00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
今日はまず、予告からいきましょうか。
まず、来月の特集なんですけれども、
7日、14日と連続で映画の特集が決まっております。
おお、いいですね。
まず7日は、
映画 愛の歌声を聞かせて。
イブの時間の監督が手がけられた映画ということで、
私も非常に期待しております。
まだ見にはいてませんけれども、もう即特集したいと思っております。
予告だけを見てね。
予告だけでも相当面白そうですよ。
期待してますよ、本当に。
私はちょっとだけパンフレットのお手伝いをさせていただいたんですけれども、
もう感動する内容というか、びっくりする内容というか、
なるほどって思うことが結構あったので、
まずパンフレットを見ないで見て、それからパンフレットを読んでほしいです。
だいたい最近はネタバレが入っていることが多いですからね。
本当にそうだったのっていうことがいっぱい書かれてました。
分かりました。
じゃあぜひパンフレットも。
これで楽しみに。
そして11月14日は、
劇場版ソードアートオンラインプログレッシブ特集です。
劇場版ソードアートオンラインももちろんやります。
どういう内容かわかりませんか。
もちろんわかってますよ。
最初の時の話だと、アスナとキリトがまだ出会う前の話っていうのはわかってますけど。
もちろん取り込まれた後ですけどね。
どういう物語になるのか、これはこれで。
もう一度行われていることをもう一度別の視点で振り返るみたいな、
そういうお話になっているんだろうなと思いますので。
今の技術でまた見れるっていうのがポイントなのかなとも思ってはいます。
アスナ側の話っていうのは確かに我々は見えてない部分ではあったので、
そこが楽しみかなと思ってますね。
ということで映画が2本続く予定ですけれども、
その前にということで、
2クール目に入っております作品を今日は特集したいと思います。
今日の特集は、
白い砂のアクアトープ特集パート2です。
03:12
白い砂のアクアトープ。
閉館の日が迫る沖縄の小さなガマガマ水族館。
18歳の女子高生三崎のククルは、
親友になった元アイドル宮沢風華と共に水族館での残りの日々を過ごす。
台風の被害によりガマガマの老朽化を納得するククル。
閉館を無事迎えガマガマを卒業したククルたちは。
舞台は沖縄県中部にあるアクアリウムティンガーラ。
監督篠原敏也、シリーズ高生柿原悠子。
アニメーション制作PA WORKSによるオリジナルアニメ作品
ツークール全24話放送予定。
前回は第10話まで。
今回は第11話から第17話
くつろぎどころ、くらげ風まで視聴済みでの特集です。
はい、ということで。
忘れないうちにやっとこう特集。
アクアトープ特集パート2になりました。
作品概要が変わりましたね。
アクアリウムティンガーラになりましたね。
まだ物語的に11話までは残ってますけれども、
一応もう今回のメインは2期のお話になるかなという風に思ったので
ちょっと変えてみました。
はい。
この17話のくつろぎどころの読み方も難しかったですね。
これ海月風って書いて、
くらげ風でいいのかどうなのかがちょっと本編中で語られてたかなって
再度みなぱっと見たんですけどわからなかったんですよね。
海月っていうのはくらげっていうのはわかってたんですけれども、
それに風を入れて海、くらげ風なのかくらげ風なのかはちょっとよくわからないですね。
おそらくね、くつろぎどころをやり始めたククルとフウカと月見ちゃんの文字を取ったんだろうけど。
だったらフウカのフウだから、フウかもしれないけどね。
わかんないですね。
くらげ風。
そういうことなんで間違ってたらごめんなさい。
さあ、ということで本編始まりました。
前半の方、ワンクール目の方が要はガマガマ水族館、閉館までの物語だったわけですね。
ちょうど第10話はまだ陛下に反対するククルのお話でした。
06:05
そして第11話が、これがね台風が上陸しちゃうんですよね。
えらいこっちゃな館内になってましたね。
はい。
いやー沖縄台風あれだけ結構上陸している場所なのに、今まであそこまでの被害がなかったのかっていうところもね、ちょっと驚きではあったんですけども。
あんだけ壊れるってことは今までもだいぶん壊れてたんじゃないかっていうね。
そうですね。
でもなんか作中で階層工事してたとかなんとかって言ってたので、まだまだそれで耐えられるんだっていうね。
って思いたかったんでしょうけどね、そういう意味ではね。
そのぐらい老朽化が激しかったという描写でもあったのかなというところもありますが。
やっぱり内部がガタガタになってるのはちょっとやばいよね。
外側はある程度仕方がないにしても、台風怖いのは怖いので本当にね、わかりますけれども。
その結果ついにククルも決心をするという流れになりましたね。
はい。
まあちょっとね寂しくもありました。あそこまで合情、合情というかもう心の寄り所だったわけですからね、ククルからしてみたら。
そうですね。なんか幼少期のククルがおじいおばあの家にやってきたところの回想シーンがあって、
お家に帰るってなってたところが、結構水族館の魚たちと重なったりとかして、
魚にとってもそこがお家なのに他のところに移動させられるんかみたいなところが、
