00:00
皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
私、校長みっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
さて今日のテーマですけれども、結局誰か一人に向けて話すんだというお話をさせていただきます。
結局誰か一人に向けて話すんだよというお話でございます。
昨日ですね、あるビジネスのコミュニティに参加をしてきました。
これは名前で言うと主政クラブというところなんですけれども、
これはどういうところかというと、中小企業あるいは個人事業主の方が
いろんな同じような中小企業経営者とつながって、
そしてここにマーケットを作っていこうというお話でした。
中小企業というのは集客力も認知もないと、信用もないという中なんですけれども、
同じようにこれからビジネス頑張っていこうという人同士でしっかりつながっていきませんかという会なんですよね。
例えば何かお願いしたいとなった時にはこの主政クラブの中でお願いをすればビジネスがつながっていく。
逆に何かあった時には何々さんにお願いしようとなるとですね、
これまた自分のビジネスにもつながるということで、
お互いに何かあった時には頼み合う仲間、助け合う仲間として、
そしてお互いに懸賛していきましょうというのがこの主政クラブの目的なんですけれども、
そこに行ってきたんですね。しばらく参加しています。
実際にこの主政クラブの中からも即読のスクールで学んでくれる生徒さんが増えたりとかしているので、
私自身は非常にビジネスにつながっているんですけれども、
本当にちょっと大事だなと思ったことがあってですね、
まず主政クラブって車座商談会というのがあるんですよ。
これ何かというと、すごい人数も100人とかくるんですよ。
この100人とですね、まず名刺交換をブワーやるんですね。
100人と名刺交換したら皆さんどうなるかというと、
とりあえずトランプのようにカードを持ってですね、名刺を持って、
相手の名刺の上にポンと自分の名刺を置いていくんですよ。
自分は自分でその名刺を下から取ってですね、名刺の100枚の束の下から取って、
相手の名刺の上にポンと置いていくんです。
これをお互いに交換していくんです。
分かります?お互いに名刺の束を100枚持っているんですよ。
そのカードの上にどんどんどんどん置いていくみたいな。
みんなですね、長い列になって、向かい合わせの列になって、
それがどんどんスライドしていくわけですね、みんなでね。
前に来た人にどんどんポンポンポンポン渡していくと。
100人いるから、いちいちご挨拶してよろしくお願いしますとかやってたら、
それだけで終わっちゃうわけですよ。
なので、もう本当に1人何秒の世界。
どんどんどんどん渡していって、まず名刺交換を終わらせる。
で、お席に戻りましょうと。
お席がだいたい7、8名の席で円卓になっているんですけども。
じゃあその円卓の中で車座商談会というのをしましょうと。
これ何かというと、1人今度は90秒、1分半のお時間をもらって、
それぞれこの7、8人が自分のビジネスとか自分のことのアピールをしていくという場なんですね。
03:04
アピールというよりもそれぞれですね、どんな業種の人がいるのか、
ということのつながりにも来ているので、
皆さんそれぞれ誰が何をしている人なのか知りたいわけなんですよね。
何かあったら頼むという時に思い出す人、誰なんだというのがここなわけです。
ここでしっかりとアピールをしていくと、何かあった時声がかかったりするし、
その場で商談がまとまったりするというこんな流れなんですね。
1人90秒の、僕の言っている7万用会場というところは2回、2クールやっているんですね。
合計15、6人のビジネスピッチを聞くと。
そこから会食だとか自由時間みたいになる。
ちゃんとお金をプラスアルファで払った人はブースが出せたりとか、
それから壇上でアピールできたりとかいろいろさらにアピールする機会を得たい人は、
お金を払ったり人を紹介したりしていくという感じで、
とにかく人と人、ビジネスとビジネスをつなげていこうというのが目的の会なんですね。
ところがですよ、なかなか名刺交換100人とするってなったら、
この100人覚えてないじゃないですか、はっきり言って。
印象的な人はね、とか印象的な名刺は覚えてますけど、
これ誰やったっけなこれ後から見てみたいな話があって、
まずはですね、一つ目、名刺、これ思い出せる名刺じゃないとダメだなって気づくわけですね。
要は顔写真とか入ってないと誰かマジで分かんないんですよ。
なんかデザイン性が高くて表にはお店の名前と、
ちょっとなんか自分のアルファベットの名前しか書いてないとかってなるとですね、
もうまず裏も見なきゃいけない、もうめんどくさいじゃなくて100人いたら。
ってなったら、この名刺がそもそもパッと見ただけで自分のプロフィール分かるの?
