Ep.107 生成AI時代の予測困難な原価計算《ゲスト前田和樹さんと語る》Part2
2026-04-30 48:48

Ep.107 生成AI時代の予測困難な原価計算《ゲスト前田和樹さんと語る》Part2

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前田さんからしげさんへの「経営に関わる技術者はファイナンス理解をどの程度積むべきか」というお悩み相談を深掘りしました。

◆参考

atama plus

 

◆用語説明

  • プラットフォームビジネス : 売り手と買い手をつなぎ、手数料で収益を得るビジネスモデル

  • レベニューシェア : 売上の一部をプラットフォーム側に分配する仕組み

  • ラストワンマイル : 商品やサービスを最終的にユーザーへ届ける最後の工程(配送など)

  • 規模の経済 : 事業規模が大きくなるほど、1単位あたりのコストが下がる現象

  • ARPU : 1ユーザーあたりの平均売上

  • ARPA : 1契約(企業)あたりの平均売上(BtoB SaaSで重要)

  • ロイヤリティ : フランチャイズなどで本部に支払う継続的な使用料

  • 外部API : 他社サービスの機能を自社プロダクトから呼び出して使う仕組み

  • 変動費モデル : 利用量に応じてコストが増減する構造(生成AIサービスなど)

  • VaR(Value at Risk) : 想定される最大損失額をもとにリスクを評価する考え方

  • NPV(Net Present Value / 正味現在価値): 将来得られるお金を「いまの価値」に割り引いて、投資する価値があるかを判断する指標
  • シナリオ分析 : 複数の前提(通常・好調・不調など)で結果を比較する意思決定手法

  • DCF : 将来のキャッシュフローを現在価値に割り引いて企業価値を算出する方法

  • VCメソッド : IPO時の想定時価総額から逆算して現在の企業価値を決める手法

  • ハルシネーション : 生成AIが事実ではない内容をそれらしく出力してしまう現象

◆ゲスト

前田 和樹(Kazuki Maeda) @kzk_maeda

リクルート、EdTechスタートアップ等を経て2022年にatama plus株式会社に入社。SRE、データエンジニア、EMを経て、現在はVPoEとして開発組織の統括や技術戦略に携わる。個人ではAWS Startup Community Core MemberおよびAWS Community Builderとして活動するほか、LLMアプリケーション開発にも取り組む。京都大学大学院工学系研究科修了。

■kzk_maeda|note

◆パーソナリティ

しげ (Shigehisa Murakami) @cool_warm

株式会社ファインディールズ代表取締役/iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授/跡見学園女子大学兼任講師。学生時代は経済学を専攻。金融機関で不良債権投資、プロジェクトファイナンス、ファンド投資業務等に従事した後、スタートアップや地域の中小企業のファイナンスの支援等行う。2021年12月に初となる著書「決算書ナゾトキトレーニング 7つのストーリーで学ぶファイナンス入門」(PHPビジネス新書)を出版。近著に『決算分析の地図 財務3表だけではつかめないビジネスモデルを視る技術』(ソシム)。共著に『60分でわかる!ファイナンス超入門』(技術評論社)。

ファインディールズ Fine Deals Inc.

会計とファイナンスで読むニュース の記事一覧

決算書ナゾトキトレーニング 7つのストーリーで学ぶファイナンス入門

決算分析の地図 財務3表だけではつかめないビジネスモデルを視る技術

まさき (Masaki Endo)

