
「そこ☆あに」730回目は映画『グッバイ、ドン・グリーズ!』特集です。
監督/脚本 いしづかあつこ・キャラクターデザイン 吉松孝博・アニメーション制作 MADHOUSEによるオリジナル劇場作品。2022年2月18日公開。
「東京から少し離れた田舎町。周囲と上手く馴染むことができないロウマは、唯一の親友トトと二人だけのチーム“ドン・グリーズ”を結成するが、中学校を卒業して、違う高校に通う二人の関係は少しずつ変わりつつあった。
「ねえ、世界を見下ろしてみたいと思わない?」
高校1年生の夏休み。それは新たに“ドン・グリーズ”に加わったドロップの何気ない一言から始まった。
ドロップの言葉にのせられて、ロウマたちは空の彼方へと消えていったドローンを探しに行く羽目になる。
ひと夏の小さな冒険は、やがて少年たちの生き方を一変させる大冒険へと発展していく。」
ニューヨーク・タイムズ紙で「2018年 最も優れたテレビ番組」海外番組部門の10作品のひとつに選出された「宇宙よりも遠い場所」スタッフ再集結で話題になった今作、そこ☆あにでは今注目している40代アニメーション監督の一人として、初のオリジナル劇場作品での特集となりました。
3人の男の子達を主役として、細かく練られた設定を生かし田舎から海外まで冒険の旅へと出かける。見る毎に味わい深い作品でした。
■映画「グッバイ、ドン・グリーズ!」公式サイト https://donglees.com
感想
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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
リープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
最近やってませんでしたね。
懐かしいアニメ特集。
はい。
来ましたよ。
はい、来週ですね。来週の特集を決めました。
来週は、機動戦士ガンダムフォーミュラー91を特集します。
はい。劇場版です。
はい。
1本だから楽ですよ。
っていうかね、そこあにで特集してないガンダムなんですよ。
おー、こうやってガンダムを埋めていくお仕事をこれからしていくわけですね。
そうです。実は意外とあるんですよね。
埋めてないガンダムが。好きなんだけど、我々みんな見てるんだけど、埋めてない特集があるんで、やろうかなと。
はい。
はい、ということで。
おなじみのメンバーで。
はい、おなじみのメンバーでやりますので、懐かしいアニメ特集ということで、感想お待ちしてます。
ということで、そういう風にして考えると、今回も劇場作品ですね。
そうですね、新しい劇場の。
新しい、今現在上映中の作品からいきましょう。今日の特集は。
グッバイ、ドングリーズです。
グッバイ、ドングリーズ。東京から少し離れた田舎町。周囲とうまくなじむことができないローマは、唯一の親友トトと2人だけのチーム、ドングリーズを結成するが、
中学校を卒業して違う高校に通う2人の関係は少しずつ変わりつつあった。
ねえ、世界を見下ろしてみたいと思わない?
高校1年生の夏休み。それは、新たにドングリーズに加わったドロップの何気ない一言から始まった。
ドロップの言葉にのせられて、ローマたちは空の彼方へと消えていったドローンを探しに行く羽目になる。
ひと夏の小さな冒険は、やがて少年たちの生き方を一変させる大冒険へと発展していく。
監督、脚本、石塚敦子。キャラクターデザイン、吉松貴博。アニメーション制作、マッドハウスによるオリジナル作品。
2022年2月18日公開。
ということで始まりました。今日の特集はグッバイ、ドングリーズです。
はい。
03:00
公開からもう1ヶ月は経ってないですけれども、っていうくらいですね。
そうですね。
ネタバレありでも全然問題ないんじゃないかと思いますし、公式サイトの方では期間限定で15分間の冒頭は見れるようになっていたりとかもしますので、
先週も話しましたように見ていくのもアリだとは思いますけれども、もうそろそろ下手したらタイミング的に終わるかもしれないっていう時期ですね。
今回特集期でね、気になったら見に行ってもいいんじゃないかと思います。
そうですね。ちょっとこの後も話したいなと思うけれども、映画館であのじっと座って見る、その体験が結構重要になってくる作品なんじゃないかなというふうに思うので、
ぜひ映画館の大きなスクリーンで、あの世界観を体験してほしいなっていうふうに思いますね。
なるほどね。確かになぜちゃんの言う通りかもしれないですね。
あの映像美みたいなものは、テレビで配信とかで見るものとは多分感動の違いっていうのは確実にあると思うんですよね。
だから劇場で見れるんだったら理想的じゃないかなと思うし、
私はちょっと何というのかな、この春休みのタイミングっていうのもありだと思うんだけど、
夏休み映画的にあってもよかったのかなっていう気もするし、
学生に見てほしい映画かなっていう感じが特に最初の印象としてはあったので、劇場で見れたらいいかなとは思います。
