
「そこ☆あに」729回目は『その着せ替え人形は恋をする』特集です。
原作は福田晋一「ヤングガンガン」にて2018年より連載中のラブコメ漫画。既刊8巻。
TVアニメ版は2022年1月より放送。全12話放送予定。アニメーション制作はCloverWorks。
今回は第8話「逆光、オススメです」まで視聴済みでの特集です。
「雛人形の顔を作る、 「頭師 」を目指す男子高校生・ 五条新菜 。
真面目で雛人形作りに一途な反面、同世代の流行には疎く、中々クラスに馴染めずにいる。
そんな新菜にとって、いつもクラスの輪の中心にいる人気者・ 喜多川海夢はまるで別世界の住人。
けれどある日、思わぬことをきっかけに、
海夢と秘密を共有することになって……!?
決して交わるはずのなかった2人の世界が、動き出す――!」
そこあに新番組青田買い特集にてアンケート第1位だった今回の作品、納得の面白さが続いています。
毎話2人の距離は近づいているように見えて、海夢はすでに自分の恋心に気がついたようですが、心に傷のある五条くんには恋愛はなかなかのハードルの高さ。新キャラも登場し、ここからより2人の関係が変化して行くのかもしれませんね。
投稿では2期の希望も多く、期待したいです。
■アニメ「その着せ替え人形は恋をする」公式サイト https://bisquedoll-anime.com
感想
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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。 そこあにぃ。
来週の特集なんですけれども、はい。
グッバイドングリーズをやろうと思ってます。 はいはい。
現在上映中のオリジナルアニメーション。 映画ですね、はい。
もう特集することは、ある程度決まってたんですよ。
まあそうですね、はい。
やったほうがいいんじゃないかなっていうのがありまして。
ただ、別に試写会とかにも呼ばれてないし、誰も見てなかったんですね。
珍しくですね、私が一番最初に今回見に来ました。
劇場まで足を運ぶ前に、初めて本編冒頭映像を見ました。
最近よくやるでしょ、冒頭見ていくと感動が薄れるんじゃないかとか。
例えばガンダムなんかの場合は、我々は見ていかないわけですよ。
ある程度、どういう作品かを前提として見ている作品と、
一体どういう物語なのかがわからない作品だと悩むよね。
まあそうですし、私は見に行くか見に行かないか迷うってことがないから、
あんまりこれ使ったことないんですよね。
これってどうしようかなって思ってる人が見て面白そう、見に行こうっていう予告編の長いバージョンっていうイメージだったんですけど。
冒頭公開してくれるのってってことじゃないの?
どうなんでしょう、そこはわからないんですよね。
作っている側がどういう意図で15分を公開しているのか、
ここまで見たら最後まで見ざるを得ないだろうという気分になってほしいと。
まあそれはあるでしょうね。
もちろんね、っていうところはある。
だからこそ、7分とか5分とかちょっと半端な時間じゃなく、
もう15分まで見せちゃうよっていうところなのかなと思いまして。
今回は行くか行かないか、特集するかしないかを決めるために15分見たんですよ、私正直。
で、15分見て嫌じゃないなと思ったわけ。
だからこれは大事なことだなと思って。
自分の得意ゾーン、得意ゾーンじゃないって絶対あるじゃない?