ゲーム会社→EdTechスタートアップ転職→非上場大企業勤務ののち、ビジネス系フリーランスを経て、2023年から6年ぶりに企業勤め。2026年2月から転職。

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感想

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00:07
それではですね、引き続き前田和樹さんをゲストにお迎えして、いろいろとお話をしていきたいなと思っております。
ということで、第1回からですね、早速いろいろと話していただいて、前田さんがこれまでどんなことやってきたとか、あとはしげさんの本を読んで、こういったところがすごい学びになって活かしてるよ、みたいなお話をいろいろしていただいたんですけど、
なんか実際そうですね、前田さんせっかく今日、著者、しげさんと話すということもあるので、なんかこの辺はちょっといろいろ聞いてみたいなとか、ぶっちゃけ自分の会社に活かしたいんで、なんかアドバイスくださいでもいいと思うんですけど、なんかあったりしますか。
ありまして、そうですね、やっぱりさっきは結構分かってきましたみたいなスタンスでしゃべったんですけど、実際全然まだまだ分かっていないところが多いなと思っておりまして、ちょっとすごい抽象的なところから入ると、いわゆるスタートアップにおける技術経営者、私今VPOEではあるんですけど、CTOがいないということもあって、あと経営会議の中に入っている技術者としては私一人なので、
いわゆるその経営の中における技術的に思っている立場ではあるんですね、なんでそういう人は財務、会計、ファイナンスみたいな領域の理解とか経験をどのくらい積んでいけばいいのかなとかってすごい悩ましいなと、
なるほどですね なるほど、そして村上さんから見た時にこの人すごい良かったなとかロールモデルになりそうだな、それはこういう観点でみたいなのがあったら嬉しいなとか、そういうロールモデルの人いなくてもこういう経験を積んでいった方がいいと思うよみたいな話が聞けると嬉しいなと
あ、ありがとうございます、それはエンジニアの方かっていう感じですかね エンジニア、もうN1私が何をさればいいか あーなるほど、そうですね、なんかそういう意味ではちょっと私がエンジニアの方がどういう財務について知識があるのかっていうのはあまり把握しないのかなんですけど
例えばエンジニアの方って自社のビジネスの減価とかってどれくらい意識するかなんですよね なるほど、会社とかにもよりそうですけど多分あんまり意識してないケースが多いんじゃないかなと思います
やっぱり一つ私は減価だと思ってるんですよ 減価なんですね なぜかというと外から見たら結構IT系とかテック系っていうのは利益率高そうっていうふうに見えますね
なぜかというとやはり物理的な本とかの場合は再生産コストが発生しますよね 飲食店も新たに料理作ると減価が絶対発生するけれどもIT系の場合はコピー代がほぼタダですよね
なんで頭プラスさんでいうとそのシステム作って導入するときに 例えば塾とかだと店舗を増やしてそこに投資をしててコストがどうしてもかかってくるし
03:09
教材作るたびに教材の発注の減価かかってしまいます でもシステムとかっていうのはそんなに再生産コストが極めて
サーバー代がちょっと増えるかもしれないですけど物理的な本作るとか食べ物作るとかよりはかからないじゃないですか
となるとすごい儲かるっていうイメージがありがちなんですけど例えばベースって ECショップのベースあるじゃないですか
あれ減価率実は50%ぐらいなんですよ 高いっすね なぜかの意味につきまして50%って思ったより高くないですか
高いっすね 40-50% もうどこに減価かかってんの でこれ実はですね 樋口人件費の除きですよね 減価なのに
もちろん人件費の手前でかかってるんですよ でベースとかだとちょっとあれ思ったより減価率高いなって思うじゃないですか
40%はちょっとそうですね思いますね 40-50%なんですけどなぜかというと
ベースって1回使うとですねだいたい手数 収益としては7%ぐらいとかなんですよね
ユーザーが売り上げのリベニューシャーの7% ベースって聞いたことない人にちょっと聞くと事業者さんが簡単にオンラインのECとかを作れるとか
なんかその決済の部分やるよとかなんかそういうの大体やってあげるよみたいな そういうサービスですよねなんで1からECサイトを作るとすごい大変だけどベースってもう
プラットフォームみたいになってて簡単にECサイトを作れて初期費用かからないですよねと
でその後1万円のものが売れたら手数料で6%から7%です 600円から700円払うというリベニューシャーになってるんで
それぐらいならいい、低いなら高いと思う可能性がありますと で実はこの6%から7%ぐらいの手数料の中にクレジット決済の金額も含まれてるんですよね
ベースからしたら7%の手数料受け取るんですけど クレジット手数料3%が入っちゃってるんですよ それ持ってかれるんですよ
実際利幅は取れるのは3,4%なんですよね そうですか知らなかった
っていう風になってくると だからそういうのが見えない現価がビジネスモデルに組み込まれちゃって
なるほど そこにさらにサーバー代とかがかかってきて
それ全部でこの6,7%とかになってきてるんで もっと例えば値段下げた方がいいんじゃないかって言った人も実はギリギリになって
じゃあ値段上げればいいんじゃないですかって言うとショッピファイとか競合があるんで 金額が均衡してるっていう風になってしまってるっていうのがあったりはするんで
じゃあそこにビジネスモデルが隠れてて その時はキャッシュの流れじゃないですかっていうのがあったりはするので
そうすると自社って実はどういうPLしてるんだろうか 私よく好きな例は出前官なんですね
06:04
出前官ってUber Eatsでもいいですけど 出前官のUber Eatsにしますと
