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そこあに「雨を告げる漂流団地」特集 #758
2022-09-25 1:10:26

そこあに「雨を告げる漂流団地」特集 #758

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「そこ☆あに」758回目は、『雨を告げる漂流団地』特集です。
監督:石田祐康・アニメーション制作:スタジオコロリドによるアニメーション映画。
2022年9月16日に劇場公開・Netflix独占配信開始。

「夏休みのある日、航祐はクラスメイトと、取り壊しの進む「おばけ団地」に忍び込む。
そこで航祐は思いがけず幼なじみの夏芽と遭遇し、謎の少年・のっぽの存在について聞かされる。
すると、突然不思議な現象に巻き込まれ―― 気づくとそこは、あたり一面の大海原。
航祐たちを乗せ、団地は謎の海を漂流する。
はじめてのサバイバル生活。
ひと夏の別れの旅がはじまる―」

同じスタジオコロリドの『泣きたい私は猫をかぶる』をはじめ、映画館での上映と同時にNetflixでも作品を配信するモデルが増えつつあります。作品の提供方法にも選択肢を提示していくのが今のトレンドなのでしょうが、やっぱり「見るからには失敗したくない」と思うのが視聴者心理ではないでしょうか。内容との相性だけでなく、今後はどの視聴手段を選択するかも問われていくのかもしれません。(那瀬ひとみ)

まで深いネタバレはありません。

■ 映画「雨を告げる漂流団地」公式サイト https://www.hyoryu-danchi.com

■出演:くむP・那瀬ひとみ・米林明子
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
会いたいな声聞かせてよ
つながって笑顔をタップ始めよう
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに
そこあにー
お知らせです
はい、10月23日は、タイガー&バニー2を特集します。
ゲストに、田村和彦アニメーションプロデューサーと
10年ぶりのご登場になります。
尾崎雅之エグゼクティブプロデューサーをお迎えした
インタビュー特集をお送りする予定です。
はい、10年ぶりですよ。
はい、ありがたいですね。本当に。
タイガー&バニーの最初のね、インタビュー特集にご出演いただいた
尾崎プロデューサーが。
はい、あのサンライズのビルにお邪魔して撮ってきたんですよね。
確か。
いろいろ状況も変わりましたね。
変わりましたけど、まさかこのタイミングで
ご出演いただけるとはね、我々も思ってもいませんでしたけれども
長年続けてきて良かったね、番組もね。
本当にそうですね、甲斐がありますね、こういうことがあると。
と思います。
今回はですね、10月7日からツークルメの配信が始まりますので
それに合わせての質問募集をしたいと思っております。
今回は16話までの話題に限定して
質問締め切れは11日の22時ということになっております。
これはちょっとね、収録のタイミングがありますので。
ツークルメ始まる前にタイガー&バニー2のワンクルメの話題も含めて
質問数をお待ちしておりますので
良かったら早めでも構いません。
お待ちしております。
配信ではね、全部見られちゃうんですよね、今回も。
そうなんですね、今回もネットフリックス一挙配信ですから
ただ今回に関しては16話までという。
はい、お気を付けください。それ以降の話は、私たちも。
そうそう、我々今回も16話は自明にしているので
最終回がこうでしたねっていうのは
絶対言わないでよ、本当に。困るからね。
困るからねっていう感じです。
はい、よろしくお願いします。
さ、ということで、そういう意味ではこれもネットフリックスですね。
はい、いきましょう。今日の特集は
雨を告げる漂流団地です。
雨を告げる漂流団地
夏休みのある日、
コウスケはクラスメイトと
鳥小足の進むお化け団地に忍び込む。
そこでコウスケは思いがけず
03:00
幼馴染の夏目と遭遇し
謎の少年ノッポの存在について聞かされる。
すると、突然不思議な現象に巻き込まれ
気づくとそこはあたり一面の大海原。
コウスケたちを乗せ、団地は謎の海を漂流する。
初めてのサバイバル生活、
ひと夏の別れの旅が始まる。
監督、石田博康。
アニメーション制作、スタジオコロリドによるアニメーション映画。
2022年9月16日に劇場公開。
ネットフリックス独占配信。
ということで始まりました。
今日の特集は雨を告げる漂流団地特集です。
はい。石田監督といえば、
前作が2018年公開のペンギンハイウェイに続いての
2作目になるんですかね。
長編劇場アニメとしてはそうなりますね。
ペンギンハイウェイは、私すごく原作から大好きな作品で注目していたので、
アニメアニメの方で監督と、ペンギンハイウェイ原作者の森見富子先生の
インタビューも撮らせていただいたりして、すごく思い入れのある作品だったので、
雨を告げるのもすごく楽しみにしてました。
ペンギンハイウェイは私も大好きでしたからね。
何しろお姉さんに惹かれましたからね。
くむさんはね、そうですね。
そう考えると、今回の作品はお姉さん的なキャラクターというのは出てこないので、
原作ありだったというところと、今回は完全にオリジナル作品だというところが
全然違うと言いますよね。
本当に石田監督のストーリーというか、お話づくりが、今回はしっかり見せてもらったなという感じですよね。
今回ですね、私時間がなかったので、ネットフリックスでまず見たんですよね。
そうか、劇場でやってなかったわけではなかったんですか。
やってます。やってるんだけれども、今回も結構全国でやってるんじゃないかな、ある程度は。
ですけれども、タイミング的にちょっと私今回行けなかったので、ネットフリーで見たんですけれども。
で、その見た後に思ったんですよね。
最近、映画の見方っていうのはやっぱり考えることがあって、
その中でやっぱり劇場作品というのは、やはり劇場で最初の、特にファーストインプレッション的な部分は、
劇場で見た方がいいなというのを改めて思ったわけです。今回この作品を見たとき。
そうですね、私もそれはすごく思いました。
私は今回、米林さんとちょうど日程があったので、一緒に映画館で見に行ったんですけれども。
最近、ネットフリックス限定配信の実写も含めて映画が増えてきているなというのはすごく感じるんですけど、
こと、アニメの長編作品に関しては、やっぱりまだ映画館の方がいいなというのをすごくこの作品では感じましたね。
06:09
例えば、実写作品だったら、何気なく再生をし始めて、いつの間にかのめり込んで見てしまうっていうタイプの映画って結構あると思うんですよ。
私は最近だとカメラを止めるなとか、あとジュラシックパークとかも、あのあたりは別に舵しながら見ていても、何かいつの間にか見させられるパワーみたいなものがあるんですよね。
だからダラダラ見ていても、いつの間にか見てしまうということが実写はできるんだなと思うのに対して、アニメってテレビシリーズはまた別ですよ。
テレビシリーズはNetflix限定配信とかでも別の話になるんですけど、映画に関しては、やっぱりしっかり腰を据えてトイレ行って予告編でアイドリングかけて、しっかり準備して2時間構えてみた方がいいんだなっていうことをすごく感じたんですよね。
何だろう、集中力が全然違う。
そうだと思いますよ。やはりスマホを触れる環境というのは良くない。やっぱりものを見るときに。
何であるんでしょうね、この違い。集中力を求められるのかな。
暗さっていうのも当然あるでしょうね。
そうですね。強制的に集中できる環境がそこにはありますもんね、映画館にはね。
だからやっぱり、あの映画館で描けるために作られたものは、映画館で見るのがやはり一番正しいんだろうなと。
どうしても環境的に無理なところはあると思いますし、作品によって別に映画館じゃなくても十分感動できる作品もあるとは思うんですけれども。
でもね、やっぱり特に実写よりアニメに関して、アニメの映画、長編映画に関しては、その比率が高いんじゃないのかなっていうのを感じる?
