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そこあに 実写版「カウボーイビバップ」特集 #715
2021-11-28 1:12:48

そこあに 実写版「カウボーイビバップ」特集 #715

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「そこ☆あに」715回目は実写版『カウボーイビバップ』特集です。
企画 アンドレ・ネメック・脚本 クリストファー・ヨスト 2021年11月19日からNetflixにて全10話独占配信開始。
オリジナルTVアニメ版は1998年放送 全26話。監督 渡辺信一郎・シリーズ構成 信本敬子・キャラクターデザイン 川元利浩・音楽 菅野よう子・アニメーション制作 サンライズ。

「賞金の掛かった犯罪者を追って宇宙を飛び回る賞金稼ぎたち。通称・カウボーイを生業とするスパイクとジェットは、素性を隠した元マフィアと元警官のコンビ。
借金を背負った記憶喪失の女フェイ、データー犬アインも加わって、宇宙を冒険するさなかで、スパイクは過去の相棒・ビシャスと最愛の女性・ジュリアとの因縁と戦うことになる。」

オリジナルキャストに拘った吹き替えだけで興奮していた先週と違い、今週はシーズン1最終話第10話まで視聴済みでの特集となります。アメリカで制作されたドラマらしく、ラストへ向かう物語の展開や設定の変更への疑問点も多いのですが、映像や菅野よう子による音楽も含め見所も沢山ありました。実際にシーズン2が作られたら、最後に登場したあの面子も含め本来のビバップらしい楽しいエピソードが増えると良いですね。

今回は特別リモートゲストに、以前も数回ご出演されたgood!アフタヌーンで連載中の漫画『空挺ドラゴンズ』の作者 桑原太矩先生をお迎えしました。
単行本は現在11巻まで、年明けにはそろそろ次巻の告知がありそうです。アニメ以降のお話しも世界観が拡がり、より面白いのでかなりオススメします!!

■Netflix カウボーイビバップ https://www.netflix.com/jp/title/80207033

■トークゲスト:桑原太矩さん
■出演:くむP・那瀬ひとみ・たま・宇宙世紀仮面
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに!
今日はゲストが来てます。
はい、今回は漫画家の桑原拓先生にお越しいただいております。
桑原先生、今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。お邪魔します。
はい、桑原先生、今までもそこあに何度かご出演いただいておりますけれども、
改めまして、今、お執筆というのを作品、空庭ドラゴンズ絶賛連載中というところですけれども、
11巻が最新巻で、それは8月に出たという感じなので、そろそろ新巻かな?
そうですね。新巻部はもう全部書き下ろし終わっているので、もう少ししたら多分告知ができるかなという感じですね。
いや、楽しみですよ。バナベルのエピソードが。
え、そこで11巻終わる?というところで、もうじらされにじらされて夏を過ごしていたので。
そうですね、ちゃんとバニー編がしっかり終わる間になっていますので、どうぞよろしくお願いします。
はい、楽しみにしています。
私、バニー大好きなんで、めっちゃ嬉しいですよ、本当に。
はい、そんな感じで、ちょっとそこあにとしては珍しい回になるかなと。
初めてみたいですね、どうも。
14年くらいやってきて、通常回にゲストが参加するっていうのは初めてなんじゃないの?という。
そうですね、漠天特集しかり、これからそこあにのトークに混じってもらうというスタイルが出来上がりつつあるのかもしれないので。
全然関係ない作品なんだけどね、自分の作品とはね。
やり方としてありだと思います。
ありかなっていうのはあります。参加したい人はちょっと声をかけていただければ。
はい、ということで、今日の特集は。
実写版カウボーイビバップです。
カウボーイビバップ。賞金のかかった犯罪者を追って宇宙を飛び回る賞金稼ぎたち。
通称カウボーイをなりわいとするスパイクとジェットは、元マフィアと元警官のコンビ。
借金を背負った記憶喪失の女フェイ、データ犬のアインも加わって宇宙を冒険するサナカで、スパイクは過去の相棒ビシャスと最愛の女性ジェリアとの因縁と戦うことになる。
実写版カウボーイビバップは企画アンドレ・ネメック、脚本クリストファー・ヨスト。
2021年11月19日よりNetflixにて全10話独占配信中。
オリジナルアニメ版は1998年放送全26話。
03:02
監督渡辺信一郎、シリーズ構成信本慶子、キャラクターデザイン川本俊博、音楽関野陽子、アニメーション制作サンライズによる人気アニメでした。
はい。実写版にカウボーイビバップがなるということは特集せざるを得ないでしょうと。
言ってましたね、先週。
先週言ってました。
はい。
あのタイミングでは私は何話だったかな、4話ぐらい見たとか言ってましたよね。
うん。
もちろん今日は最終話まで見た上で話していきたいと思います。
その前に今回なんで桑原先生ご参加なんですかってところはちょっと聞いておきたいなと思うんですけども。
まあやっぱり桑原先生もカウボーイビバップが実写になれば僕が出なければという感覚があったんでしょうかというところから聞いていいですか。
そうですね、もうカウボーイビバップ大好きで多分一番繰り返し見たテレビアニメと言っても過言じゃないぐらいだと思うので、
ちょっとそこはにさんがあの実写版を特集するって見たときに、
僕も混じりたいなっていうことをちょっとツイッターで呟かしてもらったらちょっとお誘いいただいてっていう経緯ですね。
そうなんですよ、私たち桑原先生が入ってるって知らなくて、いつの間にか桑原先生がその回出るからって言われて、
え、そうなんですか、そんな回ありましたっけみたいなところぐらいだったので、もうなんかすごい嬉しいです。ありがとうございます。
こちらこそお邪魔します。
フットワーク軽くいかなきゃ世の中生き残れないなと思ったんですよ私も。
さすがだな、久しぶりにこう引っ張り込み現象を見たなという感じがしましたね。
いやでもね、世代的に様々な感想があっていいかなっていうのもあるので、
やっぱ私はね、もうテレビシリーズへの思い入れがもう強すぎて、逆にダメなんじゃないかと思うぐらいだと思ってるので自分がね。
だからそういうふうにして考えると、各年齢層に各思いがあってもいいんじゃないかというところで、
ゲストがいてもいいかなという感じでしたね。
皆さん、カウボーイビバップ自体はリアルタイム視聴なんですか?
私はリアタイです。1話から見てました。
僕はワウワウの再放送ですかね。
桑原先生はリアタイ組なんですか?
僕はですね、テレビでヨセラツメブルース、テレビシリーズの最終話を初めてテレビでたまたま見たのがきっかけで、
なんだかすごいアニメがあってると思って、その後すぐビデオを借りに行って全部見たっていう口ですね。
これ分からない人にはよく分からないと思うんですけど、実はテレビの放送って、
06:01
テレビ東京で放送がされたんですけれども、
全12話プラス総集編で終わってるんですよね。
総集編部分がヨセラツメブルースなんですけどね。
総集編じゃないんですよね、全然ね。
なので、私リアタイ組だったから、逆に12話から先の内容を知ったのがだいぶ後のことだったんですよ。
ワウワウ入ってなかったから、見れてなかったので。
テレビ放送で放送できない内容がたくさんあると言われて、
結果的に12話プラス1しか放送できなかったんですよ、テレ東でそのタイミングは。
で、ワウワウの方が規制が緩かったので、同じ年の10月から放送されたということに。
めちゃくちゃワウワウでCMしてましたからね、何回時代遅れのカーボーイさっていうところを聞いたか分からんぐらい。
私は当時からワウワウ入ってましたから喜んで見ましたけれども、
テレ東もケーブルテレビの方で視聴できてたので、もちろん見たんで、
これワウワウでちゃんとしたバージョンが見れるんならっていうことで大喜びした記憶があります。
いや、テレ東版しか見てなかったらわかんないよって思いながらね、そりゃね。
私知らなかったんですけど、アステロイドブルースが1話じゃないんだ、テレビ版だと。
そう、あれは放送できないんですよ。
ワウワウ版で1話になったんでしょ?
