
「そこ☆あに」762回目は『TIGER & BUNNY 2』特集です。ゲストにバンダイナムコピクチャーズ 尾崎雅之エグゼクティブプロデューサー、バンダイナムコフィルムワークス 田村一彦アニメーションプロデューサーをお迎えしたインタビューをお届けします。
今回は#16「A friend in need is a friend indeed.(まさかの友こそ真の友)」まで視聴済みでの特集です。
「鏑木・T・虎徹とバーナビー・ブルックス Jr.は、平和のため、そして所属企業「アポロンメディア」のイメージアップのためにヒーロー活動を続けていた。
シュテルンビルト発祥の“ヒーローシステム”は、今や世界各地で導入され、ヒーローも増加傾向にあり、シュテルンビルトにも新たなヒーローが加入。
先輩ヒーローとしての活躍も期待される虎徹とバーナビーだが果たして?!」
尾崎Pはなんと11年ぶりの再登場です。今作でのプロダクトプレイスメントの手応えを、当時のお話も挙げながらお聞きしました。もちろんキャラクターなどの制作秘話も! 実は今回ヴィランキャラの話題も多かったりです。
そして、ファンの皆さんからお二人への質問を事前に募集させていただきました。本当にたくさんのお便りを送っていただきありがとうございました!

そこあに「TIGER & BUNNY 前編」 #170
「そこ☆あに」170回目の特集は、「TIGER & BUNNY」です。今期いろんな層を巻き込んで大人気の今作、今回は前編、後編の2本立てでお送りいたします。まず前編は、「そこ☆あに突撃インタビュー」としてアニメーション制作会社サンライズへ訪...
そこあに「TIGER & BUNNY 前編」 #170 本編で話題の11年前のインタビュー特集です。
■ アニメ「TIGER & BUNNY2」公式サイト http://www.tigerandbunny.net/TB2/
感想
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そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
はい、今週は先週予告しておりました通り、インタビュー特集をお届けします。
はい、TIGER & BUNNY2です。
ゲストは、バンダイナムコピクチャーズから尾崎正之さん、そしてバンダイナムコフィルムワークスから田村和彦さんをお招きしてお話を伺ってまいりました。
はい、というわけで尾崎エグゼクティブプロデューサーは、なんと数えて11年ぶりのご登場ということで、まあ番組も長く続いているなということでびっくりしてしまうんですけれども、
本当に気さくに今回もお話をいただきましたし、結構ね、前回の11年前のインタビューではこんな話しましたよね、みたいなこともあげながら、
インタビューお話を聞かせてもらいましたので、今聞いても結構全然面白かったよね。
昔のやつ、僕ね、そこに入る前のやつでしたけど、聞きましたら、もうキャラの成り立ちとか、かなりああそういう風に決まってたのねみたいな、当時感があってすごい楽しかったですよ。
はい、なのでね、まだ聞いてない方は是非そっちも聞いてもらってから、今回のインタビューを聞くと、ああこの話してるんだなっていうのがわかるんじゃないかなというふうに思います。
はい、というわけでいきましょう。今回の特集は、
タイガー&バニー2です。
今回はタイガー&バニー2特集です。ゲストをお迎えしたインタビュー特集をお届けいたします。
まずはバンダイナムコピクチャーズ、尾崎正幸、エグゼクティブプロデューサーです。よろしくお願いします。
はい、尾崎です。よろしくお願いいたします。
そしてもうお一方、バンダイナムコフィルムワークス、田村和彦、アニメーションプロデューサーです。よろしくお願いいたします。
田村です。よろしくお願いいたします。
はい、お二方をお迎えした。どんなお話が聞けるのかとても楽しみです。1時間たっぷりお伺いする予定です。一体何分まで伸びるでしょうね。
尾崎さんに関しては実は一度タイバニーでお話を伺っているんですよね。
はい、お久しぶりでございます。
お久しぶりです。
あれはもう10年ちょっと前ですからね。
そうなんですよ。
11年ぶりでした。
11年ぶり。当時神戸にあったサンライズの会議室にお越しいただいて。
そうなんですよね。
覚えてます。
ありがとうございます。もうびっくりですよね。またこうやって5年がつながることがすごく嬉しいですし、またタイバニーでお話を聞けるとはちょっと思ってなかったので、
03:07
タイバニー2ですよね。お話いろいろ聞いていければと思いますし、田村さんは初めてご登場いただけるというところで。
でも、1からタイバニーは関わっていらっしゃったんですよね。
はい、1期の頃からプロデューサーとしてやらさせていただいております。
というわけで、ちょっと懐かしいところからも8年分のお話をですね、振り返りながら聞いていければなと思っております。
というところで、改めてですね、今回のタイガー&バニー2の企画の経緯というところから聞けたらいいかなと思うんですけれども。
どうでしょうか。どんなふうに作品が始まったんですか。
はい、前作のテレビシリーズタイガー&バニーが2011年にスタートして半年運営されたんですけど、
実は続編の企画そのものっていうのは、その翌年ぐらいですかね、タイガー&バニーの1のシリーズが終わって、そんなに間を置かずに2作りたいよねっていう話が、
みなから上がり、西田さん中心に2の企画をどうしていきましょうかって話は早い段階からなされていました。
はい、正直なので、劇場版ザビギニングとザライジングの制作をやりながら、2の企画開発に関する打ち合わせも行われていたっていうのが実情ですね。
でもその間には、数にすると8年っていう間が空いたわけですけれども、その間には一体何があったんですかって聞き方をしていいんでしょうか。
本当にでも長い年月かかってしまって、ファンの方々にはお待たせしてしまって申し訳なかったんですけど、本当はですね、2017年ぐらいには出したかったんですね。
これはもう完全に個人的な思いとしては、実はガンダム、ファーストガンダムって1979年にオンエアされたんですね。
いわゆるファーストガンダム1パート1。その続編のゼータガンダムっていうのが1985年で、ファーストガンダムの6年後にオンエアされて、舞台設定としては7年後っていう設定だったんで。
僕自身は対岸のバニーができれば、ガンダムシリーズのような長く愛されるIPになればいいなっていうのは、1がヒットして抱いていた感想だったりするんで。
ガンダムにあやかって、6年後か7年後に2を出せればいいなって勝手に妄想はしてたんですけど。
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その間にですね、会社の利用がちょっと変わったりしまして、サンライズを分社化して、今のバンダイナムコピクチャーズを立ち上げたっていうところもあったり。
スタッフ、クリエイター、それぞれいろんな方のタイミングも、やっぱり合うタイミングっていうのが個々になったっていうのもあったり。
いろんな見えざる力が作用して、時間がかかってしまったっていうところですね。
なんかそれでも本当にファンの皆さん待っていてくれたんだなって、今回特集するにあたってもすごい台場にファンの方々の熱を感じまして。
あと私知らなかったんですけど、結構尾崎さんも田村さんも名物プロデューサー的に愛されてるんだなっていうのを、尾崎とか見たんですけど。
なんかどうですかね、ファンの皆さんって、スタッフの皆さんにとってどんな風に映っていたとか、どんな存在として支えられていたのかなってちょっと聞いてみたいんですが、いかがですか?
