00:00
こんにちは、えほん不動産船越道のりです。 今日のテーマは、上手いのは知ってるし、分かったよ、でも本音は?というお話をさせていただきます。
声がガラガラでございます。 日付で言うと、昨日ですね、
聞き力の学校の第3校に参加をしてきました。 ここではですね、本当自分の本音とつながるっていうね、こういうワークをやるんですね。
この第3校の内容は、ちょっとシェアができないということになっているので、詳しくは控えるんですけれども、とにかく本当の自分のあり方とか、
今の自分としっかりつながったスピーチをするっていうのがここで目指すところです。 で、僕がそこで言われたセリフが冒頭の
上手いのは知ってるし、分かったんでっていうことです。 これね、講師の森田一郎さんからこのコメントをいただきました。
でね、これ僕実はずっと気にしてたことでもあります。 正直ね、喋るの
上手なんです。 人前でスピーチすることも別に、そんなめちゃくちゃ緊張して喋れないとかないし、
このスタンドFMにしたってですね、YouTubeにしても、はい、録音回りましたってなったら、なんか喋れちゃうんです。
でもね、そう、だからこそ喋るの。スピーチができるのは分かってるよ。 でもね、そうじゃないっていう。自分の本当に
自分と繋がっている、自分の腹の声が出せるかどうか。 なんかね、そこを今回問われたですね。
で、実際にそこで自分がね、今できる自分と繋がるスピーチを何とかやった。 その結果というかね、その時の気持ちを今日はシェアしたいなというふうに思っております。
はい、というわけでガラガラ声ですが、マンスリースポンサー様のご紹介をさせてください。
この本を30万人に届ける初の著書、「僕は今日も定時で帰る」を出版した
真弘さん、松尾よしひろさんの提供でお送りしております。 応援メッセージいただいております。
みっちゃんの応援マインドを超絶リスペクトしています。 ということでね、
書籍、「僕は今日も定時で帰る」を購入リンクを概要欄に貼っておきますので、ぜひ手に取っていただきたいと思います。
で、それってどんな内容なんていうことについてはね、真弘さんのXの発信、見てください。
フォロワー2.6万人のインフルエンサーさんなんですが、毎日毎日ショートストーリーを上げていらっしゃいます。
そこがね、要はサラリーマン、特に中間管理職の日常、あるあるっていうことがね、めっちゃ丁寧に描かれています。
03:00
単なるあるある記事ではなくて、やっぱりそこから学びやね、何かの示唆や、自分自身の在り方と照らし合わせてどうかってね、考えさせてくれる、そういうストーリーになってて、最後はクスッと笑えるっていう、本当に秀逸な文章を書かれる方ですので、
ぜひね、Xの配信を見て、こういう内容が載っているのねっていうのを見ていただいてね、気に入った方いらっしゃったらぜひAmazonで手に取っていただきたいと思います。
このうちの44個のストーリーを書籍に合うように再構成された、そういうものになってますので、ぜひ中間管理職の皆様、そしてこれから中間管理職になる皆様、
何ならそういう方々を雇っていらっしゃる経営者さん、皆さんに読んでいただきたい本になっております。
マヒロさん応援しております。
はい、それでは本編に参りましょう。
うまいのは知ってるし、わかったんでっていうお話です。
本当にね、これもめっちゃ実は僕、気にしていることでもあるんです。
そう、口が達者、喋るのうまいね、
説明上手だねって言われれば言われるほど、心こもってないよねって、本当のあなたは何なのって言われているような気がします。
不思議でしょ、本当に言ってくださっている方からしたらきっと善意で言ってくれる、じゃあスピーチうまいよねって、善意で言ってくださっている方がほとんどだと思うんですけれども、
やっている自分はですね、何か、これって上手に喋ろうとしちゃってる。
なんか上手な自分のスピーチ見てねってなっちゃってないかっていうね、すごく自分の中での葛藤が実はあるんですよ。
喋るの上手なんですよねっていう裏側にね、そんな気持ちがあって、でも一郎さん、森田一郎さんはそこをズバッと切り込んでね、
まさに僕の感じていること、そしてそれが多分その場にいたみんなにも伝わっていることを言語化してくださったんだなって思います。