そうですそうです。
もう、ギブアップの1話といえばというふうに思っていたし、今回の実写版でもアステロイドブルースのSSがエピソード1でも入ってたし、これこれって感じだったからすごい今びっくりしてます。
なんでアステロイドブルースがダメだったかって言ったら、やっぱり薬だからっていうことだと思いますよ。
そうでしょうね。
目に入れる注射みたいな、スプレーかあれは、みたいなやつ。
スプレーですね。
あれ再現してましたけど、薬の一種だからっていう部分でNGだったっていうところでしょうね。
そういういろんな曰くつきの作品でもありながら、言ってしまえばある種信者を作った、世界中に信者を作った作品。
ハルト的な人気っていう言い方ですよね。
じゃないかと思うんですよ。
これはもうこの渡辺真一郎という監督も素晴らしかったし、ちょうどこのタイミングで先週特集しましたマクロスプラスのメンツがそのままスライドしてきて作っているっていうところもポイントだったのかなと。
で、それを作れる、このオリジナルで作れる土壌がサンライズの中にちょうどあったっていうところなんじゃないかなとは思いますけれども、本当にびっくりでしたからね、最初。
09:18
アニメ、基本子供向けである必要はないと思うんですけれども、ある程度考えているわけじゃないですか、物語は。
それに放送時間帯的にも夕方の6時だったので、だいぶ渋いアニメ始まったなっていう記憶だったんですよね、私としても。
うまくごまかすパターンもあるんだよね。例えばエヴァンゲリオンみたいに、エヴァンゲリオンも夕方のアニメなんですよね。
はい、そうでしたよ。
でも後半の方はあれってなっていくじゃないですか。でもまあそんなんじゃなくて、結果的には1話で放送できなかったわけですけれども、
でもかといって他の話数はオッケーなのかって言ったら、まあオッケーじゃなかったから12話で止まってるわけですが。
そういう内容がね、本来なら放送すべく作られた作品だったっていうところが、ある種すごいところなんじゃないのかなと思いますね。
それで鬱憤がたまって生まれたのがヨシハツネ・ブルースだろうなっていう話ですけどね。
はい、と言われてましたよね、当時ね。
ということで、アニメの凄さを置いといて、今回は実写版ということで、まず実写版が作られるという話はもう昔から何かあったりなかったりはしたと思う。
いろんな作品ありますよね、日本のアニメはね。
実際もうゴーするよと、作られるよという話を聞いてどう思われましたか。せっかくだから桑原先生聞いてみましょうか。
僕はですね、割と実写が向きなんじゃないかと思ってたんですよね。
いわゆる戦闘シーンもしっかり、ドラマもしっかりですけど、やっぱり人間を描いてて怪物も出てこないし、SF的なハッタリも意外となかったりするんで、
実はちゃんと作ると実写版としてすごく映えるんじゃないかなと思って、すごく期待して、すごく好意的に待ってましたね。
実際映像化されたものを見ると、うまくお金のかかる部分とかからない部分っていうのを得り分けているっていうのかな。
やってるなっていうのは感じますよね。館内はちゃんと作ってるけれども、全体像のCGのシーンは意外と少なめだったりとか、
あとはスタジオとかで撮っている部分を多めにしてあるとか、アメリカのスタジオで撮れるような撮影になっていたりとかいう部分を考えれば、
12:13
意外とお金のかけ方はそこまでめっちゃかかってるっていう感じじゃないっていう風な、
ある種カーボーイ美容館もそうですよ、B級プラスぐらいな感じのノリをちゃんと出してるなっていう感じはあるのかなというふうに思いますね。
ある意味その点も含めて相性は良かった気がしますね、実写とは。
ちなみに企画がスタートしたのは2017年からだったそうなんですけれど、
やっぱ一番爆発的に話題を呼んだのは、声優をそのまま使うっていうところは結構ニュースだったと思うんですよね。
うん。
そりゃあね。やっぱりね。
いや、それってもうすごいことじゃないですか。実際蓋を開けたら、モブ部分も含めて全員なんていうのはすごいなと。
単純にすごい。皆さんまだ現役でいらっしゃるっていうところまで含めて、これはなかなかとんでもないなというふうに思いましたよね。
そうですね。石塚運賞さんだけは仕方がないとしても、最初の1話、2話ぐらいは申し訳ないですけど、
うまく絡めてない。だってすごかったわけですよ、アニメはやっぱりね。
っていう部分で、実写であるっていう映像と、山ちゃん演じるスパイクとジェットっていう関係。
というところまではまだいけてないなっていうふうな感じを受けていたのが、4話ぐらいまで見ていくと、もうジェットだなというふうに感じさせられるぐらいには、ちゃんとなってるなっていう感じにはなってたので。
ちゃんとなってるっていうか、たぶん聞いてる側が慣れてくるんじゃないですか。
慣れてくる。それもあるんでしょうね。
タイテンさんと山寺さんも共演はいっぱいしてらっしゃいますし、タイテンさんだってめちゃめちゃベテランですからね。
そうですね。バイルドスピードとかでバリバリ向こうの洋画とかもやってる方も。
なんかね、ある種私としてはジェットが新しくくすの木タイテンさんになられて、あそこでね、この実写版のキャラクターのチャンネルをうまく擦り合わせられたなっていう感覚はしていてですね。
ジェットってやっぱりアニメのジェットのイメージがポンって一つあるわけですけど、実写版をいろいろ見ていくと、アニメよりどうやらオトボ系野郎だし、めっちゃ古本能じゃねえかとかいろいろこう。
15:03
自分が思っていたものとは違うものになっていくわけじゃないですか。
そこの声が一種違うというところで、こっちはこういうジェットなのねっていうところにうまくチャンネルを合わせていけたなっていうふうに思うし。
逆に言うと、スパイクであってスパイクでないものを同じ声の人が演じているっていうことの難しさみたいなものを私や宇宙席亀のような人間はじりじりと感じてしまうところがあって。
特に林原さんはもう、フェイの役の役者さんがアニメのフェイのリズムで喋ってないから、これどうするんだろうなって思ったけど、途中から吹き替えのスタンスになったよなとは思って、やっぱりすげえなって思ったんで。
音聞いてるだけで僕は楽しかったですね。
1話は確かにまだ声優さんご自身がチャンネルをうまく合わせられているような、ここかな?ここかな?みたいな部分も含めてちょっとそこはね、これはすごいマニアックな楽しみ方なんですけど。
1話の林原さんはね、不思議な感じが楽しめますよ、すごく。
でも後半全然問題ないですからね。
対してスパイクは、すごい私不思議で、全然同じではないんだけど、一番アニメを見ていた身として、スパイクだって割と思えた感じがして。
逆に言うと、スパイクに合わせて周りのキャラクターを改変したのかな?みたいな感覚で結構見てたところあったんですけど、どうでした?皆さん的には。