僕はですね、いろんなイベントとか行ったときにですね、やっぱりファンの皆さんがすごい喜んでくれるんですよね。
そのファンの方のそういうのを見てると、自分ももっと頑張ってこの作品盛り上げないとなと思ってて、本当にいつも助けられてます。本当にファンの方々には。本当にありがとうございます。
私も本当に同様で、ファンの方々と接する機会もありがたい話でたくさんありましたので、直接あるいは間接に熱い思いっていうのは聞く機会がありましたんで。
すごく嬉しかったですし、やっぱりこんだけ年月がかかっても2を作って、今回皆さんに見ていただけるところまで来たっていうのは、やっぱりそういうファンの方々の思いをモチベーションに変えられたっていうのは確実にあるので。
それは本当に田村君も言ってましたし、関わっていただいたスタッフ、クリエイター全員そういう思いがあると思いますね。
なのでやっぱり本当にファンと一緒に歩んできた10年ちょっとだし、ファンとともに作り上げられたタイム&マニ2かなという気はします。
ありがとうございます。
そんな感じで、さっきちょっと会社の編成の話とかも聞きましたけれども、お二人はまた1から続けてご参加をされているというところですけれども、2においての田村プロデューサー、尾崎プロデューサーはどんな役割を担っていたのかなって、そのあたりお伺いしてもよろしいですか。
尾崎の方はですね、主にビジネス周り、政策委員会の構築だったり、その辺を見つつ、あとはプロダクトプレイスメントの調整、それと音楽周りですね、オープニング、エンディング、Toys Factoryさんとともに音楽の方、プロデュースの協力をさせてもらっておりました。
09:20
あとはもう1つあるのが、バナエレモコピクチャーズの政策ラインといいますか、社内の体制の構築というのが私の役割としてはありましたね。
田村さんはいかがですか。
僕の方はこの企画の始まりからやってるんですけど、内容面ですね、キャラクター作りだとか、あとシナリオもそうですし、あと設定、アニメーション制作というところあたりをプロデュースとして参加させていただきました。
なので、私の心がけポイントとしては、田村君を中心とする政策現場が気持ちよくアニメ作り、専念できるような環境作りですよね。
さっきもちらっとお話ししましたけど、この数年の間に社内のいろんな体制の変化もあったり、タイガー&バニーの後、田村君もダブルデッカーという作品をプロデュースしたり、私自身も他のオリジナル作品等々をやっている中で、当時のタイガー&バニーのチームっていうのは一旦バラバラになってしまったんですよね。
サンライズとバンダイナムコピクチャーズ、それぞれの会社に分かれて、それぞれの社員がいろんな作品に携わって、バラバラになってしまったのを一つのチームに集約して、バンダイナムコピクチャーズの中に実は新たなスタジオ、タイガー&バニー2のために作りましてですね。
田村君が聞いていたサンライズの第6スタジオのメンバーと、バンダイナムコピクチャーズのバトルスピリッツっていうアニメーションを主に手掛けていたBスタジオ、バトル系をよくやるBスタジオ。
そこはわざとなんですか、Bのバトル。
そうなんです。バンダイナムコピクチャーズはABCD、いくつかスタジオあるんですけど、それぞれ意味が、イニシャルで意味が込められてるんですけど。
意味ありなんですね。知らないです。Aから順番が。
いや、ちゃんとね、一応意味はあったりします。
で、タイガー&バニー2のためにHスタジオっていう名前で新たにスタジオを作りました。
それはヒーローのHでもありますし、バンダイナムコピクチャーズとサンライズのみんなのハイブリッドのスタジオという意味の、ハイブリッドのHっていう意味も込められてます。
すごいかっこいい。
サンライズの田村くんをはじめとするメンバーは、Hスタジオでタイガー&バニー2の制作に携わる間は、サンライズからバンダイナムコピクチャーズに出向という形で、Hスタジオのスタッフとして制作に携わってもらってました。
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冒頭で紹介していただいた、今、田村くんはバンダイナムコフィルムワークスなんですけど、この4月からサンライズがグループの再編で、会社としてはバンダイナムコフィルムワークスという名前に変わっているんですけど、レーベルとしてはサンライズは引き続き残っております。
なのでちょっとややこしいんですけど、そういった経緯はありました。
いや本当に、バンダイグループさんの編成は結構、アニメ業界でも逐一大きなニュースになっていたなと思いますし、そうですよね、その前から作ってた作品の続編作るって、そこが絡まないわけないよなっていうのをお話を聞いていてすごく思って、今回のスタッフ、続投の方もいれば新しい方もいて、集結するにあたってってどんな苦労があったかってちょっと聞いてみてもいいですか?
だいぶ皆さんバラバラになっちゃってて、やっぱり皆さんそれぞれの新しい仕事とかもあったので、やっぱり一番は西田さんだったり桂先生だったりっていうところが、そこのタイミングっていうのは非常に重要視してやってた感じですかね。
新しいスタッフ陣ってちょっと聞きたいんですけど、前の対話に見てた層とかになるんですか?さすがにそこはもうアニメ業界入りしてた人たちって感じなんですか?
そうですね。何人かは、何人かっていうかいく人かなんですけど、本当に当時タイガー&バニーの1期をやってる頃にまだ動画を始めたばかりの人だったりとか、そういう人が今、実はこの2期でキャラクターデザイナーの一人として入ってたりとか、そういう進化はありますかね。
キャストさんなんかも本当に小学校の時に見てましたとか、そういう方もいらっしゃったりとか。
確かに作ってる作画とかのスタジオ側の方より声優さんの方が年齢層的に若いからそういうことになりますよね。
すごいですよね、そう考えると。
時代を感じてしまいますよね。
あとは、監督ですよね。今回、加瀬敦子監督にタイガー&バニー2をお願いしたんですけど、加瀬さんご自身も前作タイガー&バニー第1期の放送タイミングでずっとご覧いただいてまして、そういう意味では加瀬監督も当時の視聴者でいらっしゃいましたよね。
フェブリのインタビュー読ませていただいたんですけど、すごい対話に好きなんだなっていうのが。
そうなんですよ。
田村君も私も加瀬監督とはそれぞれに長い付き合いで、僕らは2人ともすごい信頼している監督ですし、業界の経験も非常に長くて。
15:14
3連作で言うと、装甲機兵ボトムズの演出もされていたぐらいで。
そうですね、1話とかですもんね。
大先輩でいらっしゃるんですけど、本当に実力も素晴らしくて。で、タイガー&バニーへの理解度も素晴らしいので、今回は本当に適任かなと思いました。
2を見てて、作品愛みたいなもの、この2が8年ぶりに作られること自体からして作品愛なんだろうなと思うんですけど、なんかもうそのあたりをすごく感じたので、そういう裏返しが聞けて楽しいですね。
8年、ライジング以来ですよね。
そうですね。2014年公開でしたよね。
そうなんですよ。2014年の2月の8日、大雪の日で、舞台挨拶で各地を移動してたんですけど、移動しながらどんどん雪がひどくなってきた。
本当に一部の劇場には到着が遅れて、ちょっとファンの方々にも待っていただくとか、かなり大変な対応を強いられたのを覚えてますね。
で、あれから8年ですよね。
なんかイベントならではのハプニングというか、それ行った人は行った人で結構ラッキーかもですよね。
そうかもしれないですね。8年、結果が変わってしまったんですけど、途中、さっきお話ししたようにいろんなタイミングを探り探りの中で、
気がつくと年月を重ねてたっていうのもあって、途中からは江戸も若干気にしたり気にしなかったり。
前作の2011年のシリーズがウサギ年だったので、そういえば江戸が一周、もうすぐ回るぞと。
本当はさっき申し上げたように、もうちょっと早いタイミングで作って世に出したかったんですけど、2017年とか18年とか。
でも、もっと時間がかかる中で、せっかくだったらトラ年のタイミング、逆に言うとトラ年までには世に出せればっていう思いもあったりなかったりします。
おだしょー ありがとうございます。先ほどお二人の役割の部分をお伺いして、尾崎さんといえばやっぱりプロダクトプレイスメントなのかなというふうに、
11年前のインタビューでもすごくお話ししていただいた、熱く語っていただいたなというふうに覚えているんですけれども、
当時とはタイバニーの知名度とかプロダクトプレイスメントってこういうものだっていう、一発が出た後の協賛募集とかってどういう感じの手応えでしたか?
