1. ソーメン二郎の流されない人生を!
  2. #04 『手延そうめん専門店束の..
2021-03-04 48:18

#04 『手延そうめん専門店束の会設立』しました!

ここ数年全国各地に増えている手延そうめん専門店。そうめん専門店のパイオニアである『阿波や壱兆』(東中野)の女将さんと一緒に立ち上げた経緯とそうめん専門店のご紹介をします。
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手延べそうめん専門店束の会っていうのを作ったというお話をしたいと思うんですが、実はここ数年で東京中心にですね、手延べそうめんの食べれる専門店にいるというのがすごく増えたんですね。
そこで、その専門店、そうめん専門店のリーダー的な存在である阿波谷一丁さんっていうのが東中野にあります。
ここのおかみさん、田中香里さんとですね、ちょっとそうめん屋さんの横のつながりをつけていこうかと、みんなで燃え上がりましょうよということで、
この阿波谷一丁さんのおかみが温度をとってですね、私も協力して一緒に手延べそうめん専門店束の会っていうのを作りましょうということで、2月に立ち上げたんですね。束の会。
そうめんは束、束練る。そうめんの一本って束って言いますけど、一束二束って言いますよね。だからこう、みんな一緒になってこの苦しい時代を乗り越えていきましょう。
オリンピックもなくなりそうな気もしますし、コロナ禍もちょっとしばらく続きそうな状況のようですよね。ですが、そうめんを年中食べてもらう文化にするためにですね、作りました。
で、今現在その阿波谷一丁さん、これ東中野とかね、阿佐ヶ谷の方にあります。あと、林さんっていうのがあるんです。大井町が本店でしてね。目黒にもあるし、武蔵小山にも駅にできたんですね。この林さん。
そしてそうめん専門店、そそそさん。有名ですよね。恵比寿にあります。新橋にも新しいお店作りましたよね。今こういったお店が加盟してですね、一緒になってスタートしていくということなんですが、まずは阿波谷一丁さんのご紹介ですが、ここは東中野と阿佐ヶ谷のバイパスの方にあるんですけど、徳島出身のお上さんですから、
これはね、太い半田そうめんっていうのが美味しいんです。特に半田そうめん使ったね、すだちそうめんっていうのが有名です。すだちの輪切りスライス、薄々、ごく薄のすだちがたくさん一面に並んだですね、すだちそうめん。冷たいのと温かいのもありますよ。
それが有名ですけど、実はここの阿波谷一丁さんはそうめんのレシピ、メニューが800ぐらいあると。どんだけあんねんという感じですが、これ毎日日替わりでメニューが変わっていくということなんで、一旦初めて行かれたときは日替わりのメニューなんか注文していただくのもいいと思いますね。
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あったかいのと冷たいの両方食べれます。お客さん見てるとね、そうめんだけ食べるっていうわけじゃなくて、最初はお酒飲みながら、いろいろね、徳島の名物のフライ物とかね、おつまみがあるんですよ。
それをつまみながら2,3杯飲みつつ、締め的にそうめん食べる。そうめんもね、確かハーフサイズのもありましたしね、どんぶりで一杯ガッツリってやつもあります。
結構ね、お肉がのったり、いろんな具がもりもりとこうもってる、今までのそうめんのレシピの概念を覆すようないろんなレシピがあります。
おかみさん曰く、そうめんはご飯と一緒で、もう何にでも対応できるということでね、いろんな具材がもう合いますということですんで、もうご飯食べるようにそうめんをガンガン食べていただきたいなっていうお店です。
そして大井町にあります、はやしさんですね。ここはですね、ここもとみわそうめんとかね、使われてますね、てのべそうめん使ってます。
でここは結構ね、そのちょっと担々麺っぽい感じのものとか、豆乳使ったものとか、そのいわゆるめんつゆが普通のめんつゆじゃなくて、だしが効いたいろんなアレンジの洋風アレンジって言いますかね、そういったものがたくさんあります。
梅のカリカリを細かく刻んだやつとかね、たくさんあるんですよ。僕もテレビの取材とかでね、いかしてもらうことがあったんですけど、ここぜひみわそうめんのね、おいしさもかみしめていただきたいなと思っております。
はやしさんは大井町、目黒、武蔵小山にありますね。そして最近すごく人気ですよね、恵比寿にあります、ソソソさんです。ここは新橋にも新しいお店ができましたが、ここは小土島そうめんを使ってらっしゃいます。
