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リールの差し込み画像なんか浮く…を解決する私の5つの工夫
2026-08-19 08:55

リールの差し込み画像なんか浮く…を解決する私の5つの工夫

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動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。
8月19日、今日のテーマは、リールの差し込み画像なんか浮く…を解決する5つの工夫でお送りしていきます。
本題の前にお知らせです。
8月27日の朝10時から、私のブレイン、クロードコード×パルミエプロを使ったAI動画編集の教材を公開します。
今回、購入特典に動画編集スキルというものを入れさせていただいてるんですね。
これがどういうものかというと、AIで動画編集してくれるとはいえ、AIにどう指示を出したらいいかわからない。
指示の出し方自体がまず難しいという方がいらっしゃると思うんですね。
ただ、でもこのスキルを使うと、自分の素材をAIに入れるだけで、AIが勝手にショート動画を作ってくれます。
作ってくれるのは、本当によく見るベーシックな方のシンプルなアフレコリールの動画になるんですけど、
でも、AI動画編集って難しそうだなっていう方には、まず難しい指示を考える前に、
本当にAIで動画が一本できたっていう体験をしてほしいなと思いましたので、スキルを入れさせていただきました。
こちらの教材、通常価格2980円なんですけど、8月27日から5日間限定で980円で購入することができます。
ただ、私のメルマガに登録してくださっている方は500円で購入することができますので、
8月27日朝10時に購入リンクを送りますので、もし気になる方がいらっしゃいましたら、今のうちに下の概要欄のリンクからメルマガ登録してお待ちください。
はい、ということで今日の本題に入るんですけど、今日はリール動画を作っている時に、画像って差し込むことってあるじゃないですか。
でも、その画像、なんか浮いちゃってるなーとか、世界観に合わないなーっていう時ないですか?
そういう時に私がやっている5つの工夫がありますので、そのお話をしていこうと思います。
じゃあ早速いきます。
まず1つ目、シャドウを入れる。
これは結構簡単なんですけど、画面の画像か、差し込み画像の後ろにほんのり、本当に微妙にシャドウを入れます。
特に白背景の画像とか図解って、動画の上にそのまま置くと平面的に見えやすいんですよね。
でもそこに少しだけシャドウを入れることで、奥行きが出て、ただただ画像を貼っただけっていう感じが減ります。
ただ、シャドウが濃すぎると逆に浮いてしまうので、もう思いっきりシャドウ入ってますってわかる感じではなく、ほんのり入れるくらいが私は好きです。
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で、2つ目、若干透過させる。
これも本当に微妙な違いなんですけど、画像の不透明度を少し下げることも私はよくやります。
100%でくっきり表示するよりも、ほんの少し、めちゃくちゃほんの少し背景が透けるくらいにすると、画像が動画の世界観に馴染みやすくなるんですよね。
私はプレミアでやるんですけど、プレミアで100%よりも若干下げるぐらい、本当に80から90ぐらいの間まで下げる時もあれば、背景によってはもっと95とか、それぐらい微妙にやっている時もあります。
ただ、この方法は何にでもやってはいけなくって、っていうのも、例えば文字を読んでもらうことがメインの差し込み画像なのであれば、透過させちゃうと文字がメルタなくなっちゃうんですよね。
なので、そういう時には透過させないのがおすすめです。
逆に、イラストだけとか写真だけとか、絵を見せることだけのメイン、演者さんが話していることを補助するだけの役割のものなのであれば、ちょっと透過させて動画に馴染ませることが多いです。
ほんのちょっとの違いなんですけど、これだけでも印象は結構変わります。
3つ目、動きをつける。画像を入れた時に、完全に静止した状態で置いておくのではなくて、若干動きをつけるとこなれ感が出ます。