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尾崎 正直プロダクトプレイスメントの募集に関しては、一般公募するかどうか自分の中で迷いがあったんですけど、
タイバニーチームの主にプロモーション周りを手掛けるチームがあるんですけど、そのプロモーション宣伝チームの、
それこそ前作1視聴者で、その後マナノコピクチャーズに入ってくれた若いスタッフの方が、せっかくだから一般公募で幅広く募っちゃいましょうよっていうふうに言ってくれて、
それで僕自身も覚悟が決まったというか。
一般公募をしてみたら予想を遥かに超える、合計で300社以上の企業の方々から応募をいただきまして、そこは本当にやっぱり10年の重みと、
タイバニーってこんなに愛されてるんだなっていうのは実感はしましたね。
北海道から沖縄まで。
一の頃に日経新聞に広告を打ったっていうお話をお伺いしたと思うんですけれども、その時と比較してと言ったらなんですが、感覚としてはどれぐらい伸びたっていう感じでした?尾崎さん的に。
日経広告当時15弾で全面広告を打たせていただいたんですけど、やっぱりオリジナル作品で、当時はもう知名度ゼロからスタートだったので、
今回300社以上の企業さんを応募いただいたんですけど、もう本当当時はもうその数分の1、なかなかのスタートではありましたね。
オリジナルで知名度ゼロっていうところもあったんで、ワイルドタイガーの胸だけは、一応サンプルとしてこんなイメージよっていうサンプルで、ガンダムユニコーンのロゴを貼って。
実はガンダムユニコーンの一作目は田村くんが制作の軸として関わっているんですけど、ガンダムユニコーンのロゴをサンプルとして、ワイルドタイガーの胸に貼り付けさせてもらったおかげで、それなりに応募をいただいたんですけど、
全然でも今回の300社以上とは運命の差というか、そういう意味でも本当にタイガーノバニーが10年経ってここまで大きく育ったんだなっていうのは実感はしましたね。
今となってはタイガーノバニーといえばどこのロゴを背負ってるかなっていうのが楽しみなぐらいで、本当最初はどういうことと思ってたのがこんなにもう定着するっていうか、もうならではみたいなポイントになるってすごいですよね。
21:05
そうですね。あと本当に各社さんの熱もすごくて、今回タイガーノバニー2の後半2クール目、10月からネットフリックスでスタートしたその配信日のちょっと前から、
ツイッター上でハッシュタグでタイガーノバニー秋のプレスメント祭りっていうプロジェクトプレスメントのスポンサー各社さんがそのハッシュタグをつけて、タイガーノバニー2との関わりとかタイアップとかいろんな応援のメッセージをツイッターにも上げてくださって、
そういう熱も本当にタイガーノバニーならではっていう気がしますね。
ありがとうございます。ちょっとプロダクトプレスメントについてはまた後でリスナーさんからも質問いただいているのでお話ししたいなと思っております。
そして田村プロデューサーの方は先ほどだとストーリーだとかキャラクターだとかそのあたりのお話も聞いてみたいなと思うんですけれども、今回2を作るにあたってどんなコンセプトでというか、やっぱり1とは違うものを出す必要があったかなと思うんですけれども、どんなふうにストーリーとかキャラクターを構築していたのかっていうところを教えていただけますか?
はい、そうですね。テレビとか劇場からだいぶちょっと時間も経っていて、ちょっと時代も変わってきてるじゃないですか。多様性の部分というか、そういうところを入れることによってちょっとこう注視してですね、
ストーリー的にはバディの本質だったりとか、それぞれのヒーローとはとか、ルナティックとの決着っていうのがまだついてなかったところもあったので、その辺を入れることで構築していきました。
ストーリーは主にやっぱり西田さんとのご相談という感じなんですかね?
そうですね。西田さんとまた西田さんのチーム、脚本のチームの方々がいらっしゃるので、その方たちとやっぱりどういった変化をつけていくかっていうところを相談しながらやってきました。
今、多様性っていう言葉が出ましたけど、脚本を練っていたのって何年ぐらい前になるんですか?
そうですね。一番初めにブレスト会議を始めたのがですね、2017年ぐらい。
結構前ですね。
そうですね。作っちゃふて作っちゃふてみたいなところもあるんですけど、やっぱりちょっと今の時代じゃないんじゃないかとか、あとこのキャラクターがこれだとなんかちょっと変な見え方しないかみたいなところを調整しながら結構やりましたね。
なんかその多様性っていう言葉一つとっても、本当にここ数年だけでも結構囚われ方とか違うよなっていうふうに思ったりするんですよね。
24:04
そのあたりってどういうふうに、2017年っていうのが5年とはいえじゃないですか。
そうですね。
そこってどういうふうに。
言うと、さっきちょっと話が出たように、その前から開発して、一旦本当に西田さんには申し訳なかったんですけど、一旦プロット的な25話の流れをまとめていただいたんですけど、その後さっきお話ししたような色々あって、一旦企画自体はペンディングになったんですよね。
なのでそれが2013年とか14年。
そこからさっき田村君が言ってくれた2017年に改めてTaiwan Bunny 2をプロジェクトとして再立ち上げしようというふうになったので、
当時その2013年とかの西田さんのお考えだったりお気持ちだったりと、やっぱりそこから数年経た上での世の中の流れもそうですし、西田さんとかあるいは吉田エリカさん、それぞれの方もそれぞれのキャリアを積み重ねてこられたので、そういった諸々もあって、
それこそ本当に多様性っていう部分とかも意識して、多分本作りシナリオ作りに関しては試行錯誤があったんだろうなっていうのは私自身も思います。
お読みになった時の感想とかってどういうふうに思われました?
どこをもって完成というのは難しいかもしれないんですけど、こんな方向性で行こうって決めたときは、どんな気持ちというかどんな決意というかがあったのかってありますかね?
そうですね、やっぱりスケジュールを我々は意識しなきゃいけないところも当然あるんですけど、でもやっぱり納得してもらうこと、監督も含め西田さんたちもそうですし、
かつら先生だったりっていうそのフロント周りのスタッフに対して納得してもらえるような本になればいいのかなっていうところでやっぱり叩いてやりましたけど。
ちなみにですね、ちょっと聞いてみたいのが、11年前尾崎さんにお話聞いたときは結構、私聞き返して笑っちゃったんですけど、おじさんの話ばっかりしてるんですよ。
ロックバイソンの話広げすぎだろうと思って。
バーナビよりコテツの話をしてるとか、ちょっと年齢的には上の層30代40代の頑張るおじさんたちに向けて作っているっていう感覚があったのかなと思うんですよね。
対馬に実際蓋を開けてみたら結構女性のファンの方が付いたりする作品に育っていったのかなと思うんですけれども、今回の制作に当たってそういった脚層とかってどれぐらい意識されましたか?
27:12
今までと変わってはいないんですよね。
逆に言うと、またファンは全く変わってないかといえば変わってないんですけれど、ファンが見る方々に届けたいという気持ちがあるので、やっぱりファンに喜んでもらえることももちろん考えて作ったものではあります。
そこでちょっと掘り下げたいのが、対馬にの本質というかその変わっていない部分って何なんだろうなっていうのと、2を作るにあたって自ら変えようとした部分ってどういうものが挙げられますか?
