これ頭プラスさん、まず先ほど社会人のところなんですけど、教育としてはもともとはその素行である塾向けのサースって言った場合にはエース、コクリー、シャーみたいなそういうコンテンツっていう感じですかね
おっしゃる通りでその中でも特に数物Aに強みがありまして、何でかっていうと知識の詰め上げ方の学習なんですね、これを確かに言葉でしゃべるのめちゃくちゃ難しいな、いつもスライドベースで紹介している話を今はそうか、ビジュアル情報無しで
そうですね、ポッドキャスト無いんでね。 頑張ります。一番特徴的なのが例えば二次関数を勉強したいという生徒さんって二次関数より手前に色々知らないといけない一次関数だったりだとか何なら文数、約分だったり法定式とかいろんな知識が習得できた上で二次関数をやらないと理解できないんですけど
その知識のグラフって生徒さんの中だとどこが苦手か分かりづらいっていうのがあるのでアタマプラスはそこを内部のナレッジグラフっていう知識の地図を持っているのであなたここ苦手そうだからここから勉強した方がいいですよっていうのをレコメンドするっていうのが一番の特徴的な仕組みになっているので
やっぱ積み上げ型の英語だったり数学ページマンですねとかその応用である理科系科目っていうのに強みを持っています。ただ一方で社会とか国語みたいな認知能力だったりとか暗記能力みたいなところもニーズとしてはとてもあるのでそのコンテンツとしてこだわりを持って作って質の高い教育体験、学習体験を提供しようっていうのをこだわって作っているところがあります。
何か加念で今二つ伺いたくて、一つは塾としては公表しているところでどういうところに導入されているんですか。
一番わかりやすいのは寸大さんですね。株主でもあるんですよ。
そうなんですね、寸大さん株主、なるほど。でそれっておそらく寸大は寸大で理系がもともと強い塾ですし、過去のノウハウがめちゃめちゃある中でやっぱそこじゃない価値がたまぷらすさんに提供コンテンツできたっていうところなんですね。
そうですね、基礎力の補強を自律的に行えるというところが先ほどの生徒さんごとの苦手をAIで特定して自分で勉強し続けることができるので人手を介さずに基礎力の補強苦手の特定からの補強というものを提供できるというところで通常の授業以外の時間
例えば最近だと寸大さん朝活だったから、まさに勉強時間をとっているのでこの時間でたまぷらすさんやって基礎力を補強しましょうという使い方をしていただいているとか。
そのたまぷらすさんのコンテンツ自体はイメージはスタディサプリみたいな感じなのか、なんか全然違うウェブ媒体でやる感じなんですか。
ウェブ上で自社で作ったコンテンツを提供してるんですけど、スタディサプリさんは結構インプットというか動画。
動画見て学ぶ感じですね。
紙教材とかそういうところに強みを持っているんですけど、我々でいうとどちらかというとアウトプット側、演習の質とかそのステップの細かさみたいなところに強みを持っていることと、あとデータの解像度も高く持つということにこだわっています。
一問単位でどの生徒がどの問題をどのくらい時間かけてどういう生徒率でというのを取っているので、そういうところの解像度の高さに強みを持っています。
なんか今思いますけど、四ツ谷学院っていうのは55段階の個別資料があるんですけど、あれのより細かい版のITでできるみたいな感じですかね。
そうですね、四ツ谷さん55段階とか、あと地方の塾さんで10段階に強みを持っています。
それのよりIT版と言いますか。
可視化できるしみたいな感じですね。
なるほど、ありがとうございます。
イメージで言うと竹田塾さんとかって教えない塾みたいなの知ってます?竹田塾さん。
あんまりわかんないです。
知らないですか。今めちゃめちゃテンポ増えてるんですけど、竹田塾って一言で言うとライズアップみたいな感じなんですよ。
なので教えないんですけど、ココとココとココと学習しましょうっていうコーチングだけしてやるみたいな、家庭教師でもない本当にコーチング、人が介した塾みたいな感じで、すごい今伸びてるんですけど、
その頭プラスをやる時に竹田塾さんだと教えてくれるじゃないですか、それを自らもやってくれる感じじゃないですか。
そうですね、せっかくなのでビジネスモデルっぽいところと財務っぽいところの話をつなげていくと、竹田塾さん、今お話しあったのって、自立型と言われる塾のモデルなんですね。
