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そこあに「2022年夏アニメ最終回特集」 #759
2022-10-02 1:01:24

そこあに「2022年夏アニメ最終回特集」 #759

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「そこ☆あに」759回目は『2022年夏アニメ最終回特集』です。
最終回を迎えた作品の中でスタッフが最終話まで視聴した作品は16本、投稿が届いた作品は9作品でした。
事前に推し作品アンケートを行いましたので、その順位で発表を行っています。
すでに次クール公開時期の発表が行われている作品への投稿は除いています。

 第1位「リコリス・リコイル」
 第2位「よふかしのうた」
 第3位「メイドインアビス 烈日の黄金郷」
 第4位「サマータイムレンダ」「アオアシ」「Engage Kiss」
 第7位「異世界薬局」
 第8位「異世界迷宮でハーレムを」「神クズ☆アイドル」

順位外として「オーバーロードIV」「ブッチギレ!」「連盟空軍 航空魔法音楽隊ルミナスウィッチーズ」
スタッフオススメ枠として、「ちみも」を取り上げました。

投稿・アンケートへの回答ありがとうございました。各作品最終回のネタバレを含みます。

■出演:くむP・那瀬ひとみ・小宮亜紀・米林明子・宇宙世紀仮面
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
リープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
大型作品の予告第2弾が公開されましたね。
はい、11月11日公開になります。
スズメの閉じまり、いろいろとスタッフ情報とかキャストもね、明かされましたね。
うまいねって思うのは、第1弾予告と第2弾予告、かなり変えてきたじゃないですか。
もちろんね、第1弾はちょっとしか出してないわけですけれども。
お、こういう物語になるの?
いうのがだいぶ見えてきましたよね。
そうですね。
当然、キャストの声が入ったっていうのは大きいとは思うんですけれど、
それはね、今までと同じ流れではあるんだけど、
第1弾の時にイメージしていたものより、
なんだろうな、思ってたストーリーと違いそうって思いました。
そうそう、そこなんですよね。
だから、やはりその深海作品っていうイメージがもうある程度、
特に大作系になってきたら、もう既に好き始めてると思うんですけれども、
それをちゃんと裏切るような感じで、
でも好きな人にはちゃんと引っかかるっていうような物語になるのかな、
まあ実際見てみないとわからないですけれども。
そこを楽しみに、初日に見に行こうかと思っています。
音楽はやっぱりラットウィンブスだったなというふうに思いました。
だからあそこはね、
あ、違うんだ今回って最初思わせてたところも上手いですよね。
はい、安心感ありますし、これはこれで楽しみですよね。
さあ、ということでね、劇場作品も色々と公開されていくわけですけれども、
夏アニメ終わらせたいと思います、今日の特集は。
2022年夏アニメ最終回特集です。
さあ、ということで始まりました、
2022年夏アニメ最終回特集です。
そこにスタッフ視聴済み作品は16作品、投稿が来た作品は9作品となりました。
今回も事前に推し作品アンケートを募集しましたので、
その順位に基づいて紹介していきたいと思います。
今回の第1位は、
リコリスリコイル、リゲポンさんからのコメントです。
03:01
最初から最後まで非常に面白い作品でした。
どの回も魅力的なのですが、私は11話から最終話までの流れが好きですね。
特にアクションが見事でした。
急電波塔に駆けつけたチサトのヒヤヒヤな鉄骨渡りから始まり、
暗闇の中でのマジマトの死闘。
シャッターをぶち破って入ってきたタキナは王道ではありますが、かっこよかったですね。
続く円空木も素晴らしい作画も相まって、
けれみたっぷりのかっこいいアクションがガシガシ決まっていく展開に大興奮でした。
またチサトたちが存分に暴れられるように、
クルミも含めた大人たちがお膳立てをきっちりこなす様も描いてくれたのが良かったです。
オリジナルアニメで、しかもワンクールの中でこのらしさを獲得したのは大きいと思います。
是非またこのノリを味わいたいので、劇場版化2期を期待しています。
はい、ありがとうございます。
やっぱり最初は足立慎吾監督っていう名前がとても注目を浴びた作品だったんじゃないかなと思うけれども、
本当に最初から最後まで絵の力っていうのをすごく感じる作品だったなっていうふうに思いました。
やっぱりキャラクターの可愛さって大事ね。
大事ね。そこはもうそうね。
本当にキャラクターが可愛いし、アクションがかっこいいってもうそれだけで作品としてむちゃくちゃ価値が高いということを存分に示してくれたし、
その可愛い女の子とかっこいいガンアクションというの。
可愛い女の子にかっこいいガンアクションをさせるというのが多分これトップよね。
最初にあったアイデアだろうなと思うから、それを生かす世界観を作っていくっていう中で生まれたストーリーなんだろうなと思うので、
本当にそれが大成功してたんじゃないかなっていうふうに思いましたね。
あとお話もすごいシリアスな部分もあるけど、要所要所で緊張感をうまい具合に抜くみたいな。
そういうのですごく見やすかったっていうのも強いなって思って見てた。このアニメは。
そうね。そこのバランスがすごく良かったんだよね。どっちもちゃんとあるじゃない。
可愛いシーンもあるしシリアスなシーンもある。それぞれのエピソードにちゃんとそれがそれぞれあるっていうのがすごくうまいなっていうふうには思いましたよね。
ちょっとこう真似したくなるポイントとかさ、私あのパンケーキ結構笑ってしまって。
あのうんうん。
セリフもねまたいいじゃん。うんってこうみんながコマで言わない。
明確にはしないみたいな。
そうそう。あれはねうまいよね。
セリフで言ったら芝居という面に関しても結構あのね、あの滝名の若山さんの芝居なんかは話題にもなってましたけど、あの心臓が逃げるあたりのセリフは、いや聞いてていや気持ちいいセリフが出たなすごいなって思ってウキウキしながら見ちゃいましたね。
そうだね、ああいうなんていうのかな話し言葉のセリフっていうのかな。決して文学小説とかには出てこない、さっきの運もそうだけどさ、本当に動いている作品だからこそ出てくる言葉だよねっていうのをリコリさすごくあったし、そこで言うとやっぱり千里役の安西千香さんもすごく特殊なお芝居をされる方だなっていうのを改めて感じて。
06:26
雑な言葉になるけどすごくナチュラルじゃない?あのキャラクター。
そこはナチュラルな芝居って最近のアニメでやっぱりでも増えてはいるんだけれども、こういうタイプの気の抜け方みたいなのは一際少ないのかなって感じはするよな。
あの主人公を成立させられたで、安西さんっていう人がハマったっていうのは、リッコリスの大きなところだったなっていうふうに思いますよね。
それを支える周りの皆さんもすごく良かったし、ミカとかもね、だんだんキャラクターが見えてきて、最終的に一番ミカが怖いっていうのもね、なんかいいよね。
私、ミカの最後のラストシーンの選択がすごく好きだったんですけど、結構リコリコってちょっとユリだったりとか、BLというか、そういう同性愛的なものもやんわりというか、はっきりじゃないけど描いてる感じも感じて。
でもそれでも、子供たちというか未来を取る選択をするっていうのがかっこいいなと思って、結構そのラストシーンが好きでしたね。
心臓はどっちにあったと思う?
