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2021-01-10 1:25:41

そこあに「2020年秋アニメ最終回特集」 #669

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「そこ☆あに」669回目は『2020年秋アニメ最終回特集』です。
最終回を迎えた作品の中でスタッフが最終話まで視聴した作品は26本、投稿が届いた作品は16作品でした。
投稿を元に取り上げた作品は、
「無能なナナ」「魔女の旅々」「アクダマドライブ」「ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」
「アサルトリリィ Bouquet」「戦翼のシグルドリーヴァ」「いわかける! – Sport Climbing Girls -」
「神様になった日」「くま クマ 熊 ベアー」「おちこぼれフルーツタルト」
「ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」「禍つヴァールハイト」
「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」「ギャルと恐竜」「ヒプノシスマイク」「ゴールデンカムイ 第三期」です。

他にスタッフの楽しんだ作品として
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIII」「魔王城でおやすみ」「ぐらぶるっ!」
「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」「GREAT PRETENDER」を取り上げました。

投稿ありがとうございました。各作品最終回のネタバレを含みます。

■出演:くむP・那瀬ひとみ・田中美樹・たま・小宮亜紀・米林明子・宇宙世紀仮面
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by Cuckoo(クーク)「オオカミのうた」Official Twitter
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
2020年、昨年ですけれども、12月25日に公開された映画、
ジョゼと虎と魚たち、やっと見に行けたんですよ。
はい、どうでした?
めっちゃくちゃ良かったです。
もうね、たぶん私が好きな作品だろうなとは思ったんですよ。
まあ恋愛ものです。結構ベタな恋愛ものですよ。
それをボンズが作ってますから。
ちょっと意外。
ちょっと意外でしょ。本当に。
ボンズはアクションだけじゃないよっていうのをね、すごく感じました。
アクションシーンはない。アクションではないんだけれども、そういうシーンはやっぱりちゃんとうまいですね。
クリスマス公開の映画にまさにぴったしだったよねと。
これタイミングがね、ちょっと色々ずれちゃった結果、もったいないなと思って。
年越しちゃったじゃない。
そしてしかも今コロナの問題もあるから、なかなかこれ宣伝できないままなんかタイミングがずれてきちゃったのかな。
公開日が25日じゃなくてその手前ぐらいでちょうど盛り上がる頃がクリスマスだったら一番理想的だったんじゃないのかなって思うんだよね。
確かに1日に行かないとこの日じゃないですもんね。
そうなんですよ。
ちょっともったいなかったかなっていう、まさに恋人たちに見てほしい映画ナンバーワンでしたよ、この冬。
イヴとかにね。
イヴとかに。
恋人と一緒にとかだったらよかったですね。
本当ね、恋人たちでも夫婦でもいいし、ぜひカップルで行ってほしい映画かな、私の中では。
私は妻と一緒に行きましたからね。
素敵。
2人で感動して帰ってきました。
ジョゼと虎と魚たち、来週特集したいと思います。
もう結構ね本数減ってるんでギリギリ見れるか見れないかだと思うんですけれども、まだやってそうなんで、ぜひ見に行って。
本当にね、公開させない映画なので、ぜひ見に行って来週投稿いただければと思います。
ということで終わらせましょう、今年を。
昨年をか。
03:00
今日の特集は。
2020年秋アニメ最終回特集です。
ただいま。
クーク、ナイトフライトホエール、各サブスクリプションサービスで好評配信中。
さあということで始まりました。
今日の特集は2020年秋アニメ最終回特集です。
まあね、真冬な感じですけど秋アニメなんだよね、まだね。
変な感じですね。
そうなんで、毎年いつも迷うよね、このタイミングってね。
そして次始まる、今始まってるのが冬アニメですからね。
そう、あくまで冬スタートのアニメです。
っていうことなんですよね、そういうことになります。
今期我々が視聴した作品は26本。
投稿が来た作品は16作品となりました。
この16作品は多分、高校最期の中で多いと思います。
結構ばらけたね。
ばらけた上に結構集まりましたね。
そうなんですよ、しかも我々が見てない作品が多い。
つらい。
つらい。
これは申し訳ないですけれども、ギリギリに来たものはさすがにね、
もう見ることができないっていう感じですよね。
一応今期私1作品は追いかけました。
投稿が多かったので。
だからそういうことも前もってくるとできるんですよね。
ちょっと早めにコメントが集まれば。
そうそう、コメントが早めに集まれば、
これは見といた方がいいかなっていう感じで追いかけることもできるんで、
ただ当日だとやっぱりさすがに無理かなっていう感じがありますけれども。
私は見てよかったです。
後から出てきますけどね。
ということでいきましょう。
比較的ばらけたので、
そんなにこの、特に一番ってわけではないですけれども、
特集もしたこの作品からいきましょう。
ムノオナナナ
茶色ブラウンさんからのコメントです。
最初は能力者を離島の学園に集めて、
ヒロアカのようなヒーロー育成ストーリーが始まるかと思いきや、
まさかの能力を持たないムノオナナナによる能力者の暗殺&推理者だとは。
各能力者に対して頭脳でナナが対抗していく、
毎回手に汗握る展開にまんまとハマってしまいました。
探偵役でフジミノキョウヤとナナとの心理戦も見どころですね。
そして、癒し能力を持つミチルのくったくのない可愛さと、
06:00
ナナとの間に最後に芽生えた友情は涙なくしては見られません。
大変続きが気になるところで終わってしまったので、
電子書籍で原作漫画を早速購入してしまいました。
続きまして、おた反省機さんからのコメントです。
第1話冒頭を見た時は、ナナがどうやって有能者と仲良くなるアニメなのかと思ったら、
いきなり殺人、いや殺う能力者、
これってどんなアニメなのだろうかと興味津々で見ていました。
ストーリーとしては山あり谷ありで飽きさせず、
緻密に寝られていてとても楽しかった、いえ、とても怖かったです。
そして最終話に向かっていくに従って深まっていく謎。
橘陣とは何者なのか、犬飼いミチルに助けられたヒイラギナナは、
今後残りの能力者をどうやって倒していくのか、
特にオノデラキョウヤをどうやって倒すのか、
それよりも本当にヒイラギナナへの命令は正義の判断なのか、
すべての謎がそのままになっています。
ぜひ第2期をお願いいたします。
はい、ありがとうございます。
そこアニで特集したのは、11月29日シャープ663回でした。
第8話まで視聴済みでの特集でした。
この時すでに大分盛り上がってたわけですけれども、
最後まで面白かったね。
本当に最初から最後まで面白かったですよね。
私ね、でも感動してるんですけど、
この特集の時にすごいスタッフの皆さんが、
結構予想していることが当たってませんでした?
そうね。
というか、その翌週すぐ出てきたじゃないか、あいつ。
でもあんな登場の仕方すると思わなかったからびっくりしました、私。
まあ確かにね。
そりゃそうですよ。
ああいう能力っていうのはさすがに予想外にしなかったね、確かにね。
オープニングの一番最後にいるメガネの男ですよ。
あいつ出てないよねっていう話をしてましたよね、確かね。
男なのかな?
それはわかんないかもしれないですよ。
それが本当の姿とは一致しないんだよ。
怖い。
そうなんだ。
そういうこともあり得る作品ですよ。
作品としてはこの特集の時から言ってましたけれども、
終わらないんだよね、どう考えても。
アニメではそうですよね。
そうなんだよね。
だから本当の真実というのか、いろんなそういう謎は全部残されたまま物語は終わるわけなので、アニメとしては。
じゃあ何をもって最終回とするのかっていうところじゃない。
これ結果的に2期は発表されなかったわけですよね。
これが2期が発表されていれば別に何の問題もなかったけれども、
09:03
ここで終わるのかいっていうところで終わるわけじゃない。
もうめちゃくちゃ続き気になる、どうなるのっていうところで終わっちゃいましたよね。
終わりましたよね。
これはね、原作買うわって感じじゃない。
続き即読みたいってなりますよね。
そういう意味じゃ商売的には正しいんでしょうけれども。
うまいなって思ったの、ちゃんとアニメとしての区切り、今区切ってはいないけど、きちんと最終回は迎えたじゃない。
ミチルとナナの話の決着がつきましたよね。
こんな決着のつき方いらないよ。
いやだよね、本当に。まさかここでこんな悲しい思いをして終わるとは思わなかったから。
ミチルを殺すのであれば、これが最適だなとは思ってはいたんですけど。
確かにね。
でもまさかこんな気持ちになってこんなことになるとはっていう感じですね。
だからもう本当に区切りとしては、良くも悪くも本当、
ここしかなかったって感じで。
バッドエンドって終わって、もう続き見たいけど、もういないじゃないですか、続き見たって。
生き返らなければ。
生き返る能力を持っていた彼女がいないんだから、生き返らないだろうなとか思うと、
本当に見たいよな、このままどうしよう、なんかつらすぎて、ミチルちゃんと思ってます。
物語的には結局この真実の部分、彼女が気づいていった上で、
真実の部分にどんどんどんどんストーリーは進んでいくんだろうと思うわけじゃない?