なんかでもね、2月にやるっていうところに結構無理矢理感もあるけど意味を見出せるところもあって、
このなんか卒業に向けてのちょっとした焦燥感みたいな、やっぱ年度末ってちょっとドキドキするじゃないですか。
私は年末と年度末にちょっと焦燥感を覚える人間なんですけれど、
そういうところにシンクロしてくるような、ただただ懐かしいな、いいなーっていうだけではない、
ハッとする、ドキッとするみたいなところもいろいろある映画だなっていうふうに思います。
青春っていうものを考えると、青春の卒業ではないんだけど、卒業に向かっていつつある若者たちみたいな感じだよね、確かにね。
そうですね、なんか青春とか思春期を押し出されてるけど、どっちかっていうとモラトリアムかなっていう感じがするかな。
確かにね、そうだね。それが正しいかもしれない。
ただモラトリアム自体が今、もう死後になりつつあるのかなっていう気もするので、結構難しいかなと。
06:07
我々はもう普通にモラトリアム使ってますけど、今の若者たちってモラトリアムなの?っていう部分があって、
ちょっとなんかこう、言葉として違う言葉があるんじゃないのかなっていう気もしないでもないですけどね。
いやーどうでしょうね、あんまり私はモラトリアムが死後っていう感覚はないし、
同じようなことで言うとジブナイルだって結局ずっとあり続けてる言葉だったりするから、
この感覚みたいなものは共通して持ってられるものなんじゃないかなと思いたい。
私はね、ジブナイルは死後だけどあえて使い続けてるっていう感じはあるんだけどね。
いや、じゃあ同じような感じになってくんじゃないですか。
結局だって今だってジブナイルも使うじゃないですか、作品を形容するときにね。
使うけど、でも今ジブナイルってわかるのかな、今の若い子っていう気はするんだよ。
そう、モラトリアムも同じような感じで。
なるほどね、じゃあ同じように昔の人が使っていた言葉という認識を付加しながら生き続けるんじゃないかな。
そうそうそうそう、それならありだと思います。
そういう言葉があったんだね、そういう時代のことっていう、そういう年代のことみたいな感じでありかなって思うんだよね。
そのちょっとノスタルジー的な感じの意味でのジブナイルとかモラトリアムっていう言葉は確かにあるかなっていう気がします。
そこはでも微妙な差だけどニュアンスは結構違いますよね。
そうなんですよね。
あとさっきくむさんが作品概要を言ってくれた時に改めてあそうかと思ったんですけど、この作品も監督が脚本を書いてるんですね。
結構そこは2で私が最近注目している40代監督っていう言い方するじゃないですか。
静香さんも御年40歳というふうに好評年齢ではされていて、
まあなんか去年から今年にかけてのサイダーのように言葉が湧き上がる。
全部そうですね。
この後爆点があるみたいなこの流れの一連として捉えるのも面白いんじゃないかなっていうふうに思う。
監督脚本ですね全部ね。
そうですね。
ということでコメントいきましょう。
ツネシンさんからのコメントです。
公開早々に見に行きました。
どんなロードムービーかなと思っていましたが、なかなか考えさせられる物語でした。
冒頭とラストのつながりはほろ苦いがすっきりするものでした。
絵は綺麗だしストーリーもシンプルで3人の関係もいい。
ただ夏に見たらまたさらに良かったのではないでしょうか。
ありがとうございました。
実は私、空よりも遠い場所、石塚敦子監督の前作にあたるテレビシリーズですね。
09:03
見てなかったんですよね。
で、ドングリーズを見た後にちょっといろいろ確認したいというか、
自分が思ったことが一致してるかなっていうことを見つけるためによりもよを全部見まして、
いや、ワンクールって見やすいっすね、ほんと。
よく見たな、でもな。えらいと思うよ。
改めて見たいなと思って、やっぱネットフリックスとかにパッとあるの本当に環境ありがたいなとかも思ったりするところですけれど。
よりもよを見て、あと私花山田は放送当時見てて好きだったんですよね。
花山田はでも原作ありの作品で、よりもよからオリジナル。
さらに言うと、今回の吉本さんキャラクターデザインとの組み合わせという意味では、今作にも続いているというところで。
どんな作品なのかなと思ってみて。
まずはですね、思った以上に好きでしたよりもよ。
そうですか。
っていうのも、やっぱよりもよって南極行くとか、女の子4人が結構困難に立ち向かっていく系アニメだという側を持っている気がしていて。
結構ヘビーなのかなと思ってたんです印象的に。
でも見始めるとすごくさらっとしてて。
ちょっとね言葉選びが難しいんですけどすごく癒されるアニメでした。
それがすごく意外だなというふうに思ったんですよね。
ただでも本当にこの監督静香監督の特徴だなと思うんですけど。
本当見てるときはすごいさらっとスルッと心に落ちるように見せてくれるんだけど、後から思い返すと。
だから感想を書いたりしようとするとなんだかどんどんヘビーになっていくみたいな。
そういうところがある人。
逆に言うとそういうヘビーなものをスルッと美味しく食べやすくするアレンジングがすごく上手な人だなっていうことがよく分かりました。