難しいですね、それは。
アタッシュケースか、みたいな。ケース派と実際に中にあった派みたいなんで結構別れてもいるけど。
そういうところも、物語の受け取り方によって結構見え方が違ってくるみたいな演出もあったりとかして、そういう意味でもすごい退屈させない、いろいろ考えがいのある話だったのかなっていうのはありますよね。
そのどっちかによって、その人の気持ちも変わっちゃうじゃないですか。
そうそう。
なんかセリフも結構嘘つかないって言ってるから、嘘があった場合は違う意味合いを持っちゃうよねっていうところもあやふやにしてて、この作品はっきり書いてるようではっきりしないところが、逆に意気な感じがしてるなぁとは思いますね。
本当に物語全体でどうぞ好きなように見てくださいねっていう提示の仕方が上手かったから、考察したい人には考察の余地がいくらでもあるし、本当に女の子たちが可愛い、めでるだけでも十分楽しめる、とても広い層に受ける作品だったなっていうふうに思いました。
09:00
終わり方が明るかったのもプラスですね。
そのときのエンディングもすごい良かったですね。
続きまして第2位。
夜更かしの歌。
これね、コメントが来なかったんですが2位でした。
なんだろうな、なぜだ。
あるあるですね、これもまたね。
今回は本当にリコリスリコエルがダントツで票を稼いだという結果で、第2位が夜更かしの歌だったんですけれどもね、なかなかこの1位2位にコメントが来なくて、おいおいコメントが来ないぞって思っていた状況が収録ギリギリまで続いていた感じでしたね。
リコリ子の場合はみんな最初は見て、うん満足で終わったのかなみたいなところはあるんですよね。
夜更かしの歌はコメントしづらいんじゃないかな。
いやでも私ね、夜更かしの歌実は今季ダントツで好きでした。
好きな様子が伝わってきてましたよ。
あ、そうですか。ありがとう、ありがとうね。
いろいろね、ストーリーとかに言及することももちろんできるんだけど、私はもうとにかくこの作品の雰囲気が大好きだったな。
本当に心地よくて、これからもきっと寝る前につけながら寝ていく作品の一つになるなっていうふうに思ってる。
なんか体がふわふわする感じで心地よいっていうのはすごく共感しますね。
BGMとかもなんか浮遊感があるやつみたいなのも多かったしなっていうのもあるし、
俺は見ててすごいいいなと思ったのは謎那ちゃんが最初1話の段階とか序盤だと結構謎のミステリアスな存在で出てきたくせに、
こいつ深掘りされればされるほどね、あれこの人不思議ちゃんというかミステリアス要素なくない?みたいなところにどんどんどんどん降りてくるのが良かった。
でもその割には夜の魅力、夜中にふらつくとか夜独特の魅力みたいなところが損なわれずにずっと話が進んでいくのは結構不思議な感覚だなと思って。
ミステリアスでもなんでもね、ただの普通のお姉ちゃんだったっていうところに降りてくるんだけど、そこでねちょっとコウ君にカッコつけてたんだっていうところまで人間臭さみたいなのが出てくるのがすごくいいなと思うけれども、
それでもやっぱり謎那ちゃんって吸血鬼で、長い年月生きてる蓄積があるからこその夜の歩き方はやっぱ彼女にはあるんじゃないの?
これ前話見終わった後でも全然解決もしてなけりゃ、バンパイアハンターみたいな人まで出てきてどうすんねんみたいなところはほっぽり出してるじゃないですか。
その辺はもうなんか気になる人は漫画を読もう、2期を期待しようみたいな感じで、これは作品の雰囲気を伝えられればもうこのアニメとしては一つ勝利してるってところがあるから、そういう繋い方するのはうまいなと思って見てましたね。
12:11
そうですね、私がこの作品が好きっていうのは、もっと広い言い方をすると、この夜更かしの歌の社会が好きなんだなっていうふうに思ってて、それはさらに言うと自分の社会と繋がってる感が感じられるからそうなんだなっていうふうに思うの。
だから別に何も解決しなくても、この社会も何一つ解決してねえし、くらいな感じで思えるし、
そういう共感するところがあったなと思うのは、なんかみんな少しずつ傷ついてて、みんな傷を負いながらも何とかその場しのぎで癒して、また傷ついてその場しのぎで癒してを繰り返して生きてるよねっていうのをそこですごく描いていたし、
そういうふうに見ていくとね、本当私オープニングの歌詞が大好きで、また歌詞をねおしゃれに出すから余計に好きでね。
今期一番おしゃれなオープニングだったと思う。
いやーまたあれも何度も見ちゃうだろうな。
その別に、傷ついてとか傷がみたいな話って別に作品の中で言葉として出てきてないんだけど、それをこうクリーピーナッツがね、DJ松永の作詞力よ、傷が埋まってくっていうのは本当に作品の本質をつかんでるなーって思ってね。
本当に私もこの作品にね、その場しのぎの癒しをもらってこれからも生きていけそうだなと思いました。
続きまして第3位。
メイドインアビス 烈日の黄金鏡
フェビさんからのコメントです。
母の体内から生まれし世界の住人たち。
その断りの悲しみを背負って母を返そうとするファフタ。
それを見届けてきたブエコら、それぞれの生き様を見ていて本当に切なくなってしまいました。
できればファフタがレグやリコの仲間になってくれれば嬉しいですけど、果たして。
またエンディングのエンドレス・エンブランスも、前は聞くたびに感慨にふけてしまう素敵な作品でした。
最後に第3期がアニメ化するのは原作の進行状況から早くてもし5年後になると思われますが、スタッフの皆様ぜひともお願いします。
素晴らしい作品をありがとうございました。
はい、ありがとうございます。
圧巻の最終話でしたね。
いやーもう毎週毎週ぐちゃ味噌にされましたね。
作品的に好き嫌いはあると思うんですけれども、もう圧巻と言っていいラスト2話、まあ1時間ですよね。
うん、だったかなと。
物理的な盛り上がりといい、精神的な盛り上がりといい、両方で攻めてくるって感じでしたからね。
ほんとね、なんだろうな。
映像的にやはり嫌悪感ないわけじゃないんですよ、やっぱり見ててね。
でもそれも含めて、訴えかけてくるパワーっていうのが、映像、音楽、演技、全部にあるなっていうね。
15:12
これぞアビスの深淵なのかなと。
やっぱりすごいですよね、ワンクールかけて感情移入をたっぷりさせて、