たぶんククルにとっては自分と重なったのかなともちょっと思いました。
はい。
まあそういう意味でこううまくいろいろね、ククルとこの水族館のガマガマっていうのは、
つながる、もう本当心でつながっているようなものだったわけでしょうから、
ここから卒業するのはなかなかね、彼女にとってみたら簡単なことで、
我々が思っている以上に簡単なことではなかったんだろうなっていうのはまあ想像はつきますよね。
まあ大人目線で見たらそれは仕方ないだろうとしか言えないんだけど。
そうだったよね。
そう。でもそうは自分の中で納得ができないっていうのも、
みんなわかってたから周りも優しかったんだなっていうことはつながっていくのかなと思いましたね。
はい。
ということで、今回の話のメインはもうその次、
アクアリウムティンガーラに就職してからのティンガーラ編になるんじゃないかと思います。
09:05
まずはコメントいきましょうか。
笹眼金さんからのコメントです。
第1期ではお仕事者の側面はあったものの、沖縄らしい爽やかな自然を感じる雰囲気であったり、
風価の目線から見る水族館などの新鮮な体験であったり、
ククルたちとの友情や恋愛模様を楽しむことができたのですが、
第2期に入ってからはがっつりと水族館お仕事者として描いているところに驚きました。
今回ティンガーラでククルは営業部に配属されることになったのですが、
白箱での製作振興という職種みたいに、水族館においての営業という飼育係に比べたら
少し地味だと思われる仕事にスポットが当たっているのが大変興味深いです。
ククルは本来やりたかった仕事とは違って困惑していましたが、
好きじゃないけど得意な仕事というのはたくさんあると思いますので、
今までと真逆の仕事をククルにやらせることは意外と良かったのではないかと感じます。
ガマガマ時代にもSNSで発信とかもしていましたので、
才能の片鱗は見せていたのかもしれませんね。
いろいろな登場人物が気になってはいるのですが、ククルの上司である副館長が気になりますね。
金を稼げ人を集めろと毎回ククルに無茶を言っているのですが、きっと彼も彼なりの秘めた思いがあるのでしょうね。
続きましてサブレイ・カマクラさんからのコメントです。
ツークール目に突入して予想外の営業部に配属されたククルですが、
意外にも館長の思惑通り営業職の適性があって驚きました。
特にウミウシの展示の時はガマガマ時代の骨を生かすなど、
高卒1年目とは思えないほどの大活躍でした。
また最初の頃はギスギスとしていた人間関係も徐々に打ち解け、
最新の17話を見るにかなり良好になっているようで良かったです。
はい、ありがとうございます。
内容的に重なっていましたので、続けて読ませていただきました。
まあ大体こんな感想になるのかなと。
うんうん。
まあ納得はいきますよね。ククルが営業職の方が合うっていうのは。
うん。なんか意外だったけど、その、
第1期でやってた内容、ククルの頑張り具合を見ると、
なるほど納得っていう感じはありましたね。
うん。本人がなんで納得できてないんだっていう方が逆に言うと不思議だったぐらいで。
そう、まあ結局ククルがやってたことは、
その、営業から何から何でもやってたわけじゃないですか。
で、あれって一番必要な要素ですよね。
その、営業マンとして配属されても、
海のことを知らなければ意味がないし、魚のことを知らなければ意味がないわけじゃないですか。
ただの営業マンとしてね、採用されたって。
12:02
うん。
だから彼女はそこの部分も、そりゃ完璧ではないよまだね。
その、あくまでも頻繁に遊びに行ってたことと、
その、ちょっとアルバイトとしてお手伝いをしてたことぐらいなわけじゃないですか、言ってしまったら。
仕事として彼女はやってたつもりだけれども、
でもそれは、ま、ちゆうから言われたように、
あなたがやっていることは、お遊びよと言われても仕方がないようなことだと思うわけですよ。
うんうん。
お遊びよりはしっかりしてるとは思うけどね、もちろんね。
でも、その、きちんと魚類の勉強をしっかりとやって、
その数少ない水族館への道をね、こう、自分で開いていったちゆうからすれば、
ククルのやっていることは、おままごとに見えてもおかしくないと思うんですよね。
うんうん。
ま、実際見えてたわけだからね。
ククルのこう、動き方って、どっちかっていうと、
例えば、研究者とか、そういう海が好きで、海を守ってます、みたいなやっぱり動きが多いなと思ってて、
そういう意味では、ビジネスって考えたときにククルのやっぱり発想とかやり方って難しくなってくる部分が、
Tingerら辺ですごくそれが出てきてて、
ククルは一気のときも、もちろんこう、やっぱり子供だなって思う部分とか、
ま、そういうリアリスト的な部分はなかったので、
Tingerら辺に入って、
ま、そういうところがやっぱり露呈してきたなっていうふうには感じていたので、
ま、ちゆうととここで、
ぶつかるようにならなかった、
ま、ぶつかってはいるんですけど、やっぱり配属された先が違ったら、
もっとこう、ドロドロしてただろうし、
うまくやっていけないどころじゃなくて、
なんだろうな、あの、ガマガマでやってたようなことが起こってしまうんじゃないかなと思うと、
そこもある程度わかってて、営業部なのかなっていうのはちょっと感じましたね。
ま、カリンはその、営業というか観光の部署にいたので、