そうなんですよね、すごい感じました。
でも、配信もやってくれてるのすごくありがたくて。
私たちってやっぱりこうやって特集するとなると、映画館でメモ帳を構えて見てるわけですよ。
今回はそれをしないで、ダーッと見てから配信でもう1回見られるんだっていう安心感はすごかったので。
映画ってそんな、なんだろうな、本来かじりついて見たくないっていうか。
そうですよ。我々はちょっとある種特集な感じになっているので、もう見方が。
だから特集しない映画見に行くときめっちゃ楽ですよね。
いや不思議な話なんですよ。集中力が求められるとか言いながら、でもリラックスしてみたいのかよっていうね、言ってることチグハグしてるなとは思うんだけど。
でもなんだろうな、映画館ってやっぱ特別体験というか、家とはまた違う体験を求めに行ってるんだなっていうことを今回改めて感じました。
09:03
そこにお金を足してる感じはあると思うんですよね、やはりね。
決して安くはない金額を出して、交通費とかいろいろなものまで含めたら。
そうですね、時間も縛られるしね。
時間が決まってるから。
そうなんですよね。だからそういうのも含めて考えると、結構な金額をかけてまで見に行っているっていうところがあるわけなので、それをちゃんと取り戻したいわけじゃないですか、見に行ったら。
取り戻すぜっていう思いがやっぱりベースにあったんだなって。
そうだね、それもあると思います。だから映画を見た後に、いやちょっとこの映画は1900円出したくなかったなって思う時があるっていうのは、そういうことですよね、言ってしまえばね。
ついでに言うと文句言う権利もあるよねって思えるのも、何だろうな、いよい悪いではなくて映画の持ってる特性かなっていうふうに思うね。
そうですね、だからこそ腹が立つっていうところもあるんだろうなっていうのはありますよね、確かにね。
そうなんですよね、だから配信だと腹が立ったら切ればいいとか、一回止めようかなっていうことができちゃうっていう、その選択肢が良い効果をもたらす時と、せっかくの視聴体験を不意にしてしまう時っていうのが、あるんだなっていうのがね。
あるかもなって、私はね、1回目を映画館で見られたからすごく良かったけど。
どっちかって言うとこっちの心持ちの方で、だから家で見るんだったら、トイレ行って飲み物を横に用意して、部屋を暗くしてみることをお勧めしたいっていう感じかな。
そうですね、一時停止をしないですよね。
そうそう、スマホの電源もちゃんと切ろう。
いいですね、そこまで構えて見た方が絶対いいと思いました。
別にこの作品だけじゃなくて、そうやって見た方がいいなっていうのを、ここ最近我々感じてるっていうことですよね。
そうですね。でも逆もあるじゃない。みんなで突っ込みながら見るのが楽しいタイプの作品もあるから、それはそこは聞いてくれている人で、これから見ようと思っている人にはそこは今後、配信原点に関しては伝えていってもいい部分かなって今回思いました。
そうですね、配信と映画館がある場合っていうところですよね。配信しかない場合はもうどうしようもない部分はあると思いますけれど、見方によってやっぱり感想は変わるのかなっていうところも、ここ最近感じることがあったので。
なのでやはり、これ見れるんだったら劇場でぜひ見てほしい作品だなというふうに感じましたね。
で、家で見る方はぜひ疑似劇場気分で見てくださいっていう感じですかね。
それではコメントいきましょう。
ビケポンさんからのコメントです。
まずその絵の美しさに心奪われました。大海原にポツンと浮かぶ団地はとても爽快でしたね。団地をはじめとした建物の巨大さがうまく表現されていて、団地と他の建物が衝突するシーンなどはダイナミックでド迫力でしたし、暗闇の中から観覧車が登場するシーンはゾクッとしました。
12:09
とても劇場映えすると思いました。
さらに団地内を子どもたちが縦横無尽に駆け回ったり転げ回ったりと、その肯定さを生かしたアクションはきちんと体重を感じさせる作画もあって躍動感が伝わってきました。
子どもたちには悪いですが見ていてとても楽しかったです。
のっぽくんに関しては、その短すぎる短版からして少なくとも現代の人間ではないなと思っていましたが、話が進むにつれて正体がわかる作りはうまいなと思いました。ありがとうございました。
それでは大きなネタバレなしでいきましょうか。
こんな作品ですよというか、こういう人に見てほしいなというか。
団地が漂流して子どもたちが取り残されて冒険をする話。
素直に言っちゃえばそのような話ですよね。
本当にひと夏の冒険というか成長物語みたいな感じでいいと思っていたら思いのほか濃厚だとは思います。
ヘビーかなと思いますよ。
ヘビーの方向性はまだあんまりネタバレなしパートでは言いたくないけれど、だからなのよ本当に。
団地っていう要素とかから結構見てみようかなって軽い気持ちで見る人もいそうだなと思ったんですよ、ビジュアル的にもね。
可愛い子どもたちがさ、本当夏の青空白い雲みたいな素敵なビジュアルで、これは楽しそうな作品だって見始めると結構ダメージを食らうかもしれないタイプだと思いましたね。
雨を告げるですからね。
いやいやいやいやそっからねそっからイメージするもののね何倍かな。
結構3倍ぐらいは行ったね私。
雨じゃないもんねあれね嵐だもんね。
嵐だね。
嵐を告げる漂流団地でよかったんじゃないかなって思うんだよね。
漂流する団地って何って思いながら見ましたもんね。
まさにそれが最初の監督のイメージのイメージボードってやつですかね。
でもなんとなく想像イメージ的に団地を漂流させたいっていうのはわかりますよ。
船みたいじゃない団地って。
豪華客船的な。
豪華じゃないと思うんですよね。団地ってほらそんな回数も高くないし。
今どちらかといえば団地ってなくなっていくものじゃないですか。
そうですね。
どんどんまあ構想タイプになっている。あっても構想タイプになっているっていうのもあるでしょうし。
15:05
だからこの団地ってやっぱり昭和の残っているものなのかなっていうイメージなんですよね。
そもそもその団地っていうワード自体にそういうイメージがありますよね。
そうなんですよねっていうのがあるので、その世の中的に消えていくものの一つなのかなとは思ってはいるので、
壊されていくもの、立て替えられていくものの一つなのかなと思うので、そういうノスタルジー感っていうのもあるのかなと。
そうですね。ちょっとした物悲しさですよね。
もう漂流団地っていうだけでそういうものを求めている人には響くんじゃないのかなと思うんだよね。やっぱりねタイトル的に。
団地って身近ですか?ちなみに皆さん。
私は団地に住んだことがありません。
ないですね。私も。
基本一軒家だったので、今も一軒家ですし、団地なんだけど、うちの団地は一軒家の団地なんで、
ちょっと違うね。
種類が違うんですよね。
団地ってやっぱりファミリーが住むものですよね。
だからもう実家が団地じゃない限り、私も団地じゃなかったから、
あんまりね、団地に対するイメージがないんですよね。
だから一人暮らししても、アパートとかマンションとかなわけですよね。
それは団地じゃないわけですよ。
また違いますね。
違うんです、種類が。団地はやっぱり家族で住むもので、
そこで生まれ育ってっていう部分が、多分団地族の響く部分がどこかにあるんだと思うんですよね。
なんかほんともう団地ってすごい面白い要素なんだなと思って。
団地っていうだけで団地の結束力とかさ、団地のいざこざとかさ、子供たちがさ。