でもどんぐりーずを見てさっきこう是非映画館で見てほしいなというふうに言ったんだけれど。
この作品を見て後からこうこういう時間があったなとか。
なんかかみしめるように懐かしさを振り返るような映画というよりかは、すごい刹那的な精神を汲みつる描き方をしてるなと思ったので。
今風に言うとすごく体験型な映画作品の文脈の一本だなと思ったんですよね。
だからなんかどんぐりーずの予告編見てて、すごいこうノスタルジックな映画だなと思っていたら結構間違いというか食らいますよね。見に行って。
私行った時に予告見て、もちろんどういう映画なんだろうっていうのをカテゴライズしないで行ったけど。
こういう映画なの?って思いながら見てた部分はすごくあるし、結構こう青春ムービーって若者に行ってなると思うんだけど。
12:00
私はすごく狭いところなんだけど、高校3年生も次から社会人みたいな、卒業やばこの時期の卒業のタイミングの年代。
もうピンポイントに1年なんだけど、の年代の学生にちょっと見てほしいって思ったかな。
それはさ、刺されてしまえ的な感じ?
違う違う違う。
なんか、例えば楽しかったなって人は、こういうことを感じてる人もいるんだなっていうのも気づけるかもしれないし、
この3年苦しかったなって思った人は、でもそういうのも見方を変えればこうだよって明るくなれるかなというふうな意味合いだったり。
社会に出て、やっぱり学校が良かったなって思うならば、そこから先に意味合いを持っているようになるんじゃないかなと考えさせられるというか。
明るい意味かな、どっちかというとね。
人生の途中を切り取ったみたいな感想が私は持っているので、だから体感型なんだなって思います。
そうですね、わかります。切な的なという言い方を私はさっきしたけれど、本当にそうで、なんだろうな、別にこうローマとかトトとかドロップとか、もちろんキャラクターに愛着を持つ部分もあるんだけれど、
彼らに丸ごと感情移入するというよりかは、彼らが体験しているその出来事にパッとこう重ねる部分があるみたいな。
だからこういう青春あったなーっていうわけじゃないんだけど、あの頃に感じたピリッとした痛みとか苦みとか、そういうものを節々からこの作品は感じるんですよ。
なんか今苦み痛みと言っちゃったけど、小宮さんが言ってくれたような、あの時にしか持ってない全能感、無敵感みたいな楽しさというか、そういうところももちろんある。
だからなんだろうね、それが青春だから青春映画という言い方をしているって、なんかねここのあの過程の部分を話さないと、この作品の正しい青春が伝わらない気がして。
そんな感じです。だから本当に青春ストーリーというよりかは、青春の本質を突きつける。突きつけるって言うとちょっと強いけど、さっきも言ったように石塚監督っていう人はそれをすんなり美味しく食べられるようにアレンジしてくれる人だから、全然こう何も構えずに楽な気持ちで見にはいけるんだけれど、
結構そういう本質をぐさっと差してくる作品の一つなんじゃないかなと思いましたね。
私なんか見る人によって感想がすごく変わる作品だと思ったね。すごく。だから体験してほしいというのはそこもあるかもね。
誰かの感想を見て、そうなんだって思うんじゃなくて、見た時に自分ってこういう感想を抱くんだって思ってほしいなって思うかも。
15:05
あとはやっぱり絵が素晴らしいです。山の中の絵とか、大自然の描き方が本当に迫力がすごいですよね。
そうですね。メインの部分になってくる山もそうだし、何と言っても、今回ネタバレあんまり気にしないで話しますけど、ラストシーンの舞台は圧倒されるものがあるじゃないですか。
あとは色味がすごい素朴な色合いで、そういうところで、絵的な意味ではなんかノスタルジーを感じるかもね。
夢の中っぽい感覚。だから映画館で、大きいんだけど小さい箱というか、世界が小さくなるじゃない。
素敵な言葉。そうですね。この映画の本質にもなんか通ずる感じですね。
包まれてほしいんだよ、あそこは。最後の方はね。だから箱の中じゃないとダメだっていう気はしますよね、確かにね。
4DXだったらあそこ絶対水出てるよね、みたいな感じだよね。
そうですね、確かにね。
でもキャラクターたちが結構水を浴びてるシーンとか、その最後の水しぶきですごいベチョベチョになってて、あれも清々しいなって思いました。
なかなかね、大人なんて水浴びないよね。
水浴びないし、なんだろう、道なきゃ道行かないからね、やっぱり。
そうね。
私なんか今の若者って、やっぱりタスパ、コスパとかそういうパフォーマンスをこう短く、簡潔にみたいなところがあるから、
ああいう泥臭さというかは、見てもらうとやってほしいなって思うところもあるかもね。
そうね。なんだろうね、ああいう、例えば山道思いっきり道なき道を行くとか、熊に会うとか、そういうことをしろっていうわけじゃないんだけど、
なんだろうね、本当に仲間とバカなことやるとか、そういうパッケージの部分っていうのかな、なんかそういうことはぜひやってほしいよね。
なかなかできないしね、やっぱりやろうと思ってもさ、難しくない?