そうですね。
しかもそれは意外と3分の予告編でも判断つかないときはありますよね。
03:01
ありますよね、確かに。
予告編はいいとこだけだったりとかするから、冒頭映像って結局カットしないじゃないですか。
もう本編に入ってからどっかでブチって切れちゃうみたいな感じで終わるんだよね、これもね。
そこなんだっていうところで終わりますけど。
素直に15分とにかく見せてくれるっていう感じですね。
こういうやり方もあるんだなっていうのを今回感じたっていう。
基本私はあんまりこういう風な見方をしていくことがほぼないので、初めてだったかもしれないですね。
気になる方は冒頭15分見てもいいと思います。
それを進めたいというだけのお話なんですけどね。
ガンダムヤマト以上にオリジナル作品は情報がないので、これは確かにありがたい仕掛けかもしれないですね。
だと思いますね。
もう言ってしまえばネタバレが最初のモノローグにあるので、
それ分かって見に行ったほうが、俺は楽しめるっていう言い方をしていいかどうかはともかくとして、
覚悟を持って見るっていうのと覚悟を持たないで見るは違うなって思ったので、
私はもう覚悟を持って見に行ってますから、だからこのストーリーをそういうふうに終えたっていうのが良かったなって思ってるんですけども。
覚悟っていうほどの覚悟なのかなともかくとしても、
是非冒頭15分見て気になったら来週映画館に行って特集に参加していただければと思います。
ということで来週の特集の宣伝でした。
はい。
今日の特集は、
そのビスクドールは恋をするです。
そのビスクドールは恋をする。
雛人形の顔を作る柏氏を目指す男子高校生五条若奈。
真面目で雛人形作りに一途な反面、同世代の流行には疎く、なかなかクラスに馴染めずにいる。
そんな若奈にとっていつもクラスの輪の中心にいる人気者、北川麻林はまるで別世界の住人。
けれどある日思わぬことをきっかけに麻林と秘密を共有することになって、
決して交わるはずのなかった二人の世界が動き出す。
原作は福田新一、ヤングガンガンにて2018年より連載中の漫画。
期間8巻。テレビアニメ版は2022年1月より放送。
全12話放送予定。アニメーション制作はクローバーワークス。
今回は第8話逆行おすすめですまで視聴済みでの特集となります。
06:04
今回の特集はそのビスクドールは恋をするです。
はい。
奇世界人形はビスクドール。そうです。
初めて知りましたね。
初めて知りましたね。
これからビスクドールって読まなきゃいけないのかどうなのかを悩まなきゃいけなくなるわけですか。
これは我々は。
まあまあでも略称は奇世恋ですからね。
奇世恋の方がよく聞きますね。
そうですね。
このタイトルに関しては。
まあ実際奇世恋的な感じですよね。
あ、そうですね。確かにね。
奇世で恋する。
そう、だって奇世界人形は恋をするっていうタイトルを最初に聞いた時は本当に人形なのかと思ってましたからね。
どういうことですか。
いやだからヒロインが人間じゃないのかと思ってましたよ。
え、そんなローゼンメイデンみたいなことが。
そうそうそう。
ローゼンメイデンみたいな人形が存在して五条くんのことを好きになってしまった人形の話みたいなそんな話なのかどうなってましたから。
全然違いましたね。ギャルでしたね。
ギャルでしたね。しかもマリンですからね。
そうですね。
そうですし、あの、あお互いの時にギャグアニメというかコメディですねっていう風に話をしていた気もするんですけれども。
もちろんラブコメではあるんだけど、こんなにラブの側面が強く進んでいくとは正直思ってなかったので。
あら可愛い。
あら可愛いっていう。
あら可愛いですよ本当に。
あらドキドキですよ本当に。
まあラブコメ好きの私としてはちょっとね、なんとなくだっけ、いや全然違うんだよ。全然違うんだけど、なぜか知らないけど、昔のお願いティーチャーとかお願いツインズを思い出すような何かがあるんですよねこれ。
全然ヒロイン像とかは違いません。
そうそうそう違うんだよ。違うんだけど何なんだろうな。
湧き立つ感情がそれに類している感じがするってことですか。
そうなんです。そんな気がしたんですよ。
全然違うんだよ。内容も全く違うしね。キャラクターも違うし設定も全然違うんだけど、何かがね、なんかね。
あの頃の気運がまたここに。
そうそうそういうことなんですよ。あの頃の気運がここにあるっていう感じ。
でもそれはわかる気がして、この作品にこの気運があると思ってなかったんですよ私も。
だからねすごくいい意味で毎回裏切られつつ毎回あらかわいい。
本当にあらかわいいですよね。なんか大人目線で見てますけどね。
そうですね。
いやこれはやっぱり主人公ガチなんじゃないの?ガチじゃないよ。
09:01
いやいや基本これ和奏が主人公なんでしょ?五条くんが。
五条くん?そりゃそうですね。
はいはい。五条くんが主人公なんですよね。
五条くんが主人公で、そこにマリンちゃんが来ちゃったから物語がスタートしたっていうような感じなんじゃないのかな。
五条くんだけでは主人公としては立たなかったわけですよね。
それはそうですね。
で、マリンちゃんもあのままだったらただの学園のアイドルでしかなかった。ギャルアイドルでしかなかった。
でもどうなんですかね。マリンちゃんの方がそんな学校の中でもマドンナ的存在なのか、本当にギャルなのか。ギャルはギャルでいるじゃないですか。ギャルグループっていうんですか。
ギャルグループいましたね確かにね。
で別にそんなあのグループ可愛いようなイケてるようなとかそういうのとかが特にあるなしではなくて本当に一ギャルだったのか。