じゃあその感情をどこで視聴者側に爆発させるかみたいなところの持っていき方はすごく上手だなっていうのもありますし。
漫画原作のものをいかにアニメ化するかっていう部分で、当然保管しなきゃいけないものがたくさんあるわけじゃないですか。
それが、これアビスに関しては最初からなんですけれども、本当に良いスタッフに恵まれて、
その予算も時間もちゃんと取った上で、まるで劇場クオリティで毎回のようにお出ししてくるテレビシリーズなのに。
っていうことができた環境も素晴らしいなと思うんですよね。
それだけ原作の段階で、これはっていう力を入れなきゃみたいなところがあったんだろうなと思って、原作は買うつもりでおりますが。
ただ惜しむらくは、コメントもいただきましたけれども、早くても4,5年後。
これも原作の隅が遅いということなので。
そう、結構ほぼ追いついたという話なんで、今回。
次の回想にはまだたどり着いてないのかな?その手前ぐらいなのかな?っていう感じみたいな。
原作を読んでないからわからないけど。
っていう話なので、ストックがないわけですよね。
アビスいいなって思うのが、今回のブエコとイルミウイの関係もそうでしたけど、すごいドラマチックなところもあるんですけど。
でも前向きに、前向きじゃなくてもいいな、後ろ向きでもいいから、とりあえず前に進んだところにそういうものが落ちてる可能性、見つかる可能性、巡り合う可能性があるよっていうところがすごく魅力的に映るんだなって。
どれだけ精算な話であっても。
っていうところは毎回見てて。
結局魂の物語なんだなっていうのを、冒険の物語でもあるし、生きていく物語なんだな、たくさん死にましたけど今回も。
だからそこはちゃんと描いていくんだなっていうところがこの作品のすごさなんだろうなっていうのを毎回のように。
ひどいこともたくさんありますが。
ひどいこともたくさんあるけど、でも希望はあるし、みたいな話になるじゃないですか。
だから毎回見終わった後って結構、元気出て頑張ろうって思えるような話になっているのが、タチ悪いなって感じなんですけど。
18:05
その辺はね、そうとしか言えないところがこの作品のすごさなんだろうなっていうふうには思いますね。
不の感情でかき乱されるのも気持ちいいし、最後そういう前向きな気分にさせてくれるのも、それはそれで癖になるから、やっぱ見ちゃうんだよな、暗くてもっていうのはね。
非常に楽しかったですね。
続きが作られるにしてもまだまだ先の話になると思いますが、少なくともここまで見てもそういう気持ちになれるような作品だと思いますので。
ぜひ第一期から見ていただきたい作品ですよね。
見てない人はマジで、好き嫌いせずに見てもらって、ダメだと思ったら逃げてもらっていいんでっていう感じですね。
続きまして第4位。
サマータイム連打、ミーシェルさんからのコメントです。
完結作品であり、ツークール作品ということで、構成全体がしっかり練られているはずと思い見始めましたが、期待以上でした。
何度も絶望感を味わわされても、逆転に次ぐ逆転と、毎週続きが待ち遠しかったです。
時折挟まれるコメディーに笑い、細やかなアクションシーンに痺れました。
花江さんの何役もの演技は、見た目は神兵なのに本当にそう聞こえるのがすごいです。
元気いっぱいの牛尾のキャラクターも大好きでした。
全てに決着がついた24話を経て、25話はエピローグ。
サマータイム連打は、やり直し系列作品ではトップクラスでした。
アニメが完結したので、原作漫画を読んでアニメの補完をしようと思います。
ありがとうございます。
サマータイム連打は、さすがに結末の内容に触れると面白くなくなると思いましたので、コメントから省きました。
あー、ちょっとね、カットさせていただいておりましたけれども。
これ、なんて言えばいいのかな。
これもう、答えを言っちゃうのも、面白くないかなと思うんですよ。
そうですね。なんかその、見ながらどうなるのっていうハラハラ感を楽しんでほしいの方がいいですね。
そういう作品なので。
だから、前回の特集でいろんな話をしておりますので、
それを見て、どういうふうになるんじゃないのという予想は立ててましたが、
まあ、だいたい予想通りにはなってるんじゃないかとは思うんですよ。
でも、その過程を楽しむものだと思うので。
ただ、そこに至るまでどうなるのかっていうハラハラ感は素晴らしかったですよね。
ね、毎回見事でした。
コメントいただいたように、やり直し系作品ではトップクラスっていうのは非常に若い。
まあ、ツークールをしっかり使って描いてきたことが結末に向かっていくんだなっていう、
もうすでにツークールが贅沢になりつつある時代ですけれども、
21:03
でも、やはりこういう作品こそ、この時間が物を言うんだなっていうのを改めて思う内容だったなと思います。
内容的には、最後の24話まではすごいスピード感があって、
結構そういうのも夏っぽいなと思ったんですけど、
25話のエピローグとかも、逆にゆったりした空気も楽しめて、
全体的に作品が夏に合ってるから、本当にサマータイムレンダーって夏に合った作品だなと思いました。
どんどん物語、後半に行けば行くほどスピードアップしていくんだよね。
やっぱりね、アクションがメインになっていくので、
ラストバトルがあった後にゆっくりしたエピローグ、
1話ちゃんと使えるっていうのはすごい贅沢だなって思いましたし、
なんかね、ちょうど今の時期に、夏の終わりに見るとまたいい感じの作品じゃないかと思います。
すごく良かったですね。
続きまして、動立第4位。
あおわし、たかちゅうさんからのコメントです。
舞台は高校や大学の部活ではなく、
ブロのサッカークラブ、東京シティエスペリオンFCのユースチーム。
派手な演出は控えめながらも、選手、監督やスタッフ、報道関係者、ファンに至るまで、
スポーツに関わる多くの人たちの視点から重厚な人間ドラマを展開してくれます。
同期入団のジュニアユース昇格組から圧倒的な差を見せつけられながらも、
コーチやチームメイトに謙虚に教えをこい、日々絶え間の努力を続け、
チームの勝利を優先する主人公、青井足利。
いつしか他の選手たちも個々が抱えるわだかまりを捨て、チームは一丸となっていきます。
監督福田達也が足利に見出したテンプの才も徐々に開花し、
まさしく世界を驚かせるプレイヤーへと進化していく足利。
かつてキャプテン翼を呼んでサッカー選手になった人たちのように、