難しいと思う。
そうなんだよね。
今なんかほら、個人個人がこううまく付き合っているように見えて、独立しているみたいな感じが多いような感じがするんだよね。
なんかそれを、そういう人もいるのをよしとしましょうね、ならいいんですけど、そういう人に気を使いすぎてるみたいなところもあるじゃないですか。
18:09
だからそれがSNS的なものの中に、ある種皮肉的に描かれちゃってるよねって思ってますよ、この作中の中でね。
だからなんかこう、ちょっと他人任せのところかもしれないけど、例えばドロップとか、よりもいるところだと知らせとか、ああいうこう巻き込んでくれる人を求めてるみたいなところがあるのかな、みたいな。
そうだね、ドロップがいなかったらローマとトトの関係も、ここまでならなかった、まあ仲良しではあったんだろうけどさ、っていう。
だから別に、なんだろうな、別にドロップみたいなトラブルメーカーというか、そういうキャラクターというよりかは、多分あの年齢層にどんな時代でも共通している、変えられない自分を叶えてくれる何かが現れればいいのにっていうの、その意識って多分時代が変わっても変わらないところだと思うんですよね。
どんなに今の子たちが大人びていても、なんだろうな、こう、もっともう一歩上行きたいのに行けない自分、いろんなプライドとかが邪魔をしていけない自分みたいなものっていうのは、変わらない共通感覚なんじゃないかなっていうふうに思うので、そういうところを見出していけば、
この映画の時代にとらわれない部分がちょっと見えてくるんじゃないかなっていう気がしますね。
ドキドキハラハラしながら、また違った世界が見つかったっていうのがすごく感動しました。
私は個人的に、ドロップだけがその話の起点じゃなくて、全員が全員の何かきっかけになってるところが、なんかその役割とか、役割って言ったらあれだけど、そういう人生のきっかけっていうのは何がどう変わるかわかんないなっていうふうに思った。
そうだね、あくまでドロップだけじゃなくて、ドロップがきっかけ、スイッチ的な部分はあったかもしれないけど、みんながみんな結局成長のきっかけを作りあって、それこそコンフォートゾーンから一つ外側へ飛び出す。
21:02
なんかこのお話のね、結末にも通じているなっていうふうにも思うけれど、そういう物語だったんだなっていうことはすごくわかりますよね。それってすごく勇気がいることじゃない?快適な空間からさ、パニックゾーンへ出ていくのは怖いことですよ。
怖い。まさにデコボコ道のようでした。
そうだね。なんかそういう見方もいいよね。この作品って、その山とか熊とか、そのものじゃなくて、デコボコな感じとか、そういう舞台全体が物語だよねっていう感じはすごくしますよね。さっきの箱的なとかね。
だからあんまり物をシンプルにそれをそれだと捉えずに、抽象的に見た方が、なんかいろんなものが見えてくる気が、今の話を聞きながらするなというふうに思いました。
ひひさんからのコメントです。
本作ではローマ、トト、ドロップの3人の走るシーンが青春していて印象に残っています。
爆走していてドタバタしているけれども爽快な走りは、空よりも遠い場所の大庭を思い出しました。石塚監督は少年少女を走らせるのがうまいです。
この3人はべったりしておらず、どこかさっぱりしているようでいて、でも信頼でつながっている。
実際にはそんな人間関係を築くのは困難ですが、探したらどこかにありそうな、会ってほしいという関係が本作の中にはありました。
見終わった後でキービジュアルを確認したら、ローマとトトが腕を伸ばして高く掲げていたペットボトルのコーラがあり、この飲み物はローマとトトとドロップのつながりの印象にもなっていると思いました。
少年たちの日常にある生活用品を物語の流れを変える小道具として使うアイディアは良かったです。
私も含めて疲れたおじさんたちはこの映画を見て気持ちを若返らせて元気を出しましょう。
自分もまだまだ捨てたものではないなと感じさせてもらいます。
