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そこあに「機動戦士ガンダムF91」特集 #731
2022-03-20 1:12:28

そこあに「機動戦士ガンダムF91」特集 #731

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「そこ☆あに」731回目は懐かしアニメ企画『機動戦士ガンダムF91』特集です。
原作/監督 富野由悠季・脚本 伊東恒久 富野由悠季・アニメーション制作 サンライズ。
「機動戦士ガンダム」映画化10周年を記念して制作されたオリジナル映画。「逆襲のシャア」以降の宇宙世紀を描いた劇場作品。1991年3月公開。

「宇宙世紀0123年。月の周辺に新設されたフロンティア・サイドのコロニー、フロンティアIV。その内部にあるフロンティア学園では学園祭が開催され、いつもと変わらぬ平和な一日が過ぎようとしていた。

そんな中、フロンティアIVに近づくMS部隊の姿があった。彼らの名は、クロスボーン・バンガード。

戦火の中、フロンティア学園の生徒であるシーブック・アノーは、セシリー・フェアチャイルドら学園の仲間と共に、シェルターへ避難しようとしていた。しかし、死地を乗り越え、ようやく宇宙港に辿り着いたシーブックたちの前に現れたのは、クロスボーン・バンガードのMSだった。彼らの目的は、ロナ家の血を引くセシリーを連れ帰ることにあったのだ。迎えに来た兄と共に友人たちのもとを去るセシリー。その後、脱出したシーブックたちはスペースボートでフロンティアⅠに辿り着いていた。

離ればなれとなったシーブックとセシリーは、再び通じ合うことができるのか? そして、鉄仮面が企てる陰謀の正体とは……?」

思い出してみると、フル尺で見たのは劇場公開当時以来となったF91ですが、歳を取ると変わる感想も、やはり同じように思う部分もあったりと、面白い視聴体験ととなりました。他のスタッフのようにスピンオフの漫画を読んでいるかどうかで、キャラクターの感想が変わるのも面白いところですが、何より、1991年に制作された作品ですが今でも古さを感じさせない魅力がありました。今みたいな時代だからこそ見てもらいたい作品です。

■映画「機動戦士ガンダムF91」公式サイト http://www.gundam-f91.net

■出演:くむP・たま・宇宙世紀仮面
■コメント:小宮亜紀
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにー。
そこあにー。
久しぶりにやってまいりました、懐かしいアニメ特集。
えー、ちょっと時間は空きましたけれども、たまにはやらねばというか、この最終回が迫ってるんですよね。
我々意外と準備していないんですけれども、今回。
今回準備していないまま最終回特集に突入しそうなヤバい気配を感じながら、あと何週間だ、みたいな感じになりつつあるんですが。
えー、ということで、映画もね、ちょっと今回コメントもいただいた作品とかもあるんですけど、
行きたいんだけど、行く余裕がない、みたいな。
そんな感じもありまして、懐かしいアニメ特集をやって、来週の特集もね、今さっきやっと決めました。
そうですね。
本当はね、今期のアニメからの中からやりたかったんだけど、最終回一歩手前になるんじゃないかなっていう話をしてて、そこじゃちょっともったいないんじゃない?
最終回迎えた作品ならね、いいんだけどっていう話をして、結果的に岸辺ロハンになりました。
はい。岸辺ロハンは動かない。
はい。ネットフリックスで全3話?
全4話。
4話でやってます。見やすい。1本30分。
ですので、ぜひよかったら見て参加していただければと思いますし、これNHKでドラマ版があったので、私実はドラマ版を見てハマったんですよ。
評判良かったですからね。
評判良かったんで、とりあえず面白かったよ。全然ジョジョ知らなくてもOKだったっていうのもあったので、
よく作ってるなNHKっていう、そういう知らない人でも見れる面白さに消化してるっていうかね。
そんな話は来週したいと思ってます。
ということで、今日の特集は。
移動戦士ガンダムフォーミュラーナインティングワンで。
胸の後ろで握手。
そこアニ。
移動戦士ガンダムフォーミュラーナインティングワン。
宇宙世紀0123。月の周辺に新設されたフロンティアサイドのコロニー、フロンティア4。
その内部にあるフロンティア学園では、学園祭が開催され、いつもと変わらぬ平和な一日が過ぎようとしていた。
03:00
そんな中、フロンティア4に近づくモビルスーツ部隊の姿があった。
彼らの名はクロスボーン・ヴァンガード。
戦火の中、フロンティア学園の生徒であるシーブック・アノーは、セシリー・フェア・チャイルドラ、学園の仲間と共にシェルターへ避難しようとしていた。
しかし、七を乗り越えようやく宇宙航空に辿り着いたシーブックたちの前に現れたのは、クロスボーン・ヴァンガードのモビルスーツだった。
彼らの目的は、ロナ家の血を引くセシリーを連れ帰ることにあったのだ。
迎えに来たアニと共に友人たちの元を去るセシリー。
その後、脱出したシーブックたちはスペースボートでフロンティア1に辿り着いていた。
離れ離れとなったシーブックとセシリーは、再び通じ合うことができるのか。
そして、鉄仮面がくわたてる陰謀の正体とは。
原作監督 富野由悠季
脚本 伊藤恒久 富野由悠季
アニメーション制作 サンライズ
機動戦士ガンダム 映画化10周年を記念して制作されたオリジナル映画
逆襲のシャア以降の宇宙世紀を描いた劇場作品
1991年3月劇場公開
ということで始まりました。機動戦士ガンダム
フォーミュラー91
F-91って皆さん言ってますけどね。
久しぶりに見たわ。
あ、そうです?