島の光っていうブランドがね、小土島にあります。ここもその小土島料理というかね、お肉とかオリーブとか、そういったものを使いながらつまみのメニューもたくさんあって、つまみながら最後にしめでそうめん食べると。
ちょっとあの、明太子クリームそうめんとかね、かなりおしゃれな洋風なものがあったり、もうふわふわの泡でね、卵を溶いたメニューも人気ですけどね。
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ぜひ、ここも女性に人気だし、メニューがね、どんぶりできますけど、結構きれいでね、インスタ映えするというかね、そんなメニューがたくさんあって女性にも大人気でございます。
そして、西大木工房、中央線ですね、マホロバさんというお店があります。マホロバっていうぐらいですから、ちょっと奈良に関係あるのかもわからないですが、そこも手延べそうめん使ってらっしゃいます。
三谷そうめんも使っているようなんですけども、ここのメニューは特に変わっていて、僕が取材に行ったときはね、あれですよ、そうめんバーガーっていうのが出されていて、そうめんを揚げたパリパリになった状態のやつを上と下でこうサンドして、中は鳥のね、ソテーみたいなやつが入ってて。
それをグーッとこう潰しながらバーガー的にそうめんを食べると。そして鍋なんかも冬場でやってらっしゃると思います。鍋のね、締めにそうめんを入れて食べると、これは冬の間いいと思います。
西大木工房はね、古本屋さんとかそういったお店が多くて、駅からちょっとずーっと歩いていくとね、なかなかいい風情ですよ。駅から歩いて14、15分ですかね、マホルバさんがございます。ぜひこちらも行ってください。いろんなメニュー楽しめます。
日本酒もね、置いてあるんでね、お酒好きな人はつまみながらいいんじゃないかなと思います。そして新宿は糸っていうお店が少し前にできましたね。ここはゴージャスでね、噂によると何千万っていう内装の工事をしたという、ほんと豪華なお店ですが、ここは小戸島そうめんと宮そうめんを選べるようなメニューになってますね。
いろいろつけ麺で食べるシンプルなものもありますし、いろんなトッピングしたそうめんとか、あったかいものも冷たいものも選べたり、ここも複数で行ってもいいですしね、広いですからとにかく。
だからお店の雰囲気もね、味わっていただきながら、宮そうめん、小戸島そうめん、いろいろこうつまんでね、食べていただければいいと思いますね。僕も取材で行かせてもらったことがあります。そしてね、その同じく新宿の歌舞伎町にあるんですけど、ハートビートさん。これね、すごいね、場所は説明しにくいんですけど、歌舞伎町のほんとど真ん中ぐらいにあって、岩本急っていうそば屋さんがあるんですけど、
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真向かいです。道を挟んだ真向かい。ハートビートさん。奈良県出身のマスターさんがやっていてですね、やっぱり奈良県出身の人がね、東京で宮そうめん出してるっていうのは嬉しいですよ。僕は非常に和もお店です。
ここはですね、結構魚の料理、刺身とかもあってね、結構リーズナブルな値段でいろんなメニューあるんですよね。だからちょっと最初刺身と日本酒なんかでこうつまみながら、そしてここはね、カレーそうめん、カレーニューメンがね、皆さん食べてるんですよ。
結構カウンターでね、締めにみんなカレーニューメン食べてるっていうね、常連さんは。っていうお店でね、定番になってるみたいですよ。で、マスターともう一人ね、スタッフさんがいらっしゃって、その方はね、確か関西の方だったんでね、兵庫の方って言ってたかな。
ですから関西人がやっている、要はそうめんバーみたいな感じですよね。それが新宿にあるっていうのは嬉しくてね。そしてまたまた新宿ですが、西新宿、台湾そうめん屋さん、これね、麺線屋さんが実はあるんですよ。西新宿。
西新宿麺線。麺はね、いわゆるそうめんの麺ですけど、麺線はその線路の線ですね。麺線。これ台湾そうめんっていう細い麺で、一見ね、本当は宮そうめんみたいな細い麺なんですけど、ちょっと荒々しい麺というか、ささくれだったような麺なんですよ。
それが実はね、美味しくて、メニューとしてはあんかけのスタイルですよ。麺線っていうのはあんかけのスタイルで、そしてちょっと魚肉というかね、ホルモン的なものが入っていて、あんかけのスタイルでレンゲで食べると。これ珍しい。世界中探してもレンゲで食べる麺っていうのはないみたいですよ。