あれはでもあのギャルグループは一応存在として置いてあっただけなんじゃないのかなって思ってるんですけどね。
その設定上必要的にギャルが一人でいるというよりもギャルグループがあったというマリンちゃんが孤独じゃなかったよというある種イメージ的に必要だっただけなんじゃないのかなと思ってるんだけどね。
わかりやすく言うとでも陽キャと陰キャだった。
ああそういうことですよね。
確かに確かに。
だからマリンが彼女たちに本当の意味で心を許してたかどうかその自分のオタク癖を言ってたかどうかって言ったら多分言ってなかったんじゃないかと思って。
いやーこの作品はねそういうのがないから私は好きなんですよ。
ドロッとした感じというのがなくて。
今って例えば鬼滅とか呪術のキーホルダーつけてたとって何も思わないじゃないですか。
もう鬼オタだみたいなのはもうない。
そういう世界を彼女たちは生きていてだからあの中でアニメが好きなマリンっていうのは別に普通なことなんだなっていう置き方がギャルだなって思うというか。
エロゲーですよエロゲー。エロゲーオタですよ。
確かに確かに。それぐらいは知ってるじゃないですか。
知らないでしょあのヌルージョとか知らないと思いますよ。
いやーどうなんだろうなんかそこに興味がそんなに良い意味でない。
ないから気にしないだけだと思う。
アニメのキャラとかなんだろうなーってぐらいに認識してるんですよね。
そこがカラッといられるっていうのもあの彼女がギャルというキャラクター性である説得力というか。
がゆえにいたよね。
ギャルゆえにお互い干渉しないしお互いの趣味を。
みんな世の中ギャルになれば戦争も起こらないんじゃないの。
12:03
それはねある種そう思うときはある。
今の時代だとギャルって言わなくてあれが普通なのかもしれないですし。
そうですねギャルっていう言い方じゃダメなのかな。
ギャルいるんですかね現実にギャルは。
確かにみんな知ってるかなギャルっていうこと。
ちゃんと公式ページのキャラクター紹介は美人ギャルだ良かった安心した。
キャラクターのカテゴリーはあるんだろうけど今ってああいうのが女子高生では普通だったりするのかなとちょっと思ったりもする。
描写もあるよねだからアニメを受け入れているところとかも。
別にコスプレが趣味って言ったってなんとも思わない。
可愛ければいいみたいな映えればいい的な感じは感じるよね。
時代がねそういうちょうどねこの収録前にインスタの話をしてたんですけど我々まさにそんな感じなのかもしれないね。
ノリ的にはね。
あの彼女たちとのSNSとの付き合い方みたいなこの爽やかな付き合い方も結構作品では描かれるじゃないですか。
お姉ちゃんのね可愛いところを見て欲しいからとかそういうすごく純粋な面。
ああそうだよねそれで良かったんだよなみたいな心現れる時もありますね。
やっぱギャルは最強ですよ。
人類みんなギャル化計画を進めるべきじゃないのかな本当に。
なりたいよああいうギャルの心を持ちたいよ本当に持てるものならね。
そうですよねもうね我々はそんな年齢ではないですからね。
もうダメだよ心がドロドロしてるから。
本当にね。
はいということで今日はちょっと若くなることはできませんがそんなギャルのお話を進めていきたいと思います。
コメントいただいてます。
めぐめぐさんからのコメントです。
原作コミックからのファンです。
アニメ化が発表された際嬉しかった反面不安も同時に感じました。
この作品はキャラクターの心情や表情をきめ細やかに描いており人物の距離感の表現がとても丁寧です。
またコスプレという題材上衣装をはじめとする絵の質感が重要視されており、
それらの高度な作り込みの積み重ねが最高のシーンを作り出す作品だと思っています。
それをアニメーションに落とし込む作業が非常に難しいのは原作を知っていればおそらく誰もが感じた不安だったと思います。
しかしクローバーワークスさんはその課題をクリアしたどころかアニメーションだからできたキセコイを提供してくれています。
それは5話ラストのマリンが恋に落ちる瞬間の演出であり、
フリプラの過剰ともいえる作り込みによるいかにこの作品が面白いかの共有であり、
8話Bパートの浜辺での透明感あふれるデートであり、礼をあげればキリがありません。
15:01
素晴らしすぎて前は飽きずに何度も見返しています。
おしむらくはスタジオでの撮影時にジュジュ様がつぶやくとあるセリフで締めたかったのですが、
現段階では未放送なので無理なことぐらいですね。
とにかくキセコイに関わっている全てのスタッフさんに感謝の言葉を。
はい、ありがとうございます。
めぐめぐさんコメントあげです。
お初の方から投稿いただきました。原作が大好きで初めて投稿したそうですよ。
でも結構原作いっちゃったっていう人、私の知り合いもいます。
アニメ見て原作いっちゃった。
めっちゃ売れてるらしいですね。
素晴らしい。
でもまあわかるかな。
どこまで描くのか。
2パターンあるじゃないですか。
私がよく言うようにね。
いや、絶対原作はアニメの最後まで見ないと読まないっていうパターンと、
もう行くっていうパターンと。
これは行くパターンだと思うんですよ、普通だったら。
でもまあとりあえず今のところは原作、アニメが終わるところまでは見ていきたいなと思ってます。
その後買うかは悩む。
いやこれでも表紙かわいいですね、漫画。
イラストというか絵がかわいいよね。
かわいいですね。
マリンちゃんのいろんなコス写真が表紙になってるんですね。
これは確かにちょっと手を伸ばしたくなる。
アニメを見てギャルかわいいってなった人はこの表紙を手に取りたくなる気持ちがわかるな。
この2人の関係ってコスだけでつながってる?