クムさんはそうだな。
あのね、私もちろん劇場で見てるんですよ。これは。
羨ましい。
一応ガンダムは全部劇場で見てますから。
このF-91は見た時にあれ?って思ったんですよ。
ここで終わり?みたいな。
まあ、めちゃくちゃ
This is the beginningって書いて終わってるなって
見るたびに思うけど。
その事実そうですからね。
っていうのもあったし
やっぱりこの前に見ているものっていうのは
もちろんユニコーンもない時代ですし
逆襲のシャアから飛んだ世界なわけですよね。先にね、未来に。
あれが93年だからちょうど30年後の世界なわけですね。
宇宙世紀123年なわけですよ。
そのぐらいあればいろんなものは変化しているわけですよね。
でも変化してないものもある。
っていう中で突然放り出されるわけですよ、我々は。
その世界に。
なんか知っているものもありながら知らない世界もあるみたいな感じのところに。
僕この辺りがようやく物心ついた辺りなので
F-91はもう元からあるものって感じだったんですよね。
06:00
なるほどね。
初めて見た瞬間は忘れないですけどね。
兄がVHSを借りてきて。
劇場で見れてない世代ですからね。
そうですそうです。
最初のデランゾンが核兵器を焼き切るところがあるじゃないですか。
そこから始まりますね。
何が始まるかは兄に知らされないままテレビの前で見てて
タイトルでガンダムF-91って出てきて文字通り飛び上がって喜んだのが
あれが保育園児だったんですかね僕は。
その後のあの大虐殺を見るわけですね。
まあ見たはずですけどその後見てどう思ったかちょっと記憶にないですね。
第一印象がないです。
私の中でも今回ね、すごく感想を
今回ねちゃんとね私見ながら感想をメモってたんですよ。
あの逆に言うとね新鮮で
なんで新鮮だったかというと本当に当時一回見た後に
多分配信かDVDかで見ようとして
途中まで見て止めてるんですよ。
だから最後までフルに通して見たことがない。
劇場で見て以来。
劇場はもうほら固執空間だから最後まで見るしかないじゃない。
でもそれ以降は
ここだけ見たいとかいろいろあるじゃない作品によってはさ。
逆襲の視聴者も頭冒頭と最後はよく見るけどとかいろいろあると思うんですよ。
まあそうですね。
最初のタイトルが出てくるまでのあの音楽がめっちゃかっこいいとか
そういうのはいろいろあるでしょ。
いろんな見方があっていいと思うんですけど。
でもこのF91に関しては
もちろんねエンディングの曲はいいんですよ。
そこに入っていく流れは素敵なんですけど。
途中の劇版もちょっとスターオーズっぽいけどいいじゃないですか。
いいですけどでもなんとなく私の中で
良いイメージがなかったまま終わっている作品の一つだったわけですよ。
で今回特集したいという
映画だからねやりやすいっていうのもあって
ほんとはね他のいくつかのどれか
まだやってない特集いくつかもあるんで
宇宙戦記のガンダムでもやろうかなっていうのはあるんですけど
それはいずれどっかでやると思いますが
タイミング的に考えると
ここはやっぱり抑えとかなきゃいけない部分なのかなと。
つい最近公開日だったらしいですからね。
そうだったんですね。
そういうことか。3月ですね。
09:01
っていうのもあるのでちょうどいいんじゃないのというところでの
F91のチョイスだったわけですけど
いやーね新鮮でしたよ本当に。
久しぶりだとやっぱそうなりますか感想としては。
最近見た一番新しい最新のガンダムっていうのは何かと言われたら
ハサウェイなわけじゃないですか。
ハサウェイの中で紫外線が怖かったねっていう話をしたときに
F91もそうでしたけどねみたいな話をされたでしょ。
全然記憶になかったんです。
マジか。
だから私の中ではあの虐殺シーンはバグでの虐殺シーンだったわけですよ。
あれも気分のいいものじゃない。
気分のいいものじゃない。
だからもうあそこってガンダムというよりも
宇宙怪獣モノ的な扱いだったわけ俺の中では。
そういう狙いがあってのことなんでしょうけど異質ですからねバグは。
そうなんですよバグはあまりにも異質すぎて
WOとかにも出てきたじゃないそういうのが
人だけを殺す高型兵器みたいなのが出てきたと思うんですけど
ドローみたいなやつだよね言ってしまえばね今で言う。
でもそれはあくまでもそういう姿じゃないですか。
あれスーパーロボットに出てくる敵が使う兵器だよねあれね。
どちらかって言えば。
丸のこが飛んでくるんですけどっていう。
しかもビームも途中から出るとか人を殺すためにビームも出るし丸のこも。
なんで浮いてるのかなってずっと思うんですよね。
だからそういう原理を全く理解させないまま存在する
人だけを殺す兵器バグっていう。
そうですね親子殺すシーンなんかすごい。
エグいでしょ。
あれを描くかというのはちょっとありますけど。
結構F91って親子連れが殺されるシーン多い気が。
めっちゃ出ますね確かに確かに。
だから死亡シーンめっちゃある作品なんですねガンダムの中でも特に。
いわゆる人数的に死んだっていうよりも
死の瞬間をたくさん見せた作品という意味では
F91はかなりやばいんじゃないのと思いますね。
まあそうですね。
だいたいバグのせいな気がしますけど。
いやでも私今回思ったのは冒頭ってこんな長かったのかって思いましたよ。
最初のドンパチ。
最初のドンパチもそうだし結局セシリが味方になるまでっていうまでの時間が
思ってたよりも長かったなと。
そうですよそもそもF91が出てくるのも1時間ぐらい経ってからですからね動き出すのは。
12:00
だからそのぐらい自分の中での記憶と実際に改めて見た記憶は
記憶というか今回はちゃんと見たわけだからね。
この年になってもう一度見直した感覚っていうのは全然違うものなんだなって思ってさ。
そういうのが感じられるのはいいことですよね。
だから子供ではもうなかったと思うんですけど
でもやっぱり冒頭コロニー内での戦闘
文化祭から街を襲うクロスバンガード
モビルスーツが絡む紫外線の怖さとかさ
薬莢で死ぬ母親とかさ薬莢が飛んできただけで
もちろん薬莢の重さあのサイズになるとすごい重いわけじゃないですか。
外れたタイヤでも人間死にますからね。
そうですね確かにねそういう映画もありましたけど実際に亡くなった方もいるわけで
だからそのぐらい怖いシロモンであるっていうものを
身近に見せるシーンをああやって入れていくと。
エグすぎる描写にならないように描いてるなってのは今回改めて思いましたね。
薬莢が頭に当たって死ぬなんてあんな綺麗に死ぬわけないじゃんって。
確かにですね薬莢が当たって
ゴンって当たって目を開けたまま倒れたら死んでるそう。
っていう風にして考えたらもっとエグい状態を描くでしょうけど
そうすがにそれを描かなかっただけですよね。
でも現実にいったらたぶん潰れてると思いますよねあれね。
そうだしバグにしてもバグのチェーンソーが回ってる後ろで
死んでいく人が透けてるみたいな絵のシーンがありましたけど
あれもエグくしようとすればいくらでもできるけど
それはしないっていうのは富野さんらしいなっていうのは思いますね。
そうですねエグいこと描いてるけどね。
エグいこと描いてるけどでも絵的にエグく見せないみたいな。
一応子供を見るからっていうのもあると思うし。
死んでる人、今回親子がビームで焼き払われるシーンとかもありましたけど
でも基本的には死体を画面の手前とか奥に配置して見せずに
それを見た人のリアクションで想像させるっていう手法を取りがちじゃないですか。
ヴィクトリーガンダムの母さんですもそうだけど。
友達の死を含めたりとかね。
だんだんと最初一体、もともと文化祭をやってたレベルだったところに
いきなり死がせんが始まってドタバタしていくわけなので。
余裕で瓦礫の下に潰れていく人みたいなのも見えるけど
いるけど煙でやっぱ見えないようにとかしてるわけじゃないですか。
確かにね。そうなんですよ。
だから、昔のマズカで頭吹っ飛ばしてた時期とは違うんですよ。
15:02
割と作品全体から想像してみてほしいっていうテーマ性を強く感じるなって思うんですよね。
登場人物とかも全体的に普通の人よりじゃないですか。
だからこそ身近な人がいなくなるかもしれないってことをよく考えてみてっていうことが言いたい。
戦争の怖さっていうものを、特に今だからこそなおさら今感じれるものとして。
戦争の怖さは理不尽に奪われる命みたいなことですよね。
関係なく生みにじられることっていうのはひでえことなんだぞっていう。
そうなんですよね。
だってほら、連邦はもともとクソでしたけれども、一般人を置いて先に逃げる連邦軍の好感とか、
もうほんと連邦軍の腐敗は相変わらず深刻だなっていうのを改めて我々は感じるわけじゃないですか。
守ってくれるはずの連邦の人に子供を盾にするみたいなことも言われたりして。
冗談じゃないって感じだよね。
冗談じゃないし。
一方で空飛んでるダギールスからは、市民に被害を加える気はありませんみたいな声がずっと流れてるけど、
いやこの状況見てよって。
言ってることはいいこと言ってるんだけど、やってることはおかしいよねっていうのが、
この作品すごく多い作品だと思う。
そうですね。だからコスモ・バビロニア構想とかいうこと自体、連邦の腐敗から考えれば、
言ってることは決して間違っていないわけではない。
完全に正しいわけでもないけど、完全に間違いとも言えない。
ああいうものを生み出す。
誰かが頑張らないといけないんだよっていうのは確かにそうなんだよ。
そうなんですよね。
貴族主義が正しいかどうかは別として、
結局またシャアというかジオンがやろうとしたことの繰り返しをやろうとしているわけじゃないですか。
まあ、シャアと一緒ですよ。人類を強制的に地球から育たせるというのは。
だからまた…
住めなくするか、もういっそ殺してしまうかっていう違いがね。
でもそれはお父さんが考えただけであって、おじいさんはそんなことなんか考えてなかったわけでしょ?