ま、この配属は納得かなと思うんですけど、
ククルに関しては、おそらく経験を積んでから、
普通は営業部署に来ることになるんじゃないかなと見ていても思ったので、
ま、いろいろ考えて営業部で正解なんじゃないかなってすごく思いましたね。
いやー、最終的には、こう、何十年か後にククルが館長になっててもおかしくはないかもしれないじゃないですか。
うーん。
ま、そういう未来がもしかしたらあるかもしれないねっていうような物語なのかもしれないし。
そうですね。なんかやっぱり、生き物に対しての熱意がすごくあるので、
あのー、最新話あたりでやってた新しい企画展みたいなところのアイディア出しとかは、
15:05
すごいやっぱり愛が伝わるなっていうような感じだったので、
そういうところがメキメキ伸びれば、いいね、水族館の一員になれるんじゃないかなって感じますね。
ま、ククルに足りなかったところって、魚に対する、魚類に対する愛はあっても、
企画のアイディアを持つことがあっても、
経営っていう部分につながる部分が彼女には、それは無理だよね、まだ高校生だったわけだし。
そう、なかったわけですよね。
言ってしまえば、その一番ククルに足りなかった部分を、勉強せざるを得ない部署に放り込まれたわけですよ。
副官庁がククルに対してああいうふうに当たるのも当たり前であって、
スパルタしか多分ククルには一番効かない。
反発心みたいなものをうまく利用して、より上に上げていくタイプなのかなっていう感じもあるので、
実際、ああいうふうにね、どっちを立てるのかみたいな問題は、どこの世界でも会社員やってるとはあるわけじゃないですか。
そう、どこでも一緒なことなんだなって思いますよね。
と思うんですよね。これは水族館の中での話ですけども、もちろん営業と実土部隊の開発とか何でもいいんですけど、
うまく話が合うのかって言ったら、こっちはこうしてほしいし、こっちはそれはこうしたいし、
それはスケジュール的に無理だしとか、いやでもそのスケジュールじゃないと仕事は取れないしみたいな、そんなことの繰り返しでしょ、結局世の中って。
好きなことを仕事にするって一個言っても、その飼育員さんだったり企画部だったり、
熱意の本当に集中して入ってるところがみんなそれぞれだからこうやってぶつかっちゃうなーっていうのがね、もどかしいんですけども、
それを見ながらククル連れないで、頼む真っ直ぐに行ってくれって応援してます。
でも副館長結構いい人だなと思うのが、ククルの知識とかは否定したりはしないし、企画とかもやる前提で考えてくれた上で、
ビジネスとしてはここがダメ、だからこうしなきゃいけない、お前は飼育員じゃなくてっていうところがすごくあるから。
適格にちゃんとダメなところはダメ出ししてんだよね、あれはね。ちょっと言い方がきついけどね。
18:02
でもククルもククルで、いやそこは折れれないですみたいな、自分の意見もちゃんと言えるっていうのがククルかっこいいな、新人にしてはちゃんと言えるんだっていうところが。
まああれは無謀すぎですけどね、あの段階からあんな状態だったら普通の会社でやっていけるかどうかわかりませんけど。
ククラ特別扱いですよね、ひどい。
まあそれはそうですね。
言ってしまえばね。
今回のティンガーらへんはおいおい感が若干やっぱあるので、やはりガマガマ水族館のメンバーが全員でしょ、おじい以外は全員来ているという状況は、やっぱその派閥と呼ばれても仕方がないぐらいに、ちょっと違和感はありますよね。
特にククルはガマガマの感じでずっとティンガーらでも動いているじゃないですか。
はいはいはい。だって実際周りにガマガマの人たちがいっぱいいるわけだからね、あんだけね。
部署があるから、前みたいに動くことで他の部署が困ったりとかそういうことも多々発生してくる中でやっぱあの動きをしていて、一応副官庁とか治癒とかにも怒られてるところはあるので、そこが今後治っていけばいいんだろうなとは思うんですけど、ガマガマでやってたところでビジネスでツッコミを入れてくる人っていなかったから、そこをやりたいのかなと思いますね、ティンガーらへんでは。
そうだね、まあその辺はもちろんそのつもりでやっているんだっていうのはこう見ててわかりますし、その最終がどうなるかわかんないですよ、あと7話もあるんだもんね。
というか、このタイミングで、言ってしまえばお休み会をやったわけじゃない?今回って、第17話って、みんな仲良くなる会みたいなものを一回やっちゃったわけですよ、ここでね、くつろぎどころで。
で、みんなむつましくなって、さあ18話から何やるのだよね、本当にね、しかもあと7話かけてですよ。
何が起こるんですかね。
だって、人波乱あるの?人波乱編があるんですか?逆に言うと何も想像できないんですけどね、私の中で。
だってまだできたばっかりで、ここで経営難の話が出てくるとは到底思えないし。
確かに。
そう、これが10年後ですとかなったら、いろんな話がまたあるかもしれないけれども、いやわかんないよ、時間が飛ぶかもしれないからね、それはわかんないですけれども、でも少なくとも今の段階では、あの規模のですよ、めちゃくちゃでかいよね、あの水族館ね、だからめっちゃお金かかってるはずだし、
常に集客を意識していないと大変だっていうのも想像できますから、そのククルカたちの頑張りがどれだけ盛り上がっていけるのか、あの水族館をティンガラを盛り上げていけるのかにかかってるだろうなっていうのは見ててわかりますよね。
