00:00
こんにちは、不動産相続の専門店えほん不動産の船越道則です。 今日のテーマは、知識のない人同士の会話についてお話をしたいと思います。
なんかね、ちょっと嫌味なタイトルですけれども、 今日ね、まさにそういう場面に遭遇したというのを2つ、
今日はご紹介したいなというふうに思います。でね、結論。 結論はどちらもそうなんですが、やっぱり
プロに相談しましょうというお話でございます。 でね、これだけだとちょっとよくわかんないなと思うんですが、まず一つ目。
一つ目はですね、まさに相続のご相談だったんですけれども、 生前増揚ですね。
相続ではなくて、相続する予定の財産をご存命の間にね、 元気な間に分けてあげようっていう、この生前増揚を検討されている方が一組
いらっしゃったということ。で、そのお話を聞いてて、うーんってなったというのが1点。 そしてもう一つはビジネスノートで即読です。
本日実はですね、 検定試験でして、私この時間放送になった今頃ですね、もう検定が終わってフィードバックを受けている
時間中だと思います。 合格を祈っております。でね、その練習のためのレッスンをやってたわけです。
これまでも数々練習のための打ち合わせをしてたんですが、そこでのね、僕の中の気づきです。
ではまずはですね、マンスリースポンサー様のご紹介です。 8月マンスリースポンサー様は富永亜美ちゃん、福岡の亜美ちゃんでございます。ありがとうございます。
亜美ちゃんはお囚事の先生をされながら、 さらに新しいビジネスモデルをということで筆跡診断士になるぞということで、今頑張って
いらっしゃいます。筆跡診断とは、筆跡、要はね、文字、保存の人が書いた文字からその方の特徴とか能力とか思考パターンの
癖みたいなものを読み取って、そして、 例えば良いパターンであればどんどん伸ばしていく、あまり良くないパターンであればですね、
直していくんですが、これを文字からね、文字を整えることによってその方のね、なんかウィークポイントを整えていくというかね、
なくしていくみたいな、そんなこともできるっぽいのでね、ぜひ、あの亜美ちゃんのクラウドファンディングのページで筆跡診断販売しておりますのでね、
一度中身をご覧いただいて、いいなと思ったらぜひ応援してあげてほしいなと思います。 亜美ちゃん応援しております。
はい、それでは本題に参りましょう。今日はですね、 知識のない人同士の会話っていうね、ちょっとなんか耳の痛いというか嫌な感じのタイトルなんですけれども、
結論プロに相談しましょうというお話でございます。 でね、一つ目。一つ目のご相談は、生前贈与についてのご相談でした。
で、よくあるんです。だし、皆さんもよくご存じの方法なんですよね。 これ何かっていうと、例えば、相続する財産のうちですね、
年間110万円までは非課税で、次の世代に渡せちゃうと、贈与ができると。
03:05
これ、相続財産に限らず、誰から誰への贈与であっても、基本はですね、年間110万円までは非課税で渡せるよというルールがあるわけですね。
このルールをうまく使って、年間に、例えば110万円以内ずつぐらいを、毎年毎年贈与をしていけばですね、税金かからずに、贈与税も相続税もかからずに、次の世代にお金を
渡せるんじゃない?っていう考えなんですね。 これについて、今回はちょっと違うかもっていうお話をさせていただきました。
というのがですね、お母様の年齢ですね。お母様の年齢が90歳だったんですよ。
ここでね、ピンとくる方はピンときているし、ピンとこない方はハテってなると思います。90歳だったらなんであかんの?っていう話なんですけれども、
これがですね、持ち戻しという制度と関係してきます。 今日ちょっと深掘りはやめときますけれども、持ち戻しというのは何かっていうと、
亡くなる前に遡ってね、今だと亡くなってから3年遡って、この3年以内に贈与、生前の贈与をされていた場合は、
これは全部、相続財産だというふうにみなして、 税金かけますよ、というのが持ち戻しです。
どういうことかというと、要はね、 慌てて、本当にもうそろそろちょっと嫁が危ないかもっていう状態で、
