け入れられないと思うんです。
なんでかっていうと、やっぱりね、なんでそれを書いたのか、どうしてそう思ってるのかみたいな、
その話をしてないと、書類で丸だけ書いてあっても、またあの子思いつきで書いちゃったなみたいなふうに思ってしまうかもしれない。
そんなわけでね、ご本人の思いとか背景を知ってるかどうかって受け止め方って大きく変わってくると思うんです。
なので、紙に書いておくことってもちろん大事なんです。
昨日私もそう言いましたが、それ以上に大事なのは、可能であれば少しずつご家族の中でお話をしておくことなんじゃないかなって思います。
ただね、その話をすることが簡単じゃない。
なんかお話がグルグルしちゃってますが、家族関係によってはやっぱり話そのものも難しいこともあるし、
どちらか一方がいつもご機嫌で過ごしてもらうために誰かに会わせてくっていうようなことでもないし、
だからこそ、ちょっと第三者の力を借りたりとか、いろんな最近便利なツールとかアプリとかあるの、
そうしたものを使ったりしながら、なんか話せるきっかけっていうのを作ってくっていうのが大事なんじゃないかなと思いました。
はい、そんなわけで、実は私昨日、ちょっと話は飛びますが、
やすさんのコーチングの講座を受講し始めました。やった!
水曜日のクラスに、当初受講してくださる方が私一人だったということで、
やすさんがすごい頑張って、受講生の方にお声掛けいただいて、私含めて4人で講座がスタートしました。
そんな中で、コーチングの考え方とか実施方法を学びながら、
私はどうしたらご家族が安心して話し合えるのかなっていうことを、もっと深めていけたらいいなって思っています。
そんなわけで、親の就活の話、亡くなった後の手続きの話だけじゃなくて、
やっぱり元気なうちに家族で対話できる関係を育てること。
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それが一番の親の就活の大事なポイントなのかなっていうことも思っています。
そんなお話も、私が今度開催する親の就活7つの難所セミナーの中でお伝えできたらっていうことを思っております。
まだ親は元気だからって思ってらっしゃる今こそ、実は一番始めやすいタイミングです。
いざそこの中に突入しちゃうと、それどころではないっていうことなので、
興味があるなって思われた方、概要欄からぜひお申し込みいただけると嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それでは、今日もあなたにとって素敵な一日になりますように。ではまた。