いや、粛清はしなきゃいけないと言ってたんです。
バグによる、機械による無作為の粛清は多分おじいちゃんの考えではない。
なぜなら、おじいちゃんはそういう多等規模の貴族は血を流すことを恐れてはならないというのは、
自分の血も相手の血も、そういうのは責任がある、志がある人間がやらなきゃいけないんだっていうのがおじいちゃんの考えなんですけど、
そこでお父さんの方は、じゃあそれはバグにやらせよう、誰の良心も痛まない、いい作戦だって言って、
お前何言ってんだっていう。
誰も止める人がいないからね。
そこでその非難を素顔で受ける度胸もないし、自分で自ら手を下すようなこともしないっていうのが鉄仮面の器の狭さなわけですよ。
18:07
もうたまらん好き。
そういう見方はもちろん。
人間くさいなこの卑怯者って思う。
そうなんだよね。あそこまで行くと本当に潔いよね。
潔い敵ですよね。そういう意味じゃね。
潔い嫌われ役ですよね、そういう意味ではね。
そりゃ宇宙を乱すもののけって言われるわ。機械が喋ることがみたいな。実の娘にあそこまで言われるの?そうそうねえぞ。
まあ確かにそうだとは思いますが、だからガンダムシリーズの中でも凶悪犯の一人ですよね、本当に。
凶悪犯ですね。
危険思想というかもう凶悪犯ですね、個人ですからね。
あいつが悪いから。
彼がいなければもう少しまともな改革ができたのかな?
いや、粛清自体はおじいちゃんのプランなんで、そこは変わらないです。
なるほどね。
そうですね、それは最後の方でも言ってましたけど。
やられなかったのはフロンティア1の人間たちがバグで虐殺されることはなかったかもしれないぐらい。
月と地球にいる人類は抹殺すべきという思想なので、じいちゃんは。
そういうことですよね、結局ね。
手を汚して、責任を負った上でそうするべきですっていう考え方を表明してたってことですね。
なぜそんなに極論に至るんだろうね、彼らはね。
結果的に連邦軍というか地球に住む腐った連中が、事実テレビに出てましたけどクソなわけですから、
地球に住む奴らは皆殺しにしとけっていうのは正しいのかもしれないですけど。
そういう気分がずっと宇宙世紀続いている人たちがいるってことですね。
そういうことですね、ずっとね。
結構古風な考え方なのかなっていうのもありますけどね。
これは別に彼らはジオンとか何とか全く関係ない歴史にあたるわけですからね。
一応お話的にはジオンが動いてた時からブフォコンテルンは動き始めてたという設定ではありますけど、
この辺は小説で書かれてますけど忘れました。もうずいぶん前なんでね。
一応でもアニメの中で見てわかることじゃないと意味がないと私は思うんです。
一応これいろいろ読めば、そういう裏設定があるんだねとか、
漫画の方で描かれていることでみたいなことが実はあるんだっていうことはわかるんですけれども、
結局私は映像作品としてこのF91を語りたいので、
映像作品外で実はこういう設定があるんですって言われても、
見てないから知りませんよとしか言えないわけですよね。
情報を与えられてないからわかるわけないじゃないですか。
21:02
せめてわかるフリだけあれば、なるほどとか思うことはあるんですけど。
一応最近のこの後の話のクロスボーンガンダムだったりとか、
今やってるF91プリクエルっていう前日誕の話があるんですけど、
それとかだとセシリーの義理の父親がいるじゃないですか、シオン。
なかなか憎そうじゃないですか。
私めちゃくちゃ印象悪いんですよ、あの人。
でもあの人の見つけられてしまったのだということはわかってほしいっていう、
あのセリフからこういう戦いがあってせざるを得なかったというのは本当にそうなんだなみたいな、
フォローはF91プリクエルっていう漫画でされてたりするので、
あの漫画は結構面白い。解釈位置が多い。
そうですね、シオンに関しては良い人だったなぁみたいな感じの話もチラッと出はするから、
どうなの、この人何なのってずっと思ってた部分なので、そのフォローはいいなと思います。
俺は逆に言うと、今の年齢で見るとセシリーの親父はそんな悪くないような気がしてて、
あそこで最終的に撃たれて死ぬみたいな、
まあ撃たれたかどうかわかんないけど。
まあわかんないよね。なんか知らないけど、
どうやって死んだのかわかんない。
そう、その状況もわからないけれども。
フォースで死んだのかもしれない。
うん、本当にフォースで死んだみたいな感じの死に方したからさ。
そうですね。
そう、だからあれだったけど。
現に私はあの死を許しって言ってたけど。
許してねえじゃねえか。
やっぱり小さい。
お前はやっぱり小さい男だよ、本当に。
死を娘に銃向けたから、私はもうないですね。
そうですね。
どんな理由があってもあれはない。
シーブックが起こった理由も私はすごくわかる。
でもセシリーに、最初学園祭から帰ってきてセシリーが着替える直前に、
パパいないの?死を?って言い直してるけど、
一応普段パパ呼びするぐらいの関係は築けてたんですよ、あそこは。
そうだよね。だってお母さんがいなくなった後、
お父さんちゃんと育ててたってことでしょ?っていうのはわからんじゃない?