大きく塾ってセグメントが3つあると言われていまして、一つが集団塾、次が個別指導塾。
昔からありますよね、両方とも。
最後に自立数という感じ。
最近できた竹田塾。
これがどういう構造でできているかというと私の理解で言うと、まず昔から子どもがたくさん増えてきた高度成長期時代ってやっぱり集団塾。
たくさんの子どもに一気に教えるという効率性の高さ。
事業モデル的に言うと一つの教室という箱の中にどれだけたくさんの生徒を住め込めるか。
先生とかは大体社員が多かったので、固定費は人件費と箱ですね。
変動費がそこまでかからないというのが集団塾のモデル。
これがずっと多かったんですけど、やっぱりその生徒さんによって進度が違うだったりとか、あともうちょっと言うと子どもが減ってきている中で次の塾として出てきたのが個別指導塾。
カスタマイズみたいな感じですよね。
そうです。これは一人の先生が大体3人とか一気に見る。
1対1もありもちろんですけど、大体3人くらい見るんですけど、このモデルって変動費型なんですね。
生徒さんが増えるとアルバイトの個別指導先生を雇うということがあるので、生徒さんが増えるにあたってアルバイトの方が。
アラレーがどうしても増える。
そうです。
集団塾と増えれば増えるほどコストが下がっていくけれども、個別の場合は応じて先生も増えちゃうんでっていうことですね。
ただ初期投資が小さくする。
確かに。
っていうのがあって出てきたのが個別指導塾。
さらにやっぱり今の少子化の状況とかを考えたときにその変動費も厳しいとなってきたときに竹田塾になる。
自立塾とかが出てきて。
ここは竹田塾さんってめちゃくちゃカイルキラムがこだわって作られていてルートって呼んでるんですけど、
例えば早稲田の何々学部に合格したりして目標を立てると、その例えば高1から早稲田合格までの道が決まってるんですよ。
この順番でこの問題書を解いてこういうふうにやっていくと合格の可能性がありますよみたいな。
いっぱいカイルキラムを持っていて、で生徒さんはその場に行って決められたカイルキラム通りに学習をする。
それ別に先生教えてくれないんですよね。
竹田塾は教えるオプションみたいなのもあるのかな。
基本は自習に近い。
基本はそうです。自立で。
その代わりテキストはこれでこれやりましょうねっていう管理だけしてくれるみたいな。
やっぱり場の価値ってめちゃくちゃ大きい。家で勉強したいじゃないですか。
言ってしまえば大半の、自分だってそうだったなと思うので。
スマホ見たりとかしちゃうからみたいな。
誘惑もすごく多い。やっぱ竹田塾さんの価値ってその場とカイルキラムがあるので。
なるほど。
自立ってすごくビジネスモデル的に特徴的なのが初期投資も少ないんですよ。
派行はもちろん必要なんですけど教員の数をめちゃくちゃ抱えなくてもいい。
教室長という人がいい。究極いればいいということ。
生徒さんが増えても先生を増やさなくていいので変動費も上がりづらい。
自習室の延長ですもんね。
そうです。場とカイルキラムという価値を提供するというのが自立型の面白いポイント。
で、頭プラス塾は自立モデルになっています。
タブレットとそのAIによるカイルキラム生成において基本的には自立で学習をしていくことができるので
そういったその場の提供とコンテンツの価値を感じていただく方に広げていこうとしているという感じですね。
それが今やっている自身であった頭塾という感じで、寸大さんとかにはそのルートのプログラムみたいな感じを提供するんですかね。
寸大さんとか既存の塾さんにおいてはやっぱりその塾さんって教育理念がすごくしっかりしている人が多いので
ケースバイケースで使い方をカスタマイズしていただいています。
寸大さんはもう完全にオプションですね。寸大さんは授業にすごく価値があるので
その寸大さんの授業の価値を寄存せずに補修用にみたいな感じですね。
自習用の補修用みたいな感じですね。
一方で頭プラス塾のように自立型に転換して頭プラスを中心としたモデルに変えていただいている塾さんもいらっしゃいます。
本当にそこは塾さんの教育の考え方に合わせて提供の形を変えています。
面白いですね。あんまりまさきさんはこの分野詳しくない感じですか。
全然わかんないですよ。
まさきさん当時は大学時期はどうされていた塾、集団塾ですか。
僕は中高生の時は某トーマスに通ってましたよ。
トーマスは個別ですよね。