でその後、僕もね、自分と向き合い直して一体どこを、どう自分を出せばいいのかっていうのをね、
もう考えてもしゃあないからそのまま言ってみようって言ってみました。
満点はもらえなかったけど、でも本当にね、あそこほんまやなって伝わることはできました。皆さんに伝わることはできた。
でね、こんな色々、学びの発信とかね、クラウドファンディングとか企業とかっていろんなことを発信しています。
なんかどうすればね、なんかうまくいってそうに見えるかもしれません。
でも、あの中身はね、タバタしてて、全然思うようになんかいってないですよ。
もっと言えば、振り返ればですね、僕はお仕事を始めてから、もっと前か、あの子供の頃からね、
06:03
何やっても割と上手いことできる方なんですよ。正直ね。
何やってもそこそこ人よりは上手にできる、でも一番にはなってないみたいなタイプなんですね。
ずっとやってきてね、不動産の仕事にも就いたけれど、そこでもね、うまくは最初はいってなかった。
3年間の全く売れない期間を経たりとか、売れるようになっても今度は部下が全然ついてこなくて、
10何人も辞めていったりとか、そのうち離婚も経験してね、家族すら守れなかったり、家族すら大事にできなかった。
そんなもう本当に誰にも人がついてこなかった、自分がいて。
でも結局仕事でしょって、仕事の評価は仕事がしてくれるし、ある意味ね、それでついてこれない人は仕方ないよねって思ってました。
その当時は思い込もうとしてたのかな。
自分は仕事ができるから評価されてるんだって言ってね、一生懸命仕事だけを頑張って。
でも今考えたら明らかに間違ってるけど、間違ってるからそういう結果になったわけですよ。
誰でも人が残んないっていう、そんな時を経てね。
そのままの自分じゃ嫌だ、変わりたいって言って学び出して、いろんな方とつながって、いろんな人の応援をさせてもらって、
今ですよ、起業するとなってね、クラウドファンディングをしました。
そうすると本当にたくさんの人が支援してくれたり、応援してくれたり、毎日エールをくれたり、
ライブをやったらいつも見に来てくれる人がいて、本当にたくさんの人に応援していただいて、
でもそこでの自分は、もうできないことはもうできないってはっきり言いました。
僕はこれができませんって、スケジュール組むの苦手、人と予定合わすの無理、そして細かな事務作業できない、
本当にポンコツをさらけ出して、でも僕ができることはこれで、やりたいことはこれなんだって自分が話し続けた、発信し続けた結果ね、
それをそんなみっちゃいからそこ応援してあげるよってやってくれる人が出てきました。
事務局で包まれてくれたしんちゃんとかもね、ゆっきーとかともちゃんも初めね、
本当に毎日毎日ライブに見に来てくれたべっちゃんとかけんけんとか、本当にたくさんの人が僕のことを支えてくれて、
そんなポンコツな僕をね、いしあんとかもそうです、いつも投稿してもコメントくれて、
そんなポンコツな僕を、それでもそんなみっちゃいやから応援してあげるよって、
そう言ってくれて、僕なんかこのままでいいやなって、このままで応援してもらえるんやってね、すごく嬉しかったし、
なんかそこでね、僕は僕自身を今まで認められてなかったんだなって感じた瞬間でもあったんですね。
09:03
ダメな自分とかポンコツな自分とかね、本当にそれを隠すようにね、むっちゃ頑張って、
できないことも頑張って、無理して仕事してきた。だからつまんなかったし、つまんなそうな顔で仕事してたと思う。
そんな時の自分で誰も応援してくれないし、僕がこんなにできないことをいやいや頑張ってるのに、
お前らもやれよっていう、多分ね、そういう心の音だったんだと思いますね、その時は。
だから誰も残んないし誰もついてこなかった。
でも今は、もう僕のいいところをフィードバックしてくださいっていうワークをするとね、
第一番に笑顔が素敵、そしてみっちゃんはめちゃくちゃ話しかけやすいし、
受け入れる体制でいてくれるから安心するって言われるようになってます。
もう何年か前の僕にね、聞かせてあげたらびっくりすると思う。
だし、その頃の僕を知ってる人が聞いてもびっくりすると思う。
それぐらいね、僕は変わりたいと思って、なりたい自分に今少しずつ近づいてる。
そんな今の僕です。でもまだまだね、僕がもっとなりたい自分の理想はもっと高く、