慌てて生前贈与をしてね、それで相続税や贈与税をもし免れたとしたら、 これって税金から逃げただけじゃないの?っていう話になっちゃうわけです。
なので、その慌てて贈与するっていうのができなくしようというルールで、この持ち戻しというのがあります。
さらに、これからこの持ち戻しがどんどん厳格化されましてですね、 今3年なんですけど、これが段階を追って7年まで遡るというふうになっています。
こうなるのがですね、今のところの予定だと2030年の予定。 今や2025年ですから、だんだんだんだんこの1年ずつですね、期限を延ばしていって、
2030年にはなくなる7年前まで遡って、この7年間の間に行われた贈与は全部相続財産ですというふうになっていきます。
というわけでね、今から生前贈与を慌ててするということについてはちょっと待った方がいいですよと、なぜならお母さんの年齢が今94歳でいらっしゃるからということです。
でね、お母さんの年齢、例えば90歳の方の平均余命、90歳女性の平均余命を見てみると5.5年となっています。
5.5年。つまり、今現在90歳でご存命の方が平均的にあと何年生きられるかっていうのが平均余命というものなんですね。
06:02
で考えると、だいたい95歳ぐらいでお亡くなりになるのが普通、平均であるということになります。
もういいですよ、長生きですよね。
で、そう考えるとですよ、仮にです5年後に亡くなったとしましょう。
5年後は2030年です。
ということは、お母さんがお亡くなりになったタイミングではですね、持ち戻しは7年遡ることになります。
つまり、2030年まで遡ってそこからされた贈与は全部相続財産ということになるんですね。
ということは、今から慌てて贈与しても今現在2025年ですからひょっとしたらこれ相続にも含まれてしまうという可能性が平均的に言うと高いというお話なんです。
もちろんね、お母さんが、いやいや私は100歳でも110歳でも生きますとなればですね、これはまあ話変わってくるんですけど、
未来を予想あるいは未来に備えるという時にあんまりね、そういう外れ値をベースにいけるでしょうみたいなことをベースにやっぱりできないので、
せめて平均値ぐらいで考えていった時にね、どうなるか知らんけど平均で考えた時にはちょっとこれ
贈与をする手間の分だけ無駄になりそうな気がすると。逆に言うともっと他の対策を取れるんじゃなかろうかっていうのが我々プロの考えになります。
これもこの仕組みとかこれから法律がどうなっていくっていうことをご存知なければですね、そもそもの議論ができないわけなんです。
なんとなく早よやっといた方がいいんちゃうみたいな話になっちゃってるということです。
これはね、もちろんそのお客様だからもちろんプロじゃないんでね、仕方ないことなんですけど、プロじゃない人同士が相談をしてもですね、
ベースとなる正確な知識とか判断の基準がないもんだからそこがねうまくいかないっていうお話なんですね。
もう一つの話もまさに似たような話で、今度は自分がその知識がない側なんですが、今即読のインストラクターを目指してね、勉強中、実践のレッスン中ですと。
で、同じくそのインストラクターを目指している仲間同士で練習のレッスンとかをするわけです。
で、その中でね、互いに気づいたこととかをフィードバックしていくんですけれども、これ果たしてこのフィードバックいいんだろうかっていう思うことがありましてね。
要はそのトレーナーという人が教えてくれるわけです。我々インストラクター、養成生に対してトレーナーの方が教えてくれる。
この方たちはもうインストラクターも長らくやっているし、スクールのオーナーも勤めていらっしゃるし、いろんなことが分かっている経験も豊富。
なので僕らの足りない部分とかをね、経験から知識から教えてくれるということなんですけど、
じゃあ我々同士、その養成生同士って知らないもの対知らないものじゃないですか。
09:03
なのでその同士がですね、ここはこうした方がいいんちゃうかっていう話って、ひょっとしたら的を外れているかも。