はい。
でも、あそこまで盛り上がっちゃったら、もうミチルの話で終わっちゃうよね、自分たちの仲があるしさ。
もうどうでもいいですよ、ミチルちゃんいないし。
だってこっからね、誰を殺すか殺すのをやめるかって言っても一番の友達があって思うと。
ミチルは命を懸けてナナの呪いを解いていってくれたから、ここから先初めてまともな人間として生きていけるんだなって思うと、本当に始まりの話でもある。
でもまともな人間として生きていける世界じゃないじゃない?あそこ自体がさ。
まあ感性だけはまともに寄れるかな。
じゃああとはどうまとめてどう戦って誰が敵なのかっていう部分に向かっていくのかなっていう気はしますけど。
とりあえずキョウヤぐらいしか信用できる仲間いなくないですか?仲間になれそうなの。
そうだね。キョウヤは結局本来なら敵だったわけですけれども、キョウヤぐらいしか信用できないもんね、そういう意味ではね。
12:02
だからそこがどう組み合わさって本来の本当の人類の敵と戦っていくことになるのかっていうのがこの後描かれているんだろうなと思いますけれども、これはもう原作を読むかアニメの2期が来るかを待つしかないなと。
まあでもね、今期の作品の中ではめちゃうまい引っ張りをきちんとした作品だったと思いますよ。面白かったね素直にね。
毎回本当ワクワクしましたよね。
スタッフ全体でも評価の非常に高い作品でした。
そういえば藤原刑事さんってこれ異作になるんですかね。
どうなんでしょうね。まさか出演してますっていうのが公式から出てましたので。
ただあのキャラって結構重要なキャラらしいから、本来なら2期があったらまた出るキャラなんですよね。
いやー。
あれでも確かに藤原さんにやってほしかった。
そういう意味では正しいのかな。
だから撮り直さないっていう判断で出したっていうのはすごく納得がいくし、最後の演技なのかなと思うと聞けてよかったなっていうのも感じますよね。
そのぐらい前から撮ってたってことだね、そういう意味では。
魔女の旅旅
ちこりコーヒーさんからのコメントです。
ストーリーや設定に突っ込みどころが多くありましたが、些細なことに目をつぶれば今季一押しの作品でした。
予想以上の魔法の作画、可愛くて生き生きと動くキャラ、毒と癒しが混沌とした予測不可能なストーリー。
アニメの楽しさがたくさん詰まっていました。
また、これまで百合っぽい作品を見たことのなかった私ですが、沙耶にその扉を開けられてしまいました。
元気いっぱいでストレートな沙耶と、まんざらでもないイレイナの掛け合いをまた見たいです。
はい、ありがとうございます。
こちらの作品もそこはにで特集した作品となります。
第6話正直者の国まで視聴済みでの特集でしたよ。
ちょうど第3話のインパクトの強い回を終えて、
4話も結構腹黒い、黒いお話でしたよね。
5話、6話と物語が進んだところでの、ちょうど半分ぐらいの頃の特集だったわけですけれども、
最後まで見てどうでした?
結構ツッコミどころが多くありましたっていうふうにコメントにもありましたけれども。
そうですね。意外と普通にイレイナがちゃんと成長したなっていうのが、
そう思うと普通に魔女の食べ物だったんだなってことに最終的に気づきましたね。
うんうん。なんかタイトルがね、一番最後に本につるっていうところに落ち着くのも良かったなって思ってます。
15:03
だからタイトルに嘘はなく、タイトル通りの物語だったなっていうことですよね、この作品って。
そうですね。いろんな国でいろんなことが起こってみたいな。
で、お母さんの後を追っかけていったみたいな形ですよね。
後を追いして、ちゃんと自分もその分成長していくっていう。
で、しかも周りからいろいろちゃんと見守られながら大人になっていくお話だったなっていう感じはするんですけれども。
そういうふうな面で見たら、正当な物語だったなと思うんだけど。
さすがにね、3話のインパクトが強すぎて、期待度がすごく上がっちゃったんだよね。
そうですね。
ぶっちゃけた話。
で、こういうのが、あと何話か入ってくれてれば、もっと評価が上がったのになっていうのがちょっと残念だったかなっていうのが本音のところですか。
私の中では少なくとも。
確かにね。ちょっとヘビーな話はありましたけど、でもね、3話とは違うんですよね。
ちょっと種類がやっぱ違うんだなと思いました。
4話的なやつはあるんだよね。
そうですね。
でも、我々が見たかったのは3話なんですよね。
そう。何て言うんですかね。その人の個性とか性格として殺人鬼みたいなことが見たいんじゃなくて、
そういう環境が人間を変えてしまったみたいな、実際にありそうっていうこの自分にじわじわ来る怖さみたいなのが見たかったんで、
なんかちょっと狂気が見たいわけじゃなかったなっていう気がしました。
そうだね、確かにね。その、狂気じゃないんだよね。
あの3話はやっぱりすごかったですね。
そう、だからなんか特殊してたって感じですよね。
だからあの3話を期待して見続けた人はちょっとあれ、あらっていう感じがあったんじゃないかと思うし、
逆に言うとあの3話だけが特殊だったんだというふうにして考えれば、
決してその魔女のたびたびというタイトル通りの作品だったと思えば納得できるっていうさ、
結構不思議な作品だったなって思ったんですよ、私の中では。
そうですね、でも面白かったです。やっぱ原作、なんかそのオフィシャルサイトの方にこうwebnewタイプでのインタビュー記事がたくさん載ってて、
それを見てると結構いろいろ原作者のお話とかもあったので、
なんかこういうふうに原作も作られてるんだなっていうのはいろいろわかって、
やっぱ一巻ごととかに、基本的には短編で作ってて、短編の中に1話は暗い話を入れたいみたいなので、
18:00
そういうのがポンポンと入ってるみたいで、その中でやっぱシリーズ構成の方がこうチョイスして、
一つのイレーナの成長物語として、サヤとのずっと繋がりとかもあったりとか、
その中でやっぱりあの暗い話を入れたりとかっていうふうに選んでたみたいなので、
そういう意味では他にもやっぱ原作を見ると、もっといろんな話があるんだろうなっていう期待はあって、
ちょっと原作も気になりましたね。
そうね、そう考えるとこれ2作っていろいろまたやってもらったり、
一応物語としては魔女の旅は終わりでしょうけど、続きはいくらでも作れるよね。
別に帰っちゃったわけじゃないわけだからね。旅は続くんだからね、まだね。
そうなんですし、あえてお母さんの存在が気づかないようにしたところも良かったなと思って、
そこもなんかイレーナらしくて、そういう部分でもね。
気づいてるだろうけどね、たぶんね。
そうですね、あえてそこを言わないっていうところも。
あと私すごい気になったのが、コンセプトデザインを担当されている内尾一雅さんっていう方がすごい有名な、
多分ファイナルファンタジーとかのコンセプトアートを描いている方が、
この魔女の旅々のそれぞれのいろんな国とか街があったじゃないですか、
あれをそれぞれ全部イラストを描いてるみたいで、
だからなんかこの世界観って結構いびつじゃないですか、いろんな国に行って、
しかもその国がすごく特殊な世界でっていう中で、
それに対してあんまり違和感がなく普通にこういう世界があるんだっていうだけの世界観を作り上げてたってことが、
普通にこの受け取ってたことがすごいんだなと思って、
あんまりこう世界観がちゃんと作られてないと、ここに違和感がとかいろいろ気になっちゃったりする。
ファンタジーモノとかでよくありますよね、そういう。
でもこれって本当にイレーナに焦点当てたりとか、ストーリーの方にずっと焦点当てて、
こう語ったり見てたりしてたので、
そういう意味では当たり前にこの世界を作り上げてたことが、
どれだけこだわって作ってたんだなっていうことが分かって、
本当にこのインタビューすごく、この作品自体の魅力をいろいろ気づけたので、
ぜひ読んでほしいなと思いましたね、見たい方は。
なかなか気づけない部分、すーって入っちゃう部分ではあるからね。
それを作るのが一体実はどんだけ大変なのか。
どんだけ大変で作り込んでるのかっていうのは分かりましたね。
一般人はひょんなことから、凶悪犯罪者である悪玉を集めて遂行される計画に巻き込まれてしまう。
一般人は悪玉に殺されないように詐欺師の悪玉を語り、
そして彼らと共に計画を遂行していくことになる。
派手な演出とバトルシーン、スピードとインパクトたっぷりのジェットコースターな展開で、
最後まで駆け抜けていきます。
個性の尖った悪玉たちの骨太な生き様と、
21:01
一般人が自分の正義を守るために一般人を語った詐欺師へと昇華するところが見どころです。
キャストは実力派声優で構成されており、
特に殺人鬼役の桜井孝寛さんの発狂と、
詐欺師役の黒沢友代さんの愛想が見どころです。
何が、誰が悪玉なんでしょうか。関東ですかね。
はい、ありがとうございます。
悪玉ドライブ、最終回特集に向けて一気見をしてしまったんですけど、
もったいないことをしたなという作品でした。
一話一話の重量がめちゃくちゃ重くて、
これは毎週味わってみた方が良かったんだろうなという作品でしたね。
弾丸論破の小高さんが原作ということで、