キャスティング素晴らしかったですよね。個人的には思ってますね。
単純に外見が似てるとかっていうキャスティングじゃなくて、もうちょっと人物としてを真のところでキャスティングしてて、しかもそれが結構ハマってる感じがして、キャスティングなんか上手だなって思いましたね。
僕も最初に実写化するって聞いた時は、やらなくていいんじゃないって思ったんですけど、キャストの顔の写真とかを見ていて、この並びでやるんだったらちょっと面白そうかなって思うぐらいにバランスもいいし、
だからといって、変に見せまくってコスプレになってますみたいな感じでもないギリギリのところを攻めてるなっていうので、ここまで調整した感が見えるなら見ても楽しめるかもしれないってそういう感じを受けましたね。
18:14
実写でやろうとしたらね。
そうなんですよね。あ、そっか、Zは黒人なんだっていうふうにも。
全然違和感なかったですよ。
うん、違和感なかったですね、そこは。
いや、やっぱスパイク役のジョン・チョウさん、めっちゃ上手かったですね。めっちゃスパイク好きなんだろうなっていうのもあったけど、本人が。
少し肩の力が抜けた、とぼけた感じとかも結構ハマってましたよね。
ハマってましたね。
いいですよね、私は結構ポケットに手を突っ込んで立ってる時の佇まいがすごい、あ、スパイクだなって思う瞬間があるのがすごく好きでしたね、彼は。
ソードフィッシュの操縦官に行ってる時の姿勢とかもね。
研究してんなって感じだよね、やっぱりね。アニメ何度も見たんだろうなっていうさ。
それが元々のファンなのかプロフェッショナルゆえなのか、僕は分かんないけど。
分かんないけどね。
でもちゃんとそこは考えてくれてるんだろうなっていうのは画面からは分かったなって思いますね。
その中で、ビシャスですよ。
私は1話を見た時に、久しぶりにかっこいい若本さんが聞けるって思って。
そっちの話に行く、はい。
思って大興奮したんですよ。
そして1話からジュリア出るんだみたいな。
思いましたね。
そしてオリジナルだから高島ガラさんの色っぽい声が聞けるわけですよ。
いやもう文句なしじゃねえかと。
大興奮したわけですね。
そのテンションで先週だったわけですね。
そう、そのテンションでもうこれが聞けるんだったら俺はもう特集するしかねえだろうと。
それ以外なかったですね、私の中ではね。
ビシャスの方、ビシャスってアニメの方だとすごい顔のパーツも切れ長みたいな感じじゃないですか。
アニメがね、アニメだしね。人間じゃないからね、アニメキャラだからね。
でもあの顔で若本さんの声がするのは最初ちょっと意外だなだけど、あ、あってんなって感じだったんですけど。
今回のビシャスって結構顔濃いじゃないですか。
めっちゃ濃いですよね、ひげ剃って。
眉毛太いし、顎四角いしみたいな感じだったから。
21:00
髪型が似合ってねえぞっていう。
それは思ったけど。
っていうのがあったんですけど、でも吹き替えで若本さんの声がするならこの顔の方が多分今いいんだろうなっていうのはすごく思って。
ひょっとして吹き替えまで意識してキャスティングしたんかな、オリジナル大手版。
どうかな、そこはなんとも言えないけどね。
わかんないけど、でもさっきのスパイクの姿勢とかね、みんなの服装とかそういうところのビジュアル面からは、なんかその辺まで考えてんじゃないかなってちょっと思わせるぐらいにはできよかったんですよ。
ネットフリックスのエンディング最後まで見ると、飛ばされるところをちゃんと飛ばされないようにして最後まで見ると、結構いろんな外国で翻訳されて放送されてますよね。
まるで読めない文字が。
読めない文字が山ほど出てくるから。
だからあれを見ると、それぐらいこのCowboy Bebopというコンテンツが世界で指示されているというか、世界で配信したいと思わせられている作品なんだなっていうのは伝わってはくるじゃないですか。
他のアニメではないものがやっぱり強烈にあるんだなと。
だからそういう部分で考えると、ビシャスがオリジナル日本語版で聞きたいという、というかアニメを見てた人たちがいるわけですよね、多分ね。
たくさん。海外にも。
っていう風にして考えれば、やっぱりビシャスは若者声で聞きたいよねって思った、思う人もいる。
下に字幕でオリジナルで見るよっていう人もいるに違いないと。
確かにね。言語版じゃなくて日本語吹き替えにして、自分の国の字幕にするっていう方もあるのか。
そうそうそう。そういう人もいるんじゃないかと思うんですよ。だってそれができるからね。
できるんだもんな。
できますからね。
いやだってオリジナルで聞かなきゃって思う。昔は多分その吹き替え版じゃないものを見てた人多いと思うんだよね。
海外ガチ勢は日本語をアニメを見るために勉強するみたいな。
そんな人たちもいたわけですからね。
このめんどくさい言語って思うんですけど。
アニメ最速で見たがためにね、日本語を勉強するわけですからね、やっぱりね。
怖いなって思って聞きましたけど、その話は。
いやでもやっぱり見たいでしょ、やっぱり。
だから今回は本当基本オリジナルキャストだっていう、役柄的には変わっていても出てくるっていうところがね。
だってパンチとジュディだって一緒だからね、ビッグショットの。
24:01
ビッグショットの再現度やばかったんだよね。
よかったね、打ち切りにならずに。
なんで悩まようって話になかったの。
打ち切りにならなかった。
なんか癒すっぽさも含めてすごい良いなっていう。
めっちゃ未来の話のはずなんだけど、すごいハリボテ感があるんですよね。
ペオさんだから。
そう、一体なんで液晶じゃねえんだろうっていう感じもね。
ブラウン管的なノリが素晴らしかったですよね、相変わらずね。
面白かったですよね。
コンピューターのキーボード普通にあれかいみたいな感じもね。
それは変えちゃダメな部分もあるし、設定資料はすごく全部もう大量の設定資料が送られた状態で作られてるっていうことなんで。
美術部分に関しては、そういうのが活かされているんだ。
オリジナルが活かされている部分と、あえて変えている部分と、多分どっちもあるんだろうなと思うんだけど。
やっぱり1話見た時に出てきて、じいさん3人組いつ活躍するんだよって楽しみに待ってたんですけど、結局今シーズンでは活躍しませんでしたね。
じいさんは確かに亀岡が強かったですね。
いろんなところに行くぞって。
資料的なところって話してましたけど、結構アニメと同じレイアウトっていうんですか、そういうカットもすごいあって、ハッとするところいっぱいありましたよね。
実写だと選ばないよなっていうカメラアングルだったりとか、大胆なカラーの調整とか、バリバリやってて、アニメであることっていうのをすごい意識して実写に落とし込んでるっていうのが、まあかっこいいなって思いましたね。