自分の可能性ももっと大きく信じてます。
でもそんなのには全然慣れてないんだけど、
でもね、そうやってみっちゃんってこういうとこが素敵なんだよ、
そしてできないみっちゃんも応援するよって言ってくれる仲間がいるし、
もっと近くにはね、そんな僕を、今日だって本当に朝から晩までね、
その利き力の学校、勉強しに行ってましたが、
そんな僕にね、何も聞かずに僕のやってることを本当にただただ応援してくれる。
あなたのやってることは信じてるよって言って送り出してくれる妻がいて、
もう本当になんてありがたいんだろうって。
なんか最低だった時代の僕にね、
うん、お前こんな感じで企業できてるよって、
こんな素敵な人たちに囲まれてるよって言ってあげたいなって思います。
そんなね、私、今みっちゃんの現在地点をそのまま喋っただけの回でございました。
あの、今日はね、もうなんか皆さんの役に立とうっていうのがちょっとすいません。
何かあったかどうかわかりませんが、でもね、
もし持って帰ってもらえるものがあるとすれば、
人は変われる。
いつからでも変わりたいと思った自分になれる。
僕はそれをこれからもね、どんどん自分を変えてね、
自分の目標に向かって努力をして自分を成長させて変えていくことで、
僕がその証明になりたいなって思っています。
12:00
僕が本当に真剣に勉強を始めたのは40歳からです。
それでもね、そうやって少しずつ自分のなりたかった自分になれているんです。
それをね、本当にダメダメダメダメ人間と僕でもなれるんだっていうことをね、
本当に示していきたいな。
それがもしかして誰かの希望や勇気やあいつができたんやったら、
自分もできるかもって。
何かね、そんな風に思っていただけるようなことがあればね、
僕が生きている価値もあるんじゃないかなってそんな風に思います。
そんなことがね、一人でも多くの人に届きますようにと。
僕はそうやって巡らせる人になりたいんです。
お金だってそうだし、人だってね、情報だって、芸術だって、絵本だって、
そして自分自身のこのね、在り方、生き様もね、これもエネルギーなんですね。
そういったものを世の中に、一人でも多くの人に巡らせて、
そしてその人がまたね、自分もやろう、頑張ろう、自分だって巡らせる人になろうって、
そういう風にね、思っていただけるような未来を僕は迎えていきます。
ということで、今日は私、みっちゃんの現在地と決意表明と、
もしかして持って帰っていただけるとしたら、
人は何歳からでも変われるんだよっていうお話をさせていただきました。
はい、それではですね、お役に立ったでしょうか。
皆さんの感想、コメントね、いただけるととっても嬉しいです。
僕もね、勇気を出してスタンデフMの皆さんには自己解除をさせていただきました。
皆さんの中でもね、なんか、もしですね、そういった今の自分を変えたいなって思う気持ちがあればね、
もうその気持ちがあるからこそ、それが原動力なので、
ぜひね、皆様も何歳だって変われます。
僕が証明ですってことを、僕もね、一緒に伴奏していきたいと思いますので、
一緒にね、より良い未来を迎えに行きましょう。
はい、それではコメント返しのコーナーです。
よりさん、毎日コメントありがとうございます。
みっちゃん、こんばんは。保険は3つほど入っています。
入った時、それほど深く考えてなかったような火災、生命、介護に入っていますが、
しっかり精査すること必要ですね。
そのことによって余分なものも分かり、と同時にありがたさも分かりますよね、きっと。
ということで、本当にありがとうございます。
でね、保険はやっぱり必要なものには僕は入った方がいいと思っています。
だから保険全然不要論者じゃないんですけれども、
その無駄なものには入ってほしくないし、
何のために、なぜこの保険に自分はこの内容で入っているのかっていうのが、
やっぱりご本人が言語化できる状態、これが本来あるべきかなと思っているので、
ぜひね、そんな目線で見直していただけたらな、
無駄がちょっとでも省ければね、その無駄をまた別なことに使えるので、
ぜひ見直していただくことをお勧めいたします。
ご相談があれば、ぜひいつでもおっしゃってくださいね。
15:01
はい、というわけで、今日も最後までご視聴ありがとうございました。
それでは、本日も素敵な一日をお過ごしください。