21:22
ひひさんからのコメントです。
第16話、傷だらけのキミニエール王は、一人で頑張ろうとしていたシングルマザーのチュウがスタッフの助けを受けるようになるだけではなく、ククルとチュウのギクショクした関係の修復と、ククルのガマガマ水族館からの精神的な独立を描いていて素晴らしい脚本でした。
ククルは両親に先立たれるなど、つらい目にあって今ですが、ガマガマ水族館は様々な人に守られていました。
フーカが語るようにククルは周りを助ける子で、現にフーカは助けられました。それはガマガマに守られた範囲内での助けであったと思います。
ククルはチュウがシングルマザーであることを知り、子守りの苦労を体験することで、あなたが大嫌いと言ってくるチュウにエールを送れるようになります。
子守り体験の後のククルのセリフ、「優しくなりたいです。私。もっと。魚にも。周りの人にも。」は、おじいの水族館閉館時の言葉を受けたものですが、ククルが思い出の水族館から精神的に外に出たことを意味しているのだと思います。
守られていた空間をなくした後も人の繋がりは残っているし、新しい場所で別の関係性も構築できる。視聴後に優しい心持ちになった回でした。
ありがとうございました。
第16話は名作だと思うんですけれども、私が驚いたのはククルの過去、あれだけ振ってたじゃないですか。
はいはいはい。
前回も話してましたよね。なぜ2つある母子手帳と、実はフーカがお姉さんだったんじゃないかみたいな、そんなとんでもネタまで言ってましたね、確かね、あの時ね。
そうですよね。
はい。
結構引っ張ってましたよね。
引っ張ってたと思いますよね、ネタ的には。
ねえ。
え、そんな簡単にバラしちゃうの?と。
あ、そうなったんですか、みたいな。
はいはい。
でもフーカとしてはまあ、逆に言えば、あ、ずっと見守ってくれてたんだね、ありがとうみたいな感じで納得しちゃって終わったみたいなところもあったので、早いなという感じがあったね。
結構重要なキーワードなのかなって思ってた割には、サクッと話がまとまっちゃって、ちょっと驚きではありました。
まあ、その部分とちょうどその、なぜあそこまでこう、チユが厳しい態度で向かってくるのかっていうところが、まあはっきりとした回ではありましたよね。
24:15
そうですね。
チユっていうキャラクターはどうなの、女性的に見て。
チユですか、いやー、でもなんかそうだな、かっこいいと思います、私は。
その、子育ても絶対大変だろうけど、やっぱり自分のやりたいことを職業として、めちゃくちゃそれに向かって頑張ってるっていう姿は、私は見ていてかっこいい人だなって思います。
私は過去の描写がなかったら、この人なんでこんなに一人で頑張ってるんだろうと思ったと思うんですけど、最初は自分も周りに頼ったりとか、会社に相談したりしつつやっていった中で、どんどん居場所がなくなっていってみたいな背景があって、今の性格というか動きだったので、まあそうなるよなっていう感じで。
かっこいいとかよりも、お子さんがいると環境ってすごく大事だなと思ったので、沖縄とかこういう今この暖かさみたいなところはチユにとっても良かったのかなっていうふうに感じましたね。
そうだよね、そんなうまくいかないよね、はっきり言えばね。
そうですね。
たぶん今子育てしているうちのスタッフも含めて、現実は大変ですよっていう、もっと大変ですよっていうのを味わってると思うんですよね、実際ね。
そんな簡単に、いい職場であろうとも、なかなか自分たちだけを無理に譲ってもらう状況がずっと続くっていうのは結構限界あるぞっていうね。
周りはそうではないわけだからさ、みんながうまく回る職場だったらそれでもいいんでしょうけどね、そういう環境がずっと循環しているような会社だったら、すごく理解あるシステムが出来上がってたりとかするからね。
でもそうじゃなければ、普通は大変なんだよね、やっぱりね。
特にちゆうみたいな、仕事を頑張りたいっていう人で、やっぱりシングルマザーで、家族のお母さんとかね、協力もなければやっぱり難しいことをやろうとしているのはあるので、この環境だからこういうふうにうまくやっていけてるけど、実際それが違ったら、やっぱりこういうふうには動けないんじゃないかなっていうのは感じはしますね。
そうだね。だから、これでもいいほうだよね、現状ね。いい扱いになっている。
27:06
恵まれているなって思いますね。そういう職場環境とかね。
よくいい求人を見つけたなっていうところ。
タイミングね、よくね。
出会えてよかったって思いました。
沖縄っていう土地が、これを許せる場がもしかしたらあるのかもしれないし、周りの優しさがね。それは住んでないんで私にはわからないんですけれども。
少なくとも、ガマガマの時のおじいとおばあがやっぱり面倒をふうかに見てたところとかを考えると、こういう人たちがいる周りに恵まれた土地に来れたのかなとは思えはするので、そういうふうな恵まれた環境に自由が行けたんだなって前向きには捉えられましたけどね。
そうだね。東京で暮らしていくよりは全然違うとは思いますよね。
温かい場所なんじゃないかなってやっぱり沖縄のイメージがありますよね。
そうだね。ただ彼女自体が隠してたのはちょっとやっぱり失敗だったんじゃないのって思いますけどね。
