今年の年末年始はアニメ映画の公開の谷間だったということで鑑賞しました。
劇場は当然のように超満員。
鑑賞を終えたときの感想は、
なんだこれ、俺は一体何を見せられたんだ?
手口に向かって歩いていると、
同じ感想を友達同士で話しているのを複数目撃して笑ってしまいました。
率直に言うと、映画体験として最高だと思います。
単なるテレビアニメの先行上映の枠を遥かに超えた大仕掛けに願仏です。
私も友人に予備情報なしですぐに見に行けと連絡しました。
内容に触れるのはもったいないですが、一言で言えば、
新機動戦士ガンダムを目指しているのかと。
この作品が完結した後の富野由悠季さんと鶴巻和也さんや
庵野秀明さんの対談をぜひ読みたいと思いました。
はい、ありがとうございます。
意外とね、今回の作品、熱心なガンダムファンだけじゃなく、
初めてガンダムに触れるぐらいの人もいるわけですよね。
そうですね。まあ、彗星の魔女がかなりバズりまくってたので、
あれは見たよとかいう方は結構いらっしゃるみたいで、
劇場でもそれぐらいの人っぽいなっていう感想をちらほら聞きましたね。
結構キャッチーなキャラクターデザインであったりとか、
今風なものとかを入れ込んだりして、
何よりもガンダムと言うには、みたいな感じのデザインもぶっこんできてるので。
予告見るとね、予告PV見た人たちは、
ノリ的には彗星の魔女をもっとスタイリッシュにしたような感じの
ガンダムが見られるんじゃないかと思っていく。
初めてのガンダム体験の人もいるんだと思うんですよ。
そういう人たちをある意味裏切ってくれる作品だったと。
でも何を語ってもヤバだと思うので、さっさと本編行くのがいいんじゃないですかね。
そうですね。
ということで、この後は本編のネタバレありでいきますので、
ぜひ劇場に行って楽しんでから聞いていただきたいと思います。
カリーパンさんからのコメントです。
全く世代でもなく、彗星の魔女くらいしか見ていない人でも楽しめるのか、
自分を実験台にしようと試みていましたが、
初日鑑賞された方々の口コミを見て、
どうやら最低限ファーストガンダムの知識は必要そうということで、
急ぎファースト総集編映画3部作の第1弾だけ前日に見てから鑑賞に臨みましたが、
結果的に良い判断でした。
まず開始1秒、
昨日見たファーストカットが全くリピートされるという、
みんな知ってるけど、でもみんなやっぱりモビルスーツ好きだからねっていうので、
どっちつかずというか両方頑張らないといけない。
これもグレホ頑張ってるんですけど。
このインタビューでモビルスーツからキャラクター性を外したかったっていうお話があって、
俺これすごい良いことだと思うんですけど、
モビルスーツをあくまで横に置くことでもっと人物にフォーカスが当てられるようになるっていうのは良いことだと思いますし、
今回の戦闘シーンとかも結構機械とか兵器って感じじゃなくて、
手足の延長みたいな動きが多いので、
よりキャラクターにピントが合うお話なのかなっていうのはすごく期待してるんですよね。
えのきどさんはそういう脚本家じゃないですか、どちらかといえば。
うん。
というところもあると思うし。
お箱の方にようやくたどり着いたかなという感じは。
そうですね。前半からここまで来て、やっと本編に入るという意味では、振りまくった感じ。
前半でその辺好きなやつは、モビルスーツ好きなやつは満足しろみたいなね。
戦闘シーンはちゃんとしっかりとやる気満々ですからね、カラーらしい感じの。
ちょっとガンダムでは見られないアクションみたいなのが見えそうな気がするので、非常に面白いかなとは思ってます。
前半にもありましたけども、初っ端から180度首が回ってバルカン砲撃ったりもしてたから。
そんな動きするんだ、みたいなね。
でも、道理ですよねっていう。
だって人間の動きをストレスする必要なんかないわけですからね、本来ならね。
そういうアクションも含めて、今後は見せてくれるんだろうなと。
だって主人公たちは若者ですからね、なんて言ったらいいんだろうね。
ツネシンさんからのコメントです。
ところどころに現れるカムランなどオリジナルの人々。
進み方はトップ2を感じつつ、絵の動きで見せる圧倒感。
久しぶりにワクワクします。
どのタイミングでアムロらしき青年が出てくるのかも気になります。
続きまして、XOアットマーク森そばさんからのコメントです。
ティザービジュアルのテキストフォントもエヴァでおなじみマティスEBで、
機動戦士ガンダムではなく英語表記のガンダムとかなり攻めていたので、
後半の鶴巻監督の作風も含めて、
従来の宇宙戦機ガンダムからの脱却を思い切って狙っていたように感じて爽快でした。
あと、日本テレビ放送網の90分枠だから、テレビ初回は金曜ロードショー枠とか?
ありがとうございました。