さっきの1個前の時に良い赤字悪い赤字っていう話があったんですけど
出前官は2020年以降ずっと5期連続赤字になってて苦しいですと
であれはコロナの時は配達手数料無料だったんですけど
皆さん多分Uber Eatsとか出前官使うと店で食べたら1000円なのに出前官やUber Eats買うと1500円とか
1200円で店より高いですよねと 店より高いのでちょっと配達量あるけどしょうがないなと思う
でも結構高いなと思うじゃないですか あれはあの仕組みはですね
実は出前官経由でお店に飲食店にオーダー入った時の 出前官に支払う手数料は飲食店35%なんですよ
35%なんですよ 1000円のオーダーが入ったら350円分が販売手数料なんですよ
それはお店が出前官に払わなきゃいけない あーそういうことか
それは集客なんですよ 結局出前官がやってるビジネスっていうのは
ラストワンマイルを運ぶっていうことなんですけど 店舗からしたら自ら出前の機能を持ってなくても
出前官使えば勝手にお客さん集めてくれるし それに対して作ったら来れば売ってくれるので
集客やってくれるとその手数料は35%なんですよ となると1000円の定価店で食ったものが1000円なのが
35%持ってかれるとビジネスとして成り立たないじゃないですか 普通に売れば売るだけ
となると1500円ぐらいにしておかないと35%払った時の自社の利幅が取れないんですよね
そもそも飲食利幅がそんなに大きいわけじゃないですか 大きくないからそうなんですよ
となると飲食店は結構きついんですよ 売買者出前官は確かにいいけどオーダー来たら入れぐらい作るし
手数料結構高いから値段上げざるを得ない感じになってしまうなというふうになりますよねと
じゃあ出前官35%も取るんですかって言うんですけど 出前官は売り返したら1000円のも売ったら350円入ってきますけど
出前官の現価8割は配達のコストなんですね
350円払ったとしても8割270円 だから80円しか入ってこないんですよ
それでも現価の荒りなんでそっから人員経費や航空船利益を引いていくと 出前官荒り全然取れない上に利益も出づらい
となると規模の経済しかないんですよね ただコロナ開けて
1000円のものが1500円だともう食いに行っていいんじゃないみたいな
09:01
その判断を何回したかっていうことになって もう言いながら
ビジネスユースとかでちょっと会議5人ぐらいやってみんなで食べる時間ないから 出前官で会社の処避でやるなら
そういうのめっちゃあるんですよ 実際出前官って平均なんか2000円ぐらいなんで
複数注文してるんですよね基本は 1人の方が多分少ない
でそっちの方じゃないとビジネスとしても出前官も 出前官儲かるというか配達が一気にできるからっていう
今のはやっぱりでもそこって外から見ると他のアプリを作ってマッチングのプラットフォームだから
めっちゃ儲かってるように見えるけども 実は現価は配達で結構取られるし
店も35%とか取られるんで厳しいみたいな これもやっぱり現価の秘密っていうか
仕組みとかキャッシュの動きの仕組み そういうのはやっぱり理屈っていうよりも実例見ながらこの会社の現価どれぐらいとか
自社ってうちどれぐらいかかってるんだろうっていうのを見ると結構面白いっていうか
うちだとSaaSのビジネスもあればFCのビジネスもあるんですけど
FCで頭プラス塾というのを展開しているのもあれば塾様に対してSaaSモデルのプラットフォームとかサービスを
全然その事業ごとの現価の考え方も ビジネスモデルもロイヤリティを考えないといけないのか
CSコストをめちゃくちゃ払わないといけないのかとかもちょっと考えてくるので 確かにそれを理解してどれだけ自分の言葉で喋れるか
みたいなのは確かに一個重要な指標というか 伸びしろなのかな今聞いてて思いました
そうですね 特にやっぱIT系企業は本当に利益出やすいみたいなイメージはあるんですけど
実はGoogleも現価40%ぐらいなんですよ Googleの現価わかります?40%
Googleの現価は 検索のビジネスですか
検索のGoogleアルファベット全体として 企業もアルファベットで見た
アルファベットってもう90%以上Googleなんですけど 実は現価率40%なんですよ
これ外から見るとそんなにかかんのっていうイメージ だって一回作ったシステム回してるだけじゃないのみたいな
思うじゃないですか これは答え言うとですね 一番わかりますがYouTubeっていうのは結局集めたとしても
YouTuberにお金払うじゃないですか 広告ビジネスなんで結局その現価がどうしても発生しちゃうんですよ
YouTube Googleのって検索ですけど Google AdWordsって言ってブログとか
あのやつもあるじゃないですかあれも全部ブログ主に払えますよね なんで結構現価がそもそも発生するビジネスなんですし
12:00
iPhoneにデフォルトでChromeにしてるじゃない Chromeとか検索エンジンをデフォルトにChromeにするとか
ChromeってかGoogleでしたっけ確か Googleにしてもらうのに金払ってくるじゃないですか ブラウザーサファリーだけど
検索をデフォルトでGoogleするためにもお金を払ってる 確かに聞いたことあんの
そうですそうです ここのメーカーに ここのメーカーに払ってるとか有名なのが旅館ホテルとかにテレビでYouTubeボタンの
うん あれもお金払ってるんですよ お金払って作ってもらってるんですよね
そういうところに結構現価がかかってるんで なるほどサーバー代とかじゃないところで結果できますね
そういうそれ以外のやっぱりその仕組みとして入れてもらうとか Googleも結局検索そのねあの
web上であのホームページに貼るとかバナー貼るとかも全部Googleが牛耳ってるんで そこも全部アクセスあるたびにお金払ってるっていう仕組みになってるとか
結構だからIT系に見えて現金率が低い会社はですね めちゃめちゃ少ないと であのこれ結構面白いのは