プレミアで編集する時、私がよくやるのは、エフェクトの3Dを使って、それにキーフレームを打って、じわじわ斜めに角度をつけて動くっていう演出をよくやるんですけど、ここでのポイントは動かしすぎないこと。
本当に画像が動いてるって気づかせたいっていうよりかは、静止画っぽさをなくして動画の中に馴染ませたいっていうのが目的なので、動いてるか動いてないかわからないっていうぐらいのじわじわっていう感じにするのが好きです。
この演出をやる時にフェードインかけたりとかすると、より自然に入ることも、より自然に画像が入ってくるっていう演出にすることができるので、この組み合わせもよくやります。
じわっと出てきて、少し透けていて、そのままゆっくり動いていくっていう組み合わせは結構おすすめです。
もちろん動画のジャンルだったりとか、その時演者さんが話している内容とか雰囲気によっては、もっとパッと出したりとか、違うアニメーションを使ったりもするんですけど、落ち着いた雰囲気で画像を馴染ませたい時は、私はこの見せ方が今は一番好きです。
4つ目、効果音を入れる。画像とか図解が出てきた瞬間に、ポンとかシュッとか、そういう動画の雰囲気に合った効果音を入れてます。
これは単純に演出として気持ちいいだけじゃなくって、視聴者さんの目線を画像に持っていくためでもあります。
それまでテロップを追っていた方に、画像を見てもらいたいのであれば、今ここに出てきたよっていうことを知らせないと、人間の目ってあまり移動しないんですよね。
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なので、ちょっとでもそっちに目を向けてもらうために、音で補助してもらっているっていう感じですね。音で誘導しているっていう感じです。
5つ目が、演者さんの後ろに画像を入れる。これは画像自体を加工するっていうよりも、画像の置き方を変えるっていう感じなんですけど、
プレミアであればオブジェクトマスクという機能がありますよね。背景削除っていうことなんですけど、演者さんの背景を切り抜いて、その切り抜いた演者さんの後ろに画像を入れることもあります。
例えば、こんなプロンプト使ってますっていう話で、プロンプトの文章を出したい時とか、こういう記事を書いてますみたいな感じで、その記事を出したい時、その記事の画面とかプロンプトの画面をドーンと出しても、リールを見ながらそれ全部読む人ってあんまりいないと思うんですよね。
なのでそういう時は、プロンプト全部読ませるっていうよりも、演者さんの後ろで長いプロンプトをバーっとスクロールさせていく。そうすると、こんな感じの長いプロンプト使ってるんだとか、コメントしたらこんな感じの長いちゃんとしてそうなプロンプトもらえるんだみたいなことを視覚的に伝えるために、普通に画像をポンと置くよりも、後ろにバーってスクロールするっていう方法を取ったりすることもあります。
しかもちょっとおしゃれになるし、なんか編集してるみたいな感じになるのでおすすめです。画像って必ずしも演者さんの前とかテロップの下とかに置かなくてもいいんですよ。前に置くと演者さんと画像が完全に分かれて見えるんですけど、演者さんの後ろに入れるだけで、なんか映像の一部として馴染みやすくなったりもするのでおすすめです。
ということで、今日私がリールに画像を差し込むときによくやっている5つを紹介させていただいたんですけど、まとめると1つ目はシャドウを入れる、2つ目は若干透過させる、3つ目は若干動きをつける、4つ目効果音を入れる、5つ目演者さんの後ろに画像を入れるの5つでした。
もちろんこれ全部毎回やるわけではないです。ジャンルによって使い分けてます。文字をしっかり読ませたいなら透過させないとか、落ち着いた場面であれば派手な効果音は入れないとか、画像をしっかり見てほしいなら動かしすぎないとか、逆にプロンプトとか記事みたいに全部読ませる必要がないものだったら演者さんの後ろで動かして演出として使ってみるとか、その画像で何を伝えたいかによって見せ方って変わるので、そこを気にしながら
今回の5つ、ぜひ取り入れていただけると嬉しいなって思います。ということで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。じゃあバイバイ
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