今回の2でやっぱりバディシステムっていうのを対応したんですけど、2だから2人っていうところもあったりとか、これが一番ドラマが広げられると思ったっていうところがあって、また新しい新キャラ、スバル・トーマス・ラーラという、かつての1機のタイガーとバーニーみたいな雰囲気のキャラクターをイメージをつかせることによって、
キャラの成長、そしてまたヒーローの永遠というところの、それぞれのキャラクターの思いっていうか、そういうところが出せたらいいなと思って作りました。
たぶんテーマ的なところは本当に変わっていなくて、1の時もやっぱり絆っていうのが一つテーマとしてありましたし、今回のタイガー&バディ2も絆がテーマであるっていうのは変わっていなくて、それがバディシステムっていうものを採用することで、より絆っていうテーマを描きやすくなったっていう側面はあると思いますね。
あとは当時と十数年前と今変わっているのが、ターゲッティングの理由というか、当時男性ターゲット、女性ターゲット、あるいは年代別のターゲットとか、今もそういうターゲッティングは当然なされるわけなんですけど、
やっぱり十数年この世の中の変化として、パキッと男性向けとか女性向けっていうものが、よりボーダーレスになってきている気はしますね。なので10年前私、おじさんおじさんって言ってたかもしれないですけど、
今に置き換えて言うと、やっぱり大人っていうことなんだろうなとは思いますね。男性女性問わず、大人の方々が見て楽しめるアニメーションっていう、そこの部分は多分台湾のいつも変わっていないかなと思いますね。
30:01
おじさんももちろん今回も魅力的だし、本当に新キャラクターでターゲットを変えたというよりかは、ターゲットが広がったっていう感覚なのかなっていうふうにお話を聞いていて、なおさら思いますね。
たぶん機動戦士データガンダムの話がさっき出てきましたけど、あれでガンダムの世界が広がったのって、やっぱカミールが出てきて、ガムロやシャアだけじゃないぞっていうところが視点が広がったところだと思うんで、そういう意味でもやっぱり今回トーマスとスバル、ララっていう新しい後輩にあたるキャラクターが増えてきて、
バーナビーがやっぱり先輩に見えてきたりとかそういうところでどんどん視点も広がるし世界も広がるしっていうその相乗効果が出てるんだと思いますね。
ありがとうございます。カメさんおっしゃる通り、データガンダムでいうところの神指団、それを支えるクワトロバージンのシャアズナブルとアムロレイが、今回コテツとバーナビーみたいな、世代の立ち位置としては本当にいい例えかなと思います。
ありがとうございます。先ほどからちょっとバディシステムのお話が出てきていて、またやっぱりこのバディシステムを作るにあたって3人の新キャラクターも注目ポイントだよねというふうに思うんですけれども、このヒット、ヒーズトーマス、そしてミスターブラック、マジカルキャットですね。この3人っていうのはどんなふうにちょっと生まれていったのか、誕生秘話みたいなのを聞いてもいいですかね。
ヒーズトーマスはやっぱりそうですね、ちょっとズボラな感じもあるんですけど、見た目のまんまでちょっと足りないところもあるんですけど、やっぱりトーマス、ブラックのスバルがその辺のかつてのコテツさんのようなちょっと匂わすところがありつつ、そういうキャラで作りました。
もうまさに昔のタイガー&バニーみたいなふうに見えますよね。でもなんかトーマスの話で最初にズボラっていうワードが出た。
ごめんなさい。
ちょっとファンレターとか見てなかったりとか、ちょっとそういう雑なところがあるじゃないですか。
まだまだヒーローとしては未熟ですよね。
そうなんですよね。
実はでもファンレターこっそり見てるかもしれないじゃない?
あ、ズボラキャラを予想っていう。
いやいやいや。
そこは想像に重なってくる部分があるかもしれない。
デザイン面は結構スッと通った感じでした?
デザイン面はやっぱり苦労しましたね。
特にキャラクターの方は単発とちょっとイケメンな感じでっていう形で。
素面の方は結構いったんですよ。
だけどヒーロー形態の方が結構引き出しがなくなってきたと。
33:03
そうだろうなともうちょっと12人描かせるとそう思ったりはしたんですけど。
どちらかというといつものタイバンドマニだと
桂先生のやりたい方向を封印してやってるんですよね。
結構能面のキャラクターが多いと思うんですよ。
ウィングマンとかヒーローだったりするとちょっと目がないキャラクターが多いと思うんですけど。
そこを逆に桂さんのフィールドに1回戻して
黒と白のコンビのデザインを作ったような感じですかね。
確かにMr.ブラック・ヒーズ・トマススタイリッシュですよね。
そうなんですよ。ちょっとどこか最近やってたZマンにも近いような
それでいてちょっと能面ないつもの桂先生が描くようなヒーローさ。
そういうところを引き出しを先生に1回戻してもらって描いていただいたっていう。
ララに関しては本当にお菓子のイメージなんですよね。
マカロンみたいなちょっと茶色と黄緑とピンクみたいな
お菓子の可愛らしい感じっていうかそれを含めてデザインに落とし込んで
ちょっと茶色だったりライムグリーンだったりピンクだったりっていう色認識でどうしても
我々はこう一発でわかるキャラクターにしなきゃいけないのでそこら辺をちょっと意識して
ドラゴンキットとの相棒になるのでキャットらしさ猫耳というんですかね。
そういうところも考えて作ってきましたね。
今ちょっとドラゴンキットの話なんかも出てきましたけれども
この3人が出てきたことで本当1からの登場キャラクターたちも広がるし
なんか可愛げがあるところもあったりしますけれども
1のキャラクターはどんなふうに変化をつけていこうとプランニングされたとか
印象に残っているこういうふうにしようぜっていう会議とかがあったら聞きたいです。
そうですね。やっぱり新キャラが入ることによって
ちょっと前のヒーローたちが成長せざるを得ないっていうところは意識して
やっぱり1期の頃はみんなやむしゃらな感じだったと思うんですけど
新キャラが入ってくることによって落ち着かなきゃいけないじゃないですか。前のヒーローたちも。
だからちょっと1回コテツなんかは前の1期からすると不安な見え方をしているのかなっていうか
我々もちょっとやっぱり年を取ってきて不安な見え方をしざるを得ないというか
視野が広くなった感じ。余裕ができて。
36:00
そうですね。どっちかっていうとダメなおじさんっていう感じで描かれていたのが
本当にただただ大人のおじさんになったなって感じしますよね。
でもそれがまた良くて、またバーナビーもだいぶ変わってるじゃないですか。
変わってきたと思うんですよ。
そこがやっぱり視聴者に喜んでもらいたいポイントかなっていうのがあって
そういうところを意識して作りました。
でも本当バディシステムって面白いなって思って
それこそ、それぞれのペアの話しだすといくらでも広がっちゃうんですけど
スカイハイの面白いところというかちょっと今まで出なかった人間臭い部分が出てきたりとか
折り紙サイクロンのちょっとめんどくせえところとか
そうですね。
なんかそういうところが掘り下がるんだなっていうのがすごい。
ちょっと付け加えてるのはいるんですけど
やっぱり根拠としてはちょっと成長と裏側というところがもうちょっと踏み込めたので
そこは本当にカス監督をはじめ皆さんのスタッフのおかげだなと思ってるんですけど。
ちなみにお二人がちょっと気に入っているキャラクターのエピソードとかってありますか?