ここは台湾居酒屋みたいな感じのお店ですから、台湾のおつまみとかね、しびれ系、マーラー系のメニューとかたくさんあって、ここ最高ですよ。結構人気なんで、予約してから行かれたほうがいいですね。
今はわりとコロナの間は不定期になったり、昼やったりやってなかったりっていうのもあるみたいなんで、ぜひ予約してからね、これ行かれてください。新宿寄ったらね、麺線、台湾そうめんぜひ食べてください。あんかけですから。
12:02
そして大阪にもあるんですよ。ブロンレチュっていうね、北新地にある愛媛の五色そうめんを使っているそうめん屋さんあるじゃん。もう北新地っていったら東京で言ったら銀座ですからね。そこのど真ん中にね、女性のね、おかみさんが元気あるね、しゃべりが面白いおかみさんがね、やってるんです。
僕にもね、一度ゴールデン街でお店やってるときに会いに来てくださいましたけど、ブロンレチュというね、ちょっと変わった名前ですが、五色そうめんがこれいろんな味付けで食べれるという、ちょっとこれ関西でも五色そうめんの店ってなかなかないと思うんです。
僕はね、実はまだ行っていないんです。なかなかね、今のタイミングで大阪に行けてないんですけど、また大阪に行ったらぜひここのお店行きたいなと思ってます。北新地ブロンレチュ、五色そうめん食べてください。そして九州にも博多、中須にもですね、実はあります。元祖中須そうめん陣屋さんっていうのがあってね。
僕何年か前にオープンした直後ぐらいにね、行かせてもらったんですが、ここもそうめんを出されていて、確かね、ここは島原そうめんだったと思います。
市面にそうめんをさっと食べて帰る。そういうサラリーマンのね、ビジネスマンの方が割と多くて、スーツ姿でハイボールとちょっとつまんで、乳麺食って帰るみたいな。夏だとさっと冷たいそうめん食べて帰るみたいな。そういうそうめん居酒屋みたいな感じですよね。
またこの博多と言えば博多ラーメンって感じですけど、博多のうどんもありますけどね。博多のラーメンみたいな細い麺使ってるんですよね。だから博多の細い麺文化と非常にそうめんの相性がいいんじゃないかなと思ってます。
元祖中須そうめん陣屋さんですね。ざっとこんなにたくさんあるんですよね。だからそうめん巡りができるでしょう。
あとあれですね、西新宿にも大雛屋さんというお店がありますね。これは小道島の郷土料理のお店なんですけど、ここも小道島そうめんを出して、抹茶のそうめんがあったりとかね、チーズとオリーブオイルを食べるとかね、そういったメニューもあって。
15:05
小道島のいろんなお酒もありますしね、お肉料理もあるし、オリーブなんかも使ってる料理がありますけども。だから新宿が結構たくさんできてきたというような感じでございますが。
そして手延べそうめん専門店たばの会を設立したその記事がですね、今日3月4日発売のですね、週刊新聴にちょこっと載ってます。週刊誌デビューしたという感じでございますが、なかなか3月にそうめんの記事ってないんですけど。
グルメ地獄耳っていうコーナーがあります。それをぜひ探してください。週刊新聴でございます。手延べそうめん専門店たばの会、これからいろんなイベントしたりとかね、そういうことを夏に向けてやっていきたいなーなんて思っております。よろしくお願いします。
手延べそうめん専門店たばの会っていうのを作ったというお話をしたいと思うんですが、実はここ数年で東京中心にですね、手延べそうめんの食べれる専門店というのがすごく増えたんですね。
そこで、そうめん専門店のリーダー的な存在である阿波谷一丁さんっていうのが東中野にあります。ここのおかみさん田中香里さんとですね、ちょっとそうめん屋さんの横のつながりをつけていこうかと、みんなで燃え上がりましょうよということで、
この阿波谷一丁さんのおかみが温度をとってですね、私も協力して、じゃあ一緒に手延べそうめん専門店たばの会っていうのを作りましょうということで、2月に立ち上げたんですね。
たばの会、そうめんはたば、たばねる、そうめんの一本ってね、あれたばって言いますけど、一束二束って言いますよね。だからこう、みんな一緒になってこの苦しい時代を乗り越えていきましょう。オリンピックもなくなりそうな気もしますし、コロナ禍もちょっとしばらく続きそうな状況のようですよね。
ですが、そうめんをね、年中食べてもらう文化にするためにですね、作りました。で、今現在その阿波谷一丁さん、これ東中野とかね、阿佐ヶ谷の方にあります。あと、林さんっていうのがあるんです。大井町が本店でしてね、目黒にもあるし、武蔵小山にも駅にできたんですね。この林さん。