若い男性はどのように感じるのかちょっと想像がつかないので、感想を聞いてみたいですね。
ありがとうございました。
私、映画終わってすぐコーラ買って帰りました。
いい宣伝になってますね。
コーラなかなか飲まないからね。
そうなんですよね。
1年に1回ぐらいしか飲まないから、本当に。
確かにコーラ飲んでるっていうのは高校生男子感かもしれないですね。
ビールは毎日飲んでるけどね、コーラは飲まないよね。
私コーラはラベルとかも好きなんですけど、ボトルにココアって書いてある地図のところがすごい好き。
あれうまいですよね。
見ながら黒いところによく書いたなって思えちゃった。
確かに。新品だよね、あのコーラ。
24:05
見づらいだろうなって思いながら書いたんだね。
でもコーラもなんだかんだキーアイテムというか、
それこそ男子ならよく飲むよねっていうだけで終わらないアイテムとして、結構最初の方から描かれていたんだなっていうのを後から気づくところはありますよね。
私は結構この作品は、ポエミな作品だなっていうふうに第一印象としては受け取っていて、
例えばちょっとね、男子高校生はさすがにこんなこと言わないんじゃないかなっていうセリフ選びとかをしているところに意図を感じるというか、
これは別に、さっきも繰り返すようだけれど、
そのストーリーというよりかは、そのものから何か抽象的なものを汲み取ってねっていう映画かなっていうふうに思ったので、だからポエミという言い方をしたんだけど、
なんかよくよく後から見ると、かなり伏線が散りばめられていたんだなということを、
さっきね、みんなで始まる前に感想戦してると、そんな色々結構みんな見てますねというふうにも思ったし、繰り返し見る面白さっていうのはありそうだなっていうふうに、
今になって思うところがありますね。
この映画、青春映画なんだけどミステリーっぽいなって思って見てて、途中からやっぱり、
こう、ドロップの死ぬだろうなっていう予感もそうなんだけど、もしかしたら世界が終わるのかとか思ったりとか、
色々考えて考えて、ここがもしかしたら伏線かもしれないとか、どこにこの物語が着地するんだって思いながら見てたから、
見終わった後にすごい考察というか、調べたんだよね色々。
で、この作品が小説とかもスインオフの出てるっていうのも知って、
なるほど、やっぱり色んな伏線を回収しつつ、そういうバックボーンみたいなものも描いていて、
そこを最終的に描いた作品だからこそ、この一作だけで終わらない作品なんだなっていうのはすごい思った。
ミステリーっていうと謎とそれを回収っていうところを思う人も多いかもしれないけれど、
どっちかって言うと、あんまり情報を開示しないところですよね。そこを深読みしたくなるというか。
あえて描かないって感じですもんね。
そういう風に監督のインタビューにもパンフレットに載ってましたけれども。
もう具体的なところで言うと、ドロップの病気だって決して明言はしないとか、
予明のことだって、なんとなく物語を追っていくと分かるような仕組みになっているとか。
それもでも一回だと分かる人と分かんない人といるような描き方だよね。
そうだね、どの段階で気づけるかもそれは結構人によるよね。
そうだからすごくここで思うのは、全部ここに気づいたよって言いたいけど、言ってしまっていいのだろうかという葛藤もあるよね、すごい。
27:08
最後さ、私も考察されている方の記事とか見たんだけど、
なんで高校生なのに海外に行くお金があったの?みたいなところがあって。
ローマはほうれん草の名付け親になってくれっていうくだりあったじゃないですか。
ユグドラッシュルだ。
ユグドラッシュルがバカ売れして、それで儲けたお金で行ったんだってなってて。
一回見たとき全然分かんなかったんですけど、それを知ってもう一回見に行ったときに、ちゃんと新聞の記事が一瞬だけ出るんですよね。
そうなのね。
あっこれだって思った。
だってアイスランドまでいくらかかるの?