そういうストーリーが来るんだろうなっていうのを身構えて見始めたんですけど、
結構序盤は悪玉と呼ばれる面々が、
ちょっとダークさはありつつもコミカルに
沈道地を繰り広げるような話になるのかなっていう
淡い希望みたいなのを持ってたんですけど、
そんなわけはないんだよなっていう展開になってきましたね。
やっぱり一番頭悪いけど気のいい奴かなって思ってた奴が死んだあたりから、
やっぱそういうことになるんだよねっていう感じはあったんですけど、
その後、子どもたちを逃がすために
彼らがどう行動していくのかっていう話になっていって、
道中一緒に旅したメンバーも敵になったり、
味方として最後までいてくれた人もいたし、
全員全然気のいい奴とかじゃなくて、
うわ、嫌な奴だなっていう奴も結構いたけど、
誰のことも嫌いにならないまんまずっと見て、
死んでいく姿を見て、
ああ、この人を好きじゃなかったけど、
ああ、こういう死に方する人なんだなみたいな、
全員にドラマを感じられるような話でもあって、
結構作品がスタイリッシュな感じで始まってて、
キャラクターが全員登場するときに必ず
薬食とケーキみたいなのを
おしゃれなカットイン入れてくるような、
お、スタイリッシュアニメじゃんと思って見てたんですけど、
このカットインが最後に入るキャラクターとタイミングを見て、
なるほど、この作品こういうことがしたかったのねっていうのをすごく感じて、
そのスタイリッシュさが生きるようにだと思うんですけど、
画面全体の作りとかも最初から最後までめちゃくちゃバリバリ気合が入ってて、
スタジオピエロが本気で作ってるなっていう感じもあって、
ちょっともう最終回とか映画みたいだなっていう、
作画もそうなんですけどストーリーも本当に、
明日に向かって撃てみたいなタイプの作品の、
ああもう本当に、ああ破滅なんだなみたいな感じもあるけど、
ちょっと希望があるようなすごく綺麗なお話だったので、
いいところめっちゃいっぱいあって、いっぱい言いたいんですけど、
時間が足りないからとにかく何とかして見てくれっていう感想です。
ストライクウィッチーズ ロードトゥーベルリン
Bさんからのコメントです。
10年前あるいは最近再放送された2機までしか見ていない人は、
24:01
魔法力を失って飛べなくなったはずのヨシカが普通に飛んでいるのに首をひねることでしょう。
ヨシカの魔法力が復活した経緯は劇場版でお楽しみください。
もう一人の主人公ともいえるハットリシズカが初めて出てきたのも劇場版です。
このようにこれから新たに見る人はともかく中途半端に見ていた人を置いてけぼりにしてでも、
501統合戦闘航空団、通称ストライクウィッチーズの物語を終わらせるに相応しい内容にするという意気込みがあり、
10年以上追い続けてきたのはこの時のためだと納得できるだけのものでした。
もちろん501以外にもウィッチはいるし、ユーラシア大陸の半分は未だネイロイの制圧下なので、
新たな501の物語が作られるかもしれません。
それでも今はアフレコや作画を年単位で組み上げてきた製作人に
ありがとうとお疲れ様、しばしの休息をとの言葉を送りたいです。
はい、ありがとうございます。
もう10年になるんですか。
そうなんですよね。びっくり、びっくりですね。
私1期しか見てないんですね、すいません。テレビシリーズの1期は見ましたけど。
その後どうなったんだろうみたいなとこはちょこちょこあったんですけど、
確かにコメントにもあるように、間の映画を見てないといきなりあれ?なんか回復してるじゃんみたいなところとかから始まってるし、
新キャラの静香ちゃんとかも新しい子がいきなりいるみたいな感じになってはいるんですけど、
それでもストライクウィッチーズってそうだったわ、こういう感じだったわっていうのが全力で描かれてる作品に仕上がってましたね。
すごく愛を感じる再アニメ化っていう感じだったな。
あの戦闘シーン激しかったですよね。
めちゃくちゃすごかった。
これぞストライクウィッチーズだなっていう感じの。
バリバリ戦闘は見せるし、パンツも見せる。
あーパンツじゃない、ズボンズボン。
っていう感じ。
本当に初期のストライクウィッチーズが持ってた魅力が全部詰まってるようなアニメ化になってて、私は嬉しかったですね。
しかもこう、ベルリン奪還が今回のテーマだったんですけど、
見事に、それは当然なんですけど、見事に奪還して終わるっていう清々しさですよね。
分かってはいるけどね、そこに至るまでが問題だからね、結局は作品はね。
王道は悪いことじゃないんですよ、本当に。
こういうのを期待に応えてほしいの。
応えてくれたなーっていう感じでしたね。
今回ミーナがついに魔力の減退が始まるとか、
本当にこのメンバーでやるのはもう終わりなのかなっていう。
モスさんはもう先に卒業してましたけど、
いよいよ一人かけ二人かけしていくんだなっていう寂しさみたいなのはあったんですけど、
また新しいメンバーの気配みたいなのもあったから、新しいシリーズもできなくはないしっていうところで終わってるのがすごく良かったな。
27:01
アサルト・リリー・ウーケ
伊藤つくしさんからのコメントです。
美少女・武器・謎の敵・未知の技術・バトルアクション・揺り
てんこ盛りで、よくあるピンク髪や黒髪ロングの美少女が戦うやつでしょ?と油断していたら、
期待以上に丁寧に作り込まれた良作でした。
敵であるヒュージも使う魔技の力
魔技の使いヒュージと戦うリリー
リリーに頼りながらも裏では恐れる人類と、リリーたちを守るゆりがおか女学園の距離感
命がけで戦うリリーたちの運命の飛合と、お風呂での束の間の開放
特殊エンディングも多かったですが、うだんぎの女の子らしさがきっちり描かれた第8話の特殊エンディングが特にお気に入りです。
詰め込み感はありましたが、文芸・楽画・音響がバランスよく上品にまとめられたスタッフの愛を感じる作品でした。
続きましてゴルゴスさんからのコメントです。
今期は大変ユリユリしくどの作品も大好きなのですが、カエデ・ジョアン・ヌーベルさんのかっこよさにすっかり得られたのでアサルト・リリー・ブーケに一票です。
娘を愛するからこそ人造リリーなどという非人道的な研究に加担した父。
それに対して生み出されたユリが何ら人と変わりないゆえに実験は失敗と割っ端するカエデさん。
父を責めるのではなく自身の運命に向き合う覚悟を示したことが父の心を動かしたのでしょう。
結果ユリが人間であることを証明するデータの入手につながりました。
父とひとつやな遺体との間で板挟みになりながらもいつもと変わらぬ態度で最善の道を選択したカエデさん。
あなた本当にいい女です。
はい、ありがとうございます。
こちらの作品もコメント多かった作品です。
いやね、あお互いで結構私の中での評価はそれなりに高かったんですよ。
でもそこで止まってたの。だから今日4話から最終話まで見ました。
おすすめに押されてっていうタイトルですね、これが。
はい、そうですそうです。まさにこの作品でした。最後まで面白かったです。
私自身はあまりユリユリしてる作品って苦手なんですよ。
なので、そこの部分がちょっとなっていう部分はあるんですけれども、
いややっぱね、さすがシャフトだなっていうぐらい、
ストーリーはね、はっきり言って5話ぐらいから分かってくるわけですよ。
あ、こういう物語を描くんだなっていうのはだいたい分かってきて、
どっかなんかに似てるよねみたいな話でもあるんだけれども、
それはね、この後の作品もそうなんですが、
ただ、キャラクターの魅力、描くキャラクターの魅力と、
あと映像と、あと物語の展開バトルっていう、
そういう部分がきちんと描かれていれば、
30:02
王道ってこんなに面白いんだっていうのを、
もうまさに見せてくれたのがこの作品だったんじゃないのかなって思って。
先が読めるから悪いってことは本当にないですね。
ないですね、そうそう。
結果的に思った通りの結末でしたよ、内容的には。
ちょっと1個前のストライクウィッチーズの時も言いましたけど、
本当にその、そうなってほしいっていう決着にたどり着くっていうのは、
すごく大事なことなんだなっていうのを感じますね、
今期の作品見てて。
そうだね、だから結局コメントの中にもありましたけど、
特殊エンディングだったりとか、
そういう一話一話を大事にすごく作ってるんだよね、やっぱりね。
だから女の子たちがとにかくかわいく見えるような作りをして、
しかも人数が多い、
これ多分この後素仕上げになるのかな?
プロジェクト的にそういう感じだと思いますんで、
キャラクター数がめっちゃいるんですよ。
メインのキャラクターも以外にね。
そういう人たちを出す時に必ず名前がポンポンと出てくる。
これは覚えやすいじゃない?
大事ですね。
大事なやり方だなって思って。
そりゃね、顔と名前がなかなか一致しないっていう、
滅多に出てこないキャラクターはさ、
それを全部出てくる度に名前を出すっていう、
新たなやり方だなって思って。
でもこれは、そのキャラを好きになるためには
ありがたいことなんだよね、確かにね。
ただ名前わかると嬉しいですね。
そう、だったらほら、ゲームとかでね、
そのキャラが出てきたら嬉しいわけじゃない?