ファンだったら気づくっていうシーンだもんね、ここね。
やっぱすごくスタイリッシュである作品だっていうことを大事にして作ってくれたんだなっていうのはめちゃくちゃ感じますよね。
それこそピエロ、トンプが壁にホットライト当たって、影だけでバイクがボコボコに空中で蹴り飛ばされるみたいなシーンとかをこのまんまやってて、若干違和感はあるんですけど、なんかやってくれたなっていう感じはして。
そうですよね。入れてくれた感が嬉しいですね。
面白かったですね。それこそトンプの口元のアップで歯をギリギリギリって噛み締めるシーンとかを画面いっぱいにやるとかも、結構アニメ的な絵作りだし、そういうのが結構ちょこちょこっと挟まってましたよね。
明らかに実写では選ばないタクをアニメでやってたからっていう理由で入れてるんだろうなっていう、そういうのが、これはスタッフの中に好きなやついるんだろうなっていうのが分かってちょっと嬉しいですよね。
ですよね。愛を感じる感じがしましたよね。
27:04
結果的に結構実写ものだとあんまり見かけない絵作りになってて、すごく個性的だし面白くなったので、これビバップ知らない人も見ておって思うんじゃないかなって思った部分でしたね。
逆に私はビバップ見てない人の方が楽しめるんじゃないかなっていう気はする部分もあると思うんですよね。
だって、カーボーイビバップのアニメ版ってやっぱり強烈な記憶として残っている作品なわけなので、それは消せないんだよね、頭の中からもう。
画面かっこいいからな、あれ全部。
そうなんですよ。あれめっちゃかっこいいんですよ、私たちの記憶にあるカーボーイビバップは。
ただくんさん、先週アニメ版の方が良かったって話はやめましょうねって話をあなたがしていたんですよ。
そうです、そうです。そうですよ。
でも結局なっちゃうよねって話はね。
そうそう、良かったから、じゃあそれをアニメにするっていうのが、もう比べたらどっちがいいって言ったらオリジナルがいいに決まってんじゃないかっていう話になるわけ。
オリジナルだもん。
だから、オリジナルを実写にどこまでできるのか、また別のものとしてどうやって見るのかっていう部分で楽しめればOKなわけで、そういう意味ではやはりアニメを知らないっていう人は、より楽しみやすいのかなっていう気はするし、
逆に言うと、これはアニメを知ってる人向けのドラマなのかっていう。
この制作側はどっちを狙ってるのかなっていうところの悩みはありますよね、私の中には。
どっちかっていうと、私は新規向けで作ってて、ただ、どうしても好きな人がねじ込んでるっていう感じなのかなっていうふうには受けましたね。
なので、このドラマが一番最初でカーボーイビブアップって作品に触れたら、いや、ドラマの方がオリジナルだからっていう人もきっと出てくるんだろうなっていうぐらいの完成度は誇ってると思います。
ただ、私たちは思い出補正があるから、やっぱすごい。チェーンラーみたいなことが発生しますけど、大量に。
そうだね。難しいよね、そこはね。
そこで大量にってちゃんと言わざるを得ないのがね、めんどくさいオタクだな、我々はっていう感じがすごいするけども。
正直なところからいきましょうか。
正直ですね、ビジュアルはすごいやるなって。さすが大外商って感じのね。
やっぱりね、やりたいシーンがあるんだなっていうのは伝わってくるんですよ。
これはやりたい、あれはやりたい、これはやりたいっていうストーリーの中に、一生懸命この10話という話数の中に、無理やりねじ込んだなっていう感じはすごく伝わってきてて。
だから、どうしてもこれ、例えば言ってしまえば、アインなんかは本来なら、あそこで置いてかれるわけないわけですよね。
30:07
はい。
でも、気持ち悪いからって言って置いてかれちゃうわけじゃない?
でもまぁ追いかけられるっていうのも含めてさ、GPSついてるみたいな扱いじゃないですか、アインは結局。
だから、まぁ置いてかれちゃったよねってなっちゃうけれども。
でも、ああいうこう、え?なんで?みたいなシーンは最終的に広がれるからいいけど。
でも、そういうシーンとかがなんで起こるんだろうみたいなことを考えていくと面白いこともあるよね。
面白いって言い方はしますか?めっちゃ頑張ったなって感じはしますけど。
そうそうそうそう。だから、いろいろ頑張ったんだなと組み合わせ的にね。
この話とこの話をこう繋げようかとか、そういう風にストーリーをこうひねってひねって混ぜてったんだなっていう部分があるんだけれども。
じゃあオリジナルより面白くなってるかって言ったらちょっと違うんだよなっていう。
実写は実写でいい解釈だねっていう、実写は実写で魅力的だねっていう改編だと喜ばしいんですよね。
そこにね、あと半歩足りない感じがするんですよね。
半歩か?
私今めっちゃ優しく言ったんですよ。それはね、本音から言うともっとマイナスだろうっていうような回もあります。
たぶんここから後半の話のネタバレが出てくるんで、まだ見てなくて見る人は。
あの話だけはしたくないよね。
あの話だけはしたくない。
意外とね、これね4話ぐらいで終わってる人もいると思う。
でも実際コメント今回4話までしか見てない方からコメントが来てたんで、さすがに4話じゃダメだと思ってボツにさせていただきましたけれども。
でも大体あのコメントで大まかに当たってるなという。
そうですね。当たってないことはないかなっていう感じはする。
でもストーリーに関してはあれからどんどんどんどんこう。
なんで?
なんで?っていう風に変わっていくわけですよ。
なんでだろう?
本質はそこじゃないよな、みたいな。
なんですかね、雰囲気とか動いてないシーンで、動きのないシーンで何か感情を伝えたりっていうことはあまりアメリカのテレビドラマだとない気はするんですよね普段から。
やっぱりすごい喋っていろんなストーリーが海外ドラマってなってくるから。
だからそういうところではカーボーイウェアップのインとヨーの雰囲気のヨーの部分とは多分この実写化っていうのは相性がいい部分が多かったんだろうけれども、
33:09
インの部分とかセイの部分に関して相性が悪かったんだろうなってすごく思うんですよね。
雰囲気が実写で、ここの雰囲気とかカット代わりの今まで動いてたカットから急に静まり返ったところになるみたいなところが気持ちいいっていうのは実写版にはなかったですかね。
キャラクター同士が軽妙なコントしてる時のキレはアメリカドラマっぽくてすっごい好きなんですけど、
その反面めちゃくちゃウェットなものを全員が抱えているので、そのウェットな部分にスイッチした瞬間に途端にウェットさがなくなるのはちょっと惜しいなーっていうのはすごく感じる部分でしたね。
あの、言っちゃうけどね、美衣装はね。
美衣装に行くんですか。私はね、フェイの話ですよ。頑張れ私ですよ、やっぱり。
その林原さんの芝居は良かっただろ?