インスタグラムってメタ 現金率低いんですよ 柔軟パーなんですよ だからインスタグラマーとユーチューバーって本質的にビジネスモデルが全然違って
ユーチューバーっていうのはサイトで閲覧したら基本YouTubeから金もらうじゃないですか そうですね
でもインスタグラマーってインスタから1円もらってないんですよ 確かにもらってないですね 案件を取るとかそういう感じですね
だからインスタグラマーでユーチューバーは何とか再生回数上げるってそれでショート動画が増えてきて単価下がって厳しいみたいな世界になってるんですけど
今聞きますね インスタグラマーって何者かわかるんですけどリッチじゃないですか
あれもわかりやすくて企業案件の広告なんで再生回数いった方がいいんですけどそのターゲットとする人がたくさんいれば
企業案件一発で40万とか企業からもらえる なるほど っていうそういうプラットフォームになってるんで
実はインスタグラムは1円も払ってないっていう 確かに シアタカもほとんど原価としてはこのサーバー代だけかかってない
確かに だからメタは原価率低いんですよね 面白い そういうのもやっぱり実は僕は結構ビジネスの肝って原価にあると思ってるタイプです
確かにそれでいうとじゃあ弊社はどんなさっきのFCもあるのでちょっとややこしくなるんですけど
普通のサーバーモデルで言ってももちろんサーバー代はかかっているものの学習サービスなので
コンテンツにもお金がかかっているなとかそういうところをちゃんとひも解いていくという
エンジニア目線でも事業のことを知るっていう意味だとITサーバー以外にもこういうところにお金がかかっているんだなっていう解像度を上げるっていうね
そうですね そうですね そういう解像の中でやっぱりこういうシステムを構築するといいんじゃないかとか
こうしたら実は全体的に良くなるんじゃないかっていうような多分視点で話してくれると多分経営者の人はそういう視点はなかったから
15:00
エンジニア視点だとここってこうした方がコストカットにつながるんだとかいけるんだとかっていうのがあればまさにエンジニアだから出せる視点っていう
意外とサーバー代ってそんなにメジャーなパイじゃない原価の中で
ビジネスモデルとかそのサーバーとかそのコンテンツ構造とかいろいろによりますけどいわゆるクラウドコストを下げて利率を上げようみたいなことを考えること多いと思うんですけど
それよりもっとお金かかっているところがあるからそこじゃないんだなっていう
そうそう結構ね実はそういうところが多かった気がしますね
もちろん下がったら嬉しいのあるかもしれないけどだったら下げるリソースを新しい価値に投資していく
確かに
そうですねそうですね
じゃあどのくらい喧嘩がかかっているのでっていうことがわかるとまた一個情報として増えるんですね
そうですねで2年ぐらい前にちょうどスクーさんちょっとある意味強豪かもしれないんですけどスクーさんとかもやっぱり見ると
2年ぐらい経って黒字化あれももうすごいV字回復なんで赤字して黒字化もしたるんですけどやっぱり原価率下がってるんですね
だから分かりやすくてやっぱり最初はコンテンツ制作でどうしても原価率が高くなっちゃうんですけどある一定高いとそれってもう一回使い回しができるので
最初は赤字を張らないといけないんですけどそういったコンテンツ増えれば増えるほどより過去の使ったりとかできるっていうのもできたりとか
あとあれはB2Bサースも同じなんですけどあれってアカウントで言えばアーパと言われるアープじゃなくてアーパなんで
アーパアーパ
一企業に入れるアープってアベレージレベニューパユーザーですけどアーパはアベレージレベニューパアカウントなんですよ
なので例えばスクーさんがA業に行ってA社に導入決定しましたでA社で10アカウント入ったら1人1650円かける10アカウントで16500円が欠額ですっていう風になるんで
大企業に行って1アカウントで300人とか取れればB2BサースなんですけどA企業は10アカウントB企業は300アカウントC企業は500アカウントとなって
一気にパンと取れる可能性があるし評判良かったら最初は10アカウントだけだったけど次は100アカウントにしようって風になると
単純なそのネットフリックスみたいなアープが決まっててその倍率じゃなくてダブル掛け算なんですね
何ていうか企業数も増えるかつ企業数の中でさらにどんだけアカウント取るかが勝負になってくるみたいな感じで
一時スクーって急に情報修正過法修正して結構一時X話題になってたんですけどあれはその見余ったと言いますか
アカウント数のみが思ったよりいかなかったみたいな企業数は一定でも取るのが思ったよりいかなかったって言われましたね
IT系の減価モデルの話というとそのいわゆるこれまでのITビジネスだと確かにサーバーとかにかかる減価率が低かったんですけど
18:02
今生成AIの減価率がすごく上がってきているなというのが感覚をして生成を中心としたサービスを設計するとかってすると
これまでの減価率サーバー系の減価率とは比べ物にならないくらい生成減価を考えないといけないっていうのが今結構各社チャレンジングな
なぜなら予測できない
なるほどそこで言ってるのは生成AIの減価っていうのは例えばエンジニアの人がクロードコードマックスプランで使うみたいな意味なのか
そうじゃなくてサービスの中に生成AIのAPIをオープンAIのたたいて使うからそこでコストとかどっちの意味ですか
校舎ですね、弊社においても生徒さんが解説を読むのが難しい生徒さんに解説を噛み砕いてあなたの理解度に合わせて提供しますよみたいなことだったりとか
最近新しい生成中心としたサービスとか出していってるんですけど減価率の考え方が減価の乗り方が全然違うと言いますか
ユーザーさんが使えば使うだけこれまで以上にリニアに減価にかかって変動費がめちゃくちゃかかってくるっていう構造なのと
そういうことか
使ってもらえたらめっちゃ嬉しいんですエンジニアとしてめっちゃ嬉しいんですけどコスト管理をしている目からすると叩くなって思う