そうなんですよ。
だから塩の方もちゃんとセシリーを家族として娘として扱ってたっていうフォローがプリクレにやってるから読んで。
若干印象を回復するかもしれない。
だから私はそこまで嫌じゃなかったんですね、そこに関しては。
逆に言うとセシリーの変化の方が私の方がよっぽど気になってたので。
ついていけない。
それはね、後半の方急すぎるんだよ、何でもこの作品は。
ギュッてしてますからね。
本来はテレビシリーズの予定だったのが劇場版になったとか、いろいろそういう裏事情は知ってますけど、
だからとしてもやはり前半の長さと後半の、
映画にするにあたってその辺は何とかしてよっていう。
そういうことなんですよ。
だからセシリーの悩んで結果的にシーブックの方に行くまでが急激すぎて、
24:09
私はもうこのまま旗になりましょうぐらいな雰囲気にどんどんなっていったのに、
そこでお前裏切るのかっていうのが。
やってることとしては塩に銃を撃たれてまでシーブックたちの方に戻ろうとしたのに、
ドレルが来たらそのままドレルの中とか行って里帰りしちゃって、
紙切って、でシーブックいたらやっぱりそっち行くわっていう。
やってることとしてはそうなんですけど、
結構な時間が流れてるはずなんですよ、あそこまでの間に。
本来だったらでしょ、本来だったら。
しかもほら、大量の血が流れてるとこ見ちゃったからこれは助からんなっていうのを思ってたっていうのもあるので、
私は全然セシリーの心理って理解できるっていうか、理解できるキャラクターの一人なので。
でもセシリーとシーブックの関係も昔からの友人とかなわけじゃないわけですよね。
どっかに幼馴染って書いてあるらしいけど幼馴染じゃないはずですからね。
それ公式サイトに書いてあるんですよ。
違うと思うんだよな。確か違ったはずだし、
昔はそうだったんだよとかいうのがあるかもしれないですけど、
いや俺の記憶に全くそんなんねえぞっていう。
なんか昔違ったことあるぐらいの距離感だったような気がするんだけどな。
楽園で見かけたぐらいじゃなかったかみたいなところはありましたけど。
決してすごくシーブックに対してセシリーが好感度を持っているという雰囲気はなかった。
ちょっと気になるぐらいはあるかもしれないけど、もう付き合ってますみたいな状態ではない。
全然ね。お友達というほど普段から関係を持っているわけでもなさそうな感じだったし。
僕の想像、このF91の映画を見る上でのシーブックとセシリーの関係って、
友達だった序盤とガンタンクR44で移動している間に信頼関係が結ばれていって、
結ばれていった信頼関係がそこから進展しそうかなぐらいのタイミングで、
ドレルが迎えに来ていなくなってザビーネと一緒に現場見に帰ったら、
血が大量にある。死んどる。いやでも死んでないかもしれないやんみたいな。
いやでもここは結構戦闘してましたし、みたいなこと言われて。
ああ、絶望みたいな。そこからシーブックいないんだったら、
もう私はでもこんな年で一人で生きることもできないから、
じゃあ、じゃあ、必要とされてるならじゃあ、みたいな。
そういう心の流れがあったんだろうなと想像してみてるから。
偉いね。
そんな感じかな。
だってそれこそ本当に自分が絶対帰りたくなくて嫌なところに連れ去られようとしてる時に、
こっちにいないよって言ってくれた唯一の人とかは一生大事にすると思うので。
27:03
って考えたら、それが恋愛かどうかはさておきですけど、
大事な人の一人にはなるでしょうとは思うんだけどな。
シーブックが大事な人だったにしても、最後にね、
その段階で戦時化の急な展開で吊り橋効果的に惚れたにしてもですよ。
でも結局彼女は、
コスモ・バビロニアの象徴的、
いわゆるアイドル的なものに必要だからとして、
自分からちゃんと前向きに行動しているじゃないですか。
前向き、だから基本的に。
他にないにしてもね。
アイドルって前向きで行動力はある人なんですけど、
でもやりたくない環境、居たくない環境にいても、
じゃあこの状況に私がいるんだったら、
私は前に進もうっていう人なんですよ、あの人。
やりたくないことでも道が用意されていて、
分かるんだけどさ、やっぱ早いよ。
私しかやれないよって言われてるんだったら、
じゃあやってみようっていう風に、
ある意味ポジティブに捉えて動ける人なんですよ。
だって俺、セシリのセロン、
シーブック私はどうしたらいいって聞かれたときに、
え?って思ったもん、まず。
でもなんか、
でも彼女らしいという意味で、
このセリフは正しいんだって思うんだよ。
正しいんだけど、
今まで死んでいった人たちは?みたいな気分は、
やっぱり絶対あるんで、こっちにはね。
まあ、学生にそれを求めるのはっていうところもあるしな。
厳しいなっていう。
なんかすごく彼女って等身大な子供だなと思ったので、
他に選択肢がない場合、
用意されてる道に行く人なんだなとも思ったし、
そっから出ていくほどのバイタリティがあるわけでも、
この頃はなかったんだなっていうのもあって。
だからミネバ様とは違うんだなっていうのは理解できました。
本当に少女なんだなって思うんですよね。
だからアズマ君の言ってた、
みんな巻き込まれちゃったんだよっていうのは、
そういうことなんですよ。
みんな巻き込まれて状況に流されてしまったんだから、
仕方がないよねっていうところは、
組んでくれというフォローのセリフですよ、アズマ君の。
よくできた子ですよ。
アズマ君人格者だよね。
他のメンバー大体人格者だよね、あの時。
そうですね。
巻き込まれちゃったって言えちゃうんだね、あの人たちすごいよ。
スペースアーク側のいい人たちは本当に普通の人って感じがしますよね。
本当の意味での軍人が少なかったからっていう。
ビルキッドさんだって、
わりと皮肉屋なところはあるけど、
シーブックと一緒に出撃したとかいうのが、
たぶん劇中で描かれてる以上に間に何回かあったんだろうなみたいな。
あるでしょ。
すごく良いコンビネーションでしたしね。
だからシーブックをちゃんと認めた上で。
認めた上で、でもクロスボーン・ヴァンガードはこんなことしたから許せんで、
女王になるような女だったからっていうので、
そういうのももちろん正しいと思います。
30:02
言っちゃうところもあるし。
しかも俺あの人大好きなのは、
バグの時にお前ら称賛はあるのかって、
ちょっと最初はあれだったけど、
バグが街を襲ってるのを見て、
一人で突出しちゃうぐらいに、
あそこで月光しちゃったってことなんじゃないかなって、
俺って思ったのを見てるでしょ。
そのくらいのことしなきゃいけない。
めっちゃいい人だと思っても。
セシリーに対して当たり強かったけど、
それでも一旦あそこにいるのを許したっていうことは、
相当寛容な人なんだと思います。
誰かが言わなきゃいけないことなんだよ。
それでうやむやになって、
気持ち悪いになるぐらいだったら、
誰かが言って、
紛失してくれて、
そこで収めてくれる方が、
大人のやり方が必要なことだよねって思う。
ただでさえ、よくわからない、
連邦軍のどうしようもない状況下の中から見ればね、
本当にね。
機民政策とかやっちゃうからね、連邦軍はね。
パイロットは抵抗犯の中にいるんでしょうね、
高学科の生徒がいるから君らやれって言われて、
俺は今そう言ったけど、
そんなこといきなり言われてできるわけないだろうって、
あそこでコズミックにすぐ言える人ですからね。
確かに。
F-91本当こいつどうしようもないなってやつもいるけど、
良き人が多い話なんだよね。
そこが私はすごく好きなところかな。
こういう辛いことがあっても、
良い人のままでいれるんだなって感じがして、
すごく希望がある話だなと思うんです。
親と子の物語が今回はいくつも描かれているわけで、
そうですね、どうしようもない父親もいればって話ですからね。
どうしようもない父親もいれば、
ちゃんと息子のことを考えられる父親もいるし、
Cブックの両親は良かったですね。
そうですね。
一番Cブックのお父さんが好きですね。
F-91の中で?
