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皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
今日も聞いてくださってありがとうございます。校長みっちゃんでございます。 今日のテーマ
採用と発信。 採用と発信についてのお話をさせていただきます。
今、いろんな発信がありますよね。 僕もやっています。発信をするときにものすごく大事なことがありまして、これが
目的が何なのかっていうことなんですね。 目的が何なのか。
例えば、集客だったりとか、例えば物を売るということだったりとか、
例えば何か、企業のPR案件を取りたいとか、
アンバサダーになりたいみたいなものとか、いろいろあります。 その中に採用をしたいというものもあると思うんですね。
採用って、もちろん経営されている方はよくご存知だと思うんですけれど、 まあコストがかかるわけですよ。
本当にその繋がりの中で紹介、あるいは直接問い合わせがあってやっていく、 こういう採用もあればですね、
やっぱり広告媒体に広告を打って、そして採用していくっていうこっちもあるわけですよね。
特に企業として大きくなればなるほど、採用にコストがかかっていて、 優秀な人材を取ろうと思うと、やっぱりある程度コストをかけないと取れないという現実も
あります。 かと思ったら、数十万とか100万単位でお金をかけた採用をした方が、
合わないからと言って辞めていったりとか、こういうこともあるわけです。 僕がいた前職の会社も退職者は多かったです。
これは不動産業という特性もあるかもしれないですね。 業種の中々長続きしないと。僕はその中で新卒で入った会社で、
最終的にも20年いたわけですけれども。 営業で新卒で入ってそのまま20年ずっといたっていうのは、なかなか人に言うとすごいですねって言われるんですけど、
それぐらいね。だいたい5年経ったらベテランになるみたいな業界なので、10年以上いるとなんかもう長老みたいな。
子さんみたいな。そんな感じ。若いのに子さんみたいな。そんな扱いを受けてましたけども。そういう業界なんですよね。
僕はたまたま運が良かったと思うんですが、ただ我々がこれから採用する中では、まずはその広告コストを下げるという意味でこのSNSの発信というのは一つ有効であると。
その一方で、このミスマッチを防ぐというのもとっても大事なんですよね。
要はミスマッチしちゃう。例えば企業があまりに夢を見させすぎて、この求職者、応募している方がなんか夢を見ちゃってね、来てしまって、そして現実が全然違う。
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発信している内容と全然違うってなると、これはなんとなくミスマッチを起こしてやめちゃうことになる。
逆に言うとですね、この企業側も採用してやってくる方がすごく素敵な例えば履歴書を書いていて、面接はすっごい良かったけど来てみたらあれみたいな。
そういうどっちもミスマッチがあるわけですよね。なのでこれを防ぐというのも実は採用コストを下げる一つの要因です。
やっぱりそこの勘違いがなくて長く続いてくれた方が一件あたりの採用コストは下げれるわけですね。
みんないろんなことをやっていくわけです。おすすめというか、やっぱり採用するにはそこのミスマッチをなくせばいいわけだから、なるだけ中のありのままがそのままわかるのがいいよね、なんていうふうに言われているわけです。
いろいろありますよね、それもね。ネタ的に社長をいじる動画を上げてみたりとか、スタッフみんなで踊ってみたりとかね、そういうのを見ると楽しそうとか仲良さそうとか思うんでしょうか?