何日行ってんですかね、あれね。滞在期間とか変わってくるじゃないですか。
でもほら、見つけるまで行くつもりで行ってるんじゃないの?やっぱりある程度。
マックスかな。
バックパッカーみたいな感じなんじゃないですか。
もう格好そんな感じでしたよね。
とにかく飛行機だけ取って行って、帰りはまだ予定はしていないみたいな、その夏休みの期間に行くみたいなそんな感じだと思うよ。
夏なんですかね。
夏かどうか分かんない。だから休みの期間に行ってるって感じだと思う。
感覚的には、もしかしたら今なのではとちょっと思いました。2月とか3月のこの卒業式の後って3年生だけ時間あるじゃないですか。
確かにね。
それ聞いてて、もしかしたらこの時期なのではと思った。
確かに。
そう思うよね。
2年経って高校3年生の時だよっていうことは。
描かれてますからね。
描かされてるというか。
そうかもしれないね。
あとは、電話の相手がドロップだったところとかは、その電話が映ってるシーンでちゃんと通話中っていう文字が出てて。
あれ不思議だった。あれ繋がってんじゃんってすごい思った。
思った思った。
でもそこがさ、うまいところでちぼりがいないじゃん。あの舞台の日本には。
はい。
だからいたら、かかってきたみたいな例えば描写があればあれってなるんだけど、いないことによって最後まで気づかないままいけるから、
あーだから通話中だったのねっていうのがスッキリしたりとか。
でもすごい考えられているよね。そういうところ。
そうだね。
もちろんこうエモーショナル優先に見えるところも結構あるんだけど、
ちゃんとこう仕組みというか辻褄みたいなものが、いやおかしいだろうとは言わせないようにしっかりなってるなっていうところは。
30:03
一瞬ファンタジーに見えるんだけどね。最後の方はね。
ちゃんとだからそこはリアリティがあるというか。
ちゃんとその電話番号もね。
そうだし、結構小説があるって言ってたけど、小説での描き方と映画との描き方もまた違ってて、
さっきの通話中の描写とかも小説だとそれを書いてしまうとやっぱり不自然じゃん。
通話中になったみたいにあのシーンで書くわけにはいかないし、
分かった時にそっかあの時通話中だったのドロップだったんだみたいに書いたらおかしいじゃんやっぱり。
このセリフって小説だと思っちゃうけど、映画だとそれが自然にできるから、あのシーンは映画だからできるものの苦戦の張り方だったから、
小説読んだ時にそういうバックボーンも分かったりとか、小説ならではの苦戦の張り方とかもきっとしてるんだろうなと思うと、
2回目とか3回目行く前にやっぱり小説を読みたいなと思ったし、その入場者特典とかも小説なんですよね。
グッバイハイスクールっていう小説が入場者特典でありましたね。
第2弾らしいですね。
第2弾ってことは第1弾もあったわけね。
そういう物語をさらに広めてから見に行くとまた違った見方とかもできそうだし、より物語に深く入り込めそうな気がするので、
やっぱり映画館でやってるうちにそこは感じ取りたいところかなぁと思いますけどね。
たかちゅうさんからのコメントです。
1回目を見終わり本作があまりにも綺麗にまとまったことに、いやありえないでしょうと逆に違和感を覚えてしまいました。
ただそこからあったらいいなぁに変わるまでさほど時間はかかりませんでした。
だから日を改めて2回目を鑑賞。
今度はローマ、トト、ドロップの3人の小さな冒険団をしっかり堪能することができました。
作中に流れるキラキラ星のシーンが好きです。
たとえ太陽が消えてもそこに光はある。
たとえ小さくなっても光の差す方が見えていれば人は心を落ち着かせて歩き出すことができる。
そんな拡大解釈もできます。
制作スタッフの考えるこの作品を見てほしい世代はおそらくは小学生のような子供たちでしょう。
ただこの映画はその親世代にも心を打つものを持っていると思います。
日常のしがらみに縛られて以前のように自由に行動できなくなっているとしても、今は光が差す方が見えていればそれでいい。
いつの日かそこへ歩き出すことができればきっと大切な宝物が手に入るはず。
ちょっとだけこの作品に元気をもらいました。
33:03
はい、ありがとうございます。
私すごく作品の中で共感したところがあって、
トトが田舎の中ではすごい頭良かったけど、東京行ったら自分なんかみじんこなんだって言ってたところがすごいわかるなって思っちゃって。
私自身も小学校の時、学校の中でみんな友達とワイワイしてたけど、
その後、習い事でいろんな他の学校の子とか年上の人とかと喋るようになって、
私よりすごい人めっちゃいるやんって思った時に、
ちょっとね、あーって圧倒されたことがあったので、
すごいトトと共感するなーって思ったんですけど、
その後なんか、
それでも、
世界って広いんだっていうことを受け止めるっていうか、なんかそういった描写がなかったので、ちょっとね、うーんって思っちゃったんですよね。
あーそうかもね。
この作品を結構こう、もやもやしながら見た人も多いようだという様子を受けるんですよ。
いろいろな感想を見てるとね。
それはそういうふうに、なんかいろんなことをすっきり終わらせてはくれてないじゃないですか。
特に中盤はそうだよね。
そうなんだよね。
なんかこう、彼らをさ、山梶の犯人じゃね?って言った奴らとかに別に報復できるというわけでもなくさ、
それはそのままどのように終わっていったんだかよくわからんみたいな感じで終わらせるとかさ、
そういうところがすごく生々しいというか、
という感じはするけれども、アニメらしいカタルシスみたいなものを感じることは許してくれない作品だなっていうところはあるよね。
でもなんだろうな、そこじゃないところに彼らの成長があるよねっていうふうにはすごく思っていて、
なんだろうな、例えば、高校3年生でさ、男子2人でアイスランドだよね。アイスランドまで行ってるってすごいじゃないですか。
めちゃめちゃすごいじゃない?って思う。
あんたたちやってること、すごいすごいよ、めちゃすごいよって思うんだけど、
でも彼らにとっては全然すごいことじゃないんだよ、たぶん。
彼らの中ではもう、ドロップが呼んでるからぐらいの感じで、
当たり前の行動の中の一つとして行ってるんだよね。
高校生の頃ってさ、今いる自分からひょいっとジャンプアップできるようなことを求めてるんだけどさ、
すごい抽象的な話するけどさ、ジャンプしてピョンと一段上に行ければいいのにって思ってる反面、
36:04
その一段に梯子をかけて一段一段登っていくことは、そんな当たり前じゃんっていうことを言っちゃうじゃん。
同じ一段上がってることは同じなのに、自分がやってることは全然すごくないみたいな、そこを卑下してしまうみたいな。
そういうふうに、この作品って描くじゃない?アイスランドに行った出来事。
とんでもなく、絵的にはすごいことになっているけど、
彼らの中では全然当たり前の何でもないこととして描いている。
でもきっと大きくなってから、それこそこの作品ってモノローグ的に成長したローマが語っている構造になっているじゃない?