いや、林原さんの芝居がいいから腹が立つんじゃないですか。
ね。バレンタインのあの回はもうめっちゃ泣ける話じゃないですか。
で、ついでに言うとVHSは秋葉原に潜らなきゃダメでしょ。
ゲームソフトだったらベータでしょ。
ベータ、そうそう。VHSじゃなくてベータじゃねえか。ガシャンみたいな。
今回秋葉原に潜らなくていいじゃん。VHSならいっぱい再生機会あるよ。
いいよ、ベータの方がいいじゃないか。やっぱりVHSは。
ベータなんか言わぬ気ないよ。
めんどくせえオタクなんだよな、これ。
もう若い人ベータわかんないよ。
千葉しげるさんの吹き替え。
そうだよ、千葉しげるさんの吹き替えを聞きたかったんだよ、俺はそこで。
ビデオに1話避けなかったんだよ。
いや、あれこそ1話かけるべき1話じゃねえかって思うわけだよ。
そうそう。あれがあってこその頑張れ私なわけですよ、やっぱりね。みんなが協力して。
それを、なんなの?この会話みたいな。
もうすでにビデオデッキがあるの?このビバップ号にはみたいな。
あったんですね。
正直あのエピソードの前のフェイの面白家族の話を見ちゃった後だと、
でもなあ、別にフェイはあの面白家族と暮らせばいいんじゃねえと思っちゃうから、そこは。
意外とあってんじゃないかな、馬がみたいな感じあるんですよね。
でも元々のフェイの元家族も変な連中でしたよね。
まあ確かにギャグっぽいキャラクターたちだったから、
36:02
まあなおさらそのフェイとの関係っていうのが、
まあヘビーな話だからこそ、そこの部分は逆に軽くしてるみたいなバランスが取れてたのかなと思うんだけど。
面白家族は面白家族で、あそこの単体の話でビバップ関係なく見るんだったら面白いんですけど。
うん、嫌いじゃなかったなあ、あの会自体は。
ただカーボイビバップっていうコンテンツで、しかもフェイバレンタインのエピソードとして、
ビデオの話の前に入れるかっていうところはかなり感覚の違いを感じざるを得なかったですね。
まあ日本人とね、そうそうそう、そうなんですよ。
だって別にもうあれだと本当、いいじゃん別に過去とかどうでもさって。
過去とかどうでもよさそうなフェイがすげえ過去にこだわるからいい話だから。
そうなんですよ、本当はね。
ずっとねフェイはやっぱり過去に縛られているわけですから、
実写のフェイって結構逆になっちゃったんですよね、話が進みつけて。
なんか過去にこだわってなそうで今サバサバしてるみたいなところとは、逆の性格に見えていっちゃったんで、
結構そこは解釈違いっていうんですかね、こういうのはね。
そういう感覚がしました僕は。
これはね、シナリオの問題もあると思うんですけど、
アメリカのそのドラマの作り方の問題もあるのかもしれなくて、
これ最終的に何も解決してないですよね。
お話が実写版終わった後。
お話が実写版終わった後。
そこがある種アメリカドラマっぽいなって思った部分ですよね。
続きを作れるように作るのが基本。
しかもその人気度によって作られるかどうかがわからないから、
100%作れるわけでもないしっていうパターンなんですよね。
一段落はさせるけどなって。
そうなんです。
場合によっちゃ最後にとんでもないことが起こって終わる。
でも人気があるかはわからないっていうパターンなんですよね。
だからフェイの話もああいうふうにしかせざるを得なかった。
ぶっちゃけ尺の問題だと思うんですけど。
やりたいことっていうのがスパイクとピシャスとジュリアの
三角関係と組織の関係だったっていうところに。
最後にステンドグラスのところで戦わせたかったんだなっていうことに至るわけですよ。
正直あれ絵で見れたのはすごい嬉しかったんですけど。
かっこよかったですよ、確かにね。
39:01
でも最後に撃つのがジュリアでいいのかっていう。
いや、ジュリアは死ななきゃダメだろって思うわけですよ。
それはオタクだな。
そうだよ。
ジュリアは死ななきゃっていうか、あそこで撃てちゃうほど強靭な女じゃないのかなっていう印象だったので。
そうなんですよ。
やっぱどこにでもいる。
名シーンであるステンドグラスのシーンがかっこいいはずなのに、かっこよく感じられないことがつらいという。
ビシャスと戦っているところはいいのよ。その後なんだよね。
そこまでに持っていかれているはずの感情が全然そこに至れなくて。
至りたい気持ちは山々なのに。
とにかくビシャスがかっこ悪いのよ、今回。見た目じゃなくてビシャスの立ち位置がかっこ悪いんですよ。
めちゃくちゃ泥臭いんですよね、あの人。
だって二世のバカでしょ、あれどう見ても。
バカ息子ですよね、要するに。
親娘かじりイカレー野郎ですかね。
それを周りの連中が迷惑しているパターンでしょう。
ビシャスがすげえ小物に見えちゃうから、隣親も小物に見えるし。
どうしてビシャスについてくる人がいるのかっていう説得力が全くなくなってきちゃって。
小物になっているから、最終的にバイクとの対決シーンも小物が噛みついているようにしか見えないというか。
ライバルになれてないっていう。
ライバルになれてないんですよね。
やっぱりね、ビシャスじゃなくてあなたを待ってましたっていう存在でスパイクもなきゃいけなかったし、組織の上に上がるという意味では。
でもそんなんじゃなかったなっていう感じでしょ、あれを見る限りは。
ドラマを見る限りは。
ビシャスを描写しすぎた感がすごい。
そうなんですよ。だからビシャスは謎がいいのよ、謎の方が。
ビシャスもジュリアンもすごいミステリアスなキャラクターで、描かれてるところが少ないから勝手に妄想して視聴者が盛り上がるでしょみたいなところがかなり大きいウェイトを占めてたのに。
丁寧に、いやこいつは実は即式でこういう立場でこういうことがありまして、こういう陰謀を巡らせてってやっちゃうから。
それはさ、心配するだろうし、それで逃げ出さないジュリアンはなんでビシャスにずっとくっついてんの?スパイクがいなきゃビシャスしか男がこの世にいないのかみたいな。そんなふうにしか見えないから。
だってさ、テレビシリーズの全26話の中で、ビシャスの話なんて何回出てくんの?って感じなわけだよ、言ってしまえばさ。
42:04
それでもめちゃくちゃかっこよかったなあいつっていうふうに覚えてる。
それでビシャスが最後全部、25、26話で、ビシャスとジュリアンが全部持っていくからかっこいいんだよ、このドラマはさ。
その前にハードラックウーマンで全部一応きれいにして、最後のラストに持っていくっていう前後編で盛り上げるだけ盛り上げる。
今大事なものができても、それでも過去を生産しないと生きていけないんだよっていう感じが良かったですよね、あれは。
だいたいスパイクの片目の話も無くなってるでしょ、今回。
なんか微妙に映像としては入れようとしてた節はありますけど。
リアルフォークブルースはあるくせにな。
かっこ話絡んでるときは、とりあえずリアルフォークブルースかかってんなって感じの使い方でしたけど。
あの回想の映像もダサいんですよ。
あら、先生大丈夫ですか、それ。
いやでも事実ダサいんですよ、あれがね。
カラオケっぽいというか。
カラオケの裏で流れてるビデオね。
そう、やられてる映像っぽいというか。
そうなんですよね。何なんだろうな。
結局カーボンユーワップの面白さって、本筋はそこにあるんだけれども、
でもその回なんて滅多に実は出てなくて、
その間にいろんな様々なカーボーイのお話からなんか変なお話までいろんなものが混ざってて、
たまに、お、今回はVicious回かっていうのが入ってる。
で、しかもそのViciousの過去もジュピタージャズの前編と後編でやることで、
かっこよく見せて、かっこよくっていうか悪いやつだなっていうのも含めてかっこよく見せてくれてたみたいな話があるからこそ、
成り立つかっこよさなんだよね。
だから見せすぎたらダメなんですよ、本当にViciousは。
あとあの人、科目なのがかっこよかったんだなってことには気づきました。
喋るなこいつって。
喋りますなお前って。