そう。
レズリアノさん。
そう。
子供を見捨てたら脱出できるっていう瞬間に、
見捨てられない人だなって。
あれはね、あの一瞬のシーンは偉いと思いましたね。
ああいうところをポンと入れるだけで、
一気に人柄がわかるっていうのはすごいなって思う。
最後の言葉もね、
息子たちはちゃんと育てたぞっていうのが優言だったのとかも、
たまらんなって思うね、人間として。
ちゃんとそれを持ち帰ることができたのも良かったしね、息子がね。
しかも母親が関わったガンダムでね。
正式にガンダムではないですけどあれは。
そういう派とそうじゃない。
ガンダムって言ってるからガンダム派がいろいろ喧嘩してますけど、
その辺はね、戦争が起きちゃうから。
いわゆるガンダムというコードネームが付いていたわけではない。
外で呼んでるだけだから。
33:00
あの人たちが呼んでいるだけという。
ガンダムに似てるから。
ガンダムだよ、派と。
ガンダムに似てるって言ってるんだから似て非なるものなんだろう派は分かれると思います。
でもうその後のこのクロスボーンガンダムっていう漫画では、
目が2つあって角が付いてたらガンダムって言っちゃうんだよって言ってた。
監督がそう書けって言ってた。
それも納得がある。
まあそれはサンライズ内でそれがオッケーならいいんじゃないでしょうか。
別にド個性みたいなものは後付けも多いと思うので。
すごい好きなシーンで、リーズとモニカのシブックのお母さんと妹のシーン。
あそこが珍しいな。
ガンダムでちゃんと言葉にしたらお互いにお互いを思ってすれ違ってるところもあるけれども、
丸く収まったお互いに理解が進んだっていう親子のシーン。
いや珍しいなって。
それはね、あまりにもね、
トミノガンダムに出てくる親子があまりにも酷いからでしょ。
ヒルダが小鳥になるかって、浮気相手に変えようとしたやつまで言ってましたからね。
どうしようもない親と子の関係が多すぎて、
一体トミノさんの過去に何があったんだっていうところまで思うぐらいに、
親子の問題ってきっついじゃないですか。
なんかエッセイかなんかで、
母親じゃなくて父親にコンプレックスがあるみたいなことをトミノさん書いてた気がするんですけど、
絶対母親にもあるでしょみたいな。
あるでしょ。
ゼータガンダムのね、母親の死に方とかあり得ないからね普通に考えてね。
ファーストゼータって何倍も母親否定しなきゃ。
全部酷いんだよねやっぱりね。
あそこまで酷かったらやっぱりなんかあるよねってしか思えない。
あると思うんですよ。
割と父親の方がまともに描かれがちみたいなところはありますけどね。
勝手のファーが尖った人格を作るっていう感じの表現は多いような気がする。
それは親目線だとそうなってくるのかなやっぱり。
どうなんでしょうね。
でも私はもうそこはね、やっぱりそうじゃなくてもいろんな人が育っていくわけなので、
ちょっと極端すぎるなっていうのは今の年齢になって、
親目線で見るようになってからやっぱりちょっと極端だよねっていうのは感じますよ。
そうか。
だからすごく好きか嫌いかで言えば嫌いな部分かもしれないですよね。
母親は毎回質度高いからな。
36:00
そうなんですよ。
多分10年後に見たらまた感想変わりそうな部分だなって思うから、
また見返すの楽しみだなって思う部分ですね。
そうですね。私も当時は親ではなかったわけだから、
逆に言えば何とも思わなかったんだけど、
逆に自分がそうなったから思うところはあるみたいな部分があるのかもしれないですよね。
だから今回の母親の行動とかは、
ガンダムのために、バイオコンピューターの研究のためにどうしても自分はやりたかったんだっていう、
そのために母親を送り出して息子と妹を育てたお父さんは立派だったなと思うし。
立派だしちゃんとお母さんの方も、
お父さんからお許しをいただいて、いや違うわね、仕事が面白かったなって、
自分の非を認められるお母さんなんですよ。
そうなんだよね、あの人もね。
息子さん以外が戦って死ぬのは構わないって言うんですかって言って、
いやそれも違うんですけど、違うんですけどっていうところまでは。
でも本音だからいいのよ、あれでね。
本音と良識で狭間に攻め合ってるのはとてもいいですね。
最終的にセシリを探すために母親がバイオコンピューターのシステムを設定するから、
セシリを見つけることもできて、
機械なんて使う側次第だから。
大団円みたいな感じで、いい曲が流れてないて終わるっていう感じでいいわけですけれども、
そのきっかけに母親がなってるのはいいなと思うわけですよ。
ここで終わるのがね、私F-91のとても好きなところですよ。
フラッグ上げていきますけどね、奴らはね。
戦極としてはクロスボーン番組。
ボロ勝ちで終わりですよね、ほんとにね。
ちょろかったっすわーっつって増援まで叩き潰してやりましたわー。
しかもめんどくさい奴殺したからこれであと楽ですわみたいな感じだよね、ほんとにね。
いやもう、ザビーネかっこいいですね。
ザビーネかっこいいね。
そうね、ザビーネF-91壊さなかったしね。
そうですね。
あそこはちゃんとね、あれぞ貴族主義を持つべき男の態度だと思うんですよ。
まあそうです、あの時のザビーネはそうです。
あの時のザビーネはね。
あの頃は。
そうなんですか。
あの頃は。
まあとにかくいいです。
そういう風な理念を持ってやろうと思ったんであれば、その理念がちゃんと通してやらないと意味がないわけじゃない、革命的なものは。
そうですね。志は途中で曲げてはいけないんですよね。
そうだと思うんですよ。
でも結局その志は崩れていくものじゃないですか。
39:04
まあだって鉄仮面の方は志の前に自分の欲望という、欲望っていうか見返してやりたいみたいなそういうところが絶対あったでしょ、あの人みたいな。
あいつには全然コスモバビロニア主義はなかったですよね。
そういうところセシリーとちょっと似てるんじゃないですか。
目的と。
やらなきゃ。
そう、やらなきゃいけないことみたいな。
似てる似てる。
セシリーが流されやすいっていうのも、鉄仮面さんあの人無雇用誌なんで。
一緒なのかもしれないね。
その方向性が違ってたわけ。
ここに来たけど、なんかすげえ期待されてるし、やらなきゃいけないことあるから頑張ろうってなってて、奥さんに逃げられてとかで歪んでった人だった。
まあ確かにね、奥さんに逃げられたのはかわいそうではありますけどね。
そういうことをしますっていうスタンスとかは結構セシリーの変わらなくちゃいけない部分っていうのが、お父さんらしいところなのかなというふうには感じてますね。
むしろお母さんの方が、あの家から出てく端力があったっていう意味ではすごい人物だなと思うので。
そうね、確かにね。
別にあの後の寝取られたって言われてましたけど、別に彼のことが好きだったからじゃなくて、出るために必要だっただけですよね、相手って。
かもしんないけど、それなりに愛情あったのかもしんないけど、それが感じられる描写ではなかったからな。
まあ、あのやり取りでね。
愛情はあったと思いたいけどな、あの頃は。
何しろひどかっただろうからね。もともと鉄仮面がね。
鉄仮面とおじいちゃんの圧が強かったんや。
まあ目的も含めてね。
いや、クロスボウ、ブッホコンツェルの会社みたいなところで。
だって、あそこまで結局準備しきったわけじゃないですか。
そうですよ。
連邦あそこまで叩けるぐらいの兵器を、割れずに作りまくったわけでしょ。
まあ、そうです。
っていうこと自体でもすごくない?って思う。
すごいすごい。
結局いくら連邦軍がバカだったとはいえさ、
戦争もなく平和な時代がずっと続いてたおかげで、
モビルスーツすら一新されなかった、いまだに古いジェガンタイプが普通にいるっていう。
ジェガン使うわ、サラミスみたいなのはあるわみたいな。
そうなんですよね。だからその結果、勝てなかったわけじゃないですか。
ジェガンタイプは、いわゆる旧式のモビルスーツと同じサイズであり、
新しい兵器で小型。
小型モビルスーツは作ってなかったわけですよね。
そうなんですよね。
まあ、それは人間との対比上、小型にした方が対比しやすいとか、
いろんな事情はあったにしろ。
そもそも的が小さいというのは有利ですからね。
そうなんですよね。デザインが変わっていって小さくなった。
42:00
ビームシールドもついてねえしな、ジェガンとかは。
そうですよね。
20メートル級か15メートル級ぐらいになったんでしたっけ?