そしてそうめん専門店、そそそさん有名ですよね。恵比寿にあります。新橋にも新しいお店作りましたよね。今こういったお店が加盟してですね、一緒になってスタートしていくということなんですが、まずは阿波谷一丁さんのご紹介ですが、ここは東中野と阿佐ヶ谷のバイパスの方にあるんですけど、徳島出身のおかみさんですから、
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これはね、太い半田そうめんっていうのが美味しいんです。特に半田そうめん使ったね、すだちそうめんっていうのが有名です。すだちの輪切りスライス、薄々、ごく薄のすだちがたくさん一面に並んだですね、すだちそうめん。冷たいのと温かいのもありますよ。
それが有名ですけど、実はここの阿波谷一丁さんはそうめんのレシピ、メニューが800ぐらいあると。どんだけあんねんという感じですが、これ毎日日替わりでメニューが変わっていくということなんで、一旦初めて行かれたときは日替わりのメニューなんか注文していただくのもいいと思いますね。
あったかいのと冷たいの両方食べれます。お客さん見てるとね、そうめんだけ食べるっていうわけじゃなくて、最初はお酒飲みながら、いろいろね、徳島の名物のフライ物とかね、おつまみがあるんですよ。
それをつまみながら2,3杯飲みつつ、締め的にそうめん食べる。そうめんもね、確かハーフサイズのもありましたしね、どんぶりで一杯ガッツリってやつもあります。
結構ね、肉がのったり、いろんな具がもりもりとこうもってる、今までのそうめんのレシピの概念を覆すようないろんなレシピがあります。
おかみさん曰く、そうめんはご飯と一緒で、もう何にでも対応できるということでね、いろんな具材がもう合いますということですんで、もうご飯食べるようにそうめんをガンガン食べていただきたいなっていうお店です。
そして大井町にあります林さんですね。ここはですね、ここもとみわそうめんとかね、使われてますね。手延べそうめん使ってます。
で、ここは結構ね、そのちょっと担々めんっぽい感じのものとか、豆乳使ったものとか、そのいわゆるめんつゆが普通のめんつゆじゃなくて、出汁が効いたいろんなアレンジの洋風アレンジって言いますかね、そういったものがたくさんあります。
梅のカリカリを細かく刻んだやつとかね、たくさんあるんですよ。僕もテレビの取材とかで活かしてもらうことがあったんですけど、ここぜひみわそうめんのおいしさもかみしめていただきたいなと思っております。
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林さんは大井町、目黒、武蔵小山にありますね。そして最近すごく人気ですよね、恵比寿にありますソソソさんです。ここは新橋にも新しいお店ができましたが、ここは小戸島そうめんを使ってらっしゃいます。
島の光っていうブランドが小戸島にあります。ここも小戸島料理というかね、お肉とかオリーブとか、そういったものを使いながらつまみのメニューもたくさんあって、つまみながら最後にしめでそうめん食べると。
明太子クリームそうめんとかね、かなりおしゃれな洋風なものがあったり、ふわふわの泡で卵を溶いたメニューも人気ですけどね。
ぜひここも女性に人気だし、メニューがどんぶりできますけど、結構きれいでね、インスタ映えするというかね、そんなメニューがたくさんあって女性にも大人気でございます。
そして西尾義久保中央線ですね、マホロバさんというお店があります。マホロバっていうぐらいですから、ちょっと奈良に関係あるのかもわからないですが、そこも手延べそうめんを使ってらっしゃいます。
三谷そうめんも使っているようなんですけども、ここのメニューは特に変わっていて、僕が取材に行ったときはね、そうめんバーガーっていうのが出されていて、そうめんを揚げたパリパリになった状態のやつを上と下でサンドして、中は鶏のソテーみたいなやつが入ってて、
それをグーッと潰しながらバーガー的にそうめんを食べると。そして鍋なんかも冬場でやってらっしゃると思います。鍋の締めにそうめんを入れて食べると、これは冬の間いいと思います。
西大木工房は古本屋さんとかそういったお店が多くて、駅からずっと歩いていくとなかなかいい風情ですよ。駅から歩いて14、15分ですかね。マホロバさんがございます。ぜひこちらも行ってください。いろんなメニュー楽しめます。
日本酒も置いてあるんでね、お酒好きな人はつまみながらいいんじゃないかなと思います。そして新宿は糸っていうお店が少し前にできましたね。ここはゴージャスでね、噂によると何千万っていう内装の工事をしたという本当豪華なお店ですが、ここは小戸島そうめんと宮そうめんを選べるようなメニューになってますね。