それはプライドだったっていう部分はわからないでもないけどね。
今までの迷惑をかけたとか、いろんな中傷を受けた部分があったに違いないですから最終的には。
だからその結果言わない方がうまくいくんじゃないかというふうに本人は思ってしまったわけでしょうからね。
だから結果的にそれを聞いて、自分も子育て体験をしようとするククルはえらいよなっていうことにつながるんだよね。
ちょうど先生が子供を生まれたということで大きくなったからっていうこと。
先生も先生で、いやいやそれだけ全部置いてすぐ行くかみたいな。
ちょっとね、あそこはすぐ行きすぎだなとは思いました。
でもその分大丈夫っていうのも、意外と子供強いからっていうのもあって、
ククルのことを信用してるから、動物ちゃんと育てられる人だから安心してたっていうところはあるんじゃないの。
まだ動物みたいなもんじゃん、あのくらいの頃っていうのはさ。
本当にね、何か無理だったら誰かに頼るでしょうし。
そうだよね。ミルクの作り方も見りゃ書いてあるからね、ちゃんとね。
そういうのをちゃんとできる子だっていうのは信用されてたわけだと思うんだよ。
説明書読まずに勝手にぱっぱってやる子ではないっていうのは分かってただろうからね。
そうそう、ピンギンの子とか育てたりとかしてたりとかね、多分やってたと思うから。
おむつの心配すごいしてた。大丈夫かな、飼えられるかな。
飼えられるから。
30:00
2時間ぐらいだったらね、ご飯食べなくても、飼えられなくてもっていうのもあるんだと思うんですけどね。
そうね。
俺でも飼えられたんだから飼えられるよ。
漏れるかもしれないけどね。
なんとなくはね。
人の意見だったな、今の。
そう。
いやでもなんとなくは誰でもできると思う。ただそれで、例えば漏れちゃったりとか、泣いちゃったりすることもあるじゃん。
特によね。
つけ心地がね、ダメとかでね。
謎のね、泣いたりとかグズったりとかはありますからね。
それはね、うちの子はね、どちらかって言ったら本当にね、結構ぱっぱっ子で育てたので全然大丈夫だったんですけどね。
お父さんだと泣いちゃうけど、お母さんだったら泣かないとこもあるから、何もないけどね、泣いてたりすることもあるし。
そうそう。だからまあ大変だとは思いますよ。
でもそういうのを味合うことがククルンにとっては意味があったことだっただろうなと思うので。
まあそういう経験からね、最初はお互いうまくいかなかった、2人がうまくいくようになり、うまくいったほうがいいんだよね。やっぱりね、同じ会社内で働く以上。
うん。
結果的にはね、最新話につながるわけだから、17話につながるわけですからね、ああいうふうにうまく物語が。
もう最終回でいいじゃんみたいな、そんな感じの勢いのいい話で終わりましたけれども。
まあ新キャラが何人か新しいところに入って出てきてますけれども、
あの、ティンガーラの館長は何者なんですか?
あ、そっか。日本人じゃないんだね。
にー。
ハワイ帰りのハーフなんですね。
なるほどね。
だから、おじいちゃんは窮地の中なんで、ティンガーラのメンツをみんな引き取ったっていうことなわけですね。
館長さんすごい人を見る目があるのかなっていうぐらいに人しかいないから、そこで採用してるのかもしれないですね。
その点、副館長はしっかりしてる、営業畑でしっかりしてるっていう感じはガッツリありますけど、
でも彼こそ裏が、裏っていうか過去がありそうで面白いよね。
過去の水族館で何かあったんじゃないのかなと想像できる強気な営業方針っていうのは、
33:04
多分過去を挫折したことがあるんじゃないかと私は思ってますけれども。
うん、なんか的確なこと言えたりとか、ここが甘いとかって言えるのって、
自分が失敗して経験してるからなんじゃないかなって。
うん、と思いますよ。
思うし。
その営業の大事さっていうのが、結局、
飼育部はもちろん大事なんだけど、そんなんわかってるよと。
でも、お客さんが来ないと潰れるんだからなっていうことがメインにあるよね、やっぱりね。
だからそれを一度経験してる人じゃないかなと私は思っていますけれども、
だから彼の過去はどこかで描かれるに違いないなとは思ってますね。
うん、そうですね。
あとはまあ気になるのは、かおる。
あー、ぼくっ子ですね。
ぼくっ子ですね、ほんとに。
かっこいいかおるちゃんでいいのかな。
まさか、いやていうか、どう見ても女性だろって。
うん。
いや、気づいてなかったやつがおかしいんだよっていう。
くうやさんが、なんかすごいノルノルしいというか、普通に肩とかポンってやってたの見て、あれ?って思ってたんで、
なんかそこは面白かったですね、後で明かされたときに。
ね、かわいかった。
なんであんなに女性が苦手なの、くうや君。
なんかあったっけ、前フリ。
ありましたよ、あの、一期の、みんなで海で遊びに行ったときかな。
そうですよね。
あ、そっか。女子グループからいじめられて退学したんだったね、たしかね。
そうだそうだ、だから女性全般が苦手だったんだ。
そう、だからぼっくっ子みたいな男の子っぽい人だったら大丈夫なのかなと思わせそうな感じでしたよね。
あ、いけるんだと思ったらやっぱダメだったんかい。
やっぱダメだったんかいでしたね、やっぱりね。
そうそう。
でもあの、かおるとくくるの水族館について語ってるシーンあれめちゃくちゃよかったなと思ってて、よくなかったですか?