なんかそれぐらいちっちゃいんでしたっけね。
191の大きさは忘れましたけど。
ほら、リアルガンダム見たらわかると思いますけど、めっちゃでかいんだよね。
でかいねえ。
今は見れるじゃないですか。
あちこちにいろんなもの立ってますけど、
要はあのぐらいがモビルスーツのサイズなわけですよ。
各都道府県に1個モビルスーツ出すんだったら、どっかでゼナンゾンぐらい出る。
出ねえよ。
だからそのぐらいの、あの見上げるぐらいのサイズがある。
で、あれを見た後に、確かにああいうのがバッコしながら戦って紫外線してるって考えたらめちゃ怖いよね。
まあ怖いですね、戦後の朝に。
これでもかっちゅうぐらいにやってましたけど。
表現はF-91のリベンジらしいので、その意味でも見比べる意義がありますね、これは。
まあでもそのぐらい怖さは感じさせてくれて、この当時でこれだけのものを描いたんだなっていうのは、
本当さすが劇場版だったんだなっていうのもすごく伝わってきます。
作画めちゃめちゃいいですからね。
めちゃいいですね、本当にね。
あの偵察ポッドみたいなの飛ばすエビリエスのアップめっちゃ好き。
いいよね。
いやもう、やっぱりこの頃のガンダムの手描きの作画はすごいね、本当にね。
いやすごい。
いやもうテンポもいいし、目線の移動とかもちゃんと目で追ったところにカットが変わると、
次そこに注目したままでオーケーだよっていうカットになってたりとかするから、
ああ見やすい。
いややっぱ本当にノリに乗ってた頃のガンダムだなって、
富野さんのガンダム。
富野さんはいつもノリに乗ってんだけどね。
いつもノリに乗ってたから、それがこうすごいんだよなって人は。
でもほら周りの作画も含めてノリに乗ってた頃だなっていうところはやっぱりあるんじゃないかって思うんですよ。
もちろん今は今で新しい人たちがどんどん出てきて、
その富野さんの教えをこいながらやっているわけで。
なんだかんだでターンA、キングゲイナー、ジーレコー。
新しい人たちを育ててるわけじゃないですか、ちゃんとね。
そこはいいと思うんですよ、そうそう。
でもこの時にしか描けなかったものがやっぱりあるんだなっていうのがすごくわかったので、
パッケージングとしてのまとまりは私はちょっとセシリの部分に対して、
2時間あるんだよね、この映画ね。
2時間ある。
2時間あるんだけど、やっぱりバランスが悪いと思うので。
それはそう。
素直にね、素直にバランスが悪いと思うので、
私はもうちょっとセシリの変化を、
45:04
私みたいな人にも分かりやすく描いてほしかったっていう部分がある。
それだけが唯一の不満なんですよ。
言われてもしゃーないなというところは。
まあそうですね。
でも物語はいつ見ても分かる物語でもあるし、
今見とくべき作品なのかなと思うので、
ぜひネットフリーに入っている人とか配信サイトに入っていれば、
見ておくべきやすい作品なんじゃないのかなと思う。
何かが行き過ぎたらこうなっちゃうよっていう。
さすがに鉄仮面は存在しないですけど、
でも鉄仮面じゃないミサイルを押すボタンを持っている人たちはいっぱいいるわけですからね。
それもそうですし、別にそんなに規模がでかくなくても、
人と人とのやりとりの間でちょっとうまくいかなくなっている時とかに、
自分の主義主張とか、自分の感情とかで突っ走ってないかなみたいなところの
いい見本では僕はあると思うんですよね。
鉄仮面だけじゃなくてアンナ・マリーもそうですけど。
でもザビーネが正しいとは言わんけど。
アンナ・マリーはちょっとね、何だったのよって思う。
急に出てきて、急に裏切って、急にいなくなるからね。
これもさ、だからやっぱり尺だよね。
テレビ尺だったら理解できるのに、
え?なんでお前ここ来てんの?っていうぐらいの勢いで来ちゃったじゃない。
もうすぐ裏切るの?みたいな。
他の女に想像。
ちびたちが懐いちゃってなってセリフがあるから、
何かしら交流があって、かなりいい人だったっぽいっていうのはね。
悪い人じゃなかった。
悪い人じゃなかったから、なおさらそれで死ぬのは、
結局殺すんかいみたいなのも。
でもちょっとほら、他の女に取られるぐらいならみたいな情念みたいなところもあるから。
片鱗はうかがい知れたので、テレビサイズの時にどういう挙動を取ってたんだろうなっていうのは、
見てみたかった気がしますよ。
そうなんだよ、もったいないと思う。
結構いいドラマを持ってそうだったから。
そうそうそう、もったいなかったなって思うんですよね。
映画になった尺問題が結果的にあちこちに破綻して、
破綻とまでは言わないんだけど、
描写不足に感じる部分っていうのになってくるなと思います。
物語として見た時にね、感じさせる部分はあるなっていうのは感じますけれども、
今見ても古さは感じないし、
やっぱりこれは言ってしまえば、宇宙世紀シリーズの後半、後半というか、
後半じゃ後半ですよ。
ですよね、にあたるわけなので、
48:00
この後、後は全部後から作られたものではあるけれども、
ユニコーンがあり、
このF-91の前にユニコーンがあるわけですよ。
ユニコーンがあって、
ナラティブがあって、
で、このF-91の時代につながる状態に今なってます。
なってるわけですよね。
っていうことを考えれば、やはり必要な流れなんだと。
あとまあ、
F-91から、別にガンダムどっから見てもいいんですけど、
F-91から別に見始めても、俺はあんまりお勧めしないけど、これがスタートっていうのは。
でもこれはダメですね。
F-91見ると、さっきクムさんが他の漫画とかいっぱいあるみたいだけど、
その辺の広がりは結構見せてる話なので、
割と楽しめる4つはね。
そうですね、新しいことをしようとした部分とかもあるので。
逆に言うと、F-91は単体として見れるからいいんじゃないのっていうのはあるよね。
私結構最後の落ちというか、最後にやりたかったこととかも含めて、
一本ですごい綺麗に言いたい言葉まとまってると思うから、悪くないと思ってますよ。
お話の運びとしては歪だけどねっていう。
まあちょっとね。
本当最後に言おうとしてることが、
一人の人が人を害するのってすごく簡単なんだけど、
たくさんの人を害するっていうのはすごい簡単なんだけど、
一人を助けようとした時、全然一人だと手が足りないっていうのを、
この作品中で描いてるのすごいなと思ってて、
怪我をした人とかを助けるのってめちゃくちゃ難しいんだよね。
まあそう考えるとさ、
逆襲のシャアって終わり方ひどいよね。
まあ文だけですからね。
好きなんだけどひどいよねって思うわけですよ。
これはちゃんと映画として一応破綻せずまとまってるじゃない。
私が気になるところはいくつかあるにしてもさ、
綺麗な終わり方してるよね。
まあまとめたなって、落ち着かせた、着地させたなって感じだね。
着地点は悪くなかったと思うんですよ。
逆襲のシャアの着地点はなんかごまかされたななんですよね、やっぱりね。
TMの歌に。
いやそう、TMの歌にごまかされたな。
いやだってあれは言いたいこととかもう作中で散々詰め込みまくってるから、
そこが読み取れてたらもうあの終わり方で大満足で終われるんですよね。
そうそう、結局でも映画作品としてどうなのよっていう部分は、
好きだけどあるんですよ、やっぱりね。
