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おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】です。 よろしくお願いいたします。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日はですね、世の中いろんな相続対策があってね、
僕も相続対策コンサルタントなんかをやってですね、 だいたいまあ54種類くらいの相続対策の中から、いろんな子、皆様に合わせたご提案をしますよ、なんて言ってるんですけれども、
しかしですね、究極の相続対策というのはこういうことなんだなっていうことを思い至ったのでね、今日はそれをご紹介したいと思うんです。
ところがですね、これ54種類の中にないんです。 僕が提案している54種類の中にはない話を今日はしていきたいと思います。
なんじゃそれって話なんですけど、でもね、本当本質的にはこういうことなんですってお話をする場でございますのでね、ぜひ皆様は聞いていただければなと思います。
この放送ではYouTubeやInstagramのライブではお話しできないような、本当に本質的な相続対策とは何かっていうのを考えてお話をしていく場にしております。
10分間の朝礼スタートしていきましょう。 ではまず結論から申し上げます。
絵本です。
これはね、私絵本不動産という会社を作ってやってるぐらいですから、もちろん絵本が大好きなんですけれども、この絵本の何がいいかという話ですよ。
抽象化すると、親子の幸せな現体験です。
これが相続対策においては究極だなと思うわけです。
例えば、今皆さんご年齢がどれぐらいなのかわからないですが、もし小さいお子さんがいらっしゃるとしたらですよ、
そうするとお子さんを膝に抱いて、そして一緒に絵本を読んでいただきたいわけです。
そうすると毎日5分とか10分、親子のスキンシップ、そして素敵な物語や素晴らしい絵だとかね、
それから知らなかった世界、あるいは地球って世の中ってそうなってるんだみたいな気づきみたいなものを親子で一緒に得られるわけですよ。
この5分10分間を毎日毎日絵本を読むことによって積み重ねていっていただきたいですね。
そうすると子どもたちの中にはずっとお父さんやお母さんの膝に抱かれて、
この温かい空気の中で楽しい物語や素敵な物語やワクワクドキドキするっていうこういう体験がずっと積み上がっていくわけなんですね。
これが僕何よりの資産だなと思うわけです。
例えば資産がね、これがもうずっと将来ですよ。50年とか60年先に相続ってなった時にですね、
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じゃあお父さんお母さんにどんなふうに育ててもらったかなとかいうことを思い出すわけじゃないですか。
その時にこんなにも愛されて育ったんだなっていうことが分かる、知っている、むしろ毎日感じているそういうご家族がね、
揉めますかね、お金のことで。って僕は思うんですよ。
これがね、もうすごく時間がかかるし、分かんないです。どうなるか分からないんだけれども、
でも本質的にはこういうことだなと思うんですね。
なんで親子でしっかり同じ時を過ごす、しっかりスキンシップを取る、愛情の交換をする、
そのツールとしてね、僕は絵本って本当に素晴らしいものだなと思ってるんです。
もちろん絵本じゃなくてもいいんですよ。一緒に音楽を楽しんだりしてもいいと思うし、
例えばね、エンタメを楽しんでもいいと思うし、お外で遊んだりとかね、いろんな体験があると思いますから、
このお父さんやお母さんと一緒に過ごす時間、そして触れ合う時間というのを増やす、
こういう意味でね、この絵本というのも一つ素晴らしいツールなんじゃないかなというふうに思っているわけです。
で、こういうことって、まあ忘れるんですよ。一旦。
例えば中学校、高校とかになると、で、親のことは嫌になるし、
社会人になったら、まあなんかね、自分の力だけでやってきたような感じもするし、
そして、でも自分自身がね、もし子供を持って親になったりする機会があればですね、
あ、あの時こんなふうにしてもらったなということは思い出したりするんですよね。
で、その時改めて、なんか親のありがたさとか、
あ、なんか自分は親に愛されて育ったんだなっていうことを思い出すんだと思うんですよね。
なのでね、この相続という観点で考えたときに、この愛情をしっかり渡してあげておくって、
なんかとんでもない将来的にレバレッジの効く投資、時間も労力も含めた投資なんじゃないかなって僕は思います。
このね、愛情を投資と捉えるのはどうなんだって話もありますけれども、