いやいや、ちゃんと論争になっているところは、しっかりとこう、やっぱり飼育員側の意見とかうまくこう重なっていって、どっちもね、飼育員経験あるわけだから、そこはうまかったですよね。
その物語としてちゃんと、その飼育員の気持ちみたいなところをちゃんと活かしながらね。
でもやっぱり営業としてはやりたいっていう部分をちゃんとこう、かおるが組んでくれたっていう形になってたからね、あれはね。
36:07
そうですね。最初の動物とか生き物が好きっていう気持ちのままの子供っぽいようなググるから、その大人に変わるにつれて、地球に対してこういうことを伝えるのが水族館なんだって言ってるところを、かっこいい、なるほどなって思って見てました。
水族館の捉え方が違う人がいっぱい今回出てきているので、そこがどういうふうに折り絵をつけていくのかとか、みんなの言い分はわかるけど、やっぱりビジネスとしてやっていくにあたって何が大事なのかっていうのは違う視点で見れて、やっぱり飼育員じゃなかったからこそ営業にククルがいったからわかるところではあるので、
ティンガーらへんはそこが見どころな気はしますね。
だから新キャラがみんな面白いんだよね。
うん。
あかりだって今のところキャラは立ってるっちゃ立ってるんだけど、なぜ来てるここにみたいな感じがあるけれども、でもかわいい子ではありますよね。
ですね。
うん。
だから普通のお客さん目線じゃないけど、そういう目線で物事を言ってくれるのが新鮮でいい刺激がもらえるんではないかなってね。
マリナなんかね、こういうタイプ入れるの?みたいな感じもあったけどさ。
でもこの辺がよくわかんないんだよね。だって飼育員になるのはすごく、事務員は簡単にというか事務員、事務職のいろいろね、学校出てれば入れたりとかいうのはあるかもしれないけれども、
飼育員ってやっぱりその大変だ大変だって言われてる割には普通になってる子もいるわけでしょ?
いや、わかんないですよ。もっとめっちゃ勉強してるかもしれないですよ。
マリナ?わかんないけど。
詳しかったですよね。
そっか、確かにね。なるほどね。
でもそれで言うと、フーカがペンギンの名前を一匹一匹覚えてるところとかも、やっぱそういう命を預かっているんだっていう言葉を思い出しました。
確かにね。
やっぱりね、一匹一匹わかってないと体調崩した時に、この子どういう子だったっけってわかんないと大変だから、そういうところも含めてやっぱ厳しいんではないかなって思います。
なんかフーカのシーンで好きだったのは、ちゅうさんがお休みした時に代わりの人がいないって判断できる?
39:09
だからフーカの方が大人というか仕事をちゃんとしてて、くくるだったらできるっていうのもわかった上で、
頼れる人がくくるしか、そこはちょっと仕事としてそこに行っていいのかっていうのはもちろんありますけど、
自分の置かれてる立ち位置とかできる仕事っていうのははっきりわかっていて、そこはすごく好感が持てましたね、フーカは。
新キャラでね、もう一人抜けてますけれども。
まあ確かに空気が薄いかもしれないけれども、日賀くんね。
日賀くんね。
日賀くんめちゃくちゃおいしいね、今回は。
いいキャラクターだね。
くうやさんが一期の時にちっちゃい男の子と対決してて。
しょっちゅうしてましたね。
してますよね。
でもガマガマなくなったし、対決する人いなくなったと思ったら日賀くんとやってましたね。
仲良しだよね、ほんとにね。
新しいライバルできた。
あっという間に仲良くなってるし、とか思いながら。
変なやつなんだけどこいつもめちゃくちゃ頭いいやつなんだな、とか思いながらね。
だって大学院卒でしょ。
めっちゃ勉強してるよね。
人間よりも魚のほうが好きな男ですからね。
そんな感じでね、ティンガーラーのほうにも新しいキャラクターが入ってきて。
ガマガマ族とも最初は言われていましたけれども、派閥ができるんじゃないかとか言われてましたけれども。
最初の数話を除くと結果的にはうまく機能し始めたところなのかなというのが現状ですかね。
もう少し時間がかかるのかなって思ってました。
そうですね。
もうちょっと一波乱二波乱わざと入れてくるかなぐらいな感じを考えてたんですよ、私の中ではね。
なんかククルももうちょっとティンガーラー受け入れられない部分もあるのかなとか、もうちょっと想像してたんですけど。
裏では全部ね、おじいが手を引いてたんだなっていうのは結果的にはわかったわけですけれども。
ガマガマのほとんどの魚たちはほぼティンガーラーに行ってるわけでしょ。全部じゃないけれど。
物によってはもちろん別のところに行ってるところもあるけれども、ティンガーラーが受け入れられる部分に関してはティンガーラーが受け入れているみたいでしたから。
だからもうそこまで話が全部ついてたんだから、存続っていう道じゃなかったんだよね、もともとね。
逆に言えばティンガーラーができるからこそ辞めれたっていうのもあったかもしれないよね。
42:01
より安心できたところはね。
しかもわかってたからね。
館長のことを知ってたからなおさらっていうのがあったのかもしれないなとは思いますけれども。
カオルとの話し合いのシーンで、海に返すってククルが言ったときに、そんなの無責になろうみたいな話をしたときに、
そう考えるとガマガマをやっぱりやめるっていうのも、今ある水族館だけだと引き取る限界がやっぱりあるから、
ティンガーラーがあるっていうことでつなげたところはあるんだろうなって感じますよね。
あると思います。結果的には簡単にはやめられないよっていうことだからね。
そうなんですよ。だからいろいろね、施設が壊れたりとかしてダメになったときって一生懸命運ぶんだよね、あれをね、でっかい魚とかさ。
でっかい魚、大変そう。