クラスだけじゃなくてマイナスも含めてね、いろんなことがあるのがそういう集団なのかなって思うし。
そこがこう、ある種物語になるのかなって思うんですよね。
だからすごいホックとしてはすごい面白いキーアイテムを最初に持ってきたなっていうふうには思いましたし。
舞台装置的にですね、と思うんですけど。
ただやはり特に団地にこだわりがあれば面白みがより出てくる部分はあるんでしょうけど、住んだことがないものに対してはやはりもうスタートから違うんですよね。
なんか団地あるあるじゃなくて、私はね団地憧れの目線だよねっていう。
あの憧れっていうのは本当の憧れという意味ではなくてっていうと語弊があるけど。
18:04
団地ってこういう感じなんだろうなっていう目線でワクワクしながら見る感じでしたね。
そうしかなれないんだもんね。そこはね、やはり経験したことがあるかないかの違いもあるし。
追いかけっこしたいもん。階段追いかけっこ。
危ないけどね。
やってるイメージあるわ。
ありますね。
あと団地ってやっぱ同じようなもの、部屋のばっかりだったりするわけなので、ドアで違いがあるのかどうなのか、自分がどの部屋なのかみたいな、そういう部分も面白くはあるんだろうけれども、よく子供って忘れないよねって思うところもあったりとかして、間違えて隣のレーンとかに行かないのかなとかさ。
でもそういう話も結構ありますよね。
1回2回間違えたとかね、そういう話。酔っ払って帰ったらみたいな話。
それは子供じゃないな。
でもそういうのもね、団地ならではエピソードですよね。
そういうのはなかなか知ることがなかったっていうところがね、一つの面白さを味合わずに生きちゃったかなっていう部分はちょっと感じないでもないね。
でも別に団地に住んでなくても、こういう子供時代があったなっていうノスタルジーを呼び起こす、ちゃんと伝え方とかお芝居とかをしているから、そんななんか団地住んでなかったから分かんないっていうものでもないし、さっき言ったように、こんな感じなんだな団地面白そう楽しそうとか、そういう感覚で見られる装置ですよね。
本当魅力あるよな。
石田監督自体も団地には住んでなかったわけなので、憧れがあって結局この作品を作っているときに団地に住み始めたくらいですからね。
作品作りのためですかね、やっぱり。
のためだと思うんですけど、でも結局忙しくてそれどころじゃなかったっていうことみたいですから。作品に活かしきる前に作品がクランクアップしたみたいな感じじゃないですか。
そう考えたら憧れで作ってるわけですよね、石田監督はね。
確かに。だから私と一緒だ、立場的には。
っていうことなのかなと思いますね。
本当団地への思い出あるなしにかかわらずすごく面白い楽しめる作品だなというふうには思うところですよね。
それではそろそろネタバレありでいきたいと思います。
たかじゅうさんからのコメントです。
コウスケと夏目の関係には映画を見ている間ずっとやきもきさせられました。
今回こじらせていたのは夏目の方、しかも相当重傷です。
今の問題点は夏目が他人に心を閉ざしているというところ、そのくせ無意識なSOSがダダ漏れ。
21:03
そんな夏目を付き合いの長いコウスケは放っておけないのでしょう。
もしもコウスケが夏目を説得できるとしたら、夏目の方にも何か変化を望むような事態が必要。
なんとなく映画の着地点が見えてきました。
だからあの嵐のシーン。
沈みそうな団地に残り、初めて自分の死に恐怖した夏目に、
のっぽなんかより俺の方が夏目と一緒にいたいというコウスケのセリフは突き刺さったのでしょう。
過去とやっと折り合いをつけることができた夏目を自分も素直に受け入れることができました。
そして思うのです。できることなら二人の良い関係が長く続いて欲しいと。
ありがとうございました。
主人公の二人。
二人というか小学生たち全員主人公といえば主人公なんですけど、メインのコウスケと夏目ですね。
はい、小学校6年生ですね。
この年齢層を使う作品がちょっと最近増えてるのが個人的には嬉しいです。
地球外少年少女とかもこのあたりじゃなかったっけ。
物語として考えたときに、小学校6年生って結構物語になる年齢ですよね。
物語にしたいっていうのかしやすいというのかな。
ただ、意外とこの年齢って中学生になっちゃうともう少し大人の領域に踏み込んじゃうから。
で、また男女の年齢差みたいなところもあったりとかするし、精神年齢的にね。
だから非常に描くのが大変ではあるけれども、描けたら面白いっていう、そういう年齢なのかなと思うんですよ。
そうですね。そうかもしれない。
やっぱりアニメがたくさん増えて、ある種大人向けというか、アニメを主張する年齢層がだんだん上がっていくにつれて、
ここの年齢層よりもうちょい上の年齢層の物語がたくさん増えたわけですよね。
いわゆる高校生から上。
一番高校生が多いんですかね、いまだに。わからないけど。
ラノベがそうなんで、なかなか大学生主役っていうのはあまり多いわけではないと思うんですよね。
大人ものも決してアニメの主役としてはなかなか難しいのかなっていう感じはないわけじゃないよね。
高校生ぐらいの年齢層のキャラクターがすごいパターンが多様化されて、作り手側もノウハウみたいなものがすごく増えてる気がするんですよね。
こういうパターンならこうだろう、みたいなものがたくさん。視聴者も含めてかな。
24:01
キャラクターをすごいストック化するみたいなことができているんだと思うんですよね。
それに対して意外とプレティーン層っていうんですかね、12歳前後の年齢層っていうのはまだまだ実は開拓されていないキャラクター層なのかなっていうふうにも思いました。
リアルな小学生なのかどうなのかっていうところもあると思うんですけど、
6年生ぐらいの年齢って小学生向けのアニメとして描く、子供向けのアニメとして出てくるお姉さんお兄さんの位置で描くのか、それとも同世代として本当に等身大年齢として描いていくのかっていうのはまた作品の種類が変わってくるのかなって思うんですけれども、
この作品ってじゃあターゲットってどの辺にあるのかなという部分が石田監督のインタビュー見てたらなんとなく伝わってきたんですけれども、
石田監督映画版のドラえもん昔よく見てたっていう話がありまして、基本的に石田監督って子供向けの作品が作りたいんだろうなと。
なので今回この作品もこの主人公たちの年齢が本来のターゲットなんだろうなというふうに思いました。
そうですね、不思議なものでそこの年齢層を狙ったオリジナル作品ってなかなか作りづらいというか、
例えばドラえもんであったりそういう大型作品を借りてストーリーを作るみたいなことはよく見るじゃないですか。
そうですね。泣かせ系もそうですけれども、言ってしまえばクレヨンしんちゃんなんかもそうだと思うんですけど、
子供主人公にしながらもその中で、もちろんすごいギャグのお話もあれば、泣きしんみたいなのもあるわけでしょ。泣きドラじゃないですけど。
いろいろそういう子供が出てくる、子供が主人公なんだけれども、結局そこに大人のいろんなものが関わってきて最終的に泣かされてしまうよねっていう、
親が見に行って泣いてしまうような物語はいろいろ作られているわけじゃないですか。
とはいえ、親をターゲットにし始めたら終わりっしょとも思うわけで。
だからこの作品は本当にくむさんの言う通りで、この同世代がやっぱりターゲットであるっていうベースは忘れてはいけないよねっていうふうには思います。