東京マンツーマンスクールってことですよ。
僕が親に集団塾とか行く気が起こらないって言って。
マンツーマンだって先生もいるから強制力あるじゃないですか。
親からしたら教育コスト高いけど勉強しないよりはいいかで行ってましたね。
それでもう入試まで乗り切ったんですか。
いやでも僕現役は落ちてるから落ちてた時は老人の時は河合塾行ってましたね。
まあでも全然行かなかったですけどね。
ちょっと思ってましたけどやっぱりそれは強制力ないんでまさに今の話で言うと。
予備校生はそうですね。より自由度が高いというか。
いやもうぶらぶらしてましたね。
それでも合格するんですごいですけど。
でもそれも20年ぐらい前で。
かつしげさんとかお子さんいらっしゃるからお子さんの教育とかめっちゃ考えるし。
まあ別にうちは子供いないから別にほら自分がさ次教育どうするかなんも考えないんで。
今の前田さんの話とか全然知らなかった。
竹田宿は本当にコロナ前ぐらいから急激に今。
この10年ぐらいですよね。
ここ10年ぐらいですね。めちゃくちゃ勢いをやりますね。
サンドウィッチマンがCM。今違うな。今あのちゃんだっけな。
そうなんだ。サンドウィッチマン。
まあでもそのCMっていうマスキングね。
売って出るっていう手法をしてるっていうことがまあそういうところからグロスさせてこうっていう。
フランチャイズで店舗経営なんで。
だからめちゃめちゃ100店舗を超えてますよ都内で。
あそうかフランチャイズなのか。
めちゃめちゃ多いですよ竹田宿。
そっか。
たぶんもう目に入ってないだけでたぶんチラシ見えてるんですよ。
見えてるというか。
そうですね自分が顧客じゃないから全く。
そうですよね。自分が顧客じゃないサービスってCMって全然入ってこないですよ。
全然入らないです。
わかります。
でなんかそれが今すごい理解今よくあって。
なんか興味持ったのが社会人向けっていうのはそのノウハウを数学物理英語。
英語教育とか分かるんですけど具体にどういう科目をトレーニングというか。
社会人向けはさっきのレコメデンジみたいな強みは一切使っていなくて本当に教育事業として8年やってきている中で
インプットとアウトプットの重要性というものをもっと活用できないかというところが起点。
あとは普通に会社の経営としては新規事業をどんどん会社が大きくしていくということを掛け算で今やっています。
で本当にちょうどプレス出した。ちょっとプレスの内容見ていいですか。どこまで行ってたか。
僕も今手元で見てましたプレスリリースを。
これ3月26じゃないですか。
本当に最近なんですよ。
出たばっかりですね。先月で。
2週間前。
本当は1月くらいにプレスを出したかったんですけど。
自律的なものって書いてますね。
なんて書いてあるかな。ロープレから知識とかね。
この社会人領域においては。
どこが事例に出ているんだ。ちょっと待ってください。
アイコンテンサーとか。
建設住宅とか薬局とか。
例えばわかりやすいのが薬局さんなんですけど。
薬局さんって薬剤師さんが直接患者さんというかお客さんと相対するじゃないですか。
その時に求められる薬剤師さんのスキル感ってめちゃくちゃ高くて。
もちろん専門値を知らないといけない薬のこと。
その地域周辺における疾患状況の傾向とかも知らないといけない。
例えばこの地域は若い人が多いからよりお子さん向けの疾患が多い。
この地域は高齢者の方が多いとかっていうのを知らないと。
特に全国のアインホールディックさんって業界一位の薬局さんなんですけど。
全国に展開しているとそういう知識を知らないといけないとか。
店舗のオペレーションも知らないといけない。
その専門値を持って直接お客さんと話をしないといけない。
っていうところの難しさで。やっぱその知識をインプットで収束するだけじゃなくて、
ちゃんとお客さんの前でそれをアウトプットする。
しゃべれるということが求められていて。
これまでってそこにものすごく教育コストを割いてたんですね。
いわゆるOJTですね。
一緒に先輩薬剤さんと。
それに本当に年単位とかの投資をして、
ようやく一人前で出ていけるまでにものすごく時間がかかるとお金がかかるというところが
大きい課題としてあったんですけど。
インプットとアウトプットということの大事さ。
インプット学習もアウトプット学習も頭の先を重視してきたので、