わかんないですけど、僕は作られたものがあんまりいいなと思っていなくて何とでもできるから、じゃなくて本当に日常のありのままが見れた方が個人的には安心するなと思うんですけれども、
この作られた動画にせよ、あるいは日常のそのままの動画にせよですね、やっぱりスタッフの顔が見える、どんな人が働いているのかわかるっていうのって、
これから応募する人にとったらとてつもなく重要なポイントだと思うんですね。 そしてそれを見て入ってくるからミスマッチが起こりにくいっていうのはありますよね。
で、もう一点大事なことがありますと、これね、すごくなるほどなと思ったんです。
というか、今日一緒に行動していたある方がおっしゃっていたのが、その方も発信を一緒に学んでいる方なんですけれども、その方は採用のためのアカウントを作っていると。
イチゴの農家とかをされていて、そのイチゴのかぶり物をしてこのスタッフの方に出てもらうみたいなことをやったりして、それがすごく動画が再生されたりして評判だったと。
で、そんなんて面白そうだしアットホームな感じもしますよね。 で、それに気を良くしてですね、他のスタッフの方にもはいどうぞってやるんですけども、みんなですね、
即座にこううつむきがちになりですね、ちょっと動画は勘弁してくださいとかね、写真でSNSは勘弁してくださいみたいな感じになるということをおっしゃってたんですね。どうしよう困ったと。
まあまあ、顔にねスタンプでも貼っておけばいいんでしょうけども、ただやっぱりありのままを出すという意味ではね、顔のスタンプをなんかね、顔がなんか加工されてて、これでありのままですとはちょっと言いづらいですよね。
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じゃあこれって何なんだっていうと、ここも正直に言うとミスマッチが起こっているんだと思うんですね。
何かって言ったら、要はこの会社はですね、入ったらSNSに出るんだよっていう、そこが、まあその元々ね、いらっしゃるスタッフの方からしたらそんなこと今までやってきてなかったもんやから、
協力してくれないと。でもそこもはっきり言って会社のやりたいことからしたら完全にミスマッチだから、本来はね気持ちよく出てくれてどんな人がいるのかっていうのを発信することによって、
次入ってくれる人を安心させてあげようという意図なんですから、やっぱりみんな心よく出ていただきたいわけですよ。
でも元々採用がそういうふうになってないから協力してもらえないんですね。じゃあ今後どうしていかなきゃいけないかというと、入ってくる人はSNSに出ますよっていうことを了承した上で入ってきてもらうべきだってことですよね。
ここもミスマッチが起こらないし、今後発信がしやすくなりますからね、ということだと思うんです。そういう意味でも発信をしておくってとっても大事だなと思ったんです。
だって言ったら応募してくる人もそのSNS見てくるわけでしょ。ここの会社ってめっちゃ社員の顔がそのまま出るんや。で、嫌な人は応募しないじゃないですか。
いや私も出るんだったらどうしようみたいな。で、そんな採用の時に言えますよね。あなたもこうやって出てるんだから、あのうちの会社に入ったらこうやって出てもらうけど大丈夫ですかって確認できますよね。
で、嫌だっていう人入ってもらわなきゃいいわけですよ。だって今後のマーケティング、採用のために使えないじゃないですか。ですよね。素材にならないんですよ。言ってしまえばね。
で、なればその人は来てもらうべきじゃないですよね。でもいいですともちろん私もこれ見て安心してきたんで私もどんどん出ますよと。僕もどんどん出させてもらいます。
こういう方の方が来てほしいですよね。で、自分だってこれ見てきたんだからっていう。で、なるとこの発信って採用のミスマッチはなくすと思うんですね。
で、これはもちろん今採用に軸足を置いたお話をしましたけれども、自分自身に対する印象も同じで、例えば僕は今YouTubeでね、毎日6時から6時45分って配信をしてるんですけども、ライブ配信してるんですね。
そのライブ配信を全く加工せずにそのままアーカイブに残してます。こういう動画が260本ぐらいあるんですけども、これ何なんだっていうと、これもミスマッチを防ぐなんですよ。
結局、じゃあ絵本不動産に来て相談をしたら、どんな風な相談の乗り方してくれるのとか、どんな風な回答の仕方をしてくれるの、どんな人となりなの、どんな考え方なのっていうのは動画を見れば分かりますよね。
そう。だから、なんか行ってみてどんなんか分かれへんっていうその怖さがある。でも調べたらYouTubeいっぱい出てきて喋ってるのが見れるってなったら、ここは安心だと思うんですよ。
もちろんね、そこで知識をただただ得ていただいて、もうそれで納得で離れられる方もそれでもいいし、でも多分動画を見てると結局私ってどうしたらいいんだろうっていうのは多分分からないと思うんですよね。
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それは答えようがないからなんですけど、そこで興味を持って本当にこの人に相談したいなって思ってもらったら来てくれて、そこでのミスマッチってないと思うんですよね。
だってYouTubeライブでまるまるそのまま無加工で出してるわけだからね。そこがシャキーンとかピコーンとかなんかいろいろ加工されてたらですね、喋ってみたらあれあんなに流暢じゃないのねみたいな話になるかもしれないですけど、
僕の場合はですね、もうまるまるカットも何もせず噛んだら噛みっぱなしで配信してるので、この辺のミスマッチは防いでるなと思います。
というわけでね、今回は発信と採用の話をしましたが、やっぱこのミスマッチを防ぐためにもありのままを流す、これがとっても重要だし、今度来てくれる方もそれを了承してくれる方を雇うのがいいんじゃなかろうかというお話でした。
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