なるほど
場合によってはオプション価格っていうか1つ以上使ったらカップを設けないとか取ってしないと
破産するまであるので
なるほどそっか例えばみんな一律月1000円でこのサービス使いますよってしてもあるユーザーの人はあんま生成AI使わないからそこの減価ほぼゼロなんだけど
もうめちゃめちゃそれで聞きまくる人がいたら1万円分ぐらい使うみたいなのってなってくると
例えば1万円分のAIのAPIを使うみたいなのは自分たちでコントロールできないからってことですよね
外部のを使ってるから
ここが難しいなと思うのがもう少しあって
いわゆるその会計年度分の予測を立てないといけないじゃないですか
事業計画を引く上でだいたい減価がこのくらい乗るはずだからっていうところにこれまでの減価の考え方減価予測の考え方ってサーバー比クラウドコストがメインだったので
こういうふうにユーザーが伸びてきたとしたらこれくらいのサーバーコストを積んでおけばいいかなっていう不確実性の上での予測だったんですけど
さらに変動率が高い生成費やコストが限界に乗ってくるのでもうわからないという世界の中で
単価も変わってきますし新しいモデルがどんどん出てきて単価が変わっていくっていう中での減価計算を多分今各社さん私もそうだったし
苦しんでいるんじゃないかなという
しかも正直いつ値上げするかわかんないですもんね
2020年ぐらいまではスラック無料でしたけどある日から3回数超えたら全部消えるんで
21:00
1人1500円ですみたいな
確かにそうですねそれまでスラックただみたいなもんで使えたから
なんか非営利の人たち、非営利っていうかなんていうのかな趣味のコミュニティとかも結構みんなスラック使ってたのがある日90日で消すからって
家払えないんだけどみたいな
100人いたら1500円でそれで15万かかるんですかみたいな
とかってなりましたよね
みんなディスコードに行きましたね
確かにそれはだからそこを握ってる側のさじ加減である日すぐ変えられてしまうってことですね
やっぱそのAWSのコースとかって一体の信頼があって
明日から倍になります、明日からさすがに来ない
来月から倍になりますみたいなことはほとんど起きない世界だったんですけど
確かに
生成はそういう確証も多分なかなか
そうですね
要は各社結構キャッシュを溶かしながら燃やしながら競争しているので
確かに
これ以上は厳しいとなると値上げをするっていう可能性、リスクもあるんだよね
そうですね
そういう記事が出てましたよ
今我々は当たり前のように生成使ってるけど
湯水のことも使ってるけど
これは今だからかもしれないみたいな
まあかもしれないっていうね
一気に値上げられても
そうですね
使わざるを得ない人は使わざるを得ないじゃないですか
今だからボーナス期間に近いっていうか
と言われたりもしますね
かといって自分たちでそのLLM作って載せるみたいなの
それそれでコスト高すぎて
普通の事業者はやらんだろうと
そうです
原価計算をした時に
どっかで自社でモデルを開発した方が
なるほどですね
固定費にできるので
確かに
ほぼほぼ固定費っていうのかな
一定の規模を超えると自社でモデルを持つというメリットが
吸収できるのかな
ただモデルも更新していかないといけないので
なかなかこの原価の考え方が難しくなってきている時代だなというのは
確かに
そうですよね
いやーむずいですね
本当今日でしたけど
コパイロット僕ワードを使ってるんですけど
多分今週はできなかったのがいきなり
もう直ワードを編集してくるようになったんですよ
今では修正箇所あったらって言ったら出てくるだけなんで
手打ちだったんですけど
それもやってくれ
でもあれとかも勝手にマイクロソフトでやってくれますけど
内製化すると全部それもアップデートやるっていうコストも結構かかってくるみたいな感じ
それ読めないですもんねなかなかね
本当にサービスのアップデート早いですからね
クロードが一番すごい頻度でサービスアップデートしていってますけど
確かに
だから僕地域のコミュニティがあるんですけど
それのなんか出席管理みたいなのを
よくわかんない外部のフリーサイトを作ってたんですけど
それがいつ消えるかわかんないっていう課題があったんで
僕はそのみよみよでクロードコードで出席管理アプリみたいなのを
作ったんですよ
で、できたんですけど
ただのあれですよ
名前入れて丸三角×を編集してコメント打てるだけのサイトでしたけど
こんなにバグあんのかっていうぐらいきつかったっすね
24:04
設計知らないと全然わかってないんで
ハリボテはできるんですけど
実際運用すると登録したのが消えてましたみたいなのが
あるでしょ
バンバンあったりとか
これもやっぱり結構きついなっていうのはわかりましたね
クロードコードで何でもできると思いつつ
いやでもクロードコードまだ出て1年で
1年前のクロードコードを僕触りながら
はいはいこんな感じねと思って
ちょっとおもちゃのやり方使ってたんですけど
もう今はあれないと開発できないくらいに
そういう感じですか
ぺったりなので
じゃあクロードコードも2年3年経ったらどうなる
もうほとんど人間の能力を超えてくるんじゃないかっていう見立てもあったりするので
今は確かにある程度設計だったり
エンジニアリングがわかってる人が使わないと
難しいなと思っているところも
もうその波を超えてくる可能性も全然あるなと思うので
予想通貫めちゃくちゃ難しいですよね
めちゃくちゃ難しいです
だからそれで中期経営計画とかあるいはそこにおける技術のどうしようとか言われてもめっちゃむずいですよね
わかんないんだけどみたいな
だからなんか知り合いの会社ももともとはエクイティ調達をする予定だったんですけど
クロードコードの進化が早すぎて
ちょっと一旦やめようと
本当はそれでエンジニアを抱えるための調達をしようと思ったんですけど
クロードコードで様子見た方がいいんじゃないかみたいな
それよりもクロードコードでできるところまでやって