この作品から未来のJリーガーが誕生してくれるといいですね。
続きまして浮雲さんからのコメントです。
青足の面白いところは、主人公の青井足利が周りよりも個人技が劣っている点。
そのため得点を決めるエースストライカーを主軸としたサッカーではなく、
仲間と連携してパスを回してどうやってシュートを打てる状況を作り出すか、
という戦略的なサッカーを描いています。
テクニカルなサッカーを描く青足ですが、説明的になりすぎず、
なおかつサッカー素人の視聴者にもわかるように見せてくれて、
試合のシーンも面白く、一話一話があっという間に終わってしまうように感じます。
また私がもう一つ青足の気に入っているところは、
ヒロインの花と足との描写ですね。
試合が過境に差し掛かったところで、応援する花とそれに応える足との描写、
24:03
花のヒロインとしての風格がしっかり感じられて、
スポーツモノの中で描かれる恋愛描写としてとてもいいですね。
ありがとうございました。
青足、コメント多かったですね。今回一番届いたのが、実はこの青足だったという。
はい。NHKでやってたツークールアニメですね。夕方アニメ。
はい。たまに話題がNHKの中で出てるのを見てて、気にはなってたんですけれども、
これツークールアニメだったんで、全く見てなかったんですよ。
こんなにコメント来るっていうのはやはりすごく面白かったんだなと。
原作がですね、ビッグコミックスピリッツなんですよ、まず。
はい。
だから少年漫画っていうよりか大人向け漫画で、
私も結構周りで面白いって言ってる人が多かったから、
アニメ化する時に漫画一冊無料で読めたりするじゃないですか、
その時に実はちょっと読んで、見られたら見ようぐらいに思って注目していたんですが、
NHKあるあるで、一体いつやっているんだと思っているうちに序盤を見逃すというね。
そんな感じだったんですよね。だからほんと見ればよかったな。
メジャーとかキングダムとかも、なんだかんだ面白いことも知ってるので、
なんかそこにうまくはまっていったんだろうなと思います。
これきっと長くなるだろうし、コメントにも書いてもらってあるように、
パワープレイというか、選手の個性重視ではなくて、
戦略っていうところもすごく惹かれるので、
次のクールが始まるまでにぜひ追いつきたいなと思って、
私2話まで見ました。面白い。
描写もいいですし、コメントに書いてもらってあるけどね、
ヒロインちゃんがね確かに魅力ありそうなんですよ。
ちゃんとこういうので恋愛進んでいくっていうのも、
けっこうクムさん的にも良くない?
いや、俺ね、今回投稿がこんなに来るって思ってなかったので、
だから投稿が来るのってもうラストじゃないですか。
なので、全然追いつけなかったわけですよね。
そう、もうちょっと早く言って。
だったらね、でもつくるじゃんっていうのもあって、
もっと早かったらもうちょっと見れたかなっていう感じもね。
でも最近NHKアニメ、
ネットフリックスに入れてくれるようになってすごく助かってて、
私ちょいちょいキングダム見てたりするんで、
追いつけたら追いつきたいなと思うし、
やっぱサッカーって絶えないですね、原作っていうのもすごく思います。
今期もね、グルーロックっていうサッカー漫画も
けっこう注目されてる作品だなと思うし、
こんなに人気作品だし、キャプテン翼とか不動のサッカー漫画がある中で、
どんどん新しい作品が出てくるのはやっぱりすごい題材だなと改めて思いました。
アニメとしては現実のクラブチームに近いような内容になっていってると思うので、
27:03
より面白くなってるんじゃないのかなと思いますね。
見てみようと思ってます。
続きまして、同率第4位。
エンゲージキス
セントマントナームさんからのコメントです。
あお互いを聞かなかったら、2話以降主張しなかったかもしれません。
今期一番、オープニングとエンディングにミスリードされたアニメでした。
病んでる悪魔とダメダメ主人公じゃん!と思っていたら、けっこうハードな展開に。
悪魔の力を得る大将に記憶を捧げて、
誰も彼もがスクランブルな状態になっても、
どいつもこいつもメインキャストで島を守って、
ふわふわした恋愛能で後味のいい最後。
大満足でした。
ありがとうございました。
エンゲージキスはね、シュウですよ。
やっぱり。
仮面さんシュウどうでした?最後まで見て。嫌い?やっぱり。
あんまり好きじゃないね。
なるほどね。
女子から見てシュウに、あ、コロッといっちゃうかもって思わせたら、
シュウって勝ちだと思うのよね。
で、私けっこうシュウ嫌いじゃないのよ。
嫌いかまではいかないんだけど。
なんかクズを描こうっていうのは、この作品の一つのテーマにあるところで、
それでも嫌いにならせないクズを作りきったのは、
やっぱりマルトさんって人間描くのうまいなっていうふうに改めて思いました。
綾野さんとかもそうかな。
綾野さんね、負けヒロインだろうけど。
綾野さんに感じてる男子が感じてるのと同じような感じなのかな。
それわかるかも。
綾野さん全然できた人じゃないじゃん。この人。
そうです。そうです。そうです。
でも男から見れば、かわいいなって思いちゃうんだよね。そこは。
そうなの。シュウもかわいいのよ。
なるほどね。それはそうかもしれんわ。
それはすごく納得がいく説明。
本当?よかった。
今までやっぱりマルトさん、当然女の子をいっぱい描く作品を描かれていて、
私は冴えないヒロインをちょこっと見たぐらいなので、
じゃあ買い物は何をという感じかもしれないけれども、
やっぱり冴えないヒロインは、主人公くんはそこまで、
私は好きにならんけどなって思いながら見ちゃったところがあったから、
やっぱり男の子でも描けるんだ、すげーっていうふうには思いました。
なんかね、僕は今回エンゲージキスがね、期待してたところまではね、
いかなかったなっていうのがちょっとあって、
そういうのは、あのね、めんどくさい女ばっかりしか出てこないから、
そこはいいんですけど、
ちょっとね、昔の女シリーズがですね、
30:01
あやのさんにしろシャロンにしろ、元カノがいるじゃん、この話。
そうですね、元カノいっぱいいますね。
元カノって大抵出てくるような気がするんだけど、
そこが結構重たいのね、なんかめんどくさいを通り越して重いっていうキャラが多くて、
今までがね。
そう、今までがね。っていうのが、