まあわからないですよね、今のところはね。
これさ、普通は五条くんがドキドキしながら矢印がちゃんとマリンに向くと思うんですよ。
でそれに対して、他のジュジュ様とか妹の真珠とかがいろいろ、誰がこの五条くんを好き、難格関係になるのかわからないけれどもゲットするのかみたいなハーレムものになるのかと思いきやですよ。
この五条くんの女っ気のないことというのか。
いやーすごいですね、彼の。
鈍感さというのか。
でも知ってるよね。好きは好きだよね。
好きっていう言葉がわからないんじゃないの?
まだそこまで言ってない感じはするな、見てると五条くんの方は。
そう思ってるんですよ。
まだ同志を抜け出せてないというか、好きなものがあってまっすぐにそこを追いかけてるっていう同志?
18:06
友達とかじゃなくて、同じ心差しじゃないけど。
そういうマリンが好きだっていうだけであって、マリンちゃんという女の子のことをそこはね多分うまく描いてるんだと思うの。
普通のラブコメにしてないっていうところが素晴らしいなと思うんだけど。
普通そこ普通のラブコメになっちゃうと思うんですよ。
五条くんもドキドキしない。
だって五条くんがドキドキしているのは、例えば下着姿になっているシーンとか、そういうところで女の子に普段から触れてないからドキドキしてるだけであって。
でも彼変だからさ。
人形のね、人形的な目線で見ちゃうじゃないですか。
だから、ずれてるんだよね。
普通だったら女の子として、女性として意識して、こうドキドキする、実際ドキドキしてるシーンもあるんだけれども、そこから恋に行かない?
行くもんだよ、普通は。恋に行かないっていうところが。
そこが五条くんが、なかなか今まで女の子だけじゃなく男友達もいないという設定なんですよね、これね。
そうですね。一人ぼっちでしたよね。
一応原作者はあえて一人にしているというふうな話をインタビュートされてましたので。
だから、ほんとおじいちゃんと彼。で、あとは彼のトラウマになった女の子。
そう、それも気になってる。その人出てくるんですか?
わかりません。
少なくとも出てきてない、出てくる気配はない感じですけど。
これは原作進んでいくといずれ出てきてもおかしくないかもしれないよね。
それはわからないですよ。
それがダークホース的な感じに出てくるのかもしれないよ。最後の敵みたいな。マリンの最大の敵。
どっちかっていうと、今のところいない恋のライバル枠に来るんじゃないの?と思ってるんですよね。
そうだと思うんですよ。
どの人っていうよりは、前向きに、あの時はこうだったけど変わっただったり、今の五条くんを理解してくれてるような立ち位置で出てきて、
マリンとどっちだ?みたいな感じになるのかもしれないね。
になりそうな気配、予感はあるよね。
少なくともあれだけのキャラクターで、彼の人生を壊した女が、これで終わるわけがないと思ってるわけですよ。
でも絶対あの気持ち悪い発言も、どっちかっていうと、私を見て的な方じゃないの?
21:03
あの頃はね。
私は出てこなくても、この作品は全然アリだなって思っては見てます。
そうでもいいよ。
きっかけがそんなにドロドロしてないというか、作品自体もカラッとしていて、すごく私はそこが今風というか、今の時代の作品だなとは思ってて、
さっきクムさんがお話ししてたみたいに、こういう展開があったら恋になるじゃんっていうのが、今って当たり前じゃないんだろうなと思ってるので。
だからマリンは焦ってるわけでしょ?結局。
なんかあんまり意識して、恋愛したい人もいると思うんですけど、そうじゃない人も多い時代だから、こういう感じの作品が成り立っていたり、
そこがいい意味で、趣味とかに没頭することで、仲良くなっていって、その先に恋愛があるかもねっていう感じなのかなと思ってるので。
確かに。そこの関係がすごい爽やかですよね。
そこが魅力なんだろうね、たぶんこの作品のね。
なんだろうな、ヤキモキみたいなね、もう早くくっつけよみたいな風には、思わないわけじゃないんだけど。
いや俺は思ってるよ。
君が楽しそうだねって感じで幸せなんだよな。
俺は思ってるけど、たぶん今の関係が、ゴジョー君にとってはいいバランスなんだと思うよ。
いやそうだし、今ゴジョー君付き合ってもうまくいかないよ絶対。
付き合うことがゴールじゃない感じも作品から感じる。
そうだね、確かにね。
基本コスプレがこの後たくさん出てくるわけじゃないですか。
オープニングにも出てますけれども、コスプレをするマリンだけじゃなく、この後ジュジュ様への衣装を作り、真珠への衣装を作るみたいな流れが出てくるんだろうね。
そうなんですか?