だから一つ前のペンギンハイウェイみたいに、言ってしまえば今回この作品を見た時に私の中で感情を移入できるキャラクターっていうのがいないわけですよ。
流石にね、6年生に感情移入できないわけですよ。
27:05
自分の中ではね。
もう子供の世代でももう20歳超えてるので、自分のね。
っていうふうにして考えると、逆に自分の子供がまだ小っちゃかったり小学生だったりとかするともう少し感情移入できるのかもしれないけれども、流石にもう20歳超えちゃったからね。
なかなか同じ気持ちでは見れない部分はあるので。
本当にね、そういう意味ではすごくこの作品の中で自分の置き場所っていうのはなかったんですよね。
本当にコメントでたかちさんも言ってくれてるんですけど、この年齢層はこじらせてるのがデフォルトなんだと思うんだよね。
で、やっぱ大人になると赤ちゃんとか、4,5歳ぐらいの子供は可愛い可愛いって感じだから全然会いたい会いたいって感じなんですけど、12歳ぐらいの子供にわざわざ自分から会いに行くかって言ったらそんな機会はないんですよね、本当に。
子供がいない限り関わりがない年齢層なんだなっていうのを思うところですよね。
そうなんです。だからね、結構難しいターゲットに今回作品作ってるなって思ったんだけど、でもこのゾーンに向けて作品を作っている監督ってほぼいないと思うんですよ。もっと低学年ならいると思いますよ。
でも小学生のこの5,6年ぐらいの年齢層、これまた中学入って2年、中2とかになると中2って呼ばれるぐらいにまた違ってくるわけじゃないですか。
主人気の年齢層ですよね、そこはそこでね。
だからこの小学生の、小学生高学年のいろんな心の動きを描ける作家って貴重だと思うんですよね。
そうだし飛び込んでいきたくない、中2以上に忘れて、忘れたいとまでは言わないけど忘れてしまう時期なんだろうな。
すぐ中学生に入っていっちゃうわけなので、自分たちもその記憶と小学校5,6年ぐらいの気持ちっていうのは、なかなか思い出せない部分なのかなと思うし、
下手したらいいところというよりも悪いことしか残ってなかったりとかして忘れたいものだったりするかもしれないしとかさ、そういう年齢層なのかなって思う部分もあって。
この作品を見て、この2人の関係に飽きもきしたりとか、場合によっては夏目の行動にイライラしたりとかっていうのも自然なことだと思うんですよ。
自然なんだけれども、そこをある意味リアルに描いているから自然なんだろうなと。
そうですね。
そういうものっていうのはなかなか誰でも描けるものではないので、この石田監督ってすごく貴重なところに向けて作品を作っているんだなっていうのがまず何よりも感動したところではありましたね。
30:22
でも本当、今から結構ホットになっていく可能性がある年齢層だなっていうふうには思って、さっき挙げた地球外少年少女と私もう一つ思い出したのが、もう連載終わってるんでしたっけすいません。
12歳っていう作品がアニメ化したとき結構話題になったじゃないですか。
要するに12歳の年齢層の本当にリアリティがある悩み。大人にとっては本当しょうもないなって思うんだけど、やっぱりクラスの社会とかで悩んでいたりとか、12歳であっても付き合わないとかそういうのがあるわけで。
もうちょっと成長してからの悩み方とは全然違う悩み方をしているとか、そういうところがすごくリアルに描かれていて、
それこそ本当12歳層の皆さんにどささりしたという作品だったという印象があるんですけれど。
なんかそれをすごく思い出して、本当に雨をつける漂流団地はね、そこに届いてるかな、届いてほしいって思いがすごく強い。
本当そう思います。どうしてもコロリドの作る作品って考えたら、そういうターゲットに向けて作り続けるのは素晴らしいなと思うんですけれども、なかなかスタジオで見たりとか子供たちはしないわけなんで。
だからそういうターゲットに届いてほしいなって思うような良作なのかなと思うので、本当にいろんな人が広めていってほしいなと思います。
その層に見てほしくて、私は果たして嫌いなのは夏目なのか、それともジュリの方なのか。
そういうのを知りたいですよね。
めっちゃ聞きたい。
だから私はこの作品に関してどこにも心を置く場所はなかったんですけれども、すごいものを作ったなっていう部分はすごく感動できたんですよね、この石田監督に対して。
なかなかここまで割り切って、いやこれお金出す側からしたらさ、そこにヒットできる要素あるのかいっていうところになってもおかしくないと思うんですよ。
でも本当にくんさんみたいに誰に感情移入したらいいんだろうと思いつつも、アニメ好きな人はこうやって見て、すごいことはわかるし届いてほしいってこうやって心を動かされてる時点で、本当に石田監督には続けてくださいって感じ。
本当にこの自分のやりたいことを続けて、お金頑張って引っ張ってきてやってほしいなって思うぐらいに、すごいもの、オリジナルの一発目じゃないですか長編としては。
33:01
やれたな、やり尽くしたなっていうところが感じられたので、このままより高みに上っていってほしいなと本当思いますね。
そのぐらい作品としてのパワーがあったんですよね。
自分が今小学生で見たいなって思うところでしたね、本当にね。
今さっきのくんさんの話聞いてると、なんか私はこの恐竜団地見た時にすごく大切な思い出があって、取り壊されてしまうものと、それでもこの後生きていかなきゃいけないことというのがすごいあるな、なんかいい思い出たちってあるよねって思いながら見てたんですけど、
そういう時の思い出っていいことも悪いことも忘れてもいいし、思い続けててもいいし、なんかそういう甘酸っぱい時代ってあったなっていうのを大人になっても感じることができるのがいいところだなと思って思いました。
ところがね、この作品はね、そこまで思わせるけれども、結構ね、突っ跳ねてるところもあって、そこがある種清いと思ってるんですよ、私は。
そこまでね、大人に感情移入させない感っていうところがうまくて、この絶妙な感じっていうのが、ある意味納得できない人を産むのかなって思うんだけど、産んでいいんだよって思うわけ。
こびなくていい。
そうそう、こびる必要ないなって思うわけですよ。
途中で、デパートの中から変なおっさんとかが出てきて、食料を漁ったりとかしたりとかしなくていいっていうね、そういう存在が普通のアニメだったら出てきそうな気がするんだけど、出てこないわけですよ、この作中では。
小学生しかいない、漂流している団地には。それでいいんですよ。
もう本当に結末に言及しちゃうかもしれないけど、別にこぼすけとなつめがくっつくくっつかんとかもいらないんですよ。だから本当にこれでいいと思っている気がして。なんかそっちに持って行った方が楽じゃないですか。
恋愛に持って行った方が楽ですよね。
楽だし、それこそ大人をターゲットにするんだったら、そっちの方がだって負に落としやすいんだもの。よっぽど。でも本当そうじゃなくて、本当5年生6年生の頃って、社会も狭くって必死で生きてるじゃないですか、彼らは彼らなりに。
どんなにこっちがしょうもないと思っても。
好きはあるとは思いますけどね、そういうところはね。好きとかなんとかは気持ち的にその小学生なりの恋愛感はあると思いますし、あるとは思うんだけれども、じゃあそれが続くのかって言われたら、なかなか続くもんではないのは大人になったら我々は知ってるわけなので。
そうだし、なつめは実際そういう感情はまだなんだろう、そういう感情に目覚めてすらいないかもしれないボーイッシュ少女じゃないですか。