あの子だ!っていう風になるわけなので、
まさに素仕上げ時代だからこそ、
なおさらそういうシーンもあるのかな?
とか思いながら私は見てたんですけれども。
本当、女の子めっちゃ可愛いんですよね、この作品。
うん、可愛かったよ。すごくヒロイン。
お姉さまと主人公の女の子が契約するみたいな、
王道だよね、なんかね。昔からあるね。
身も蓋のない言い方しますけど、
やっぱお姉さまと妹みたいな感じになるんだったら、
とことん可愛くなってほしいんですよ。
そうですね。
そういう、運命の千切りじゃないですけど、
結んでみたいな、そういう感じの。
そこで導いていくみたいな物語。
そこが若干ちょっとユリっぽかったりとかする部分はあるんですけれども、
もちろんそこにいろんな因縁が含まれていくからこそ、
物語っていうのはやっぱり楽しいわけであって。
まさにコメントにある通り、
ストーリーも良かったし、作画も良かったし、
音もね、声優さんたちも良かった。
そしてエンディングも上手かった。
特殊エンディングも定期的に入りながらみたいなね。
33:02
丁寧な作りでよくできた、
王道の物語だったかなという感じでした。
実に今時のソーシャルも展開するよっていうタイプの作品としては、
すごく手堅く上手く作ってる作品だなっていう感じですね。
キャラクターデザインの下半身のどっしり感とかも
すごい今時な感じだなっていうのは感じた。
これがね、立ち絵で見るとそうでもないんだけど、
動いてるとめっちゃ可愛く見えるんだよね。
立ち絵で見ても太もも太いのが今風だなって思いますよ。
そうそうそう、そうなんですよ。
太いよね、かなりね。
太いですね。
これ動くとまたこれがいいんだわ。
アニメーションすると。
最近のキャラってこんな感じなの?
その傾向ありますよね。
全体的に細身よりは下半身にボリュームがある感じ。
肉感がある方がみたいな。
グリッドマンとかあの辺からかな?
そっからなんですよね。
もうちょっと早いかも。
いいと思います。
細いよりは全然いいと思いますね。
物語的にはすごく王道で面白かったので、
ぜひ時間があるときによかったら見ていただければと思います。
すごく丁寧に作られている作品でした。
私は非常に満足しました。
戦欲のシグルドリーヴァ
ボンさんからのコメントです。
今期のアニメで一番心に残ったのは、
なんといっても戦欲のシグルドリーヴァです。
特に事前情報も調べもせず、
流行りのミリタリー×女の子の萌えアニメかと思って見始めたら、
その世界観や設定交渉のハードさに唸らされました。
しっかりと肉付けされた主役4人の少女たちの個性と、
それを支えるオッサンたちの渋い演技。
これじゃないか満載の謎の水着会を経て、
ストーリーは絶望的な最終決戦へ。
BS11で本放送を見て、ニコ動でコメントを眺めながら反数し、
同じくニコ動のおじさんコメンタリーで爆笑するという、
週3回楽しめたアニメでした。
ワンクールにぎゅうぎゅうに詰め込まれた内容でしたが、
できれば2クール以上かけて日常界もしっかり見たかったなぁと。
これから小説も買い求めて、前日短からあの世界を楽しもうと思います。
はい、ありがとうございます。
これもミリタリー×女の子ですよ。
そうですね。
私は何よりも千葉さんが整備班長をやってるというだけで、
もう許せるという感じはありましたけれども。
このアニメ、女の子全面に出してるんですけど、
見てみるとおっさんの出番が多くて、
おっさんがいいんですよね。
キャラもいいし、CVも、
36:01
狙ってますよね、完全に。
完全にこういうのをみんな好きだろ、見てるお前ら、
みたいなところのキャスティングが来るんですよ、神谷明さんにしろ。
今、我々はもうありがとうございますって感じで見てましたけど。
そういうキャスティング勝負だったりっていうところのアニメなのかなって思って見てると、
意外に話はしっかりしてるな、設定もいろいろちゃんとあるんだなっていうのが。
でもどっかで見たような設定じゃなかったですけど。
初めて見たこんなのっていうのはあんまりないんですけど、
でも今まで見たやつをありったけ詰め込みましたみたいなんで、
詰め込みきれてないみたいな感じは出てないんですよ、まとまってるんですよね。
そこがね、だから王道、これも王道だったなって思ってさ。
話の大筋が王道だったりとか、コメントにもあった謎に追加される、
差し込まれる水着回とか、いろんなアニメでやらなきゃいけない展開っていうものだったものを
あえてぶち込んで、それで話として成立させるみたいな。
そこの、なんですかね、話の展開もオールスターみたいな感じがあって。
シリーズ構成めっちゃ上手いよねって感じだよね。
すごく上手でしたね。
見てて、こんな回でこれやるの?って思うんですけど、見ると面白かったなって思うんですよ。
そうなんですよ。
そこがちゃんとできてるし、そこで見せるキャラクターの描写とかが、
細々とした動きを端っこで喋ってないキャラがやってたりとか、
いろいろ丁寧にやってるってことなんでしょうね。
キャラクターに向けて一キャラ一キャラ大切にしようって思って作ってるっていうのがすごく見えてくるから、
突飛な部分がわりと受け入れられて、それが受け入れられてキャラが好きになってきたり、
この世界が好きになってくると、泣かせにくる展開が生きるんですよ。
確かにね。それはやっぱりね。
たまに。
たまに死ぬからね、やっぱりね。
キャピキャピしてるだけで、みんなおっさんもバカやってるだけかなって思ったら、
ちゃんと裏で人が死んでる、そういうことだよね。
みんな死ぬから、死ぬとわかってるとか、死ぬかもしれないっていうことを背負ってから、
あれだけハツラツとしてるし、やったろうぜみたいな空気が出てるんだなっていう世界なんだよっていうところの演じ分けもそうだし、
描き分けも、その辺がすごい上手くて、音楽の入りとかもいいから、
全体的なレベルがすげー高いんですよ、このアニメ。
私はファントムが出てきたときに泣きそうになりましたからね。
そう、F-15じゃないファントムだって思いながら。
おじいちゃんとかね。
おじいちゃんとかね。
いろんなキャラも出てくるし。
いろんな細かなネタが入ってるっていうね。
すぐいなくなったりするんですけど、ちゃんと、あの人はこういう人だったんだろうなとか、
こういうテンプレのキャラクターだからこそ一瞬でもわかっちゃうみたいな。
39:02
そうそうそう。上手いんですよ。
その辺のさじ加減が絶妙で、もうめっちゃよかったです。
で、僕はおじさんコメンタリーもまだ途中ですけど、見ててすげー楽しいですから。
このキャラがここでこう動いてるのがいいよねみたいな、おっちゃんどもがすごく楽しそうに喋ってる。
急に専門的な話が出てくるみたいな。
完全にこれガルパンのミリタリーコメンタリーと一緒やでみたいな感じになってるんですけど。
でもガルパンほどマニアックじゃないっていうところがこの作品のポイントなんじゃないのかなと思ってるんだ。
これも世界設定とかストーリーっていう風に重きを置いてるって感じですかね。
ガルパンほんとにあれ、ただ戦うだけなんで。戦ってる中でキャラを見せる、戦車を見せるっていう。
ガルパンとの違いがちゃんとストーリーに現れてるのかなっていう。
世界観で戦っているっていうところがね。
舞台の立山岸とかも、なんでここにしたのっていう違和感なかったですからね。
こういう場所なんだって。
ちょっと言ってみたいよね。
意味が出てくるみたいなね。そういうところもありましたので。
マフィア梶田さんが途中からどんどんどんどん芝居が自由になってきてるのがね、楽しいなやっぱりって思っていて。
だから今期で言えば、ストーライクウィッチーズもそうだし、アサルトリリーブーケもそうだし、この戦欲のシグルドリーバーもそうだし。
この手のタイプの戦闘ものがすごく当たりシーズンだったんじゃないのかなと。
なんか微妙だったって話を聞かないんですよね。
非常に良かったっていう結末を迎えた感じかなって思うんですよね。
なかなかさ、ここまで良い作品が揃うことって滅多にないじゃない。
同じジャンルで。
これは良かったけど、これはちょっとね、みたいな感じってあると思うんだけど、
いよいよいよ全部いいよって感じのシーズンって何なのっていうぐらいの感じでしたよ。
こっちはこっちで良さがあって、邪魔し合ってもないし、それぞれがちゃんとレベルが高いから、
やっぱ王道ものをしっかりやれるってすごいことなんだなって思いましたね。
本機は本当に大事なのは王道だったんだっていう風に思いました。
いや、面白かったです。戦翼のシグルドリーバーも。
そうですね。コメントにあった通り、ちょっと詰め込みでギュウギュウでストーリー展開が最後の方は走りがちかな、みたいなところはあるけれども、
そこまでに十分楽しませてくれるから、12話見終わった後はかなり満足度が高い。
満足度はあるから、十分だったんじゃないのかなって。
いくらでもできそうじゃない、まだっていう感じ。
まだやれそうな匂いは残して終わったから。
そこで終わるところがまたいいのかなって思うんだよね。
あとおっちゃんは見てて、やっぱりそうだよねそうだよねって、こっちが頑張らないとねって、
42:02
あの子たち頑張ってるからさみたいなところを随所に押してくるのも気持ちいいですね。
確かにね。我々は応援する側ですもんね、女の子たちをね。
はい、そういうのもありました。非常に良い3作品だったんじゃないかと思います。
岩×スポーツクライミングガールズ
サブレイ・カマクラさんからのコメントです。
スポーツクライミングが題材で競技に関する描写はかなり本格的な作品でした。