あとね、役者さんの芝居。
喋るのは脚本がセリフがあるからとしよう。
でも役者さんの芝居も、ライバルキャラなんだからそんなに感情をバンバン出しちゃうと、
本当に地位が低くなるっていう感じになっちゃうから。
スパイクのことで要所要所のポイントだけ目を見開くぐらいでいいんだけど、
ずっと目をギョロギョロでびっくりしたり、感情が変わったらもうかっぴらいで芝居してたから、
あの辺はやっぱり大物に見えづらくなっちゃいますよねというのは、
45:04
俺は今回唯一役者さんに対して納得がいかないよってところかな。
テキサスは相当悪趣味な回編をされたじゃないですか。
10話まで見るまで我々はね、本当悪いフィルターで、
いや、そんなことないやっていうのをずっと考えていたわけじゃないですか。
私は本当にね、エピソード1のマグロの部屋から気づけばよかったんですよ。
あれからもう悪趣味は全開だったんだなっていうことに本当に気づけばよかったんです。
このマグロなに?わらわら?みたいな1話の私の感想がね、ういういしくってね、
当時を振り返ってなんだか懐かしくなってしまう。
そういう意味では初めて見た人は多分こういうやつなんだなって読むんだろうけど、
元がね、めちゃくちゃバチクソかっこいいやつだから。
ビシャスは最高の悪役なんですよね。
別にあの雰囲気をなぞってくれとは言わないけど、
かっこよくあってほしかったんだけど、かっこ悪いのが問題なんだっていう。
それに今の若本節が入っちゃうもんだからね。
これがね、1本間違うとね。
本当にこれ初見で見たんだったら、
哀れな人だな、女に転がされてなっていう感じの印象になると思うから、
原作がなければ一番面白いキャラクターだったのかなと。
確かに初めて見る人には一番あいつ好きってなるかもしれない。
めっちゃ真似したくなるキャラみたいな感じ。
それはね、俺ずっと若本節で文句言ってたから、ずっと飯食いながら。
若本さんの芝居を見ながら若本節で文句言ってました。
文句言ってましたよ、私は。
最近の若本さんの役の感じとあれが組み合わさったやつが、
これが新キャラだったとしたら最高に面白かった。
嫌いじゃねえってなったと思うんで。
もうね、50代でよかったんだよ、ピシャス、本当に。
そのぐらいな感じだよね、とてもね。
今、あの年齢ではない。
スパイクと一緒に、みたいな感じじゃないかなっていう感じがあって。
全然レッドドラゴンの幹部っぽくないっていうところが許せないんですよ。
レッドドラゴンガバガバでしたからね。
そしてジュリアですよ、本当に。
途中までなんでこの女はこいつから逃げないんだ、みたいな状態で見てたね。
いや、俺はジュリアめっちゃ好きなんですよ。
高島ガラさんの声と合わせてめっちゃ好きなんですよ。
憧れの女性と言っていいぐらいの。
そうかもね。憧れの女性像の一人ではありますよね、アニメキャラの中でもベストに入って。
48:01
そう言えるようにちょっとしか出てこないよね。
ちょっとしか出てこなくて、意味深な言葉だけを残して去っていって、最後は死ぬという男のために。
いやもう、ドラマの理想的ヒロインじゃん。
かっこいいってこの展開めっちゃ痺れるってなるキャラクターですから。
フェイをね、ちょっとしか出てないのにフェイの位置を全部持っていくような女ですよ、ジュリアは。
フェイは生きられないから人によっかかれないんだよっていう話とかあったわけじゃないですか。
そのエピソードも好き。
すごい好きだから。
すっごく好きなんですよ。
正しくか弱くあってくれるみたいなイメージありますよね。
強い女だけど、強い女なんだけどなんですよ。
ジュリアは決して弱くはないんだけど、でもちょっとあれはひどい。
あの結末はひどいでしょ。
すっげーアメリカのドラマっぽいなと。
いやだってあれはビシャスも殺せないし、ジュリアも殺せないから、第2期に続くために生き残しましたみたいな感じ。
あそこで撃った段階でもそうですけど、続きは明日なっていうのは最高にこれなんだこれって。
あれがあったから逆に明るく見終えることができたって感じですかね。
すげーなこれって。
まあまあそういえばそう。
全く違うんだって。
やっぱりね、アニメオリジナルが最高なのは当然として、そこで比べても同じことやって欲しかったかって言われるとそうじゃないけど、いいものは見たかったんだよね。
でも、海外の人から見るとオープニングの後ろの文字って日本語にするとこんな感じかバステンみたいなところとかも含めて楽しかったんですよね。
楽しかったんだけど、なんかこれだと普通の海外ドラマとして見ても、いやそらお前3人で、男2人で女1人でこんなことね、スパイクとジュリアがやったらソラビシャス怒るでしょみたいな。
そういう納得しかできない話があった後に続きは明日って言われたら、こいつが一番やべえ奴じゃねえかっていうことになっちゃうと。
それはカボエビバップの元とはかけ離れすぎてるから、タイトルをビバップにする必要があったのかっていうね。
スパイクがどうしてジュリアを愛したのかとか、ビシャスがどうして愛したのかって、アニメ版だったら多分、あんだけ綺麗で銃をぶっぱなして車乗り回すけど、フェイが最後に綺麗で危なっかしくて普通の女だったって言うじゃないですか。
そこなんですよね、ビシャスもスパイクもジュリアを好きだったのが、危なっかしくて結局普通みたいなところのけなげさというか儚さみたいなところとかをなんとなくこっちが読み取るじゃないですか、アニメ版は。
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それが実写版だとヒステリックに怒って、だけど自分では行動しないみたいなキャラクターが最後に覚醒して撃っちゃうみたいなところもちょっとやっぱり人物描写としてよくわからないところはあるんですね。
あんなに尺を裂いてるのにね。
そうなんですよ。
結構ね、ジュリア出てるんですよね、今回ね。すごい美人さんですけどね、確かにね。
描きすぎたったんじゃないかなと思いますね。
ちょっとね、あれですよ、ビシャスとジュリアの回をあと30分減らしてキノコが宇宙船を侵食する回とかもやってほしかったですね。
ロブスターの回とかね。
いやー、やっぱりいい話いっぱいあるじゃないですか。ヘビーメタルクイーンも見たかったしさ、これこそまさにSFじゃない?
アメリカ似合うと思うよ。
似合うと思うの?絶対。
カラカラカラってね、やればいいんですよって言ってくれって感じで。
そう、話も欲しいしさ、さっき出たマッシュルームサンバみたいな頭おかしい話もいいしさ。
今回の実写版だったらカウボーイファンクめっちゃ合ってたと思うんだけどな。
あのアホを出してほしかったんだけどな。
ちょっと期待しましたよね。
絶対出てくると思ったの、俺は。
アンディ出さずどうするんだよって思ってたもん。
なんで出ないのアンディ。
二郎丸って呼んでたらどうしようとかちょっと思ってたけど、そんなことはなかった。
アンディ出ないの寂しいよやっぱり。
テディボーマーは出てきたのにね。
テディボーマーがめっちゃ早く出てくるから、あれもうじゃあアンディ出てくるのかなって思ったのにな。
アンディ出てこねぇし、ほんとに。
あとやっぱりスペースシャトル出すべきでしょ。
ワイルドホーセス。
ワイルドホーセスいいですよ。
めっちゃいい話じゃないですか。
めっちゃいいんですよね。
あれもいい話なんだけどなんでないの?
だからこういうのをやってほしかったわけですよ。
もうはっきり言えば。
もうはっきり言えば組織の話なんかどうでもよかったわけですよ。
正直ね、オープニング最初見たときは結構上がったんですよ。
それこそね、ピエロとかステンドグラスのカットも最初からだし惜しみなくオープニングで見せてたので、
それこそアニメで私たちが見ていたみたいな期待感はすごかったですよね。
むしろ思ってたよりいいもの出てきたなって印象だったんですよ、私は。
そうね、オープニングではそういうふうに思ったね。
タワーさんは前編見てもってことでしょ?
