1. AIインスタ大学
  2. Claude Motionで伝わる図解動..
Claude Motionで伝わる図解動画を頼む方法
2026-10-22 04:46

Claude Motionで伝わる図解動画を頼む方法

AIのアニメーションを、派手な文字から分かる説明へ変えるには。
一つの説明を、順番・違い・割合のどれで見せるか決める方法を、具体的な説明例と確認手順で整理します。


今回のポイント
・順番・比較・割合で、図と動きを使い分ける設計
・同じ問い合わせカードが確認から返信へ進む説明用見本
・発話・字幕・図解・効果音を同じ時刻へ合わせる考え方

▼ 今回の特典「図解動画の絵コンテ・発話と動きの対応表」
公式LINEに登録後、トークで「動く説明」と送ってください。
https://utage-system.com/line/open/v5zofvPWc3tl?mtid=OD10n0AuSOoM
受け取ったら、一つの説明を、順番・違い・割合のどれで見せるか決める。

▼ ソウタのAIインスタ大学(無料)
https://s--line.co.jp/lp-ai-university/

▼ インスタ無料診断・S.Earch
https://searcher.s--line.co.jp/demo

▼ 企業向けSNS運用代行・コンサル
https://s--line.co.jp/sns-management/

▼ 株式会社S.Line
https://s--line.co.jp/

▼ SNS運用・マーケティングの記事
https://aimarke.s--line.co.jp/

【発信者】ソウタ(岡田颯太)/株式会社S.Line代表
AIを発信・制作・SNSマーケティングの仕事に活かす方法を届けています。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
3つの箱がふわっと出てくる動画と、1つの依頼が3人の担当へ順番にふわたる動画。
同じ3つの箱でも、後者の方が仕事の流れを想像しやすいですよね。
動いているから分かりやすいのではなく、何の関係が動きで分かるかが大事なんです。
Claudeに、説明用のアニメーションを作るMotionという機能が登場しました。
文章や図、画像を動かして、短い動画として書き出せます。
今日は、この新機能が何なのかと、AIに図解を頼むときに変えたい指示を、実際に見られる説明見本で紹介します。
素材は、問い合わせ、確認、返信という3段階です。
難しいデザインの専門用語を覚える話ではありません。
視聴者が、順番、違い、変化のどれを理解すればいいのか、ここを先に決めます。
10月8日の公式案内では、Claude Motionはチームとエンタープライズ向けのベータです。
全ての個人向けプランで使えるという話ではありません。
エンタープライズでは、管理者側で有効にする設定もあります。
Motionは、人物の映像をゼロから生成する動画生成モデルとは違います。
文字、図、画像を動かすコードを作るため、言葉や数字やタイミングを変更できる仕組みです。
公式にはMP4でのダウンロードも案内されています。
これまで、クロードコードで動く図を作っていた人もいますが、その方法と今回のMotionという製品機能は、わけで考えてください。
今日の画面に出す図は、この動画のために用意した説明用の見本です。
Motionの操作画面ではなく、動かし方を理解するための見本です。
同じ題材をどう依頼するかが、今回持ち帰ってほしいところです。
AIに図解動画を頼むとき、3つの項目をアニメーションにしてだけだと、全部が同じように飛び出す動画になりがちです。
そこで、何の順番なのかを一緒に渡します。
例えば、問い合わせ対応なら、問い合わせが届く。
足りない情報を確認する。条件が揃ったら返信する。
この順番で一つのカードが移動する動きにしてくださいと頼みます。
3つの言葉を別々に動かすより、同じ一見がどう進むかを見せる。
矢印は移動の方向にだけ使う。
説明していない段階は薄くして、今の段階をはっきりさせる。
こうすると、動きが飾りではなく、話の順番を伝える役割を持ちます。
次は比較です。
全部任せると、下書きまで任せるの違いを説明するなら、箱を順番に出すだけでは足りません。
左は送信まで、右は確認で止まる。
同じ流れを並べて、最後の一段だけ違うことを見せます。
数字の変化なら、また別です。
10件の問い合わせのうち、情報が揃っているのが6件という説明用の例なら、
10個の点を置き、そのうち6個だけ色を変える。
関係のない矢印を増やす必要はありません。
架空の数字なので、実績としては見せません。
順番には移動、違いには並べて比較、割合には同じ単位の数。
この選び方と絵コンテを動く説明にまとめました。
LINEから受け取ります。
次は、せっかく作った図解を話している動画へどう合わせるかです。
03:04
図解の出るタイミングは、画面が寂しいからでは決めません。
確認しますと話し始めるときに、確認の段階が強調されるようにします。
まだ説明していない結論を先に全部出すと、視聴者はどこを見ればいいか迷います。
効果音も言葉の途中へ機械的に足すのではなく、
場面が切り替わる、比較の差が現れる、結果が確定するところへ合わせます。
全く同じ音を毎回鳴らすより、役割が違う場面を聞き分けられる方が意味があります。
そして、音が入った瞬間に声が聞きづらくなったら逆効果です。
図、字幕、効果音を別々に完成させるのではなく、同じ発話を基準に合わせます。
カットを変えたら、この3つも一緒に時刻を直す必要があります。
AIへ説明動画を頼むとき、まず順番、違い、割合のどれを見せるか決めると、指示が具体的になります。
順番なら15秒の見本にしてください。
最初の5秒で問い合わせ、次の5秒で確認、最後の5秒で返信。
同じカードを左から右へ動かして、まだ説明していない段階は薄くすると頼みます。
比較なら、2つの工程を左右に並べて、確認する段階がある方だけ強調する。
割合なら、10個の点を置き、6個だけ色を変える。
3つとも文字を跳ねさせてとは頼んでいません。
この秒数と数字は説明用の指定です。
実際の動画では、話す言葉の始まりと図の変わる瞬間を合わせます。
動きの種類を増やすことより、1つの動きで1つの意味が伝わること。
ここから図解の頼み方を変えてみてください。
04:46

コメント

このエピソードのトピック

すべてのトピック →

それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。

スクロール