保険会社勤務の限界
2026-08-20 11:00

保険会社勤務の限界

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あおば|結婚6年で2500万円貯めたママ

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00:07
あおばのFUN LIFE!! moneyラジオ)ファンラジ。 今日のテーマは、保険会社の限界についてお話ししたいと思います。
お金の知識ゼロの女性向けに、マネースクールを運営しております、あおばです。 今日は早起きできました。
ということで、おととい保険会社さんと立て続けにお二人お話しする機会があったので、ちょっとそれをアウトプットしていきたいなと思っています。
どういうお二人だったかというと、お二人はいつもお世話になっている、私の投稿をよく見てくださっている保険会社さんで、
私の生徒さんもその方、私の投稿を見て私の価値観をよく理解してくださっているので、
その方のところで保険契約をされるケースも多くて、いつも本当にお世話になっている保険会社さんですね。
その方が、もちろん私はその方に生徒さんをご紹介したところで、1円ももらってないですけど、ご紹介をしているという感じです。
もう一人が、私が読んでいる、今読んでいる本を読んでいるんですけど、その著者さんが隣町に住んでいるというので、
本当に嬉しくて嬉しくて、その方にメッセージを送ったらすぐ返信をくださって、隣町に住んでいるということをすぐ発覚しました。
Zoomで面談させていただく機会を設けさせてもらったという感じなんですけど。
それで、その2人の方と1日で2回お話しさせていただいて、やっぱり保険会社さんだと限界があるなって感じたことがあったので、ちょっとお話ししたいと思います。
とはいえ、2人目の本の著者さんは、保険の販売をするお仕事もありながらも、保険代理店にお勤めになりながらも、
自分で個人の事業として、ファイナンシャルプランナーとしても活動されているので、家計についての知識もお持ちで、幅広に活躍されているパッドだったので、
保険会社だとこういうことがあって自分は不満だということをお話しいただいたので、そういうところも含めてお話ししていきたいなと思っています。
何がその限界だったかというと、やっぱり保険を販売するというノルマが足枷になってしまう。
例えば、普通預金にお金がお持ちの方で、これから資産形成どうしようという方に対して、保険という切り口にすると、変額保険とかドル立て保険という形で資産運用を提案することになるわけなんだけれども、
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でもやっぱり変額保険とかドル立て保険って保険にかかるコストというよりは、保険会社さんの人件費だったりパンフレット代だったり、そういうところのコストがすごく乗っかってくるので、資産運用という意味では不利なんですよね。
兄さんに比べると、兄さんイデコに比べるとね。もちろん保証がついてるっていうことを言われるね、SNSとかだとね、そういうことを言うと、それはね、死亡保証とか何なりの保証がついてるから当たり前だろうみたいなね、なんか起こる保険屋さんもいたりするんですけど、
その2人はすごくフラットなので、私がお話しさせてもらった2人はフラットなので、それでも保証がついてるとはいえ、それでも家計捨て保険と兄さんに切り分けした方がどう考えても資産効率がいいっていうのは、よく2人とも理解されている。
だから、自分はそういう商品は、5年配の方でね、ちょっと兄さんをこれからっていうふうに始められるにはちょっと遅くだしとかね、ちょっと介護っていう切り口で保証をつけたいとかね、そういう切り口であれば私もね、日時払い保険って言ってね、返額とか取る盾っていうのはまあまあいいかなっていうところもあったりするんですけど、
でも取る盾とか返額である必要はあるかな、だったらそこまでなんか兄さんできないとか言うくらいだったら円盾でもいいんじゃないって思ったりしますけど、
でもそこでねやっぱり返額とか取る盾ってまあ手数料率がやっぱりいいんですよ、保険会社さんが儲かるっていうのがあって、ついつい進めたくなるんですけど、
でもまあそのお二人についてはしっかりとね、その辺も踏まえて、自分が提案する商品というのは踏まえられてるんで私は信頼してお二人とお話しさせていただいてるんですけど、
でもやっぱり会社側、特に私がいつもお世話になってる保険屋さんは、保険会社の会社員一本なんで、会社のノルマっていうものにすごく嫌な気持ちになられていて、