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いろいろつけ麺で食べるシンプルなものもありますし、いろんなトッピングしたそうめんとか温かいものも冷たいものも選べたり。ここも複数で行ってもいいですね。広いですからとにかく。
お店の雰囲気もね、味わっていただきながら、宮そうめん、小戸島そうめん、いろいろつまんでね、食べていただければいいと思いますね。僕も取材で行かせてもらったことがあります。そしてね、その同じく新宿の歌舞伎町にあるんですけど、ハートビートさん。
これね、すごいね、場所は説明しにくいんですけど、歌舞伎町のど真ん中ぐらいにあって、岩本急っていうそば屋さんがあるんですけど、そこの真向かいです。道を挟んだ真向かい。ハートビートさん。奈良県出身のマスターさんがやっていてですね、やっぱり奈良県出身の人がね、東京で宮そうめん出してるっていうのは嬉しいですよ。
もう一回非常に和もお店です。ここはですね、結構魚の料理、刺身とかもあってね、結構リーズナブルな値段で、いろんなメニューあるんですよね。だからちょっと最初刺身と日本酒なんかでこうつまみながら、そしてここはね、カレーそうめん、カレーニューメンがね、皆さん食べてるんですよ。
結構カウンターでね、締めにみんなカレーニューメン食べてるっていうね、常連さんは。っていうお店でね、定番になってるみたいですよ。
マスターともう一人ね、スタッフさんがいらっしゃって、その方はね、確か関西の方だったんでね、兵庫の方って言ってたかな。ですが関西人がやっている、要はそうめんバーみたいな感じですよね。それが新宿にあるっていうのは嬉しくてね。
そしてまたまた新宿ですが、西新宿。台湾そうめん屋さん。これね、麺線屋さんが実はあるんですよ。西新宿。西新宿麺線。麺はね、いわゆるそうめんの麺ですけど、麺線はその線路の線ですね。麺線。
これ台湾そうめんっていう細い麺で、一見ね、本当は宮そうめんみたいな細い麺なんですけど、ちょっと荒々しい麺というか、ささくれだったような麺なんですよ。それが実はね、美味しくて、メニューとしてはあんかけのスタイルですよ。
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麺線っていうのはあんかけのスタイルで、そしてちょっと魚肉というかね、ホルモン的なものが入っていて、あんかけのスタイルでレンゲで食べると。これ珍しい。世界中探してもレンゲで食べる麺っていうのはないみたいですよ。
ここは台湾居酒屋みたいな感じのお店ですから、台湾のおつまみとかね、しびれ系、マーラー系のメニューとかたくさんあって、ここ最高ですよ。結構人気なんで、予約してから行かれたほうがいいですね。
今はわりとコロナの間は不定期になったり、昼やったりやってなかったりっていうのもあるみたいなんで、ぜひ予約してからね、これ行かれてください。新宿寄ったらね、麺線、台湾そうめんぜひ食べてください。あんかけですから。
そして大阪にもあるんですよ。ブロンレチュっていうね、北新地にある愛媛の五色そうめんを使っているそうめん屋さんあるじゃん。もう北新地って言ったら東京で言ったら銀座ですからね。そこのど真ん中にね、女性のね、おかみさんが元気あるね、しゃべりが面白いおかみさんがね、やってるんです。
僕にもね、一度ゴールデン街でお店やってるときに会いに来てくださいましたけど、ブロンレチュというね、ちょっと変わった名前ですが、五色そうめんがこれいろんな味付けで食べれるという、ちょっとこれ関西でも五色そうめんの店ってなかなかないと思うんです。
僕はね、実はまだ行っていないんです。なかなかね、今のタイミングで大阪に行けてないんですけど、また大阪に行ったらぜひここのお店行きたいなと思ってます。北新地ブロンレチュ、五色そうめん食べてください。そして九州にも博多中須にもですね、実はあります。元祖中須そうめん陣屋さんっていうのがあってね。
僕何年か前にオープンした直後ぐらいにね、行かしてもらったんですが、ここもそうめんを出されていて、確かね、ここは島原そうめんだったと思います。
市面にそうめんをさっと食べて帰る。そういうサラリーマンのね、ビジネスマンの方が割と多くて、スーツ姿でハイボールとちょっとつまんで、乳麺食って帰るみたいな。夏だとさっと冷たいそうめん食べて帰るみたいな。そういうそうめん居酒屋みたいな感じですよね。