だからきっと何十年か年を取った後に、この出来事のおかげで今の自分があるとか、
求めていた形のジャンプアップじゃなかったけど、俺ジャンプアップしてたんだなって思ってるんだろうなっていうところに成長を感じるよね。
逆かもしれない。大人になったローマから見たときに、
あの時あんなでっかいはしご登ってたんだって気づいたんだなって思った。
ローマとトトにとってはたぶんもう本当一段だったんだろうなって思ったから、
こんなの全然すぐ登れんじゃんって思ってたけど、大人になってみたときにあんなでっかい段差を登ってたんだ俺たちって思って。
なんかよくあるじゃん大人になって。若い時あんなことしたけど今はできないよねみたいなこと。
あるよあるよとかさ、トトの悩みにしてもさ、そんなことで悩んでるんだよねっていうふうに思うんだけどさ。
今は思うけど、当時のこのなんかみじめさったらないじゃない?そこの。
東京にさ、やられてさ、心を痛めてさ。
特に田舎から出て東京行った経験がある者からすると、みんな味合うことですよ本当にね。
味合うことだし、もっと言うとあの年でみじめな気持ちになってすぐに回復するなんてことは実際ない。
10年かけて元気になるんだよこれは。それがリアルだ。
あいつは偉いよねあれだけね、とにかくね。山にすら参考書持ってくるぐらいだから本当。
最後燃やしちゃうけどね。
すごいところは、やっぱその立ち向かって行こうとしたところもすごいと思うんですけど、捨てたのもすごいと思うんだよね。
結構捨てられないっていうか諦められないというか、テストを行かないっていうのをできない人が多いから、
なんかいろんな意味でとってはすごいけど、そのドロップがそのきっかけだったりとかするのも面白いなって思う。
39:03
まあだからちゃんと彼は医者になったと思うよね。
思える。
ドロップのことを考えたから彼はやっぱり医者になるべくなるだろうし、ローマはたぶん農家を継ぐんだと思うよ。
小説的にはそういうような感じで描いたのだしね。
結構作中のセリフが1個が重くて、さっきの考察の話じゃないけど、
ドロップの病気とかもとこと作中で、最近髪が伸びてきてっていうような描写があったじゃないですか。
それだけで、あ、もしかしたらこの病気なのかもって分かったりとか、そういう1個のセリフに全部詰められてるから、
トトがきっと医者になるだろうなっていうのも救えないんだよね、今のままじゃみたいなところで、
きっと医者になるこの人って思えるじゃないですか。
その作りが上手いなと思いましたね。
短い時間でいろんな情報を詰めようと思うと、説明だとちょっともったりしてしまうところを、
1つのセリフで想像をどんどん膨らませる作品だと思うので、そこは本当にすごいと思いますね。
その反面で、ふわっとした部分だけを映画でまとめているように見えてしまうかもしれないけど、
多分この人はむちゃくちゃ物語を緻密に作って、
裏があるよね。
この脚本のスクール分ぐらいの物語を作ってからやってしまうようなタイプだと推測できますな。
多分読んで見に行くと、1個の表情とか1個のセリフに、わーって気づかされてしまうような作品だと思う。
それが作中にも出てくるけど、写真の話。青いお花の。
あれもそういうとこがあるなって思うね。
だってこの作品、ヒロインがいるんだけどいないみたいな作品だよね。
ヒロインがリアルタイムで動いてるシーンは1つもないですからね。
回想とか。
しかもヒロインとローマが同行なるわけでもないと思うんだよね。
象徴みたいな感じだもんね。
そうですね、そういうところがどうしても仕掛け的にファンタジーっぽく見えてしまうのだろうけれど、
でもなんでしょうね、いるじゃないですか、そういう子だって。
確かに自分の身近にいるっていう共感はなかなかないかもしれないけれど、
夢を持ってさっさと海外に行ってしまう女子高生なんてのは、意外といるじゃないですか、リアルに。
実際にいるんだからね。
自分の周りにはいないかもしれないけど、いるんだもんね、やっぱりね。
42:04
そうなんですよね。だからそこをファンタジーだって言っちゃうのはすごく野暮だなって思うところだし。
いないわけじゃないからね。
そうそうそう。
フワッと見えちゃう理由ってさっきなせちゃんが言ってたポエミなところというか、
一回ローマのフィルターだったりトトのフィルターを通して見ているから、
誰かに自分の思い出を語るときってああいう感じなんじゃないかなって思う。
基本的にこれはローマの一人称作品ですからね。
ローマから見た目線ですからね、あくまでもね。
すごく断片的に見えちゃうかもしれないけど、やっぱり補われている小説だったりがあるから、