私がご紹介する方っていうのは、やっぱりコストがとても低い商品ばかりご紹介するんですよ、私は。
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商品のご紹介というよりはその仕組みのご紹介ですね。
医療保険ってこういう組み方があるよ、がん保険ってこういう組み方があるよ、こうやってやると安くて保証の手厚い備え方ができるよっていう組み方をご紹介するんで、
そうすると必然的に保険会社さんの儲けっていうのは少ない商品仕組みを提案することになるわけです。
だけど、私の信頼してる方々はそういう組み方がいいものだっていうのを理解してやってくださってるんでね、信頼してるんですけど、
でもやっぱり会社側からするともっと手数料率の高い商品を販売しろっていう指示が来たりとかで、
そういうところにすごく嫌な気持ちになられているっていうお話をシェアしていただいたりとか、
あとはそのね、普通預金とか定期預金とかその預金にちょっとでもお金がたくさんある方は、
もう根こそぎね、そこから引っこ抜いて、根こそぎ偏額保険で運用しましょうとかね、
いう提案をガンガンみんな当たり前のようにしてるんだけど、そうじゃないよねって。
預金には預金の役割があって、預金として持つべきお金があるわけですよ。
万が一病気になった時とか万が一失業した時とか、そういった時に安心して生活できるお金、生活防衛費とかね、
生活費の半年分から1年分くらいは預金で持ちましょうっていうふうに私はお話ししています。
とか来年の固定産税、再来年の社検代とかそういう目先使うお金、5年後の教育費とか目先使うお金、
そういうのはやっぱり預金とか個人向け国債とかね、そういうリスクの低い商品、
もしくはリスクのない商品っていうので持つ必要がある。
にもかかわらず何でもかんでも預金があったらもう少しでも増やしましょうっていう切り口にして、
そういう貯蓄型保険って言いますけど返額保険とか取り立て保険とか提案しちゃう。
でもそれって本当にお客様のためなのかいっていうのにお二人ともすごく平気とされていたっていう感じ。
やっぱり保険会社に勤めてるってそういう意味で本当の意味でお客さんのためにならない提案をしない局面があるのかなと思うとやっぱ苦しいなって。
特にそのお二人はさ、それが良くないっていうふうに理解してるというかそういう価値観というかね。
なのに販売しなきゃいけないっていうのはやっぱ酷ですよね。
自分のやりたくないことをやらせるって酷だからさ。
その本の著者さんは売りたくない商品を売らないっていうのを完全に決めてますし、
もう一人の方もそういうふうにお考えなんで。
横を見ればそういう商品をガンガン販売して手すりを上げてる人たちもいるわけだからなんか思わないことはないわけですよね。
09:00
だから私はやっぱりそういう、銀行員の時はもちろんそういう世界だったんで、
そういう世界から時放たれて本当の意味で大切な預金、本当の意味で大切な保険、本当の意味で大切な家計の仕組みっていうのに
フルコミットをしてお客様とお話しできるので、私はとても幸せだなというふうに思います。
というお話でございました。
ということでですね、9月ですね、自動車保険の生命保険はまた別回でやりますけど、
自動車保険の勉強会をやろうと思っています。
なので、自動車保険を知りたい方についてはこのラジオの概要欄の方からご覧いただいて、勉強会をぜひ詳細ご覧になってみてください。
本当にね、みんなね、生命保険も自動車保険もかけすぎです。かけすぎ。
かけすぎっていうのは保証が手厚すぎっていうところも一つはあるんだけど、
手厚いと思い込んでたけど実は全然保険金おりないとか、
実は同じ条件で組んだとしても他の保険会社さんで組んだ方が安くなるとかね、
いろんなことがありますので、ぜひぜひ見直ししてみてください。
年間、本当変わる人だと年間10万くらい浮いちゃう方もいらっしゃるんでね、
ぜひぜひご参加ください。その10万があったら何ができますか?
旅行に行けるよ。10万あればね。
ぜひね、お金の有益な使い方をしてほしい。
ただただなんとなく入る保険じゃなくて、
自分にとって価値のある保険にいくら払うのか、
そして浮いた差額でどういうお楽しみ、人生のお楽しみを選択できるのかということを考えて、
お金の活用の仕方を考えてもらえたら嬉しいなと思います。
ということで今日のラジオは終わりにいたします。
じゃあね。バイバーイ。
11:00

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