バリエーションを上げていった方がいいんじゃないかみたいな話になったりとかもして
結構そういう意思決定にも影響して
だからスタートアップのアーリーフェイズ的な会社も意思決定が結構
そうなんですよ調達してまで本当にこれやる必要があるのかみたいな
もうちょっと試して
まあそうですよね
確かに一昔前の調達っていうとじゃあエクイティで何億円って言ったらこのお金でエンジニアが雇えますっていうのが多くの使い方でしたもんね
確かに
でも本当にそうですねそのお金を小さく要は切り売りする株を小さくして調達株を小さくして
クロードコードで仮説検証するっていうことによりベッドした方がいいっていうのを
まさに最近全然違うアーリー立ち上げ中のCEOの人からリンクトインでメッセージをもらった時に
ちょっと面白そうな会社だからちょっと聞いてみようかなと思って
エンジニア組織をどう作っていこうか迷ってんですっていう話を聞いて
いやでもこの改造だったら多分先にプロトを作るところにお金を使ってこいと思うっていう話をしたところでした
いや本当にあとそのめっちゃ話が派生するんですけどこの生成愛時代の開発の考え方で
ソフトウェアの無形資産換算の考え方が変わってくるよねみたいのを去年CTOが集まるイベントで結構話をして
どういうことかっていうと今までのそのソフトウェア資産の概算の仕方っていくつかあるんですけど何人がどのくらいの期間その開発に関わったかっていう
27:07
もうちょっと前提で言うとソフトウェアの無形資産って換算が難しいんですねいくらの資産価値があるのか
なのでいくつかの代替指標みたいな考え方があってその代表的なものの一つに何人の人がどのくらいの期間関わったのかということ
あともう一つはソースコードの量がどのくらいあるのかっていう指標があってこれまではそれをベースにこの会社のソフトウェア資産はどのくらいの価値があるので
それがバリエーションにどういうふうに反映されてみたいなことがスタートアップの世界でよくされていたらしいんですけど
それが大量にコードを生成できるとコードを生成する時間に関する概念が一気に変わってきて
換算するソフトウェア資産の価値というのも分かりづらくなってきて、全然まだ買いがないらしいので
たぶんシリコンバレーとかもこの時代におけるバリエーションの換算ソフトウェア資産の価値換算をどうやってやろうかっていうのがすごい悩ましい時代らしい
確かに確かにコードの量を経費や一緒に無駄なく作ってくださいってなっちゃって、意味ないことやっちゃいますからね
一晩で数万行別に書いてくれるから
そうですよね
数万行あればいいのかっていうと全然そうも言わないので
本当にいろんなことの考え方が変わる時代なんだなと、生成や変えていくと
会計基準とまでは言わないけどその中身の考え方が実際的なところがめちゃくちゃ影響を受けてるって感じですね、今まさに
なのでやっぱりビジネスモデルとか玄関にもかなり影響してくるんで、そういう時やっぱりファイナンス的な知見とか考え方がエンジニアの方にとっても意思決定なり
CTO、エンジニアからこう見えますとかいう風に、だからよりもしかしたらそういったコスト面のところを経理に任せるだけじゃなくて
エンジニアのマネージャークラスの方はもう少しつぶさに見ながら投資判断していきましょう
その投資判断もビジネスで売り上げいくらだけじゃなくてあらりとしてはこれぐらいに入るとか、そういうところがあれば多分よりCEOとか
他のCXOの人はありがたいかなっていう感じがあるかもしれないですね
投資判断でちょっともう一つ聞いてみたなというのがあったのが、すごく難しい意思決定の属性のものとして
例えば超短期の業績に寄与する、PLに寄与するような意思決定って結構わかりやすいというか
これを開発することによってこれだけの売り上げ利益が見込めるんだねってわかりやすいんですけど
技術シーズの研究開発の投資とかっていうのはちょっと長期になってくるんですか
こうすると一つのフレームというか考え方として投資対効果だったりとかネットプレゼントバリューだったりとか
ちょっと外産は難しいかもしれないけどそういう考え方があるような
一方でもう一つリスクヘッジのための投資みたいな文脈があって
例えばエンジニア系でいうとセキュリティー投資とかあとコーポレート系の投資とか
30:02
このリスクヘッジのための投資ってどういうふうに換算してどのくらいの金額が適切なのかとか
どんなロジックを持つべきなのかみたいなのが僕今あんまり回答を持ててないですけど
ここちょっとどういうふうに考えるのか聞いてみてください
一応ファイナンスの伝統的な考え方ではVARという観念がありまして
VARはバリューアットリスクっていうのがあって
最大損失なんか起きた時の最大損失っていくらなんだっけっていう考え方をするんですよね
でそれに対してやっぱこれぐらいコストかけるとこんだけ最大損失抑えれますっていう
元の株とか投資の考え方でシナリオ分析なんですけど一番怖いのが一番最悪のケースじゃないですか
最悪のケースに対して例えば情報流出しちゃうみたいな感じになっちゃうと
それの価値さえ失ってしまうみたいな話になっちゃう可能性がありますよね
でそれに対してコストはこれぐらいかかるけどこれをやると最大損失をここまで下げれるんですと
なると保険としてやったほうがいいですよねっていうどちらかというと最大リスクを考える
個人情報を何件持っていて最大なんですが全て流出した時に一件あたりいくらも
保証料500円とかベネッセとか昔やりましたよね
ベネッセさんとかなんかやってましたね ちょっとメッドメイン的に名前を出しづらかった
それでもニュースに出ますからね私は大丈夫かと思うんですけど
パブリックにねあと最近だとアサヒビールのランサムウェアとかも確かに
あれでも出荷がずっと止まってみたいなのありましたよね アスクルもそんな感じですね
アスクルも これあのただのジョークなんですけど
アサヒアスクル50ウォン 普通にできてるんですか
頭プラスみたいなこと そういうこと 赤サタナで
