またね、いろいろ苦労とか困難はありましたよ。
ね、ヤブさん。
すごいね。
大変でしたね。
今の段階としては、サンプルがもうほぼほぼできつつあって、
サンプル、アルファ版っていうのかな、それを作り終えそうなんで、
来月中に、6月中には実践投入っていうのを。
そう、実用を使ってもらって、フィードバックもらって、改善してっていう。
もうそこはアップデートしながら、実用化するっていうような形で進めようとしています。
だから大体ね、もう見通しはついたっていうところで、
そういう意味ではちょっといろいろと経緯の話ができたらなと思ってるんですけど、
ヤブさん、どうですか、簡単に経緯話しますか。
経緯話しよっか。
どんなことを学習をしていたかって。
大変そうやね、作ったことないジャンルは。
一生さ、あれだよね、作ったことないものを要求されて、
やっと作り終えたと思ったら、違う、作ったことないものを要求されるから。
それはね、初めてのことばっかりだからね、まだ今は。
ゲーム作りっていうところは、俺がやりたかったところだから、
そういう面で感じていったら、むしろありがたいというか、そういう面もあるけども、大変だったね。
いや、そりゃそうだ。何から始めたんだろうと思って、
作ったことないジャンルのゲームを作るのに。
そうだよね。ちょっとここだけの話でいい?何から始めたかという意味で。
パズル以外のゲームはどうですかっていう提案をめちゃくちゃしてた。
最初。
なんとかちょっと得意技に持ってきたい。
そうそうそうそう。
こんだけやってるんだよね。
やはりさんはここら辺作ったことないんだよなって、他だったらあるんだけどなって思いながら、
ここはっていう抵抗を実は最初にちょろっとしてた。
抵抗。
まあまあね、要求っていうか、そこが一番大事だから、そこ合わせるのがね。
だから、パズルゲームは作りましょう。
ただ、そのパズルゲームだけだと、やる人がさ、プレイする人たちってイメージさ、学生さんだったりするんだけど、
そういう人たちがみんなパズルゲーム好きってわけじゃないじゃん。
確かにね。
だから、ちょっとパズル要素入ってるんだけど、ちょっと薄めた感じ。
かつ、プラスアルファでRPGゲーム要素も薄く入れて、ちょっと戦闘している感じとか、
冒険している感じっていうワクワク感っていうのを取り入れたいって思って、そこを提案したのね。
それで、いいねってなって、パズドラとかって言ったらわかりやすいのかな。
パズルゲームしながら適当に戦うみたいな。
パズルと言えばね、パズドラ。
そうそうそう。
そういうようなゲームを、サンプルを作ってますというところです。
それで、パズルゲーム。
落としたら思ったより規模がでかくて、ゲームの。
3Dだしね。
ごちゃごちゃしすぎてて、何がどうなってるかわからなくて、
俺ら結局さ、
ショップ?ゲーム内にあったショップの看板をさ、
ちょっといじることしかできなかったよね結局。
ホットホット動かしてたもんね。ずらしてたもんね。
そうそう、ちょっと落書きするだけで終わったもんね。
何も知らなさすぎて。
高度なものから行きすぎるがゆえに、逆に挫折ポイントだよね、相野ね。
いやそうだと思う。急がば回れじゃないけど。
ベースを去ってダウンロードするのって早いだろうなって、
いろいろゼロから作る必要ないから、
早いな、楽だなって思いながらやるけど、
自分が作ったわけじゃないから、理解がめちゃくちゃ大変。
もっと単純な仕組みで動く、
2Dでも紙ペラ一枚で動くぐらいのやつの方が一番いいんだろうね、最初は。
マジ、ほんとそうだと思う。
シンプルな仕組みの、そんな面白いわけでもないけど、
ちゃんと形として、ゲームとしてなってますっていう最低限を取り入れて、
見た方が多分見やすいと思うしね、シンプルだから作りも。
だからそういう意味では結構シンプルなパズルゲームを一応持ってきたつもりではあるけど、
やっぱりね、そこからプログラムを追いかけるっていうところは、
順番にね、最初にプログラムを追いかけるってどんなイメージかっていうと、
ゲームってそれぞれシーンっていうのがあるんですよ。
そのシーンっていうのは場面みたいなイメージで、
最初ゲーム起動すると、タイトル画面とかあるじゃないですか。
それはもうタイトルのシーンみたいなイメージね。
ゲーム開始みたいなところで、ロードする画面とかいろいろ出てくるじゃないですか。
そこら辺はロードするシーンというか。
その後、ロードした後に旅の途中からのフィールドマップとかあるじゃないですか。
それがまたフィールドマップのシーンで、
敵と遭遇して敵とバトルするときはまた敵とのバトルシーンみたいな。
そんな感じで一個一個の場面場面がシーンっていう風なんですけど、
まずそのシーンっていう流れがあって、
例えばシーン一個抜粋すると、
例えば敵との戦闘シーンに入りました。
そしたら、まずはシーンの中で、
RPGゲームだったら素早さ早い敵、もしくは味方が攻撃するじゃないですか。
それって素早さを比較して、誰が早いかっていうのをコンピューター判断して、
プログラムで判断して、それが攻撃をして。
その攻撃した後は反対側のサイドが攻撃して、
誰かHPがゼロになったら負けて、ゲームオーバーか勝利かどっちかみたいな。
そういう戦闘の流れっていうのもプログラムを読みながらイメージする必要があるんですよ。
今回でいうとパズルゲームだから、
パズルゲームが最初どういうふうにしてブロックが並べられるかっていうところから、