さえひろの時もそうだったし今回もなんだけど、
なんかそこまで重く見せないようにしているのね。
実際にさえひろのは結構重いんだけど、
でももっともっと重く、もっとドロドロしてくれっていうところが、
前から好きだった僕としては、ちょっとそこがね、見たかったんだけど、
いやこれそういう話じゃねえからって言われたらそれでおしまいなんですけど、
そこが見たかったなっていうので、勝手に期待しちゃった感はちょっとあるんですよね。
そこは時代のね、ストレスに耐えられない人たちが増えている時代に、
あなたが反しているような気がするけど、
でもそれはね、まるとさんファンならではのところだなっていうふうに思うし、
逆に私からすると、そこが空っとしていて、
逆にもっと言うとね、女の子があそこで友情芽生え、
友情とまでは言わないかな、いがみ合ってはいるんだけど、
なんとなく信頼し合ってるじゃん、みたいな感じの残してるじゃん、
そこはすごくフィクションだなとは思うんだけれど、
そこが軽くて見やすいなっていうところにもつながっているので、
ここ本当にターゲット層のバランスよね。
そうね、キサラがさ、主人公の記憶を食べてなかった、使ってなかったみたいなのがわかるシーンあるじゃん。
はいはい。
で、自分の記憶を使って力を出してたから、
主人公から取った記憶は返せるみたいな話があった時に、
そういうところよ、もっとそういうところ出せてくれよ、みたいなね。
そう思わざるを得なかったのが、もっと欲しかったんです。
なるほどね、そういうのがちょこちょこある分、もっとくれと思ってる人もいるわけだ。
でもこの後ゲームにも展開していくみたいですし、
いかにもゲームに出てきそうな皆さんがね、最後ワンカット仮面を出演してたりとかもあるので、
そういうのもひっくるめて大きなプロジェクトになっていくんだろうな。
世界設定とかのプロローグとしてはすごく良かったと思うので、
そういう意味では今後に期待っていうところがありますね。
第7位、異世界薬局。
そこにでも特集した作品が7位に入りました。
はい、嬉しいですね。
あの特集をした回から、
やばいやつが出てきたわけですよ、次から。
出てくるんじゃないの?という話をしておりましたが、予想通り出てきましたね。
出てきましたね。でもあの、ペストが話題に上がってくると思ってなかったので、
お、すごいって思いました。
33:00
あの世界の文化レベルで確実に治らない伝染病的なものとして考えて、
ペストが出てきたわけですよね。
完璧になんとかなったわけではないですけれども、やっぱり亡くなった方もいるわけだからね、どうしようもね。
それでもできる範囲で、彼は頑張ったわけですよ。
なんか作品見てて、すごい医療って薬が良ければいいわけでもないし、
お医者さんがいるから助かるわけでもないなっていうのは、
特に最終話のそのペストのお話を見てて思いましたね。
なんか協力的じゃないと、助けられる命も助けられないんだなというのは、見ていて一番感じるところでした。
それは現代に置き換えても言えるんじゃないかと思いますしね。
そうですね。今の時代が余計に感じる部分はありました。
コロナっていう未知の病というか、ちょっと今までなかったものが流行った後の世界、今も流行ってますけど、
そういう世界なので、思うところはありましたね。
いろいろね、やっぱりね。
この異世界薬局に関しては、思ってた以上にちゃんと医療に向き合っている内容だったし、
それだけではなく、ファンタジー的な面白さというものもちゃんと取り入れて、
ワンクールの作品として考えたときに、一番盛り上がるところを最後に持ってきて解決するというところで、
原作が続いている作品ですからね、
それでも一山ちゃんと終わらせて、アニメとしての一つの物語を終えるというところでね、
特集してよかったなと思わせるような最終回だったと思います。
続きまして第8位。
異世界迷宮でハーレムを。
小出康小田内晴さんからの投稿です。
迷宮を主軸とした世界設定の重厚さや、練り上げられたストーリー、
人間相手のハードなバトル展開に引き込まれました。
異世界転生者の博美として、冒険心をくすぐられて楽しませてもらいました。
嘘である。
この男、ロクサーヌとミチオの無夫婦なハーレム生活に興奮していただけのどすけべである。
まだ未見の紳士は、ぜひATX版やパッケージ版の超ハーレムバージョンを見てほしいものである。
一つ残念なのはロクサーヌとセリー以外は顔見せ程度だったこと。
ぜひ奇跡の2期を絶望。
最後に三上しおりさんはマジ天使。
ロクサーヌを体当たり演技した役者魂に感覚しました。
ありがとうございました。
これはサイドBで一度話題にしたことがあるんですけれども、
まさに異世界薬局特集のサイドBで話題にしましたね。
はい。
基本エロでした。
36:00
基本というか、それが全部みたいなところはね、アイデンティティなところあるから。
そうですよ。基本ハーレムだからね。
ハーレムしてたかって思うんですけどね。
最後のあそこでハーレムになるのずるいだろ。ギャグだよあんなの。
ギャグだからこの作品ね。ギャグだから最終話で。
いやーまさかね、ハーレムじゃないよねって。
ずっとロクサーヌしか出てこなかったのでね。
前は前はノルマのようにロクサーヌのベッドシーンがあるっていう。
仕方ないじゃないですか。
テレビつけたら始まったみたいな。暴れん坊将軍かなみたいな感じになりますけど。
暴れん坊将軍みたいな作品でしたね本当にね。
安心して見れるという意味では一緒ですよね。
そうですね。
本当に最終話でハーレムになるっていうところが、この2期はねえなっていうところ。
2期出したからいいだろ的な感がありますね。
それも含めてこういう作品だなっていうところで、
非常に笑えて笑えてエロい作品でした。
続きまして同率第8位。
紙くずアイドル直介さんからの投稿です。
疲れも吹き飛ぶような楽しい作品と毎週向き合えた最高の2ヶ月でした。
特集での作品自体がまるでアイドルの言葉にも納得です。
作品や人、物を推すことの真髄、閉じた完璧さをめでるのではなく、
足りない部分、時に立ち止まり停滞し進化変容する途上の様も、
全て魅力として感じられる存在。これが尊いという感覚なのか。
2期があると嬉しいですが、ファンの掛け合いも大好きなので、