確かに近づいてる ちょっと 近づいてますね
そう知らないでセキュリティ投資の話とかするときにこれこのまま来ると打ちたくないってことですよ
いやでもジョークだけどでもそれぐらいマジですぐ来るかもよっていう
だからシナリオ分析で最悪のケースですね
このケース起こり得るけど耐えれるっていう状態あるじゃないですか そのときにどこまで投資をするのかだとあるんですけど
最悪のケースは想定してそれでもこれあれば耐えれます こんだけ減れますってそういう感じ
はいはいはい 最悪ね 個人情報とか確かにさっきの過去の事例からの基準化みたいなのが
ランサムウェアだとそれによってどのくらい業務が止まって売り上げできるくらい既存するのかと
そうですね あーなるほどなるほどそういう感じ ちょっとあの社名出しづらいんですけど
某をウェビナーとかセミナーを募集するサイトあるじゃないですか
33:01
いやわかんない いくつかあるじゃないですか
イベント管理サイトイベント運営プラットフォームいくつかあるじゃないですか
であれのある会社がですねかなり情報を漏洩してしまって
インタビューも残ってるんですけどそれ以降その情報がそのイベントすると個人情報取れるじゃないですか
それが聞けないようになったんですよね あああのどこの会社かわかりましたけど
それって言ってもいい気持ちないですけどまあまあイベントプラットフォームですね
まあ絶対知ってると思いますけど3択ぐらいありますよね大きいところ
まあありましたね確かに そういうのとかはやっぱりあれで結構もうなんていうか
本当会社もダメになったかも信頼を失っちゃうっていうそこでイベントでそこでやったら全部そういう風になっちゃうっていうので
その対応としてまあ今はもうそれも5年ぐらい前の話なんで記憶皆さん風化されて忘れてますけど
でも実際にあれによって対策として結構すぐ消えますよね
そうですね確か30日後とかに登録した情報が消えますね
消えますっていう風にしてますね多分あれは会社としても消してるんですよおそらく
多分そうなっちゃうかわかんないけど リスクだったら持ちたくないですよね
そうそう持ちたくない自分のホテルでも勝手に来ちゃうっていうね分析は多分すると思うんですけどもしくは名前変えるとか
そう分析に欲しい情報だけマスクして抽出して残しておいてリスクがある情報は消した方が安全ですよね
そういう事例を見ると実はそこでマスクして個人でも持っちゃうビジネスモデルだからマスクはしておいて
両方しても重視してもそういう情報しかされないっていう風にした方がそういう風に属性細かく入れるけどみたいな方がそれに対するお金は結構投資する価値はあるじゃないですか
そうすると横並びで比較しやすいですねこの研究開発はいくらの価値を持っていることとこのセキュリティ投資はいくらの損失をリスケートするっていうので比較しやすくて
ではどちらに投資しますかっていう経営判断がある そうですね 確かに確かに
なのでファイナンスの強みってやっぱりちゃんと数値化してどれくらいリスクあるのかみたいな感じをちゃんと計算できて
それも現在価値という概念があるんで現在価値によってリスクがどれくらい変わったらこんだけの最大損失あるっていうそういう考え方一つあるかもしれないですね
そうですねなるほど確かに 現在価値の話で言うとやっぱり計算結構大変なイメージがあるんですよDCFとか
はいはいはい DCFは聞くわけじゃないネットプレゼントから言ってますね
実際スタートアップで技術投資とか他の投資面ですけどどのくらい真面目に現在価値というものを計算しているんだろうっていうのは結構気になっては
はいそうですね私の理解はシリーズA Bとかの状態はまだしてないですね
36:03
するタイミングは上場を分かってきてて その時にN-2とか3の時で上場したら今の状態だとバリエーションは100億で上場しますと
今-3だからそこで割引率やってそこでだから今は60億ですみたいなそこぐらいですね
まあやっぱそんな真面目にしてたら後悔があるけど
だから今のバリエーションも結局IPOの時価総額を想定してるんですけどそのIPOの時価総額をどうやって想定するんですかっていうとそこでDCFやってるんじゃなくて普通にPRですからね
その時の想定当期準利益に想定PRかけたらこれの時価総額になるでしょうっていうそこからまた逆算してるっていうVCメソッドって言うんですけど
だから厳密にそうなんていうか本当に毎期キャッシュフロー将来どんだけ生んでそれ割り金で価値でやってDCFみたいな方法はやってなくて
マルチプルっていうより何倍かっていう定常的なキャッシュフローからの概念っていうその本にもマルチプル出てますけど
ありましたよね
今手元にあるファイナンス超入門で60分で分かる
超入門本ですね
去年出た本ですね
村上さんの本3冊目ですね
ありがとうございます
確かにそうですねよくわかんないですね難しいな
現在価値という概念を知ることはすごく大事だと思っていて
でも一個一個真面目に割引率とかも決めみたいなものを
結論決めですなぜかというとだって株価でも見ても毎日こんな乱攻撃してるじゃないですか
あんなのだって無理ですもんだって上場寄与で普通に2割とか落ちたりするじゃないですか
トランプのイランとのなんか定戦でまた株価バー伸びたりとか
ああいう感じなんで割引率をあんだけ日々動いてる中で株価でも毎日動いてるのに
正確に言っても無理じゃないですかやったとしても明日に変わりますから
っていうそういう考え方ですね
やっぱ概念として知って今のキャッシュはどれだけ大事に再提価させるかということは知りつつも
一つ一つの創始に割引率がいくらなので今の現在価値がこれぐらいでっていうのは実務としては追いつかないよね
追いつかないですとただ今は生成案あるんで生成案に計算させていくつか条件でだいたいこれシナリオ分析なんですよ
シナリオ3つ作りますと通常パターンこれぐらいアップサイドとこれぐらいでいきますと
ダウンサイドこれぐらいでおそらくこのレンジに入りますみたいなそういう感じなんですよ