と思うんですよ。いや、あるはずだと思ってますよ。
真珠もコスプレになるのかな、結局。
だってやりたいんじゃないの?だってあの画体の良さですよ。だからなんかあるに違いないと私は思ってるんですけれども。
だからそこまではある程度読める。
でもここに出てきてないキャラクターが当然また出てくるだろうと。
ただそこがこのワンクールの中に収まるのかどうなのか。
だからそこまで描くんだったらツークールあるんじゃないかという感じも言われてますけれども。
とりあえずいわゆる我々が判断しているのはDVDがどのぐらい発売されるのかでの予定放送は数なので、全12話というふうに私は言ってますが、
24:02
これが分割でない保証はないと思ってますよ。
少なくともこのクールはここである程度で終わるはず。12話で終わるはずです。
ただ次のクールが決まってないというは何も言えないですよね。我々も知らないしね。
コミックからのファンって多いですね。このめぐめぐさん以外にもそうでしたし。
だからコミックのファンの人っていうのは映像化の恐怖を味わってたわけですね。
誰しもがね。
誰しもがね。これをアニメ化するときにいいスタジオにまず当たってくれとか、いい声優さんに当たってほしいなとか多分思ってたんでしょうね。
それがまあとにかくうまくいったと。その結果原作もまた売れていると。
理想的アニメ化ってやつですね。原作者のインタビュー読みましたけどめっちゃ喜んでましたね。
納得じゃないですか。クローバーワークスさんが当たっただけでももうすごいっていうところですけれども。
まあそれだけじゃなく、この作品のいいところをちゃんと理解してアニメ化してくれたっていうところですよね。
一番大事なのはどこのスタジオでもあれそこなんだろうなと思うんだよね。
そのコメントにあるジュジュ様のセリフが一体何なのかはこの後を楽しみにしたいと思います。
サブレイカマクラさんからのコメントです。
個人的には現在衣装を制作中のフラワープリンセス列に注目しています。
劇中劇とは思えないほどのクオリティで製作人のこだわりを感じます。
元ネタとしてはカードキャプターさくら、おじゃま女どれみ、プリキュア、窓かまぎかあたりでしょうか。
また女子小学生と成人男性に人気だった点も生々しくてポイント高いと思います。
予告によると次回には衣装が完成しているようなのでかなり期待できるのではないでしょうか。
はい、ありがとうございます。
元ネタというか、いろんな作品を確かに彷彿とさせますよね。
見てたらわかるよね。これ、ここ、この作品ここだなっていうのが。
確かにキャラデザーの独特の丸み感はすごいおじゃま女感を感じるし、
おじゃま女のキャラデザーさんがプリキュアやった時もありましたねとか思うし、
あの、肉弾戦艦はプリキュアですねっていうのもわかりますしね。
ゆつな展開窓かまぎか。
はいはいはい。
あとさ、なんかお兄ちゃんが出てきた瞬間にこれはカードキャプターさくらや。
あー、なるほど。さくらちゃんだっけ。
東谷くんと、
東谷くんか。
その方かな。ゆきさんかな。
ところがいろんな作品のオマージュなんだけど、
27:02
なんかすごい美味しいとこついてて面白いなと思って見てたし、
結構ねキャスティングが、メインのキャストさんがフレッシュだから、
逆にこのフラワープリンセス列の声優さんって、
そういう意味ではさ、
うわ、ここ使うの?っていう声優さんじゃない?
そうですね。日朝でよく聞いた声とかが聞こえてきますからね。
主人公の女の子とかさ、そもそもししどさん?
だから音符ちゃんの声優さん?