まあまあ的を外れている可能性の方が高いですよね。ってなると、なんかそのフィードバックをお互いにし合うってどうなんだろうと。
そこにね、例えばトレーナーの方がいて、先生がいて、そこで生徒が生徒同士フィードバックをする。
であれば、例えばずれていたらそこはちょっとずれてるかもねって修正ができるのでいいんですけど、
生徒同士でね、もっと足した方がいいんちゃうか、こうした方がいいんちゃうかっていうことをあまり突き詰めるとですね、
間違った方向に行っちゃう可能性もあるので、これ危険だなというふうに思いました。
でも今日のね、その相続のご相談と全く一緒で、やっぱりまずは自分たちが未熟であって分かっていないんだっていうことをしっかり理解しておくということ。
で、その中でね、できる練習は一緒にやればいいし、フィードバックに関して言えばどの道も感想レベルになるならば、僕はね、ここが良かったよって楽しかったよっていう良いフィードバックを、
ポジティブなフィードバックを心がけるといいんじゃないかな、この分かってない者同士はですね、って思いました。
で、結局自分たちの能力を高めたりとか、より精度を上げようと思ったらですね、トレーナーの方にお願いをして時間を取っていただいてね、
そこでレッスンという形で、そのトレーナーさんたちにフィードバックをもらうのが最も効率が良いし、確かだし、
群れが少ないと、なんかこんな風に思いました。世の中のプロっていうのはこのためにいるんだと思うんですよね。
なのでね、プロの人にちゃんとお金を払って時間をいただいて、これまでの経験や知見をね、そのお金を払って時間をいただくことで、我々にシェアしていただく、これがプロを雇う価値だと思うんです。
要は時短ですよね。その方たちが今まで経験してきた、5年とか10年とかで得てきた、この知識や経験を自分たちのために使ってもらえる、これですごい価値を生むわけなので、だからこそね、やっぱりプロにまずは相談した方がいいなって思いましたというお話でございます。
こんなことありますよね、往々にしてね。そして皆様ご自身も、今お勤めの分野でやったらプロだと思うんです。何かの道のプロだと思うんですよね。
だから皆さんの価値ってそこにある。これまで費やしてきた時間だったり経験値だったり知識をお客様のためにそれを使うということです。だって一長一短に今プロになってないですもんね。だからこそそこにお金が発生したり、価値が発生するっていうことだと思います。
というわけでね、今日はわからない人同士の会話についてお話をしました。もう本当ね、特に相続なんてね、そういうの多いんですよ。なんとなく聞きかじった知識でこんなん敷いといた方がいいんちゃうかみたいなのでね。
なぜかよくわからない整善造用してたり、本当に意味のない保険に入ってしまってたり、もうね、いろいろなことがあります。
12:03
でも早く会えたらってもうほぼ全員に言いますね。もうちょっと早くお会いできてたらってみんなに言います。でもね、それでも今が一番直近の日ですから、これからね、僕がお会いする前とお会いした後とではね、まるっきり違う人生を歩んでいただけるようにね、ポジティブなインパクトをお客様に僕は与えられるようにと思って対応をさせていただいておりますのでね。
もし、相続や不動産のことお悩みご相談がありましたら、僕の方に寄せていただきましたらね、皆様の人生ポジティブにインパクトを与えていきます。そしてね、ビジネスノートレ速読もご興味があれば是非ともお問い合わせください。
9月に開講する予定ですので、オンラインで全国どこでも受けていただけますからね。45分のレッスンを繰り返していくことで、誰でも2倍から7倍で本が読めるようになるっていうね、非常に志は低いけれども実績のある、そういう速読になりますから、是非皆様のビジネス思考力の強化、是非役立てていただければなと思います。
では、昨日の放送に寄せられたコメントたくさんありがとうございます。
次回はみっちゃん先生の講座も受けに行くどんね。お待ちしてます。だってみっちゃんの言うことわかりやすいからマジで魅力どん。ありがとうございます。