一期は結構みんなの掘り下げがお当番会みたいな感じだったのかなと思うんですけど
こいつのこういうとこ好きだなみたいなのがあったら教えてください。
私は今回でいうと前作ではロックバイソンの掘り下げ会がなかなかなかったので
今回は折り紙ロックという形で
折り紙サイクロンとロックバイソンが掘り下げられたので
第5話かな。
あの5話のエピソードはすごいいいなと思いましたね。
田村さんはいかがですか?
僕もバイソンの会っていうのは
やっぱみんなロックバイソン大好きなんだよね。
よかったんですけど
11話でスバル、トーマス、ラーラっていう3キャラを逃がすシーンがあるんですけど
第一歩だみたいなところで逃がすシーンがあるんですけど
そこがやっぱり痺れましたね。
恋しいですよね。ロックバイソン本当に。
加瀬監督もロックバイソンが超好きなんで
今回登場シーンが増えてるかもしれないんですけど
本当にデザインから何からみんな大好きロックバイソンなんだなっていうのは繋がってるんですね。
対魔忍といえばヒーローだけでなくて
敵のキャラクターも魅力の一つかなというふうに思うんですけれども
今回の2の第1期には結構強い目の敵キャラクターが出てきたなと思います。
このあたりの制作についてもお伺いできますか?
そうですね。不眼無眼なんですけど
2でバディで対峙するような強い敵じゃないと思ってたんですけど
僕もその流れで
39:01
桂先生にちょっとイケメンのかっこいい人をお願いしますと
イケメンは指定だったんですね。
そうですね。ちょっとイケメンにしたかったんですよ。
それと1話の冒頭でどうしてもバーナビーを破壊しなきゃいけないっていうのがあったので
そこのシーンを作るためにちょっといろいろ
怖さというかそこを作ろうと思ったんですけど
西田さんがだいぶ変わってまして
あるお笑い芸人っぽい感じの要素を入れてほしいと言われたんですよ。
はい。すごい。そんなリクエストがあったんですか?
この人ですか?みたいな
中学生のまま大人になっちゃったようなキャラクターで
それにまたその芸人さんっぽい感じと
あと桂さんの絵のビジュアルと
どうしたらいいんだろうってすごく困ったんですけど
音響監督の木村恵理子さんに
どうしてもこれはキャストの力も相当必要ですという話をさせていただいて
宮野さんと小野憲章さんと入れていただいて
なんとかこのキャラを成立させていただきました。
ということはエッセンスはディレクションで
声優のお二人にも話されてらっしゃる
そうです。もう本当にアドリブありきなところも
頼らざるを得ないというか手を負ってしまったというか
今回印象的だったのは
音響周り、声優さん周りで言うと
グレゴリーっていうキャラクターはすごく印象的だったんだけど
田村君とね、僕がかつてケロロ軍曹を一緒にプロデュースしてた時代
小安さんとはお付き合いさせていただいて
クルール総長で
クルールも相当自由でアドリブの小安さんらしい
いい味わい出してくれたけど
グレゴリーもね、小安さんらしいなと思って
楽しみしてもらったんだけど
やっぱりグレゴリーを演じるにあたって
小安さんはアフレコの時も自由だった感じなの?
そうですね。あの鼻歌なんかは
雰囲気作っていただいて
そのクズっぷりというか
結構ね、本当声優さんで言ったら憎まれちゃう可能性もあるじゃないですか
そういうところもね、やっぱり
演技に頼ってしまった我々っていうのも
このキャラを作るためにっていうところがあって
でも相乗効果なんだよね
三菱さんの脚本、加瀬さん、木村英里子さんのディレクションがあった上での
小安さんのアドリブ
それぞれがうまく相乗効果で
42:01
ああいうキャラクターになんか紹介されたような感じ
強そうだけどみんなちょっと今回狂ってる系ですね
そうなんですよ、そうなんですよ
なかなかすごい雰囲気を作らないといけないので
その辺はだいぶキャストさんの力をお借りしたような感じです
それでも不願と無願の最後の描写とかかなり切なかったですよね
そうですね
あんな、本当漫才やってるような二人いたけど
こんなにちょっと悲しくなるんだなっていう風に思いながら
一の最後を見たし
グレゴリーは私たちはまだ16話までしか見てないので
そうですね、登場したばかりぐらいかな
今の段階でもだいぶ後々ひどいことになるんだろうなみたいな
エンディングは見えまくってるので楽しみですね
それではですね、今回ココアニではこうやってゲストを迎えする回で
リスナーの皆さんから質問とか作品に対する感想とかを募集したりするんですけれども
質問を募集したところたくさんの台場にファンの皆さんからの質問が届きました
今回ちょっとできる限りお答えいただきたいなというふうに思いますので
それでは一つ一つお読みしていきますね
では最初はカズコさんからいただきました
ありがとうございます
今回プレイスメント企業の各社に非常に台場にファンが多くいたように思います
これは担当者がファンだな
これは作品のネームバリーを生かしてまさにプレイスメント先として応募してきたな
などを感じたことはあったでしょうか
そしてプロデューサーの仕事で一番苦労したところはどこでしょうか
キャラクターに対する質問で
ニコライブラーへの能力発動解除のトリガーは何でしょうか
という色々質問いただきました
ありがとうございます
はい、プレイスメントに関して私からお答えいたしますね
一般公募させていただいたわけなんですけど
実は公募の条件に応募動機をきっちり書いてくださいというふうに
設けさせていただきましたので
そこに非常に愛あるコメントがあふれておりましたので
各プレイスメント企業のご担当の方々も
明らかに台場に愛があふれる方々が多かったですね
応募の際に希望するヒーローを書いてくださいというのも
設けさせていただいたんですけど
当然ね、ワイルドタイガーだったり
バーナミ・ブルックス・ジュニア
希望される会社さんも多かったんですけど
本当にこちらの想像を超えて
ほぼ全ヒーロー、かなりの企業さんが希望されていて
印象的だったのがロックバイソンと
オリガミサイクロン限定の企業さんがすごく多くて
45:02
もう決め打ちというか、指名外というか
ロックバイソンじゃないとうちは結構ですとか
ぜひオリガミサイクロン、オリガミさんのどこかしらに
行っている会社さんが非常に多かったのがすごく印象的でした
ロックバイソンさん、本当に牛角さんに始まり
牛関連そうなめって感じですよね
そうですね
今回も肩にそのまま入ってるじゃんと思っちゃうような
ロゴを抱えているなと思いますし
あと個人的にはドラゴンキットのじゃがりことかも
色合いぴったりと思って
企業さんがそういうデザイン面とかも
もちろん意識されてるんだろうなと思いながら見ていました
やっぱり前作でヒーローとそこにロゴとして乗っかる
プレス面とその見え方っていうのは
やっぱり前作で皆さん周知の段階での
今回Tiger & Bunny 2の公募でしたんで
各社さんやっぱりあるビジョン、イメージが
終わりの前提でのお話し合いで
進めずに話をさせていただくケースが多かったですね
一方で先ほどの質問で
プロデューサーの仕事で苦労したところっていうのはありましたけど
私自身はプレス面と各社さんとの向き合いは
やりがいもありましたけどやっぱり苦労するところもあって
いかんせんヒーローの体数と
貼り付けられる部位、箇所にも限界があるので
やっぱり300社以上の方々
全社さん乗っかっていただければよかったんですけど
物理的な制約があって
デザインのバランスとかヒーローイメージと
企業様のご希望されるヒーロー
その辺りのマッチング等々は
本当に現場のプロモーションチームのみんなが
すごく根気強く向き合ってくれて頑張ってくれて
本当にそこに感謝ですね
そしてキャラクターに関する質問で
先ほどちょっと話に出た敵キャラの話ですよね
ニコライ・ブラエ、そしてフガン・ムガンについてですがいかがですか