ゲーマーで元引きこもりの主人公がクライミングに出会ってから大会で優勝するまでをワンクールに収めるスピーディな展開ながら、
挫折、成長、友情といった要素をきちんと描いていた点も魅力的でした。
各キャラクターたちも特殊能力者ではなく、割とリアル寄りだった点も良かったと思います。
大会においてもチームでの戦いに重きを置き、最終回の個人戦では敗北するも団体戦では優勝という結末は非常に良かったと思います。
はい、ありがとうございます。
サブレ・カマクラさんのおっしゃる通りのすごい素敵なアニメだったんですけれども、
出てくるキャラクターそれぞれがね、いろんな能力を動物に例えられてたりとか、虫に例えられてたりとか、
あとそういうところもあってアニメっぽいキャラクターになってたりとかもするんですけど、
そのキャラクターが幼少期他のことをやってたから今のスポーツクライミングに行かせてるんだよっていう部分が描かれてたりしてたのもすごい素敵だなって思ったし。
そうすると主人公がゲーマーからクライミングに行ったみたいな感じで、それぞれのキャラにバックボーンがそれぞれ違うものがあったんですね。
そう、そうなの。そういうところすごい素敵だなって。
あとやっぱりスポーツクライミングって私、ボルダリングばっかり楽しかった思い出もあって見てたんですけど、
今回この作品の中でスピードっていう種目がどういうものかとか、リードっていう種目がどういうものかっていうのも触れられてて、
その後半に主人公が私はスピード能力がないみたいなところで、
気当たったところで出会った子もリズムゲームに例えてやってるよっていうところも、そんなところもつながってるんだなって思うとすごい面白かったです。
なんかその2人はゲーマー同士仲良くなれそうですね。
うん、仲良くなれそう。
そういう感じで切磋琢磨して上がってきた感じなんですね。
そうなんですよ。
壁に向かって私は背が低いのがコンプレックスだって言ってたりとか、登れて当たり前だっていうプレッシャーだったりとか、
競技中に怪我してこの先もう登れないかもみたいな、どこで辞退をするかっていうところも同じ学校の仲間とか、
あとライバル校の幼少期からのライバルだったりとかがいろんな形で励まし合っているのがすごい切磋琢磨しててかっこいいなって思いました。
45:11
めちゃくちゃ部活者として熱い。
だからなんかそのところがまさに弱点だったりメンタルだったりっていうところが突き当たる壁として自分で登っててっぺんを目指すっていうところ、
すごい自分も姿勢を改めないとなって思わされるような良い作品でした。
神様になった日。
シリコンの谷のシカジカさんからのコメントです。
前半はお気楽系作品の一つとしてヒナが周りを巻き込む様子に単純に癒されていました。
世界の終わりの謎も飽きさせないスパイスとして申し分なし。
でもって後半はまさかの難病小児看護とシリアスな展開、やっぱりキーでしたね。
娘は脳神経系の難病の長期入院後に帰宅できたものの認知機能や性格はもはや別人。
ヒナパパの絶望感が直に刺さりました。
施設の職員が言うここにいられて幸運というのもリアルです。
しかしヨータはこれから向き合うであろう困難に対しても非現実的なほど前向きで温かいヨータには随分前に忘れたものを思い出させてもらった気がします。
ヨータとヒナに幸あれ。
続きましてカンパンマンさんからのコメントです。
この作品は身近な人の介護をやった経験があるかどうかで受け取り方が大きく分かれると思います。
ヒナは若いのでこの先も心身の状態の改善の可能性が高いと思います。
しかしそれでも健常者にはなれないであろうヒナと長い人生を共に過ごしていく決断は果たしてハッピーエンドと言えるかどうか。
それこそ受け取る人次第でいいと思いましたがそこを問われるのだとしたら難しい作品と思いました。
決して万人受けしない物語を狭いストライクゾーンに投げ込んできた制作人の勇気に拍手です。
はいありがとうございます。
前半はコメントでもあったようにヨータとヒナをはじめ周りの個性的なキャラクターたちとの夏休みの楽しい日常から世界の終わりまでを描いていくストーリーなんですけど、
この世界の終わりっていうのが最初は地球が終わって人類すべてが終わりを迎えるのかなと思って見ていたんですけど、
最終的にはこの主人公のヒナが犯されている難病を解決していたチップ型の量子コンピューターっていうのが頭に埋め込まれてたんですけど、
それが破棄されることでヒナの世界が終わってしまうっていう世界の終わりを意味していて、
後半はそのチップがなくなってしまったことで結構重い展開になっていくんですけれども、
チップがなくなったことでヒナが最初難病を解決していたんですけど、また難病にまた犯されてしまって、要介護的な状態になってしまうんですけど、
48:03
今後医療が進化していって、こういうふうにコンピューターとかチップで病気を改善直していくことっていうのはあるかなって、
この作品を見ていて思ったんですけど、そこへの問題提起、チップを埋め込むことでなくなってしまった瞬間にその人の人生が終わったりしてしまうんじゃないかっていうのも思いましたし、
コメントでもあったように介護への問題提起もあるように感じて、すごく考えさせられる作品だったなと思いました。
クマ、クマ、クマ、ベアー。
スネシンさんからのコメントです。
ほぼリアルタイムで見てました。悪人はクマの食欲に駆逐されます。
無理していなくひたすらクマ、クマ、脱出するでもなく片肘張らないのもよく、ユナとヒナとのかけがえのない友情もよかった。
2期も決まってよかった。クマは最高。
ありがとうございました。
1話、2話で提示されたような、世界観に言及することっていうのは結局あったんでしょうかね。
正直ね、最後まで見てないんですよ、私。
私も途中までなんですよね。
なんとなくこのまま続くのかなって思って、だんだん他の作品を優先するようになって、最終的には途中で止まっちゃったっていう感じだったんですけど、
安心して見れるっていう意味では、すごく安心して見れる作品でしたよね。
確かに。
いわゆるオレツエ系の女性版じゃない?これって。
確かに無双してる感ありますよね。
そうなんだよね。ユナがとにかく強いっていう。
まあクマだけどね。
まあそこの部分が可愛いっちゃ可愛いので。
しかももう2期も決まってるっていうことはね、このノリでやっていくんだと思います。
あんまりね、ハードなお話はいらないよね、このタイプの作品にはね。
全然不必要です。
現実なんか戻らなくていいので、そのまま可愛いで終わればいいんじゃないかと思います。
落ちこぼれフルーツタルト、宇宙さんからのコメントです。
学校に行っても全然顔バレしない、売れない元子役やモデルからなるアイドルユニット、フルーツタルト。
共同生活を送るネズミ層を守るため、人気アイドルを目指すストーリーです。
一応アイドルアニメのはずですが、ライブシーンに力は入っていません。
だけど売れないアイドルの日常や気合をコミカルに描いていて、非常に楽しいアニメでした。
使用済タイツをかっさらうなど、イノを出来合いするミドリヘモちゃん。
ことあるごとにイロケやパンチラに走ろうとするポンコツマネージャーカジノホホなど、変態キャラの多いこと多いこと。
51:05
そしてなんといっても、かつてブロッコリーのCMで一世を風靡したブロコこと、関野ロコ。
ミリオンヒットしたブロコの歌をキャットプロは権利放棄するなんてびっくり。
ブロッコブロッコブロッコリーの歌声をスーパーの野菜売り場でぜひ聞きたいです。
そしてフルーツタルトのようなアイドルたちを生でめでることのできる世の中に早く戻ってください。
続きまして、ラブライブ虹ヶ崎学園スクールアイドル同好会。
この時の筆者の気持ちさんからのコメントです。
ラブライブのアニメも今回で3シリーズ目。
キャラクター相入れ替えというのは今まで通りですが、今回はメインスタッフも一新しています。
キャラデザインやアニメオリジナル主人公など過去作とは変化した点が多いのもそのせいでしょうか。
挑戦的な面が見られたように思います。
それでいてメインキャラ9人全員に個人会を用意したり、ネガティブな言動をしても何かしらフォローがされていたり、
他の媒体の小ネタを盛り込んだりとキャラも大事に扱っていた印象。
新しさを出しつつ既存のファンにも不満を持たせないようなバランス良く丁寧な仕上がりだと感じました。
あと一点特筆したいのが道路標識などの背景による演出。
お台場のシンボルかつサンライズ繋がりがあるとはいえ、まさかガンダムまで心理描写に利用するとは。
ありがとうございました。
こちらの2作品はどちらもアイドルを題材にしたアニメなんですけど、
落ちこぼれフルーツタルトは久しぶりにザ・キララという感じのキララ枠の作品なんですけど、
みんな少し足りない感じがあるアイドルだったり、女優さんだったり歌手だったり、
アイドルものの落ちこぼれた後アイドルを目指すという作品なんですけど、
少し足りない感じが応援できるし、アイドルってこういう未完成な部分がある方が可愛らしいなと思いますし、
こういう彼女たちの緩い日常を描いていく様子がとても可愛くて癒されるアニメになってますので、
ぜひこちらも見ていただきたいですし、
対してラブライブはラブライブっていう作品のシリーズ3作目ではあるんですけれども、
今までと違ってグループではなくてソロアイドルで、しかも9人じゃなくて10人で話が進んでいくので、
やはり全体を通しても新しいステージに行ったなっていうのを感じましたし、
ライブシーンもソロなので、やっぱり今まで9人だった画面が1人でやらなければいけないっていうソロアイドルの難しさみたいなものもあるんですけれど、
それを超えてくる見応えもやっぱりクオリティとして映像としてのクオリティもありましたし、