ジングス推し5人、豚貴族トリオ、やよいさん、ほっかむりさんの役を演じられたままの最終話コメンタリーなんて聞けたら最高です。
あと、ほっかむりさんにはジングスの曲を聞くたび、
例のツッコミ解説が脳内再生されてしまう件の責任を取ってほしいかな。ありがとうございました。
神屑アイドルも特集した作品です。もうすでに最終回を終えておりましたので、
それでもね、やはりランキングに入ってきたということで。
もうね、特集でね、散々語ってるので。
そうですね、特集きっかけでもしかしたら見ていただいて、
ランキングに入ったのかもしれないなとちょっと思えるランキングだったので。
見てなかったことを後悔するぐらい面白い作品なので、
ぜひ配信、ちょっと偏ってるんですけれども、配信サイトで見られたら、ぜひ10話までなんでね、この作品ね。
とても見やすいです。
とても見やすいので、よかったら見てください。本当に作品自体がまるでアイドルです。
ここからはランキング外となります。
39:02
オーバーロード4 サブレイ・カマクラさんからの投稿です。
最終回は2018年に放送された2期からの伏線がようやく回収され、まさにラナー王女の独断上といった感じでしょうか。
特にクライムに対する歪んだ愛を語った後、狂気に満ちた表情を浮かべ、いきなり歌い出す姿は圧巻です。
4期に入ってからはジル・クニフ、ザナック、ブレイン、クライムと多くの人間キャラに見せ場が与えられましたが、
ここまで活躍したのはラナー王女が初めてではないでしょうか。
もう人間じゃないけど。
ありがとうございました。
相棒の4期。
どうでした?
面白かったんですけど、ダイジェストかなってぐらいに展開早すぎなかった?
私は原作を読んでいるので、原作を読んでいるものからする限り良いアニメ化だった。
全クールに比べて作画も良くなってましたし。
そうですね。
全クールがちょっとひどかった感じがあったので。
期待しすぎた感もありましたけどね。
そういうでっかいシーンとか特に。
そういう部分があったので、ちょっとやっぱり残念だったかなっていう感じはあったんですけど、
今期に関しては非常に満足のいく映像だったかなと思うんですけれども。
ただね、分からないんじゃないっていう風に。
分からないのもあるし、展開早いからもっとこのキャラクター見たいのにっていう各自の持ち場?
今なんでどうなってるの?みたいなところ分かりづらくはあるよね。
ぶっちゃけね、もうね、キャラクターが好きだから、何が起きようがキャラが動いててくれれば喋ってくれればいいみたいなことも、そういう面もあるんですけど。
それにしても早すぎて、もっと聞きたかった、もっとこのキャラの芝居見たかったなってところがすぐ終わっちゃうから、はい次、はい次ってなっちゃうから。
そこがね、僕は不満といえば不満でしたね。面白かったけどね。
役者もね、いい人たち使ってますからね、っていうのもあって。
ちょっともったいない、本当はこの中だけでもツークール欲しいぐらいの内容なんですよね、正直なところ言えば。
僕も見た感じのツークールあればもっとたっぷりやれたんだろうにって思って、なんで?って思いましたよね。
しかも時系列的に途中に入る西欧国編が劇場版になるということで。
これまたわかりにくい。
くむさんに確認しましたもんね、あそこで西欧国のことをうんぬん言ってたのが、あそこが今劇場版が入る予定のところなんですよねって話しましたもんね。
そうなんですよ。だからそれ多分何も考えずに見てたらわかんないと思うから。
気づかないまであるよ、あれ。
気づかなくてもまあ問題がないぐらいの飛ばし方をしているんで、でもあそこに西欧国編が入るからつながる話もないわけじゃないので。
42:10
いやまあね、ちょっと今回のそういう構成に関しては親切ではないなと思いました。
たっぷりやってほしかったなあっていうのはね。
もったいないなあと思う。
ストーリーとしても人気キャラクターがどんどん、まあ人気キャラクターなんかしてないけど、俺は好きだったキャラがボリボリ死んでいくから。
そうですね。
寂しいっていう。
なんかね、要するに原作の終わりに向けてアニメも終わっていく流れみたいな感じに見えますので。
合わせて終わるみたいな。
でも原作もまだあと2巻で終わるのかなっていうふうな形なので、でも結構追いついてきてる部分はあるんで。
キャラクターはすごい減ったけど謎に関しては全然残ってるじゃないですか。
はいはい、残ってますね。でもね、そういう部分に関しては、あと2巻で果たして原作もそこを明かして終わるのかわからないので。
っていうところもあるので、どうなんのかなとかいろいろ思うことはありますけれども。
正直ここまで見てオバロード好きっていう人は是非原作を読んでくれと。
そうですね、オーディブルもあるからな。
読んだ方が確実により面白いと思いますっていうしかもう言えないなと。
多分この流れでいくと、読んでない人にはわかりづらい流れがどんどん出てくるんじゃないかなって思う。
ただアニメから入ったぜとしたら、アニメを見た後で原作を見たいなというのがあるので。
で、そうなってくると初めてストーリーの展開を知るのはアニメになるわけじゃないですか。
そうなんですよ。
そこのね、感動をたっぷり味わいたかったなというのはちょっとあるよね。
私もアニメが好きで原作を買った派なので、そこの気持ちはすごくわかるんですけど。
なんでこんな作り方になっているのか正直わからないです私も。
もう少し親切というか、まあね、メイドインアビストまでは言わないですけれども。
同期に同じタイミングでやってる奴にすごいのがいたからな。
そこまでは言わないですけれども、もう少しストーリーを丁寧に追う感じの物語だったらもっと好きになれるのかな。
まあ結構ハード目の話じゃないですか、言ってしまえば。
そうですね。
っていうところもあって、そういう意味でこのぐらいのスピード感の方がいいと思われたのかなと結構難しいな。
いやでも最後のアインズ様のセリフとか日野さんの芝居を聞くと、
いやもうこういうのはもっとたっぷり聞きたかったので、私は満足しているよみたいなちょっと。
あれは演技ですからね。
でも若干虚しさがあるみたいな、ああいう塩梅の芝居を聞けるんだったら、もっといっぱい聞きたかった、ゆっくりタメを作って聞きたかったっていうシーンがいっぱいあるよね。
45:05
あれ悪役ムーブですからね、ただのね。
あれ趣味なんでしょ?