そのまま器用ですね、じゃあ。
たしたんげさんとかも出てたよね。
そうですね、はい。
でも別にこう、まるっとじゃないよね。
それぞれの作品からスーパースターだけ取ってきたみたいな感じの。
不安な感じの美味しい作品で、
もしこういう作品があったら絶対に、
この作品が刺さってる人たちにどこかに刺さるよねっていう作品ではあるから、
なかなかフラワープリンセス列の説明を長々とずっとするわけにいかないから、
こういう詰め合わせにすることでさ、
一瞬にして、なるほどってなるのはすごい上手いなって思う。
そうね。やっぱりこういう作品が好きだったんだっていう描写には、
変身パンクって見たいじゃない?
変身パンクがあるだけで、
ジュジュ様がこの作品がすごく好きだった、愛してたんだっていうことが、
不思議と伝わるぐらい、やっぱり変身パンクって、
ジョジたちの心を掴むんだよなっていう、
すごい説得力があったよね。
だからあそこに力を入れてくれるのは、
本当に正解だなっていうふうに思うし。
なんか見てて絶対全部描かれないのに、
ストーリー気になって仕方ないんだよ。
でもなんか分かってる気もしない?
どんなストーリーだなっていうのも。
分かる分かる。だからそれがすごい不思議で、
あれは本当に面白いなと思う。
でもやっぱりコスプレってそういう愛だよねっていう部分も、
エッセンスがちゃんと詰まってるんだよな。
そこもね、なんか自分のコスプレをするわけじゃないけれど、
本当ジュジュ様がおっしゃった通り、
私が好きなレイヤーのタイプじゃない?みたいな言い方をするような、
本当に可愛い衣装だから着たいだけじゃなくて、
作品をいかに愛しているかが写真に出るんだなっていう、
そういうね、クリエイター的な面もね、
ビスクドールでは出ているよねっていうのは、
そこも愛される理由だなっていうふうには思うよね。
だし実際コスプレをしている人とかのよくされてるコスプレって、
もちろん可愛かったり衣装がっていうのはあるんだけど、
今回この絶対オマージュだなっていう作品が人気な理由っていうのは、
作品が人気で好きだからやりたいって人が実際に多い作品だったりもするし、
結構このキセコイ見てて、
やっぱり恋だけじゃないなと思う部分はこういうところ。
結構マリンちゃんのコスプレイヤーとしてのスキルアップじゃないけど、
のために登場人物が登場して、
30:02
結果的に恋に絡んでくるみたいなところが面白いなと思っていて、
コスプレイヤーの人ってまずコスプレをするってところから始まって、
で撮影会とかに行くじゃない。
でもその後ってやっぱりペアで撮りたいよねってなってくるんだと思うんだよね。
合わせがしたいとか。
そのステップにちゃんと女の子のキャラクターが出てきて、
そこが絡んでくるっていうのがすごい好き。
確かにね、この作品は恋の漫画じゃなくて、
やっぱりコスプレの漫画なんだなっていうのをすごく今感じたわ。
コスプレ成長期だわこれ。
そこにちゃんと恋が隣にあるんだよね。
だからこそマリンちゃんが恋することによって、
そこがもしかしたらヤキムチ焼いたりとかがあるのかなって思うところ。
そうだね、ちゃんとそっちに軸があるから、
こんなに恋の早くしろよみたいな風に思わずにいられるんだな。
すごい納得でした。
五条くんの性格にもあるよね、結局ね。
そういう部分にこだわるし、
ちゃんとDVD全部見ちゃうしさ。
でも五条くんでさ、やっぱりコスプレを成長させるためのキャラクターよ。
そうそう、そういう意味ではね。
だって結局五条くんが作る衣装は、
その作品への愛がこもっているわけじゃない?
理解した上で、
ゲームもしてくれるから。
じいちゃんに見られたって気にしないんだよ。
説明しちゃうからね。
本当にね。
お互いにとっていいよね。
マリンちゃんも和歌菜も、
どっちも出会ったら相性いいなっていう感じ。
マリンちゃん的にもこういう彼氏だったら絶対いいよねってなるし、
和歌菜からしても好きを否定しないでいてくれる彼女だったりっていうので、
相性がすごくいいと思うから、
趣味をやりながら恋するってなった時に、
こういうお話が優しいところなのかなと思う。
優しいっていうところでね。
なかなか難しい関係だよね、この関係はね。
五条くんが衣装を作る側だっていうのがまた面白いよね。
五条くんはコスプレしないじゃない?