ラブライブを見たことない人も楽しめる作品になっていたので、
あお互いでも言ったんですけれども、アイドルアニメが好きな方もそうでない方にも見てほしいなと思う作品になっておりましたので、
54:02
ぜひ見ていただきたいと思います。
マガツバールハイト 長茂さんからのコメントです。
ひょんなことから指名手配され、水知らずの密輸業者ヘッドキーパーに保護され、逃亡を続けるイヌマエルと、
兄貴分を殺され復讐に燃えるレオカディオの2視点から話は展開されます。
臆病で自分と唯一の家族である妹さえ良ければ、ことなかれ主義を貫きたいと行動するイヌマエルが、
最初はとても小物っぽかったのですが、ヘッドキーパーと協力していく過程で苦しい現実に晒されている弱い立場の人たちを見捨てられなくなり、
いざとなると体を張って行動し、だんだんと仲間たちに認められていく描写にとても惹かれました。
ゲームはアニメエンディングから20年後の設定だそうで、アニメのラストの描写が現在配信されているゲーム第2章のエピソードにつながる伏線らしきもの満載でした。
ありがとうございました。
この作品ね、実はね、ちょっと見たかったんだけど見れなかったっていう作品なんですよね。
なんだかんだで面白いところ多かったですかね。
そうなんですよ。あとキャラクターデザインというか、映像自体がなんとなく90年代風じゃなかったですかね。
ちょっと昔見かけたタイプのキャラクターデザインを今どきのオフィスターにアップデートしたようなイメージがあるかもしれない。
うん、そんな感じなんですよね。そこがちょっと気になって、見たいなと思いながらなかなか見る機会がないまま過ぎちゃったっていう感じ。
あおたがいで見てればもうちょっと変わってたかもしれないよね。
確かに。
本数が多いとさ、あおたがいで逃しちゃうと先に進まないっていう部分もあったりするんだよね、どうしてもねもうね。
そうなんですよね。後でまとめてっていうのはなかなか危険なんですよね。
そう、あおたがいで見とけばとりあえず今回みたいにこういう作品だっていうイメージがあった上で、じゃあ残り見ますっていう風にして追いかけることは可能なんですけれども、最終回のタイミングで一から見るっていうのはなかなか結構しんどいかなっていう感じはありますね。
こちらの方もゲームの方にこの後続いているっていうことなんですね。
やっぱりソーシャル原作というか、別展開みたいな作品増えましたね。
多いですね、最近はね。
っていうかまあそうならないとダメなのかもしれないね、今はね、スポンサー的にも。
結構ソーシャルゲームってストーリーラインがないよねみたいなのが昔の定番だったんですけど、今ゲームの方にもストーリーをどっしり敷いてるタイプの作品が増えてきたから、アニメ化ってどういう風になっていくんだろうなって思いますね。
まあ試行錯誤の最中なんでしょうね、今ね。
見逃さないようにしないとな、もったいないですよね。
延々の消防隊2の章、たかちゅうさんからのコメントです。
年末年始に一気見したのですが、4クール分の長さを感じさせないほど面白かったです。
57:02
特に第2期はいわゆる能力者バトルモノの色合いが強く出ていて気楽に視聴できました。
様々な謎を解明しながらメインの話を進行、その中で敵味方の主要キャラを掘り下げて魅力を引き出してくれる。
昔ながらの作品作り、今や贅沢極まりないといったところでしょうか。
前話に次回予告をつけてくれた点も嬉しかったです。
8つの特殊消防隊も、主人公、新楽坂部の所属する第8特殊消防隊を中心に協力体制を確立。
ラスボス、電動車との対決姿勢がようやく整いました。
ありがとうございました。
私、延々の消防隊は第1期の途中までしか見てなかったんですけど、
タカチュウさんからのいただいたコメントですごい見たくなりました。
この作品って、主人公の新楽が所属している特殊消防隊の中に、実は暗躍する敵がいるっていう展開が序盤の衝撃なんですよ。
この特殊消防隊って、第1から第8まであるんですけど、結構それぞれの部隊がかなり性質が違って個性豊かなので、
まさかその部隊が協力体制を確立したっていう展開が、
しかも主人公が所属する第8を中心にまとまるなんて、絶対少年漫画らしい厚い展開があったんだろうなって予測できるので、
ほんと見とけばよかったなと思いましたね。
これ本当、原作はまだまだマガジンの方で続いてて盛り上がってるので、
きっと続きのアニメが作られるだろうと期待して、私も4クール分追いついておきたいなと思います。
ギャルと恐竜、笹眼鏡さんからのコメントです。
なんとも言えないシュールな演出、後半には謎の実写ドラマパートが始まったりと、
一体どう楽しんだらいいのだろうと初めてこのアニメを見た時はそのように思っていました。
しかしコロナ禍によって8話以降の放送が延期になり、
10月から再度第1話からオーディオコメンタリー付きとして放送される内容を見直したところ、
恐竜というまか不思議な存在をアニメで面白おかしく表現するために、
効果音であったりアウトラインの描き分けであったりとスタッフのこだわりを聞きながら見てみると、
なんだかあの世界観にすごく愛着が湧いてきて、それ以来あの恐竜の日常から目が離せなくなってきましたね。
アニメの表現から見てもとても興味深く、無口な恐竜ながらも感情を感じさせるような表情の変化、
コミカルな動きであったり、間に挟まれる3DCGで作られたクレイアニメーション風のショートアニメなど、
セリフではなく見て楽しめるおもちゃ箱のようなアニメーションの面白さを体感できるのも良かったです。
実写パートのノリなど若干癖があるのはいなめないのですが、見続けていくとその癖が魅力になってくるようなアニメだなと思います。
ありがとうございました。
春に最初放送が始まった時からすでに謎アニメという形で一旦盛り上がっていたんですが、
コロナで止まっちゃって勢いが収まっちゃったのはもったいなかったかなという気がしますよね。
1:00:01
でもその後もハリウッド雑魚師匠とか出たりしてたんでしょう。
謎展開は爆発していたというふうには聞いております。
いろんな人が急にゲストで入ったりするから、どうしたってなるんだけど、それが結構じわったりするので面白かったです。
実写とアニメと、まぜこぜっていうとちょっと違うかもしれないけれども、実写パートとアニメパートがあって、
そこも不思議とリンクしていたり全然違ったりっていうのが、本当に中毒性があるという言い方が一番いいのかなというふうに思うし、
ちょっと私後半は全然見られてないんですけれども、そのノリはそのままだったのかなということが伺えますので、
なんかね、ちょっと元気ない時に見てみたいなっていうふうに思いますね。
ヒプノシスマイク
ヘビさんからのコメントです。
今期は面白い作品ばかりで選ぶのが難しかったのですが、創出感の一番大きい作品だったヒプノシスマイクを押します。
最初は派手で謎のラップバトルシーンでお気に入り。そのままの勢いで見終えました。
ディビジョンラップバトル中のドッポの意外な活躍とコトノハトウと対決した時のダーティードッグ再結成と全員でのラップバトルは爽快でひたすらかっこよくて好きなシーンです。
2機もありそうな感じで終わったので、期待して待っています。
なお、個人的なお気に入りはゲンタロウ、娘はドッポだそうです。
はい、ありがとうございます。
ヒプノシスマイク面白かったな。なんだろう、すごく面白かったんですよ。これしか言えない。
そうなの?私ね、ヒプマイ好きだからこそちょっとね、アニメ経営してしまったの、実は。
1話、2話を見て。
この大元のネタとは最初外れた路線で行くのかなって思ったんですけど、意外と要素は回収しつつ独特のクレイジーさみたいなのはかもしてて、中毒性が高い作品かな。
なんだろう、ラップの幕末ロックみたいなテンションあったな、後半とか。
結構このメンバーで最後一緒にラップしてるの見たいなって思ってたメンバーがやってくれたりとか、最後全員でやったりとか。
見てみたいじゃんって思わせるものを見せてくれるっていう意味ではめちゃくちゃサービス精神の高い作品ですよ、これは。
なるほどね、やっぱりキャラクター人気があるからこそこの組み合わせで見たいっていう妄想は無限に広がる作品だから、
そういうところに答えてくれるかどうかっていうのはすごくファンとしてはありがとうっていうところを燃えたぎらせるジャンルではあると思うから。
しかもヒプノシスマイクのタッチの悪いところって、漫画もドラマCDもアニメも絶対今後つながってくるんですよ。
そう、アニメも多分この後の話全然作れてやる気めっちゃあるんだと思うんですよ、そういう気概を感じたもん。
なので私も絶対履修しなきゃいけないなと思ってるし、あと地味に結構CGが気合い入ってたと聞くので、そこも見どころだったのかなと思ったりします。
ラップする時ってこんな体動くの大変じゃないと思いながら見てた。
1:03:02
はい、私も追ってみるつもりです。
ちょっと活動に迷いをかけたみたいな熱い感じの飯って感じがするので、この高エネルギーはかっくらってみてほしいですね、すごいよ。
ゴールデンカムイ第3期。
ダークディグラーさんからのコメントです。
秋アニメ最終回はやはりゴールデンカムイですね。
特に8話から12話は、ドラマやストーリーのボルテージの高さが2020年最強クラス。
ひときりのやり場のない悲しさと切なさ。
革命家のアニメ史上に残る衝撃。
狼に追いつく、積み汚れ、生きるの怒涛のラッシュと、さらに付け加えるなら恋とおとのしんのキロラン家の爆弾切る作画アクションが最高でした。
原作未読のスタッフの皆さん、革命家の長谷川光一の正体、声優も含めびっくりしましたか?