それでもそうだね、思ってたよりはいいものだったんだけど、
不満も今喋ってた通り出てはいるって感じですかね。
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不満が言えるぐらい、こうなってりゃもっと良かったのにって言えるぐらい良かったんだなって。
作らないほうがマシだよ、こんなのにはなってないって。
あんなのなかったよとは言わないですよ、絶対に。
私はとにかくもう二度と聞けないと思ったスパイク、
実際にオンエアに載っているスパイクとか、他のメンバーの声が聞けた。
ビシャスもそうだし、ビシャスちょっと問題あったけど、
ジュリアもそうだし聞けたっていうのは、やっぱり私の中で、
これだけでご褒美っちゃご褒美だったわけですよ、私の中では。
グレンもキャラ全然違ったけど堀内さんは素敵でしたね。
グレンをどう出すのかを結果的にこれにしたっていうのは、
良い尺を考えれば良かったのかなとか、
あとやっぱり予算も含めて、そういうのをうまく計算した結果がこういう風になっているんだろうというのは想像はつくので、
全部同じにやれとは思わないんだけれども、
でもやっぱりこれ、こういうここをやっぱり組織ものをメインにしちゃった結果が、
ただのヤクザ映画みたいなものになっちゃったのが、残念って言えば残念なんだよね、やっぱりね。
組織本の話って尺が短かったから、そんな過去あったのっていうのが、
いらない。
あるっていうぐらいで丁度良かった。
そうなんですよね。
その分を他の1話ぐらいに、もうちょっとギャグ寄りのやつに振っといてくれると、
我々はもう少し満足できたんじゃないか。
だからアンディだけでも良かったから入れとくべきだったんじゃねえの?って思うわけですよ。
あとはZの娘がいる設定とか。
あれはね、いらないんじゃないのか。
あのZは一番大事なのなんだって言われたら、それは娘に決まってんだろうになるから、
だとするとキャラクター変わっちゃうから、そこはね、そういう追加はやめた方が良かったと思う。
そうだね、あんなぶつくさ言ってても、結局彼らのことを家族だと思ってるんだろうなっていう、
どうしようもない感じが嫌いじゃなかったんで。
リバッグ号の根幹って、居場所がない人たちの話っていうのが、
たぶん1個すごく大きなテーマなんですね。
何かをそれぞれ失ってしまっても帰れる場所がない4人と1匹が、
なんとなくそれでも繋がっちゃってるっていう感覚が、
あれこそがリバッグの一番大きいテーマかなって感じがしますからね。
そこが明確に守るものができちゃうと、
ずっとそうだよねっていう感じになっちゃう。
しかも組織が知ってるっていう。
組織知られてるのがまずいですよね、それをね。
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あんなの普通の生活を送れないよ、もう。
普通に考えるからね。
元同僚がどんだけ守ろうが、向こうは犯罪組織で襲ってくるんだから、もう無理だよ。
ボロボロですけどね、もうこれでね。
でも、ジュリアが上にいることになるのか。
B1だったら立て直すんじゃないですか?
ビシャスの名前でジュリアが立て直す形になるんでしょうからね、あれはね。
レッドドラゴンは摂取制だった。
それは知らなかったな。
あそこの親子設定いらないでしょ。
なんでやっぱり親子設定にしたんだよって。
そこもね、なんかね、よくわからない。
やっぱりそうですよね、成り上がり感も含めてビシャスの方から。
既往兵部隊でやってて、そこからっていう、一から一本で幹部のところまでのし上がっていく感じとかも含めてかっこよかったから。
今回のビシャスただのバカなんだよ、本当に。
そうなんですよね。
ボンボンバカですからね。
何もやらなきゃいけないんだよって、幹部のおっちゃんが言ってましたけど、本当に同情すると思うんですよ。
そういう部分の改編がやっぱりさすがにちょっと納得しづらい。
今後の作品を作る上でもいろんな問題が出てくるんじゃないの?というふうに思う。
できればの話ではあると思う。脚本には入ってても脚本がポシャることは海外ではいくらでもある話、現実に日本でもある話ではあると思うんで。
ただ僕は1話から5話ぐらいのお気楽回は結構楽しく見れて、それこそ環境テレのおばあちゃんとかめちゃめちゃいいなって思って。
最高でしたね、あれ。
表情、喋り方、バッチリあんっていう。
サルにしなかったのは何か、いろいろな法的な問題があるのか。
わかんないですけどね。
法ではわかんないんだ。
どうもないことがあるかは知らないけど、でもやってることは同じだし、何よりね、ビジュアルと芝居がね、いやーこれはまんまでしょって。
あれはね、いるいるって感じだったからよかったけど。
もし2期があるとすれば、そういうことカーボー以外、具にもつかないような話をいっぱいやってほしい。
どうでもいい回をいっぱいやってほしいんだよね、ほんとにね。
これでとりあえずいいじゃん、組織があっておいて、どうでもいい回をやってほしいけど、最後にまたビシャスが出てくるならやめてほしい。
もういいじゃん。
最初1話ぐらいで出てくるんですよ、その話が。
最後の1話でいいよ、最後の1話で。
レッドジョーンにほんとたまにしか出ないなって感じだったから、こんなもんだよって。
そんなもんでいいんだからさ、っていうね。
っていうね、いいところもあったけど、うーんっていうところはね、多かったですね。
欲しいなーって思うことの多い作品だなっていう感じ。
映像がちゃんと期待を超えてきた分、ストーリーの残念さに納得いかなくなっちゃう感じがありますね。
1:00:04
もっとね、ひどかったらある意味、あ、あれ、ゴミだからって言えたと思うんですよ。
そうですね、そんなものは存在してないっていう言い方してた可能性あるんですけど、
してたんだけど惜しかったんだよっていうラインなんですよね。
ていうかね、もうここまで来たから言いますけど、私は最後の最後に出たエドとアインによって全てを救われましたから。
エド、途中で1回だけ名前出てきたから、名前しか出ないんだなって。
そうそうそうそう。
出たーと思って。
そうそう、ハッカーのラディカルエドワードという名前だけは出たんですよね。
だから、あ、出るのかな、出ないのかなって思いながら、
でも結局出なかったから、キャラの形すらも出なかったから、
あ、なるほど、存在はこの世界にしているけれども、表には出ないまま終わるんだと。
思ってたらね。
思ってたら、まるで2機を創造させるように、ラスト倒れたスパイクのところに現れるわけですよね。
しかもタダさんの声で。
タダさんの声で。
そうなんですよね。あれちょっと感動しましたよね。
タダさんね、うちに歌のゲストとして出ていただいたこともありますけれども、
あの時にね、エドの話をしていただきましたけど、本当にね、またエドができたんだっていうのがね、私も嬉しい、本当に。
次があるとすれば、明らかな芝居を聞くのだけでも聞きたいなっていうのがね、見たいなってなって。
そうなんだよね。だから次があるんだったら、エド、アインが乗るわけでしょ、ビバップ号に。
うんうんうん。
タダ。
若いから始めないと。
若いから。タダさ、お前次現れたら殺すからなって言ってたじゃん。
まあでもそれ言っても許すのが、
いや、それがね、アニメ版のジェットだったら許すと思うんだよ、これをね。
まあでも子供がかかっちゃったから。
そうなんだよ。
そこなんですよ、だから。
子供に対してお前どうすんだになっちゃうからね。
そうなんだよ。その設定が後を引いちゃうんだよっていう風に。
フェイだっていずれ戻ってくると思うんだよね。自分探しの旅が終わったら戻ってくると思うから。
ハグして出ていったからな。