そこを取り込んでから見るっていうのも一個面白いのかもしれないなと思うし、
YouTubeで今15分冒頭公開されているのも、くむさんが見てからいくか。
どっちでもいいと思いますっていう話をしたけど、
私はもう15分見たときに、あ、ドロップは死ぬんだっていうのを前提として見に行ったから、
もうここまで来ると言えるけど、その前提で見に行ったので、
ただ前後がいまいちよくあの段階ではわからなかったっていうところがあったけど、
あ、もうあれは行くところだったんだねっていうのが、本編見ればわかるっていうね。
だからうまいところで切ってんなって思いました、本当に。
聞いたけど見ないで行ったので、冒頭15分ってどこで切るのって思いながら、
帰ってきて見たんですけど、やっぱり一番見返したいなと思ったシーンが電話のシーンだったので、
そこのシーンが見れるのはいいなと思いました。
だからうまいよね、あれはね。
ちゃんと見てない人には意味があるシーンだし、見た人にはより意味があるシーンになるっていうところがね、
よくできてるなと思いました。
だから公開すべき部分を公開して、宣伝に使っているっていう意味では、
ただ15分公開してるっていうだけではない意味があるっていうのは納得できたなと思った。
だから冒頭公開する作品っていっぱいあるけれども、
その作品が、要はこういう作品ですよっていう部分が冒頭にまとまっていない作品は山ほどあるわけじゃないですか。
だから公開しても、なんとなくこういう映像のすごさを見て見に来てくださいなのか、
この作品の意味をちゃんと理解してほしいっていう意味での冒頭なのかは、
作品の作り方によって違うので、
だから今回の場合は、もうめっちゃ大事なところ見せてるよねっていうところがすごいよねって思うよ、やっぱり。
45:05
これ見せちゃうんだっていう部分がね。
でもこれは本編を見ないとその意味は最終的にはわからないっていうところは、いい作りだなっていうふうに思いましたね。
だからいい宣伝になると思う15分でした、本当に。
でもこれは作り方によるからね、作品によって合う合わないはあると思いますね、やっぱりね。
これはめっちゃ良かったと思います。
はい、ということで、ぜひ劇場で公開している間に見に行ってほしい作品。
いろんな感想あっていいと思うので、
でも見ておくと後からいろんな思いが浮かぶ作品かもしれません。
今日の特集は、
グッバイトングリーズでした。
そこあに
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お送りしてまいりました。そこあにです。
元でもお話ししました。
来週の特集は久しぶりにやります。
はい。来週は懐かしいアニメ特集ということで機動戦士ガンダムフォーミュラ91を特集いたします。
わからないでしょ。これが一体どの時代のお話なのか。
はい。Fとは何ですか。
Fとは何でしょうね。F91ですけれども。
これはでも宇宙世紀なんですよ。
そうなの?UCだと私は認識していたけどもう嫌だよ。わからない。
まさかあのユニコーンの後にこんなことがあったななんてみたいなそんな話ですよ。
はい。ということで。
いろんなそんな話にも突っ込んでいきたいと思います。
来週はいつものオタクメンツでやりたいと思います。
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グッバイ!ドングリーズ特集は
たちぎれせんこうさん
おおめいざいだんさん
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よるさやればいいさん
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くろうどんさん
たけさん
ひひさん
あのくももってかえりたいさん
48:01
かいぶきさん
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ふしゅんさんのサポートにてお送りいたしました。
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今週もサポーターありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お相手は私こむと
なせひとみと
こみやあきと
米林あき子でした。
そこあにはホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
50:13
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