本当にね、いろんな水族館が協力したりとか、動物園とかでもそうなんだけど、そうやって協力してやるんですよ。
だからそういうのをね、ニュースとかで見たことあるんで、だから大変なんだなーみたいな、ほら電気が来なくなったりとかしたら本当大変なんで、
本編中でもやってましたけど台風の影響でね、それが復旧しないってなった場合、そこで水族館自体はもう機能しなくなっちゃうから、
だからじゃあどうしますっていうところになるんだよね。どうしようもなく死んでいく子たちもいるし、
なんとか生かそうとして、全国各地からそういうトラックが来るとかあるみたいですから、やはりね、震災の後とかあったんじゃなかったかなと記憶にあるんですけど。
そこがやっぱり生き物を取り扱っているので、壊れたから直すっていうことができないところですよね。
すぐ直せないと結局意味がないっていうことでね、後から直すのも大事ではあるんだろうけれども、今直らないと時間が来ちゃうよと。
命の時間が限られてるよっていう部分が、人間の身勝手ではあるけれども、そこに入れてしまった責任は負わなきゃいけないよということですよね。
できることはね、やらないとですね。
はい、ということで一応ここまで来まして、気になるところはありますが、私はちょっとね、やっぱりね、全員がティンガーラに行ったことに関してだけは不満を持ってます。
気になる点。
ふうかに関して、実際良かったんだけれども、内容的にね、ククルーに対応する態度とかそういう意味で、お姉さん役という意味では、ふうかが来たっていうのはプラスになってるなって思うんだけど、
45:06
ふうかは一旦退場でも良かったんじゃないかなっていう気持ちもずっとしてて、
その役者を目指し、役者を目指すというか役者になって、その結果沖縄に来る機会があって撮影でみたいな分でも良かったんじゃないのかなっていう気もするんだよね。
普段は、今時ネットあるんだから、いくらでも相談に乗ってあげたりとかしてあげてても良かったと思うし、常にククルーが頼られる存在がすぐそばにいるっていうのがククルーにとってプラスなのかマイナスなのかっていうのが分かんないわけですよ。
そこはもう自分で大人になっていかなきゃいけない話だと思っているので。
いわゆる自立というか。
甘えられる、一緒に抱きしめ合って甘えられるぐらいの存在っていうのが真横に越してきたっていうのは、さすがに過保護すぎないかいっていう気もするんだよね。
共依存みたいになっちゃいけないんじゃないのみたいな気もするので。
そうですね。いい距離感で良かったんじゃないとはね、ちょっと思うけど。
そうなんですよ。
でもなんか、アクアトープの第1話を見返すと、ふうか自体も夢を諦めて、はーって昇進になったところで出会ったお話だから、
ふうか目線で見ると、やっぱふうか自体は今の居場所を見つけたのかなと思って。
そう思うともちろん取れますよね。
潜水士の免許を取ったりとか、彼女として自分の目標を決めた結果がここにあるっていうのは分からないでもないんですけどね。
逆にふうかの描かれてないところも見たかったなっていうのもありますね。
たぶんすごく大変な、もしかしたらククルよりも大変な思いをしたり勉強したりしてきたのかもしれないので、その辺は描かれてないので、そこも見れたら良かったのかもしれないですね。
そうだね。メインがどうしてもククル側目線だから仕方がないとはいえね。
あと月見ちゃんも別に一緒のところの方に越してくる必要があったのかという気も、高校卒業したからっていうのはあるかもしれないけれど、それ料理の勉強だけだったら何も起きなわないで良かったのかなっていう気もするんだよね。
他のところってことですか?
48:00
そうです。
県とか?
他県でも良いと思うんだよ。色々勉強したかったんだったら。
うんうん。
何もこう、
近場っていうかね、同じ大きな場所。
みんながいるからそこに行くっていうんじゃなくて、別に東京でも九州の方でも良かったんじゃないのかなって勉強するだけだったらねっていう風な部分もあって。
そうか、月見ちゃんもこっちに来ちゃうのか。そしてカイもお父さん漁師なわけなんで、それはククルが好きだからついてきたみたいな感じだよね。
どうなんですかね。
分かんないですよね。
きっかけの一つではあるんでしょうね。
そうなんですよ。
でもちょっとびっくりしましたね、ティンガーラ入ったのは。
そんな難しいティンガーラの就職を乗り越えたのかい、カイっていう気持ちもね。
だって、ガマガマでは別にカイは、あくまでもアルバイト的に毎日やってたわけじゃないわけでしょ?夏休みはやってたけどね。
夏のアルバイトですもんね。
だからそんなに詳しかったわけでもないはずだし、単純にククルが好きだったからっていう流れが就職まで影響を与えちゃっていいのかい?っていう疑問でもあったわけですよ。
そして、カリンちゃんまで来てるわけでしょ。
カリンちゃんはもともとちょっとフリ的に、実は水族館で働きたかったんだっていうのは言ってはいましたけれども、観光協会で働く公務員を辞めてまで行くんかっていう部分もね。
確かにあってますよ、営業部で。
もともとは観光協会で働いてたんだから、そこへのパイプもあるわけだから、無駄ではない。
ていうか、ティンガーラーにとっちゃありがたい人だと思う。
転職先としてはね。
転職先としては、そうそうそうと思うし。
ただ彼女も行くんだってなるとですよ、一気に出てきたキャラクターほとんどがティンガーラーに就職してるわけですよ。
先生も含めてね。
多すぎない?さすがに。
そこがね、ちょっとね、いや、めでたしめでたしなのか、いやいやいや、ちょっとありえないでしょうなのか、ちょっとそこが気になるなと思ったわけですよ、私はやはり。
51:05
そうですね、見方それぞれですけれども。