しなくていいな。
で、できない感じでもね。
さっきくむさんお話ししたみたいに、
真珠ちゃんがコスプレをする日が来たら、
私は合わせだと思ってるんですよ。
キャラクター足りないし、
真珠ちゃんならできるからっていう流れだったらありえるなと思っていて、
逆に五条くんもだから、
これ五条くんじゃんってなったら、
やってって言うと思うんですよ、マリンちゃんは。
言いそう、ギャルだし。
だからそこがいいなって、
会うからやろうよとか、一緒にやりたいでやり始めるのであって、
33:00
一緒にやりたいからなんでもいいからやってとかは、
求めてこないだろうなっていうのが感じられるから、
そういう意味では展開、
今後の展開次第では色々あるんじゃないかなと思って、
コスプレの点でも期待してる。
逆にそれだけじゃなく、
今回のフラワープリンセスみたいにさ、
作中作みたいなものが重要視されていくよね、今後もね。
そうですね。
ハードルが。
ハードルがね、どんどんね、
別作品作んなきゃいけないわけじゃん、そこでさ。
一本ね。
一本はないんだけどさ、
逆に言うと一本作るほうが楽だよねみたいなさ、
そういう問題が出てくるんだろうなという、
原作にはあるんでしょうけれども、
原作からよりアニメーションらしいものっていうのを、
当然、アニメのプロの人たちが作っているわけなので、
だからね、より面白い。
大変ですよね。
フラワープリンセス列のキャラデザインも絶対ありますよね。
あるよね、絶対ね。
色彩設定もありますよね。
だって全然別だもん。
大変だ。
あの作品一番好きなのが、
画面がさ、左右のところ黒くなるじゃん。
だってあの時代はね、ワイドじゃなかったから。
映画がすごい好きなのよね。
古いんだよね。
セルだよね、あれ確実にっていう。
そんな感じのこだわりが素晴らしいなっていうところですね。
たかちゅうさんからのコメントです。
原作既読者としては、
アニメがコミックで描けていない部分を保管して見せてくれている点を
高く評価しています。
例えば第4話、疲労婚配の五条若奈が
実質で倒れ込んでいる場面。
あそこに至るまで、
彼がどれほど忙しい日々を過ごしたかを
アニメは細かく描いてくれました。
だからこそ、祖父カオルの言葉と
北川麻林の笑顔を胸に
自身を奮い立たせ
涙目で衣装を縫い合わせる若奈に
お得を感じました。
この後の麻林の五条君好きーにも素直に納得できる
文句なしにかっこいいシーンでした。
他にも、第6話での
ジュジュ様と麻林のファーストコンタクトシーンや
第7話での
麻林の部屋の作り込み具合は
見ていて感謝という言葉しか思い浮かばないくらい
制作人の原作リスペクトを感じました。
各話サブタイトルが
本編のセリフから引用されているのもいいですよね。
さて、ここからは妄想。
オープニングの衣装の数を
全部見せるには話数が足りないと思うのです。
これは絶対次がある!
そう信じて疑いません。
本クールの最後には
ぜひとも2期決定の方を聞きたいものです。
はい、ありがとうございます。
原作では
描けていない部分を描いているわけですね。
いわゆる、ゆるキャン的な補完になる
36:02
原作である、アニメである
っていうことなわけですね。
まあ、読んでいって共通で
みんなイメージしている動きの部分を
ちゃんと拾ってくれるっていうのは
すごい嬉しいですよね。
あるある。
そうそう、読んでてこれ思ってたみたいなのを
アニメでちゃんとやってくれると
すごい気持ちがいいっていうのはわかります。
納得できるわ。
この間にこれがあってたから
あの後こう繋がるんだねみたいなやつですよね。
そうそうそう、そう思ってたけど
もうすっごい風に落ちるっていう描写があると
確かに原作ファンみおりにつきますよね。
いいですね。
素敵なアニメ家なんだなというのがよくわかるコメント。
原作をちゃんとスタッフが
理解して愛してくれた証拠だっていうのが
こういうところに出てくるもんだと思うんですよね。
原作も多分そういうふうにちゃんと
地続きでなった時にきちんと
間が描けるようなストーリー展開で
ただそこのシーンがないだけっていう
原作の質の良さっていうのもわかりますよね。
みんなわかってたわけだからね。
そういうふうにはわかってたんだけど
原作としては描かれてなかったっていうだけですからね。
でもアニメだったらやっぱ保管した方が
いいシーンってやっぱり絶対出てくるわけなので
そこがねうまく機能しているっていうことは
名作に続く道なんじゃないのかなと思うんですよ。
原作をアニメ化するときは。
あのー五条くんしゅきーすごい好きなんですけど
あのー五条くんしゅきーってなってるけど
五条くんめっちゃ肩丸いとか
すっごいそこも好きなんですよ。
五条くんが全然イケメンじゃなさそうになってるのも
最高じゃないですか。
確かに。
いやーそこいいわー。
五条くんイケメンの時とイケメンじゃない時の差
激しすぎますからね。
あの肩の丸い感じとか目のかっこよくない感じとか
そしてしゅきーってそれにしゅきーなのがいいよね。