そこのノウハウを生かしながら、かつこの時代における技術水準において提供できるプロダクト価値というものを試行しようということで、
インプットとしてはまず本当にその薬剤さんだとか薬の知識だったりとか、
会社の業務のことをインプットするというフェーズがありつつも、
アウトプットとしてAIとロールプレイングできる。
AIアバターと喋りながら患者さんロールモデル、薬でAIが喋ってくるので自分は薬剤師として要望に応えていて、
最終的に採点されるとか評価されるみたいな仕組みで、より早く一人前になっていこうと。
そうするとやっぱりその従業員の方にとっても早く実践経験が得られるので、よりキャリアとしても社会に出す価値としても大きく。
もちろん会社さんからすると教育コスト、研修コストを一定のままででも抑えることができる。
早くいろんな人を育成することができるっていうところに価値が出せないかなというので、事業を新しく挑戦していったところで。
なるほど、なのでコンテンツとしてA数国理者みたいな受験じゃなくて、どちらかというと業界とか個別の研修業務に目指したといいますか、
にコンテンツを多分御社で作られて。
そうですね、お客さんと一緒に作る。
一緒に作りながら。
その知識というかナレッジというか、それはお客さんが一番持ってるって話ですもんね。
それを言語化しつつ、BtoBになる感じですかね。
BtoBですね。今ドキドキしながらプレース読んでたんですけどよかったです。書いてました。導入企業者専用のコンテンツオーダーメール。
なるほどですね。
あぶねー。
なのでこれもだから一般個人がちょっと自分のスキル上げたいなっていう感じよりも企業に導入されてるんで、それで企業研修で今までOJTでやったところを、
オフJT、OJTでやったところをこちらのサービスを使ってやるともう少し人件費のところを抑えれるしトレーニングしやすくなるっていう感じですよね。
なるほど。
早く本当に実践の場に出ていけるように。
はいはいはい、そうですよね、確かに。
その従業員の方が出す価値を早く前に倒すっていうこと。
なるほど。面白いですね。確かに新規事業っていうか、頭プラスさんの強みっていうのをもうちょっと抽象化してこっちに入れたっていう感じですね。エース効率者とかじゃなくてっていう。
そうですよね。結構その既存事業からすると、僕からするとすごいジャンプしてる感じもするんだけど、
中で作ってる前田さん的には別にそんなすごいジャンプっていうよりも横展開なのか応用なのかそういう感覚なんですか。
これでも結構なジャンプだなと思います。新規事業を探索するかっていろいろ他にも検討した筋はありまして、
もちろん今のドメインに近いところの転用先がないかなっていうことも探索したり実験したりしながら、
今のこの社会人事業に行き着いたんですけど、技術とかプロダクト面で言うと結構ジャンプはありました。
ただ一方でやっぱりやってて僕たちって思ったより思った人というかですけど教育に詳しかったんだなっていうのが。
面白い。そっちですね。
お客さんと話をする中で、これ私じゃなくてこの事業部長がそうなんですけど、教育育成の考え方が身についてDNAレベルでわかっているので。
塾さんというのをやり取りした中で。
そうです。自社でコンテンツを作ったりとか、教育仕組みを作ったり塾さんに提供したりしていく中で、教育ってこういうふうに例えばインプットとアウトプットはどのくらいのサイズ、どのくらいのサイクルでやっていくのかだったりとか、
そのコンテンツの流度ですね。どうしていけばいいのか。あとはモチベーションをどうやって保っていけばいいのかっていうことが、思ったより自分たちの資産だったんだなっていう。
確かに受験自体がそういうものが必要ですもんね。
教育ドメインのものすごい暗黙値を俺たち持ってたぜみたいな、そういうことですね。
それをこの事業部長の人がお客さんと話をしていく中で、ここに結構価値を出せるかもしれない。
プロダクトや技術においては結構ジャンパーしないといけない部分があるけど、この暗黙値は提供するとすごく価値になるっていう見立てで。
面白いですね。
お客さんといろいろ話をしながら、特にこの時代によってプロトタイプを営業上がりの方が事業部長なんですが、自分で生成案を使って。
クロードコードとかそういうものをいろいろ使えば。確かに自分で作れますね、プロトタイプ。