でもやっぱりそのしっかり愛情を渡してあげていた、愛情を確かめあえていたご家族が、
将来的にそんなトラブルになるとは僕は思えないんですよね。
自分自身を考えても、やっぱり大量に家に絵本や、それ以外の大人が読む本も漫画もものすごいたくさんの読み物があって、
それを一緒に読んでくれてたなっていうのを思い出すんですよね。
やっぱりその時間ってとっても幸せだったなと今思っても思いますよね。
お父さんもお母さんも忙しい中でそうやってやってくれてたし、
特に僕の父なんかは一人っ子で育ちましたし、どっちかというと親の愛情を知らずに育ったタイプなんですよね。
親はいたんですけど、そのまた僕のおばあちゃんっていうのもなかなか裕福な家庭に育ったわけです。
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そのおばあちゃんのお父さん、おじいちゃん世代、ひいおじいちゃん世代っていうのがむちゃくちゃ豪商っていうんですかね。
徳島の藍染めの商売人でとんでもなくお金を持っていて、
同じ敷地の中におめかけさんの家が建ってたみたいな、そのぐらいのレベルのお金持ちだったらしくて、
川から川まで家だったみたいなことを言ってましたけども。
だからそのおばあちゃん自身が親から直接愛情を受けたっていう経験がないんですって。
一個ね、象徴的な写真が8人の子供に対して、兄弟8人いたんですけど、
全員ウバがついているっていう。海水浴に行ったっていう写真があるんです。
すごいことですよね。お金めちゃくちゃあったんでしょうね。
でもお父さんお母さんと一緒にギュッてしてる写真はやっぱないんですね。
なんかそういうところに現れてるなっていう気がしてて。
なのでその昔の話だからそれが当たり前かもしれないけれど、
おばあちゃんからしたら直接お父さんお母さんから愛情を受け取った。
もしかしたら体験が薄かったのかもしれない。
そうするとおばあちゃん自身も女で一つで、おじいちゃんが早く亡くなりましたから、
女で一つで息子を育てなきゃいけないっていう時にいろんな苦労が多分あったんだろうと思うし、
そんなものすごいお金持ちから米の相場か何かでも失敗して大暴落して、
その商売自体もなくなっちゃうんですけども。
だから僕が知ってる僕の実家っていうのはむちゃくちゃ狭い土地にポツンと建ってるちっちゃなお家という感じで、
お金持ちとはほど遠い普通の家。
何ならそんな裕福じゃない家だったと思います。
でもうちのお父さんはそんな中でも何とか子供たちに愛情を注ぐにはどうしたらいいのかなっていうのを考えながら、
やってくれたんだなって思うわけです。
自分自身のそういう現体験はなかったのにですよ。
そんなことを思うとすごく感謝の気持ちが湧いてくるし、
今自分がこうやってできることで言うと、
親にももちろん感謝を伝えたい。
できるだけ親孝行したいなとも思うし、
それからこの気持ちとかこの愛情を次の世代にちゃんと引き継いであげたいなとも思うわけです。
そんな思いもあって子供たちには絵本をしっかり読んであげたいな。
できるだけ絵本だけではなくて子供たちと過ごす時間も尊いものだなと。
仕事もいろいろあるけれどもそんな時間をとってあげたいなって、
僕個人はそういうふうに考えてるんですね。
そういうふうになっていった時に、
じゃあ僕ら兄弟、僕世代の兄弟が親が相続となった時に果たして揉めるんだろうかっていうと、
これは揉めなそうなんですよ。
兄弟仲良しだし、やっぱり親にもリスペクトもあるし感謝もしている。
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そう考えると財産争いでどうこうっていう、そもそも争う財産はないですけど、
でもそれでも兄弟で話し合ってきっと決めれるなっていう、こういう確信があるんですね。
結局相続対策ってこういうことなんじゃないかなと。
僕らが提案しているのは本当にお薬的なものであって対処療法に過ぎないんですけれども、
本質的には家族が仲良くいること、幸せで愛し合っていること、
そこが本当の本当の本質ですごく大事なところで、
じゃあそれってどうやって育むんだっていうと、
本当にちっちゃな頃からの親子の愛情の交換、コミュニケーションなんだろうなと思うんです。
そのツールとして僕は一つ絵本を一緒に読むっていうことをお勧めしたいなって思っています。
ということで今日は最強、究極の相続対策は絵本ですというお話でした。
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それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。
いってらっしゃい。