ニコライ・ブラエに関してはちょっと描ききれてないんですけど
シーンがちょっとカットされちゃったりとかいろいろあって
実はギミックとしては右手で振れて
左手が固められてるんですよ
バンテージみたいなんで固められてるんですけど
これを解除されるっていう
そういう設定で作ってます
ありがとうございます
それでは次の質問を読みますね
ちささんからいただきました
ライアンの再登場はお二人の意思はありますか
48:02
それとも西田さんのアイディアなのでしょうか
続けてみりんさんからもいただいてます
対バニ2の15話でライアンが年上専門といったのは
カリーナを励ますためなのでしょうか
ライアンがいい男すぎて最高ですという
ライアンファンの皆さんからいただいております
ありがとうございます
ライアンの再登場はあったですね
我々としてももったいないなと思ってて
昔も一番くじとかドラマCDで
ライアンが帰ってきたみたいな作品を作ったことがあって
かなりライアンの人気ってあるんだなっていうのが
思ってまして
今回はやっぱり出したいって思いはあったんですけど
カリーナとカップルを組ませることによって
ちょっと男女バディみたいな
そういうところを見せられるんじゃないかな
男女平等みたいなところを見せられるんじゃないかなって思って
今回は出しました
1話のオープニングって
ライアンを登場するまで
待ってる感じなんですよ
ライアンが登場したらオープニングが出るみたいな
そういう作りにさせていただいて
1話を見た人が
サプライズで
ライアン出るんだみたいな驚いてもらえる仕掛けを
今回は入れましたね
年上専門っていうところなんですけど
多分どうなんですかね
私個人としては本気で言ったような気がするんですけど
ライアン自身が
どっちもいけますよね
私は全然くっついてもらっても構わないなと思っちゃいますね
ライアン大人気ですね
みんな大好きライアンって感じになりますね
イベントとかで結構言えなかったんですよね
プレスメント発表とかでも
本当に中村さんには申し訳ないなと思って
ライアンが
対話の場に2に登場するってこと自体を
サプライズでずっと伏せていたんで
前夜祭イベントでも
中村さんにもご登壇いただくことが
できなかったし
プレスメント各社さんにもずっと伏せて
いただいたんで
かなりドキドキの期間が
長く続いてましたね
僕たちとしても
はいありがとうございます
それでは次黒野さんからいただきました
トーマスはインタビューでファンレターを読んでいないと言っていましたが
妹からの連絡を待っているのにしてはとても不思議な態度に思えます
13話までのワンクール目で
トーマスはしょっちゅうスマホを手にしていたほか
SNSを使っての情報収集に非常に優れていました
ひょっとしてトーマスはリプライやダイレクトメールには
全て目を通していたなどの裏設定があったりしますか
なるほど
Z世代をイメージした部分もあったりとかして
51:03
スマホとかいじるのはやってるんですけれども
でも実際問題は
17歳のちょっと浅はかなところもあって
先ほどもお伝えしたかもしれないですけど
ちょっとズボラなところもあったりとかして
ファンレターを読んでいなかったっていうのがあるんですけど
スバルのほうが豆なのかなと
だから2人は揃ってないといけないようなコンビなんじゃないかな
っていうのは作りとしては思っています
16話に関しては私
Mr.ブラックに謝りたくてですね
お前ファンいっとるやないかと思ったら違ったっていうのが
しっかり引っかかりました
ありがとうございます
では次の質問を読ませていただきます
レンズさんからいただきました
台場に2期登場のワイルドタイガーファンのジョリーは
お寿司屋さんを辞めたのでしょうか
あとジョリーがワイルドタイガーファンになった経緯なども知りたいです
モッカさんからの質問も読みますね
第14話でタイガーファンであるジョリーさんが
実際にタイガー&バーナビーに助けてもらえたシーンですが
見ていてとても幸せな気持ちになれました
この時ジョリーさんは窓の清掃の仕事をしていましたが
7話では寿司職人でした
私の中ではジョリーさんは大好きなタイガーのグッズやイベントの
お金を稼ぐために仕事を掛け持ちしているのかなと思っているのですが
ジョリーさんについての細かい設定などがあれば
教えていただきたいです
1期の前期のですね
巻き込まれ少女のような
役割を持っていまして
シテルン市民
タイガーのファンというところで
キャラとして作りたかった
シテルン市民というのは
ファンの方々がシテルン市民と言ってくれることもあったので
タイガーのファンで
いつも駆けつけたいと思ってくれている
ファンというところで作りましたね
実際は日雇いのバイトをしていまして
結構
そうなんですよ
いろんなことができちゃう 器用なんですよ
なんでそういうことをやっているかというと
時間にゆうずの利く仕事をして
すぐ応援に駆けつけられるようなキャラクターということで
また後半の方で
ネクスト差別があっても
差別をしないキャラとしての
どんな状況でもヒーローを応援してくれるキャラ
というところのファン代表みたいな
そういうふうに作りました
何か時間にゆうずの利く仕事をしているのはすごいおしかつ
ファン的にはあるなという
あるあるちょっとリアルかもしれないですよね
そのシテルン市民の流れで
もう一つコメント読みますね
ユシマさんからのコメントです
54:02
ファンの皆さんにシテルン市民という
文化を作ってもらったんですよね
1期の時にはまだゼロベースだったのでなかったんですけど
この作品はやっぱり盛り上げていただいて
ファンがいてくれたからこそ
違う角度でも描きたくなったというか
きっとこの中にファンがいるだろうみたいな想像しながら
増やしましたね
アニメと現実の持続感が
象徴されているというか
この10年間を踏まえて
我々の中にも自然とそういう意識
シテルンビルトと現実とが
持続になるような意識が多分フィルムにも
反映されたんだなというふうには思います
僕大崎が個人的に田村君
現場の雰囲気ちょっと聞きたいなと思ってたんですけど
本編の中でさ
ライアンのファンってマッチョな男性が
多いよね
どういう経緯で
なんでしょうねあれは
あのカットだけですよね
プロレス好きみたいな
どこの段階でああなったかはあれですけど
やっぱりブルーローズとの対比なんですかね
なるほど
カズさんは好きですよ
プロレスみたいなああいう
ライアンというキャラクターと
ライアン好きのファン
微笑ましいなと思って見ておりました
ありがとうございます
ライアンファンって女性な気がしますけどちょっと意外ですよね
結構男は好きになりやすいよ
あのキャラクターは
そうだし男ファンがいるっていうことが嬉しくなる感じがする
もちろん女性のファンも多いんだろうけど
本編の中ではああいう形でね
そうですね
男女平等なところもちょっと描きたかった部分もあったので
ありがとうございます
それでは次はサバミさんからの質問です
14話冒頭でマリオがバディシステムが採用された初の
ヒーローTVも残り1ヶ月と話していました
ヒーローTVのシーズンは10月から9月でいいのでしょうか
だとしたら不願無願制のクリスマスから9月まで
コテツさんとバーナビーは復帰できていなかったということになりますが
この間2人は通院リハビリの他に何をしていたのでしょうか
という質問が来ています
10月から9月であってます
リハビリ中はもう皆さんで想像してもらって
もっと膨らましてほしいです
結構確かにこれは休養してたんですね
そうですね
ここでもまたドラマが作れるかもしれませんね
前作のテレビシリーズの
13話と15話の間はどうだったのかみたいな
あれに近いよね
57:01
そうですね
ありがとうございます
次はトッピーさんからの質問を読みますね
第14話以降でやたらハッピー人形があるのはなぜでしょうか
マティアとバーナビーはどれくらいの頻度で