36:05
そうなんですよ。
それもすごく良かったなと思うし、彼女の環境的に、こうすけっていう存在なんだろうな、一つすがるみたいなものかもしれないけれど、同じ場所で同じ思い出を持っている。
共依存っていう言葉を使います。共依存できる存在があの瞬間に必要なんですよね。あの瞬間の彼女がどうにかしてこの時代を生きていくためには必要な存在なんだよねっていうところに、とどめているエンドにちゃんと納得できることがこのストーリーのすごいところだなって思うんですよね。
やすじを経てこうすけが代わりになったわけではないけれども、なつめにとってみたらちゃんとこうすけも自分の家族ではないんだけれども、家族に近い存在ですよね、なつめにとってみたらね。
なんだろうな、この物語に関しては、なつめの家族がちょっと機能してないところがあるから、家族っていう言葉を使うのが難しいんだけれども、彼女本当に倒れてしまいそうだったじゃないですか、もう生きることを。なんとかこうすけがそれを支えられるぐらいの存在になってくれそうだなっていうエンディングだと思うんだよね。
でもそれは彼女がちゃんともう少し独り立ちできるようになれば必要のないものなんですよ。
そうなんですよね。
いつまでものしかかってるわけじゃないから、彼女も成長して別の寄りかかるものができたり、実際彼女が一人で歩けるようになるっていうことは、そういうことになるものだから。
それが本来必要なものだと思いますからね、彼女もね。
だからちゃんと大人になっていくっていうのはそういうことなんだろうなっていう部分が、だから本当あの小学校、あとどのぐらいかわからないですけど、でもお母さんとの関係もやっとなんとかなりそうなところで見せて終わりますから、お母さんも問題児ですけど。
いやー、でもあのお母さんもね、すごい私は刺さったな。
いや、でもわかるんですよ。だからその辺はね、ちゃんと大人目線で、それはね、ひどい親かもしれないけどっていうところですよね。
そうなんですよね。こうやってさ、女性は結婚したら家庭に入ってっていう時代じゃないじゃないですか。
だからこそ、なんだろう、私は母親になっても好きなことをやっていいんだっていう感情って生まれるべきだけど、だからといって子供をないがしろにするというか、夏目とお母さんの関係性は子供に甘えてると思うんですよね。
で、自分も子供に甘えてる時あるなって思うから、あの母ちゃんすげえ刺さるんだよ、私にはもう。
39:00
辛くなるんだよな。
だからそれをこうね、しっかり全部できる完璧お母さんになれるのかって言ったらね。
そんなにはならなくていいんだけど、だからといって子供に対してあんな私がやることを何でも許してくれる存在と思ってはいけないよね、というすごい戒めを感じるところもあるわけで。
だからね、あれは一歩間違うと教依存になっちゃうんですよね、親と子供っていうのがね。
だからそれが果たして正しいのかっていうところも微妙だったりとかするので、だからこう、ある程度ちゃんと離れて、小離れできる、親離れできる環境が一番理想なんじゃないのかなとは思わないでもないですね。
まあでも今っぽいといえば今っぽい話だなって、この夏目の設定というのは。
お母さんはね、夏目を置いて海外にお仕事行っちゃうわけですからね。
しかも離婚してるわけですよね。離婚してご自家庭なんだけれども、海外に行っちゃってるっていうことで、その分こうね、あの預けちゃってるわけじゃないですか、熊谷家に。
そうですね。まあ彼女、お母さんはお母さんなりにきっと悩んだんだろうけど、そういう描写は今回割愛されているのを。
そこの部分をね、徹底して排除してあるんですよね。
で、子供からの目線でしかほぼ語らせないっていうところは上手いなという、だからそこは別に重要なんじゃないんだなって思わせてくれる。
というか子供に親のそういう細かな事情とか気持ちとか、小学生なりにわかることを除けばわからないわけですよ。
そりゃそうですよね。
だから今はこうだからとか、その親がどうだからっていう部分っていうのは、頭で理解したような気持ちになってても、感情的にそれが本当に納得できてるのかっていうのは別問題なわけで。
お利口さんなほど難しいと思うんですよね。
お母さんの人生はお母さんのものだからとか、よく最近聞くようなセリフではございますけれども、やっぱその言葉はやっぱり12年分しか生きてない人から出てくる言葉の重みでしかないんですよね。
そうだと思いますね。
どうあってもそうなんで重くないんですよ。
だから言わせてはいけないな。
そう言わせてはいけないけれども、誰しもやっぱり子ど育てだけが人生で終わった後に何も残らないのも非常に辛い人生しか待ってませんからね、それはそれでね。
そうっていうところを考えた場合、今長いからね寿命もねっていうのもあって、特に若い頃に産むとそういうことも普通にあるだろうなと。
いろいろ考える部分はあるんですけど、その部分っていうのは小学生にとってみたら自分のことであれ納得できるできないというそういう問題ではないのかな。
42:07
現実として存在するみたいな世界なんだと思うので、だからあえて大人の部分っていうのは描写をかなり少なめにしているというのは好印象ですよ。
映画館で見たときに、あの夏目が元の世界に帰りたくないってなってる現状って、
こうすけのこともあるけど、やっぱりお母さんからも帰ってこいって言われないとダメなんじゃないって思ってたんですよ。
だけど、今の話を聞いてて、やっぱりそのお母さんよりもやっぱりこうすけの方が自分の家族に近い存在だったんだなっていうのがね、ちょっとジーンときました。
そうですね。本当はね、安寿姉がいてくれたら一番良かったんでしょうけど、もう亡くなっている以上はね、
こうすけが自分の中でどこかで夏目をなんとかしなきゃという気持ちはあったわけなので、
ただ、どうしてもね、強がったりとかいじめたりじゃないですけど、そっち側の小学6年生の男の子らしい行動をとってしまった結果、
2人の関係はギクシャクしていたわけなので。
しかも夏目もこじらせキャラでしたからね、本当にね。
いやー、夏目は見れば見るほどこじらせていることが分かっていくのも大変難しいキャラクターですよね。
ともすれば、どんどんこいつこじらせてるなーって嫌いになっていくかもしれないですよね。
あれはね、素直に見てて嫌いになってもおかしくないキャラクターだと思うんで、しかも最後になればなるほど、このタイミングでかいみたいな感じも正直あったので。
でも、あの彼女というキャラクターを考えたら正しい行動をとっている。
そういうキャラクターとしては正しい行動をとっているんだけど、それを大人が見たときにどう思うかっていうのは、
いやちょっと夏目めんどくせえよって思うっていうところも正しい感想だと思うんですよ。
あれがなかったら、コウスケも夏目のことをあいつがいないと家族じゃないって思えなかったのかもしれない。
気づけたんだっていうことに私2回目見たときに気づいて。
いやそうなのよ。あそこまでやらないと言葉にできない強情張りも12歳のリアルだと思う。
それはなんだろう素直になれないとかそういう大人が使う簡単な言葉じゃなくてね。
分かんないんだよ自分のことが。
だから本当12歳ってめんどくさいよね。大変だよね。頑張れって思うよ。本当に彼らを見てると。
そうね、本当そういうキャラクターだったし。
主人公2人だけじゃなく、今回結構レイナがやばいんですよね。
45:07
え、なんでなんで何が?