ポジティブの受け取り方。中島ゆう子さんも言ってたどん。厳にどうせ大丈夫だって考えるだけでどんどん景色変わっていくだよね。
昨日ゆう子さんの本届いたどんということでありがとうございます。いろんな情報満載のあーちゃんのコメントでした。
是非是非ね、レッスン受けに来てください。すごいね、アーティストと速読やるってなんか楽しみです。
そして、そうなんですよ、ポジティブ、受け取り方次第、全部、出来事をどう切り取るか、そのフィルターをポジティブに持つのか、ネガティブに持つのか、それだけのことだと思います。
でも、受け取り方が変わると自分の行動が変わるので、是非ね、ポジティブに受け取ってポジティブに行動していければなと思います。
あーちゃん、ありがとうございます。続きまして、よりさん、ありがとうございます。みっちゃん、おはようございます。みっちゃんの話、めちゃめちゃわかります。
本当に、よく職場では、それは出来ないなとか、それは上司に言っても無理だよとかの声を聞きます。
その時に僕が言うのは、やってみればいいじゃん、言ってみればいいじゃん、です。
多いですね。きれいごと、大好きのきれいごと成人、向き不向きよりも前向き、多いですね、朝倉先生ですね。
ポジティブでちょろい大野でした。ということで、よりさん、ありがとうございます。
本当にそう、やってみなきゃわからないんだから、やってみたらいいんです。
15:02
やらずに、死ぬよりも、やらない後悔よりも、やった後悔って言いますからね、やったら経験になりますから、全然いいですよね。
全く違います。やらずに、なんかあれこれ考えたけどやらんかったなってなるよりもね、いろんなことやって、転んで膝すりむいて、それでも前に進んでる人の方がよっぽど魅力的だし、いろんな経験が一生の中で出来ると思います。ありがとうございます。
しんちゃん、ありがとうございます。一歩先にね、ビジネスノートで卒読、インストラクターになったしんちゃんでございます。
みちゃん、私も大変じゃなかった。やっぱり、それこそ別名、イトーセットですね。そうです。
SOSも同じですね。これを実践していくと、全部楽勝ですね。いいですね。心が先、現実が後、これからもこのマインドを実践していきます。
さすが先輩、インストラクター、さすがでございます。ということでね、そう、イトーセットという言葉を使うんです。
今日をどんな風に過ごすかとか、どんなレッスンにするか、例えばビジネスであれば、今日この商談、どういう風な商談にしようかなっていうことを最初に決めてスタートするっていうことです。
これはスケジュールだけではなくてゴール地点、あるいは心理的に気持ちのゴールはどこに持っていくのか、何分で終わるのか、
誰それさんと一回笑い合えたらいいなとかね、そういうイトーセット、イトーを持っていくっていうこと。
そのためにお相手を見立てて、そしてそれに必要なお声掛けやアクションや準備をしていくっていうことですね。
でもこういう風に良いゴールに向けてイトーをセットすることによってね、そこまでの準備や自分の心持ちや言葉選びが全て変わるので、
本当に重要などう捉えるか、どうイトーするかってすごく大事なポイントです。
ということでしんちゃんも素敵なシェアありがとうございます。
それでは最後に告知のコーナーでございます。
12月7日日曜日は奈良へお越しください。
東京インフルエンサーアカデミー主催中島優子さんを招きしての講演会ワークショップを開催します。
ということで優子さんがミニマルインフルエンサー主義、アマゾンランキング1位をね、堂々今1位にまだ居座っております。すごいです。
アマゾンランキング人気本の1位を獲得したミニマルインフルエンサー主義を引っ下げてですね、全国47都道府県を巡ります。
奈良は12月7日日曜日奈良公園のど真ん中にあります奈良カスガの国際フォーラムというところで開催をさせていただきますのでね。
ぜひ皆様お越しください。
チケットはですね概要欄のベースショップで販売しております。皆様の人生がね一歩前に出る人生が変わるそんな日にしていただければと思います。
はいそれでは最後までご視聴ありがとうございました。本日も素敵な一日をお過ごしください。