お仕事ものを掲げている部分で、作品が好きで、前回のガマガマのメンバー全員出てきてくれて嬉しいなっていう気持ちを持つ人もいれば、
もうちょっとやっぱりこんなにみんな集まるかなって思う人も分かれるところではありますよね。
現実っぽく見せたければ、やっぱり少しは減らしとくべきだったんじゃないのかなっていう気がするっていうのかな。
それがふうかであれ、貝であれ、月見であれ。
月見は働いてはいないですけれども、ティンガラでは。
でもそういういつものメンツが常に同じ場所にいるっていうパターンは、そんなにみんな行くかなって思っちゃうっていうね。
確かにね、他の大人メンバーたちは即戦力なわけなんで、欲しかったと思うんだよ。
その立ち上げ、水族館立ち上げの段階でね。
教えるのも大変ですもんね。
だから即言われたことができるメンツに関しては、クイアとかね、あの辺はもうウミヤンもそうだし、即使えるわけだからよかったと思うんだけれども。
じゃあそれ以外のメンツはどうだったんだろうなっていう部分が、クックルは主人公だからともかくとしてっていうふうにしていろいろ考えちゃうんだよね。
もう少し現実っぽいようなキャラクター配置ができなかったのかな。
そういうのもね、見てみたいところではありましたね。
2期になってちょっとなんか変わってきたっていうんだったら、変わってたところを見たかったなっていう、新しいキャラクターが出入ってきた分っていう、派閥じゃなくてね、なんかそんな感じを感じました。
ただこれは今の話までですからね。
今後の話ですよね。
17話まで見た感想ですから、私の。
いい話じゃんっていう部分に対してはよくできてるなと思ってるんだけど、現実味を考えたときにあまりにもキャラクターが集まりすぎてる部分っていうのはちょっと欠点かなと思っています。
結構でも沖縄の知り合いの方とかやっぱりお会いすると、沖縄に帰りたいって言ってたりとか、沖縄にでみんな就職したよみたいな話とかも聞くので、やっぱり出て行きたくないというか、兄弟みたいなのは強いのかなっていうイメージはあるので、
そのあたりがね、やっぱり私たち沖縄出身じゃないので分からない部分ももちろんあると思うので、今後のその展開もそうですし、沖縄ならではのそういう愛情がある部分っていうのも入れて書かれてるのかなって思う部分もあるので、うまくこのお話がどういうふうに最後までいくのか気になりますね。
54:20
はい。さあ、ということで17話まで来ました。
今のところどんどんより良い方向に物語は進んでいるわけですが、あと7話あるわけですよ。
結構描けるよ、7話あったら。
なんか聞いて、7話もあるんだって思って。
24話らしいからね。
22話かと思ってましたけど、24話。
24話、あと7話だよ。
何書くの?本当に。
そのぐらい疑問がありますよ、私はもうここ。あと3話で終われると思うもん、もう。
多分、何かしら言ってるはずです。今までの明日の中で。
ああ、なるほどね。
多分ね。
まあでも新キャラで掘り下げていない。
まあね、確かにね。
そういう部分なのかなとは思うんですけどね。
恋愛やるのかな?ククルとカイの。
あそこ?私なんかクーヤさんとカオルさんとかもちょっとどう思う?
それはそれでね、気にはなるけどね。
でもカリンちゃんもなと思うんですけど、クーヤさんに関しては。
だからクーヤさんの方が正直恋愛とかになるんだら面白いんじゃないかなって個人的には思ってますね。
まあそれは面白いと思うよ、そっちの方がさ。
お仕事的にどうなんだろっていうのがあるんで。
そうですね。
まあまだククルはそれどころじゃないような気もするんだよね、恋愛どころじゃないかなという気がするからね。
どちらかって言ったらカイが勝手に振られるんじゃないかっていう気もするしね。
どうなるかまだまだわかりませんけれども、
意外とこの7話っていう中で、
どこまでティンガーランの物語、
多分何かはあるんじゃないかと思ってますから、
ハランというのか何というのか、
もっと水族館の日常を掘り下げていくことで我々を満足させてくれるのか。
あとは、先ほども話が出ましたけど、副館長の過去ですよね。
あたりからククルの未来につながる何かが生まれていくのであれば、
57:00
面白いかなっていう感じはありますね。
いいですね。
ということで、まだまだ全然先は読めない、本当先の読めない作品ですね、そういう意味ではね。
確かに。
この2期は予想はされていましたが、
まさかこんな綺麗に収まっているとはこの段階で思いもしませんでしたから。
ということで、パート3特集はもう最終回特集と一緒になるんじゃないかと思いますが、
最後まで見守っていきたいと思います、今日の特集は。
白い砂のアクアトープ特集、パート2でした。
1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりました、そこあにです。
冒頭でも話しました通り、映画館2週続きます。
まず来週の特集は、
映画愛の歌声を聞かせてです。
まだ公開したばかりとはなりますけれども、ちょっと劇場続きますので、
もう時間がないから一気にやりたいと思っております。
まだ上映数も多いと思いますので、今のうちにぜひ見に行っていただければと思います。
感想お待ちしております、投稿の宛先は。
そこあにドットコムまで、メニューバーにあります投稿募集からお待ちしております。
ついすいさん、ひひさん、りょうしおさん、あびまるさん、きんねこさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お会いで私、くむと、
こみやあきと、
米林アキ子でした。
1:00:38
ご視聴ありがとうございました。
そこあには、ホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
