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動画編集者ひとのなの、今日もたのしく動画編集のある暮らし、おはようございます。
10月22日、今日のテーマは、ClaudeCodeで図解を作ってトークリールに活用する5ステップでお送りしていきます。
今日は、私普段トークリール作ってるんですけど、そのトークリールに最近ClaudeCodeで作った図解をよく組み合わせることが多いので、
どうやって編集しているかっていうのを、5ステップでお話ししていこうと思っております。
もう、ClaudeCode最近すごいですよね。
ClaudeCodeさえあれば、動画が作れるっていう時代になってるかなと思うんですけど、
ただ、私は動画編集者としてクライアント様から編集を任されているので、動画を全部ClaudeCodeに作ってもらうっていうことはしないです。
著作権とか、手品義務の問題もありますし、何よりクライアント様が求めているのって、AIで簡単に作れるもの以上のクオリティだと思っているからです。
とはいえ、AIを使ってはいけないということではなくて、AIが得意なところはAIに任せて、自分がこだわりたいところに時間を使うっていう使い方を私はしています。
その一つが図解なんですね。
めちゃくちゃClaudeCodeって、図解が上手なんですよ。
以前は、図解を入れてくださいっていうご依頼があった時は、私はアフターエフェクトとか使えないので、
プレミアで四角形を作って、線を引いて、キーフレームを打って動かして、みたいな結構細かい作業を、その一個の図解だけにめちゃくちゃ時間をかけて作ってました。
なんですけど、今はClaudeCodeがあれば、自分の思いというか、こういうふうにしたいという言葉で指示するだけで、ポン出しできるようになったんですよね。
ということで、その作り方を、私が実際にやっている作り方を、5つのステップで紹介していきます。
1つ目、図解にしたい部分の台本をClaudeCodeに貼り付ける。
トークリールの中で、図解を入れたい部分の台本だけClaudeCodeに貼り付けします。
全部の台本を渡す必要はないです。
もう、視覚的に説明した方が分かりやすい部分だけを貼れば大丈夫です。
2つ目、モーショングラフィックで図解にしてもらう。
ClaudeCodeに今貼り付けた台本の内容を、モーショングラフィックで図解にしてと指示をします。
例えば、文字や図解が順番に出てきたり、矢印が動いたり、そういう簡単なアニメーションもClaudeCodeがコードを使って作ってくれるんですね。
動画生成じゃないんですよ。
私の場合、トークリールはそこまで激しい動きは必要ないと思っているので、シンプルで見やすい動きをお願いすることが多いです。
この時に、自分のイメージカラーがあるのであれば、このカラーと白だけを使ってとか、動きは緩やかでとか、めちゃくちゃ派手にしてみたいな、
本当に専門用語を使わなくても、なんとなくこうしてっていうのを、とりあえずバーッとClaudeCodeに入れちゃえば、なんだかんだそんな感じになって返してくれます。
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3つ目、必要なら効果音を入れてもらう。
図解ができたら、必要に応じて効果音もお願いします。
例えば、図解の中でポンと画像が出る瞬間とかには、ポンっていう音を入れてとか、そんな感じですね。
動きに合う効果音をつけてお願いすれば、つけてくれます。
もちろん効果音が必要のない図解もあるので、ここは動画に合わせて私は判断をしています。
4つ目、背景透過して案件のフォルダに保存する。
ClaudeCodeはファイルの操作もできるので、指定したフォルダに素材を保存してもらうこともできます。
これが結構便利で、自分でファイルを移動したり整理したりする手間が省けるんですよね。
ただ、背景透過については作る形式によって対応方法が変わるので、実際に透過されているか確認して、
もし透過されてないなとか、透過が下手だなって思ったら、グリーンバックでお願いすることもあります。
5つ目、編集ソフトに読み込む。
最後は出来上がった図解を、私は普段プレミアで編集しているので、プレミアに読み込みます。
トークリールの必要な部分に配置をして、タイミングとか大きさとか動きなどを調整します。
ここからはいつも通りの動画編集ですね。
AIが作ってくれたからといって、そのまま全部使うわけではないです。
説明が正しいかとか、視聴者さんに伝わりやすいかとか、動画全体の雰囲気に合ってるかっていうところは、ちゃんと自分で確認をしていきます。
でも、今まで図解を1から作るために使っていた時間が減ったことで、動画全体の見せ方にもっと時間を使えるようになったんですよね。
AIに動画編集は全部任せるのではなくて、AIが得意なところだけを上手に取り入れるっていう方法であれば、
普段プレミアとかキャップカットとかで編集している方も、自分の編集スタイルを変えずに取り入れやすいと思います。
なので、ぜひまず簡単な図解を1つ作るところから試していただければいいんじゃないかなと思います。
ちなみに私は最近、ビジネス系のアフレコリールをよく作成するんですけど、
このクロードコードのおかげで、図解の挿入とか説明がわかりづらいところの補助の画像とかをポンポン作ってくれるので、
めちゃくちゃ時短になってとてもありがたいって思っております。
ということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあ、バイバイ。