レイナのね、これ可愛いというのがアニメキャラ感があるじゃないですか。
なるほどね。
でもなんかね私は好きなんですよ。
私も好き。
っていうかレイナの方が大人からしたら分かりやすいんすよ。
そうですね。
だからさっき言った4歳5歳じゃなくて、可愛い可愛いってできる。
そうなんですよね。あのわがままも非常に分かりやすいキャラクターなんですよね。
で、ジュリもね、いいわけですよね。
なんかすごく分かってる感があってさ。
レイナの友達だなみたいな。
ジュリだからなんとかこううまく合わせてやってんだなみたいなところも含めて。
っていうかレイナフロリダに連れてってあげるわとか、
いやいやいやそのコウスケフロリダに連れてっていいわけねえだろとか思うわけよ。
いくらね、金持ちでもね。
そういうところの感覚が、ああ小学生だなって思って、
わがままに育ってんだなこの子とかいうところもね、非常に分かりやすいキャラクターだった。
でもそういうのがあのグループの中にいるのもいいわけですよね、ちゃんとね。
物語としてちゃんと面白く機能しているっていうところでね。
そうですね。こうレイナみたいなのがいるから、
夏目の子のね、どんどんどんどん歯が良くなっていくのが軽減されるというかバランスを取ってくれますよね。
っていうこの小学生たちのキャラクターバランスも非常にいいなって感じですね。
ミーシェルさんからのコメントです。
団地が海原を漂流するシーンは幻想的で美しく、
他の建物が迫ってくるところは怖いほど頭身と体感し、
大嵐が来た時も自分もその中にいる臨場感がありました。
漂流に巻き込まれてしまった子供に次々と起こるトラブルに見ているこちらもハラハラしっぱなし。
ネットも繋がらず本もなく知識が乏しい中、知恵を絞って対応していく子供たち。
お風呂を繋いでイカダを作ったり、ワイヤーで他の建物に飛び移ったり、冒険的な要素が多くて楽しめました。
それでも子供たちが落ちたり飛んだり転んだり飛ばされたりすると見ていて非常に痛々しかったです。
主人公二人の喧嘩しながらもサバイバルをしていく中で少しずつ歩み寄っていく姿が丁寧に描かれていました。
他の子供たちもこの冒険で成長していく様子がとても良かったですね。
そして見終わった後に壊された建物の記憶や思い出の行方を表していた物語だったなぁと思いを馳せました。
はい、ありがとうございます。
団地ですね。団地はさっきも出たんですけど、本当にこのサバイバル描写、小学生、しかもネットの使えない環境にいる小学生にしてはよく頑張っているなと思いました。
48:10
うーん、でもね、ネットがそりゃああった方がいいけど、今の子供たちってやっぱ情報源が多くて、自分たちにできないことってないんだっていうベースはあるのかなと思います。
たぶんね、我々の頃よりもね。
いろんなところでいろんな経験は詰めるよね。
そうですね。
うーん。
とか、どこどこのユーチューバーがいかだ作ってたとか、そういうのをあの人がやってたから自分もできるかもみたいなベースをたくさん持てるじゃないですか。
昔よりはね。
昔は大人に教えてもらってみたいなところはあったかもしれないですけど、そこがある意味変わっている現代だからこそ、情報源としてはより増えてる部分はあるんですよね、やっぱりね。
そうですね。
そうだしね、こう情報収集ネットが広がった分、やっぱ精神年齢も我々の頃よりかは多少はやっぱ全体上がってると思うんだよな。
うーん。
まあそうは言ってもみんなよく頑張ったねとも思いますけど。
はいはいはい。
そうなんですよね。
まあでも必要な冒険パートですよね。
そうですね。
まああの冒険パートを普通に考えると落ちてませんかとか、小学生にあれ行けますかとかいうところはあることはありますけど、そんなん突っ込んじゃダメなんですよね、やっぱあそこはね。
やっぱ嵐の中を乗り越え、船で乗り越えていく船じゃないけど、団地で乗る船みたいなもんですね、あの団地ってね。
で乗り越えていくっていうことを考えたら、もうあのぐらいのことはアニメーションの演出だっていうふうにやはりとって、で子供が見たらそういうふうに楽しめるだろうなと、あれを真似しようじゃなくてっていうところだと思うんで。
その辺のこう、けれんみ的な感じで見るべき部分かなと思ってはいますね。
まあなんかね、そういうことができそうなチーム編成にしてるのもいい感じですよね。
私も大使かわいすぎて、さっきのレイナじゃないけどさ、私はもう男子はもう断然大使推しですね。
あの、のっぽくん見つけた時だとき、闇の儀式だーみたいなそのね、その語彙が大好き。
私ね、あの一番最初の石井フランダランで言ってたとこ好き。
いや本当にね、あのクレヨンしんちゃんをやってらっしゃる小林ゆみ子さんですよね、もう素晴らしいですね。
あの、今回やはり声優さん、しっかり声優をやっている声優さんたちがキャラクター当てているというのが、私は非常に好感度で、
51:00
やっぱこう、作品の宣伝的にこう、いろんな人たちが当てることもあるわけじゃないですか、現代ね、映画になると。
で、実際それが合うこともあるわけですよ。
最近の方はお上手ですね。
そうですね、うまいですからね。
キャスティングもうまいこと。
その辺はちゃんとみんなプロなんで、よく考えられてセッティングされてたりとかしますから、せっかく作った作品をマイナスにしないように、皆さん考えてると思う。
ただこう、こうやってフルに声優で組まれたものを見ると、いやーやっぱりいいなと思いましたね。
で、あと小学6年生という設定から、リアル6年生の子役を使ってこれが出せるのかって言ったら、作品的にちょっと難しいかなって思うんですよね。
内容的に。
心のきび的なものも含めて、だから非常にいいキャスティングであってたなと思いましたね。
このチーム男の子が4人いるじゃないですか。
ノッポも含めてね。
女性声優さんが少年に声当てるのが、だから半々なんですよね。
そうですね。
ここもすごく私嬉しくって、アニメがターゲット層が大人になったのと一緒に、ちょっと減ったと思うんですよ。
女性声優が少年というか男の子主人公系に声を当てる機会がすごい減ったなと思ったんですけど、最近ちょっと復活してきてる気がして、すごく嬉しい。
のと同時に、やっぱ大使みたいなキャラクターは小林由美子さんみたいな獣賃ぐらいいかないとなかなかできる人がいないのかなっていうのもちょっと浮き彫りになった気がしました。
なんだろうね、あの無邪気クソガキ。
あれってやっぱすごいですよね。
こういう枠って本当に小林さん率が多いように感じます。
でもやはりそういうのができてこその声優なんじゃないのかなって思うので、やはりできるから当てられるわけじゃないですか。
枠っていうのはやっぱり存在するんだなと思いますよね。
