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こんにちは。不動産相続の専門店 えほん不動産。そして、ビジネスノートで卒読なら学園前スクールを運営しております 村越道則一ちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマは、人間は合理的には動けません。
だからというお話でございます。 人間は合理的には動けませんと、だからどうなんだという話でございますが、
だから私が必要ですよというお話でございます。 あなたなんですかという話なんですけどね。私です。
で、どういうことか。ちょっとね、ここ1日の間に2つの体験をしましたのでね。 この2つの体験をもとにシェアをしたいなと思うんですけれども、
1つはですね、私がコンサルとして体験をしたこと。で、もう1つは顧客。 顧客にもなってないんですけど、顧客として体験をしたことについてのお話でございます。
でね、1個目はどういうことかっていうと、 ご相談をいただいているお客様がいらっしゃるんですけれども、この方がですね、どうしてもお父さんを説得できないと。
でね、そのお父さんがすごく独善的な方でですね、 財産は全部わしのもんだと言っちゃってると。
で、本当にそれでいいんでしょうかって聞かれているわけですね。 本当にそれでいいわけがないんですけれども、
じゃあそのお父さんとちゃんとお話し合いの場を持って、そこに僕を参加させてくれたら、なんかお父さんに何かしらアドバイスなり、
何かお父さんのお気持ちが変わるようなお話、ひょっとしたらできるかもしれないじゃないですか。
なのでまずはその場をセッティングしてもらうのはどうですかってお話をしたんですけれども、どうも話し合いができないということなんですね。
でまぁ、残念ながらそのそれ以上の介入はさすがにできないので、それはね、もしお父さんのお気持ちが変わったりするんやったら教えてくださいと。
で、その相続財産をどう分けるかっていうお話については、ご自身の財産のことでもあるじゃないですか。
もちろん貰うまではね、受け取るまでは非相続になくなった方の財産ですけれども、実際じゃあそれをね、どのように受け取るかっていうことによって、
ご自身が受け取れる資産の額が変わってくるとしたら、これはご自身の資産そのものの話ですよね。
だからそこはね、そういうことだから、ちゃんと他の人がこう言ってるからとかじゃなくてね、ご自分事だと考えて、きちんと真摯に向き合ってお話されてみたらどうですかというアドバイスまではしましたけれども、
それ以上はね、僕らは介入ができないので、お父さんがお話し合いに応じてくれそうなら教えてくださいと。
でそれをね、応じないお父さんについて横からあれやこれやということはできないので、それ以上のことはやっぱりできかねますって感じになったんですよね。
でもこれ合理的に考えると、このお父さんも、そして相談されている方も違うわけですよね。
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合理だけで考えると。だってお父さんからしたら別に何の根拠もなく全部ワシのもんだって言ってるわけでしょ。
相続財産は全部ワシのもんじゃないですからね。これはお母さんが亡くなったパターンですけれども、その場合は法定相続で考えてもお父さんあるいはお子さん方、みんなで分けるよというものなので、ワシのもんじゃないんですけどね。
そこが違っていたりとか、それから実際相続財産が全部でね、お父さんもお母さんも含めて財産の総額姿が見えないことにはベストな相続の割り方っていうのは実際にはできないんですけれども、
そこをね、なかなかご理解いただくっていうのは結構難しかったりします。合理で考えたら、それは僕の言う通りかもしれないんですけど、
その赤の谷にね、全部自分の財産を明かすなんてことは嫌だっていう方結構いらっしゃいますよね。
その怖かったりね、不安だったり、それからそもそもね、財産なんて子供にも言わないようなことですからね。それを言っていいのかみたいなとこあると思うので、
よっぽどね、やっぱ信頼がある相手でないと言いにくいっていうのはあるかもしれません。
でも合理的に考えると、僕に伝えた方がより多くの財産を残せたり、あるいはね、あるいは財産の置き場を変えることによって運用をしてね、
今よりも使える部分を増やしたりっていうこともできる可能性があるわけですよね。もちろん、あの、投資や運用っていうのはね、マイナスになる可能性もあるからそこは自己責任なんですけれども、
今のまま通帳に入れて持っておく、銀行預金で持っておくと未来は確定しちゃうわけですけれども、そうじゃない未来もあるかもしれないっていうことです。
そう考えると、合理的に考えたら私にお任せいただいた方がいいんですけど、なかなかそうはいかないと。
じゃあ一方で自分もお客さんの立場になるとどうかっていうとですね、今日こんな体験をしたんですけれども、ある近所の公民館に行ったんです。
で、その公民館には駐車場がありまして、その駐車場にビーッと入って行ったんですね。何をしようかっていうと、今度ね、自分がその公民館を使って実は和太鼓のグループの練習をしたいなと。