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またこの博多といえば博多ラーメンって感じですけど、博多のうどんもありますけどね。博多のラーメンみたいな細い麺使ってるんですよね。だから博多の細い麺文化と非常にそうめんの相性がいいんじゃないかなと思ってます。
元祖中須そうめん陣屋さんですね。ざっとこんなにたくさんあるんですよね。だからそうめん巡りができるでしょう。
あとあれですね。西新宿にも大雛屋さんというお店がありますね。これは聖都島の郷土料理のお店なんですけど、ここも聖都島そうめんを出して、抹茶のそうめんがあったりとかね、チーズとオリーブオイル食べるとかね。
そういったメニューもあって、聖都島のいろんなお酒もありますしね、お肉料理もあるし、オリーブなんかも使ってる料理がありますけども。だから新宿が結構たくさんできてきたというような感じでございますが。
そして手延べそうめん専門店タバの会を設立したその記事がですね、今日3月4日発売のですね、週刊新聴にちょこっと載ってます。週刊誌デビューしたという感じでございます。なかなか3月にそうめんの記事ってないんですけど。
グルメ地獄耳っていうコーナーがあります。それをぜひ探してください。週刊新聴でございます。手延べそうめん専門店タバの会、これからいろんなイベントしたりとかね、そういうことを夏に向けてやっていきたいななんて思っております。よろしくお願いします。
手延べそうめん専門店タバの会っていうのを作ったというお話をしたいと思うんですが、実はここ数年で東京中心にですね、手延べそうめんの食べれる専門店というのがすごく増えたんですね。
そこで、そうめん専門店のリーダー的な存在である阿波谷一丁さんっていうのが東中野にあります。ここのおかみさん、田中香里さんとですね、ちょっとそうめん屋さんの横のつながりをつけていこうかと、みんなで燃え上がりましょうよということで、
この阿波谷一丁さんのおかみが温度を取ってですね、私も協力して、じゃあ一緒に手延べそうめん専門店タバの会っていうのを作りましょうということで、2月に立ち上げたんですね。
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タバの会。そうめんはタバ。タバ練る。そうめんの1本ってね、あれタバって言いますけど、1タバ2タバって言いますよね。だからこう、みんな一緒になってこの苦しい時代を乗り越えていきましょう。
オリンピックもなくなりそうな気もしますし、コロナ禍もちょっとしばらく続きそうな状況のようですよね。ですが、そうめんを年中食べてもらう文化にするためにですね、作りました。
今現在その阿波谷一丁さん。これ東中野とかね、阿佐ヶ谷の方にあります。あと、林さんっていうのがあるんです。大井町が本店でしてね。目黒にもあるし、武蔵小山にも駅にできたんですね。この林さん。そしてそうめん専門店、そそそさん。有名ですよね。
恵比寿にあります。新橋にも新しいお店作りましたよね。今こういったお店が加盟してですね、一緒になってスタートしていくということなんですが、まずは阿波谷一丁さんのご紹介ですが、ここは東中野と阿佐ヶ谷のバイバスの方にあるんですけど、徳島出身のお上さんですから、これはね、太い半田そうめんっていうのがおいしいんです。
特に半田そうめん使ったね、すだちそうめんっていうのが有名です。すだちの輪切りスライス、薄薄、ごく薄のすだちがたくさん一面に並んだですね、すだちそうめん。冷たいのと温かいのもありますよ。
それが有名ですけど、実はここの阿波谷一丁さんはそうめんのレシピ、メニューが800ぐらいあると。どんだけあんねんという感じですが、これ毎日日替わりでメニューが変わっていくということなんで、一旦初めて行かれたときは日替わりのメニューなんか注文していただくのもいいと思いますね。
温かいのと冷たいの両方食べれます。お客さん見てるとね、そうめんだけ食べるっていうわけじゃなくて、最初はお酒飲みながら、いろいろね、徳島の名物のフライ物とかね、おつまみがあるんですよ。
それつまみながら2,3杯飲みつつ、締め的にそうめん食べる。そうめんもね、確かハーフサイズのもありましたしね、どんぶりで一杯ガッツリってやつもあります。
結構ね、お肉がのったり、いろんな具がもりもりとこうもってる、今までのそうめんのレシピの概念を覆すようないろんなレシピがあります。
