00:06
はい、いかがお過ごしですか?ポッシビリティです。この話はいつ終わるんだろう? 本題の前にお知らせです。この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけよくする、そんな情報シェアを行っております。
リアルな、私の会社の中での全体ミーティングの中での出来事です。 気をつけた方がいいなと僕は思いました。
いろんなミーティングの形があると思うんですが、各部署の責任者が同じ場に対して、先週のトピックみたいなものを共有する、そんなミーティングなんですね。
この約4部署ぐらいのところが、それぞれの部署のトピックを話しするんですけど、営業部がいたり、バックヤードでいろんな支援をしている課があったり、開発しているところとか、いろいろあるわけですよ。
この多部署の問題って、どういう情報を共有すべきかみたいな問題も、実はこれめちゃくちゃ大事なんですけど、多部署のことって詳細のことってわかんないじゃないですか。
細かいことわかんないじゃないですか。自分の管理部署ならともかくとしてね。
よその、なんかああいうことやってんだな、あの部署はわかったとしても、詳細わかんない。でもそういうわかんない人たちが、そこに一堂に返しているときに、どういう伝え方をするのがいいのかっていう、こういう問題。
一言で言うと、必要な情報を必要な人に最適に届けるためには何が大事かっていう、こんな話なんですけど、
今日ね、ひどかった。いや毎回ひどい人がいる。もうごめんなさい。これもはっきりと言う。何のためにその場があるのかをおそらく理解していない。これが一つ。
そしてその報告が、これ言葉は適切じゃないんですけど、自分のためだけにやっているっていうこと。
つまりはそのミーティングの意味がわかっていないっていう。致命的です。これは本当に、
俺が注意してあげた方がいいのかな。目上の人だから要注意せんのだが、誰も注意しないんだろうな。毎週繰り広げられている。
そして、まだやるの?っていう空気が伝わってくるのが実に痛い。もう少し詳細を言いましょう。
つまり、わかんない部署の報告を聞かされたとて、細かいことを聞かされたとて、専門用語を羅列されたとて、
その小さいことを聞かされる意味って何なんだろう。ここなんですよ。
つまり、その全体の中でその情報を必要としている人が実に少ないっていうことなんですね。
例えば、これ例え話ですよ。皆さんがあるセミナーを受けに行きました。コミュニケーションについて学ぶためのセミナーに参加しました。
ところが冒頭、なんか出てきたおじさんが、実は私、趣味でお茶をやっておりまして、
03:00
今日は皆様がセミナーを受けられる前に、このお茶の宣伝をさせていただきたいと思います。
しばしお時間をくださいませと。
なんだなんだ?コミュニケーションのセミナーを受けに来たのにお茶の宣伝される?何これ?みたいな。
それぐらい違和感のある話です。
で、これはやっぱりやるべきではないし、もしやるんだとしたら最短で、そしてどのくらいの時間を要するのかを先に言うとかね。
冒頭ごめんなさい。皆さんの本題は本来違うんですが、共産で参加させていただいておりますお茶をやっているポシと申します。
皆さんのお時間を3分だけ頂戴したい。ご紹介したいのはこちらぐらいね。
もう端的に、あ、3分で終わるんだ。じゃあ3分だけ行こうか。いや3分だけ寝とこうかとかね。
その時間の使い方について構えができるとか、興味ない人は気に行かないっていうスタンスもいいでしょう。
それぐらい予告みたいなものと、必要としている人かそうじゃない人かみたいなのを判断できる情報を出してあげるとか。
これ何を言ってるかというと、聞く人に対する配慮があるかないかっていう話なんですよ。
ここ一択なんですよ。
で、これ気を付けた方がいいのは、おそらく、これ僕の本人に確認してないんですけど、その人が長々延々と詳細を説明しているその意味は、
俺はこれだけの意味のある仕事をやっているんだぞアピールに聞こえる。
実際違うかもしれないけど、もうそう聞こえてしまうぐらい、
なぜそこまで細々とあなたの日報のような詳細のレベルのフォーカスされたテーマをずっとトピック聞かされてるんだみたいなのになってくるんですよね。
で、このね、言葉の使い方も良くない。
一つのエピソードが終わります。
〇〇〇〇を行いました。
ここで〇ですよね。
くとて〇ですよね。
なんだけど、それからって言うんですよ。
それからどこどこの案件の〇〇〇がありこういうことをしました。
あ、終わったのかなと思ったら、それからってまた言うんですね。
で、このそれからがね、何個続くかっていうと10回ぐらい続くんですよ。
だから10エピソードぐらい出てくる。
で、その10のうちほぼ他部署の人間はその動向に、
ごめんなさい、意味がない。
そこを言うべきではなくて、もっとみんなに共通して刺さるトピックがあるんですよ。
だからつまりはみんなの時間を使って、
その個人の仕事の細かい内容を語る場所ではないという。
冒頭に言いました。
このミーティングがそもそも何を意味しているのかが、
全く理解できていない人ということです。
さっきのお茶の話もそうですよね。
いや、俺たちはコミュニケーション術を学ぶためにこのセミナーに出ているんだ。
冒頭から3分とはいえ、なぜ俺はお茶の話を聞かされねばならぬ。
この感じ。
意味が役割が違うから、できたら来ないで欲しかった。
きつく言えばそういうことですよ。
なので何かものを発表しないといけない場面は時折あるでしょう。
06:04
だけどこれは一体誰に何を届ければいいのかっていうところをしっかりと明確にして、
そこを起点に内容を組み立てるという当たり前の話。
だから自分のアピールとかは、
あなたのアピールしてくださいって言われた時にすればいいのであって、
そんな場面はそんなに無くはないけど、
出し方がある。
それはそれで出し方がある。
鼻につかない出し方がある。
それはまあ希望があれば別回で語ろうじゃないか。
ということで若干愚痴めいておりましたが、
皆様も、いや僕もだな。
喋っている時はこれは一体誰のための何の時間なんだろう。
何が伝わるのだろう。
結果どうなるんだ。
この話をしたことで。
ゴールをちゃんと見据えて組み立てていきたいですね。
ということで、
今日この話が良かったなと思っていただいた方は、
いいねボタン、いやわかるあるあるあるっていうお話と、
いやポシ冷たい厳しい、そういうの良くないと思うっていうね、
ご批判のコメントレーターもお待ちしております。
ということで今日はこれぐらいで終わっていきましょう。
お相手はDJポシビリティでした。
またねー。