いつもはすぐ近所の、歩いて2分、3分のところの公民館を使ってね、昼間にやらせてもらってるんですけれども、なかなかね、平日の昼間となると来れる方が限られている。
なので、その夜とかね、あるいは週末に使えるような公民館がね、ちょっと車で、それでも5分ほど行ったところにあるので、その大きい方の公民館に行ってですね、申請をしようということで、車で行ったんですね。
そうすると、駐車場に入りましたと。立体駐車場に入って受付の方、その駐車券が出てくるところに受付のね、警備の方いらっしゃるんですけども、その方がですね、ビューって僕が行ったらですね、
まずどちらに行かれるんですか?って聞いてこられて、あ、公民館ですって言ったら、え?公民館?って、こんな感じ、ほんまにこんな感じで。公民館?みたいな。何言ってんのこいつ?みたいなテンションですよね。正気ですか?みたいな、トーンは正気ですか?と同じで、公民館?みたいな感じだったんですよ。
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で、あ、これは、閉まってんねやろなと思ったんですよ。多分このトーンはね。ちょっとまずムカついたんですけど、そもそもそのトーンにね。公民館?みたいな、もう小バカにしたというか、こいつ正気か?みたいなノリにちょっとムカついたんですけども、じゃあこのノリだということは、まあ当然これ閉まってそうですよね。
開いてたらその反応はないなと。そこまでは僕も分かりました。で、僕こう聞きました。あれ?開いてなかったですかね?って聞いたんですね。そしたら、僕一応聞いたんです。開いてなかったですか?って言って。そうすると、質問が来ました。どちらのグループさんですか?と、あ、あのグループとかじゃなくて、えーと、登録の申請のために今日は来ましたと。あ、なるほどって、グループの登録の申請に来たんですね。あの、今日休館日なんで、また明日以降来てくださいって。
ほら!閉まってたやん。その質問はなんやったの?開いてなかったですかね?って言ったら、まず開いてないです。今日休館日ですよって答えてくれたらいいんですよ。何のために?って聞かれたから、何のためにか僕答えましたよね。結論一緒って。なんなんこのやり取り?ってなったわけです。で、まあ普通にちょっとムカついたわけですね。もちろん調べていかなかった僕が一番悪いんですよ。
そんなんもGoogleマップでも何でも調べていけばいいんですけど、まあ月曜日だから開いてるでしょ?と思って言ったら月曜日が閉まってる日だったんですね。で、まあそれは完全にもう僕が調べなかったのが悪いんですけれども、ただその対応。その対応。え?公務員館ですか?思い出しても腹立つ。でね、そう、で、まあ僕もその反応がわかったから聞いたのに、また質問してくるわけですよ。公務員館何しに行くんですか?
みたいな。最終的に休館日なんかい?だったら最初から、あ、公務員館ですか?今日休館日なんですって言って。で、休館日なんですけど僕が用事があるんだったら僕言いますよね。
あ、そうですよね。今日休館日ですよねって言って、あ、ただこれこれこういう理由があって実は今日来たんです。だったら言いますよね。で、逆に休館日で分からずに来たんだったら、あ、今日休館日だったんですか?わかりましたって言って帰りますよね。
じゃあ最初からそのやり取りだけで良くないですか?え?公務員館ですか?もう腹立つ。で、そう、これも合理的じゃないですよ。お互い。僕もちゃんと調べていきなさいよって話だし、で、その相手のね、管理人さん?何?あの駐車場の方もですね、いや、今日すいません今日は公務員館休館日なんですよって終わりじゃないですか。
あ、そうですか。わかりました帰りますで終わりじゃないですか。何なんですかこのバカにした上にもう一回あの料とまで聞いてどこの誰ですかみたいな確認をして結局休館日なんでみたいなすごい何かしかもあの腹立つ顔も笑いながら言ってたもんねっていうことがあるわけですよ。
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これ皆さんこれどっちも合理的じゃないです。むかついてる僕も合理的じゃないんです。で、先方も合理的じゃないんです。でも人間こういう選択をするんです。だからそこにやっぱり人がいるなって話なんですね。
例えばこの話だとお客さんである僕の方が完全に間違ってるわけですよ。で、間違ってるけどああ申し訳ありません今日って休館日なんですよ。明日以降でお越しいただけますかって言われたら全然嫌な思いせず、でも僕が間違ってたのはすいません間違ってましたって素直に僕は帰れるわけですね。これが人間合理的じゃないから。
そこに人がこうやっていてくれるだけで変わるんです。でもその対応が悪いだけでもうその施設全体へのイメージ悪くなってるんですよね。これ全然合理的じゃない感情ですよ。だってその駐車場の受付の人って公民館と無関係ですもんね。その駐車場の管理を何ならどっかから外注されて受けてるだけで何の関係性もないですよね。
だから違うんですけど、でも最初にいるその人がその施設の印象になっちゃうわけですよ。なんか腹立つわってなっちゃうわけですね。これめちゃくちゃもったいないし逆に言うとめちゃくちゃ機会が生まれる可能性もある。そこの対応が良かっただけでも気持ちいいなあそこやっぱり良いところだなってなる可能性もあったわけですね。