電話をしているのでしょうか
第15話でグレゴリーが歌っている鼻歌は何という曲でしょうか
後半はCパートが入っている回と入っていない回に
明確な理由はありますか
第16話でレジェンド像が破壊されることへの意図はありますか
トーマスの妹の足の感知と
バーナビーの足の負傷は後で関わることがありますか
という16話までということで
1話ずつ質問を述べました
ハッピーくん人形なんですけど
この世界観では巷に流行っているという設定になっております
最後まで見ていただけると
意図もわかるかなと思うんですけど
楽しみに見ていただければと思っています
マティアとバーナビーの会話ですかね
結構していると思うんですよね
バーナビーにとって
マティアって初めての友達なんで
距離感がまだつかめていないんだと思うんですよ
話している内容も
たくさんコテツさんの自慢話みたいな
今日会ったコテツさんみたいな話を
しちゃっているので
どうなのかなと思っているんですけれども
そんな回答でもよろしいですかね
マティアめちゃめちゃいいやつですよね
私はマティアのことも最初は疑ってしまいました
本当ですか
こいつ絶対悪いやつやと思ってました
次がグレゴリーなんですかね
こちらは先ほどもお伝えした通り
アドリブで小安さんに助けてもらって
もう小安さんがいないと成立しないので
歌に関しても小安さんのオリジナルというか
アドリブの歌ですみたいなところです
Bパートは
特に計算していたわけじゃないですけど
物語的に弾きを作らなきゃいけない話は
Cパートを入れたりとか
シナリオによってだいぶ変わってきます
ちなみに前作のテレビシリーズは
あえてフォーマットとして
Cパートを作ろうという風に決めて
25話やっていきました
前作踏まえて多分ね
Taiwan Bunny 2では臨機応変に
対応していったというところだと思います
前作の3話
っていうところが
フォートレスタワーっていうところが出てくるんですよ
レジェンド像が破壊されそうになるのを
守ってるんですよね
今回の16話で破壊されてしまうっていうのは
1:00:00
ちょっと1機で2人が守った感っていうところを
2機では壊されるということで
パニック感をより多く見せている
シーンになります
中々深読みかなと思いますけど
トーマスの妹の足とバナビの足の不詳は後で関わることありますか?
妹ですね
その線もありますね
ありがとうございます
第14話
チックショーのシーン
ヒーローズの息のあったツッコミにニヤニヤしています
キャストの皆さんそれぞれ別撮りだったのでしょうか?
もし西田さんからの演出アドバイスがあったら教えてください
パート2のエンディング
ステルンビルドやヒーロースーツが幻想的に描かれて印象的です
パート1、パート2のエンディング製作
裏話があれば教えてください
という質問です
まずチックショーのところですかね
ここは収録自体がコロナの
ところもあったのでマッチ
森田さんと平津さんのニュアンスで
この舞台劇というか
作ったんですけど台本ではチックショーだったんです
ちっちゃいツアーなかった
平津さんがコテツの芝居というか
寸劇というか
そこを面白くしてくださって
チックショーみたいな感じで
していただいて
平田さんと森田さんが一番最初に別撮りでも撮るんですけど
そこで引っ張ってもらいつつ
キャストのみんなが面白おかしく言ってるんですけど
最後に森田さんが失礼しますみたいな
普通の素の森田さんのバーナビーもあったりとか
ちょっと楽しい芝居は
キャストのみなさんと作っていただいたような感じで
これでOKしていただいたので本当にありがたかったです
結構バディごとに別撮りみたいな感じで
バディは一緒に
すごいかかりました時間が
そしてエンディングですね
エンディングはパート1パート2ともに
北村雅樹さんという演出の方がいらっしゃるんですけど
その方にやってもらってて
ネタ出しのブレスト会議で
その時もやっぱりコロナの影響があって
みんなでキャンプとか行きたいよねみたいな
話があって
1期目のエンディングは
キャンプでみんなが仲良くしているような
あれが面白いんじゃないかっていうところで
キャンプにさせていただきました
パート2なんですけどやっぱり
パート2のエンディングは今回の2としてラストにもなるので
ちょっとビジュアルを重視した
作りにしたいなっていう風に考えていて
ちょっと星の隅かで
手をつなぐシーンがあるんですよね
1期のエンディングで掴むシーンがあるんですけど
1:03:00
あんなようなカットがまた作りたいなと思ってて
今回はハイタッチという感じで
作りましたね
あとだから今できる
撮影処理とか背景の色味とかっていう
とにかく綺麗な夕焼けと
グレーのグラデーション
フレア効果とかあるんですけど
そういうのの馴染みを頑張って作った
エンディングです
今回の後半パート2のエンディングの
ビジュアルはすごい良くできてるなという風に
僕も思います
コンテを拝見して僕は現場に聞いたのよ
このタイガード・バナビは
どういう設定でどういう時間軸で
どういう場面を描いているのか
聞いたんですけど
今田村君の話ですごくフリをしたし
本当ビジュアル重視のイメージを追加してた
良い映像だなと思うし
個人的な今話
今思ったのが
アポロン・メディアが
タイガード・バナビのイメージビデオを
作りました
いいですね
雰囲気重視の
海の上走ってるバイクとか
そんな感じですよね
また曲もすごく良かったので
そういうの頑張りましたね
ありがとうございます
今度はオープニングに対するコメントも来てますので
読みますね
続きまして梅赤さんからもコメントいただいてます
はいありがとうございます
今回のオープニング主題歌
ユニゾン・スクエア・ガーデンということで
経緯に関しては
インターネット上でも田淵くんのコメントとか
私のコメントも見れるので
1:06:00
是非ご興味ある方は見ていただければと思うんですけど
やっぱり今回タイガード・バナビのイメージビデオを
アニメ・アンド・バニ2の企画成立にあたっての
肝の一つだったとは思いますね
すごく悩んだところでもあるんですけど
オート・イズ・ファクトリーの役員の方
エアンド・アールの方とも
時間かけてディスカッションさせていただいて
結果本当に田淵くんに受けていただいて
作品撮ってすごく
ファンの方々にとっても良かったかなと思います
Precious Eveでユニゾン・スクエア・ガーデン
ミニライブメドレーという形で
演奏してくださったんですけど
僕自身も田淵くん・斉藤くん・鈴木くんの
嬉しそうな姿が見れて
特に鈴木くんは普段部長面なんですけど
本当に演奏中はいつも嬉しそうなんで
見てるこっちも幸せな気分になれました
あと今回のオープニングの
カレールド・プラウド・フェスタは
カラオケで歌う際は田村くんも注意した方がいい
めちゃめちゃ難しいから
難しいと思いますよ
僕先日1回だけ歌ったんですけど
歌ったんですね
なかなかなかなかでしたね
オリオンよりも
まだ歌い慣れてないだけかもしれないですけど
オリオンをなぞるよりもかなり難易度が高い気が
個人的にはします
皆さんご注意ください
そして主題歌手が欲しいというコメントが来てますが
いかがですか
こちらも本当にありがとうございます
要望を出していただければ
より実現につながると思うので
出し先はですね
私が今兼務している
バンダイナモコミュージックライブという
4月から新しく立ち上がった会社があるんですけど
バンダイナモコミュージックライブに
お声を寄せていただければと思います
おっしゃる通り前作の1期で4曲
オープニング2曲エンディング2曲で
今回の2期が3曲
オープニングのリアナブル
ライジングのハーモナイズド
あとはブルーローズの
ゴーネクストマイソングお疲れ様
プレシャスイブでメドレーに入っていた
ユニゾンのアイワナビリーブ夜を行くとか