はい、ありがとうございます。
ゴールデンカムイ3期も本当に良かったな。
特にカラフト編に入ってからって結構シリアス寄りな話なので、
今回ギャグがちょっと減っちゃうかもしれないからどう調理するんだろうと思ってたんですけど、そこはさすがの手腕ですよね。
重くなりすぎない絶妙なバランス感で、アニメーション、映像も作られてるし、役者さんの芝居も切れてますね。
すごく良かったですね。
どうしても最初がこれってどんな漫画なんだっていうふうに話題になった作品って、
逆に関数を追えば追うほど、アニメの話数を追えば追うほど、人間ドラマに深みが出てくるじゃないですか。
だからこんなリアクションだったのかって返っていけるのもあるし、
私は本当3期に関しては尾形。尾形のエピソードが好きなんですよ。
あいつ人間だったなって感じしましたよね。
人間だけど人間じゃないというか、人間に慣れていないというか、
簡単に言うとサイコなところが明かされて、
ずっとサイコだとは思っていたけれど、
本当にこの人は真からそうなんだみたいなところにゾクッとして悲しくもなるみたいな、
ゴールデンカムイの人間を描く能力が本当にふんだんに盛り込まれたエピソードが、
満載のコンクールだったなっていうふうに思いますよね。
これまでちょっとサブ寄りだった月島さんのキャラ立ちが今回めちゃくちゃ良くて、いいですね。
しかも序盤でやったエピソードの回収、最後の話でちょっと持ってくるのもすごくいいなっていう、
この人の深み、ここで見せてくるっていう感じが良かったな。
あとは結構長らくずっと一緒にいたメンバーの一人である、
あの人がついに退場したっていうのもデカいかなと思いました。
トーマトを見るときにそれでいいの?みたいな映像を流すのはさすがのゴールデンカムイなんですけど。
そうね。
1:06:00
それでもシンプルに送るのねって。
緩急は本当すごかったね。
あそこら辺周りだと結構過去の役者さんと今の役者さん別の人使ってるのに、
声が実際なイメージがあるのもすごくいいなと思ったんですよね。
今回初登場のソフィアとか。
はいはい。
そうね、ソフィアもそうだし、あっちですよね。
ひじかたさんと人切りのエピソードとか。
一発で声、あの人ってわかる声優さんなのに、ちゃんとキャラクターの命になっているというか。
それでいて年齢を行き来しても、絵としても違うのに。
おじいちゃんと若い時の絵がクロスフェードするのに、
ちゃんと同じに見えてしまうっていうのがおぞましいなというふうに思いますし。
ちゃんと地続きで生きてる人が年取ったんだなって感じを感じさせてるの上手いですよね。
いやーそうなんだよ、年取ってるなと思うし。
ひじかたの時間が止まっているっていう。
わかる?
時間が動いているのに時間が止まって見えるみたいな。
もう言葉にするのが難しいんだけれど、
本当に時空の真ん中に自分がポツンと立たされて映像を見させられてるみたいな。
なんだろうね、あの演出力は本当にすごいなと思いました。
映像も切れてましたね。
ねー掴まれたなー。
そういう意味では長谷川光一もびっくりだったかも。
あれ鶴見さんだったわけじゃないですか。
そうですね。
あれ原作読んでた時にめちゃくちゃびっくりしたところだったので、
アニメで初見じゃないからそういう意味ではびっくりが今回は一段落ち着いてるんだけど、
でも役者さんが正体を明かした時に、
すごい宝鶴さんみたいな声出すじゃんと思ったんだけど、
全然宝鶴さんじゃないんだよね。びっくりした。
うまいと思って。
え、そうなの?あそこの一言だけ私はご本人かと思っていたよ。
どうなんだろう、なんかでもキャストなかったような気がするから中野さんなんじゃないのかな。
それはやばいな。
いやーでも本当、私も原作読んでいた時この辺りって結構鶴見注意無双だったりするじゃないですか、月島絡みも含め。
ええ。
いやー鶴見注意ってのは怖いキャラクターですよね。
そこ知れないですよね。
全然出番なかったのに今回。
そうね、確かに。
不在であんまり持っていくんだよ、すごいよね。
出てきたらちょっとギャグ飛ばしてるみたいなキャラクターだったよね、そういえば。
ああ、信じられないし、さっきの話じゃないけどさ、
結構ギャグを受け持つ人が移り変わっていくのもゴールデンカムイの面白いところで、
第3クールに関してはコイト章位ですよね。
ええ。
あとは岩則とかもいましたけど。
いやなんかでもコイトにもきっと壮絶エピソードが待ってるんだろうなとか、
今期でも結構ギリギリの死の淵立たされたりもしてるじゃないですか。
本当そこがすごいですよね。
行ったり来たりキャラクターの配置も。
1:09:00
変形自在の作品だなっていうのはずっと前からそうでしたけど、
今期もそうだったし、次回も気になってしょうがないですよね。
あんなところで終わるって感じだから、早く次のクール作ってくれないと困っちゃう。
はい、ということでコメントをいただいた作品は以上となります。
この後はスタッフ視聴済みでよかった作品、語りたい作品を取り上げていきます。
【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか?3】
はい、だんまちいよいよ3期になりました。
2期がね、正直ちょっと個人的にはどうだったかなっていう感じを受けていたので、
3期が面白いのかなどうなのかなっていう感じでスタートしたんですけれども、
もう1話から面白いっていう感じで、やっぱりベル君が活躍しないと面白くないんで物語的にさ、がっつりと。
っていうのもあって、今回はストーリー全体的に見ても面白かったし、
しかも物語のこの瞬間に関わってくるっていうの、動いているなっていうのがちゃんと描かれているっていうのがね、
すごく伝わってきた感じがあるので、もちろんこのままでは終わらないでしょうし、
4作目が作られていくに違いないと思いますので、それに向かって本当は特集したいの。
特集したいんだけど、うちのスタッフ他誰も見ていないので、こればっかりは仕方がないなと思いながら、私個人的に楽しんでいます。
【真央城でおやすみ】
いやーお互いの時も大好きだったんですけど、本当に最初から最後まで最高に楽しい作品でした。
ここまにもう松岡くんが出てるじゃないですか。
いやもう私の今期の松岡くんのナンバーワンはこの作品でしたよ。
ベルくんもかっこよかったよ結構。
本当ですか。私もうね、ゴアの幸せそうな顔してるだろう、人質なんだぜあれでっていうタッチの名言を松岡くんで聞けただけでもう幸せでした。
あの二人結婚すりゃいいんだよもう。
本当に。
そしたらね、こう魔王の世界と人間界がこううまくまとまって平和の世界が行くじゃないですか。
というか魔王軍全然悪くないじゃない。
悪くない。もう10話の終わりのシティの回なんて、本当になんか魔物撲滅マークとか作ってる人間よりよっぽど魔物の方が優しい人たちなのになぁと思いました。
結構スヤちゃんそういうところ見てくれてるからね、いいつなぎ役になるんじゃないかなって思うし。
やっぱり人間の方が悪なんだよ。
なんでね、私あのすごい好きだったのが、なんだっけ、自分の家のところ実家って言ってるところがすごい好きだった。
1:12:02
もう嫁じゃねえかお前。
そうそう。実家じゃないね。
いや母親もね、最終話に出てきましたけど、あ、この親にしてこの子ありだって感じだったからね。
あとナレーションがお母さんだったんだって。
でもなんかそれを聞くとね、お母さんに見守られてるんだな感があってすごいよかったです。
いい親子だね。あれはいいお母さんだよ、あんだけわかってくれてるから。
そう考えると勇者たち何も派遣する必要なかったじゃねえかっていう。
あーなんとか組んでよかったですね。ポンコツで。ほんと不便すぎる。
グラブル。
これは僕は毎週すげー楽しく見てたんですけど、
たぶん一番今まででソシャゲ原作のソシャゲの雰囲気、あくまでもソシャゲの中の4コマの雰囲気を完璧に出してたなっていうので、
もう読んで受け取った印象そのままなんで、グラブルやっててグラブル好きな人は全員楽しめたんだろうなっていうアニメでした。
キクウシ様御用達ですよね。
いやー最後のエンディングの曲が今まで聞いたことのあるやつもあったんだけど、
あれこんなの聞いたっけなみたいな桑山さんボーカルのゲームの曲とかが入ってきてたんで、まあそれも楽しかったですね。
君と僕の最後の戦場あるいは世界が始まる聖戦。
長いタイトルですけれども、これもですね、私はお互いから止まっていました。