そうなんです。自分でこのロープレのプロダクトとかインプットのプロダクトを作ってお客さんに見せて、何ならお客さんを巻き込んでトライアルとかもしてもらって。
確かに。
そうですね、確かにプロトタイプだと別にクロードコードでこんな感じっていうのを作って、じゃあ本気化的に作ったときはちゃんとエンジニアに設計してもらって。
確かに、いやでもそんなの2,3年前は無理でしたよね。
本当にそうですね。
ビジネスサイドの人が動くものなんて無理で、本当に。それは今できて、めっちゃそうか、その時代の追い風を受けて。
追い風を受けて。
だからそこまでカスタマイズした研修を、普通ならコスト高すぎて横転用をいかにするかを考えるんですけど、ちゃんと顧客の声聞きながらどういう研修すればいいかまで考えて、プロタイプも作れるし、作り組みもコスト今のおさえでできるっていう、そういう時代なんですね。
なるほど、面白いですね。
なんかちょっとそこの中でぜひ伺いたいのが、私も娘の受験とか、中学受験はちょっと否定派だったんですけど、結果的には、でもうちの上野子中一の娘の発言として、やってよかったっていう声が出てきたんで、本人として満足度があったのはよかったなと思ってるんですよね。
なるほど。
ただ、中学になって勉強をするとかやっても、本質的には詰め込み要素が、もちろん短期学習とか出てきてるんですけども、詰め込み教育みたいなのもやっぱ同時に必要ですし、結構なんか娘の受験終わってから中学受験に結構、娘の受験終わってから中学受験に興味持ったんですよ。
しげさんになったこと。
だから娘の時は僕ほぼ放置っていうか。
お自身で結構自立してされてたんですか。
そうですそうです。
すごいですね。
言ったのは分かりやすい中堅の女子高なんですけど、女子中学なんですけど、僕から見た勉強量は僕の時期の大学受験ぐらい。
すごいな。
1月とか1日8時間とか10時間を机に向かって。
親はそんなにやりなさいって言わずに。
でもそれもチャットGPとかに相談しながら。
誰ですか、娘さんも。
しげさんがね。
関わり方を。
なるほどね。
結局自分の時を考えたら、親から勉強しろとか言われるのが一番腹立ってた。
そうっすね。やる気が一番なくなるやつね。
とはいえ、動画とかも見てるんですよ。
で、これはどこまで言っていいのかみたいな風に結構悩んでた。
で、チャットGPにずっと相談した結果、ある時1月にポツッと本当にきついみたいな、本当に辛いみたいな。
毎日毎日辛くてしょうがないみたいなことを。
今まで言わなかったんですけど。
娘さんが。
実は口に出したけどしんどかったみたいな。
頑張れって言われるとプレッシャーになるから、それはもう嫌だみたいなことを言ったら頑張れも言えないじゃないですか。
で、どうすればいいのかっていうのをちょっとわかんなくて、状況とか全部チャットGPに相談して。
フィードバックがもう待つと。
いらないことも言わなくていいし、話を聞く限り動画とか見てるけどそれはストレス解消になってるからそこも制限する必要ないし、
残り1ヶ月ぐらい動画見るのやめろとかも言うのもやめて、完全彼女の自立に任せたと。
信じて待てと。
で、試験前とかも試験頑張ってねとかも言う必要ないと。
それがプレッシャーになるからと。
じゃあどう言えばいいんだって言ったら、行ってらっしゃいでいいみたいな。
現代的だな。
チャットGPT素敵。
素晴らしいですね。
変なこと言わなくていいみたいな。楽しんでねとかも言わなくていいみたいな。
確かに語学体験見てると親が楽しんでねって言われたら娘にそんな言われたくないって切れたみたいなあったんですよ、受験当日にみたいな。
いらんことはやめようと。
で、チャットGPTは引き算の応援だと。
極力親がかかるのはもう減らしていって。
それはそれでなんとか乗り切ったんですよ。
チャレンジ校もなんとか受かった。
チャレンジ校受かったのにいかなかったんですけどね。
それもだから尊重して。
やりたいこととかね。
それはそれで良かったなと思ったんですけど、結局教育、先生とか出てきてるし、クロードコースとか出てきてるし、
結局教育どこに向かってるのかなみたいなところがちょっと僕正直わかんないんですよ。
で、僕はただ中学受験否定はたったけど、結局最後自律的に言われずに報い合って頑張って、
初日に第一部受かったんですよ。
第一部はほぼチャレンジ校ですよ。
そっから今の受験って大崎さん知らないと思うんですけど、午前、午後があるんですよ。
別の学校がってこと?
