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こんにちは。不動産相続の専門店えほん不動産、そしてビジネスノートで即読なら学園前スクールを運営しております船越道のりみっちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマは、情報不足を埋める人についてお話をしたいと思います。
情報不足を埋める人、どういうことかということなんですけれども、これね、先日、YouTube講演家鴨頭義人さんの兵庫県姫路講演会に行ってまいりました。
パチパチパチということでね、私、ボラスターリーダーとして参加をさせていただきましてね、裏方、朝から準備をして運営をして、鴨さんを迎えして、お客様を迎えして、最終ね、お見送りして片付けてというところまで
裏方をやらせていただきました。そのリーダーとしてね、動かしていただいたんですけれども、やっぱりね、たくさんボラスターの方がいらっしゃる中でも、この人助かるなーっていう人と、この人大変やなっていう人と分かれるんですね。
もちろん何十人もいたらそういういろんな方がいて、誰がどうっていうことを言うよりも、こういう人が本当にありがたいなっていう人が、この情報不足を埋める人なんです。
どういうことかということについて、具体的にイベント運営と照らしながらね、お話をさせていただきたいと思います。
これ実際イベント運営だけじゃなくて、会社、組織においても同じことだと思うんですよね。結局そういうことをできる人、率先してやってくれる人が、上司としても部下としてもありがたいなって思いますのでね、そんなことを今日はお話ししたいと思います。
はい、というわけで11月スポンサー様です。吉田智也さん、松陰さんでございます。ありがとうございます。
来年2026年の1月18日に神奈川県座間市の方でね、即読スクールをオープンする。その記念となるのか、講演会を開催をするという予定の吉田智也さんでございます。
先日ご本人とお会いしたんですけどね、正直スポンサーをしていただいて非常にありがたいんですけど、スポンサーコールの内容、何もいただいてないっていう。なので、調べてやってます。でもね、それでいいと、さすがみたいな感じでね。
いい感じの、そういうね、そういうざっくりしたとこも僕ね、すごく好きなんですね。なので、僕もざっくりしてますからね、気が合うのかもしれません。という、そんな吉田智也さんがね、講演会開催されます。来年の1月18日、もうほぼほぼもう9割方席が埋まっているということですからね。
行きたいという方、お早めにチケットゲットしてください。私と同じ、ざっくりと、そして人前で喋るのが大好きな吉田智也さんでございますのでね、どんなお話が聞けるか楽しみです。僕も行きます。
はい、それでは本題に参りましょう。情報不足を埋める人というお話でございます。これでYouTube講演家カモさんが断るごとにおっしゃるんですけれども、コミュニケーションの問題、この原因はですね、情報不足なんだよと。もう原因は情報不足のみなんだということをお話しされています。
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どういうことかというと、要はですね、コミュニケーションのミスというのは、自分が持っている情報と相手の持っている情報の格差によって起こるんですね。例えば、すごく大事な商談を目の前にしてですね、ふっといなくなってしまった部下がいたとしましょう。
そうなると上司は激怒ですよね。お前この商談をほったらかしてどこ行ってんねんということがあるかもしれません。でもよくよく聞いてみると、その部下のお子さんが交通事故にあって、すぐにでも病院に行かないといけないという状況だったとしたら、当然仕事よりお子さんの方を優先しますよね。
でもそのことを知らないと上司からしたら何やってんねんってなるわけです。なのでここに情報不足があったりする。極端な例ですけどこういうこと。逆に上司には上司の抱えている問題や、それから上司のさらに上、例えば課長が上司であればその上の部長とか役員とか社長からいただいている指示があって、でも現場ではそうはいかないということも分かっている課長が間に挟まれていて、
その課長に対して部下は何で課長現場のこと分かっているのにこうしてくれないんだって不満を持ってたりする。でも実は課長は課長でいろんな課題を上からもらってて悪戦苦闘しているみたいな。ここら辺の情報がお互いに埋め合えると多分分かり合えたりしますよね。その不満ってなくなったり、理解しようとしたりする。
あるいは課長もこういうことで悩んでるんだってのが分かると自分たちにできることは何かなって考えたりするわけですよね。というふうに情報不足ってお互いに不満を負うんだりストレスを負うんだりする。逆に情報不足が解消されることによってお互いを理解しよう。もっともっと助け合おう。相手のことが状況、立場が分かることによってできることっていっぱいあるわけですよね。
こんなふうに情報不足によっていろんな組織あるいは個人のコミュニケーションのトラブルが起こっていると。これやっぱりイベント運営をするとめちゃめちゃいっぱいあるんですよね。
例えばですけど、今からパンフレットを封入します。でもそのパンフレットが今ないってなったときに、やっぱり現場からしたらバタバタするわけですよね。このパンフレットはいつ来るんだと。この情報不足なわけですよ。パンフレットは午前中に会場に届くようになってます。みたいになると午前中って今度はいつなんだみたいな話ですよね。
このあたりの情報不足があるがゆえにみんなストレスを抱える。でも逆に言うと何時に届く予定になってますという情報が分かっていればそれに合わせていろんな予定が組めるしストレスもないわけですよね。何時に来るって決まっているから。となるとやっぱり埋めるべきはそういうところで荷物は何時にどこそこに届く予定でいつから封入作業が可能ですっていうこの情報を埋めていかないといけないということですよね。
イベント運営をしているとどうしても負担が大きくなる場所とそうじゃない場所が出てくるってなったときに負担が大きいところは今負担が大きいで助けてほしいという情報発信をした方がいいし負担が少なくて手が空いてるところは今手が空いてるんで手伝えますという情報発信をしてくれると現場としてはスムーズですよね。じゃあどこそこチームはこっちを手伝ってくださいっていうことが言えたりする。