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おかみさん曰く、そうめんはご飯と一緒で、もう何にでも対応できるということでね、いろんな具材がもうありますということですんで、ご飯食べるようにそうめんをガンガン食べていただきたいなっていうお店です。
そして大井町にあります、はやしさんですね。ここはですね、ここもとみわそうめんとかね、使われてますね、てのべそうめん使ってます。
ここは結構ね、そのちょっと担々めんっぽい感じのものとか、豆乳使ったものとか、そのいわゆるめんつゆが普通のめんつゆじゃなくて、だしが効いたいろんなアレンジの洋風アレンジって言いますかね、そういったものがたくさんあります。
梅のカリカリを細かく刻んだやつとかね、たくさんあるんですよ。僕もテレビの取材とかで活かしてもらうことがあったんですけど、ここぜひみわそうめんのおいしさもかみしめていただきたいなと思っております。
はやしさんは大井町、目黒、武蔵小山にありますね。そして、最近すごく人気ですよね、恵比寿にあります、ソソソさんです。ここは新橋にも新しいお店ができましたが、ここはショードシマそうめんを使ってらっしゃいます。
島の光っていうブランドがショードシマにあります。ここもショードシマ料理というかね、お肉とかオリーブとか、そういったものを使いながらつまみのメニューもたくさんあって、つまみながら最後にしめでそうめん食べると。
メンタイコクリームそうめんとかね、かなりおしゃれな洋風なものがあったり、ふわふわの泡で卵を溶いたメニューも人気ですけどね。
ぜひ、ここも女性に人気だし、メニューがどんぶりできますけど、結構きれいでね、インスタ映えするというかね、そんなメニューがたくさんあって女性にも大人気でございます。
そして、西尾義久保中央線ですね、マホロバさんというお店があります。マホロバっていうぐらいですから、ちょっと奈良に関係あるのかもわからないですが、そこも手延べそうめんを使ってらっしゃいます。
三谷そうめんも使っているようなんですけども、ここのメニューは特に変わっていて、僕が取材に行ったときはね、そうめんバーガーっていうのが出されていて、そうめんを揚げたパリパリになった状態のやつを上と下でサンドして、中は鳥のソテーみたいなやつが入ってて。
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それをグーッと潰しながらバーガー的にそうめんを食べると。そして鍋なんかも冬場でやってらっしゃると思います。鍋の締めにそうめんを入れて食べると、これは冬の間いいと思います。
西大木工房は古本屋さんとかそういったお店が多くて、駅からずっと歩いていくとなかなかいい風情ですよ。駅から歩いて14、15分ですかね。マホロバさんがございます。ぜひこちらも行ってください。いろんなメニュー楽しめます。
日本酒も置いてあるんでね、お酒好きな人はつまみながらいいんじゃないかなと思います。そして新宿は糸っていうお店が少し前にできましたね。ここはゴージャスでね、噂によると何千万という内装の工事をしたという本当豪華なお店ですが、ここは小戸島そうめんと宮そうめんを選べるようなメニューになってますね。
いろいろつけ麺で食べるシンプルなものもありますし、いろんなトッピングしたそうめんとか、あったかいものも冷たいものも選べたり。ここも複数で行ってもいいですしね、広いですからとにかく。
だからお店の雰囲気もね、味わっていただきながら、宮そうめん、小戸島そうめん、いろいろこうつまんでね、食べていただければいいと思いますね。僕も取材で行かせてもらったことがあります。そしてね、その同じく新宿の歌舞伎町にあるんですけど、ハートビートさん。これね、すごいね、場所は説明しにくいんですけど。
歌舞伎町のほんとど真ん中ぐらいにあって、岩本旧っていうそば屋さんがあるんですけど、そこの真向かいです。道を挟んだ真向かい。ハートビートさん。奈良県出身のね、マスターさんがやっていてですね、やっぱり奈良県出身の人がね、東京で宮そうめん出してるっていうのは嬉しいですよ。
もう一回非常に和もお店です。ここはですね、結構魚の料理、刺身とかもあってね、結構リーズナブルな値段で、いろんなメニューあるんですよね。だからちょっと最初刺身と日本酒なんかでこうつまみながら、そしてここはね、カレーそうめん、カレーニューメンがね、皆さん食べてるんですよ。
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結構カウンターでね、締めにみんなカレーニューメン食べてるっていうね、常連さんは。っていうお店でね、定番になってるみたいですよ。