そこで言うと、のっぽ役の村瀬あゆむさんとゆずる役山下大輝さん。
ここが一緒に出てるのも面白いし、村瀬さんが最近人外を言ってるのがすごいね。
人外枠っていうかちょっと浮世離れ感を言って、山下さんは手に足ついたというか泥臭いキャラに振ってってるのも面白いなと思いましたね。
笹眼金さんからのコメントです。
私自身は団地住まいではなかったので、あの建物の構造や外観、雰囲気を見ているとどこか懐かしく思えてきて、団地には日本人の心に引っかかるものがあるんだなぁと思いました。
また子どもたちの描写も良くて、細やかな掛け合いや喧嘩の様子など、いつの時代も変わらない小学6年生らしさが画面いっぱいから伝わってくるのもノスタルジーな気分に浸ることができました。
54:11
ただ団地が漂流してからは思いのほかサバイバル生活で、子どもたちだけで乗り切るには流石に無茶で無謀すぎやしないかと少し気になってしまいました。
レイナがもうすぐ死ぬんだと絶望していましたが、大人がいない状況で本来ああなるのが普通で、周りの子どもが冷静すぎるのも少しご都合主義的な展開に思いました。
夏目にとってはノッポは大事な存在かもしれませんが、レイナたちにとっては思い入れがなく、どうしても巻き込まれてしまった感じが否めないのももったいないなぁと感じました。
団地を題材にした絵作りは面白かったので、サバイバル要素だけではないあの世界観の魅力をいろんな方向から味わいたかったです。
はい、ありがとうございます。
団地が漂流してからはサバイバル生活で、そういえば確かにそうですね。今回2時間という尺なので、もう少し子どもたちの楽しい様子っていう部分がその実際漂流しながらもあったら良かったのかなっていう感じはないわけでもないですね。
まあ描かれてはいるんだけど、でもただ物語の現状として、漂流し始めて食料もほぼないような状態なので、あそこの団地の、もう取り壊す前の団地ですから、いろんなところから食料が自動的に配給されたりとかさ、そんなインチキはないわけですよね。
俺、あるのかなって思ってたから最初。補充されたりとか。
どこからともなく。
そうそうそうそう。自販機だけは動いてますとかさ。
そっちのファンタジーではなかったですね。
そうなんですよ。意外とこれハードなこといくんだって感じでしたもんね。
逆にあの、ぶっ壊そうとしてた自販機なんで壊れんのやってすごい思ってました。すごいよね。
自販機壊れないようにできてますよ。お金取られちゃ困るから。
そう、だからほんとね、最初から結構ハードめに入っていくんだよねこれね。
で考えたら、確かにそんなのんびりと魚釣りしたりとかね、いろいろシーンはあっても、そこの描写でもっとあの漂流が楽しい部分っていうのを描くっていうのは前提から難しいですよね。
いや、でもね、たぶんね、別にサバイバルを描きたかったというよりかは、夏目を攻略するためにはあれだけ早くサバイバルになる必要があった気が私はするな。
手強いのよね、やっぱ夏目。
そうね、夏目はね。
あの、ほんと思った以上に早くサバイバル入るのをなんとか和やかにしてるのは音楽の力が強かったなってすごく思いました。
57:02
そうですね。
そうなんですよ、食料何気に豚めんとポテチしかないって相当ヤバい状況なんですけど。
そうなんですよ。
でも音楽はね、いい感じの楽しそうな曲がかかってるし。
もちろんね、サバイバルの方の緊迫した曲もいいんですけど、私序盤の音楽すごい好きで、あの団地でメタルギアソリッドしてるところにかかる曲とかもいいし。
なんかね、ほのほの音楽がすごくいいんですよね。
なんかなんていうの、劇版というよりもSE的な感じで流れているっていうのかな。
ヒーリング音楽っぽいっていうのかな。
あの、お話だけ抜き取ると結構急展開なところを上手くこうグラデーションしていく役割を音楽が果たしているなというふうには思うので。
そうですね、本当物語を音楽で演出している、演出に助けられているところは多分にあると思いますね。
計画的にそれもやってらっしゃるようですね。
インタビュー読んでると本当に、本当に2,3時間ぐらいの会議かなと思ったら昼から夜10時まででしたみたいなことが書いてあって。
すごい音楽の安倍ウミ太郎さんですかね。ペンギンハイウェイでも同じ方です。
ディスカッション重ねたみたいですね。
その結果はよく出てるんじゃないかと思いますよ。
デパートのところの曲、何とも言えない好きだったんですよね。
デパートっていう高級感っぽい感じにも見えるし、ちょっと驚々しい感じにも聞こえるし、なんか待ち受けてるんだろうなっていうのがすごく伝わってきて、私はあそこのシーン好きですね。
この作品って団地であったり、遊園地であったり、それがもう人型として出てくるわけじゃないですか。
でもデパートとか、あとプールだよね、は人の形としては出なかったじゃないですか。
なんとなく存在を感じさせている。そこってやっぱ音楽の力も大きい気がする。
形として出してる尺がない分、音楽でキャラクターをつけてるっていうのはすごくある気がしていて。
だからこそ像は出てきてないけど、きっとデパートさんいるんだろうなとかサンプルさんいるんだろうなじゃないけど。
なんかそんな風に感じさせる存在感がシーンにあったよね。
日本のアニメだなっていう感じはするよね。
つくも神じゃないですけれども、長年存在したものには神が宿るじゃないですけれども、あれもう妖精さんみたいなもんですよね。
すごい独特の考え方ですよね。廃墟擬人化ですよね。
擬人化ではあるけれども、でも昔からあるっちゃあるような話なのかなっていう気もするし。
すごいね。ここまで擬人化はいけるなんてすごい技だよね。
1:00:03
でも最初からのっぽくんはそうなんだろうなって思いましたから。
見終わった後、那瀬さんとね、あれは最初おじいちゃんだと思ったよねっていう話がしました。
私は目の色がコウスケとのっぽくん、青確か一緒?同型色なんですよね。だからおじいちゃんの小さい頃かなって思っちゃったんですよね。
それは思ってもおかしくはないですけど、でも結局ずっと見てたっていうところがありましたから、おじいちゃんではないなっていうか、
もう現れたときからこれは妖精さんですねって思いながら思って見てましたけれども。
でもなんかのっぽくんにこけむしてくるというか、そこをちょっとハッとするよね、ああいうの。
廃墟たちも行き着いて、要するに早々なのかなって思ってるんですよね、やっぱりあれはね。
思いもちゃんと、ある種、成仏させなきゃいけないわけなので。
だからそれに言ってしまえばのっぽくんが巻き込んでしまったような物語。
でも夏目がいたからって、夏目があそこの団地にいなければ取り壊す予定の団地に何度も彼女はいたわけじゃないですか。