前半でご紹介をした事例でもねお父さんもその相談者の方もですね合理的判断は実際できていないがそこに何かしらねその人という変数が入ることによって何か変わらないかっていうねそこにかけられたわけですよね。
そこを僕の果たす役割って大きいんだろうなーって思いましたね。要はルールなんて決まってるもんだから調べればわかるわけですよ。出てくるんですね。ところがそれを調べて見て文章を見たところでいまいち私ごとに落とし込めないっていう方が多いんじゃないでしょうか。これ実際僕もそうです。
そんなルールを役所の方が間違いのない文章でまとめたその法律なり条文を見たところでですねこれつまりどういうことなんてなるんですよね。つまりどういうことなんとかあなたにとってはこうですよこれ適用になるのかならないとかねあなたにとってはこうした方がいいよって話ってやっぱりここの翻訳をしてくれる人の存在ってすっごく重要なんですね。
ここはもちろんAIがこれから担っていくところではあると思いますけれどもでもね最初のお客様みたいにやっぱり心を開けてないと情報って開示されないんですね。AIには正確に情報をインプットするとよりリアルなというか正確なアウトプットが返ってきますけどそこに心を開けてない以上ですね正確なアウトプットって出しようがないあるいはどこまでインプットしたらいいのかが分かってなかったらインプットのしようがないんですよね。
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というところで言うとまだまだここは人がやる人の価値がある領域なんだなって改めて感じました。そう思うとね相続のコンサルティングだけではなくってやっぱりもうこの接客ということってすごく大切やっぱり人が担わなきゃいけないとこなんだなって本当に思いました。
例えばもう今だとねもうファミレスに行ったら配膳だって全部機械でやってくれてるわけですけれども実際にはですねやっぱり看板娘みたいな人が元気よく受け付けてくれていつもありがとうねって言ってくれて配膳してくれるこういう人がいるところってまた行こうってなりますもんね機械が配膳してくれてまた行こうとはならないですよねそういうことって配膳という機能だけで言うと別に機械で全く問題なく今できるようになってるだけれども
なんかそうじゃない変数の部分ってまだまだ人に価値が生み出せるところなんじゃないかなということをですね今日昨日今日とね
顧客体験あるいはこの自分がねサービスを提供する側としてまだまだ力不足だし自分の力が発揮できるところだなと感じたそんなお話でございました
いかがでしょうか接客用に従事されている皆様ぜひねこういったこの変数の部分こそね皆様の価値が最大に発揮されるところだと思いますので
我々ねみんなで人の価値最高に上げていきたいなと思っております というわけで何か参考になりましたらいいねフォローそしてコメントをいただけると嬉しいです
はいというわけでコメント返しのコーナーに行きましょう はい昨日の放送ですよりさん毎日ありがとうございますみちゃんおはようございます
苦難は幸福の門行動してやりきるこれがないとどんなにいいアイディアがあっても何も起こら ないですよね本当にそう本当にそう思います
苦難もそうじっとしていてもそのまま苦難そうなんですよ もうやりきるしかないですねっていうことでもおっしゃる通りです
苦難が来た時にどうするかですよねどうするかそこで知恵を振り絞ってそして行動やり切ると やった先にねなんか幸福というか良いことが待っていると本当にその通りだなと思います
というわけでね何か苦難困難が目の前に来たよという方はですねぜひそのもうラッキー だと思ってですね
それをどう乗り越えたらいいのかなどうやったら乗り越えれるかなっていうことをむちゃくちゃ考え てですねそしてそれを片っ端から実行していくということを一緒にやりながらですね
共に苦難を乗り越えていきましょう 乗り越えた先にはね今までできなかったことができるようになった自分が待ってるわけですから
これめちゃめちゃいいじゃないですか ぜひともね苦難を楽しんできたきたと成長の機会が来たぞということでみんなで
足を止めない歩みを止めないガンガンね苦難が来たら前に進んでいくという 生き方やっていってはいかがでしょうかという苦難を楽しんでいるみっちゃんでございました
よりさんありがとうございますはいというわけで皆様いかがだったでしょうか今日のお話 ないですかこういうことほんと接客一つ言葉一つ対応一つで印象も変わるし
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あるいはね心を開けるか開けないかも変わるしね開けていただいたらより良いサービスが 提供できるんだとしたらちゃんとそこを開く
技術とかね持っているもので開いてあげるというのもプロのお仕事なんだなぁとまあね それで言うと僕は猫の間接的にお父様の気持ちをね開くアプローチができなかった
なぁと思うとねなんか 自分の力不足を本当に感じる中でそんな会でもありましたのでぜひね
ここも発信力をしっかり高めてなんかこの人が言うんだったら聞いてみようかっていうね そういうこの人になっていけるように引き続き
精進してまいりますというわけで皆様最後までご視聴ありがとうございました 本日も素敵な1日をお過ごしください