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本当に今自分が何をしているのか手が空いてるのか空いてないのかあるいはどこにいるのかみたいなこの情報不足を自ら埋めてくれる人ってめっちゃ助かるんですよ。
僕はリーダーなので例えばいろんなところに指示を出す係なんですね。全体の動きが滞りがないように動いてもらう係です。自分が手を動かすというよりはなんですけど例えばどの部門が手が空いてるっていう情報を上げてくれないと自分がやっぱり取りに行かないといけないんですね。
もちろん取りに行くんですけどそれを埋めてくれる人がいるとめっちゃ助かるんです。今大変なんで手を付けてほしいですって言ってくれるとめっちゃ助かるわけですね。
例えば今どこそこにいますって言ってくれるとめっちゃ助かるわけです。じゃあこれしてくださいとかね。どこそこに移動して例えば何々を受け取ってくださいっていうお願いをしたときにじゃあ今から移動します。
あるいは今どこそこにいます。今どこそこに着きました。今何々受け取りましたみたいなね。こういうことを発信してくれると今お願いしたことがどのように動いてるかが把握できるのでめちゃめちゃありがたいんですね。
これは人によってこの情報不足を自ら埋めてくれる人と聞いて答えてくれる人と分かれます。もちろんですけど自ら埋めてくれる人めっちゃありがたいし次も一緒に組みたいなって思うんですね。
これはイベントという観点でもそうなんですけどやっぱりお仕事でもまるっきり同じことが多分あってですね。特に多分指示を受ける側っていうのはですね。
出した側がどんなふうなことが気になっているかっていう観点が抜け落ちているかわからない。経験したことがないからわからないのかもしれないです。
ここは本当に想像力を働かせていただいて指示を出した側は本当にどうなっているかを知りたいんですよ。
別によくあるじゃないですか。今状況が悪いからちゃんと報告しませんみたいな人。最終もどうしようもなくなってからどうしようもなくなりましたって報告する人本当に困るっていうね。
この話あるんですけども上司指示を出す側からするとですねリアルが知りたいんですね。今現在どうなっているのか何で困っているのかっていうことが知りたいわけです。
上司からしたら自分が指示したことがどのように動いて今どうなっているのかこれがね完全に情報不足なんですね。
なのでこの情報不足が続くとストレスがたまるし結局もちろん理想の結果はこうなってほしいなっていうのはあるけどその通りなんかならないことが多いわけで
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今現在それがどれぐらいそれと外れた状況にあるのかっていうことここが情報不足なわけです。これが解消されるとなるほどこの子は今ここなんだねと。
じゃあ次こういうふうなことをアクションしてみようみたいな指示が的確に出せていくんですよね。
なので情報不足はとにかくストレスしか生まないしミスしか生まないし問題は大きくなります。
情報不足の状況が続くと問題は大きくなるのでこれを埋めるっていうことが大切だなと思いました。
それで言うとね例えば僕の立場だと事務局としっかり連絡を取り合ったりあるいは主催者の方としっかりつながって連絡を取り合ったりっていうのがもっともっと工夫できたんじゃないかなっていう僕としては反省しているところです。
情報不足っていうのは一生埋まらないんですね。極論を言うと。
だって自分が見て聞いて感じている世界を全く他の人に同じように感じていただく同じように見てもらうっていうのは無理ですよね情報量として。
これをしかもどう伝えます言葉とかプレゼンテーションとかいろんなもので伝えるけれども全く同じように感じてもらうなんて不可能じゃないですか。
だからこそそれはできないっていう前提でできる限り伝えようとする努力をするできる限り情報不足はあるんだと自分と他人では情報不足しかないんですよね。
なのでそれをできる限り埋める努力をする人が一緒に働きたい良い部下良い上司になるのかなと思います。
上司は上司でやっぱり部下にきちんと情報不足の部分を埋めるなぜこの仕事をしているのかとかね今お願いしている仕事はどういうことにつながっているのかとか。
なぜあなたにお願いしているのか自分はどのような指示を受けているのかとかね自分はどんなとこ目指しているのかとかこの会社はどういうふうに動いているのかとにかく部下はね対お客様のことしか考えれてなかったり自分の見えている範囲しか分かってなかったりする。
でもそこに対して自分が見ている世界はこういうふうに見えてるんだよっていうことをちゃんと伝えていくのも上司の務めここも情報不足の解消だと思いますし。
反対に部下の方はやっぱり受けた仕事をどのように進めているのかっていう情報不足をちゃんと埋めてあげる。これ上司にしっかり埋めていく今こうやってます今どこそこ行ってますこんなことしてます。
こうやって情報不足を埋めてほうれん草が多い人は間違いなくですね可愛がられるし成果出ます。
イベントでいうとあの人がいて助かったわっていう人になるしまた今度イベントやるんだったらあの人を呼びたいっていう人になるんですね。
ということで今後ね本当にボランティアスタッフやるぞみたいな方がもしいらっしゃったらですねぜひこの情報不足を埋めるということを意識してこれ準備の間もイベント運営の時もねやっていただけたらめちゃくちゃあの調報がられる人になるんじゃないかなと思います。
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これ会社もね全く同じだと思いますのでぜひね情報不足をしっかり埋めると積極的に自分から報告連絡をするぜひ意識してみてくださいはいというわけで今日も最後までご視聴ありがとうございましたコメント返しのコーナーまた明日させていただきますと言いますか
えー昨日放送できておりませんでしたのでこれが昨日分ということにさせていただきますというわけでね今日もう1本今から収録して放送したいと思いますよろしくお願いしますそれでは今日も素敵な1日をお過ごしください