っていうことになってなきゃいけないなって気づくんですね。
それに気づけた方は多分修正していくと思うんですよ。
気づいてない方は自分が作りたいデザインの名刺を作っていくと思うんですね。
もうここで多分まず分かれていく。
で、パッと見て、この人何々の人なんやって分かる名刺をまず作ったら、
次はですね、車座商談会です。
やっぱりピッチ、90秒で何をしている人の中をちゃんと話せるかってことなんです。
私話せます。
毎日喋ってますからね。
なんですけど、やっぱり聞いてると結局この人何なのかなっていうのが全然分からなかったり、
で、その商談を要は100人が同時にやってるわけなんで、ざわざわしてるわけですよ。
その中でちゃんと通る声で喋れてるかとかもすごくあるんですね。
もう声が小っちゃいとそもそも何言ってるかが分からないんですね。
そう、ということもやっぱり聞く立場になった時に自分がちゃんと気づけるか。
ここもまた自分が鍛えられるポイントだな。結構声張らないとダメだなと。
逆に言うと声張られてたら中身なくてもなんか印象に残るんですよ。
だって必死で聞こうとはするから、ちゃんと相手のことを受け取ろうとはするから、
声がでっかくてちゃんと聞こえるだけでちょっと勝てるんですよ。
声が小っちゃいだけで負けるみたいな感じ。
あるいは見た目、印象に残る見た目だと覚えられるんですよね。
06:02
僕、蝶ネクタイなんですよ。蝶ネクタイにサスペンダーしてるんですよ。
なんでみんな覚えてくれてるんですよ。あの蝶ネクタイの人。
でもこれすごく重要なポイントだと思います。
そして、昨日の気づきはここからなんですけども、実はその一部会、二部会ってあって、
いつももう夜とかレッスンもあったり、速読のレッスンがあったり仕事も残ってたりで、
夜帰って仕事してたりしてたんですけども、
昨日はちょっと特な予定もなく、昼間お仕事も終わってたので、
夜の三部会に参加してみようと。
だいたい6時から始まって9時ぐらいに終わりますと。
その後、三部会、二次会みたいなものがあるんですね。
飲み会でもわちゃわちゃするのもなーみたいなので帰ってたんですけども、
昨日行ってみたんです。そこではもっと濃い話ができました。
結論を言うと、そこでやっぱり速読の体験レッスンが一組、二組と決まっていったんですね。
何をしたかというと、結局だんだん人数減っていくわけです。
となると、だんだんゆっくり話せる時間になるわけなんですね。
要は名刺交換の時はもう一人何秒、車座商談の時は一人90秒の中で印象に残る。
次はというと、しっぽりとその席に座ったらゆっくりその相手のことのお話が聞けるわけなんですよね。
そう思うと、この人ってこういう人なんだとか、こういうキャラクターなんだとかっていうのがはっきりわかってくるわけですよね。
しっかりお相手のお話を聞くと、お相手の持っている課題感とお相手のビジネスは何なのかとかいうのがわかってくる。
キャラクターもわかりますよね。そうすると、この方が実は抱えている課題感でこういうことで、
そこに自分が役立てることは何かなっていう情報が多いんですよね。
そう考えると、やっぱり一人一人と膝をつき合わせてゆっくりお話すると、
あなたにとってこのビジネスって必要だよってお話ができるようになるんですよ。
90秒だと、こういう人よろしくお願いします。いたら紹介してくださいみたいな話になるんですけど、そうじゃないですよね。
次はあなた1対1なので、あなたにとってこのビジネス、このサービス、例えば速読ってあなたにとってこういう効果をもたらしますよってはっきり言える。
これはなぜかというと、お相手の情報がめちゃ多いからなんですよ。
お相手のことをしっかり見れてるし、しっかりお話聞けてるし、この人ってどういう人なんだっていうのが人となりがわかる。
課題感もわかるからこそ、ぐさって刺さる伝え方ができるんですよね。
でもそれを1人に向けてやることによって聞いてる周りの人も、え、何々ちょっとこれ私にも関係あるかもってなってくれるんですね。
そして2人目が決まるみたいな話になってました。
なので本当ね、これ普段の配信も大事だなと思ったのがこういうことでね。
よくペルソナって言われるじゃないですか。
なんか顧客を想定して、ある固有の顧客を想定してその人に向けて発信をするんだなんてよく言われるんですけど、
まさにこれだなと思って。
昨日の場合はまさに目の前にいる方に向けて、あなたに向けての発信だよだったんですけど、周りの人がそれを聞いていいかもってなっていた。
09:03
これ同じで、こういうそのスタンドFMの配信だったり、それからYouTube、もう一緒ですね、FacebookもInstagramも。
要はSNSでビジネスの発信をする際には基本誰か1人、この人に刺さるお話をすればその周囲にちゃんと刺さっていく。
なんかね、このお話、僕知ってはいたんですけれども。
昨日ね、本当に100人、そして8人、で2,3人というふうに人数が絞れてきて、最終あなたにっていうプレゼンをした時にぶっ刺さったんですよね。
やっぱりそこなんだなって、すべてはね。
だから誰か1人に向けて、大勢に喋る時もこの中のあなたに向けて喋ってるという話し方をすると、実は刺さるんじゃなかろうかというお話でした。
お役に立ちましたら、いいねボロコメントいただけると嬉しいです。
はい、それではね、今日も聞いてくださってありがとうございました。
本日も素敵な1日をお過ごしください。
6月16日折り返しました。
いってらっしゃいませ。