加えると多分数曲になると思うので
もちろんトイズファクトリーさんだったり
各アーティストの方々
クリエイターの方々の確認調整が必要ですし
すぐリリースしようという風には
なかなかならないと思うんですけど
声を寄せていただいて
ちゃんと丁寧に進めれば実現可能性は十分あると思うので
ぜひ長い目で見守っていただければ
1:09:02
ありがたいですよろしくお願いいたします
はいありがとうございます
それでは次で最後にさせていただこうかなと思います
トナカイさんからいただきました
数年前のサンフェスのオールナイトイベントで
テレビ版対話に数話とフランス語版が上映されたのですが
ワンクール目とツークール目が純不動で上映され
かなり会場がざわついたのですが
あの順番は一体どうやって決められたのでしょうか
そしてあの時尾崎さんが
いつかAIコテツさん的なものを作れたらとおっしゃっていましたが
それは何者のレモネードスタンドのバディで実現された
ということなのでしょうか
なかなか質問する機会がなく今がその時と質問させていただきました
長年の疑問に何卒答えていただければ嬉しいです
これからもタイバニの新展開を楽しみにしていますという
数年越しのご質問ですねありがとうございます
ありがとうございます本当にコアなご質問をいただいて
ありがたいなと思います
これおっしゃってるサンライズフェスティバルは
2016年のサンフェスのことだと思うんですけど
2016年はザ・サウンド・オブ・タイム・アンド・バニー
2016という
池さんが指揮をされる
オーケストラコンサートがあった年で
そのプロモーションを兼ねて
サンフェスでイベント上映したというところがあって
基本的にはですね
ザ・サウンド・オブ・タイム・アンド・バニーに繋がるような
エピソードというところで
14話をまずチョイスしました
14話はタイガーとバーナビ
あとブルーローズが
BTVというグループユニットを組んで
夏の恋はお疲れ様を初披露する回なんですけど
オーケストラコンサートでも
夏の恋はお疲れ様に絡んだ演奏があったり
したので
そういう意味で14話をチョイスしまして
かつせっかくなんで
ちょっと軽量の違った変わった
お見せ方をしたいなと思って
フランス語版の吹き替えを
字幕なしで上映させていただきました
14話のフランス語版を
一番最後に持ってくるというのを
先に決めてそこに繋がるような形で
12話、13話をその直前に上映して
イベント上映の一番頭は
その前の年に行ったThe Sound of Tiger & Bunnyの
1回目を上映させてもらって
その後5話と6話かな
5話はお誕生日会ですね、バーナビの
非常にコミカルで
僕自身すごく好きな話数だったんで
大スクリーンで見ていただければという風に思って
その後6話を
ルナティック初登場会かな
という感じで、それぞれある意図を持って
1:12:01
スタッフと話し合いながら
記念させていただいたセットリストでございました
あとAIですね
この間行われたナンジャータウンの
レモネードスタンド、あくまでもあれ
インタラクティブカフェという形で
インタラクティブ性はあったんですけど
AIの技術は使っていないので
僕自身がいずれやりたいなと思っている
AIに関してはまだ
実現できておりません
10年ぐらい前に
プライベートヒーローというスマホアプリ
インタラクティブ性のあるアプリにも
あったんですけど、あれもAIというわけでは
なかったので、なので今今
AIの技術がどんどん進化しているので
いずれ本当にできればなというのは
まだ思い続けております
ありがとうございます
ということで今回本当にたくさんの質問とか
熱い感想とかも送りいただきまして
本当にたくさんの方読めなかったと思います。ごめんなさい
ちなみに皆様からいただいた質問投稿は
全部尾崎さん、田村さんにお渡しをいたしましたので
届いています。ありがとうございました
全て読ませていただきました。ありがとうございました
ありがとうございました
ということで、まだまだ同時視聴会はこれからも続いていくので
作品最後まで楽しんでいきたいと思っております
最後にお二人から今後の見どころとか
ファンの皆さんへのメッセージをいただきたいと思います
ではまず田村プロデューサーからお願いできますか
今後の見どころとしてやっぱりヒーロー12人いますし
12人のドラマもあったりとか
それぞれのキャラがね、この2として
ゴールを切ってくるんじゃないかなと思います
キャストスタッフ一同、魂込めて
作りましたので、これからも楽しんでいただけると
ありがたいです
ありがとうございます。それでは尾崎プロデューサーからもお願いします
はい、今後ぜひ
コテツとバーナディの心情の部分
ですとか、ユーリ、ルナティックの
通りに関して
ぜひご注目いただければと思います
あと本編内でオープニング主題歌の
カレードプラドフェスタが流れる場面があるんですが
そこで歌詞も
噛み締めていただきつつご堪能いただければと思います
田村君はじめ
制作のスタッフ一同
本当に心血注いで作った作品
かつ事業周りでも
プロモーションの担当
ライセンスの担当、みんな本当に一度
熱意を持ってプロデュースしておりますんで
これからもぜひ
タイガー&バニー2応援していただければと思います
よろしくお願いいたします。ありがとうございました
1:15:02
ありがとうございました。今回はタイガー&バニー2より
田村和彦アニメーションプロデューサー
そして尾崎正之エグゼクティブプロデューサーにお話を伺いました
今回は本当にありがとうございました
ありがとうございました
そこあに
そこあにサポーターズ募集
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度
そこあにサポーターズ
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名前を番組内でご紹介いたします
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そこあにサイドBをプレゼント
はい、ということでタイガー&バニー2特集
インタビュー
まさかこの時間になるとは
いやーたっぷり聞きましたね
尾崎さん達と打ち合わせをしてた段階で
どこまで行けますか
みたいな話が出てたと思うんですけれども
まあまあでも収めようとすれば
収めてくれたんでしょうけど
どっちかというとこっちが1.5はまあ行けますみたいな感じで
1.5までは行けますよと
なんとなくイメージ的には1なんですけど
まあ1.5までは行けますよと言ったばかりに
この時間っていう感じですね
はい、それはすいません私にも責任があるとは思いますが
でもまあまあ濃い話いっぱい聞けたと思います
そうね、まだ足りないかなぐらいな感じもあるんで
そのちょっと腹8分目ぐらいな感じが
ちょうどいいぐらいなのかなと思ったので
まあまあね、私たちまだまだ途中まで
そうなんですよ、何よりも
我々16話までしか見ずに
この収録に
挑んでるわけですよね
そうだったのでね
これでやっと解禁になったわけですよ
最後まで見てね
通常のそこあにの感想特集として
パート2をやりたいと思っております
ということで
我々は次に進まなきゃいけません
来週の特集は
はい、来週は2022年秋アニメ新番組
あおたがい特集です
いつものように事前アンケートを行っております
あなたの今期ベスト3を教えてください
そしておすすめ1作品の感想もお待ちしております
投稿の宛先は
そこあに.comまで
1:18:00
メニュー版にあります投稿募集をクリックして投稿お待ちしております
そしておすすめ作品投票は
そこあにのツイッターをご確認ください
ご視聴ありがとうございました
今回のそこあには
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