そういうことで言ったらなんでやねんという終わり方になりますね。
そうなんですよ。
そうなんだよね。
なるほどという終わり方ではないですけどね。
我々は大絶賛なんだけど、でもなんでやねんではある。
51:02
なんでそうなるねんっていう説明を一切無視して、
いやとにかくアクシスさん戻ってったんですよって。
じゃあここでTMさんどうぞじゃららんって始まるから。
みんなが力を合わせたら奇跡も起きるっていうことですから。
そういう意味ではすごいでかい話だったのに対して、
こっちってすごい小さな話で終わってるからそこがね、
綺麗にまとまったといえばまとまった部分だとは思いますよ。
だからその辺を結局ユニコーンとかで一生懸命取り繕おうというか、
説明をしまっている感じがね、好きなんだけどね。
ユニコーン大好きなんで私はいいんだけど。
俺も好きですよ。
なるほど、後の人はそこをトミノさんがぶん投げた部分をフォローしようとしてるんだなって思っちゃうわけじゃないですか。
言ってしまえば野望なんだけど、野望なのはわかってるけど、
その後の話作るからにはやっとかんとなっていう。
繋げないかんのやろ、こっから先にっていうことですよね。
商売って言葉あるんやと思って。
正しいなあ。
それがガンダムというものに関わる怨念みたいなものですから、呪いですからね。
その呪いを背負いながらみんな頑張ってガンダムを作るわけなので。
これだけ面白いのがいっぱい出てるからすごいことですよ。
そうですね、確かにね。
つねしんさんからの投稿です。
もう30年経つのですね。
主人公らしいシーブックと典型的なヒロインのセシリ。
冒頭のテレビ初期ガンダムをなぞる演出、ぐっと引き込まれます。
はじめの仲間と挑む無謀な戦いから、
友が死に戦いに疑問を感じつつ戦う様はまさに王道の主人公です。
連邦軍ははぐれ者ほど人間味があるし、
その対比としてのレジスタンスは無謀の代表として狂言回し、
鉄仮面の残虐さを引き出す演出としていい位置に配置され、物語にテンポをつけていたと思います。
よくできた妹、割としっかりした両親の配置も良かったし、
綾鳥の不調で母親との関係を表すところも印象深いです。
そしてラストのセシリを探すシーブックの叫びは、辻本さんの声が絵と重なって最高でした。
森口さんのエンディングも最高です。
当時はきっと続きがあると思っていたのですが残念です。
あとはスピンオフの漫画クロスボーンがアニメ化しないか楽しみです。
ありがとうございました。
僕はシーブックの叫びと同じぐらい息が好きですね。
シーブックの息遣い。
吸い込む時の音がすごくいい。
あれシーブックだなって感じする。
呼吸でわかるようなシーブックっていう感じを出そうとしてくれているのがいいなって思います。
あの年代のアニメらしさっていう感じの演技もちょっと良かったかなと思っているんですけどね、全体的に。
54:01
若い頃の小安さんとはね。
あれも可愛かったね。
今絶対あんな役やらないもんね。
まあ振られないでしょうね。
って考えると新鮮だし、あのちょっとお坊ちゃんっぽいところと透かした部分と隠しきれない人の良さみたいなのが出てるのはいいなと思う。
うまいな。いろんな意味で。
皆さんお上手だなっていう感じでしたね。
コズニックなんてリュウさんですからね。
こうやるんだなって感じですけどね。
背景は似てるけどもう精神的に真逆やなこいつ。
中身ひどいからなあの人。
ひどいなと思うんだけど好きなのが、若本さんと一緒に来るときがあるじゃん。
F-91で偵察に出たってのは貴様かって言って、家で違うぞこいつこいつってなったら、おー君かーとか言って。
お前は絶対今までそんな言い方してなかったでしょ。こんな時だけっていう。
あそこのポーズの取り方とかほんといやらしい大人だな感がすごいですよね。
流石連邦軍ですよ。連邦軍ほんとに。
お前がやるんだよって踏みつけてくるような奴だぜこいつって。
蹴ったぞ蹴ったほんとに。
めちゃくちゃな人なのに。
そうですね森口さんのエンディングも最高でしたし、私はゼータの時よりもこの曲の方が好きです。
両方好きなのかな。
どっちかって言われたらこっちが好きなんですよね。
そのぐらいこの当時の曲は名曲ぞろいだったなっていうのはあるし。
クロスボーンはアニメ化するんですか?
今のところそんな話は聞いてません。
終わったらやってほしいな。
そうしてほしいなーって思ってる人はいっぱいいて。
ぶっちゃけな話、先行のハサウェイってアニメ化する前って誰もアニメ化期待してなかった?
期待してたけど無理だって諦めてたじゃないですか。
内容的にね。
内容的にもそうだし、ハサウェイってキャラクターがそんな人気のあるキャラクターだとも思えないし、
何よりもクシーとペーノルペは描きづらいしとか言うので、
いろんなダメそうな理由がいっぱいあったのにアニメ化してあんなことになってるでしょ?
最成功ですよね。逆にね。
やってるんだったらもうクロスボーンがアニメ化して売れてもおかしくないだろうっていうのは正直思ってる。
企画がすでに動いててもおかしくないっていうぐらいのレベルかもしれないですね。
それだったらいいんですけどね。
作品のテイストとしてより少年漫画っぽいっていうのはあるんですけど、クロスボーンの漫画の方は。
57:00
いやまぁ、分かんないですよ。
結局原作が、例えばマフティのお話は原作通りなわけじゃないわけでしょ?結局。
どうなるかも。
結末がどうなるかも分からないし。
ハサウェイの話は。
あそこまでヒットした形で、それが絶対原作通りの結末に至らなければいけないということもないわけだし。
キャラクターデザインの段階で、昔のハサウェイと小説の表紙の絵とか、劇場版になった先行のハサウェイで。
キャラクターの描き方というか、描き方が今風になったっていうのもありますけど、より今回やるハサウェイはこういうお話でこういう人物なのでこのキャラクターデザインですみたいなのがすごいマッチングするようになったから。
同じようにクロスボーンもデザイン結構変わりましたけど、大筋はクロスボーンガンダムだけれども、今回のクロスボーンガンダムのアニメ化はこのテンションでやりますみたいなことになるかもしれないですね。
ないとは言えないよね。だから宇宙世紀の描き続けたいとして考えれば、出てくる原作の一つになり得るってことでしょ。
だってこの後を描こうと思ったらその話をせざるを得ないわけじゃない。
さすがに逆襲のギガンテスはやらないだろうけども、クロスボーンならワンチャンあるぞっていうのはある。
ガンダム、メカも人気だしっていうのもあるでしょうからね。プラモも売れればみたいなのもあるだろうし。
ザ・Bにはひたすら株を下げることになりますけど。
そうなんだよね。
そうなんだ。
どうしたらなったって。
でもただセシリーがこの人ちゃんとした人なんだなっていうのはクロスボーンを見ると結構わかるので、ちゃんと良かったねになるんで、クロスボーンは。
そうですね。終わり方好きですね。
なるほどね。
いやー、でもアムロの言う人の変革はなされないまま同じ過ちを繰り返しながら歴史は進んでいくんですね。
でもそれは良いんじゃないかなっていうのはありますよ。このシーブックとお母さんとリーズが分かり合えたように。
だけでも?