めっちゃもう。
受験が過密スケジュール。
午前4教科で午後4教科受けるんですよ。
で、それが2月5日まで、2月5日まであるんですよ。
だから2かけ5?10日ぐらい?
で、今って受けた日に結果が出るんですよ。
早っ。
で、ミライコンパスっていう三菱創建が作ったシステムがあるんですけど、
ミライコンパスだと受けた日に結果が出て全部同じシステム。
で、1回入力してるから他の学校も昔みたいに願書書かなくて、
データが全部そのままコピーで終わるんですよ。
申し込み2秒。
知らなかった。
しかも次の日の試験を前日の夜中12時まで申し込めるんですよ。
知らなかった。
深夜11時50分に申し込んで翌日の朝受けれるんですよ。
知らなかった。
そんなシステム化されてるんですね今。
それを全受験が使ってるんですよ。
だから申し込みも簡単だし、一部の学校は翌日なんですけど、
それって超トップ校だけが翌日とかなんですよ。
中堅とか真ん中巡覧観校とかは当日発表なんで、
午前受けた学校の発表が7時、午後受けた発表が10時とかなんですよ。
だからみんな初日受けたらその後日で次の日どこ受けるかを決めるっていう、
超戦略的な。
昔と全然違いますね。
全然違いますね。
昔なんか1ヶ月前ぐらいに決めてとかね、もう買えないとかだったけど、
今そんなんなんですね。
12月に願書出し忘れて終わったみたいな。
今全然違うんですけどね。
大学受験も中学受験ってすっげーシステマチックになってるんで、
学年になった結果過密になったんですよ。
さっきのAIと同じで。
確かに。
その日に結果出るんで、で翌日だからめっちゃ戦略的ですよ。
パターン5パターンぐらい作って、午前ここ受けて午後ここ受けて落ちたらここ行くとか。
うちの娘は初日に幸いそもそもチャレンジ的な第一部受かったんですよ。
それの後2,3,4,5何するかって午前午後全部チャレンジ校なんですよ。
最初に受かっちゃってるんで。
それで僕トータル見ればめちゃめちゃ良かったなと。
そういういろんな経験踏まえたし。
親からしたらもう辞めて、結構辞める人もいらっしゃるんですよ。
だってもう第一部受かってたら1日前辞めて受験辞めたりみたいな。
5日まで受ける人が少ないんですよ。
そういうのがある中チャレンジしましたと。
そういうのはめちゃめちゃ価値があると思うんですけど、
それ結果論じゃないですか。
そこに受験を何ていうか勉強のほぼ人間としての成長がめちゃめちゃあったんですけど、
今後の勉強、受験というか。
学習か教育というか。
の在り方として。
で娘はそういうのを経験踏まえて、
努力の大切さも分かったし、
勉強して良かったっていう声聞けて、
親としてはもうめちゃめちゃ嬉しいですと。
ただ中学時以降どうすればいいのかみたいなところがちょっと分かってないですよね。
それは長くなっちゃいましたけど。
そうですね。
なんかちょっと会社の理念みたいな話になりますけど、
頭プラスは社会で生きる力っていうのを理念に掛けていて、
教育に社会に人に次の可能性があるというのが一緒なんですけど、
さっきのそのレコメンドエンジンとかさっきのこの回って言ったっけな。
苦手を特定して自律的に学習する体験を作っている根幹で、
基礎力を身につけるのにかける時間を最短にしたいっていうのがあるんです。
人によって得意苦手どこを理解してる理解してないって違うので、
学位的な教育でかけてしまう時間よりも、
もっと短い時間で基礎力って身につけられる。
基礎力はまず社会で生きる力のベースだと思っていますと。
かつ、基礎力を身につけるのにかける時間が短くなると、
箇所分時間が増えるので、そこで今だと探求型の学習でもいいですし、
自分の趣味でもいいですし、最近だとマイクラでこういうゲームを作ってみました。
そういうの本当に何でもいいと思うんですよ。好きなことをやる。
それが継続的に努力をするモチベーションゲームなので。
なのでそういう力を身につけていってほしいなっていうのがやっぱり会社の理念の根幹でもあるので、
今の話で言うと中学受験という一つのイベントを、
やっぱり自立性を育てるというところに使えたというか、
結果的にはそうなりましたね。
っていうのは本当にこの先社会で生きる力のベースになると思っているので、
中学以降で言うと、もちろん学校の教育は大事だと今でも思っていますし、