別にイケメン好きなわけじゃないからね彼女はね。
いやーそこがまたまりんちゃんを好きになる
しゅきーになっちゃうポイントなのよー。
五条くんをしゅきーになっちゃうまりんちゃんが
しゅきーなのよー。
わかりますわかりますすごくいいですね。
これはヒロインをいかに好きにさせるかという意味では
正しいんですよ。すごく。
そうなんですかね。
いやーなんで五条くんなんか好きなんだよ
全然かっこよくねえだろって思わないの
すごい不思議なんですよでも。
あー五条くんはかっこいいシーンがやっぱり
ちゃんとあるからじゃないかな。
そうだね。
夢に向かっているっていうところが
それにすっごい頑張って作ってくれるしね。
だってあのスケジューリングで
実際は違ってたのに
39:00
あのスケジューリングで無理だと思いながら
やるんですよ。
ほんと頼むからブラック企業にだけは入らないようにしてほしい。
入らないでくれ。
このままちゃんと職人になってね。
職人になると思うけどね。
ちゃんとほら
なんだかんだ言いながら人形は
でも少子化だからね今ね。
いやでもきっと今いいメンバー揃ってますよ。
きっとひな人形のプロモーションに
協力してくれる女の子いっぱいいる。
今風なプロモーションをしてほしいわ。
アニメ見てひな人形ってこんな進化してるんだっていうのを知ったから
私もアニメを見て興味を持ちました。
今のひな人形。
すごいね。
ちょっと感動したよ。
だって自分に関わりがなかったら行かないんじゃない?
見に。
買わないですもんね。
頻繁に買い替えるものでもないというか
下手したらほら男の子だったら買わないかもしれないし。
うちもねお下がりっていうか
実家の方で使ってたものを
どう?って言ってもらってそのまま使ってた感じだったから
結局新しいものを見にはいってないんですよね。
だから今だったらねそんなものが見れるんだろうなと思うと
ちょっと驚きだよね。
しかもほら今コンパクトじゃない?
昔みたいに難弾飾りみたいなものももちろんあるんだろうけれども
あのぐらいだったら部屋に置けるよねっていうようなさ。
それもまた魅力なんじゃないのかなと思いますよ。
場所がねやっぱりね結構取るからね。
しかも猫乗るからね。
これ関係ないんですけど
うちに並べてたときに本当にやつが登ってるのを何度か見たんで
よく落としますからね。
現在第8話逆行おすすめですまでですけれども
ちょうど半分ぐらいかな?
半分じゃないもう半分超えてる。
終わりに向かってスパートって感じですよ。
たぶん列の合わせ?
まだかな?
もう一つぐらい行くかどうかですね。
そうですね。
でもたぶんそこぐらいまで
ただシーン、キャラがとか何とかいろいろちょっと思う気持ちもありますけど
きちんとゆっくり描いてほしいっていうところはあるので
やっぱりこれは2期決定を待ちたいっていう
42:01
このファンの気持ちがたぶん伝わるんじゃないかな?
と思いたいですね。
ということで今日の特集は
そのビスクドールは恋をするでした。
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お送りしてまいりましたそこあにです。
2期決定は聞きたいですよねって
私が同意してるだけで決定してるわけではありませんよ。
決定してるんだったらしてるはずですけど
私たちは何も知りませんからね。
来週の特集はオープニングでも話しました。
はい、来週はグッバイドングリーズを特集します。
はい、現在上映中です。
関数というか上映時間が減っておりますので
ぜひ見に行ってほしいとは思いますが
気になる方は冒頭15分を見てからでも構わないと思います。
自分に合う合わないを感じて見に行ってほしい。
私はパンフレットを買うくらいは好きでした。
ここがね、パンフレット買う買わないが結構重要ですよ私の中でね。
っていうところなんで
ぜひ見に行って特集に参加してください。
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そのビスクドールは恋をする特集は
たちぎれせんこうさん
おおめざいだんさん
まきさん
よるさえあればいいさん
bさん
にわっちさん
つねしんさん
ふくさん
めがねぞくせいのっといこーるまけぞくせいさん
くろうどんさん
たけさん
ひひさん
あのくももってかえりたいさん
きんねこさん
のりあいじてんしゃさん
なおすけさんのサポートにてお送りいたしました。
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今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
わいたいわたくしくむと
なせひとみと
こみやあきでした。
46:29
そこあにはホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
46:36
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