まあ、なんだろうな、残ったほうがいいのかなってのっぽくんに思わせちゃったっていうかね。
そうですよね。だから結果的に、あのときにみんながいたおかげで偶然みんなが巻き込まれたような状態になってしまいましたけど、
あれもし夏目しかいなかったらのっぽくんは連れてってたのかな、でも絶対返すと思うんですよね。
そういうことで言うと、何気にやっぱのっぽくんの成長物語でもあるんですよね。
夏目をこう、話すというか、そして自分が滅びていくというか、そこに向き合っているお話でもあるわけで。
そうですね。小学生ではないわけじゃないですか。のっぽくんは見た目はともかくとして、何十年も後の団地として団地のいろんなものを見ていて生まれたような精霊みたいなもんだと思うので、
そういう存在っていうのは別に小学生の感覚ではないと思うんですよね、やっぱりね。どちらかって言ったらもう大人というかおじいさんというか。
でもね、そこも好きかも。のっぽくんがお助けキャラじゃなかったのも好きだった。だから精神年齢はあくまで12歳に合わせてますよね。
そうですね。そこはね、もしそうだったらのっぽやばいやつになるんで、ほんとね。
人取って食いますよみたいな感じになるわけじゃないですか。
だからそうならなかったところと、そういう怖さを与えなかった部分、小学生にとってみたらちょっと怖い存在かもしれないけれども、それ以上にはならなかったっていうね、妖怪的な、悪役的な妖怪にはならなかったっていうところは、いい塩梅だったなと思うんですよね。
1:03:16
等身大で現れているっていうところはね。
ゆうえんちさんもね、もう一人だけのっぽくんと同じタイプの人を、もっと言うとシルエットだけはもう一人男の子、メガネをはめた男の子もいたけれど、おしゃべりをするハイキョさんはゆうえんちさんがもう一人出てきましたよね。
そうですね。彼女はもうまさにレイナのために現れたような存在でしたからね。
そうですね。なんかゆうえんちさんはのっぽくんと比べてだいぶ択感していましたよね。
大人だったね。
大人だったね。
大人なのかな。
大人じゃないと思うよ。
僕もたまたま12歳だけど、ゆうえんちさんはお姉さんだったのかな。
そうなんですよ。だから今回は私のお姉さん枠はあそこしかなかったんだけど、でも一瞬だったんで、そこまで思い入れがないまま終わっちゃったっていうところがちょっと残念だったな。
雰囲気だけは持っているのに、もうちょっとみたいだったと思うけど、でもあれ以上は彼女の出番は必要ないので、しかも主役2人には絡まないっていうところがね。
でもゆうえんちさんがまたレイナの思い出と結びついているのも素敵だなと思いました。
私はあそこすごい好きだったんです。
あそこでも重要だと思うんだよね。レイナは結局、なんだかんだ言いながら一歩間違うと嫌な役で終わりかねなかった部分を、
彼女が現れることで、同じ目線に立つことがレイナもできるようになったっていうところはね、この漂流がね。
最初は尾正さんでさ、フロリダのランド行くんだみたいな感じの役で、やっぱりいるいるこういう子みたいなキャラクターなのかなって思ってたら、ちゃんとしっかりと小さい頃からゆうえんちが大好きで、たくさんゆうえんちに遊びに行ってて、観覧車のお姉さんもよく知っているよ。
お父さんとよく来てたねって言って、遊んでくれて愛してくれてありがとうって言ってるところから、レイナの可愛さがにじみ出てきてて、私はあそこすごい好きです。
そのために必要な存在だったんですよね。
だから、それ以上はいらなかったんですよね。言ってしまえばね。我々には寄り添ってくれなかったわけですよ。
はい、ということでね、いろんな見方のある作品だとは思いますけれども、すごく良質なアニメを作っていただいたなっていうのは何度も言ってますけど思いましたので、このままね、また次、志田監督のオリジナルですごいものを見せていただければと思いますね。
1:06:01
今日の特集は雨を告げる漂流団地でした。
底兄
底兄サポーターズ募集
底兄の運営を応援していただくサポーター制度、底兄サポーターズ。
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットは底兄公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声、底兄サイドBをプレゼント。
お送りしてまいりました、底兄です。
はい。
パンフレットのキャスト表を見たらね、観覧車の少女でした。
観覧車のお姉さんじゃなかった。
声がお姉さんだったもん。
フツオタを実はいただいておりまして、
映画バクテンが9月23日から近くの映画館で上映されるということで見てきましたというコメントをいただいております。
長崎の方でも実は23日から公開されておりまして、私も近日中に見に行く予定です。
いいですね。
忘れずにね。
サードランぐらいになるのかな、もうそろそろね。
でも全国で回ってるっていうのは嬉しいことです。
ぜひ近くに来たときは見に行ってください。
遅れてでも映画館でやってくれるのやっぱりいいですね。
嬉しいですね、やっぱりね。
いいと思います。
ということで来週来ましたよ。
準備できてる?できてない?みたいな感じでいきましょう。
来週の特集は。
はい、来週は2022年夏アニメ最終回特集です。
はい、もう結構ね、次のシーズンがという話も出ておりますけど、
次のシーズンの放送、シーズンが決まってるものを除いて投稿をお待ちしております。
投稿の宛先は。
sokoani.comまでメニュー版にあります投稿募集をクリックして投稿をお待ちしております。
基本的にこれって分割ツークールを対象としている感じなので、
分割ツークールじゃないものはいただいても構わないと思います。
それといつものようにアンケートあなたのベスト3募集しておりますので、
こちらの方もよろしくお願いします。
雨を告げる漂流男児特集は、
たちぎれせんこうさん、おおめざいだんさん、まきさん、
よれさえあればいいさん、にわっちさん、つねしんさん、づくさん、
1:09:01
めがねぞくせいのっといこーるまけぞくせいさん、たけさん、
しりこんのたにのしかじかさん、ひひさん、きんねこさん、
のりあいじてんしゃさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
相手はタクシークムと
なせひとみと
米林あき子でした。
そこあにはホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
01:10:26

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