そうですそうです、あれは悪役ムーブをしただけですからね、別にね。
本気で言ってるわけじゃないんですよね、あれはね。
あれはモモンガさんの趣味なんですね。
そうですそうです。
久しぶりに悪役やれてよかった、いやお前十分悪役だよっていうところもあるんですけどね。
ラナーが踊ってるシーンはアニメオリジナルなので、まあそういうのはね、アニメになってよかったなっていうところはありますね。
ラナーとかもね、すごく予想通りの展開ではあったんですけど、当然。
ただでも、もっとえぐいところが見たかった、でも地上波だと難しいんですかね。
毒とかもあれでしょ?個人に壊してたってことでしょ、あれ。
そうですね、カルマ的な問題でラナー最終的にインプに落ちますから、自分から自ら落ちるんですけれども、そのためにカルマ値というのを下げる必要があったので。
囲った子供たちを殺したわけですよね。
でもまあそれを映像として出すか出さないかはまた別問題ですね。
3期のワーカーよりも完全無欠に無実の人だわけじゃないですか、被害者が。
ワーカーは自業自得の部分も若干あるので、可哀想、あれも可哀想なんだけどね。
あれも気の毒でしたけど、でも個人の子なんて本当に何にも悪くないってことですよね。
何にも悪くないんだけど、自分最初からそれを狙ってやってるんで、どんだけラナーが悪なのかっていうところもね、あるわけですけれども。
だからラナーの描き方はね、結構。
心境にならざるを得なかったみたいな。
難しいと思うし、しかも本当は尺があればもっとラナーのヤバさを描いていけたんじゃないのかなと思うんだけど、この辺はね。
まあその辺はだから、さっきくんさんが言ってたように小説読んでくれっていうところかなと思いますね。
だから結構いろいろなキャラクターが出てきたんだけど、あれどうなったの?みたいなことも多かったと思うんで。
いい声のする狼とか、なんかね。
あれで終わりですからね、一応ね。
全然出てこねーしみたいな。
そうっていうところもあるので、まあそういう小説だからこその面白さもあるなと思いますし、
それをアニメ化で、尺が短いと仕方がない部分が出てくるのかなっていうところがあるし、
残念ではありながらも原作ファンにはまあまあ今期は満足かなっていう感じのね難しいところですね。
じゃあもう劇場版に期待ですわ。
劇場版はヤバいですよ。
なんか原作の段階でヤベヤベって聞いてるんで、僕はとても期待しております。
映像化できねえだろうと思ってたら映画でやるんだっていうところがね。
デミュールゴスは活躍するんですか?
そうですね、活躍しますよ。今度は活躍します。
じゃあ楽しみにしてます。
R何になるのかなっていうのが気になりますね。
デミと故郷誌なので。
続きまして。
ブッチギエ
笹眼鏡さんからのコメントです。
ただの新選組ではない、史実とは全く違った別のものがかえ玉として活躍することで、
48:05
本物の新選組にとらわれることのないけれんみをうまく表現しているなと思いました。
興味深いと感じた点が複数あり、
まずは幕末の時代でありながらも、かの有名な坂本龍馬がセリフの中だけの登場のみで、
劇中には一回も出てこなかったことに驚きました。
次回作があれば一番星と龍馬が出会う話を見てみたいものですね。
もう一つ気になった点は一番星の弟のスキとの死をもって最後の敵を倒す展開。
罪を償いながらも生き続ける終わり方なのかと思ったのですが、
最後は母親と同じ行動をもって強さとは何なのかを証明する姿には心を打たれる反面、
自己犠牲の物語の在り方についても考えさせられましたね。
あと見どころの一つといえば、浅沼さんが演じる桂小五郎です。
桂の時のかっこいい姿はもちろんですが、芸妓の戯口をとして変装している時の姿も、
これまた美しく、はんなりとした京都弁は一丁の価値があると思います。
はい、ありがとうございます。
いや、かつらかっこいいよね。
めちゃくちゃ大好きでした。
あいつが一番ずるいよな。
うん。
色っぽいしさ。
いや、そこでね、恋愛を描くのかよっていうね、ずるさあるよね。
そうですね、もう甘々大好きだったな。
甘々ですね、確かにね。
この作品はもう、すごいお決まりのセリフが毎回あったりとか、分かりやすい展開で、
やっぱり悪役あいつだったなみたいなのって、すごい分かりきっているところで面白くなさそうだと思うんですけど、
やっぱりここはパワフルな主人公だったりとか、あとコミカルなキャラクターがすごい魅力的だったなっていうので、
私は前はすごく楽しんで見てました。
やっぱり王道をやりきるっていうのは、それだけで、王道っていうのは面白いから王道であって、
そこにね、騎士感はあれど、本当にキャラクターがみんな立っててね、よかったよね。
もう繰り返すようだけど、ストーリー王道に加えて新選組だって擦り倒されまくったキャラクター像だと思うけれど、
そこにね、新選組が最初から死んでしまって、かえ玉で入る奴らっていうね、あらくれ者たちっていうところをもううまく使えていたし、
それぞれのね、カラー分けしていて役割分担もうまくできてて、みんなすごい面白いキャラクターばかりでしたね。
なんかかつらもあれ、これは悪役になるのかなって思ったけど、いい人でよかった。
どうなんでしょうね。続きがあると敵に回っちゃうのかなとか。
でも本当、ここで誰も死なないんだっていうのは、すごく明るくって、もし続編があったとしても、
51:08
たとえ新選組というものはね、史実的にも先がわかっているじゃない。