細かいところではそういう別にニュータイプにならなくても人間分かり合えたりとか分からなくても別に許し合えたり一緒に生活できたりっていうのはできますよっていう余地すごいガンダムって描いてくれるんで。
そもそも人類全てがニュータイプになるなんて。
不可能ですかね。
理想は理想だけどそんな無理に決まってんじゃん。じゃあどうすんだよって話になった時に。
最初のガンダムからしてニュータイプのアムロとそうじゃないホワイトベースの人たちでホワイトベースのニュータイプじゃない人たちとかいろんな人がいる中でアムロがそこを変えられる場所だって言えるようになったねっていうすごい綺麗なお話なわけで。
1:00:07
はい、データは必要なかったんですよ。
限界だったんだよ。
作れって言われたら作らなきゃいけないからね。
そんないろんな現実的な話から生まれるものもたくさんあるんだなというふうに思いはしますけれども。
でも絶対にゼータガンダムでも僕すごい好きなシーンがもうこれF90の話じゃないですけど。
あってあのダカールの日かシャアの演説の後。
あれでアムロがシャアに対してお疲れさんってシャアがこうみんなで宴会してる横ちょっと離れたところで一人でキャスバルレムダイ君って言っちゃったよ英語を背負わなきゃいけないよってなってるところにアムロがお疲れって言って。
いやもうこれでもう同型やるしかないじゃんひとみ悟空じゃんこんなの俺って言ったらひとみ悟空の家系じゃんかって言って。
お前はジオンズムダイ君の息子としてよくやったよっていう話をするんですよね。
そこのシーンってすごい分かり合ってるじゃないですか。
まあね、なぜそこまで2人の関係はいったのに逆襲のシャアになるんだっていう問題はあるんですけどね。
でもそのシーンだけ見るとすごくアムロがシャアのことを。
あの2人は分かり合えてるんですよ。
分かり合えてることとぶつからないことってのは別の話なんだよってただそれだけで。
現実でもあるあるな話ですよねそれは。
その辺の可能性を見せてくれる。
だから日常生活でも別にそんなめちゃくちゃ嫌いでも別にいいし、
でもだからといって完全に拒絶するのはもったいないんじゃないかなって思わせてくれる作品がガンダムだと思ってるんで僕は。
そういうところがどんどん映像としても今後もね、いろんな新しい作品が出てくるんじゃないかなって思います。
好きだなって思いますね。
そうですね、この後クロスボーンに行って綺麗にまとまったなって思っても結局Vガンダムが始まるわけでっていう。
クロスボーンもね、鋼鉄の死人とか延々とやってるわけでみたいなね。
でも一瞬でも分かり合って落ち着く瞬間があるならそれでいいじゃないっていうのもなんとなく感じるので。
それを続けていく努力をしていければいいよねっていう。
そういうことなんでしょうね。
綺麗な世界が来て大丈夫みたいなことにはならないのが人間の世なのかもしれないので、
本当はそうなれば理想でしょうけど現実はそうはいかないっていうことですよね。
それを繰り返しているのがガンダムの世界でもあり、現実の世界でもあるのかもしれないなというところで今日は締めたいと思います、今日の特集は。
1:03:00
機動戦士ガンダムフォーミュラーナインティーワンでした。
靴音のコーナーです。
笹眼鏡さんからのコメントです。
インスタグラムを眺めていたらキャロル&チューズデーのアカウントから新たなポストがあり、
見てみるとキスミーとボリージーの2曲のフルミュージックビデオがyoutubeで見られるようになったとのこと。
動画を見てみましたら実写のビデオではありますがアニメの世界から等身大の彼女らがそのまま飛び出してきたような雰囲気を感じられ、
そんな映像とともに何回も聞いたあの素晴らしい曲を味わうとなんだかまたあのキャロチューの世界観に浸りたいなぁとすごく懐かしい気持ちになってしまいました。
この勢いで最終話の奇跡の7分間を視聴してみるとこんな時代だからこそ立場の違う者同士が一つになっていくように
歌というエンターテイメントの力にリアルタイムで見ていた時よりもグッときてしまいました。
はいありがとうございます。
当時インスタグラムをやってなかったので最近やり始めたぐらいなのでキャロチューのアカウント見てなかったので全然知らなかったんですけれども
そうなんですね。
今なお動きがあるっていうのは素晴らしい。
あとインスタっていうのがねなんかすごくそれっぽいって感じがあって好きですね。
本人たちが自分たちでやろうっていう感じでやったのかなぁこんな時代だからちょっとその辺はわからないですけど
奇跡の7分はまさにそういうお話だったんじゃないのかなっていう部分
エンタメだからこそっていうところだったと思いますし
今必要なものの一つではないかと思うしっていう風にして考えるとね
実際そういうことができるできたっていうのはすごくいいことじゃないかと思いますね
ミーシエルさんからのコメントです
前回のドングリーズ特集は興味深く拝聴しました
というのも映画は見たのですが面白かったけれども私ももやっとした感じがありコメントを書く熱量が湧いてこなかったのです
けれども番組を聞いてみて気づかなかった設定の細かさや自分とは違う視点を知りもう一度見たいと思うようになりました
残念ながら公開は終わってしまったので劇場では見ることはもうできませんがいつかまた見直すつもりです
それから良い評判を聞きつけブルースアマルを見てきました
気持ちよく見終わることができる作品なのでこちらも多くの人に見てもらいたいと思います
はいありがとうございます
ドングリーズの感想なるほどこういう風にね感想線を聞いた上で
1:06:03
なるほどという風に思えてもらえれば確かにやった甲斐はあるのかなと思います
多分ね本当ドングリーズはねいろんな感想があるタイプの作品だなと思ってはいるので
それが何かでモヤっとしたのが解放されたりとか
なるほどみたいな風に気づくことができればね作品としてよりまた好きになれる部分もあるんだと思いますし
ブルースアマルに関してはですねちょっとね検討したんですけれども
特集を別の方からもいただいてましたので特集をどうするかっていうところに入ってたんですけれども
タイミング的にもう見に行く他のスタッフがね全体的に行く暇が多分この後ないなということで
最終回特集がもう決まっちゃってるのですいません今回はなしということで
でも好評みたいなのでただもうね意外と最近早いからね足がね足が早いって言い方あれだけど
あのすでに1週目を過ぎると1日2本とか1本とか倍によってはなる劇場も出てくるので見れるうちに
あの皆さんの感想を今回実はF91よりもコメントが来てたのはブルースアマルだったということだけはお知らせしておきたいと思います
結構いいですよねそのある種のマイナーというか競技人口が少ないもの
スカイスポーツで青春物をやるっていうのは部活物あるあるですけどやったことないものをやってる人が楽しそうにしてんのって超楽しいじゃないですか
それをちょっと除けるタイプの作品っていうことだと思うので
あの劇場であの私もドングリズ見に行った時に劇場で予告見ましたけど予告見る限りすごい面白そうだなっていう感じはあるので
ぜひ見に行っていただければと思います
ふつおたのコーナーでした
そこあに
そこあにサポーターズ募集
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度そこあにサポーターズ
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方の名前を番組内でご紹介いたします
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント
お送りしてまいりましたそこあにです
1:09:03
最近ふつおたが充実してきているのはまたありがたいなと思いますね
ただ本編のコメントを超えるとちょっと思うときもありますけどさすがに
まあまあ言うていいね
昔の作品だから
まあ今日はそういう意味では
我々ものんびり喋れましたし
楽しかったんで私は好きなことを言えたのでよかったかなと思います
僕もです
私もです
見た回はすごく本当にあったので今さらじゃなくて今見てほしいと思います
見直すのは結構楽しいことが多い
そうですね
10年ぶりとかに見るとめちゃくちゃ見方変わってることって多いので
私はあんまりね本当にだから避けてきた感じがあったので
今回特集になってよかったなと思いました
感想はやっぱり変わったなっていうのか
変わったのかな
セシリに関してはやっぱ同じイメージだったんだけど
でもそれ以外の部分がだいぶ変わったなっていうのが変わったので
じゃあポケットの中の戦争も見ましょう
そうですね
あれも私はどちらかといえばあまり好きではない作品なので
見たいなと思います
あれのことどう思うかとかはね
お父さんになった身としてぜひ感想を聞いてみたいな
いずれ特集したいと思ってます
ということで来週の特集はオープニングでもお話しました
来週は岸辺ロハンは動かないを特集いたします
ネットフリックスでやってます
4本ですかね
4本だいたい30分程度です
見やすいと思います
ぜひ見て感想をお待ちしております
投稿の宛先はそこあに.comまで
メニューバーにあります投稿募集からお待ちしております
機動戦士ガンダムフォーミュラーナインティーワン特集は
たちぎれせんこうさん
おおめざいだんさん
まきさん
夜さえあればいいさん
bさん
にわっちさん
つねしんさん
くくさん
メガネ属性ノットイコール負け属性さん
くろうどんさん
たけさん
ひひさん
きんねこさんのサポートにてお送りいたしました
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあに
サイドBをお届けいたします
今週もサポートありがとうございました
それではまた来週お会いいたしましょう
お会いで私くむと
たまと
宇宙世紀仮面でした
1:12:22
そこあにはホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました
01:12:28

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