レンジ分析シナリオかつレンジ分析
全然関係ないこと思い出したんですけどいいですか
この間車のディーラーに行った時に営業されたんですよこういう買い方お勧めですよみたいなその場でクロードコードに終始シミュレーションを組ませて
だったら今の車乗りつけた方が5年ごとくですよね
そしたらドン引きされたことがある
ちょっと相手もねびっくりしますね馴染みないかもしれないですねクロードコード
そうですねえなんかシミュレーションツール出てきたんだけど
39:02
そういうの武器そうですねセイセイアに聞くともっと解像度上げられるというか早い安いコストで
そうそうそうでただそのセイセイア使うには今おっしゃってたネットプレゼントバリューとかDCFの最低の知識がないとそもそもプロデューサーで売れないんで
僕なんか最近一周回って基礎知識大事だと思ってるんですよね
それはすごいわかりますわかりますエンジニアの世界においてもなんとなくそれっぽいもの先の話に関係してますね
作れるんですけど基礎知識コンピューターサイエンスとかアーキテクチャ設計のことがないと今の時点の
セイセイアだと意図したものが作れないし出てきたものの品質評価もできないので一周回って基礎知識めちゃくちゃ大事だなっていうのは多分いろんなドメインで起きてるんじゃないかな
面白いですねだから僕が非常勤で大学でも教えさせてもらってるんですけどレポートの意味がほぼないんですよ
みんなジェミニーとかGPTで書いてるような気がする
言った時僕は去年ですけど僕の授業はレポートセイセイア禁止っていう風に言ったんですけど4割ぐらいセイセイア使ってくるんですよ
それはどうやって確かめるんですか出てきたレポートをAIに入れてこいつはAIで書いてるかみたいな
それもやるし見た瞬間わかるんですよ学生がこの文章書けないし企業とかだったら売り上げとか出すんですけどそもそもその売り切れ間違ってるんですよ
そうするとハルシネーションじゃないですかで大学にやるんですけど僕はもう事前にAI使ったらこれはカンニングと一緒ですと
はいはいはいはい0点だよっていう だからダメだって言ってるからカンニングですから0点どころかその前期の単位全部なくなるっていう
それぐらい重いことなんですけどカンニングはっていうそれが同じレベルですって言ってるのに4割ぐらいやってくるんですよ
やばいな だからってやらないでしょ全員4割である学生がこういう書き方過剰書きっぽい書き方して
僕はそのレポートカードにこういう書き方やめてくださいとこれは正性愛っぽいし疑われるからやめてくださいっていう風に言ったんですよ
それも書いてきてるんですよでもどう考えても正性愛だし引用もないしこれどっからこれ考えたのみたいな
ゼロから考えたのですかみたいなそしたらゼミの先生にこう書けて指導されましたって言われたから
そのゼミの先生僕全く知らないですけど研究課長に連絡してこういう背景がありました先生紹介してもらえますかって言われて
メールだと教えてもらってそのゼミの先生にこういう学生がいてこういうレポーターしたらこういう書きました
それに対してゼミでこうだなったんですよ本当にこんなの教えてるんですかみたいな聞いてやったんですけどめっちゃ無駄な時間じゃないですか
なんでお互いこの正性がどうかをそれでちょっと痛い目あった僕が痛い目あったんで使うなと
じゃあ正性愛もokにしようと振り切ったんですよ次何使ってもいいよとその代わり正性愛使っていいけどクオリティ上げろと
42:02
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だから文字量だけは稼げるんですけど全然そのオリジナリティもないしちゃんと今の正性愛ってレベル高いんでアウトプットはあっても
インプットによるじゃないですか正直プロモーターのインプットでそこがしょぼいんで出るのもしょぼいんですよね
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実際私は高校生の方とかと話すること多いですけどユーザーさんだったりとかインタビューの方で
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45:01
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レポート意味ないから筆記論述にしようとしますね
手書き何々ついて述べよう
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そこで書いて何も見ちゃダメだったら詰め込みなのか考えてきたのかわかんないけど
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普通の試験で手書き書いてた
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だからレポートとか出てくるアウトプットはそれで全然いいし
それはそれで成績の一部は成すんですけど
それとは別にちょっと普通の丸×とか記号じゃなくて述べよ系のテストを入れようかなと思って
なるほど面白いな
48:00
それで全然ボロボロだと何もわかってないじゃないですか
そうですよねでも目的は教育の場である以上
その人がその先生きていくのにすぐ役に立たなくてもいいんだけど
血肉になるようなものを見つけてて欲しいから教育の場があるわけだから
そこをカンニングで乗り切ってもしょうがないじゃないですか
話ですからね
いやいやという感じで教育談義まで広がっていい感じになってきたんですけど
まあまあいい時間になってきたので第2回は一回この辺で終わろうかなと思いますので
次も引き続き出ていただこうと思いますので
じゃあ第2回はこの辺で終わろうと思いますありがとうございました
48:48

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