それでも彼らは、もともとかえ玉なわけで、新選組であって新選組でないっていうところでこっそり生き続けてくれるのかなみたいな。
それでアキラは幸せになるんじゃないかなみたいな、そんな風に思える作品の雰囲気作りっていうのがすごくファニーだし温かくてね、そこもすごく好きなところでした。
やっぱり、私は青田の時も言ったけど、たけいさんの絵は好きだな。
いいですね。
少年漫画で知った絵だからっていうのももちろんあるんだけど、いかにも夕方アニメらしいというか。
可愛らしいというか。
ギャタロウさんなんてもうトカゲロウじゃんと思いながら見てるんだけど、もうなんかそのトカゲロウが見えてくるところも含めていいなっていう。
でもそれはね、同じだな。新選組もさ、後ろに近藤勲とかひじかたっていうキャラクターが見えてるから、そこに重ねて楽しめるっていうのもやっぱ面白いじゃん。
一番星と咲夜が近藤とひじかたっぽい関係性になってる気がするって型に保管してる自分がいるみたいなね。
そうだよね、近藤さんってそういうキャラだよねっていうのがちょっとわかりますもんね。
そういうキャラじゃないかもしれないのに、なんかそう思っちゃうっていうのもさ、新選組を擦り倒されたからこそっていう効果をうまく使ってるところだったかもしれないね。
確かにそうですね。
1話1話元気になれる、明日私もぶっこみたくなるいい作品だったと思うので、もし続きがあったらまた見たいです。
続きまして。
年名空軍航空魔法音楽隊ルミナスウィッチーズ。Bさんからのコメントです。
ウィッチだけど戦わない。歌って踊ります。
この無理難題を形にするのは大変で、発表から4年かかったのは新型コロナのせいだけではないと思います。
出来上がったのは佐伯翔二さんらしいワールドウィッチーズを広げる作品でした。
求められる能力がなくても無価値ではない。自分の立ちたい場所に立っていいんだというメッセージは温かかったです。
嬉しかったのは街遊びが行われる徳島の水際公演。
そこで披露したファーストシングルを最終回のサブタイトルと挿入歌に持ってきた上で、サブタイトルに出てくる星がそれまでの9個からグレイス隊長と卒業してしまった3人を加えた13個になっていたところですね。
みんな忘れてないよという強いメッセージでした。
はい、ありがとうございます。
以上コメントを頂いた作品でした。
続きましてスタッフオススメ作品です。
54:01
今回は1作品紹介したいと思います。
チミもやっぱり挙げておきたいなと思いました。
お互いで紹介されて面白いよといった作品ですね。
はい、面白かったですよ。
構造的にはドラえもんなんだけど、異世界中か未来中か地獄からなんだけどこの場合はね。
地獄ですね、鬼ですからね。
地獄から地獄さんが来てドタバタやってホホホとなったりほっこりしたりっていうお話なんだけど、本当にね、よくできたシリーズだったなっていうふうに思って。
ドラえもんとかって長いからこそできるみたいなところがあるじゃないですか。
あの無駄な回があってもいいっていう感じじゃない。
ワンクールの中で本当に気を抜いて見られる作品をね、しっかり作り上げたっていうところがとても素晴らしかったなと思いましたね。
ああいう作品って、ずっとレギュラーで何でもやってるからこそできることってあるじゃないですか。
そうなんですよ。だからさ、地獄さん最後帰っちゃうんですよ、地獄に。
その時もちゃんと寂しくなれたことって素敵、素晴らしいと思って。
でもそれもね、悲しいことがあってとかじゃなくて、地獄さんがね、部長に昇進するから帰るのよ。
そういう、そうなのすごく寂しいけど応援してあげたい、地獄さん頑張ってっていう持っていき方もすごく時代に合ってると思って。
いやー本当にあのさっきの話じゃないけど、王道のラインっていうのはあるけど、それを今の時代にあったアプローチの仕方しながらできるんだなーっていうのはね、技ありってすごく思って。
うちにもすごい、私はね、そこのね、スキル、テクニカルな部分をとても評価したいなっていうふうに思って。
ニキもね、やろうと思えばいくらでもできる感じですよね。
できるできる。
支援されて戻ってくればいいだけの話ですよ。
あのね、もっとネタバレしちゃうと、地獄さんちょっと帰ってきたんです。
実はね、地球支部の部長だったから帰ってきたんですよ。
そうなの、もうそこら辺も含めてよかったし、ほんとね、あのちっちゃい地獄シリーズが超好きで、ほんとしょうもない地獄いっぱい紹介してくれるんですよ。
でもなんかそれを持ってね、あ、なるほどね、もうこの世って地獄なんだなっていうふうに認めていくという安心感、それが癒しにつながるんだなというふうにすごく思ってですね。
私は今季は夜深しの歌とちみもでとても癒されました。
こういう表し方もあるんだなと勉強にもなったし、ただただかなへいさんの絵にも癒されたいいシリーズを紹介してもらえてよかったなと皆さんありがとうございました。
はい、ということで今季も投稿アンケートありがとうございました。
今日の特集は2022年夏アニメ最終回特集でした。
57:02
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はいネットフリで今配信している作品なんですけれども話題作ですよね。
そうですねいろんな意味で話題になっていることは知っているんですがやんわりしか知らないので詳しい人いたらぜひコメントください。
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