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Claudeにメモを渡したら、企画書になった。どこまで任せられる?
2026-10-12 06:08

Claudeにメモを渡したら、企画書になった。どこまで任せられる?

頭の中にはある企画を、人へ渡せる資料にする作業までClaudeに頼めるか。
自分が説明できる企画を一つ選び、六つの欄を埋めて依頼する。
出力の参加条件と未定欄を確認し、読みづらい箇所を指して同じ文書を修正する。
最後にPDFのページ数と欠けを確認する。


今回のポイント
・本人のメモからできた企画書と、入力した六つの条件
・初稿から参加条件を読みやすく直した手順
・一枚指定でもPDFが二ページになった結果と仕上げ確認

▼ 今回の特典「メモから企画書へ|入力・修正・仕上げの実践シート」
公式LINEに登録後、トークで「メモから資料」と送ってください。
https://line.me/R/ti/p/@953mvaom
受け取ったら、自分が説明できる企画を一つ選び、六つの入力欄を埋めてみてください。

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【発信者】ソウタ(岡田颯太)/株式会社S.Line代表
AIを発信・制作・SNSマーケティングの仕事に活かす方法を届けています。

感想

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00:04
これが、Claudeへ渡したメモです。
そして、こちらがそこからできた企画書。
開催するか判断するための項目まで、文書になっています。
頭の中には案がある。でも、人に渡せる資料にするところで止まる。
今日は、その作業をどこまでClaudeに渡したか、実物で見ていきます。
1枚でお願いしたのに、最後は2ページになったところも含めてです。
今回作ったのは、6人で30分のAI仕事整理体験会。
開催予定の告知ではなく、資料作成を試すための架空の企画です。
参加した人が、自分の繰り返し業務を1つ選んで、
AIへの依頼メモと、明日試す一歩を持ち帰る。
これを責任者へ見せて、開催してよいか判断してもらう資料にしました。
先に、出来上がった方を見ましょう。
人数と時間が分かる。
30分の中で何をするか分かる。
決まっていないことも見つけられる。
資料を受け取った人が、結局何を決めればいいのか冒頭で読めます。
文章が立派になったというより、人に説明するための順番ができたんです。
ただ、ここは大事です。
6人30分の2言だけで、全部をクロードが考えたわけではありません。
入力では、最初の5分で困り事を選ぶ。
次の15分で依頼を作る。
最後の10分で出力を確認する。
という進行もこちらで渡しています。
AIが考えた部分と自分が決めた部分を混ぜると、
何を頼めば同じように作れるのか分からなくなるので、
メモの中身も見ます。
企画書をAIへ頼むときは、読む相手まで伝えてみてください。
今回のメモでは、人数、進行、持ち帰るものをこちらで決めました。
日時や料金は未定のままです。
そして、参加者を募集する案内ではなく、
責任者が開催してよいか判断する企画書にしてほしいと渡しました。
同じ回でも、読む人が違えば、先に見たい情報が変わります。
初行では、5分、15分、10分の進行と、未定の項目を元のメモと比べました。
条件は残っています。
でも、実際に読んで直したくなったのは、この横に広い表です。
この表を過剰書きへ変えて、同じ文章を修正しました。
最初から別の企画書を作り直すのではなく、
情報を保ったまま縦に読める形へ変える。
修正前と後を並べると、内容を増やさなくても読み方が変わるのがわかります。
ここが、チャットの返事を受け取るだけで終わらない面白さです。
前の回答を探して、自分の資料へ貼って、また修正された文章を貼り直す。
その作業を挟まずに、見ている文章を直していく。
白紙から完成させるより、まず一度形にして、
ここは残す、ここは変えるとさせるようになるんです。
資料の修正を頼むなら、わかりやすくしてください。
の一言より、誰がどこで読みづらそうかを渡すと具体的になります。
03:00
例えば、当日の進め方を先に読みたいので上へ。
未定の項目は決まった情報と分けて、
今日の内容は減らさず過剰書きにして、
この3つは全部を作り直さなくても頼める修正です。
今回使ったメモと、こうした修正の頼み方は記入できるシートにまとめています。
自分の企画へ置き換えて使いたい方は、概要欄のLINEでメモから資料等を送ってください。
では、この文章を実際に人へ渡す最後のところで、何が起きたかを見ます。
PDFにすると2ページでした。
1枚でお願いした条件はここでは達成できていません。
文章の画面でよく見えていたことと、書き出したものが1枚に収まることは別だったんです。
だから完成しましたという返事より、実際に渡すPDFを開いてみる必要があります。
ここで文字を全部小さくして無理に1枚へ押し込むのかと考えると、それも違いますよね。
今回の相手は開催するか判断したい責任者です。
申し込み欄まで同じ紙に必要なのか。
企画の判断に必要な情報だけ1枚にして、申し込み欄を別にする方が読みやすいのか。
直す時には1枚という数字だけでなく、何のための1枚だったかへ戻ります。
申し込み欄を分ける案は次の修正として考えています。
今回完成したPDFは2ページです。
メモから文章にすること、同じ文章を直すこと、PDFへ出すことまではできた。
その先の相手へどう渡すかには判断が残ります。
もし自分の仕事で最初の1枚を作るなら、僕はもう内容を知っているものから始めます。
来週の打ち合わせで相談したい案、スタッフへ渡したい手順、講座の案内、誰に渡すか、読んだ後何をして欲しいか、決まっていることは何か。
この3つなら資料を書くのが苦手でも話せる人は多いと思います。
逆に自分でも何をする企画が決まってない時は、いきなり完成資料にせず、その相談から始めた方がいいです。
決まっていないところを綺麗な文章で隠しても後で止まります。
考えるところと伝わる形へまとめるところ。
今つまずいているのがどちらかでクロードへの頼み方も変えられます。
クロードドックスでは会話から文章を作り、修正や書き出しを進められます。
利用できる状態はプランや組織設定でも変わるので、今の自分の画面で確認してください。
文章の共有とPDFで渡すことも別です。
相手へ渡す前に相手が開ける形か文字やページが欠けていないかまで見ます。
今回AIが企画そのものを全部考えてくれたわけではありません。
でも自分が説明できる内容から人に見せて直せる資料までは進みました。
頭の中にある案をまだ文章がうまくないからと止めておかなくていい。
次に誰かへ説明したいことを一つ、箇条書きで渡してみてください。
完成した文章を書く前にまず直せる資料を手元へ置く。
そこからなら資料作りの始め方はかなり変わると思います。
06:03
ご視聴ありがとうございました。
06:08

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