止まっていましたが、コメントが来るかもしれないと思って見たんですけど最後まで、結局来ませんでした。
一緒ですよ。ある意味王道をきちんとやる、その王道をきちんとやる面白さの部類に入る作品でした。
もう言ってしまえばこれ、ロミジュリですよね。ロミオとジュリエットですね。
もうお互いが違う国の勇者とお姫様みたいな感じなわけですよね。
で、その二人が出会って戦うけれども、やっぱり恋に落ちていくというような物語なので、
典型的な、テンプレ的なお話なんだけれども、やっぱりこれがね、ヒロインが可愛いっていうのと、また主人公がかっこいいっていうので、
ついついね、分かっちゃいるけど見てしまうっていう、そういうタイプの作品でした。
物語的には、残念ながらね、まだね、いいところで終わってるっていう感じではありますので、
これ見た人はまた原作が気になるだろうなっていうような、そんな感じで終わってます。
1:15:04
アニメとしても、そういうロミジュリ的な物語が好きな人には合うんじゃないかと。結構しっかりと作られていた作品でした。
ネットフリックスの方ではずいぶん前に最初4まで配信されたわけですけれども、そこアニの方ではケース1までしか特集してないんですよね。
ちょうどね、テレビでの放送も始まったんで、タイミングが難しくて、配信とともに大体見て最終話まで見終わっていたんですけれども、
そのタイミングでテレビの放送が始まったっていうところもあって、じゃあどこまでやろうかって悩みながら、結果的に最後まで特集できなかった作品ではありました。
そうですね、もうやりたかったなっていうぐらい面白かったです。
じゃあ最後まで騙されてたね、我々はね。
騙されたー。
でもちゃんと1話の伏線は回収しましたよ。
伏線というかもう、全部騙されてましたよ。
騙されやすいから、最後までダマメ視点で見てたんで、もうえーっていう、1話のローランとの出会いから全部仕組まれていたなんてっていう感じですね。
そうだね、確かにね。どこからがリアルなのみたいなさ。
そうそうそう、全部嘘でしょぐらいな。
なんかこういう展開だろうなを軽く裏切るのがすごいですよね、本当に。
よくできてたよ、本当に。
面白かった。
あとなんか、こんなに世界を股にかけるみたいな言葉が似合う作品ってすごいなってすごい思いました。
そうだね、あのやっぱり実写でできる範囲をやっぱり軽く超えてきている、実写畑の人なわけだから、脚本家はね。
その実写畑の人がアニメを作ると、その実写では予算的にできない部分がいくらでもできるよっていう部分の楽しさは味わったはずなので、これ続き作ってほしいよね。
最終話ヤバいですよね。
ヤバいですよね。物語としてはこれで別にね、終わりではいいんだけれども、でもやっぱ続き見たいよね、これね。
いや、劇場版でぜひ、アメリカ大統領ですか、あれ。大統領自体がちょっと怪しすぎません?
ヤバいですよ、あれは。
あれ3話で枝豆がヨナヨナ見てたカッサーノが死した映画の主人公なんですよね。
ずっとだめだ。
ヤバいヤツだと思って、それにSPがローランでしょ?もうアメリカ全土を騙そうとしてるんじゃない?
1:18:02
すごいことになってますよ。
本当そういう細かな部分がね、よくできている作品でしたから。いや、これぞネトフリアニメだね。
なんか本当ね、ちょうどコロナ禍もあって、ネトフリに加入している会社の人に何かオススメのアニメない?ってこのタイミングで聞かれたんですよ。あんまりアニメ見ない人なんですけど。
その時に最初にね、これをグレプリオオススメしたらめちゃくちゃハマって、全話3日ぐらいで見てきた。すごい。
もう本当に面白かった。他に友達にもオススメるわ、ぐらいな感じであったんで。
本当ね、アニメ好きにも普段あんまり見ない人にも本当万人にオススメできる作品として、ストックしておきたい作品だなと思って。
本当なんか2が知ってる作品って感じなので、本当見てほしいですね。
物語が衝立てになっていて、内容が変わるところもいいですよね。
実は全部つながってるんだけどさ、つながってるんだけれども、一応衝立てのテーマというか、主人公がいるっていうところも良かったし、最後はちゃんと日本に戻ってくるっていうのも良かったですよね。
衝立ててるってところなんですけど、最後に時系列になって走馬灯のようにいろんなシーンがパッパッパッって流れるところ、すっごいサブウイボー立ちました。めっちゃかっこよかった。
やっぱここまでやってきたからっていう感じじゃない。
ローランの過去はまた良かったですね。
ローランはこんな奴だったんだっていうのは、描かれないのかって一瞬思ってたんですけど、やっぱり描きましたね。
ドロシーのことを知ると、エンディングが震えましたね。
今までエンディングってイメージ映像で猫が出てきたりとか、猫が歌ってたりしてたんで、いわゆるイメージ的な感じであれがローランのイメージかなとか、そういう感じで見てたので、あんまりあの二人のカップルのイメージがそんなに決まってるもんじゃないと思ってたので、
まさかまさかこのローランの過去が明かされたらこんなちょっと切ない気持ちになるエンディングだと思いませんでした。
うまいですよ、やっぱこの辺は。大人のアニメだね、これはまさにね。
こんなの本当は富士の深夜帯で見たいんだよねっていうさ、富士でやってましたけれども、富士の深夜帯のノイタミナってこういうのをやってるべきアニメ枠じゃなかったの?昔はって思うような感じでしたよね。
本当良質なアニメでしたね。
そう、まあまあそういうものが今はネットフリで放送される配信されるようになってきたのかもしれないね。ネットフリで配信するものをテレビで放送するみたいな感じの時代に変わりつつあるのかもしれないですけれども、
まあでもあのちゃんとお金を出すところがあってくれるからできることっていうのもやっぱあるわけなので、今後ともね、こういう良質アニメ出してほしいですよね。
1:21:11
ぜひクーティドラゴンズも。
ニキオ。
ということでザフおすすめ作品でした。
お送りしてまいりました。そこあにぃです。
今回ね、普通歌たくさん実はいただいてまして、ちょっともう読む時間がないので省きますけれども、先週のインタビューの感想をたくさんいただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
皆さんニキぜひっていう投稿が多かったですね。
もう私たちはネットフリックスを見まくってですね、数字のカウンターを稼ぎまくるしかないですね。
そうですよね。大事なところはそこですからね。
いやでもほんとネットフリックス面白い作品たくさん作ってくれてるので、やっぱりクーティみたいなタイプの作品は他にはないので、やっぱり必要ですよねっていう風に私たちは思っていますので。
ぜひ作っていただきたいなと、心よりは。
皆さん投稿ありがとうございました。
さて、来週の特集は。
はい、来週はジョゼと虎と魚たちを特集します。
はい、オープニングでも話しましたように。
もうね、本数めっちゃ少なくなってますけれども、すごくいい作品なので、ぜひ時間作ってなんとか劇場まで足を運んでください。
劇場まで足を運ぶ価値のある作品だと思います。
ちょっと心を温めて帰ってくるといいんじゃないでしょうか。今ちょっとね、こんなご時世ですからね。
すさむでしょやっぱりね、生きてるとね。
ホッとさせてくれる映画じゃないかと思います。
皆さんからの感想お待ちしております。
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今週のそこあには、
たちぎれせんこうさん、おおめざいだんさん、とれびさん、bay555さん、まきさん、
1:24:01
夜さえあればいいさん、bさん、にわっちさん、ゆきさん、つねしんさん、うくさん、
メガネ属性のっとイコール、まけ属性さん、
中野のジョンスミスさん、たけさん、シリコンの谷のしかじかさん、
にせくもすけさん、sqtさん、あびまるさん、きんねこさん、
ささメガネさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。お会いで私クムと
なっさひとみと
たなかみきと
たまと
こみやあきと
よねばやしあきこと
宇宙世紀仮面でした。
そこあには、ホットキャストウェイブの制作でお送りいたしました。
01:25:41

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