身につけていくべきだと思ってるんですけど、
やっぱりその残りの他の時間で何がしたいかっていうのを見つけていくっていうのが本当にすごく大事だと思っています。
お子さんの話だと最終的に第1日目に受かった中学校に行かれたのが何らかの理由があるんだ。
例えば好きな部活があれだったりとか、こういう特色があるとか、
そこに好きのきっかけというか根源があるような気がするので、
そこを深掘って時間を使えるようにどういうふうに基礎力を固めるための時間を効率化するかという機会を与えていくのが、
教育サービスとして出していく価値であるのがいいのかなと最近思っています。
なんかそのさっきの寸大さんの話とか、新しい社会人向けの話を聞いたら結構基礎っていうのがキーワードっていうか、
そこをまずしっかりやるっていうところは結構大人として大事にされている感じですか。
土台は本当に大事だと思っています。土台とあと人ですね。
結局AIとかすごく大事にしてるんですけど、我々そのAIだけで生徒さんが学習できると思っていなくて、
フランチャイズの物理軸を作っているというのもその場と教室長という人によるモチベーションの上げ方っていうのはすごく大事だと思っていて、
AIと人のベストミックスというのを目指しているので、その土台をちゃんと固めるということと、
人がそれに寄り添っていく、コーチングしていく、メンタリングしていくっていうのも2つが教育に必要というか、
より求められていく時代になるのかなと思っています。
そうですね。なんで私もやっぱり基礎力、さっきの生成の話もそうですけど、ある程度基礎力がないと逆に事故になるっていうか、
判断とかも間違うなって思って、そこは別にそれが勉強じゃなくてもいいんですけど、そういうのの大切さっていうのは非常に学んで欲しいと思いますし、
私の感覚ですよ。娘の受験終わってから急激に中学時期にハマってですね。
終わってからしかも。逆に良かったと思いました。知ってたら言っちゃうんで。
確かにね。
色々調べてたんですけど、やっぱり親の考えも多分変わってて、一時はその自由な工夫とかのびのびしてる中学、
例えばですよ、タイはないですけど、アザブ中学とかって、快晴アザブってまあすごいツートップですけど、快晴というのも詰め込み近い感じのガッツリやって、
アザブはもう自由に放置とか、ツクコマもほぼなんか受験に関係ない授業やるみたいな。
ツクコマめちゃめちゃ充度高いですね。
充度高い、でそっちの方が伸び伸びできるっていう視点もあったんですけど、同時にリスクも高いみたいな、自由すぎてなんか全然しなくなっちゃう可能性もあるみたいなところがあって、
会う人と会わない人がすごい悲しくて、実は管理方も管理方で求められてるっていうか、親としてはしっかり基礎なり管理、管理方っていうか面倒をしっかり見てくれるところがいいっていう子どももいれば親もいれば、
一方その自由でそんな縛られずに好きなこと学べたいんですっていう子もいれば、逆に何していいかわかんなくて、自由にちょっとそのもて余してしまうみたいな子もいて、
そういう選択肢は増えてるなという気がしたんですね。でそれは親の多分ちょっと我々の親世帯よりも親も感度上がってるっていうか、自分も色々経験してるんで、
よりそれの価値観っていうのがある。なんかでとはいえやっぱり結局基礎はどっちにしても大事だなっていうのはめちゃめちゃ感じてるんで、
なんかそこはやっぱり普遍的なAIとかネットが発達してもやっぱり人は考えるにおいては、
ちょっと今後変わるかもしれないけど結局生成はもう文字じゃないですか。文章読めなかったらきついですね。っていうのは思いましたね。
いやー面白いですね。ということで色々厚く語ってまいりましたが、いい感じになってきましたので、第3回そろそろ終わろうかなと思うんですけど、
最後にちょっと僕一個前田さんに聞きたかったのは、今回色々話していただいたんですけど、前田さんの中で今いらっしゃる会社もそうだし、
教育っていう領域とかもそうなんでしょうけど、そこら辺の熱量のベースっていうか、どこから来てるんだろうっていうのが最後に聞きたかった。
ありがとうございます。今私娘と息子が子供が2人いまして、上の子が生まれたのが2016年なんですけど、9年前10年前ですね。