だからその辺はちゃんとうまくやってくれないと2機に繋がらないぞ1機の問題が結果的に江戸でごまかされないぞ俺はと思いながらもどれだけ江戸が出たのが嬉しかったかっていう。
江戸が出てそのまんまなんかあれからしばらくしてなんだかんだでみんな一緒の船にまた乗ってますってどっから始まっても別に。
まあそれでいいんじゃないの?2機は。
1:03:01
2機はもうおいんでたんでいいと思いますよ。
そんなんでいいよそんなんで。おきらくきらくなビバップ号同中機を見たいんですよ私たちは。
本当に陽気の話とはめちゃくちゃ相性がいいと思うんで、それだけで固めてくれた方がいいのかなっていうのはすごい思いますね。
そうですね。
申し訳ないけどもうビシャスとジュリエニャたちにはもうこれで引退していただいて。
もしかしたらそうするためにあえてまとめたのかもしれない。
勝手にやってろって感じですからあの人たちに関しては。
そう。
なるほどね。今後はドロンジョ様的なたまに出てきて覚えてろって帰っていく人になればすごくハッピーな気がする。
1話でいいのよ。1話でね。
昔な女なんだけどサーフみたいな感じの扱いになってくれたらちょうどいいかな。
続きは明日っていうプレイに供じているのかもしれない。
それが捨て台詞になって笑いを起こすのであれば幸せだな。
それはそれで幸せでいいですよ。
後ろで口に噛まされたビシャスがモゴモゴ言ってる。
急に昭和のアニメが。
フェイの偽の両親みたいな感じになるでしょ。
プレイなんだよな。完全にプレイなんだよな。
同じ穴のムジナだったのかお前らみたいな。
あいつら面白いから許せますけど、ビシャスたちはちょっとね。
お前らはビシャスとジュリアであることが問題なんだって。
そうだ、本当に問題なんだよ。
はい、ということで喋り続けたら長く、いつまでも終わらない感じなのでこの辺で終わりたいと思います。
実写版カウボーイビバップ、見る価値があるかといえばなんとも言えないですが、私は2期が見たい。
はい、ということで今日の読士は。
実写版カウボーイビバップでした。
太ったのコーナーです。
はい、夜更けのリゲールさんからの投稿です。初投稿です。
愛の歌声を聞かせてを鑑賞してきました。よかったです。語彙力なくてうまく言語化できませんが本当に見てよかった。
公開前に劇場のチラシを一別した時は学園日常ものかなと思ってましたが、特集を聞いたら大好きなSF要素たっぷりじゃないですか。
ミュージカル要素も全く気にならず、土屋太夫さんの絶妙なニュートラルフラットな声当てにも引き込まれました。
2時間を感じさせない展開。オズやユーよりも地続きに思える近未来。見事な出来だと思いました。
クムさんはじめ番組スタッフさんの激推しを信じてよかった。特集激推しありがとうございました。最後はショーサーってなりますよね。
毎週のように愛の歌声を聞かせて鑑賞報告を聞いておりますけれども、
もうそろそろ終わりだそうです。
東京は残ってるのよ。地方が終わってる。
1:06:01
めちゃめちゃいい音響での上映がいろんなところでスタートしてて、
愛の歌声を聞かせてはやっぱ2回目以降が本番系なところもある気がするので、
私ももう一回音の上映のいいところで見たいなというふうに思ってるし、
なんかすごいじわじわ口コミ人気の、まあそういうタイプの作品だなというふうに思ってたんですけど、
なんかね私もね、自然と人に勧めてるんですよ。
あんまりアニメ見たことないっていう人にもすごい勧めやすいタイトルで、
絵柄とかお話のテイスト的にも、いつの間にか宣伝させられているみたいな感じになるので、
こうやって毎週のように来るのはすごく気持ちがわかりますね。
だから新しい人がファンになって、これソコアに聞いたからって言って、
ちゃんとコメントをくれる、感想をくれるっていうのはいいループが起きてますね。
ありがたいことです。
地方でまた最上へみたいなパターンだってあり得ると思いますので、
どんどん盛り上がってほしいと思いますね。
続きまして、フェイビさんからの投稿です。
先週のマクロスプラス特集、とても面白かったです。
配信直後に聞いたのですが、いろいろな記憶が呼び覚まされて、なかなか寝つけませんでした。
なお一番印象的なシーンですが、シャロンが沈むときの、
なんで私が悪いことなんかしてないのにという表情を浮かべて沈んでいくところです。
あんたなんか百戦錬磨のイサム様に立ち打ちできませんわということで、本当にありがとうございました。
ありがとうございます。
感想をいただくと嬉しいですね。
いろいろあった甲斐がありますね、これ。
古い作品をやるのはちょっと怖いので、不安なので、今更この話から。
そうね、プラス特集、盛り上がったよ、でも。
喋ってるほうが楽しいんでしょ。
我々が楽しければいいんじゃないかな。
それでいいのか。それを信じて突き進むしかないのか。
もうそれしかないんじゃないかなと思いますよ、最後はね。
次の特集は決まっておりません。
何やるのかな。
でも12月はないです、多分ね。
そうですね。
12月はない予定です。
1月かな、次はね。
1月ですね、それまで決めないと。
ということで、ふつうたのコーナーでした。
そこあに。
そこあにサポーターズ募集。
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度、そこあにサポーターズ。
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
1:09:20
お送りしてまいりました、そこあにです。
せっかくなので、今日は特別ゲストの桑原先生、どうでした?
まだまだ喋り足りないというか、音楽の話に触れるのをすっかり忘れてたなって今思ってるんですけど。
あらー。
めっちゃ私今聞いてますよ。
今めっちゃ聞いてますからね、本当に毎日。
物語はともかくとして、やはり菅野陽子天才だなっていう。
いやー、素晴らしかったですね。
しかも、一変劇場っていうのが贅沢すぎてよかったですね。
新録もありますよね、確かね。
そうですね。
ちゃんと配信もされているので、ぜひ聴いてまた振り返っていただければと思います。
サイドBの方でちょっと音楽触れられたらいいかなって。
そうですね。
本当に今日はゲストであるにも関わらず、我々が結局いつも通りめちゃくちゃ喋ってしまった。申し訳なかったです。
すみません。また来てください。桑原先生、ぜひよろしくお願いします。
ありがとうございました。楽しかったです。
ということで、来週の特集は。
はい、来週の特集は無職転生、異世界行ったら本気出すを特集いたします。
今期のアニメは全然やらないと言われているそこ兄ですが、やります。やっと。
やりますので、投稿お待ちしております。
どこなんて好きや。
そこ兄.comでメニュー版にあります投稿募集をクリックして投稿をお待ちしております。
実写版カーボーイビバップ特集は立ち切れ線香さん、おおめ財団さん、bay555さん、まきさん、夜さえあればいいさん、にわっちさん、つねしんさん、ぷくさん、メガネ属性のっとイコール負け属性さん、黒うどんさん、たけさん、ひひさん、しおしおさん、あんきゅうさん、あびまるさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこ兄サイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
今週のお相手は、わばらたくと、くむと、なぜひとみと、たまと、宇宙世紀仮面でした。
1:12:43
そこ兄はホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
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