マスターともう一人ね、スタッフさんがいらっしゃって、その方はね、確か関西の方だったんでね、兵庫の方って言ってたかな。ですが関西人がやっている、要はそうめんバーみたいな感じですよね。それが新宿にあるっていうのは嬉しくてね。
そしてまたまた新宿ですが、西新宿。台湾そうめん屋さん。これね、麺線屋さんが実はあるんですよ。西新宿。西新宿麺線。麺はね、いわゆるそうめんの麺ですけど、麺線はその線路の線ですね。麺線。
これ台湾そうめんっていう細い麺で、一見ね、本当は宮そうめんみたいな細い麺なんですけど、ちょっと荒々しい麺というか、ささくれだったような麺なんですよ。それが実はね、おいしくて、メニューとしてはあんかけのスタイルですよ。
麺線っていうのはあんかけのスタイルで、そしてちょっと魚肉というかね、ホルモン的なものが入っていて、あんかけのスタイルでレンゲで食べると。これ珍しい。世界中探してもレンゲで食べる麺っていうのはないみたいですよ。
ここは台湾居酒屋みたいな感じのお店ですから、台湾のおつまみとかね、しびれ系、マーラー系のメニューとかたくさんあって、ここ最高ですよ。結構人気なんで、予約してから行かれたほうがいいですね。
今はわりとコロナの間は不定期になったり、昼やったりやってなかったりっていうのもあるみたいなんで、ぜひ予約してからね、これ行かれてください。新宿寄ったらね、麺線、台湾そうめんぜひ食べてください。あんかけですから。
そして大阪にもあるんですよ。ブロンレチュっていうね、北新地にある愛媛の五色そうめんを使っているそうめん屋さんあるじゃん。北新地って言ったら東京で言ったら銀座ですからね。そこのど真ん中にね、女性のね、おかみさんが元気あるね、しゃべりが面白いおかみさんがね、やってるんです。
僕にもね、一度ゴールデン街でお店やってる時に会いに来てくださいましたけど、ブロンレチュというね、ちょっと変わった名前ですが、五色そうめんがこれいろんな味付けで食べれるという、ちょっとこれ関西でも五色そうめんの店ってなかなかないと思うんです。
僕はね、実はまだ行っていないんです。なかなかね、今のタイミングで大阪に行けてないんですけど、また大阪に行ったらぜひここのお店行きたいなと思ってます。北新地ブロンレチュ、五色そうめん食べてください。
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そして九州にも博多、中須にもですね、実はあります。元祖中須そうめん、陣屋さんっていうのがあってね、僕何年か前にオープンした直後ぐらいにね、行かしてもらったんですが、ここもそうめんを出されていて、確かね、ここは島原そうめんだったと思います。
市面にそうめんをさっと食べて帰る。そういうサラリーマンのね、ビジネスマンの方が割と多くて、スーツ姿でこうね、ハイボールとちょっとつまんで、乳麺食って帰るみたいな。
夏だとさっと冷たいそうめん食べて帰るみたいな。そういうそうめん居酒屋みたいな感じですよね。またこの博多といえばもう博多ラーメンって感じですけど、博多のうどんもありますけどね、博多のラーメンみたいな細い麺使ってるんですよね。
だから何て言うんですか、博多の細い麺文化と非常にそうめんの相性がいいんじゃないかなと思ってます。元祖中須そうめん陣屋さんですね。
ざっとこんなにたくさんあるんですよね。だからそうめん巡りができるでしょう。あとあれですね、西新宿にも大雛屋さんっていうお店がありますね。
これは聖都島の郷土料理のお店なんですけど、ここも聖都島そうめんを出して、抹茶のそうめんがあったりとかね、チーズとオリーブオイル食べるとかね、そういったメニューもあって、聖都島のいろんなお酒もありますしね、お肉料理もあるし、オリーブなんかも使ってるね。
だから新宿が結構たくさんできてきたというような感じでございますが、そして手延べそうめん専門店束の会を設立したその記事がですね、今日3月4日発売のですね、週刊新聴にちょこっと載ってます。
週刊誌デビューしたっていう感じでございますが、なかなか3月にそうめんの記事ってないんですけど、グルメ地獄耳っていうコーナーがあります。それをぜひ探してください。週刊新聴でございます。
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手延べそうめん専門店束の会、これからいろんなイベントしたりとかね、そういうことを夏に向けてやっていきたいななんて思っております。よろしくお願いします。
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