その時まではリクルートにいて馬車馬のように働きながら出世していくみたいなのが自分の仕事感だったんですけど、娘が生まれた時にたまたま手に取った本が日本の未来を売れる本。
で、今この子供が大きくなっていく社会って自分が思っていたより暗い可能性があるなと思った時に、自分の仕事のベースを何にしようっていうのを考えたんですよ。たまたま行く気を取っていたのもあって。
で、いろいろその今の社会負債を削減するための仕事も医療止めとかそうですね、いろいろあるんですけど、直接自分の子供あるいはその子供世代に対して価値を出せる仕事をしたいなっていうのを思い始めたっていうのが2016、17年ぐらいにありまして、
で、その時リクルートの中に社内企業制度があるので、ニューリングっていう、それを使って3年くらい新規事業の提案とかをやっていたんですよ、友達と一緒に。で、何にもうまくいかなくて、事業センスというものを全く持ってないんだなと思った時に、教育一本で社会を変えることをミッションにしている会社に行きたいなと思ったのが2020年、コロナ禍に入った時ですね
ちょっとこのままリクルートにいるよりもやっぱりちょっと挑戦の先を変えようと思って、前職ちょっと1個違うエドテックの会社を経験したんですけど、その時は頭プラスも受けててマッチしなかったんですよ、自分のスキルと頭プラスが求めてるスキルが。でもすごくいい会社だなと思っていたので、2年越しにもう一度声をかけてもらった時に、ここでもう一回挑戦しようと思っていたっていうのがベースですね。
なるほど 子供世代、もっと現実的に言うと、うちの娘と息子が幸せになるために同世代頑張ってくれみたいな、利己的なモチベーションではあるんですけど
でもそこが強いとこから始まってても結果的にね、それ社会とか世の中の人にとってプラスになるものが生まれていけばそれ一番いい気がしますね
そうですね、やっぱり実際この仕事をしてて、受験を終えた高校生の方のインタビューとかした時に、頭プラスで勉強していて、学力もそうなんですけど自立型学習なので
自分で計画を立てる力が身につきましたとか、結果志望校に向かいましたみたいな話を聞くと、この仕事やっててよかったな、この授業がすごいいい事業だなっていうのを実感できますし
これをなんていうんですかね、自分の情熱を燃やし続ける先としてまだまだ燃やせる揚力がめちゃくちゃあるなと
いいっすね、素晴らしい 素晴らしい、いやなんか今回のその話の発端であるファイナンスの話とかもやっぱなんか今おっしゃったようにこういう風にしていきたいなとか
自分と関わる事業とかこうしていきたいよねって思いが強いからこそ、だからこの経営の言葉も知らなきゃ
そこを作りたいものだったり迎えたい未来を迎えないじゃんっていうのがすごいあったんだなって今聞いてて思いました
いや良かった、ありがとうございます ありがとうございます いや僕は聞きたいこと聞きました、なんか深井さん最後にありますかなんか
そうですね、ありがとうございます、前田さんに質問してもらってもいいですか そうそうそう
今の文脈で言うと、スタートアップに行かれたわけじゃないですか、そこは何かやっぱりサービスとしてスタートアップにしかなかったのか
大企業でもでかいことができたりするんですけどそこって何かきっかけあった感じですか
そうですね、なんて言おうかな、リクルートにいたのでスタディサプリとか見ていたんで
そうですよね、まさにスタディサプリ あの中の人とかも何人かもちろん知っていたんですけどやっぱりその事業に対する情熱レベルの違いが
その事業一本でやっている会社とやっぱりいろんな事業をやっている会社の中の一事業というところで熱量の差がありそうだな
スタディサプリの中でもちろんめっちゃ情熱持ってる人がたくさんいるんですけどやっぱり社内の移動でっていう人とかもいるので
そこの熱量の差を感じるのかもなというのが一つと、あとやっぱり自分の経験としてちょっとより小さい会社で自分のできる幅を増やしたかっていう
その教育とは別の軸の自分のキャリア感の調整みたいなモチベーションもあって
スタートアップを経験するかと思って前職入ってからいやこっちめちゃ面白いなと思ったっていうのがあります
なるほど、その頃はまだ日本でもスタートアップのそんなにその転職先としてスタートアップが